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午前、2時間足らず雑草除去を行った。10過ぎになったら、日差しも強くなってじわじわ暑くなってきた。下着までびっしょりの汗。着替えてしのいで、昼食後ジムのプールへ行く。水中ウォーキング、クロールで100メートルを休み休み。帰宅後、散髪に。2か月ぶり。
2006.08.31
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最近の交通事故は加害者が高齢者の場合が多いという。そんなTV番組等を見ると、なんだか、自分が容疑者のように居心地悪く感じる。遠くへもう行かれない(行くのが恐ろしい)、夜間運転もしたくない。バァバからは免許証はもうそろそろ返上したらといわれるが、近場への「足」は欲しい。親戚の家へ行ったりジムへ行くのにいちいち家人に頼ったり、タクシーあげたりは勘弁してほしい。県会議員を長くやった頭も身体も達者な大先輩は、90歳まで運転した後、免許証を返上した。今は、訪ねていくとほとんどいつも夢中になって達磨の絵を描かれている。(中国のナントカというところから達磨絵師としての資格を授けられたとのこと)ジジも90歳まで運転できるか。免許証返上はいつが適切か。
2006.08.30
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家の前の2メートもない農道の除草について家中で喧々諤々の論争になったことがあった。あまり利用する人の少ない細い農道である。境界線は、我が家に接し、我が家のまん前の道であり、前のHさん宅の裏の道であり、裏のEさん宅の境界線の前の道(広大な庭のお宅ゆえ)その先のAさんの畑の境界線と接している道。そもそも誰がやるべきか。ジジは自分の家の前ぐらい我が家がやるべきと思っている。以前除草剤をまいたら具合の悪くなった者がいた。論争には結論は当然結論は出ず。意見がでるばかり。アレルギーの者がいるので除草剤は絶対反対。かと言って、手ではやりきれない。少しぐらい草なんてあったって構わない。足に入ったチタンのため脚が曲げられずできない事情。やらないで草ぼうぼうにしておくのは格好悪い。カッコウより、身体が大事じゃないのか。1回目:真夏の前にジジが草かきによる除草をした。2回目:その後、家人が長い草のみを手袋をはめた手で抜いた。3回目:その後、ごく最近であるが、裏のお宅のEさんがキカイによる除草をしてくれた。今朝気が付くと、知らない奥さんが草を手で抜いている。ジジもやらなきゃいけないかなあと思いすぐに出て行って挨拶をする。「子どもがピアノの先生のお宅に通うのにこの道をときどき通るんです。雨の後など長い草があると、足元が濡れていやだと言うモンですから」とのこと。一緒になって除草作業を1時間ほどやる。昼飯を食べてすぐジムのプールに行き汗を洗い落とした。今年の雑草狂想曲は終わりだが、来年また持ち上がる。やれやれ。
2006.08.29
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リフォームをすべて業者にお任せしないでDIYをすることによって、少しでも安くあげようと塗装教室というものに参加した。詳細は開催してくださった会社のサイトで紹介されています。
2006.08.28
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きょうは日が佳いので、大根と野沢菜の蒔き付けをやる。先日まで枝豆やねぎが植えてあったところだ。「素人のど自慢」を観た後、ジジババ二人で、遠い方の畑へ行った。畑が乾いている。夜になって降雨があった。よかった。1時間をちょっと越えた程度の作業。それでも汗びっしょりになった。清々しにプールへ行くかい?とババを誘うと、珍しく行くという。一息ついて家人も交えてジムへ行った。
2006.08.27
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デイケアに行った。いつものスケジュールで進む。午後の余興の時間には、「おやき」を自分でつくって食べた。中のあんは、ジジの好物のかぼちゃだ。うまかった。
2006.08.25
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80歳を越えれば、骨粗鬆症になれば、お腹の出具合が人一倍であれば足の爪切りは大仕事です。足先を上に向けて体近くに引き寄せ左手で足の指を触りながら、右手も足指が触れるような体勢。そもそもこれがもう大変なのです。お風呂の後など体の柔らかさが必要、メガネも必要、爪切りのばねを押す力も必要。そのため、気になっていながらずっと見ぬ振りをしてきました。でも、もう限界。また1時間かけてやらなくてはと思っていたところお昼ごはん前にお風呂に入った後、家人がやってくれるといいました。デイケアに行ったとき、切ってもらうこともあります。きょうは家人にやってもらいました。人様にやっていただくようになったこと多々ありますが、中でも足の爪切りはほんとうに申し訳なく思い、自分でもとても切ない気持になります。家人もひとの爪を切るのは嫌いで汗びっしょりになってやってくれました。ありがとうね。ほんとうにありがとう。どなたか、バぁバにも使える爪切りを発明してください。お願いします。
2006.08.23
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毎日、朝食後の皿洗いはジジの担当。それを終えて一息つく。薬がなくなったのでバァバと二人で診療所へ行く。診察後、その足でスーパーへ。前回、前々回と生協に注文してないのでいろいろ足りないものがあるとバァバ言う。(生協注文担当の家人、忙しいのか、忘れたのか、2回続けて注文してないのだと)にも関わらず、買ったのは大量のパンのみ。どうしてこうなったか。ちょうど焼きたてが並べられたところで、バァバ興奮。あれもこれもかごに入れる。甘いパンが嫌いな家人のために天然酵母なんとかパン(値段高い!)クルミ入り玄米パン(違う名前だったかも)などもかごに入れる。帰宅後、スーパーの2袋分にパンを見た家人、「えっっ! それで牛乳は買ってこなかったの?」。「そう言われるかと思ったけど……」と言葉に力が入らないバァバ。昼は、そのパンが主食+牛乳。デザートに桃とトマト。夜も、ジジだけがそのパンで夕食。(バぁバらは外食。10日ほど前に新規開店したばかりのお店で夕食を済ませたとのこと)。甲子園の最終日ゆえ、1時から4時まで観戦。ジジの応援していた早実が勝った。若人の皆さんご苦労様。きのうもきょうも、いい試合展開だった。日帰り温泉に行こう、ついでにどっかで何か食べてこようと誘われるが、なんだか応援疲れした。ジジを除いて皆でどうぞ。バァバらは5時ごろ日帰り温泉施設に向かった。
2006.08.21
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日曜日なので起床は7時過ぎとなる。家人らの起床が9時過ぎとなったので朝食は10時ごろとなる。朝飯前の作業として玄関先の露地の草むしりをやる。11時過ぎ、ババの伯母にあたる家へ桃を一箱お持ちする。87歳のその伯母、「みんなに会えてうれしいよ」と言ってくれた。午後1時からは早実と駒大苫小牧の決勝戦を見る。きょうはめずらしく、最初から最後まできちんと見た。延長15回引き分けで翌日の再試合となった。家人の知り合いのご主人は早実が母校とのことで、準々決勝に大阪入りしたが、勝ってしまったので、準決勝のため大阪に宿泊したと聞いた。あの熱心さだと明日のために、さらにもう一泊を大阪泊まりにしたかもしれないなあ。
2006.08.20
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金曜日は、いつから行かなくなったか覚えのないほど行かなくなったプールへ連れて行ってもらいました。ほんとうならきょうはデイケアに行く日です。昨日ジジが、マレットゴルフ場の整備に出るので行かれないとデイケアに電話連絡するといったので、それならババも休もうかなと一緒に休むことにと、ジジにお願いしました。ババは行けばいいにと言われましたが、なんとなく行きたくなかったのです。いつもいつも、家人にうるさくプールに行こう、運動しようよといわれているのです。大きいプールに入らなくてもいいから、水中ウォーキングもしなくてもいいから。泡風呂や、足の裏にジェット水流が当たるプールだけでもいい、サウナだけでもいいとしつこくしつこくいわれていました。でも、着替えるだけでもしんどいからいやなのです、行きたくないのです。夕方、ジジら家人が今晩は外で食べようプールの帰りに、中華料理店に寄って来よう、で、ババもどう?といわれて、つい、行く、と答えてしまいました。ジムに着いたら、受付にいるスタッフの方たち、ババの大好きなM先生や若い男のスタッフの人が、席から立って来て、お久しぶりですねと挨拶してくれて恐縮してしまいました。そのようにしていただいて感謝の念ひとしおでした。できることならいま3年ぐらい若くなって腰も真っ直ぐに伸びてプールに行くのもおっくうでなかったらどうなにかよいことだろうと思いました。とにかく久しぶりなので、転んでもいけないし、静かに静かに家人に手を引かれて歩き、腰湯程度の浅いプール、足の裏に突起が当たるプール、下からジェット水流が出て足裏を刺激してくれるプール、ミストサウナ、泡風呂に入りました。プールから上がってロッカーのある部屋に行くには、長い階段を上らなくてはなりません。家人にお尻を押されながらよいしょ、よいしょと掛け声をかけながら上っていきました。上からは階下のプールに行こうとしている若い男性が来ました。「おばあちゃん大丈夫ですか」と、手を引いてくれたのです。こんな人は初めてです。みなさん、道をあけてくれたり、がんばってもう一息と言ってくれたりはします。申し訳ないです。ありがとう。きっと、お家にお年寄りがいるんだねということになりました。でなければ、なかなか手など出せませんもの。普通は手を出して手伝っていいやら悩むと思います。ロッカーのある部屋ではシャワーを浴びます。ババのために、家人が、シャワー個室に持ち込める介護用の椅子をジムに預けてあります。(実は無断で勝手にロッカーの上に置いているのです。私物は置いていかないようにと張り紙があります。きっと特別に見ない振りをしてくださっているのでしょう)立っていることが苦痛なので、椅子がないとシャワーも浴びれません。行きつけの中華料理店では、ババはエビのから揚げ定食を食べました。といっても、それぞれ注文したものをみなで味見しました。疲れました。でも、久しぶりで楽しかったです。
2006.08.18
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木曜日、家人の知人が我が家にいらっしゃいました。女医さんです。家人が翻訳をお手伝いしているとか。ババが、「最近眠くて寝てばかりいるんです」と申し上げると、「年相応なんですよ、いいんですよ」とおっしゃってくださいました。これで永遠の眠りが来る前にも安心して眠れます。ありがたいお言葉でした。
2006.08.18
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ババと二人で送り盆に墓地へ行ってくる。供えていたものはほぼすべて持っていく。お供えの花。お供えの食べ物。きゅうりやナスでつくった牛と馬。今回初めて墓で見てびっくりしたのは、供え物を背負わせてアサ紐できちんと縛ってある牛と馬があったことだ。帰ってその話を茶飲みにしたら、子どもがふざけてやったのでは?などいう意見も出たが、あのきちんとしたきれいな縛り方は、大人がやったものと思う。そのような風習はこの地にはなく、初めて見たので、へえ~と思った。午後は、昼寝をする。
2006.08.16
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昨日新盆見舞いに伺ったお宅のうち1軒は留守であった。Yさんの実のお母さんが亡くなられたのだったが、(Yさんは幼少時に子どものいない親戚の家の養子となった)そのお宅へ家族全員で手伝いにでも行っているのかと思っていた。きょうになって電話をしてみたら、お盆ぎりぎりに亡くなったので、今年の新盆ではなく来年の新盆にするとのことだ。盆なので、休養する。
2006.08.15
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午前3軒のお宅へ新盆(あらぼん)見舞いに行く。皆ジジよりほんの少し年輩なだけだ。こうして毎年少しずつ仲間が少なくなっていく。
2006.08.14
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最近やたらにお昼寝をしているバぁバです。眠くて仕方がありません。家人が「先行き短い証拠」と憎まれ口をききますが、そうかもしれません。デイケアで一緒になる90歳を過ぎているおばあさんは、席についていてもコックリコックリしています。ジジからは「そんなに寝たら馬鹿になるんじゃないか」と心配されますし、たまには「寝てばかりいたら淋しい」とも言われますが、「寝るが一番」とばかりに北側の涼しい部屋のベッドでお昼寝させていただいております。暑いといっても、今年は暑さが来るのが遅かったですし、このあたりでは「お盆過ぎたらもう秋風」ですので、ほんとうに暑い日というのは少ししかありません。デザインを涼しげに変えてみました。
2006.08.13
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いい天気だ。旅では天気が一番のごちそう。朝食は、例の登山電車に乗っていく温泉の外のテラスでバイキングの朝食を用意。(ただし先着20名とのこと)ここで食べてもよいし、館内の食堂で食べてもよい。両方を食べてもよい。ジジは足の調子がもうひとつだったので屋外テラスでのバイキングは遠慮した。館内でひとりで食べ部屋に戻っていたら、家人が呼びに来て、屋外テラスで食べ終わった、今度は屋内のバイキングを皆食べているので一緒にと。というわけで、また館内の食堂に入る。食後10時まで、再度風呂に入るなどしてぎりぎりまで過ごしてチェックアウト。客人は12時ちょっと過ぎの電車ということなので、どこかでお昼でも、でもどこにしようか、と何も決めないまま走る。義妹は午後はマレットゴルフ大会に出場するのでジジらと昼を一緒にする時間はないとのこと。古民家を移築した料理屋に着いたが、昼は11時半からとのことで、それでは客人の列車に間に合わない。客人が、先日行った桃畑の見えるレストランに行きたいというので、そこにした。駅にもすぐ近いし。また着ちゃいました、と家人。ニコニコして迎えてくれるお店。ジジババは朝しっかり食べたばかりでお腹はすいていないので、トーストと紅茶だけにした。家人と客人はそれぞれ、チキンカツ、まぐろの照り焼きランチを注文した。12時ちょっと前、ジジババを残して客人を送ると家人。駅は歩いてもいける距離なので、列車に間に合わないということはないので安心。客人は、ありがとうございましたと何度も言って出て行った。ジジババ、ずっと付き合った長い夏休みが終わった。楽しい客人なのでほんとうに面白かった。だが、80歳過ぎのこの身体、疲れたのも確か。おかげでいろんな話が聞けたし、いろんなところも行けた。またぜひ、生きているうちにお会いしましょう。
2006.08.10
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朝、客人は疲れたらしくなかなか起きてこなかったのでそっとしておいた。9時半、遅い朝飯始まる。当然、終わるのも遅い。その後は、また甲子園を見ながら騒いだ。今晩は温泉旅館に予約をしている。以前、ブログにも書いた敷地内に登山電車が走って山の中腹の温泉まで行く。館内にもある。2時ぐらいに家を出ればいい。昨日義妹夫婦を一緒に行こうと誘った。義弟はいびきが相当ひどいので迷惑になる、とのことだが、義妹が一緒に行けるというので昨晩のうちに人数を4人から5人に増やした。部屋数だけは元々2部屋予約していたので問題はないと家人。昼飯は軽くということで、家人が小さな握り飯を10個こさえてくれた。牛のしぐれ煮のと、梅干が上に乗ったのと。2時ちょうどに義妹が到着。出発。道もすきずき、30分のドライブで着いてしまった。まだ部屋に入れない。義妹とババをロビーに残して客人とジジ3人で登山電車に乗りに行った。上でコーヒーや紫蘇ジュースなどを飲んでゆっくりした。客人と家人は浅間山が見える展望台まで行ったというが、晴れてはいるがちょっと雲がかかっていて頂上はのぞめなかった由。部屋に案内される。一部屋はメゾネットで、階下には陶器の露天風呂。前回、ヒノキの露天風呂だったので、今回、選んで陶器にしたと家人が言っていた。もう一部屋はメゾネットではないが、十分広い部屋だ。お茶を飲み、旅館が用意してくれている菓子を食べ、義妹がもってきてくれたとうもろこしも食べた。登山電車で行く温泉に行く者、階下の露天に入る者。風呂の後は、ジジババを残し、若い衆3人はドライブに行ってしまった。後で話に聞くと、浅間山登山口まで見に行ってきたと。そこにも天狗温泉という温泉があるので入ってきたかと聞くと、まさか。いのししを見たそうだ。館内放送でも、展望台近くに親子の熊が出たのでそれ以上、上の山道には決して入らないでくださいとお触れが出たので、熊じゃなかったかいと聞いたがいのししのぷりぷりした尻だったという。夕食は、館内ではなく、今回は、近くの系列のきのこ専門の料理店を予約していた。宿の車が送迎してくれる。どの料理もほんとうにうまかった。また行きたいぐらいだ。最後のきのこご飯が、ちょっとしょっぱすぎたことだけが残念。ご飯の後の、デザートとして出た水羊羹もうまかった。涼しい。下界より涼しい。皆よく眠れるだろう。
2006.08.09
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朝、よく寝られたかと客人に聞くと午前2時ぐらいに腹が痛くなって明け方まで眠れなかったとのこと。家人が、腹をこわしたかと聞くとそういうのではなくてひたすら胃が痛かったとのこと。昨晩の食事のとき、硬いアーモンドなどをたくさん食べていたが、それがいけなかったか。腹はこわしてないというので安心だが。朝は我が家のいつもと同じような朝食を出した。パン類、裏の畠で取れた野菜、卵料理、果物、ミルクティ。自分の腹の調子に合わせて食べてもらう。朝食後しばらく甲子園を見ながらああだこうだと騒いだ。客人もこの高校生の野球が前から好きだとのこと。ルールにも戦略にも詳しい。そうこうしているうちに、ピンボーンと義妹が「姉さん、元気?」とやってきた。1週間にいっぺんぐらい来てはジジババの様子をそれとなく気にかけてくれている。義妹も一昨年、客人に会っている。人数が多い方が楽しいと家人が、義妹夫婦も呼んで、この客人と一緒に夕食を食べているし、義妹のお宅にも客人は行っているはずだ。夕方はババが先日生まれて初めてやってみて面白いと言ったボーリングに行きその後、ホテル内にある温泉に入りに行くことになっている。義妹夫婦も誘ったところ、義弟の方は地区の会合があって行かれないが、義妹は30年振りでやりたいとのことでそれではあとでボーリング場で会いましょうとだんなにご飯をつくるために帰っていった。昼飯は近くに家人の気に入りの店(喫茶店)のランチを食べようということになった。そこで落ち合うことにして、家人と客人はサイクリングに出かけた。ジジババは、実はほっとして時間までのんびりした。その店は都会から来たご夫婦が住居と隣あわせで新築したお店で、奥さんの方が一人でやっている。去年だったかできたばかりだ。ちょうど目の前に桃畑がある。桃の花をお客さんと一緒に見たいということでこの地に決めたと聞いている。建築が好きな家人がだいぶ親しくなったらしく一度は店の隣にある住居の方まであげてもらって設計図まで見せてもらったとのこと。ジジババがその店の庭に車を入れようとしていると、向こうから自転車が2台やってきた。こちらも20分は早く店に着いたのにドンぴしゃりで落ち合えた。ここは米がコシヒカリ。たしかにおいしい。何を食べたのだったか、これを書いている金曜日時点、もう覚えていない。だが、おいしかったことはたしか。胃の調子が悪い客人もきれいに食べていた。食後、二人はまたサイクリングに行った。夕方のボーリングは、やはり若いだけあって客人が数回ストライクを出し一番の成績。次が義妹。2回ストライクを出した。我が家は似たり寄ったりのGGG。ババは、生まれて初めてのときはGの谷間にストライクを出したが、(そのせいで、ボーリングを好きになったのだろうが)、生まれて2回目のきょうはGGGばかりである。それでも、それぞれがそれぞれの楽しみ方でよかった。2台の車に分譲してホテル内の温泉に行く。風呂、何回か来ているはずだが初めてのように思う。女は風呂が長い。いつものように20分ぐらい待たされる。風呂後、最上階のスカイレストランにて夕食。9時ちょっと前。なんと遅い夕飯だ。ラーメン、カツ丼、ざるうどんなど思い思いに注文。客人はカツ丼を食べられるようなので大丈夫だろう。自宅に帰ってジジ、ババ、客人、それぞれが自分の薬を飲んで寝る。
2006.08.08
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当地は涼しいので、家人は友人に、来るなら夏来いと言っているようである。今年も家人の友人が訪ねてきた。イギリス人男性である。一昨年の夏もお会いしているのであのときよりは気が楽だ。最寄り駅に家人が迎えに行って自宅に着いたのが午後7時。一休みしてお茶を一杯後、風呂に入ってもらってから、宴会となる。ビールが大好きと聞いていたので家人が用意したつまみもビールに合うようなものばかりとなったが、たまたま胃の調子が悪いということであまり勧めないことにした。が、結構アーモンドが好きらしくよくつまんでいた。話がはずみ、皆が寝たのが11時過ぎとなった。
2006.08.07
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日曜日は、いつもお世話になっているデイケアの桃実祭(とうじつさい)であった。初めての参加である。このあたりは、桃の産地、今頃は桃の時期なのでそのような名前をつけたのであろう。午前中はいつものようなスケジュールで風呂にも入った。午後には、祭りの縁日のようにアイスクリーム、綿あめ、ジャガバタ、焼きお握り、その他などなどのお店が出た。このデイケアセンターには、デイケアとは別にホーム居住棟もあって、そこに住んでいるジジらのような老人や、その家族らも大勢見えていた。楽団、なんとかベンチャーズが来て威勢のいい楽曲をやってくれた。舞台を建物内に移し、ボランティア団体の皆さんによる民謡、舞踊、独唱。そのあと女性が一人でどじょうすくい。例のあの装束だ。おどけ動作も堂に入っている。「音楽の係もやらされて、踊りもやらなきゃいけないし、忙しいんだよ」と笑わせる。その同じ女性によるジャズダンス。山本リンダの「どうにもとまらない」の曲に乗って、踊るわ、踊るわ。女性のジャズダンスの後、後ろの方の席の男性が「し、し、質問があります」。皆、何事かと振り向くと、「今踊った方は20代でしょうか、30代でしょうか」。別の男性が「嫁さんに欲しいんだと」。どっと笑いが。当の女性は、「見た方にお任せします」。ジジがお顔を拝見したところでは、50代後半か60代初めぐらいかな。後から、人に聞いた話では「人がたくさんいればいるほど燃える。年齢は忘れたのではなくて、年齢は捨てた」のだそう。出し物はどれも面白かった。デイケアセンターのスタッフの皆さん、楽しませてもらってありがとう。ご苦労様でした。
2006.08.06
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デイケアにはババ一人で行ってもらった。ごく内輪のマレットゴルフ大会が午後にあるため、午前は、身体を休め体力を温存しようと新聞を読んだりテレビを見たりで労働はしないでいた。昼食後、少し早めに行って30分ぐらい練習をして試合にのぞんだ。男子15人の中で5位になった。帰宅して、一息ついてからジムのプールに行った。汗を流しに行ったようなものとなる。
2006.08.04
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昨日たくさん眠ったせいか今朝は気分よく起きることができました。天気もよいし、また馬鈴薯掘りに行きたくなりました。ジジに連れて行ってくれないかいと聞くと、いいよとのこと。大きなのがごろごろと出てきました。もう馬鈴薯は当分買わなくて済みます。いつもながら、土の力に感心。感謝です。びっしょり汗にぬれた服がはりついて脱がません。家人に脱がせてもらいました。シャワーが嫌いなジジババのために、家人がお風呂を沸かしておいてくれました。ババより鍬を振るったジジの方が汗をかいています。「先に入って」と言ったけれど、「ババが先に」というので、結局一緒に入りました。お昼ごはんを食べた後、すぐ近くの行きつけの美容院で髪を短く切ってもらいました。久しぶりに晴れ晴れしい気分になりました。
2006.08.03
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早朝、ババが具合が悪いという。起きて身体をもんでやる。続いてきょうはビン・缶の収集日で多少たまっているのでそれを出す。家人を起こす。脱水状態になるといけないのでババにお茶を淹れてやり、小さい梅の握り飯をつくってやる。家族も握り飯がメインの朝食となる。昨日のお墓参りの日は常ならババが饅頭をつくるところだが、今年はそれがなかった。ババが食べたいというので、スーパーに買いに行ってくる。スーパーで買った饅頭を中心として裏の畠で採れたトマトやナスのサラダで早やお昼とする。ジムに行き、いつものコースをやる。帰ってまたお茶をゆっくりと飲み、庭続きのニラを刈り取り施肥をする。ついでに、梅、バラ、南天、その他の木々にも余った肥料をやる。夜は、亀田選手のタイトルマッチTV観戦を楽しみにしていた。この頃にはババも起きられるようになったので、一緒に観戦。ババが「この息子のファンになった」といったので笑う。じらされ、じらされ最初から終わりまで見てしまった。ジジは力道山のころからプロレス等が好きなので、TVで映してくれるのはありがたいが、あんなふうにへんなふうに盛り上げて盛り上げてというのは、ちょっと勘弁という気もある。ジジの判定では、残念ながら亀田選手の負け。たが、結果は亀田選手の勝ち。少々納得のいかない判定だ……。
2006.08.02
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8月1日は当地の墓参り日で、朝早くから墓掃除をする習慣である。5時起床で墓地へ行ったところ大方の皆さんが一生懸命掃除をやっていた。もう終わりになりそうで、これはちょいと遅かったなあと大反省をした。7時ごろ帰宅、朝食。郵便局に行くなどの軽作業を片付け、昼食後ジムに行き、ヨガを1時間水中歩行を30分やる。帰って一息ついてから家族全員で墓参りに行く。きょうはカロウ塔の下、お骨を入れる場所も入れるように開いている。骨になればここに置かれるのだ。それにしても、かびくさい。
2006.08.01
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