ところで、前にも愚痴りましたが・・・中学校のリスニングテストをネイティブが放送室でその場で話す、いわゆるライブでやるのはやめてくれないでしょうかね?トチる、止まる、聞こえにくいで生徒は困っています。どうして事前に録音という形をとれないのでしょうか?録音ならやり直しがきくから生徒に余計な精神的負担をかけなくて済むのに。生徒は先生に何度も録音にしてほしいと訴えているのに却下されているそうです。なんででしょうか。そこまでライブにするって何の意味があるんだろう?また、テスト返却時に解説はないそうです。減点の仕方の説明があっただけだそうです。例えば、Yes, I do.がYes.だけだと2点マイナスとかそういうの。それ・・・マイナス点数の話して勉強と何の関係があるんでしょうかね?さらにリスニングの時に話されていた文ももらえなかったので、結局何がどうだったのか判らず終いだそうです。それも全く判らない。生徒は知りたがっています。聞き取った質問に対する答えが間違っているのは仕方ない、でもこんなことを言っていたから答えはコレなんだよというのがわからないのでは次の勉強に活かせないではないか。「先生、学校に文句言って欲しい。私たちが言っても何もしてくれない。説明もないしこれではテスト受けた意味がない。間違ったのは私の勉強不足やけど、間違ったところを勉強しないで先に進むの?」と。生徒の言ってることは的を得てはいないか?まったくもう、です。テスト問題の不備とリスニング問題についての意見をEメールでその中学に送ったことがあります。返答はないです。僕が地域で英語を教えていることもちゃんと書いて送っていますが、返答はなし。面倒なものはスルーですか・・・。授業も参観しましたがお世辞にもいいレッスンとはいえなかったです。