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何よりも大切にしている家族との時間。震災後、もっともっと「今家族が一緒にいることは奇跡」と感じるようになりました。子どもたちはそれぞれ大変な個性の持ち主(!)だけど、今一緒にいてくれることが本当に愛しいです。4月から(明日からですね~)長男は中学二年、次男は小学校6年次女は小学校2年になります。3人とも小さかったときは本当に大変だったけど、今は楽になりました。だから、被災地で避難生活をしている幼いお子さんをお持ちのママはどんなに大変でしょう・・。自分だったらどうだろう??ちっともじっとしていない子どもたちにキレて、キレて一時も心が安まらないのは??私、かなり神経が繊細で想像力も激しく豊かなので、最近、どうも眠りが浅いのです。売り上げを寄付させていただいて以来、何もしていませんが同じように心を痛めることはできます。祈ることはできます。被災地の子育てに役立てることはないかな。。。と考える今日このごろです。
2011年03月31日
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和泉式部日記は高校で数回教えた。受験の問題にもなっているし、私にとっては身近な存在だ。しかし、20代、30代の頃の読みはなんと浅かったこと・・。二人の皇太子(兄弟)に愛された「プレーガール」として韓国ドラマさながらの味付けをして、授業をしたことさえあった。(それなりに女子高校生は興味を示していたけど・・)最近は、なんか人間存在のもつ哀しさ、やるせなさを彼女の歌から感じる。そして、私だけじゃないのよねと1000年以上前の女性から慰められているそんな感じもする。性空上人のもとに詠みてすかはしける くらきより くらき道にぞ 入りぬべき 遙かに照らせ 山のはの月(拾遺集)あえて現代語訳は書きません。このまま味わってみたい歌です。もう一首好きな歌 物思へば 沢の蛍も 我が身より あくがれいづる 玉かとぞみる(新古今集)天才詩人です。なんとなく潜在意識では思っていても心にさえ浮かんでこないようなことを言葉にしてしまえるなんて。今、授業するならどうやってするかな。たぶん、淡々と・・・だと思う。
2011年03月27日
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