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先週末は、全国から約110名のものづくりの中小企業の経営者たちが、大阪に集う会合に参加しました。各地域のグループによる取組みのプレゼン、バラバラのグループになりその集まった企業の強みを活かして、お題を与えられ、事業計画を立てるというグループセッションをやりました。我々のグループは、ターゲットが女子中学生、シチュエーションが、旅先というお題を頂きました。わずかな時間ですが、写真のようなスカイツリーに、自分のメッセージを書き込まれた想い出ナットが1回100円で購入できる機械を考案、そのナットをスカイツリー横の川岸に設置されたボードにねじ込んで、一生の記念にするという企画です。なんだか実現可能ではないかと個人的には思っております。リラックスして、前向きに意見を出し合っていると不思議に実現可能なことにつながっていくものだと大いに感動をした次第です。リラックスをさせたのは、一人ひとりが少し長めの自己紹介をして、自分をさらけ出しているからではないでしょうか?社内で意見が出てこない、工夫していないとぶーぶーいっている私ですが、意見が出てこない環境を作ってしまっていることに今回気がつかされました。でも、本当に先週は、熱き仲間との出会いに大いに勇気づけられました。二次会は、ホテルでの部屋飲み!
February 14, 2012
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もう2月ですが、今年初めてのブログ更新でした、何かとバタバタ続きで、、、自分に弱いです(反省)さて、この円高の影響で日本の企業は、どんどん海外シフトをさらに加速していおります。そのため、まだ日本から送っている製品も難易度を問わず、海外の現地企業に見積展開がされていることは間違いありません。当社も、ここ数か月で数点海外メーカーに仕事を取られた製品があります。価格は半値以下だそうで、とても追従はきびしい状況です。当社は、今年創業88年を迎え、あと12年で、100年企業なのですが、この12年は簡単ではないですね~何を国内、海外のどのような市場にどのように売っていくか?しっかりと1年1年目標を定め、社員一人ひとりもどう変化いかねばならないかの意識づけをしっかりしていくつもりです。金型と機械さえあればどこでもできるような、ローエンド~ミドルエンド製品は、おそらく海外シフトが加速すると想定の上、コア技術である塑性加工をどんどん深堀りをして、海外からご注文頂けれる高付加価値製品の開発は必要項目です。下の写真は、おなじ墨田の廣田硝子さんに伺ったときに撮らせてもらったものです。結構、海外からの注文も多いそうで、特に中国には、あまりよい硝子製品がなく、自社ブランドをどんどん拡販されていこうという意気込みを社長様からお伺いできました。"MADE IN JAPAN" まだまだ頑張ります。 ▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
February 4, 2012
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