ナット屋3代目の想い
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久々のブログ更新です。1か月に一つは更新しようとは思っているのですが、、、(反省)さて、弊社も8月で2012年も半期を終了します。おかげさまで、売上、利益とも予測以上の数字をあげられており、お客様、社員の皆さんに感謝するばかりです。今期は、「自助努力での利益確保」という大きな命題を社内共有しております。これは、これまでの業績は、あくまでも外部環境が弊社にフォローの風であったがため、自然に業績好調があった(もちろん社員もがんばっていましたが)ことが大きく、いかなる外部環境がアゲインストの風に変化しようが、まず自分たちの努力で数字を作れる部分があるわけでまずそれを達成しようということです。まだまだ半期は、自助努力よりも外部の好環境によるものが大きく後半は、再度より一層の努力をしないとならないと思っています。また国内生き残り策として掲げている、既存圧造部品の高度化、周辺技術である転造、切削、鍛造と圧造の組み合わせ、自社開発のアルミインサートナットのブランド化、難加工材への挑戦などの技術課題については、それぞれにテーマーを持ち、進めようとしております。そういう中でも、弊社をかってくれているお客様から新規3点ほど注文を頂き、1点は1年かかりようやくものになり今月より納入開始になりました。本当に社内の関係者、お客様には大感謝です。写真は、ただいま建設中の埼玉工場新F棟の工事の風景です。ようやく基礎も終わり、お盆明けから鉄骨が入り、工場らしくなってくるものと思います。予定では10月末に完成予定です。最後になりますが、先日あるセミナーに参加をして、講師の社長様から「眼聴耳視」という言葉を教わりました。まさに、心配り、気配りを自分の周囲にしているのであろうか?まだまだ個人的には反省すべきことが多かった半期でした。後半も宜しくお願いします。▼塑性加工により新たな挑戦を実行します
August 9, 2012
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