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梅雨に入りましたね~(今日、通勤ライダーで帰宅時、雨られました) 自宅にあるこのPC、 最近、電源投入後、放置していると、動かなくなってしまう。(多分、電源装置が悪い~)こいつは、一度、ハードディスクを交換しているし~ 2007年7月購入の安物だから、4年ぐらい持ったので、元は取れた~って事で新調します。 いつ何時、今の物が逝ってしまわれるか分かりませんので、新品が来るのは2~3週間後らしいので、チョット不安。今回は、国内有名ブランドものを入手します。(富士通) モニタは、デカイ贅沢なものを使っているため、購入するのは、タワー本体だけです。(キーボードとかマウスもいらんのやけどなぁ~)CPUをチョットアップし、メモリ増設でまぁ~OKでしょう~。 OSはWindows7(当たり前か~)でもって、Officeは付属せずでコストダウンを目論む。(まぁ~家ではOpen-Office-orgで十分) う~ん ボーナス時でヨカッタ
2011.06.27
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今日も、お昼から出発、昨日と違い、今日は春秋JKT着用~ 七尾城探訪?です~ 富山側から攻城予定~って事で、高岡IC~氷見北IC(無料区間)ひとっ走り~(はっきり云って、R160では、もう行けないですね~) 無料区間の為か、結構混んでいます~ 氷見北ICから北上~ そのままR160で黒崎町近くから、七尾城へ向かいます~(色の付いていない道) この道は、センターラインの無い1.5車線道路でした~(今回、ターゲットまで車に遭わなかった~) しかしながら、道路脇の木々、結構道まで張り出てきている草木~であまりスピードは出せません~。 七尾城駐車場に着くチョット手前の「城山展望台」は、お弁当持って行くには最適な場所ですが、実践までには至ってません。(適当な弁当屋が道すがら無いのが欠点~) 七尾城の駐車場は、10台ぐらいは止めれそうな場所です。案内板の側の箱から無料パンフレットを取り出し、本丸目指します~ 木っ端道が続きます デスクトップに使える? (柔らかく~歩きやすい~) (是非使ってみて~いないか~) 木のチップを道に敷き詰めてあり、とても歩きやすい道でした~(新しいウチが花?って感じなのかも~) 七尾城には、石垣が往時を偲ばせる唯一の遺跡ですね~(街道を行く~ 気分は遼太郎?) すり減った石段が、とても気になります~ この先を左に曲がり、急勾配を登れば、本丸でした。 本丸付近の石垣(野面積みって云うらしいです~) 野面積みって云っても、それなりに加工された石って感じです。それにしても、本丸への取っ付きは急勾配です~ 本丸に上がると、能登島など、七尾の街並が見て取れます~(曇り日で、良いパチリが撮れませんでしたが~それでも肉眼で能登島大橋を確認することができました。 勿論、織豊時代の山城としての史跡ですから、それ以前、例えば、謙信の七尾攻めの頃は、石垣が有ったのか?って疑問が有ります。(春日山城は、土塁だったしなぁ~) 分からなかったのが、何段にも重なった石壁です~(この3段の石段のような、石垣~) 武者走りぐらいの幅で階段状になったこの石垣は、おそらく技術的に、一段では、高さを稼げなかったのではなかろうか? って思ってしまう。 それにしても、麓の七尾城史資料館から、本丸までは徒歩で2時間半掛るらしい。 支配階層の家臣の館の立ち並ぶ「山上都市」だった七尾城への、日々の物資の供給は、丸一日掛りであっただろう。 山城ってのは、鉄砲伝来と共に廃れたとも言われるが、交通の便がすこぶる悪い事も要因の一つだろうなぁ~。(それにしても、いくら防御の為、山城に住む事は不便で仕方がなかったろうに) そういえば、一乗谷は、山城を捨てて、谷に降りて住んでいたっけ~ などと、想いめぐらし、駐車場にもどる。 この後、七尾フィッシャーマンズワーフ能登食祭市場へ寄った。駐車場が満杯で、バイクは駐輪場があるにもかかわらず、駐車場でない場所を占拠していた。 私は、何度か来ているので駐輪場へ回したが、車が止めてあり、私のバイクスペース1台分しか残っていなかった。(軽く、ファーストフード的なものを探したが無い~) R159を南下(この道は、長く続く直線道路~) 途中で「すしべん」(この辺りの日本食ファーストフードチェーン店)に寄って、うどんを食べる。 中能登辺りに来た際には、昼餉に「すしべん」が安くてうまい? 2車線快適道路K29で帰宅する。(この道は、バイカーオススメだが、住宅地付近は要注意、今日は4台の電動4輪車がこの道を走って?いました~) 途中の棚田(K29より)(丸い田圃が奥に見えます~) 本日の走行距離約120km也
2011.06.12
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本日は、曇り日~ 昼餉を摂って暫し休養~(考えて見れば、九州はもう梅雨入りしてるし~乗り溜め?しておこうか~) 今季初、メッシュJKT(但し下に長袖のシャツ)。 って事で、最近ようやく道路工事が終わり、開通した「城端の縄ヶ池」に行ってみることにします。(地図位置の所に、結構広い駐車場が有りました~) ココへ行くには、R304からの入り口しかまだ開通していない模様です。(この道を往復するしか無い) この池は、標高840mの低地にもかかわらず、水芭蕉の群生地があるって所です~(もちろん今は季節外れ~) R304への入り口は、北側からだと鋭角進入って感じで、おまけに傾斜もキツイ~。 道幅も狭く、崖っぷち、ガードレールもない、ホーン鳴らせ標識や、転落注意などの看板が多発~(おまけに熊出没注意まであった~) 登っていると、鼓膜がプックとなるので、注意も必要~、2速で、注意深く走るっきゃ無い~(最高で4速でした~) 途中にある「夫婦滝」(落差38m 右の細い方が男滝、左の広く太いのが女滝だそうです~) さすがに、この滝は、見落とす事は有りません~。 この辺りで、結構、トレッキングしている人がいます~(杖の軽登山靴姿~) 途中の道端からの眺め~(晴れてたらなぁ~残念~) 黄土色の部分は麦畑です~(広い麦畑の黄金色を見るのが好きですね~) さらに、登ると、結構広い舗装された場所があり、車が10台位止まってます。(広いけど、崖っぷちであり、ガードレールはない~) 適当な位置に止めて、JKTを脱ぎ、バイクに引っ掛け、ウィンドブレーカを羽織って、探索です。(付近に地図らしきものは有りません~) おそらくココが、入口の道だろう~ (右にも道がある~矢印がほしいなぁ~) この山道を下ると、下の方から人の声が聞こえてきます~。ドンドン下に降りていくますと、水芭蕉の群生地に到着~(実際は、迷って、トレッキングの方々に尋ねた~) 水芭蕉の群生地~(季節外れ~) 季節外れもいいところじゃんか~ 葉っぱは、刈り取り放置されたキャベツの様に、そりゃ~逞しく大きくなっています~。(大きさはタバコの葉っぱぐらいか~前に見た池ケ原湿原のモノより3倍ぐらいデカイ~) でもって、縄ヶ池です~(まぁ~普通の池ですなぁ~って感じ~) この後、バイクのある駐車場へ戻りますと、麓からガスが上がってきます~(雨になりそう~) 慌てて出発~右回りUターンでコケました~(涙~) 周りにいる人が、4~5人程駆け寄ってこられました~(嗚呼~恥ずかし~) 起こしを手伝われて~謝意を述べながら、這々の体で下山~(コケるのはいつも、登り坂の右Uターン~、何時まで経っても進歩なし~) ポツポツ来ていた雨は、麓では無くなりました~ 反省のつもり? 家の近くのいつもの広い駐車場で、Uターン、8の字練習しました~(平地でやっても意味ないか~) 尤も、初めて自分のVTRでバンクセンサーを利かしました~(ようやく、縁まで皮むき完了~)
2011.06.11
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<6/4の備忘録です~> 12:20に「桶滝」を出た私は、そのまま「千枚田」まで直行する予定だったが、トイレに行きてぇ~となった為、道の駅「輪島ふらっと訪夢」に寄ることにする。 K38を東へと海岸線沿いに走っていると、展望台があるポケットパーク?で観光! (かなり傾いた駐車場~) (千畳敷岩とゾウゾウ鼻) 千枚田といい、この駐車場といい、4輪を止めるには問題は無いのだが、バイクを止めるとなると、止める位置に注意しなければならない~ (ギアを入れて駐車とか、傾きとかを考慮する必要がある~)この駐車場も頭から駐車しようとすると、バイクが立った状態になるので、その場でバックし、横のスペースに駐車、ブレーキをかけながら、エンジンを切らないと、前に出てしまう~) なんか~去年までは、こう云う時の取り回しが苦だったのだが、今年になって気にならない~って感じです。(レベルあっぷかぁ~?) 展望台からは、色々見える~って案内版があるが、視界が良くないので、1枚だけ~ただ、この先の道のりが見える~(直ぐ前の木が邪魔でパチリ的には不採用~) 滝見より30分ほどで、輪島着~(トイレ休憩実施) 輪島 ふらっと訪夢(道の駅なんだけど~駐車時間は1時間以内?) この道の駅は、やはり一等地にある為、駐車時間に制限が有ります~長居はできねぇ~?? (お腹もすっきり~って事で、千枚田へ直行~) 田植え終了~の千枚田~ (3~4回目かな~ 来たのは~) 相変わらず、この辺りは、バイカーも含めて車が多い~(輪島を境に、西側と東側とでは違う~) 1枚パチって、即出発~(13:30) この後は、オープンカフェ「木の音」 で、能登丼を食するべく、K277→K278→細道(千枚田ポケットパークから約9kmでした~) お寺の前には、砂利石の広い駐車場が有りました、バイクを止めて、境内に入ると、本堂?らしき前に、靴が10足以上並べられていました~でもって、ブーツの私は~場違いかなぁ~と思い、お腹も空いていないことだし~って事で、出てきた~。(レポ出来ません~小心者だった~) それから、K277→K56 桜峠で一服しながら~考えて見れば~「道の駅 能登空港」って入ってないなぁ~と思い、行ってみたが、パッと見、普通の地方空港? ってな感じだったので、入るのをヤメた。 そのままK303、穴水でR249 「道の駅 なかじまロマン峠」で 一服、そして、チト肌寒くなったので、JKTの下に、一枚着る。 田鶴浜よりK18を南下~道の駅「氷見」に向かいました~。 氷見に着いたのが16:00頃、この辺りに来ると急に信号が多くなって、人通りも多い~。(相変わらず人がイッパイ~) 地元ナンバーの私のバイクをみて、声をかけられた~(初めて、他のバイカーと話をした~) 「富山市で泊まりたいんですけど、どの位時間かかりますか?」って~ 「う~ん R160→R8 だと、1時間半ぐらいかなぁ~ 混雑時間帯だし~」 って話をしていると、横からジィ様が、ああでもないこうでもないと自説講釈をお披露し始めましたので、その場から抜け、氷見IC~高岡IC(高速無料区間)で帰ってきました。(17:00前に帰宅) 結局、能登丼と日帰り温泉はなし~ 思うに、「道の駅中島ロマン峠」位でで、結構疲れていたのだろうと思います。その後のパチリを見てもそれが見て取れます。(後は、前の車の後ろを、適度な車間距離をとりながら、テールランプをただ見ながら走っているだけ~) やはり、プチツー距離は、200km位が丁度、私にはいいかも~と思いました~終わり
2011.06.08
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<6/4、備忘録> 今回は、今年最初の滝見ツーって事で、K38沿いに見られる筈の「男女滝(なめたき)」と「桶滝」です。 11:20頃、門前町の蕎麦屋さんを出て、R249→K38と北上しました~んがぁ~ 残念、K38沿いにある筈の男女滝は~気づかず、通りすぎてしまったのです~。(K38では、車には遭わなかったしなぁ~) いつの間にやら、海岸近くまで来ていました~、でもって 海沿いの防風の為の竹で出来た「間垣」に遭遇!(橋の欄干からのパチリ~軽トラの近くに宅配便屋さんあり~) 看板には、「間垣の里」 上大沢と有りますが~家の玄関?ってな感じで、そこだけが空いています。 目指す「桶滝」は、海岸沿いから、チョット登った所にあります。(K38に小さな看板あり~) 細い舗装路で、車のすり替えがムヅイ~って感じの道を、しばらく登りますと~小さな看板発見~(駐車場は有りませんが、すり替え可能場所として、車2台位は停車可能な場所が有ります) カーブの曲がりっぱなにあり、小さいけれど見落としがない看板~(このパチリの左側の歩道を降りていきます~) この場所は、結構狭く、道の傾斜もキツイ~(バイクは止めにくいです~) ヘルメットを脱ぐと、水の音が聞こえてきます。 チョット暗い歩道を1~2分、降りていくと、開けた場所?に出ますが、整地はしてありません。 滝の下は、池となっており、緩やかな流れですが~方向音痴になったような方向へ流れている~対岸には、石造りのベンチなどもありますが、飛び石とか橋はなく、渡る手段は有りません。(水量にも因るんでしょうか~) 桶滝全景です~(2段の滝~って云うより、上部に洞穴~) それほど、大きな滝ではありませんが、明らかに通常のモノとは異なる事がわかると思います。 でもって、その出水口をパチリせんとて、この左側を登ります。 傾斜は有りますが、乾いた岩肌の様だったのですが~ 途中でコケました~。(危ない~ってもんで、脇の雑草を掴んで、滑るように降りてきました~) 気を取り直して、危なくない所で、出水口をズームアップパチリ~(洞窟の上部が円筒状に穴があいているように見えます~) 侵食で岩にポッカリ穴が空いて、尚且つ円筒状~(底の抜けた桶状) から、斜めに水が落ちてきています。 上部で、近くで見れなかったのが、とても残念です~ それから、バイクのある場所まで戻ると、暑い~って感じになり、JKTを脱ぎ、その下に着ていたシャツを脱ぎました。 でもって、コケた状況を見ると、右足の膝から脛に掛けて、泥だらけになっています~(ニーパット付きでヨカッタ~) また、右手にはめていたグローブの掌部分もビショビショ泥々~(グローブはめててヨカッタ~) 人気ってものが全く無いので、道端に座り、乾燥がてら~日向ボッコ~、しばし休養~ (結構~珍しい滝なんだろうけど~案内板とか、云われとか、もっチョット整備してほしいかなぁ~) 道路脇に咲いていた色鮮やかな花~ 今回のプチツーメインイベント終了~って感じですが、パンツの右ひざ部分に付いた泥は茶色く残っています~(人が見れば、バイクでコケた~って思われても仕方がない~) 時間的には12:00過ぎており、日差しも強くなってきて、汗も出てくる~。ビタミンDを吸収したせいか、トイレに行きたい~(輪島の道の駅しかないなぁ~) 海岸線沿いのK38へもどる途中のパチリ~(入江の海岸線沿いを走ってきたんだァ~) (続く~)
2011.06.07
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<6/4の備忘録です> 羽咋からはR249&K36で北上します。 途中、志賀原発のハコモノ「アリス館志賀」へ立ち寄りました~(全くお子ちゃま向けでした~) 原発制御室 アリス館前での記念パチリ (実物大モデル~) (建物の前で~) この裏手には、大坪川ダムがあり、いざという時の水源確保~って云うことらしいです。また、この付近には風力発電機が数多く設置されているが、低周波の影響はって?思うのですが、集落ってものが無いところでした。 道の駅「とき海街道」に立ち寄って、とき男爵ソフトクリーム(¥250)を求めます。塩をかけると甘みが増す~って云う触れ込みですが、あいにくナシ~。マッタリ系で云われてみるとジャガイモの味が、ほんのりするような気が致します。 この裏手には、「世界一長いベンチ」があり、そこに腰掛けて味わうのも一興かと~。 ここでは、サザエを秤売していました~(1Kgで千円)。安いんだろうけど、クーラーボックスが必要ですね~。 道の駅「とき海街道」を過ぎると、交通量が減ったような気がします。(途中、鳴き砂の琴ヶ浜はパスです~) 「赤神」の名前の由来?って云うのは定かではないらしいのですが~(トンネルの上部分は、コンクリ~ でも左側の岩礁は天然です~) 残念ならら、このトンネルの出口付近には、目立つ岩礁は有りませんでした~(北上するときの入り口) 道の駅「赤神」(パチリがの水平が取れてません~、) この道の駅「赤神」は、駐車場も広いですが~何と言っても、その開放感~ってのが、他の道の駅にはない~って感じです。 のびのび~ゆったりした気分になれます~(多分~夏は暑い~と思いますね~) 小さなここの売店に入ると~(狭い店内の中央にデ~ンとおいてあります~) なんじゃ~コリャ~ ってな感じですが、灯台のレンズだそうです~(廃品の有効利用ですなぁ~) 内側を覗くと、ちゃんと電球?も付いていますが、当然のことながら、発光はしてません~) いやはや~道の駅「赤神」 恐るべし~。 雰囲気が、違いますね~来てヨカッタ。 (生鮮海産物ってのは無い、お土産屋さんでした) 時間的には、11時に指しかかろうとしています。今回のプチツーの食材門前そばは、このHPからチョイス。 能登手仕事屋さん もりそば (車の駐車場は、右横5台ぐらい) (二八のもりそば ¥840也) 着いたのが、11時で、開店の時間らしく、のれんを掛けておられました~。でもって、バイク1台だけなら、店先に止めてほしいとのことでした~(パチリとしてはソッチの方がイイじゃん~) このお店は、元々、お豆腐屋さんだったそうで、最初に、揚げと豆腐の煮物が小鉢で出てきました~。メニューを開くと、かけ・もり・十割もり・もう一つ忘れた~の4種類だけです。(おぉ~蕎麦だけで勝負ってかぁ~) 全てのメニューには、冷奴が付きます。 感想~って言いますと~蕎麦もですが~豆腐が美味しかったです~(あれ?) ---------- 切り取れぬ線 ---------- 昨日、ブログを書き終えてアップロード時に、ERROR発生~やり直しで、ヤル気消失でした~(今日は、この辺りで~)
2011.06.05
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本日は、終日雨なし予報、気温20℃ AM8:00ちょっと過ぎ~出発~ 出で立ちは、革ブーツ・GWのセボナーカーゴパンツ・YAMAHAボディプロテクターJKT+厚手のシャツです。 今回の目標は、能登半島の道の駅で唯一行ってない「赤神」訪問・門前そば食・滝見・能登丼・温泉です。 まずは、高岡IC近くからK29経由で羽咋方面に入る。 K29は、平野部を過ぎると、信号機が全くない~2車線快走道路でした~まず、交通量が少ないし、道は山道にしては凹凸もなく、バイク用の道路~って感じです。 石川県に入り、平野部にさしかかる所に、「散田金谷古墳」が有ります。 この古墳は、珍しく木が生えてない~(普通、古墳って、木々で覆われていてその形状が不明瞭ですよね~) 日帰り温泉施設の「古墳の湯」の案内版を目安に曲がるが~朝風呂に入るつもりはない。結局、付近の案内図を見つけ、チョット戻って、目的のハゲ山的な古墳に遭遇~(民家の庭先みたいな場所にあった~) 狭い道の路肩駐車~(奥に見えるのが~ターゲット) クルマで訪問時には、古墳の湯の駐車場?に止めて、徒歩で1~2分でしょうか~、整地された遊歩道的な歩道が、道路脇より、まんじゅう型の墳墓に向かってあります。 グルリのその古墳の周りを廻ると、崖っぷち?みたいな所にある事が判る。でもって、それらしい入り口発見。(別に大げさな意味ではない~)散田金谷古墳外観です( 土盛りの上は、芝生が植えられており、入り口付近は、湿っぽい~) 当然ではあるが、入り口は、鉄格子で閉じられては要るものの、腕などは隙間から入る~(別に盗れるものは無いが~) 6世紀頃の円墳だそうだが、付近には、これ以外にも幾つもあり、有力地方農民が群集墳など小規模な古墳つくりが大ブレークした時代のモノらしい。 覗いてみた~(奥に見えるのが、家形石棺らしい~) 鉄の武具・馬具、耳環とか、須恵器が見つかっているそうだが、展示されては居ない~(残念~)それにしても、スゴイ石が天井を支えているものだ。(尤も、石組みは、保存修理されている為、6世紀のまま~ってことはないらしいです~)石棺ズームアップ(かなり~中の湿気は高いようですね~) 名も知れぬ地方豪族の円墳、この家形石棺に入っていたであろう遺体って云うのは、どうなったんじゃろ? これだけ湿度が高いから、腐敗は免れないであろうが、残っていたら~って思うと、DNA鑑定~ 今通ってきたK29ってのは、越中の国府があった、二上山のふもとへと続く、昔ながらの道の一部であったろうし、この交通の要所を支配したであろうこの豪族の墓のすぐそばを通っている。 なんちゃって~、次の目的地は~「道の駅 とぎ海街道」 に合わせるのであった~ (パチリはクリックでフォト蔵へ飛びます~、拡大したい方は是非~)今日はここまで~
2011.06.04
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