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菅政権が発足した。財政再建にメスが入るのか。中長期的な視点での方向性を示して欲しい。今、その難題に取り組まなければ、日本の経済・社会は取り返しのつかない状況にあるのではないだろうか。 今、ユーロ圏の危機がグローバルな経済を揺るがしている。ギリシャが発端だが、日本はギリシャどころではない。2009年の名目GDPに占める政府債務残高はギリシャさえ約115%である。アメリカは約84%,日本はというと約190%にもなる。日本と諸外国との大きな違いは国内の投資家(個人・郵貯など)が約95%を保有していることだ。 でも、今後の日本は少子化に加え超高齢化が加速していく。現在のユーロ圏の危機を日本に見るような気がしてならない。
2010/06/09
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日本の政治ほど醜いものはないと思う。この国に政治というものが機能しているのだろうか。機能しているとすれば、誰のために!何のために! 今や日本もグローバルな経済・社会の中で何らかの役割が求められるのではないだろうか。 振り返ればリーマンショックが日本にもたらした影響は大きかった。(まだ終息しているとはいいがたいが)グローバル企業の業績低迷、下請けへの波及、ひいては給与所得の減少、それが小売業をはじめ、いろいろな業種へと波及し景気がいいとは誰も思ってはいない。外需頼み、一貫した政策がない日本には、他人事なのか? 最近、ようやく新聞でもギリシャのソブリンリスクが取り挙げられるようになってきた。為替にも大きな影響を与えている。ギリシャは経済規模から言えば、小国である。それだけ海外は敏感なのだろう。 グローバルな社会・経済のなかで日本の現状をもっと深刻に考え、行動しなければギリシャどころではないと思う。 少子化、類を見ないような超高齢化、そして政府債務残高、一体、この国のリーダー像は? ・・・・・つづく
2010/06/01
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