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2016.10.03
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カテゴリ: UUUの登山日記
書きかけのブログをやっと更新。遅れましたが、夏山移動のUPです。

今年は、天候がよさそうな北アルプスの常念岳へ登ってきました。深田久弥の「日本百名山」の書き出し部分で、(以下引用)「常念を見よ。・・・安曇野から見える常念岳の優雅な三角形ほど、見るものに印象を与えるものはない・・・」とのくだりは、山好きな人以外にも、一度その優雅な三角形を見てみたい・・・と印象に残るはず。ご案内しましょう

常念山頂.JPG
    常念岳山頂(2857m)

8月9日(火)
早朝5時から「一の沢登山口」の駐車場からスタート。天気もまずまず。10分ほど歩くと、WCのある登山口の小屋に着、「登山届け」をポストへ。管理人に聞くと昨日は100人ほどここから登山客が登られたとか・・・。人気の山のようすです。(5:10)

登山口.JPG

登山口小屋で登山届けを出す(今年から義務化?!)

山道は、沢沿いで、木立の中で涼しいです。沢に架かる木製の橋を何度か渡ったりしながら登りますが、けっこう気温が高くて、汗だくになる。歩き出して1時間もしないうち沢沿いの道で休憩。昨日は、「雨飾山」へ登ってきた・・・という男性ハイカーとしばし山話などしながら登ります。

一の沢登山道.JPG

   沢沿いの一の沢登山道

「胸突八丁」のベンチへ3時間。そばの沢は、水量が多くザーザー流れている。ここから森を抜けて階段登山道を行きます。紫色した「トリカブト」の花が彩りを添えてくれます。その先「最終水場」では、持ってきたペット水が空になり、冷たい沢水をガブガブ飲んで、ペットに補給。すれ違いに降りてくる登山客も多く、夕べは小屋泊まりだったようです。(8:45)
最終水場.JPG

   最終水場

すぐ上は「第2ベンチ」がありまたまた休憩。「あと500m」と道標もあるが、なかなかの急登で足が進みません。(笑)ガスが下界から湧いてきて、辺りは真っ白になり涼しくなる(外気温22度)。(9:17)

常念乗越.JPG
  常念乗越に到着

スタートから5時間15分で、一気に視界が広がる「常念乗越」へ到着。常念小屋の赤い屋根のうしろは、槍・穂高連峰のアルプスの稜線が広がる景色の良いところです。雲が多いものの、それほど天気も悪くなく来て良かった。早速、「小屋」へ行って、宿泊申し込みをしました。(10:00)食堂のTVで、リオ・オリンピックの水泳を見ながら「牛丼」で、早めのランチタイム。夕方まで時間もあるので、PMは北隣の「横通岳」2767mへ散歩登山に行きました。
(11:50)

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  常念乗越しから見る、横通岳

2双山のように見える、「横通岳」2767mは、ハイマツの生える登山道をゆっくり登ってゆくと、高山植物の女王「コマクサ」があちこちに咲いて、出迎えてくれます。自生地のようです。

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    ピンクの可憐なコマクサ
ちょうど1時間ほどで、△点のある狭い「横通岳」へ到着です。あいにく、下界方向から、またまたガスが上がってきて、あっという間に辺り一面が真っ白なガスに包まれてしまいました。穂高連峰方向のみチラッと展望できる程度。(13:00)

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   横通岳の山頂

それと無線も、430も144も呼んでみるも応答なく、しつこく(笑)呼ぶと、松川村のモービル局から応答があった。CM移動中とのこと(山ラン完了TNX!)。下山中、常念小屋の赤い屋根の後ろに、大きな常念岳がよく見えました。

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  小屋泊まりで終了

 8月10日(水)

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   早朝下界をみると雲海が

朝の5時半すぎに小屋を出発。外に出てみると、下界の安曇野市方向は一面の雲海の景色。ご来光は拝めなかったが、今日も天気は良さそうだ。常念岳山頂に向けて出発~(5:30)

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  山頂へジグザグに登る

山頂はすぐ目の前に見えていてすぐに行けそうな気がしますが、地図を見ると、常念小屋から常念岳山頂までは標高差400mほどあり、1時間強くらいかかるようです。岩のゴロゴロした登山道をジグザグに登ります。

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  快晴の山頂

7時すぎに快晴の常念岳の山頂へ着。小さなお社と円形方位板のある山頂は、意外にも狭かったが、目の前に「槍~穂高連峰」のダイナミックな稜線を一望する素晴らしい景色です。(7:10)

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槍ヶ岳(3180ⅿ)をズームで見ると直下の「槍ヶ岳山荘」が見えます。手前には、「西岳」で、その横に「西岳山荘」の赤い屋根が見えます。

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   穂高連峰
こちらは、穂高連峰の峰ですね。左から、「前穂高岳」真ん中が、「奥穂高岳」右が「涸沢岳」「北穂高岳」です。
最高の展望ですね。(7:15)以前登った記憶が蘇る。♪

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  山頂で430FMでQRV

無線は、山頂直下で、5エレ八木アンテナ(スーパーJCHスペシャル)を組み立てて開局。呼ぶとすぐに、塩尻市モービル局や地元の安曇市固定局などとQSO~。山ラン完了~各局TNX!!(7:22)

さらば常念.JPG

山頂に1時間半ほど滞在。下山は「常念小屋」から、そのまま「一の沢登山口」へ降りてきて終了。(13:45)
日帰りでも常念のみなら、登れますが、余裕で行くなら小屋泊りがおすすめ。この日は、平日でしたので100名ほど宿泊のようでしたが混雑もなくゆっくりできました。常念岳は展望のいい山です。おすすめです。

   地図
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    完







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Last updated  2016.10.03 16:53:33
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