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ついに届きました。いいですねェ。ますます聴きたくなるHOT LIVEといったところでしょうか。さてなんだかんだで8月から二ヶ月無理やり続けることの出来た日記ですが、今後は気の向いたときに書くという従来のやり方に戻します。というのもここ何日かネタ切れ状態でしたから。その上、ケータイ館の運営がここのところおろそかになってしまっていますので。
2004年09月30日
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なかなかでないですねェ。
2004年09月29日
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野獣王国の是方さん、カシオペアの野呂さん、スクェアの安藤さんという当代きってのギタリストが1988年に組んだスーパーバンド「オットットリオ」。結成当時、ライヴアルバムとして「RED LIVE」と「HOT LIVE」(こちらは後に再発されるも現在は廃盤)の2枚がリリースされ、1998年に10年ぶり初のスタジオ版をリリースしたという変わったバンドです。数日前にヤフオクでかねてから探していた「RED LIVE」、「HOT LIVE」を見かけ、取引終了日の昨日今日にかけていました。前者はなんとか予算の範囲内で落札できました。まぁ同一商品も他にいくつか出品されていましたから。で、先ほどまで「HOT LIVE」のオークションを行っていたのですが、残念ながら根負けしました。さすがに開始価格の8倍まで膨れ上がってしまうとね。にしても惜しいことをしたかなぁ。「HOT LIVE」あんまりでないからなぁ。どうやら競っていた相手の方がどちらも同じようで。なんだか不思議な縁を感じました。明日には「RED LIVE」が届くでしょう。今から楽しみです。
2004年09月28日
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今朝の朝日新聞に載っていましたが、さぁてどうなるんでしょう。
2004年09月27日
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「ライヴ日記」を少~し更新しました。「本棚」も配架順を入れ替えました。
2004年09月26日
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アレンジ作品はやっぱり原調でやりたいものです。作曲者は曲を作るときに1番マッチする拍子、速度、調を選択していると思うからです。編曲者の意図もあるでしょう。しかし多くの場合それは演奏の難易度を下げるためのものでしかないように感じます。調による得手不得手は本来克服されるべきものなのではないでしょうか。
2004年09月25日
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『ヤマト』から目が離せません。まずは、PS版ソフトの発売とそれに伴う宣伝活動での「東北新社」の文字のオンパレード。著作権を保有しているのはうちだといわんばかりです。まぁ事実そうなんですが。また、西崎Pの後継者が運営するエナジオサイドの動向としては、雑誌「Invitation」10月号に『新・宇宙戦艦ヤマト 復活編』の仙頭武則プロデューサーのインタビューが掲載されたことぐらいですかね。流し読みしたんですが、近々シンプルな形で権利問題は片がつくとされているのですが……『ヤマト』はどうなるんでしょうね。というよりも松本先生がいう『大団円』にむけ『ヤマト』は飛べるのでしょうか?松本先生が関わった初のTVアニメ作品ですし、制作にあたりもてる知識・技術を総動員した作品ということもあり、とりわけ原作漫画も描かれている『宇宙戦艦ヤマト』『さらば宇宙戦艦ヤマト』に関しては、松本先生の思いも強いはずです。現在は東北新社が著作権を保有していますが、一般的には松本先生の作品として認知されていると思います。なにせ絵が松本キャラですから。アニメ作品においてその絵が作品に与える影響力はとても大きいと思います。『ヤマト』の問題が漫画の執筆量を落としているように感じます。小学館の『新・宇宙戦艦ヤマト』(『Gヤマト』)が中断しているのもそのせいではないでしょうか。なんだか、考えがまとまりません。2004.07.20付「ヤマト、復活」
2004年09月24日
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結局、ヘッドフォンを導入しました。これが予想外にいいんです。大きい分音質がいいんです。新しいMDでも編集しようかな。2004.09.11付「ポータブルMDプレイヤー」
2004年09月23日
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『八つの顔を持つ男』を読了しました。また感想なんかも掲載できるといいのですが……
2004年09月22日
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アニメ化された作品が多いこともあり、松本零士といえばSF漫画家だという認識が一般的だと思います。しかし松本先生を語る上で、延々タイトルを変え、場所を変え、30年近く続いた連載作品群―『戦記』もの―を欠かすことは出来ません。これから数週にわたり『ザ・コクピット』をテーマの駄文をアップしていきます。ちなみに「本棚」に2ページにわたり『ザ・コクピット』のページを拙いながら設けていますので、あわせてご覧ください。このシリーズの魅力のひとつに先生の画風の変化がわかる点があげられます。30年と一口に言いましても長い時間ですからねェ。特に人物の描き方がずいぶん違うんですよ。所謂「松本美女」もその美しさを増しているような印象を受けます。それではまた次週。
2004年09月21日
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ある吹奏楽団さんが、スクェアのメドレーをされていました。「OMENS OF LOVE」「TRUTH」「EL MIRAGE」のメドレーでした。編曲の構成もよく、ノリのいいバンドでしたので、盛り上がったのですが、残念なことに「EL MIRAGE」になると「え、知らんわこの曲」という空気に。そのため、CDのエンディングソロを採譜したソロ回しにもあまり盛り上がらなかったですね。
2004年09月20日
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学部生ながらお手伝いさせて頂いていました学会が無事終わりました。なんだかんだで非常によい経験をしたなぁと。
2004年09月19日
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かつて毎週土曜日の朝にやっていたラジオ番組「ブラスの響き」、ご存知ですか?私が聴き始めたころは樋口幸弘先生がDJで吹奏楽全般を取り上げておられ、大変勉強になったことを覚えています。DJが変わり、番組の雰囲気も金管アンサンブル主体になっていくにしたがって聴かなくなりましたが、もう一度あのような番組を全国区でやってほしいものです。
2004年09月18日
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今日は、ぶんばると『999』の出会いについて。今でこそ、『999』原作漫画至上主義者(?)の私ですが、『999』との出会いはTV版の再放送なんです。小学校にあがり、普通の男の子ならスポーツカーなんかに憧れだす時期に、何故か「テツの道」に目覚め(『かってに改蔵』の坪内地丹みたいですが)、鉄研に入部、プラレールを通過し、バブリーにもNゲージに手を出していました。『999』と出会ったのは、そんな時期でした。鉄道好きが講じてか、はたまた朝の通学時間の前という再放送時間帯の妙か、結構小学生にしては律儀に毎回見ていました。が、ちょうど79話「時間城の海賊(前編)」を最後にアニメを見ることが出来なくなりました。というのも、親父が転勤、必然的に私も転校。家族で引っ越すことになったんです。どうにかして「時間城の海賊」の続きが知りたいっ。そんな思いがある意味で叶うまで時間はかかりませんでした。引越し先の近所にわりと大きな古本屋さんを見つけたのです。そこにはセル画からヒットコミックスまで何でもそろっていました。で、意を決して買ったのが、劇場版一作目を元に再構成した『銀河鉄道999』のアニメコミック。「謎の時間城へ」という文字が書かれていたので。結末まで描かれていたこともあって、『999』はこうやって終わるんやぁ、と納得してしまい、私の『999』熱も次第に冷めていきました。そんな私の『999』熱を文字通り再燃させるのが、またしてもTV版の再放送でした。通算3度目の転校を経てたどり着いたアルカディア、ビワコのほとりですくすくと育った私にとって、この再放送はまさに天の恵みでした。しかし哀しいかな、部活の時間と重なり、どう足掻いても見れない。しかもうちにはビデオがない。ということで近所の本屋さんに通い詰めることになりました。その本屋さん、小学館の叢書版を全部そろえてたんですよ。小遣い貯めては買いにいきましたね。でも、読むペースに追いつかなくて……ついには図書委員になって学校の図書館に『999』全巻を置いてもらいました(実話)。原作を読んで、あぁ俺の目に狂いはなかった。そう感じました。(ちなみに好きなものほど手元においておきたくなるもので、その後も購入は続け、全巻購入しました)しかし今年、教育実習で母校に行ったところ、残念ながら『999』は『手塚治虫全集』に取って代わられていました。あの『999』は今どこに行ってしまったのでしょうか。
2004年09月17日
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今日は安藤さんの50回目のお誕生日ということで、予定を変更して、私とスクェアの出会いについて。中1の3月、吹奏楽部の顧問の先生から頂いた1本のテープがそもそものきっかけなんです。このテープは吹奏楽部のその年度の演奏会やコンクールでの演奏を1本にまとめたものでした。その中の一曲として先輩方が演奏された「OMENS OF LOVE」(真島俊夫編曲版)が収録されており、かっこいいポップスやなぁと思ったんです。そして翌1995年3月26日に行われた合同演奏会で私は「TRUTH」(星出尚志編曲)を演奏することになったのです。このときの演奏のシチュエーションが思い出深い。4人おられた顧問の先生方と共演したのです。音楽科の先生がウィンドシンセを持ってこられ、とても豪華な編成で演奏しました。当時はまだスクェアの名前も知らず、ましてやこの2曲が同じバンドのレパートリーだということも知りませんでした。高校に上がったある日、CDショップで「センスのいいジャケットだなぁ」と手にとったのがオーケストレーションアルバム『宝島』でした。収録曲を見て思い出の「TRUTH」が収録されていると知り購入。このアルバムが大変気に入り、その年の新譜『B.C.A.D.』を購入し、以降小遣いをためてはアルバムを集める日々を続け、今にいたります。最後にまみさんのあんみつ倶楽部に投稿した安藤さん宛てのメッセージを掲載し、今日の日記を終えたいと思います。安藤さん、50回目のお誕生日おめでとうございます。スクェアにしろ、あんみつにしろ、常に前進を目指して活動されるその姿勢を尊敬しています。これからもお体に気をつけて、「スクェアらしさ」「あんみつらしさ」にこだわらない意欲的な活動を続けてください。いつもでも応援していきます。
2004年09月16日
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今日は「25周年本」にも書いていないスクェアの「出稼ぎ」について。1983年2月21日にリリースされた遠藤響子さんのセカンドアルバム『Green Room』(SJX-30218 LP 廃盤)で、スクェアは響子さんのバックバンドを勤めているのです。面白いことにこのアルバム、スクェアが最初にデビューの話をもらったビクターからのリリースなんですねェ。スクェアの五人(当時は、安藤さん、伊東さん、田中さん、和泉さん、長谷部さん)が所属レーベル以外のレーベルで演奏しているなんて、今ではあまり考えられないことではないでしょうかね。ちなみに当年同月同日にリリースされた松任谷由実さんの15枚目のアルバム『REINCARNATION』(東芝EMI)には安藤さんが参加されているようですし、9月にリリースされたマリーンさんの5枚目のアルバム『IT'S MAGIC』(ソニー)ではタイトルチューンの楽曲提供(というかカバーされているんですが……)のほか、安藤さん、伊東さんはバックミュージシャンとして参加されているようです。アルバムで言うと『うち水にRainbow』をリリースしたこの年は、このようにポップスへの積極的なアプローチの一方で、初のベストアルバム『LIGHT UP』をリリースするなど自分たちの立脚点を見つめ直し、バンドとしての転機を迎えていたのではないでしょか。事実、翌年リリースの『ADVENTURES』においてスクェアサウンドが確立されたことを考え合わせると、この年の「出稼ぎ」は大きな意味をもっているのではないかと思います。ちなみになんで私が遠藤響子さんのアルバムにスクェアが参加していることを知ったかといいますと、安藤さんの名前でググっていてたまたまたどり着いた、しーばすさんの「WEB de CoCo」という遠藤響子さんのファンサイトをみたからです。コンテンツのすべてに遠藤さんへの思いがこもっていまして、一度遠藤さんのCDを聴いてみたいなと思わされるサイトでした。ファンサイトのようなものを作っているぶんばるとしては、そのサイト作りを見習っていきたいです。
2004年09月15日
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映画などでおなじみの最後尾の展望車。実は原作『999』において展望車は中盤までまったく出てこないということ、ご存知ですか?最初に展望車が出てくるのが、第64話「心やさしき花の都」の6頁目(BCG版9巻154頁)。劇場版「銀河鉄道999」公開直前ということが関係しているようです。
2004年09月14日
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先日の松本、須藤、則竹トリオ@京都で「ENCHANTED VILLA」が演奏されたので、ラックからこの曲の収録されている『VOCAL^2』(「ヴォーカル・スクェア」と読む)を引っ張り出してきました。このアルバムはスクェアにとって初のフルヴォーカルアルバムで、1999年の企画始動から完成まで実に3年の月日をかけた一大プロジェクトといえます。そもそものきっかけは1995年のロンドン録音で生まれた「CROWN AND ROSES」。安藤さんが「神が降りてきた」と語ったとされるこの曲をレコーディングしていた時にレコード会社の人から「これいいねェ。歌にしたいね。」と言われたことがきっかけのようです。実際に動き出したのは、『FRIENDSHIP』レコーディングの少し前。プロデューサーのジェイムス・ギャドソン氏と話をする機会があったことが直接のきっかけのようです。で、このときに「MAKING THE GRADE」「THE LETTER」「ENCHANTED VILLA」の3曲を当時のメンバーで録音しています。で、後にマリーナ・ショーのヴォーカルが加わえられたようです。その後『BRASIL』制作の際にポルトガル語の3曲「A TRILHA DA VIDA」「O SABOR DO AMOR」「UNIVERSO INTERIOR」を、そして『BRASIL』のダビングとミックスの際に残る3曲「I WILL ALWAYS BE」「EVERY TIME I BREATHE」「PRECIOUS CROWN AND ROSES」が録音したそうです。リリース当時の雑誌広告ではないですが、「美メロは楽器を選ばない。もちろん、ヴォーカルだって。」ということでしょうか。ようやく希望通りの自動リンク集を発見しました。
2004年09月13日
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少し古い話ですが、スクェアのオケバージョンがドラマのテーマに起用されていた時期がありましたよね。今回はそんなスクェアのドラマ音楽起用歴を。まずは「放課後」(1992年10月~11月「木8」)。「OMENS OF LOVE」が起用されました。この作品は「僕たちのドラマシリーズ」の記念すべき第一弾で、映画「転校生」のリメイクだそうです。主演は観月ありさといしだ壱成。なんでも作中でバンドヴァージョンの「OMENS OF LOVE」も演奏されていたとのこと。つづく「じゃじゃ馬ならし」(1993年7~9月「月9」)では、「TOMORROW'S AFFIR」が起用されました。主演はまたしても観月ありさと中井貴一。放映当時、友人からあのテーマ曲いいよなぁと言われたことを覚えています。ちなみに、「TOMORROW'S AFFIR」のオケ版を担当した奥慶一さんによる吹奏楽版もあるんですが、あまりいいとはいえません。翌年には「幕末高校生」(1994年1月~2月「土8」)のテーマに「TWILIGHT IN UER WEST」が起用。「僕たちのドラマシリーズ」の第七弾で、細かく言えば第二期の第三弾だそうです。少年ドラマシリーズ「幕末未来人」のリメイク。主演は細川ふみえと武田真治。毎週見ていましたが、ビデオは出ていないみたいです。最後は「ヘルプ」(1995年1月~3月「金8」)。「僕たちのドラマシリーズ」の第11段になるこの作品では「HEAVEN KNOWS」が起用。主演は観月ありさと石田純一。観月ありさとはなんか縁があるのでしょうか?
2004年09月12日
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昨年から使用している私の2代目(2台目)ポータブルMDプレイヤーMD-DS8-Hのイヤフォンがあろうことか断線。目下専用ヘッドフォンを導入しようかと思案中。現在は初代(SJ-MR100)のイヤフォンを代用していますが、4極プラグではないぶん音質が違い、なんとも悲しい気分。
2004年09月11日
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「999サイト連合会」や「999ML」の管理人をされている車掌さんが、9月9日付で結婚なさいました。おめでとうございます。だからというわけではないのですが、車掌さんのサイトで保管されている青が散るさんの貴重なレポートに関して。劇場版2作目公開に先立つインタビューの中で先生がメーテルの生まれ故郷の原型として高校時代に「アルカディア・シンフォニー」というまんがをかいていた旨のコメントをしたと、「メガロポリス総合研究所」では書かれています。で、気になったのでこの「アルカディアシンフォニー」を作品リストから探しました。が、載っていないんですねぇ。そこで、限定発行愛蔵版『999』の3巻の巻頭特集を見直したところ、ありました。正式なタイトルは『幽霊城の乙女』(1956年)。特集記事ではこの作品の扉絵がカラーで掲載されています。上に「Alkadia Symphony」と書かれていますが、どうも下書き段階ではスペルミスをしているようで「H」があとで書き足されているようにも見えます。追記よくよく考えると「Arcadia」が正しいスペルですので、前半部分は基本的に間違いということになりますね。(2004.09.23 01:34)
2004年09月10日
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『メーテルレジェンド』の白メーテル、『コスモウォーリアー零』での青メーテルに続いて、最新作『宇宙交響詩メーテル』では赤メーテルが登場しています。なんだか早口言葉のようですが。ということで今日の話題は、メーテルの服装について。まずは現在放送中の『宇宙交響詩メーテル』についての松本先生のインタビューをご覧ください。こちらこの記事の中に出てくる“コーシュカ(子猫の意味)”が気になったので調べてみたところ、未来軌道さんのサイトにて興味深い記述を見ました。それによると『火の森のコーシカ』(「少女コミック1968年12/15日増刊号」初出)にてメーテルの服の原型を見ることができるそうです。『999』に先立つこと9年。なんか面白いですね。
2004年09月09日
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昨日、ふった手前、書かざるを得ない感じです(苦笑)『STARS & STRIPES』(CD-80099)のライナーノートによるとこのアルバムの収録曲は1978年12月3日と1979年11月18日に録音されたそうです。昨日の補足でも書きましたとおりこのうち収録曲のうち、以下にあげる昨日書いた4曲13トラックは1979年の11月18日の録音です。このアルバムの面白いのは録音日が違うとはいえ「イギリス民謡組曲」の全楽章が収録されているということ。今日では「イギ民」は3楽章の組曲として親しまれていますが、実は初演当時は「海の歌」が2楽章として挿入された4楽章構成だったそうです。私と同じCDをお持ちの方は、CDの曲順を並べ替えて聴いてみてください。意外と違和感ないですよ。
2004年09月08日
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なんだかシリーズ化しつつあるこの「フェネル&クリーヴランド管弦楽団管楽セクション」も三日目です。いろいろと波乗りしていると面白いことがわかるものです。何がそんなに面白かったかといいますと、テラーク社の設立年とその本拠地です。テラーク社はなんと1977年、米オハイオ州クリーヴランドに設立された会社なのです。あれ、面白くないですか?私には「あの日あの時あの場所で」録音がなされたのも必然ではないかと感じられるのですが。さて、今回は波乗りしていて見つけた「フェネル&クリーヴランド管弦楽団管楽セクション」のLPに関して。『Macho Marches』(TELARC DG-10043)というアルバムで1978年の録音だそうです。収録曲は次の11曲。残念ながら廃盤だそうです。○コマンド・マーチ(バーバー)○ベルギーの落下傘兵(リーマンス)○フローレンス行進曲(フチーク) ペンシルヴァニア大学マーチ(ザイツ)○バーナムとベイリーのお気に入り(キング)○錨を上げて(ツィマーマン) ワシントン・グレイス(グラフーラ)○ラデツキー行進曲(J・シュトラウス1世)○海の歌(V・ウィリアムス) ロレーヌ行進曲(ガンヌ)○星条旗よ永遠なれ(スーザ)左側の○は私が先日購入したCD『STARS & STRIPES』(CD-80099)に収録されているかどうか。結局このコンビは何曲録音しているのかなぁ。『Macho Marches』(TELARC DG-10043)がYahooのオークションにでていました。どうやらこの録音は1978年12月3日のようです。この結果、『STARS & STRIPES』(CD-80099)の収録曲のうち、以下にあげる4曲は1979年の11月18日の録音です。「3つのファンファーレ」「イギリス民謡組曲」「リーンカーシャの花束」「シーパード・ヘイ」詳細は明日にでも
2004年09月07日
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前日に引き続き、フェネル&クリーヴランド管弦楽団管楽セクションについて。まず大ニュース。といっても単に私が知らなかっただけですが、SACD/CD HYBRIDでフェネル&クリーヴランド管弦楽団管楽セクションの演奏が聴けるようになったというのです。レーベルのテラーク社の該当ページによると、5月に出た廉価版と同じ若き日のフェネル(といっても今年で御年90歳の御大ですから、60代前後ですが)のジャケットながら、収録曲は若干違うようです。リリースは8月23日。ネットで探したところ、やはり痒いところに手の届くHMVとあまり聞きなれないred trumpetなるサイトで入手できるようです。特に後者はなぜか大変お買い得なのです。テラーク社およびHMVでは全トラック試聴できます。またRedTrumpetなるサイトが価格が抑えられているのは、アメリカでの価格にできるだけ近づけようとするためのようです。そのため発送などに時間がかかるようです。
2004年09月06日
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皆さんはウィンド・アンサンブルの父フレデリック・フェネル氏のことをご存知でしょうか?詳述は避けますが、フェネル氏が地元の名門オーケストラの木管、金管、打楽器のメンバーを総動員して1978年に残した録音がこの五月に廉価版としてリリースされました(商品画像とその詳細はこちら)。実はこの演奏を聴いたことがきっかけとなって「なにわ《オーケストラル》ウィンズ」は結成されたわけです。さて昨年、師匠に教えてもらい知ったのですが、このフェネルとクリーヴランド管弦楽団管楽セクションのタッグはほかにも録音があるそうです。で、このCDもLPとしてリリースされたころは「イギリス民謡組曲」なんかも収録されていたそうです。で、今回探したところ、ありました。こちらです。レビュー記事でも投稿しようと思っています。補足)●現在手元にあるCDの品番について『ホルスト:『吹奏楽のための組曲第1・2番』他』(日本語解説つき直輸入盤:UCCT-4065、輸入盤:CD-80038)『星条旗』(輸入盤:CD-80099)●収録曲と録音年、場所について その1以下の曲はいずれも1978年4月4日あるいは5日にセヴァランス・ホールでのデジタル録音である。ホルスト:「吹奏楽のための組曲 第1番」ホルスト:「吹奏楽のための組曲 第2番」バッハ:「幻想曲ト長調よりグラーヴマン」ヘンデル:「王宮の花火の音楽」
2004年09月05日
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「ちゅーばかぶんのディスクレビュー」について今後の方向性をまたしてもまとめました。まず、ぶんばるお勧めのCDを紹介するコンテンツなのですが、そのCDに関して、まず楽天内で検索し、なければamazonなどで検索して、利用者様の利便性を高めようかと思っていたり。
2004年09月04日
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マイナス108歳を迎えたドラえもん。2112年9月3日、君の生まれた煩悩の果ての未来はどう?
2004年09月03日
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ちょうど一週間前、「ヤマト地上波再放送」について触れたばかりなんですが、はい、録画忘れました。これで、2話分飛んだわ~。ライヴで盛りあがっていた気持ちもちょっとダウン。捨てる神あれば、拾う神あり。TSUTAYAで半額キャンペーン実施中だ。とりあえず3話と4話をみるぞ~。
2004年09月02日
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ちょいと今更ですが、mp3対応ポータブルCDプレイヤーを昨日買いました。じゃあ昨日の日記じゃないのかという突っ込み早めてくださいね(笑)なんせ昨日は一昨日からのネタが残っていたので。買った機種なんですが、マ○シタのSL-J900という奴です。前から欲しかったんですよね~。で、今日友人の家に半ば自慢しに行ったら、電波なmp3をそりゃぁもうたっぷりこんと、CD-RWに焼きこまれました。意外と完成度高いんですよね、電波系って。新しい世界が広がった瞬間でした(苦笑)明日は松本、須藤、則竹トリオライヴを聴きに京都RAGに行きます。そろそろあんみつと伊東&宮崎のレポをあげないとなぁ。
2004年09月01日
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