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家人です。ここのところ、超多忙にてリフォーム日記お休みしておりました。51日目までの進捗は――洗面兼、脱衣兼、トイレ兼、洗濯室に耐水ボード(ペールグリーン色のがそれです)が貼られました。ウォシュレット用コントロール盤取付壁 兼便器隠し壁が出来ました。腰壁の向こうに便器が置かれる 風除室はボード貼り終わり風除室と談話室の境に上引き戸用のレールつきました。引き戸はいつかな? 下の写真は、上の写真とは逆に談話室の明かりを消し風除室だけ明かりを点けてみました。この小部屋でお茶飲むってのは? リフォーム後の図面はこちら。
2006.10.31
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ババです。日曜日、山の温泉に一泊しました。日曜の夕方7時ごろ家人と一緒に仕事をしている方がアメリカからやってこられました。その方のご家族3名も一緒で総勢4名です。以前から、その方が来たらジジババも一緒に山の温泉に行くことになっておりました。新幹線の到着が7時を過ぎるので、駅まで迎えに行ったら家には寄らないで、そのまま山の温泉に向かうことにしました。ジジと家人が運転して2台で山に向かいました。山の温泉に着いたのは8時ちょっと前でした。それぞれの部屋に荷物を置いたらすぐに夕食です。きのこづくしのお料理です。焼いて食べる、それも炭火で焼くきのこのおいしいこと。マツタケも、焼いては食べ土瓶蒸しで食べ。菜食主義の方もおりましたが、「大好きです」といっておいしそうに食べておられました。食べ盛りの高校生と中学生のお子さんたちは最後のきのこまぜご飯まですっかり平らげてくれました。それぞれの部屋に戻ったのはもう10時近く。いつもなら、ジジもババもぐっすり寝ている時刻です。疲れていたけれども寝る前に温泉に連れて行ってもらいました。部屋に戻るとジジはもう寝ていました。83歳ですから、夜のドライブはこたえたことでしょう。昼間は昼間で、地下室から出てきた古い古い漬物の中身を遠くの畑まで埋めに行って汗だくになっていました。翌朝も晴れ。天気は旅行のごちそうですので、よかったと思います。バイキングの朝食を食べた後は、天気もいいので登山口までドライブに行くことになりました。家人が、夏に来て素晴らしいかったからぜひとも皆さんをお連れしたいということで。道はくねくねと曲がっているのですが、すれ違う車もほとんどなく、空気は玲瓏。山育ちのババですのに、このように山の中に入って紅葉の中に身を置くのはとっても久しぶりです。昼までに行かなくてはならないところがあるので時間は長くとれませんでしたがドライブを楽しみました。ババの「第8回初恋葉書大賞」の表彰式までには今度は川の側の旅館に着いていなくてはなりません。山を下ります。川岸の宿に着きました。お昼はババの好物のお煮かけうどんです。表彰式が始まりました。こちらに読く。
2006.10.31
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ババです。先々日のこと。「ババに初恋があったんですか!?」家人が電話口で素っ頓狂な声をあげています。ババに電話を回してくれました。「第8回初恋はがき大賞」にババの送ったはがきが入選したのだそうです。「初恋の日」10月30日午後1時から表彰式があるので都合がついたらぜひ出席してくださいとのこと。10月29日は家人の友人達が来るので山の中の温泉でジジババも含めて皆で一泊することになっています。行かれないと思いましたが、家人が電話をかせというので渡したら、「喜んで出席させていただきます」。お友だちが来るのにいいのかえ?と聞いたら、温泉は10時にどのみち出なくてはいけないのだから、みんなを引き連れてそちらへ行こうと言ってくれました。 「第8回初恋はがき大賞」表彰式が始まりました。選ばれたはがきは壁に貼ってあり、その他応募された方々のはがきが真ん中のテーブルに読めるように全部きれいに広げてありました。きれいな絵を添えたもの、ワープロで打ったもの。ババの手書きの貧弱なはがきに比べると素晴らしいはがきばかりです。 式に参加できた入賞者は4人でした。主催者の皆さん、ニュース関係の方々、家族の皆さん、30人ほどが集いました。 まず、主催者のお話。620点もの応募があったのだそうです。選ばれた中にババがいるなんて。感無量です。 大賞の「温泉ペア宿泊券3万円相当」に選ばれた方は北海道の24歳の女性です。表彰式には出席しておられませんでした。 向日葵のくびが傾く夏終わり 我の初恋 秋風と去る大賞の方の短歌です。 一人一人名前を呼ばれ表彰状と副賞のカルピスや「初恋の丘」と名前のついたワインをいただきました。 ババのように歩けない老人には家族が付き添って副賞を受け取りました。 「お一人ずつ、どうぞ、ご感想を」と言われ、3番目に立ち上がったババは「このような賞をいただけて光栄です。ほんとうにうれしいです」と言ったら、あとは、涙になってしまいました。 級で一番頑丈で、一番聡明だった初恋の相手の方は、今「おむつ」をしていると聞いていました。 私だけがこんな嬉しい席に座っていていいのだろうかというような思いが胸に迫ってきて、公の場にもかかわらずどんなにおさえてもおさえても、胸腹いっぱいになって涙があふれてきてしまいました。 もう言葉にならないので、座って次の方にマイクを渡しました。次の方がお話になっている間下を向いて泣いて、やっと涙をこらえることができるようになりました。 式が終わったら、ケーブルテレビの方がインタビューに来られました。「夕方6時半のニュースで放送するので見てください」。 夕方6時半には、近くに住む妹家族が保育園に通う孫も連れて見に来てくれました。来年の初恋はがき大賞には出すつもり、と言う者もあれば、出せと言われて、「そんなものない」と言う者あれば、「今の伴侶が初恋ならそれについて書いてもいいんだ」とハッパを掛ける者ありで、楽しく笑って過ごしました。 きょうは、長い一日でした。ババの心のように晴れた日でした。朝風呂に入り、バイキングの朝食を食べ、旅館をチェックアウトしました。その後は紅葉の見事な山道をドライブに連れて行ってもらいました。くねくね曲がる道を深く山に入っていきます。ときどき視界が開けると眼下に町が遠く見え、目をあげれば、遠くには別の山脈が美しく横切っています。 そして、表彰式の行なわれる別の温泉に着き、お昼を食べ、表彰式に出て泣き、りんご狩りに行き、帰って大工さんたちにお話をし、「初恋の味」を1本ずつおすそ分けし、夜はテレビを見、皆に祝福してもらいました。 妹は、表彰状を入れる額を贈ってくれるそうです。 ほんとうにほんとうに幸せ者のババです。 関係者の皆さん、家族のみんな、感謝感謝です。ありがとう、ありがとう。
2006.10.31
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家人です。「第8回初恋はがき大賞」に入選となったババの葉書には次のようにありました。書こうとしないので、家人が代わりに。あの日は4月下旬、木の芽おこしの雨が先日降って辺りはきれいに雨に洗われてとても清清しい一日でした。まるで私の心のようでした。唯ひたすらな心でおひたい申していた貴男をお送りした日「海征かば」……志願して海兵隊え、お国の為と。今にして思へば何と……首ボウ者の色に国民皆染まってしまっていたように思われる。お互いの自己と云う存在・主張は許されなかったよねえ。人伝におききしましたが、少し健康をそこなわれている由大事にして下さい。心からよくなる事、祈ります。Note: 大賞、入選、特別賞の葉書は壁に張ってありましたが、応募の全作620点がテーブルにずらりと並べられていた。彩りのきれいな葉書、きれいな文字の葉書、レイアウトが素晴らしい葉書、アピール度の高い葉書がたくさん。壮観。そんな中にあって、ただ字だけ、葉書の半分は自分の名前と住所、残り半分に上記の文字、文字も不ぞろい、後ろへ行くほど小さくなっていく字、アピール度ゼロ。よくぞ、こんなのを選んでくださったと、そのことにびっくり。感謝です。その方のことを思ってスピーチでは泣き出し、帰ってからは、皆に祝ってもらってうれしそうにし。主催者さん、ありがとうございました。(家人記)
2006.10.30
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家人です。風除室と談話室の境の壁ができました。珪藻土塗りでがありそう……。引戸が入る 甕(かめ)やビンに入った漬物がどっさり出てきています。地下室から。キッチンの隣の小さな物置から。床下収納から。もしかしたら食べられるのがあるかもしれません。でも、家人としては全部捨ててしまいたい。ブタ子さんおっしゃるようにここで一度リセットしたい。ジジが、年代ものの粕漬けなど5甕分ほど裏の畑に穴を掘って埋めました。またきょうも遠くの畑に埋めに行っています。「手を掛けては捨てる」。ババのお得意です。人様にもらった青果、もったいないからと保存食にする。TVで見て、これはよいわいとばかりににんにくとか、買ってきて漬物にしたり。冷凍したり。でも、結局、最後は捨てることになってしまう。あの黴だらけの地下室にしまったら、取りになど行かなくなってしまうのは目に見えている。でも、ジジの協力を得て(?)リスが胡桃を隠すようにどこかにしまう。1年、2年、10年、15年経つ……。毎年それの繰り返し。今年の梅、一昨年にんにく、平成元年の瓜、etc.ほんの一部 信州に移り住んで信州の素材でおいしい料理、保存食などを紹介している料理研究家の方々のように、つくったものをきちんと最後まで消費したら尊敬しちゃうんだけどなあ。ババの悪口ばかり言っていてはいけないので、別の話も。みのもんたさんがお昼12時からやってる番組ありますよね。我が家のババ、ある温泉主催の「初恋はがき大賞」に入選しました。30日の月曜日、その番組に12時50分ぐらいから温泉からの生中継で出演するらしいんです……。(どういうことか、ちょっと家人にもわからないのですが)何人も入選した方がいるので、ババは映らないかもしれませんが。
2006.10.28
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家人です。きょうは大工さんの他、電気屋さんも。この地域でも「フレッツ光」が12月から使えるというので、申し込んである。リフォーム中なので、配線ケーブルを隠せる。ISDNのときと同様、3箇所で使えるようにしてもらった。1階天井2階床下を這ってきたケーブル ISDNのケーブルは2階から1階へと壁を這っている。今はCATVでネットをしているので、もういらない。だよね。光が入ったら、ISDN用のケーブルはさっぱり取り除いてしまおう。洗面所にリビングとの境のドア枠が付いたのは41日目だったが、47日目のきょうは、洗面ボールを使っているとき、左手側になる壁に型ガラスが入った。型ガラスは元事務所玄関の引き戸のもの。サイズを指定して切ってはめてもらった。よく劇的ビフォー&アフターでやっている思い出を残す、みたいな?つもりではなく、明り取りのようなのが欲しくて。天井付近にも、リビング側に内倒しとなる夏の風の通り道のための窓が付くので、明かりは取れるのだが。ガラスブロックよりは安いし 画面奥に洗面所の窓があるが、スケスケなので覗かれないよう、大工親分Aさんが段ボールをたてかけてくれた。リフォーム図面はこちら。
2006.10.27
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ジジです。終日、地下室から出した物品の区分をした。保存用、廃棄ゴミ、他。始めてはみたが、区分するについての箱が不足して近所のスーパーへ段ボールの空き箱をもらいにいくことにした。このスーパーは、店の一角に手ごろな大きさの段ボールを置いておく部屋があって、客は勝手にもらっていい。それでも何も買わないで、箱だけというのも申し訳ない気がして、何か買ってくるものはないか家族に聞くと、即座にお茶といわれた。職人さんに1日3回出すお茶がすぐに減ってしまうとのこと。8箱もらってきた。再開したが、なかなか思い切り、踏ん切りがつかず、入れたり出したりの繰り返しで大変なものであった。まだ全部はやり切れてない。残りは後日。
2006.10.26
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家人です。昼間の風除室風をよけてくれそうだ 夜の風除室外から撮影 風除室入ったところ足元から、徐々に上へ目を上げると―― 3枚目の写真。天井の太い梁が邪魔して照明(これは工事用のですが)が天井左側部分に届いていない。旧玄関前の深めの軒下を利用した風除室。照明をどこにつけるべきか、思案。風除室入ってすぐ左の窓 正面の窓正面に見えるのだから、もちょっとおしゃれなのにすればよかった。・上げ下げ窓、・ガラスルーバー窓、・突出し窓、・ドレーキップ窓・たて軸回転窓・たてすべり出し窓etc. etc.ここは、窓を選ぶとき、なんでもいい風さえ通れば、みたいな感じだったなあ。情熱を込めていなかったことを思い出す。ごめんね、窓。洗面室にも変化あり。壁に石膏ボードが張られました。右手は浴室入り口周りの壁 洗面室は二重張りとなります。普通の石膏ボードの上に防水ボードを張る。左がボード。右の水色のが防水ボード。 ジジの夕方の日課のおソージ。ご苦労様です
2006.10.26
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家人です。外壁の壁下地塗りが、浴室、キッチンの前については終わった。キッチン前 吹き付けの前、下地にヒビを呼ぶためわざと切ってある隙間ですが、今は棒が1本立っていますが、昔は切れ目だけでした。左今、右昔 写真撮るためにウロウロしていて、庭にバラが二輪咲いているのを発見。見ててあげなくてごめんよ。10月のバラ 廊下とキッチンがつながった。ここは戸やドアなど、仕切るものはつかない予定。新トイレ便器まだ配達さえされてない。旧トイレはそれまで残さざるを得ない。旧トイレ前の床はそっくり残っています。その床と新床を比較すると、爪楊枝の長さ分だけ床が低くなっています。つまり、天井が高くなるということですね。新床にはこれからフローリング材が貼られるので、実際の差はこれより少ない。脱衣室兼洗面室のさくらの床材をばっちり写真に撮ろうと思っていたところ、大工さんが養生のために紙でカバーしてしまっておりました。ので撮れません。家人が立っている足元にはフローリングがありません。ここには掃除が簡単なようにセラミック板が敷かれる予定。リフォーム後図面はこちら。
2006.10.25
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ジジです。久しぶりの日記です。今朝のゴミは出しはビンと缶だった。大してたまっていなかったが自宅改造中でもあるし、置く場所に困っているので出した。午前、市役所、銀行、文具店などに行く。来月初め、元ヤンキー先生が当市に講演会に来るという。ぜひ話を聞きたいと市役所教育委員会に申し込みに行った。が、なんと、満杯である。当地の新聞に毎週1回連載が載っており、ババも行きたいと言っていたので二人で行こうと思ったのだが、残念である。午後の大工さんのお茶出しは、家人外出のため、茶菓子はこれとあれ、とジジババ二人がおおせつかっていた。3時前に、漬物がおいしく漬かったからとババの末の妹が立ち寄ってくれた。ジジはお茶出し等に要領が悪い。ババは改造工事の床に足元が一層おぼつかない。埃よけのブルーシートもお茶を持って通るのに邪魔。義妹が手伝ってくれて本当に助かった。ありがとう。
2006.10.25
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家人です。朝仕事にかかる前、大工Tさんが「今までの床とはサヨナラだよ」と言った。きょうの仕事終了後、風除室~談話室の床が地続き平らになりました。風除室と談話室の境にはあとから引戸がつきます。 脱衣室兼洗面室の床一部はられました。節有りこれ有りあれ有りのさくらです。東京のマンションで使っていたような焦茶色のはいやだったので反動でこちらに。さくらのフローリング材 長いの短いの右側貼られています 拡大図 リフォーム図面はこちら。
2006.10.24
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家人です。昨日撮るつもりだった午後の風除室の写真撮るのを忘れてしまった。 本日の進捗:1.脱衣室兼洗面所に床下地がはられた。2.風除室にも床下地がはられた。3.外壁の左官工事だいぶ進んだ。(夜になってしまって写真はなし) 右側が風呂入り口 風除室も 下の写真に写っているこのドア、どこかで見たことがあると思ったら勝手口のドアだ! 風除室用のドア未着ゆえ、防犯上の理由で大工さんがつけてくれた。それにしても大工さんはすごい。こちらの知らない間に、廃棄予定のドアを見つけ、枠をつけ、ドアをつけてくれた。大工のTさんありがとうございます。安心して眠れます。仮のドアのついた風除室 談話室は10時と3時の大工さんたちとのティータイムに使っています。東南角 南西角 ジジの日課=夕方のお掃除
2006.10.23
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家人です。楽天のショップに注文していたシーリングランプが配達された。試しに仕事部屋のシーリングライトをはずして付け替えててみた。ブラックにしてよかった 3個×@¥21,000 -楽天ポイント = ¥56,561「何、電気が1個2万円かい!?」と言われそう。家族の全員には黙っとこう。
2006.10.22
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家人です。夜撮影が多いので、日曜の今朝、風除室の写真を撮ってみました。北面 西面 南面 沙羅(夏ツバキともいう)の木の向こうにジジが きょうは(きょうも)晴れているので風除室に陽の当たっているところも撮影してみようと思います。南西にあるので、午後でないと日が当たらない。リフォーム図面はこちら。
2006.10.22
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家人です。風除室が風除室らしくなった。リフォーム前、玄関を開けるとすぐ外だったが、リフォーム後は風除室を経て外へ。風除室の入り口にドアはまだ。リビングと脱衣室を仕切る引戸のための枠が付いた。大工親方Aさんチラリ。お茶目! リフォーム図面はこちら。
2006.10.21
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家人です。風除室着々と進んでいるようです。西側から見たところ 南側から見たところジジ、何思う? 設計図面はこちら。
2006.10.20
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家人です。風除室のコンクリート基礎の上に、ヨードチンキの匂いと色に染まった材木が置かれた。(防腐剤)働く大工のTさん 職人の手わざ 左官のKさんが、外壁にシートを張り、それに網のようなものを載せ、網をホッチキスの親分のようなもので留めているここはキッチンの壁 外の写真を撮っていたら、談話室に人影が。ジジの後姿。淋しげ…… 室内では、大工親分のAさんがリビングと廊下の境、枠をつけるための作業をしていた。下の写真は浴室前でカメラを構えた。引き戸がつく 図面はこちら。
2006.10.19
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家人です。下記が最新図面(電気系統図)便器や手洗いの位置がほんの少し変わりました。トイレの水栓は手を出すだけで湯水が出るよう自動水栓にしたのですが、その水栓に寒冷地仕様はない。というわけで外壁につけていたのを止めてなるべく温度の下がらない室内側へ移動しました。
2006.10.19
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家人です。午前、はずされた配電盤の前で職人の皆さんがワイワイやっている。ネズミがどうたらこうたら――。「ネズミがどうしたんですか」と寄っていくと、「配電盤の中に死骸がある」。ギャー! 我が家は不潔なのか?「きのうはヘビで、きょうはネズミ。動物園みたいだな」と大工親分のAさんが言う。ときどきそんなことがあるという。子ネズミが入り込んで感電死。内臓がなくなって乾燥しているみたい。ここまでになるにはウジ虫なんかも出た?おお、背中からお尻からゾクゾク。築20年の家、家人が同居してから3年。この家には東京と違ってゴキブリいない。ましてやネズミなんかいないと思っていた。とんでもなかった。ねえねえ、ジジババ、ある時期、配電盤の近くでへんな匂いしたんでないかい? 尻尾は右 こんな騒ぎもあって進捗状況を撮影するのすっかり忘れた。
2006.10.18
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家人です。地下室に生コンが入れられました。家人超多忙で、生コンを入れるところをチラリとだけ見、その前段階のかびだらけ腐ったスチール棚の撤去作業、生コンを入れる前の床の処理等誰がどうやってくれたのかよく見られなかった。下の写真は地下室(今後はワインセラーと呼ぼう)のもう最終段階頃の写真。均しているの図 階段上から見たワインセラーの図
2006.10.17
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家人です。玄関と談話室が一体化して広くなりました。下の図は談話室東南角に立ってカメラを左から右へ徐々に振って撮った写真。 構造上抜けない柱が2本出る。マイナス思考をしないでうまくアクセントにしたいが……。Any idea? 別アングルでもう1枚 リフォームプラン図はこちら。
2006.10.17
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家人です。きょうはいろいろあり過ぎ。家人は外の水道で花の水を変えていたとき大工のTさんがギャーとかワーとか、Aさんとか言っている。一体何を騒いでいるのかなと思った。水の音もあるし、外にいるものだから何を言っているかは聞こえない。「家人さん、家人さん」と現場親分Aさんの呼ぶ声。きょうは、家人きりしか在宅していない。「はーい」と花びんを抱えて行くと「ヘビ見る?」はあ? ヘビ? ヘビが我が家から? さっきの声の原因?あわてて花びんをテッペイ石の軒下に置いたので花びんが割れて水が全部こぼれてしまった。以下、ヘビの嫌いな人は見ないでください。頭部分を入れたら1メートルはある おなじみのヘビ模様 近くの木っ端でひっくり返して腹部分 抜け殻の出た壁 見たときは写真どころではなかった。下の写真は再現イメージ。きょうの作業しまう頃になって、写真撮っておけばよかったねという話になったら、親分Aさんが再現図をつくってくれた。ヘビはファミリー全員が大嫌いです。これを書きながらちょっとゾクゾクッと。Aさんは素手で持ったが、Tさんは腰を抜かさんばかりで気の毒だった。
2006.10.17
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家人です。旧キッチンに吊られたまま20年間死蔵品置き場になっていた吊り戸棚をリビングに吊ってもらった。まだ棚板(ベトナムのヒノキの集成材)をつける等が残っており完成ではないが、見てください。こんな感じ この一段はババの専用棚 風除室となるスペースの土台 午後一に、ジジババ担当のケアマネのIさんと理学療法士のKさんとがいらしてくれた。ジジババの身体能力を調べてくれ、新しい風呂の入り方の指導(湯のない空風呂で)新トイレにつける手すり位置等について現場監督Yさんを交えて有益な意見をくださった。Yさんは介護保険を使っての住宅改修工事の申請などは初めてとのことだったが、我が家をステップストーンにして、手続き等に慣れ、さらに優秀な現場監督になられますよう。
2006.10.16
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家人です。日曜日です。TOTOの浴室設置担当者2名、KさんTさん、大工親分Aさん、現場監督Yさん、朝8時30分~8時40分ごろ到着。10時、TOTO2名さんを残して帰宅された。日曜出勤ありがとうございました。ビフォー図。 以下はすべてアフター図。ビフォーの反動でホワイト 風呂から窓の外を見る しげしげと風呂を見るジジ 手すり関係は、現場でババに実際握ってもらってババの身長に合わせてつけた。1.引き戸のでかい取っ手に手をかけ 2.この手すりを伝って 3.最後、この手すりから浴槽内へ。浴槽内にはステップがあるので、足の短い(失礼。身長の低い)ババでも大丈夫。のはず。だといいな。外から浴室を覗くとこんな感じ リフォーム図面はこちら。
2006.10.15
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家人です。34日目の進捗状況は下記の通り。以前にも書いたが、元キッチンの天井にくっついていた吊り戸棚、20年間まったく使われず死蔵品置き場になっていた。今回、全部大工さんにきれいにはずしてもらって、長めの1本はすでに新キッチンに設置済み。画像はこちら。残り全部、長め1本&短め2本はリビングの収納棚としてリサイクルした。棚板が入って5段収納になる。下のは腰が伸びないババ専用 きょうはことさらに北風の冷たい日だった。北面のこの場所は陽もささず、他より一層寒い。キカイも入らないということで手掘り。他の現場に人が行ってしまって、ジジババの家担当者は一人ということで、一人でせっせと掘ってくれた。ほんとうにご苦労様でした。掘削機はこれ 似たような管が3本立ち上がっている。点検口と汚水管
2006.10.14
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ジジです。きょうは、リサイクルプラスチックのゴミを出す日だった。2袋出した。後刻、1袋について「居残りです。取りに来てください」と衛生委員Tさんより連絡あり。昔流行ったビニールのテーブルクロスがいけなかった。「50センチ角に切って、燃えるゴミで出してください」。
2006.10.13
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家人です。風呂に透明窓? イエス。 洗面所の窓については、どの位置にするか、どういう窓にするか、あまり話し合った記憶がない。こんなだっけ? 外から見た風呂と洗面所の窓 ちなみに、洗面所の窓横にこげ茶のドアが見えてますが、これが魔の地下室へのドアです。これは撤去。地下のワインセラー(?)は室内から出入りできるようになります。リフォーム前の我が家の窓には、クレッセントに手が届かないようなのがある。開け閉めするたび、なんでこの位置なんだ?と不満に思っていた。理由がわかった。昔は、外から見たとき窓がきれいに並ぶように高さをそろえていたのだそうだ。上の写真を見れば、昔/現在 の窓の扱いが如実ですね。
2006.10.13
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家人です。風除室の基礎に生コンが入ります。昨日も、基礎のかなり下の方に入りました。家人でかけており見ることができませんでした。きょうはしっかり拝見。通りを走っている生コン車は見かけますが作業しているのを見るのは初めての家人です。生コン車から一輪車へ 一輪車から基礎部分へ 不思議ですね、この電動攪拌棒のようなものを差し込むと生コンがしっかり入るのです。でも攪拌してない。何の棒だろうと思って質問した、この棒で空気を抜くのだそう。午前の部はこれで終了。 午後、ナントカ液を入れたら、あら滑らかに
2006.10.13
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家人です。風除室基礎です。基礎用の穴、結構深く掘るんだ。
2006.10.12
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の家人です。32日目の画像です。リフォーム後はワインセラー??となる予定?の地下室です。アレルギーのある家人は入りたくない部屋です。ジジが中の荷物を一日かけて運び出してくれました。恐怖の地下室への階段黴だらけで何を置いているのか判明つかない スチール棚さえ黴で落ちそう 落ちそう、でなく、実際スチール棚の底、抜けました。現場監督のYさんが、空の瓶、甕を一番下の段に置いたらバラリと壊れたそうです。天井の黴。吸ってはいけません。 この地下室は、床が泥の土間仕様となっています。実りの秋の収穫物や、漬物等、保存食を入れる宝倉にしようとジジババは考えていたらしいのですが、すぐに黴が出て上記のアリサマになりました。20年前の新築時、地上に換気口はつけられてあったのですが、その換気口をふさぐような形でコンクリートのボイラー室がつくられてしまいました。これって、瑕疵でない?換気口を塞ぐ設計ってどういう頭脳構造のお方のすることでしょうか?黴が出始めたら、即、家をつくってくれた会社にクレームすればよかったのです。当時クレームなど思い付かなかった心優しい(人の好い? 世間知らずな? 馬鹿な?)ジジババがいけなかったのでしょうが、それにしても。(家人は新築時にはこの家に住んでいませんでした)今回リフォームをお願いしている会社は、実は新築してくれた地元でも評判のよいその会社、T住建です。今回のリフォームで、そのような経緯を「責める」にならないよう気をつけながら(悪い関係にはしたくないので)話しましたが、反応はよろしくなかったです。結局金を出し使い物にならない部屋をつくってもらい、20年後、その使い物にならなかった部屋に再度金を出してリフォームしようとしているわけですね。このページ、リフォーム完了したら、T住建の社長に読んでもらうべきでしょうか。それとも、何もなかったことに?
2006.10.12
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家人です。旧キッチンで、新風呂になる部分の床下があらわになった。家中がかび臭い、日陰臭い。現場の親分、大工のAさんは「この家は乾いている、心配ねえよ」と言う。そうなんですか? もっとひどいお宅もあるんですかね。ここが臭いの元?脱衣室になる側は床下剥いでません。家族がころび落ちないようにと大工さんが帰る際には、毎日柵を付けてくれます。朝にははずして作業です。面倒なこってすみません。きょうは、基礎工事屋さんが2人来ました。室外の風除室予定部分、犬走りからはずれたところに結構深い穴を掘っていました。家人、3時間ほど出かけて夕方遅く帰ってきたらもうお二人は帰ったあとで、掘ったところにはコンクリートが流し込まれ、雨が降っていたためか、軒下からブルーシートが下がってコンクリート部分に雨がかからないようになっていました。その部分の写真は、明日は晴れとのことなので明日写真を撮りアップします。
2006.10.11
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ジジです。ジジの日記は「ゴミ出し」日記だとババや家人らに笑われる。日記の冒頭が、「朝生ゴミを出す」とか「今朝のゴミは缶・ビンだった」で始まるからだ。入力担当の家人はゴミ部分は省い入力している。「ゴミのことは書かなくていいからね」と釘をさされている。皆が寝ているうちに起きてゴミの整理をしてそれを車で集積所まで持っていくのがジジの毎朝の仕事だ。夜になって、あるいは前日の日記もそこから書くと、次はこうだったなどと芋づる式に思い出せることもある。10月に入って、市のゴミの袋が変更になった。在庫の古い袋にはゴミによって違うが15円から25円の専用の証書を買って貼って出すことになっている。変更になった最初の日は生ゴミの日だった。地区の衛生委員のSさんが監視に出ていた。「大変でやすなあ」と感謝した。別の曜日に衛生委員のSさんとTさんが腰掛を持ってちょうど帰るところに、ゴミを出しに行ったこともある。地区の人たちも、証書をきちんと貼って出しているか新しいゴミ袋で出しているか、ということで引き上げたのだろう。当市では、ゴミの出し方が間違っていると収集車は「絶対に」持って行かない。もし証書が貼ってなければ、集積所に置きっぱなしになる。ゴミ袋には名前を書くことになっている。以前東京にいた家人の話では、東京でもそういう案は出たことは出たがそんなプライバシー侵害ようようなことは取りやめになったそうだ。当市は氏名、それも苗字と名前が両方書いてないと持っていってくれない。生ゴミ以外は透明な袋なので分別が間違っているとそれも持っていってもらえない。ジジもかつて衛生委員をおおせつかったことがあった。持って行ってくれなかった名無しのゴミ袋を自宅に持って帰って次のそのゴミの日まで保管したこともあった。今、自宅を改造しているわけだが、これを機に今後10年使いそうもないようなものは捨てようと家人にいわれ、ゴミ分別している日々である。分別の内容も変わるのでまったく覚えきれず、今でも、分別の説明冊子を見ながらやっている。台所の漂白剤のボトルは以前は埋め立てゴミだった。今は、可燃ゴミだ。たとえ20年間使わなかっても、そのうち使うかもと脇に置いておくと、誰の仕業か、ゴミ袋にチャンコラ入っていることがある。ゴミ問題はほんとうに頭が痛い。
2006.10.11
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家人です。水切り専用吊り戸棚を探している。「探してくればきれいにつけてやるよ」と大工のAさんが言ってくれたので、暇を見つけてはサーチしている。今、我が家のレガセスよりたぶん数ランク上の面材のスーパーレガセスがここでこんなに安く売っているのを発見。色は、バァバの好きなオレンジ。指一本で下がってくる吊り戸棚もついている。モデルルーム展示品だって。これ、欲しい! でも、もう買っちゃったよ! 下の部分だけをこの値段の2倍で。はっきり言って、すごいショックだ。リフォーム工事が実際に開始になる前は、あれもネットで安く買ってこれも安く買ってと計画していた。シンクは水栓がシンクから斜めに立ち上がってついているレガセスと決めていたので一応ネットも探した。あの時点で探したときこれにはヒットしなかった。探し方が悪かった? 出ていなかった?あまりにショックです。
2006.10.09
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家人です。体育の日。快晴。きょうは大工Aさんのみが休日にも関わらず来てくれました。Tさんの方は、きのうは稲刈り、きょうは地区の運動会とのこと。きょうは壊すことばかりでした。「壊すのは飽きる。大工だからな」とAさん。旧キッチンがらんどうになりました。北面写真。出窓くん、勝手口さん、長いことありがとう。西面。これは東面。南西面。ドアの向こうは廊下。アコーデオンドアの向こうはリビング。アコーデオンドアは新築以来、仕切る必要がなく未使用。最初で最後の出番がリフォーム解体のこの時とはね。リビングへの埃の侵入が防げています。天井西半分。天井東半分。間にある柱は切られ、新お風呂と新洗面所の境の位置にずれます。リフォーム後の図面はこちら。
2006.10.09
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家人です。新キッチンの部屋の半分は、埃が来ないようにブルーシートでおおってもらって使っています。元造り付け書棚 → 新食器棚の上にも、古キッチンで使っていた吊り戸棚を載せてもらいました。ブルーシートの端を開けてもらって最短距離で食器棚にアクセス可。廊下側から見たブルーシートキッチン。リフォーム完成図面はこちら。
2006.10.08
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家人です。新キッチン、湯水とIHだけはOKになり使えています。昨日から旧キッチンの解体が始まりました。旧キッチンは、リフォーム後はお風呂で一部屋、脱衣、洗面、トイレ、洗濯を兼用して一部屋となります。キッチンのコーナー部分です。天井もはがされました。吊り戸棚、食器棚はきれいにはずしてもらってどこかで使います。吊り戸棚はキッチン天井部にぐるりとあったのですが、結局、死蔵品置き場と化していました。家を新築以来、しまっていた引き出物のセットの食器等の置き場。あんな高い位置にあったら結局そんな使い方しかできない。我が家のキッチンは、将来のリフォーム予定のお宅の仮設キッチンにもらえないかというので、また使ってもらえそうです。どこかでお役に立ってくれればうれしいです。リフォーム後の図面はこちら。
2006.10.07
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バァバです。82歳を迎えることができました。ジジと家人とで大きな切り分ける誕生日のケーキを買ってきてくれました。午後3時、いつものお茶の時間がババを中心としたお茶の時間になりました。会場は、まだ未完成の談話室です。写真に写っているのは、左から一番下の妹、ババ、現在リホームにきてくれている大工のAさん、Tさんです。写真には写っていませんが、たまたま顔を出してくれた現場監督のYさん、もちろん家人ら、大勢の人に祝ってもらいました。生まれてはじめてケーキについているろうそくの火を消しました。ハッピーバースデーの歌を歌ってもらいました。ケーキには熱いコーヒーが付きました。遠くに住む家人からも「おめでとう」のカードとともにおいしいものが届きました。生きていたから、生きているからこんな嬉しい日にあえるのだつくづく思います。感謝の気持でいっぱいです。ありがとう、ありがとう、ありがとう。
2006.10.06
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家人です。親孝行に間に合うまで生きてくれてありがとう。これからも元気で長生きしてください。
2006.10.06
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家人です。談話室の西の壁に窓が付きました。室内から 室外から 一番左側に見えている灯りは現在の玄関からのもの。遠からずに、壊されて風除室に吸収合併されます。ここにキッチンと談話室の間の引き戸が入る。両開き引き込み式なので全面開口が可。 談話室側から。引き戸の上の棚。何置こう? 図面はこちら。
2006.10.05
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家人です。写真はきょうから使えるようになったシンクです。フォーカスどこに当たっているんでしょう、完全にボケボケ写真。水もお湯も出ます。TOTOレクサスの水栓の根元が斜めになっているデザインのシンクです。見にくくてすみません。この「斜め」デザインが気に入って、他のメーカーは検討せず「最初から決めていました」。同じTOTOのフレームキッチンにも水栓根元斜めシンクがありますが、ショールームで価格帯がレクサスより上と聞いて却下。斜めになっていれば、水栓の根元に水が溜まらない。リフォームが完全に終わって普通の生活に戻ったら、使用感などをお知らせしましょう。大工のAさん、一昨日の辞典で「明日来るよ。キッチン使えるよ」と言っていたのですが、水道屋さん、連絡なく昨日は来なかったのでした。きょうになって2名来てくれました。狭い床下にもぐっていろいろやってくれて、大工Aさんの昨日の話だと、水だけってことでしたが、水でなくお湯も使えるようになりました。よかったよかった。と喜んでも、どこもまだフローリング前の床下地状態なので、キッチン関係の荷物を全部運び込むわけにはまだいかないのですが。我が家の床下、ちょっと低いらしいです。これって、すごくショック。正倉院の高床式ほどでなくても高い方が家がカラッと乾いて家の持ちもよさそう。そうそう、珪藻土塗りですが、材料はすべて届いています。大工のTさんが、「埃になるからいましばらく待った方がいいじゃねえかい」と言うので、「はい」。
2006.10.04
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家人です。吊り下げ収納をしたがっている家人です。先日ルミナス・クラブさんから細かい質問があり、さっそく再度、我が家のキッチンによりマッチする提案がありました。ほぼこんなふうにするつもりです。談話室から見た図です。鳥瞰図です。ルミナスクラブさんは楽天のショップではありません。もしご興味のある方おりましたら、アドレスはこちらです。ちなみに、これが現在のキッチンの吊り下げ方。吊り下げ戸の下に長めのS字フックをひっかけたり、吊り下げ戸の下にステンレスの網をひっかけそれにS字フックをぶら下げ、コーヒーカップ急須などをぶら下げている。ルミナス倶楽部さん、ありがとうございました。
2006.10.04
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家人です。水道屋さんが来なかったためシンクに水栓が付きませんでした。食洗機もついていません。 電気屋さんがIHコンロについている付属の鍋を出して「水をもらえますか」という。実験開始だ。左側は付属の鍋、右側は古いピーピーケトル。右側はオールメタルです。早く沸くという噂を聞いていたがたしかに早く沸くようだと思ったところでブレーカーが落ちてしまった。あれれれ??IHコンロと食洗機には200Vの専用回路がつくことになっているので、そのときは大丈夫だろう。(でないと困る)
2006.10.03
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家人です。談話室天井、最初はまっ平らに張る予定でしたが天井をはいでみたら南側に高めのいい空間がある。生かしてもらえないかと相談するとOKだったので、高くしてもらった。高くする部分は天井の下地張り終わっています。向こう側の天井裏が見えている部分は平らな天井になります。 その三角状に高い天井の下、南西隅のここにはペレットストーブを置く予定。ネットで買った珪藻土で一番最初に試し塗りをしてみようと思っている場所。失敗してもストーブで隠れるので。キッチンシンク、コンロ、食洗機が午前にピシッと付いたので、大工さんたちのお帰りになる頃に、カメラを持って出て写そうと思ったら大工のAさんが、「あ、写真? 養生しちゃったなあ」と言う。段ボールでシンク、コンロがすっぽり包まれております。 「明日になれば水栓も付くよ。明日にしたら?」はい。明日ピッカリコの写真を載せましょう。 住みながらのリフォームはとにかく埃がすごい。下はせっせと掃除機をかけるジジでございます。働き者です。鼻アレルギーのある家人は鼻ばかりかんでいます。でも、大工さんたちもヘエックションとよくやっているよなあ。断熱用ウールです。新築時に入れた断熱材にプラスしてこういうのが入るんだから、リフォーム後は暖かくなるのでしょうね。 参考までにリフォーム図面はこちら。
2006.10.02
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ババです。家を直すのであっちの荷物をどかしこっちの棚を整理していたら、こんな写真が出てきました。こんな写真を出すと叱られるかな。でも、今は大学受験生の彼に、当時のおでぶちゃんの面影はないので誰にもわからないから許してもらいましょう。ジジババが年を取るわけです。
2006.10.02
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家人です。どうしても吊り戸棚の分のお金が出ません。その代わりに、オープン収納、網棚を使いそこにフックで鍋、お玉、コーヒーカップ等ぶら下げられるものは極力ぶら下げてと考えています。いいアイデアでは? (というのはやせ我慢でほんとうは20年前の単なる吊り戸棚とは違う進化した吊り戸棚欲しかった)スチール収納ラックにルミナスというブランドがあります。ルミナス・クラブに入会すると、組立設計相談室が提案をしてくれます。先日さっそく依頼してみました。きょう送ってくださったプランはこんなです。方向を変えて見てましょう。南を向きます。談話室方向から。このパースは上から。おおよそこんな感じになる予定です。一度にどんと購入しないで送料が不要になる額分を何回かに分けて購入するつもりです。コンロの後ろに棚一つあれば、料理に使う塩だの砂糖だの調味料を置く。部屋の真ん中には、鍋をぶら下げる。食器は元本棚を転用した食器棚へ。リフォーム図面はこちら。
2006.10.02
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家人です。きょうは、作業開始から2回目の休日です。土日祝日も働いてくださる大工のAさんで、以前一度、お辞儀に行かなくてはとお休みされ、きょうが2回目です。毎朝8時前には我が家に到着してくれます。その時間、我が家ではまだ朝ごはんを食べ終わっておりません。昨日こちらではTVで「K1」があり、これが好きとおっしゃっていたAさんですので、11時まで存分観戦していただいたことと存じます。実は我が家もバァバ以外、男女とも格闘技好きです。昨晩のはたまたま見ませんでしたが。そうそう、バぁバがお昼寝をソファー上でしていて隙間に転げ落ちました。家人がバァバのベッドを占領してお昼寝をしたのでバァバは、しかたなくソファの方でと思ったのでしょう。一人がけ用ソファを2個並べてあるだけなので、どういう体勢で寝ていたのか知りませんが、ソファがずれて、その隙間に体が落ちたようです。「落っこっちゃった」の声にジジが救出に駆けつけました。今考えると笑える話。ハハハ。(ちなみに、怪我はまったくなくよかったです)
2006.10.01
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