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昨日、勤務校の内示があってそして、今日、辞退してきました・・。つらい決断でしたが、これこそ起きていることはすべて正しいだと思っています。内示された勤務校は想定外の遠い場所でした。教員採用試験を受ける際にも、「今は市も財政難だから、通勤費を安くするために住んでいる場所から近い学校に配属されるよ」という教員の方からの言葉を信じ込んでいて、受かったら近くで勤務できると思いこんでおりました。そして、私の周囲の教員の方たちも、だいたい車で15分以内くらいの学校で勤務されています。でも、私にそういうことは起こりませんでした。内示された学校に行くとすると朝は6時50分に家を出て、帰りは定時にあがったとしても保育園の閉園に間に合わない、ということに・・・。フルタイムで働くという覚悟が足りないということをこの内示は教えてくれたのでしょう。市で採用されたということは市のどんな場所になっても勤務できるということです。それを今さら「遠い」なんていうなんて本当に自分は覚悟が足りなかったと反省しています。本気で働くのだったら、お迎えはサポートの方に頼むとか何か手もあったはず。または、義理の母か実家の母に頼み込んで、近くに部屋を借りて平日はそこに泊まってもらってフォローしてもらう、という手もありました。でも、昨日一晩考えてみて、そういう働き方は私にとって幸せじゃないとはっきりしました。実は3日前、なぜかタイムリーにも勝間和代さんの「断る力」と「起きていることはすべて正しい」を購入して読んでいたのです。こういう事態になるとは全く予想していなかったので(ここが私の脳天気なところ。 絶対近くに勤務できると信じこんでいたんです。 遠くても隣の区かな、くらいに思ってました。 実際、近所の奥さん達も本当に近くの学校に勤務されてますし)昨日の夜は、本当に「この本たちが救い」と思いました。「断る力」では「断る方が承諾するよりも3倍労力を使う」とあります。今回も労力を使いました。断ったらもうブラックリストにのって、もう教員としてはたとえ非常勤でも採用されないでしょう。それでも、やっぱり無理だと判断。それまで「送り迎えしてもいいよ」と応援してくれていた主人も私が6時50分に毎日家を出るのは正直きつい・・・と。もったいないけれど、辞退するのも仕方ない、と言ってくれました。たぶん毎朝それくらいの時間にお子さんとともに出勤されているワーキングマザーさんもいらっしゃるでしょうけど。昨夜は「ここでなんとか打開策を考えて 必死で働く道を探そう」という気持ちと「平日は子どもたちにほとんど会わない生活は 耐えられない」という気持ちでいったりきたり。 勝間さんの二冊を読破。 そしていろいろとノートに書き付け・・朝になりました。 やっぱり情けない自分です。 甘く考えすぎです。 自分軸がなさすぎです。 働くなら子育ては手放す覚悟が必要だったんです。 子どもと過ごす時間を平日はゼロにしてもいい!くらいの覚悟が必要だったんです。 私の軸の甘さが、たくさんの人を振り回しています。 夫や子ども、私の両親、そして、市の教育委員会の担当者の方・・。 私のせいで・・・と思うと情けなくてたまりません。 人生における覚悟が足りない。 何を実現して、何を捨てていくのか、しっかり考え抜いていないのです。 この状況が私に示しているのは とにかく、何かや誰かに頼るのではなく、自分で考え抜いて 今後の進む道を決めろ!ということ。 今までも考え抜くことを放棄して、そのときそのとき、楽な方を選んできてしまいました。 本気で働きたいなら、実家のそばに住むことも考えるべき。 でも、夫や夫の母や姉妹のことを考えるとできませんでした。 自分をいい人に見せたかったのです。 だから、衝突をさけて実家にも夫の家からも等距離の場所に家を買いました。 こういうやり方からイチイチ覚悟が足りない私です。 ここで、こういうあり方を考え直せってことでしょう。 もう手遅れだということ。 もうフルで働いてそれなにのお給料をもらい、子育てもして、なんていう甘い幻想は まさに幻想だということ。 自分の手綱は自分が引け! 人になんとかしてもらおうとするな! 考え抜け! こんなメッセージが聞こえます。 決意したのは、フルタイムで働くこと、職を探すということはしない。 子どもと家庭を第一に考える。 自分を甘やかさない 次にすぐに飛び移らない。考え抜く。 でも、今朝がた主人が「よくがんばったよね」と言ってくれたのが救いです。
2009年03月17日
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暇な時間があるうちに興味のあることはやっておこうと思ってオーラソーマを受けてみました。(実は二週間くらいまえなのですが、アップしていませんでした。)フロムハートさんでしっかり癒されてまいりました。オーラソーマの本を読んだときに「ボトルは体に塗って使う」ということをはじめて知り、びっくり!ただの色診断じゃないんだということで興味を持ちました。実際にサロンに伺ってボトルを見ると本で見て「このボトルの色いいな」と思っていたボトルには目がいきません。本では絶対に選ばない色に惹かれるのです!これは不思議でした。やっぱり本物のエネルギーというものがあるのでしょうね。写真がいくら性能が良くても、本物とは違うと実感しました。さて、診断ですが、私の本質についてセラピストさんが呼吸するように愛を伝える人と言ってくださったんです・・照れくさいけど、実はすごく気に入ってしまいました。愛が本質か~。なんか直江兼次みたいですが・・。でも、愛って深い言葉です。結局ボトルも購入しましたが、自分の本質ではなく将来目指すあり方のボトルの方をゲットしてきました。本当にお宝です。何か目に見えるもので自分を癒してくれるものがあるのはすてきなことだと思います。あの勝間さんだって、ネイルで癒されてるじゃないですか!癒しは必要です。スピードを持って戦略的に論理的に進むこともちょっとゆっくり癒されることもバランスよく取り入れていきたいですわ。
2009年03月16日
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どなたかご存じないですか? 二年くらい前、小学生のお子さんを持つバリバリ働く母が書いた算数本が新書で発売されていたのです。 子供の勉強をみているうちに算数のおもしろさに気付いて、実社会でどう算数を活かせるか、という内容的だったと思います。 今になって読みたいんですが、・・。 やはりきになった時点で本は手に入れるべきですね。 〈終〉
2009年03月14日
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録画してあったNHK特集100年の謎はなぜ解けたのかを見ました。もう驚きだらけ!!!!ポワンカレ予想という100年の難問をロシアの若き数学者が解いてノーベル賞以上の栄誉とされるフィールズ賞を授与されることになったのに本人は授与を拒否して失そうし誰とも会わない日を送っているという。そもそもポワンカレ予想という問題自体が一般人にはハテナだらけ。100年以上前のフランス人、ポワンカレさんがつくった問題なのだそうだが、宇宙にひもをつけたロケットをとばし、宇宙で一周して戻ってきたロケットからひもを取って、そのひもを宇宙から回収できたら、宇宙はおおむね丸いと言える回収できなかったら宇宙の形は丸くないということを証明するのだそうだが・・・・。この難問に多くの数学者が人生を捧げたそうです印象的だったのは、この予想証明にしのぎを削った二人のアメリカ人学者の話。一人はついに発狂しかけ、ついにガンになり(悩みすぎからの発病でしょうね)命を落とす。もう一人はあきらめる。そのもう一人の学者を救ったのは家族でした。家族がポワンカレに取り憑かれている彼をいつも茶かしていた、らしいのです。「ほらまた、お父さんはポワンカレ病になってる、まったくね~」みたいに笑っていたらしいのです。彼は「もし家族がお父さんは偉大な研究に取り組んでいるのだ、とでも言っていたら私は完全におかしくなっていたでしょう」と。・・・・何ごともバランスなんでしょうね。そして、その難問を解いた数学者さんはその難問を解く間に明るかった性格も変わり、今では引きこもりになってしまった・・・。番組では「凡人の想像だにできない厳しい孤独な戦いを制して、すでにふつうの生活ができなくなってしまった」と言っていました。なぜそこまでして数学者は難問を解くのか?番組の終わりである数学者が言ってました。「登山家は山で死んでもいいという気持ちがあるだろう。 同じように数学者は難問に取りくんで、その中で死んでもいいのだ」と。すごい覚悟です。命がけで仕事をやり遂げる覚悟が必要なのですね・・・感動します。命がけで何ができるか?私は家族を守ることかな。一つのことをやり遂げるということは、言葉で言うほど楽ではなくて時には人生を捧げ尽くす、という覚悟が必要なんでしょう。
2009年03月13日
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昨日の出来事なんですが・・仕事がお休みだったので、郊外の大型ショッピングモールへ行ってみました。平日でそれもセールでもないのに、かなりの人手。私のような一人主婦よりも、仲間主婦同士のショッピングやベビー連れ親子が多かったようです。そして、ランチ時間ともなると、人気のレストランの前には長蛇の列!これが平日か???と目を疑いました。私、パート母として約5年きていますが、子どもを保育園に預けてショッピングというのに罪悪感がまだあるんですよ~。だから平日のお昼はあまり出歩いてなくて昨日は本当にびっくりしました。優雅だと思いました。以前、映画「マリーアントワネット」(アメリカ判の方。英語をしゃべっているアントワネットのやつ)を見ましたが、今の主婦はアントワネット時代の貴族に近いのかもと思いました。夫の稼ぎがある程度あれば、優雅な時間をおくることができます。おいしいものを食べておしゃれして・・。アントワネットの映画も「マリーも今の女の子と同じだったよ」と言いたかったと思うのですが・・・。もちろん家事はたくさんあるけれど、そのランチ時間を優雅に過ごせるというのは昔の特権階級並ということ。私もこの生活。。。実は手放すのが惜しい。でも毎日ではつまらくなっちゃうだろうな。人生バランスが大切。本読んでみました。読書は楽しいですわ。
2009年03月12日
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LINKEDINに入ってみました。これはビジネスマン向けのSNS。もろに「職探し」や「新しいビジネスネットワーク構築」をうたっています。私は場違いですので、たぶんすぐ抜けますが全世界から人が集まってます。名古屋市からも17人入ってますが、ほとんど大学の先生です~。きっと研究ネットワークをつくるためでしょうね。ざっと検索しただけでも、本当に世界中から人が入ってます。先生を探しただけでも北欧から南米まで様々でした。これはじいちゃん(私の父)向けかもしれない。ネットってすごいことになってますね。
2009年03月08日
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昨日も今日も午前中は長男の習い事に付き合いました。今日は科学館のサイエンスクラブ。 長男がお勉強している間、次男と娘を連れて栄歩き。よくお母さんのお買い物に黙って付き合っているパパと子供を見るけれで、うちは有り得ません!文句の嵐、泣き叫び、周囲かの冷たい視線・・・ 。トホホです。 子供たちと心穏やかに休日を過ごすのは至難の技ですわ。
2009年03月07日
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遅まきながら「勝間和代の日本を変えよう」を一気読みしました。やっぱりすごいです。ぼんやりしている構造を目に見えるものとして提示してくださってます。ふつうは対談モノははずれることが多いのに、この本の対談は「最強ワーキングマザー対談」も「脱・ワーキングプア対談」もすごくよかったです。「ワーキングマザー」の方はよくぞおっしゃっていただいた、という内容ですね。「脱~」の方はワーキングプアの実情がやっとよくわかりました。この本の中で勝間さんが「男女平等参画というのはきれいごとで 女性ならば自分が社会の中で差別されているとはっきりと感じているはず。 感じていないというのは自己欺瞞」とはっきりと表現している点でああ~、そうだったんだ!とすっきり。そうなんです、私は実は差別されていたんです。でも、そんなことうすうすは感じていましたが、口にはできなかった・・・。それをしっかり見つめようというところから今後を見つめる勝間さんの立ち位置が潔くてかっこいいです。まさにバーチャル上司。彼女とは同い年なのに、こうも差がついている!最初から能力が格段に違うということもありますが、彼女が中学から慶応で受験勉強に時間を取られていない、という点も大きいと思いました。それから三女であるという点も。長女は姉弟のうちではお試し版みたいなものかも。我が家の場合は、妹がものすごい神童だったので私は自分が姉でよかったと思っていますが。でも、妹は私の姿を見ていろいろ学んだとは言ってくれております。とと、論理がずれましたが、とにかく、今後私もくさることなく社会の中でなんとかやっていこうと改めて決心しました。ただ、私は離婚はしないでしょう。男の人の庇護の元で暮らすというのもそれなりに心地いいものです。女性にその居心地の良さも残していきたいと思います。
2009年03月07日
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今朝、コーチング関係のメルマガを見ていたら「どうして今の会社に入社したのですか」というアンケートの結果が掲載されていました。一位と二位は少ししか差がなくて一位は「やりたい仕事だったから」二位は「なりゆき」とのこと!多くの人は「なりゆき」で会社に入っていたのでした。私もこれは納得できます。キャリア形成は実はかなりの部分、偶然によってつくられているという気がしますし、以前出席したセミナーでキャリアにおける「PLANNED HAPPENSTANCE THEORY」について知りました。この理論は「キャリアを計画することよりも、むしろ偶然におきる出来事を柔軟に受け入れ、対応し、そのことにより自分を成長させながら結果的にキャリアを築く」ことだそうです。まさに自分もそうだと思いました。私立高校の教諭になったのも全くの偶然です。私の場合は「ころ~ん」と向こうから転がってきた感じ。あの時、ころーんと転がったものを迷いながらも受け止めたところから教師人生が始まりました。絶対になりたい!と思ってなった職業じゃないので思い入れも弱い分、冷静に周りを見られたし、変な理想を追いかけて自爆することもなかったように思います。その分、立ち位置が弱くて教師は自分に向いてない、とずっと思っていました。(今も学校の教師は向いてない部分が大きいと思います。 でも、人を育てるという部分では向いていると思うし、なにより人の成長を敏感にキャッチ してそれを感動できるので そういう意味では天職かもしれません。 人が成長していく姿を見るのがすきです。)その仕事につくきっかけは「なりゆき」であってもその仕事にどう対処して成長していくかは「なりゆき」任せではいかないです。なりゆきを天職にかえていくのは自分次第ですよね・・。お母やんの本棚で何冊かアップしました。よかったらご覧ください。
2009年03月05日
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ひな祭り〓も終わりました。来月の今ごろは朝〓おきで仕事に出かけているはず。 こうやってのんびりできるのも今のうちです。そう思うと毎日がとても愛しい。 〈終〉
2009年03月04日
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