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昨晩のオールナイトニッポンに松本先生が出てましたね。幻の「潜水艦U13号」の話を初めてききましたね。詳細は後日アップしますわ。
2004年05月30日
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昨日も書きましたが、「大宇宙の旅」を今読んでいます。大変おもしろいです。松本先生が近年のインタビューで、この本との出会い、この本から受けた影響などを語ってはりますが、なるほどと納得するばかりです。松本先生の作品を読む上でも大変参考になり、作品をより深く読むことができます。また、初版と新版とで内容に若干の差異がある点など興味深い作品です。初版の方が入手が難しく、わざわざ県立図書館から借り入れました。が、しかし、残念なことに本の状態が著しく悪い。落丁があるため、いずれ京都府立図書館などに足を運びたい。このように容易に読めないため、復刊ドットコムで発案してみました。興味のある方はこちらまで。ご協力ください。
2004年05月11日
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「銀河鉄道999」に雛形があった。それがこの「大宇宙の旅」です。まァこの本を図書館で見つけたときの感動といったらもうないですな。天文学者の先生が小中学生向きに書いた物語なのですが、なにより構成がすばらしい。50年近く前の本で内容的に古い部分もありますが、当時の最新情報を書くとともに、随所に演算を促したり、学問とは何かというような警句を発していたり、著者がすばらしい教育者であったことがうかがい知れます。学問に対する心構えなどの面で今でもこの本は通用すると思います。少年松本晟(後の松本零士)が感化されたことがよくわかります。新「999」において最重要人物がフォトンなのですが、この作品に出えてくるフォトンと連関があることは間違いありません。ですから新「999」の結末を想像する上でもこの本は大きな意味を持っているといえるでしょう。しかし惜しむらくはこの名著が一般書店で入手できないこと。ぜひとも復刊していただきたいという思いを込めて、復刊ドットコムにて発案してきました。関心がある方はどうぞ。こちらまで
2004年05月10日
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大阪、交通科学博物館で上映されていた3DCG『銀河鉄道999 ~ガラスのクレア~』を見ました。この作品は専用のメガネをかけると映像が飛び出して見える約15分の短編映画。原作にアレンジが加えられており、面白かったです。立体化した鉄郎、メーテルの雰囲気には賛否あるでしょうが、2Dの部分はCGが駆使され素晴らしい仕上がりになっていました。
2004年05月04日
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もう五年も前のものですがクリヤ・マコトさんのアンチテーゼ#2というアルバムを購入しました。所謂アニソンにジャズのフレーバーを掛け合わせた感じ。当然ゴダイゴの999をカバーしてますよ。
2004年05月03日
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本日は新生T-SQUAREが出演。お馴染みのテーマ曲は河野さんのアレンジ。まったく違った雰囲気に仕上がっており驚かされましたね。今回気になったのが伊東さんがサックス。噂では新調されたようですが、以前と比べ多少音が細くなった気が。録音の所為かな。
2004年05月02日
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