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先の参議院選挙で、江戸末期の江戸幕府に逆らうものを討伐する目的で組織された武装勢力と元号を合わせた政党名としたれいわ新選組が2議席も獲得してしまった。売国的な発言、左翼思想に固まった山本太郎氏が立ち上げた政党だ。日本型ポピュリズム政党の誕生ではないかネット上でささやかれている。その山本氏は比例名簿第3位、個人名の投票で96万票も集めたのであるが、ルックスと分かり易い主張に同調してしまったのであろうか。 山本氏は、「竹島は韓国にあげたら良い」とか、森友問題では「アッキード事件」など問題発言が絶えない政治家。その山本氏の主張の1つは、「国会が健常者だけのリズムで進められなくなる。サポート体制も必要で、それが多様性につながる。誰も切り捨てられない社会を作るためには、当事者が国会に入っていくべきだ」である。そのため、比例名簿の特定枠に重度の障害であるALSを患っている方と頸椎損傷により両足や左手がほとんど動かず車椅子生活を送っている方を記載し、当選してしまった。 しかしながら、自分自身で自分の身の回りの世話ができない方が、国民のために活動しなければならない国会議員として十分な活動が可能なのであろうか。障害者の方が国会議員になってはいけないとは法律に書いてはいないが、心情的には疑問に思った次第。
2019.07.31
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「訪日韓国人が減ると日本経済にマイナス」とか、「韓国は特別扱い」だとか、「輸出規制(未だやっていません、実際には輸出審査の適正化)をすべきではない」とか、国会議員をはじめとした朝鮮半島からの工作されて韓国よりの発言をするマスメディアなどがこのようなプロパガンダを積極的に流しています。国と国の約束は守らず、日本を貶めるような国際工作を繰り広げている朝鮮半島は、もはや完全な敵国と見做して対処すべきでしょう。 確かに人数で見ると、国を挙げて反日に取り組んでいる韓国人の来日数は半端なく多い。国交省の速報によれば、2019年上期でも中国に次いで第2位となっています。 でも、以下のとおり韓国人は日本にお金を落としてくれません。距離的に近いので、LCCの就航数も多いから一回当たりの交通費が安く、国内旅行の感覚で訪れることができるからではないでしょうか。台湾と比べて、宿泊日数、買い物代とも4割程度です。 国内の観光地は外国人観光客であふれています。混雑度合いが閾値を超えたら、観光客の満足度が下がるのではないでしょうか。観光行政の観点からも、あまりお金を落としていただけない国の観光客は絞った方が良いと思われます。 韓国は、今、四面楚歌の状態にあると思います。 ■対米関係 在韓米軍は既にメインの基地はソウルの南に位置する平沢に移転 軍事的な共同訓練の廃止・縮小 ■対中関係 中国の国防白書に、「韓国に配備されたTHAAD脅威論」 → THAAD問題は沈静化したかと思ってたら、属国なんだから宗主国に害する 米製THAADは撤去しろとの圧力 ■対ロ関係 → 韓国防空識別圏に中国軍と共同で空中管制機や爆撃機等が侵入 ■対北関係 → 新型単距離弾道ミサイル発射 ■対日関係 → ホワイト国認定削除 そんな状況の韓国人、もう逆切れして反日活動に邁進すると思われます。戦時中の慰安婦問題の二の舞とならないように、韓国のプロパガンダにより一層の注意を払うべきです。大変面倒ですが、韓国の嘘つきプロパガンダに対して一つ一つ丁寧な対応が大切かと。
2019.07.30
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関東もようやく梅雨明け、朝から日射しが強い中、台東区役所で叔母の除籍謄本を入手。先週の水曜日、台東区役所の担当者がい知識不足により委任状がいると言われて入手できなかったのが今日も行く羽目になった原因。渋谷区役所の方の説明が正しかった。 そもそも直系であれば、戸籍謄本(今は全部事項証明書)を取得することができるはずなのに・・、先週の台東区役所の担当者は、叔母の戸籍謄本が要ると勘違いしたはず。叔母は台東区では祖父の戸籍に記載されているので、叔母は筆頭者ではないから自分が祖父の戸籍を取ることが可能。全く持って、ちゃんと勉強してほしいものだ。 午前中の早い内に区役所から戻り、一月ぶりに泳ぎに。二百メートル泳いだらもう腕がだるい。水のノリが悪く、身体が重い。当然、スピードが出ず、1500m泳ぐのに約40分、目を疑うような遅さ。筋肉をつけるのは時間がかかるけど、衰えるのはあっという間だ。
2019.07.29
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ホワイトハウスのWebサイトに令和元年7月26日付で掲載されたWTO関連の主張、本当に目からうろこの主張です。さすが不動産王、駆け引き上手だと思います。直接的には、経済戦争中の中国対策だとは思いますが、日本からホワイト国認定を外される韓国もやり玉に挙げられており、週明けのUSD-KRW相場が楽しみになりました。(韓国ウォン暴落の可能性が。。)記事は以下から。Memorandum on Reforming Developing-Country Status in the World Trade Organization最初に非難したのが、ブルネイ、香港、クウェート、マカオ、カタール、シンガポール、アラブ首長国連邦の7か国。これらの国々は、一人当たりの国内総生産(GDP)からみると世界で最も裕福な10カ国のうち7カ国となっている。さらにメキシコ、韓国、トルコの3か国は、G20の構成国であることも、付け加えて非難している。ようは、途上国として関税等の貿易ルールを優遇するのがふさわしくないほど経済的に発展している国々なのに、WTOでは発展途上国認定しているのはおかしいと。※※当該部分の原文は、こちら※※※While some developing-country designations are proper, many are patently unsupportable in light of current economic circumstances. For example, 7 out of the 10 wealthiest economies in the world as measured by Gross Domestic Product per capita on a purchasing-power parity basis — Brunei, Hong Kong, Kuwait, Macao, Qatar, Singapore, and the United Arab Emirates — currently claim developing-country status. Mexico, South Korea, and Turkey — members of both the G20 and the Organization for Economic Cooperation and Development (OECD) — also claim this status. さらに非難のボルテージを上げているのが、WTOに2001年に加盟した中国に対してです。今や、世界第2位のGDPとなり、米国の座を脅かす存在となった中国、なぜ、その中国を発展途上国として優遇措置を与える必要があるのかと、ものすごい勢いで非難しています。 そして、米国通商代表部(USTR)に対して、WTOに途上国認定を改善するよう働きかけるよう指示し、60日以内に対応状況を大統領に報告することを求めています。さらに90日以内にWTOがこの問題に対して適切な対応を取らなかった場合には、USTRは米国独自の措置をとるよう大統領は指示しています。アメリカ人の言い回しとして大好きな、不公平(unfair)が使われています。Sec. 3. Ending Unfair Trade Benefits. (a) If, within 90 days of the date of this memorandum, the USTR determines that substantial progress has not been made toward achieving the changes described in section 2 of this memorandum, the USTR shall, as appropriate and to the extent consistent with law:
2019.07.27
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相変わらず、日本のマスコミ報道は、「輸出規制」という単語と使って恣意的に日本が韓国に対して経済制裁を科すような表現となっています。 令和元年7月1日経済産業省の発表を引用しますが、今回の措置は、「大韓民国向け輸出管理の運用の見直しについて」です。単に、日本国内での、輸出審査のやり方を見直すということだけです。韓国向けの輸出を規制するなどとは、書いていないし、実施する予定もありません。 韓国は2004年にホワイト国指定されて、ゆるゆるの輸出審査という特例を受けていますが、それが普通の国と同様に輸出審査が必要になる、輸出された戦略物資等の最終エンドユーザの把握を厳密に行うようになるというだけでしょう。それが、何故、輸出規制になるのでしょうか。 日本のマスコミ報道を読んで、韓国も増長した対応を取っているように感じます。日本の輸出審査運用方法の変更に対して、本来であれば韓国が申し開きをする必要があるのではないでしょうか。協定は守らない、日本からの指摘には逆切れ、こんな無法者国家は本来であれば引っ越していただきたいのですが、そうもいきません。 日本は、韓国を丁寧に無視する必要があると思います。マスコミは、正確な報道、そして日本の国益に沿った報道をすべきだと思います。世耕経済産業相も、twitterでNHKに対して、正しく報道するよう発言しています。以下、引用
2019.07.25
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首都東京で、来年オリンピックが開催される。日本においては政治・経済の東京への一極集中が進み、その東京でのオリンピック開催。わずか3週間の間に数百万人?の外国人が東京を訪れるのではないかと言われている。ただでさえ混雑する東京、後年、そこでオリンピックを開催したことに対する是非が問われる大会となるのではないだろうか。 小池都知事が、築地市場の移転を遅らせたため、環状2号線が対面2車線の暫定道路となったり、選手・役員輸送用のバス駐車場予定だった築地市場跡地が5割程度しか使えなかったりと、国家の一大イベントに対して足を引っ張った小池都知事、超法規措置で死刑宣告したいくらいだ。オリンピック前に前倒しで都知事選をするとの公約はどうなったのでしょうか。任期切れを後1年となり、ご自分で東京オリンピック開会式に臨みたい意欲が大きくなったのか、何の発言もありません。令和元年7月22日日経新聞の記事によれば、来年に迫った東京オリンピック、首都東京混雑緩和を目指して、約2000社の企業や自治体が在宅勤務や時差出勤の実験を始めた。 時差出勤やテレワーク 五輪の混雑緩和へ大規模実験 今年の9月で退職する某IT会社も、御多分時もれず強制参加。一昨年はテレワークデイ1日、昨年がテレワークデイズということで1週間、今年は7/22から8/9がテレワーク推奨期間となっている。ちょうど1年後が東京オリンピックの開会式となる今日は、在宅でのテレワークとなった。
2019.07.24
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忘れやすい日本人、四季折々に天災が起きるので忘れなければ生活できないから仕方ないとはいえ、安倍首相がイラン訪問中の6月13日に起きた日本関連タンカー襲撃事件の犯人は依然として分からない。 以下のように日本が使う原油のうち9割弱は中東から輸入しており、ホルムズ海峡が封鎖されたら、石油ショックどころの騒ぎではない。 このところ、アメリカVSイランから英国VSイランに戦線が拡大され、イランの革命防衛隊が暴発するリスクも大きくなってきた。 そんな中、アメリカがホルムズ海峡を通過する船舶が安全に通過できるよう「有志連合」を形成する話が報道されている。原油は、ガソリン、軽油、重油などの燃料のみならず、エチレン、ポリエステル繊維などの化成品原料であり、日本の経済にとってなくてはならないもの。その輸送経路に危機が訪れている今は、まさに日本の存立危機事態と言えるのではなかろうか。 立憲民主党の枝野幸男代表は「軍事的な形で貢献することは国是としてあってはいけない」と間抜けな発言をしているが、このような国賊は一刻も早く政界から引退を進める。存立危機事態なのであるから、日本の国益を守るために、海上自衛隊艦船が原油会場輸送路の安全を守ることは当然ではないだろうか。吸着機雷やドローンによる攻撃、対艦ミサイルが飛んでくるような海域を守るためには、当然自衛隊でなければ対処できない。日本にとって、放置して良い問題ではないし、一国だけで広いインド洋からアラビア湾全体を防衛できるわけではないので、アメリカが音頭を取った有志連合に積極的に参加すべきではないだろうか。
2019.07.23
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令和元年7月1日付で経済産業省が発表した「大韓民国向け輸出管理の運用の見直しについて」は、以下の2項目が骨子。禁輸を決めたわけではないし、フッ化ポリイミド、レジスト、フッ化水素の3品目は個別に輸出審査することになった。また、ホワイト国から韓国を外すかどうかについて、意見募集することになっただけだ。1.外為法輸出貿易管理令別表第3の国(いわゆる「ホワイト国」)から大韓民国を削除する 方向なので、意見募集する → ホワイト国から外すことは未だ決まったわけではない2.包括輸出許可制度の対象から外し個別に輸出許可申請とする 対象製品 フッ化ポリイミド レジスト フッ化水素 また、これらに関連する製造技術の移転(製造設備の輸出に伴うものも含む)についても 個別に審査する。 ところが、令和元年7月22日付日経記事の見出しは、「韓国、WTOに高官派遣 日本の措置撤回訴え」となり、その記事内容では日本の経済産業省の発表した韓国に対する取り扱いがWTO協議事項になるような韓国よりの書き方だ。ホワイト国に指定するかどうかは、日本の判断で決められる事象であり、個別の輸出品目に係る審査をどうするかも輸出国である日本に決定権がある。特定の国に対して輸出を禁止するというのであれば、WTOの議題になっても仕方ないとは思いますが、輸出審査をどうするかについては日本の専権事項であると思料。 マスコミ各社は正確に報道すべきだと思いますが、マスコミ各社が在日朝鮮人枠を設けて採用を続けた結果、正しい報道ができなくなってしまっているのでしょうか。いよいよマスコミ報道に信頼がおけない事態が白日の下にさらされつつあると思います。
2019.07.22
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■投票率確定投票率48・80% 24年ぶりに50%割れ との、令和元年7月22日付日経新聞の報道を見て、盛り上がりに欠ける選挙だったんだとのことを改めて認識。選挙に行かない=民主主義の崩壊とまでは言わないが、自分の意思を示す唯一のチャンスはである国政選挙は必ず投票すべきだと思う。 もちろん、自分の主義主張と完全に一致する候補や政党はないと思うが、そこは間接民主制、さまざまなイシューに対して自分と一番近いであろう候補者に投票すべきではないでしょうか。■選挙結果(時事通信)主な政党の増減は自民 -9 青森、福島を除き東北全敗公明 +2 低投票率、組織票の威力大維新 +2 大阪は強い立憲 +11 不平不満を言ってるだけ、国をどうするかビジョンがない国民 -5 ビジョンがない、言ってることが分からない選挙結果で驚くのは、言動がおかしくパフォーマンスだけの頭のおかしい人じゃないかと思う「山本太郎」氏政治経験が全くなくいわゆる社会的弱者を候補者とし、なんと2議席も獲得してしまったこと。自分が落選した場合でも介助者として国会に登院、また党首会談などには議席は持ってないけど党首として参画し、顔と名前を売るんだろうなぁ。ポピュリズム政治家の誕生ではと思います。他にもNHKの解体を目指していると思えるシングルイシュー政党「NHKから国民を守る党」が当選者を出したことも驚かされました。この春の地方公共団体の議員選挙で、二けたの当選者をだしていたので、もしかしたらとは思いましたが、こんなシングルイシューだけでの政党に所蔵する国会議員が誕生して良いのでしょうか。 今回も参議院の改革は行われず、たんに衆議院のサブセットとしての位置づけで選挙がおこなわれています。「良識の府」などと言われていますが、たんに議員互助会、衆議院議員になれなかった人がなるようなイメージがあります。衆議院で決まったことが、参議院でも同様な審議が行われるわけですが、法案に対して衆議院と同じ目線で審議するのでは意味がなく、単に経費と・時間の無駄なのではないでしょうか。参議院の位置づけをより先鋭化させ(例えば、審議するジャンルを国防、外交に絞る)、十分な時間をかけて議論するような枠組みに変えるべきでしょう。そして、選出過程も抜本的に変更すべきかと。衆議院のサブセットの参議院は必要ありません。国防・外交に関する主義主張を項目別にネットで表明し、議員を選ぶようにしたらいかがでしょうか。 日本の国会議員であるならば、日本国に対する忠誠心がある人間のみ立候補できるように改めるべきだと思います。白議員のような朝鮮半島に忠誠を誓っているような人間が当選できないような仕組みに早急に改める必要があります。
2019.07.22
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今日は三年に一度の参議院議員選挙投票日だ。東京は朝からどんより曇り空。蒸し暑さを感じるが、カンカン天気や風雨が強くて、出かけたくない気持ちにもならないので、投票率向上に役立つような空模様だ。 今回は期日前投票に行く暇がなく、珍しく選挙投票日に投票に行った。午後五時の段階の投票率は27%、期日前投票18%分を考慮しても半分に届かない。政権を狙う野党がいなくって、消費税率アップに関しても争点になっていないし、安倍政権を強く指示している訳ではないが、日米関係を基軸として外交・安保はそつなく実行ししているように思えるので、内政に関しては反対だが他に選ぶ政党がいないので消去法で自民党候補者に投票した。 以前にもこのブログで、マイナンバーカードを全国民に強制的に付与して電子投票にすべきと書いたが、投票率向上の為にも、また投開票作業効率化の為にも完全電子投票を導入すべきでしょう。投票所の本人確認だって、偽造が困難とされる顔写真付のマイナンバーカードと暗証番号入力にした方が遥かに効率的だし、正確だと思うのですが。 まぁ、開票速報番組が不要になり、娯楽が減りますが(笑)
2019.07.21
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日本においては、「憲法改正反対 = 憲法9条改正反対」という図式になっているように感じられるが、70年以上も経過し国内の状況や世界情勢が変化し実情に合わなくなっている憲法を金科玉条のごとく守り続けるのは「百害あって一利なし」だと思う。共産党や立憲民主党、社民党などの左派勢力を中心とした反日勢力が中国や朝鮮半島の国家を利するような主張を繰り広げるのを見て、本当に悲しくなる。 戦争=殺し合いは無いにこしたことがありませんが、日本の周辺国は全て軍隊を持ち、虎視眈々と日本を侵略しようと狙っているようにも考えられます。武力で攻めてくる軍隊に対して、「話し合い」で解決しましょうと言っても、時すでに遅し。国を護る軍事力がなければあっという間に占領されてしまうのが実情です。改めて、憲法9条を見てみましょう。(憲法9条)1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 屁理屈かもしれませんが、国際紛争を解決する油断として武力による威嚇・行使をしないといっているだけで、国を護らないとは言ってませんね。ということは国を護り国際平和を維持するための戦争はやっていいとも解釈ができます。アメリカを中心とする占領軍が日本の軍備解体を目的として作成した憲法、今の時代に色々と不具合が出ていると思います。日本に侵攻した他国の軍隊を自衛のために打ち破り、結果的に敵兵を死傷させたとした場合、現行法では死傷させた自衛官が「殺人罪」や「傷害罪」で訴追される可能性も否定できません。2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない 百歩譲って、第一項は解釈で国を護る可能性を見いだせたとしても、第2行はいただけません。小学生が読んでも、「軍隊を保持することはできない。」、「他国と戦ってはいけない。」と理解するのではないでしょうか。 現実問題として、中東のホルムズ海峡あたりがきな臭い事態となっています。日本に向けて運ばれる原油等を積んだタンカーが海賊や日本に敵対する勢力に狙われる可能性が出てきています。これらの船舶を護衛するために自衛艦を派遣することがどうしてできないのでしょうか。日本の国益を守るために自衛隊が存在するのですから、自衛隊がスムースに活動できるよう速やかに法制度を整えるべきかと。 また、現在は一国だけで自国を防衛することが困難な時代。集団的自衛権の行使についても明確に認める方向で法整備を求めたいと考えます。 日本国を護ることに反対している政治家は、日本から速やかに退去すべきかと。
2019.07.19
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66歳になる会社の先輩(Aさん)、70歳までは頑張ると張り切っているのですが、肺気腫を患っていて日常生活に支障がでているそうだ。 人間は酸素を取り込み二酸化炭素を排出しており、このことを呼吸と言います。呼吸するにあたり重要な期間は、鼻(口)、気管、肺(気管支、肺胞)、このうち肺胞が壊れる病を肺気腫というそうだ。細かく分かれている肺胞同士が、間の細胞膜?が壊れて結合してしまうことにより、膨らんだり縮んだりする肺胞の動作が妨げられるようになり、結果的に酸素を取り込める量が減ってしまうそうだ。 先日、Aさんの実際の症状を目の当たりにして、だいぶショックを受けた。有楽町線新富町駅、改札があるコンコースから地上まで(おおよそ3階分くらい)の階段を上る際、Aさんが「ずいぶん長い階段だぁ、エスカレーターとかないのかんぁ」とつぶやかれた。 Aさんは、テニスをされたりロードバイクで1~2時間くらいツーリングをされたりとの運動歴を聞いていたので「???」、別に大した階段ではないのになぁと不思議に思っていた。ところが、階段を上り終わったとたん、Aさんに異変。すっかり意気が上がってしまい、動けなくなってしまった。さすがにしゃがみ込むまではいかなかったのですが、「ぜぇー、ぜぇー」と荒い息遣い。本当に苦しそう。2~3分、呼吸が落ち着くまで待つことになりました。 肺気腫、まだ完全に原因が分からず、症状を緩和、遅らせることしかできず、治療法もないようです。老化とはそういうものなのでしょうが、Aさんの姿を目の当たりにして、自分自身には本当に寿命定年制を適用出来たらと考えさせられました。 寿命定年制<https://plaza.rakuten.co.jp/103ta/diary/201807310000/>
2019.07.18
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還暦までに1000本から還暦中に1000本に目標を下方修正し、ダイビングに取り組んでいる最中。2019年1月の段階では、855本でしたが、 3月 15本 5月 19本 6月 8本 7月 25本と66本を追加し、現在921本まで積み上げました。今後の予定としては、以下の★を付けた日程が確定しており、少なくても50本は積み上がる計算。★8月上旬大島 6本★8月下旬沖縄本島 12本9月大島 10本★10月伊江島 12本 小笠原 20本★11月アニラオ 20本来年のGW伊江島で1000本と思っていたのですが、前倒しになる公算が高いかも。
2019.07.17
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海の日の三連休、3日間雨尽くし。6月末いらい、東京は日差しが三時間以下が続いているとのこと。伊豆大島も雨続き、ダイビングなので雨に濡れるのは問題がないんですが、海の中が暗くって・・・ 暗がりにいる魚をパシャり
2019.07.15
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2019年三回目の伊豆大島、水温はだいぶ高くなり深場でも19℃あります。秋の浜は相変わらずハナダイが群れています。 でも、比較的浅場でイトヒキべラが泳ぎ回る姿をボンヤリ眺めていることが楽しい。
2019.07.14
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政治家であれば、自分の行動に信念を持ち、出処進退を明確にすべき。でもお隣の国では、どうもご都合主義が、それも「自分さえよければ」がまかり通っているようです。 そもそも国と国との約束を守らない韓国、以下のように日本に対してむき出しの敵意をぶつけてる。朝日新聞の誤報により慰安婦問題に火が付き、2015年12月にアメリカの強い意向・仲裁により合意した「日韓合意」は、慰安婦財団解散により完全に反故にされた。ウィーン条約に基づき、大使館や領事館は守られているはずが、おかしな少女像を設置し続け、日本が撤去を要求するも応じない。1945年8月までは、朝鮮半島は日本統治下にあり、朝鮮半島に住む人々も日本国民としての権利と義務があった。1945年までの日本統治に当たっての双方の財産及び請求権については、1965年に韓国との間に締結された「財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定」(以下、日韓条約)により、完全に解決済みというのが国際的な合意にも関わらず、70年以上前の出来事に対して「慰謝料」を要求する裁判が繰り返し起こされ、2018年11月には韓国大法院が原告の主張を認める判決を下し、国際法違反の状況にある。日韓条約に基づき、二国間での話し合いを求めても無視日韓条約に基づき、第三者を交えた調停を求めても無視日本の排他的経済水域に、日本に何の断りもなく軍艦と警察艦艇を派遣し北朝鮮の船を拿捕、日本の哨戒機が「何をしてる?」と穏やかに呼びかけると、いきなり火器管制レーダーを照射。火器管制レーダー照射の件は、韓国の言い訳は二転三転、証拠を突き付けてもしらを切りとおす。日本人からすれば、韓国とは付き合いきれないという状態。 日本が、フッ化水素などの軍事に転用されかねない3品目について、案件ごとに個別審査を行うことを7月4日から開始すると、文大統領は「日本側の措置撤回と両国間の誠意ある協議を促す」と語り、自国に不都合なことは話し合いたいらしい。 こんなダブルスタンダードをとる国とは、丁寧に無視を決め込んでいただき。そして、日韓条約に基づく調停のための第三者の選定期限が7月18日、いよいよ経済制裁に段階となるわけで、日本政府は毅然とした措置を取り続けていただきたい。
2019.07.12
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旅先の沖縄で、7/1にポチッとした香港Seafrog社製のSONY α6000を水中に持ち込むためのケースを購入。7/9に一回目の配達、昨日再配指定して受け取りました。 ステイとアームも購入したので、荷姿は二口に。外箱の外側にプラスチックフィルムが貼られた状態で到着。けっこう、引っ張りに強いフィルム、中味が透けて見えないので合理的な包装だ。 Seafrog社のWebには、α6400にも対応可能なと記載されていましたが、6400用のパーツは同梱されておらず。 ひとまず、組み立てたら、こんな感じ。 ストロボ×二灯にするほどお金がないので、まずはお手軽なストロボを四万円くらいで購入しようかと。
2019.07.11
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石川から路線バスで約一時間半、とまりんにほど近い泊高橋バス停で下車、スープカレーで名高い「ヤマナカリー別邸」、二盛りを食べました。ご飯普通盛り200gだとカレーが沢山なので少なく感じます。 ぶらぶら歩いていたら、新しいサンダルのため、足にマメが出来ていたい、牧志のマックスバリューで絆創膏を急遽購入。6月半ばで閉まった那覇牧志の公設市場の写真を撮りに。 歴史を感じる建物。 ディープな地元の方向け商店、昼間でも薄暗い。東南アジアンテイスト。 そして、内地からコンビニ最王手の襲来。 久し振りの那覇、昼間の
2019.07.09
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今回は、沖縄本島中部、石川に滞在。夕方のフライトなので、路線バスに乗って沖縄本島の街並みを車窓から眺めながら、二時間余り那覇まで。 中部の医療中核病院、立派、敷地も広い。 コザ、独特の響き、銀天街 嘉手納、滑走路だけでなく、広大な敷地に米軍、軍属らの住宅や学校、スーパーなど、米軍占領下の街となってます。 内地から来た自分にとっても、自国なのに広大な鉄条網に囲われた立入禁止区域、考えさせられます。
2019.07.09
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真栄田岬や残波岬などのドロップオフや洞窟など地形が有名な沖縄本島西海岸に比べて、東海岸は地味なイメージ。 今日は7/6に続いての勝連半島と平安座(ヘンザ)島を結ぶ1972年にアメリカのガルフ石油によって造成された海中道路を渡り、漁港から出航する宮城島沖から浮原(ウキバル)島が浮かぶ海域でのダイビング。この海域はインリーフ、珊瑚の根が至る所に点在する上、全般的に水深が浅い穏やかな海、やや泥状のところもあるようで、海の中もどちらかと言えばもやがかかっているような感じ。 変な魚の稚魚を見せてもらいました。 頭がウナギのよう、全身はオタマジャクシみたい。 育ったら、40cmにもなるコチ属の稚魚だそうです。
2019.07.09
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今回の沖縄東海岸ダイビング4日間、ハイライトの「ソラスズメダイの一種」の幼魚、約延べ二時間余り観察。オレンジ色の発色は、個体差が大きい。サイズ的にあまり変わらなくても、体色が大人に近づきつつある個体もいる。ビミョーに模様が違うなどなど。幼魚のくせして、スズメダイらしく縄張り意識が高いのも分かったこと。 そして、成魚になると、尾鰭が白、体色は茶褐色となり全く可愛くない。
2019.07.07
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本島石川滞在のダイビング一日目の7/5、お昼に食べたゆし豆腐定食のお刺身、たぶん冷凍のイカ刺しに中ったしまったようだ。 昨日の三時過ぎから今朝まで、お通じが特急状態。ほとんど水のよう。 今週の月曜日以来の連日ダイビング、疲れから身体が弱っていたんだろうか。 そんな中、今日は海中道路を渡り平安座島の港からのボートダイビング。残念ながら戻り梅雨の生憎のお天気、水温も25℃前後で上がっておらず、二本で切り上げました。でも、人生初のもずく採り挑戦したり、マルスズメダイの幼魚に会えたりと、十分に楽しいダイビング。
2019.07.06
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2003年以来、ダイビングで59回通っている沖縄・伊江島、記念の400Diveはどんより曇り空、時折パラパラと雨が降るオホバNo.2で達成しました。 伊江島ダイビングサービスのオーナーガイドに撮っていただいた400Diveの記念写真。 チタンの小片に、ハンマーで刻印された記念メダル、裏面は900Dive記念刻印。 夏の伊江島、楽しかった。
2019.07.05
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6/30くらいの天気予報では、7月前半の沖縄は晴れの天気が続く予定でしたが、三日目にして早くも息切れ。お昼過ぎからどんどん雲が多くなり、どうも明日からは雨模様の天気がしばらく続くようです。 そんな中、今日も元気に伊江島北の海に。 でっかいモヨウフグ、80cmくらいでしょうか。 珍しい、タキベラの若魚、この柄は初めて見ました。 だぁーれだ。 僕でーす。
2019.07.03
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安倍総理のG20夕食会での大阪城を復元した際にエレベーターを付けたことが大きなミスとの意味の発言が物議を醸しています。バリアフリーを否定する発言だと非難する声が多いらしい。 単に忠実に再現するのであればエレベーターがつかないのに、バリアフリーを慮ったことを逆説的に表現しただけ、「そこ噛みつくところなの?」と思う次第。 さらに7月1日に、韓国に対して輸出規制というマスコミの報道を目にしますが、別に輸出規制するわけではないと思います。たんに韓国が日本の哨戒機に火器管制レーダーを照射したり、近寄ったら撃墜するなどと表明したり、また日韓の国家間の約束を踏みにじる姿勢を勘案して、友好国ではなちと認定しただけだと思うのですが、なぜマスコミは韓国が友好国の振る舞いでないことを指摘して今回の措置が取られたことを正しく報道しないのでしょうか。 友好国に対しては、輸出の際の書類検査などの手続きを簡素化するなどの優遇措置がありますが、友好国ではないので優遇措置を撤廃するのは至極当然だと思います。 やはり、マスコミは韓国よりの反日思想に凝り固まった輩に支配されているのかなぁ。マスコミ各社は、正しく報道すべきだと強く抗議したい。
2019.07.03
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べた凪の伊江島北側の海、良い感じのダイビング日和です。 昨年7月に台風がくる前のワジでのビーチダイビングで800本、その後、けっこう頑張って今日900本目の記念ダイブを伊江島「つり場」で達成。 証拠写真として、伊江島DSのオーナーガイドの湯野川さんに撮っていただきました。
2019.07.02
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ゴールデンウイーク以来の伊江島、水温は25℃台と例年より冷たい感じですが、海の中は新たな命に溢れていて、とてもにぎやか。 フタスジリュウキュウスズメダイの幼魚、一円玉より小さい。 二センチくらいのシコクスズメダイ 成長中の子供のアオウミガメ
2019.07.02
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