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つい今しがたまで、知らん間にできるようになっていたらしい リンクス ちゅうやつを覗いてました。けどこれ、ついこの前まで要紹介とかじゃなかったっけ?どんどん遅れてきてるがなワシ(T_T)話は全然かわりますが、27日の晩、大阪ミナミのジャズバーに、スー様こと鈴木央紹さんの演奏を聴きに行きました。最近のスー様は、ルパンバンドなるユニットで更に知名度があがってきているようです。今月の初旬に放送されたアニメ、ルパン3世の作中で、ルパンが訪れたライブハウスで演奏しているバンドメンバーの一員として、アニメーションのキャラになって出演もされていたそうな。27日はセント・ジェームスっていう老舗のジャズバーで、そこのオーナーの田中さん(pf)に、鮭にとってのお馴染みのメンバーである、鈴木、佐藤、時安のトリオが加わってのカルテットだったのですが、めっちゃ良かったんです~。もうね、何とも言えない高揚感があって、聴く耳は素人さんの鮭ですら、どんどん引き込まれてゆきました。隣のテーブルにいらした、40代後半と思しき男性2人連れも、ノリノリでした。その後にやってきた、こちらは30代後半位のサラリーマンズもノリノリ。鮭がよく行く場所では、客はスー様目当ての若い女性のほうが多いんだけれど、流石に老舗のバーだけあって、いかにも「JAZZ語れます」な感じの音楽ファンが多かったです。だから余計に心地よかったのかな。考えてみれば、鮭、2年前までは正直、歌のない音楽を長時間飽きずに聴ける日がくるなんて思ってもみませんでした。普段クラシックとかもまず聴かないしね。バンド系の音楽でも、ドラムソロなんてやられた日にゃ、3分しないうちに「早ソロ終われよ~」と心の中で叫びたおす位、インストの音楽には興味なかったです。それが今では、ボーカル要らんしwドラムソロ5分でも聴けるしw変わればかわるもんやなあ と思います。出合ったのが本物で良かったなあ。いい音が聴ける幸せを堪能した日でした。そういえば、12月だったかに、コルトレーン・ナイトなる、カバー企画が実現するようです。鮭は全然勉強不足で、コルトレーンの凄さとかについては何も語れないのですが、スー様いわく、意外にも「コルトレーン・ナイト」は初めての企画なんだそうです。あと、ホーンプロジェクトなるユニット企画もあるそうで、数種類の吹奏系楽器のコラボなのだとか。めっちゃカッコええよ と、我が師匠が感想を述べておられました。どっちも聴きにいきたい・・・ ゲイジツの秋は財布から、羽を生やした諭吉さんがきっと飛ぶ飛ぶwそういえば、無冠に終わったスポニチのコンテストは、もうすっかり過去の話ですなあw次は、天保山でのゴスペルのコンテスト、先生の発表会でのミニステージ、ゲンキープでのクリスマスコンサートと続きます。そのほかにも、詩吟の秋季大会、JAZZの発表会等、向こう3ヶ月はまた、声だしまくりの日々になりそうw取りあえず、ここ数ヶ月、大幅な売り上げ不足で、給料日のその日に、給料未払いが続くが我が身のトホホさをかき消すべく、デカイ声だしていくか!好きといえばもう一つ。東京でやっている、マリアの心臓という展示会があって、球体関節人形好きの鮭は、行きたくて仕方がありません。でも、今月もしばらく給料未払いの身に、遊びだけで東京~大阪を往復するのは贅沢の極み。でも何かしらの空気を、せめてもの贅沢として感じたくて、参加者のひとりである、山本タカトさんという方の本をネットで購入しました。ご存知ですか?この方のこと。その大昔、鮭は現在のペンネーム「海苔茶漬 鮭太朗」という、ワサビはついててもワビサビとは縁がない系ご陽気あらえっさっさ~ な名とはかけ離れた世界で、ちまちまと言葉遊びをしておりました。が、実は今でも、鮭を裏返すと、妖しげな薫り漂うものが大好きという、マイノリティ嗜好な人格が現れますw 今回取り寄せた本を見て、山本タカト氏の作品は、モロに鮭のフェイバリットのど真ん中的中であることが判明しましたw ソッコウで半ば封印していた言葉遊びを復活させて、一作書き上げてしまうほどに。自分にとっての本物は、確かに、新しい力を生み出すパワーの源となりうるものだなあ と、大好きな音楽と絵からもらったエネルギーを、有り余る脂肪に刷り込んだここ数日の鮭でしたwみんさんにとっての「本物」はなんでしょう?
2006.09.29
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先日組合の旅行で訪れた広島では、原爆資料館と大和ミュージアムいう、戦争に深いかかわりのある施設を見学した。昨年オープンしたばかりの大和ミュージアムはさておき、これまで国内旅行も数えるほどしかしてこなかった鮭は、原爆資料館も初見学だった。実は修学旅行でも行ってないのよ広島は。靖国問題が頻繁に取りざたされる昨今、東京裁判について書かれた著書も多く発行されているようだし、何かにつけてデリケートな問題なので、ここでその辺のことを語るつもりはないのだけれど、先に書いた広島の2施設についての鮭の個人的な意見は、じぶんが日本人であるということをどうしても否定したい という人以外の日本人は、なるべくなら機会を作って見学しておくほうがいいんじゃないかな だ。戦争を体験していない世代の人は特にね。まあ、大和ミュージアムの場合は、戦争そのものではなく、あくまでも戦艦大和についての資料館なので、展示内容については賛否両論あるみたいだけれど、鮭は人間魚雷とゼロ戦の展示資料(特に人間魚雷の方。出撃前の軍人の1人が、録音スタジオで内緒で録音したという肉声が再現されてます。まだ死にたくないという言葉もはっきりと残されています。それでも最後は国のために って結ばれてるんです)には長らく見入ったよ。 今年で戦後何十年毎年八月がくると新聞やテレビでその言葉を目や耳にするから、一応その時期には戦争について意識はするのだけれど、戦争を知らない世代の鮭の場合、イメージ的には「終戦」すなわち、戦争が終わってから何年が経ちましたって感覚しかなかったんだよね。勿論、戦争がすごく悲惨なものだったっていう認識はあるんだけど。でも、今回2つの資料館を見学して、認識改めました。日本って、戦争に負けた国なんだよね。終戦っていうのは、負けたことを受け入れて終わりにしたってことなんだよね。だから、戦後っていう言葉の前にはふたつの意味がある。今の日本は、間違いなく、敗戦っていう大きな大きなダメージを受けた上で成り立っている国。沖縄、広島、長崎 そして空襲を受けた沢山の地域で、大勢の人が犠牲になった。大和ミュージアムの展示資料の中に、いわゆる「特攻作戦」について上層部で賛否両論分かれる中、臼井大尉という人の、自分たちが日本という国のためにどういう位置づけであるべきなのか っていう考えが、最終的に特攻作戦を是とする方向にした っていう意味合いの表記があって、実際の大尉の言葉が書かれてました。写し書きする時間がなかったので、忘れっぽい鳥頭の鮭の頭の中に残っている大よその意味しか再現できないのだけれど、この戦争で日本は負ける。日本はこれまで、本当の意味での敗北を知らずに来た。日本が本当の意味で進化していくためには、本当の敗北を知る必要がある。日本の本当の進化のための先駆者に我々はなるのだ。まあ、こういった感じなんですけれども・・・ ああ、ちゃんとメモっとけば良かったよ(T_T)今、鮭たちが歴史として振り返ると、明らかに彼らも戦争の犠牲者だと思うんだけど、当事者である彼らの口から語られている「国のために」っていう言葉には、自らの命がせめて、海に沈む鉄屑ではなく「近い将来に在る日本が手に入れるべき尊いもの」 との引き換えであってくれ という切なる願望が込められているのだと感じました。結局そこに至るまでには沢山の犠牲者が出てしまったわけだけれど、当時はまだ生き神様だった、日本という国においては絶対の、天皇という唯一無二の存在が「敗戦」を認めるという、「一国家としての敗北」を体験することになるわけですよね。おそらくその辺が、中国とか韓国とかと根本的に違うとこなんだろうなあ。彼らは「日本に敗北したのではない」わけだから。現在の国家が成立する以前の長い長い歴史の中で、自らが他国に対する侵略者であった時代があったことは、あくまでも国家成立以前の、関係ないっちゃあ関係ない時代のことなんだろうね、多分。特に中国については、最近ちょっと嫌中気味の鮭的には、どこまでも日本という愚かな侵略国の犠牲者であり続けることが国益の一部になってる部分あるんじゃないの? って感じがなきにしもあらずです。まだ要りますか?一握りの裕福層を更に肥やすために大半が使われてる気がしてならないODAみたいな。そもそも何で、日本からの、国としての正式な謝罪が、彼の国の国民には伝わらないんだろうか。って前々から思ってはいたけれど、考えてみれば、一億人に近い「無国籍(戸籍)」の自国民を抱える国なんだよね、中国って。国の内部に対する不満に目隠しするために、やっぱり仮想敵国的な存在が必要なんだろうか。だとしたら、国家として悲し過ぎるぞ中国! って感じです。って、思いっきりナイーブな部分に突っ込んでるやんワシw 願わくば今日の日記があまり極端な方向にピースフルな方々の目に触れませんように(^^ゞ絵空事、綺麗事、偽善とののしられるのを覚悟で最後に鮭の願いを一発。世界中の全ての人々が、平和のもとに自らの国を愛せる日々がきますように。そして出来ることなら、更にその上に、世界の国を愛する心を、地球という星を愛する心を、全ての人々が持てる日が来ますように。そんなことを、日本という世界の東の端と称される国から祈りたいと思います。でもやっぱり一番には、人の心根も、景色も、全てに於いて、日本がいつまでも、美しい国でありますように。爆笑問題の太田光さんと、人類学者中沢新一さんの対談集(集英社新書)「憲法九条を世界遺産に」を購入した日に。あ、まだ読んでないんだけどねw 追記。今、中国で、日本から輸入した高級化粧品(SK-2という、日本でも有名なマックスファクターの1ブランド)から、重金属系の毒素が検出されたとして、猛烈な抗議がなされているらしい。ところで、SK-2といえば、日本でも高価な部類に属する化粧品である。日本人の中でもかのシリーズを基礎化粧品などに使っている人は、正直、化粧品に対してかなりお金をかけている人だと思う。化粧品消費大国日本で、確固としたブランド価値を持つ化粧品が、輸入化粧品として中国に入っているのだとしたら、文字通りそれは、大層高価な品物であるはずだ。駆けつけた抗議者によってガラス戸が破壊されたのどうだの っていう記事やら、結果として販売停止になって、他の日本製品に対する検査も強化していく って話になってる とかいうのを読んで、何ていうか「はあ?」って感じでした。そういう抗議をしたたくさんの中国人って、やっぱり金持ちなんだよね?その後、いくつか訪問した楽天ブログの中でのコメントに、問題になってるのは、実際は偽物大国中国で作られたものなんじゃないのか という意見があって、大きく頷いてしまった。そういえば数年前、中国産の「やせ薬」で、何人かの死亡者が出てたよな。かなり話題にはなったけれど、そこで中国産の薬の不買運動が起こったという記憶は鮭にはないんだけどどうだったんだろう。そのあたりの商品に対して、日本人って基本的に安全性に対しては自己責任って部分で判断してるんだと思う。貧しい地域の自国民が、食という、命をつなぐために一番大切な要素においても安全性の低いものを摂取している事を棚にあげての、一部の富める層における贅沢品への抗議は、鮭の目には滑稽以外の何者にも映らない。やっぱり悲しいぜ、中国。
2006.09.23
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最近のパチンコ台は、アニメ・芸能人・ゲーム が題材になったものが大半をしめている。今日、仕事を終えてから、行きつけのパチンコ屋に新台を打ちにいったのだけれど、鮭のお目当てだった「ピンク・パンサー」も、もとは映画であっても、そこから独立した、アニメーションキャラのパンサーが主人公だし、もうひとつの新台は「小柳ルミ子」だった。少し前に導入されたのは「松浦あや」や「中森明菜」だし、テレビでは「美空ひばり」の台が宣伝されている。過去を振り返っても、ここ5年(そう、鮭には20年ほど振り返れる歴史があるのよw)程の間にとりあげられてきた芸能人は何十人にのぼるんじゃないかと思えるほどだ。どんどん進化するパチンコ台に於いても、音楽的な要素が重視される比重が大きくなってきているからだろうか、同じ芸能人台でも最近は特に、歌手にスポットが当たったものが多いようだ。中森明菜の台はまだ打ったことがないのだけれど、比較的最近の台なら、八代亜紀のは何度か打ったし、新台の松浦あやの台にもチャレンジ済みだ。少し古いところでは、北島さぶちゃんとか、ピンクレディーなんかもあった。それらの「歌手もの」の台に共通しているのは、リーチ時や大当たり時に、彼らのヒット曲が流れること。中には、数曲のレパートリーの中から、自分が聞きたいをチョイス出来る台もある。パチンコ台は、機種によって大当たり確率が違うことが多いのだけれど、軍資金の少ない時の鮭は、一回の大当たりで得られる出玉は少ないけれど、大当たりをひける確率が高いから少ない投資金額でそこそこ遊べる という、激甘スペックなどといわれる種類の台で遊ぶことが多い。そんな中のひとつに「テレサ・テン」の台がある。今の若い人はご存知ないだろうが、30代以上くらいの年齢層の人なら、たいてい名前は知ってるんじゃないかな。日本でも人気が高かったし、「つぐない」「時の流れに身をまかせ」あたりは、未だにカラオケで歌う人が多いと思う。鮭も「時の~」は時々歌うしねwそのテレサのパチンコ台も、リーチ時、大当たり時に、数曲の彼女のヒット曲が流れるようになっている。大声を張上げて ということはないけれど、両隣に人が座っていないときなどは、一緒になって歌っている。キーは少々高めなので、曲によっては、ファルセットの練習をしているようなもんであるw テレサの台で聞ける中で、鮭が一番好きな曲は「別れの予感」という曲。実はこの台を打つようになるまでタイトルを知らなくて、カラオケで歌ったこともなかったのだけれど、メロディーラインが大好きな曲なのだ。だから、リーチや大当たりでその歌が流れると、カラオケのつもりで結構本気wで歌ったりしている。でも、最近、その曲を超えるくらい好きになっているのが、「時の流れに身をまかせ」の『イントロ』なのだ。音源は多分、オリジナルに基づいたものだと思うんだけれど、パチンコ台のスピーカーを通して聴くと、ちょっとキンキンした感じが加わって、大正琴チックというか、チェンバロチックな音質になって、ヤバイくらいに郷愁を誘う音色になるんだよ。レソラシ~レシ~ ドシラ~♪(移動ドでよろしくw) と聴こえてくると、鮭の涙腺はほぼ反射的に、ちびっとばかし緩んでしまうのだ。特に最初の4音が「来る」聴くと必ずといっていいほど涙腺が緩む曲 ってのは、誰しも持っておられるだろうし、鮭にもそんな曲があるけど、まさか、イントロだけで、しかもパチンコ台から流れる それ で、ウルウルする日がやってこようとは思わなんだヽ(^o^)丿歌詞と結びついてるわけじゃなく、単純に、音色と音の並びだけで涙腺緩むんだよ。すごいよね。たった数秒の音の流れだけで感情の琴線が振るえるってのは、やっぱり人間の遺伝子に、音楽との長~い関わりがちゃんと情報として組み込まれてるからなんだろうなあ と 鮭は勝手に結論づけてます。文句のある人、かかってきなさいwちなみに、鮭が、聞きながら歌うとかなりの確率でウルウルしてしまう曲は、伊勢さんの「君と歩いた青春」という曲です。
2006.09.21
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冬のコンサート用 というわけでもないのですが、オリジナル曲を作りました。アンケートで「日本語の曲も聴きたいです」という回答を下さる方も結構いらっしゃるんです。ただ、英語の歌詞の内容をそのまま日本語に直訳すると、どうしても宗教色が全面にでてきますよね。鮭たちの歌を聴きに来てくださる方皆さんが、クリスチャンでいらっしゃるなら、そして歌っている鮭たち自身が洗礼を受けたクリスチャンなら、歌い手側と聴衆側が、宗教という共通項でくくられるわけですが、クィーンズの場合はそうではないので、というか、鮭自身については基本的にキリスト教徒でないので、歌詞がそのままの意味としか響かない日本語への直訳曲を歌うのには、結構な抵抗があったりもするのです。勿論、キリスト教を否定するつもりなどさらさらなく、自身が身を置く宗教上の解釈に、無理に当てはめようという気もないんです。鮭的には、ゴスペルは、誰かを思う気持ちから派生する歌 という解釈なので、GODやLORDという言葉も、鮭の心の中では、神様であって神様でない という部分があるというだけで。それが歌う時の感情表現に差し支えをきたすことは特にないのですが、日本語の直訳になると神様は神様になってしまうので、ちょっとツライんです。鮭の場合。なので、日本語で歌うなら、救って下さったことに感謝します 的な歌ではなく、自分の心の向かう先がどんな所であるのか という部分に気持ちを置いた歌を歌いたいなあ ということになってきて、じゃあ、自分の言葉で表現するのが一番気持ちも入りやすいよね ってwそんなわけで、フリーページにアップしてますので、興味ある方は覗いてみてくださいね~。一応、ゴスペルというジャンル分けに引っかかるよう、最低限での宗教的表現は入っていますw セコイ?
2006.09.20
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土日は組合の旅行で広島にいてきたのですが、幹事長ということで、大した仕事はしていないのに、なんだか気疲れしました。そして明けた今日18日は、スポニチのゴスペルコンテスト。付けまつげをつけて、三段腹を揺らして歌ってきましたが、今回我らがクィーンズは、残念ながら無冠に終わりました。自分たちのパフォーマンスが、他チームに比べてたくさんの部分で劣っていたとは思っていません(何で強気?w)が、鮭たちを上回るチームがあったことは事実で、自分たちに足りなかった部分が何か、メンバー同志でまたいろいろ見つけて、克服していきたいと思います。まあ、勝ちぬけの最優秀賞でなかったので、取りあえず来年も又出場権はあるということでwで、結成に於いてはお姉さんチームのクィーンズに、追いつけ追い越せと、熱心に練習を重ねてこられた、チェラビンチームが、クィーンズに代って、初出場でいきなり2等賞である「優秀賞」をゲッチュされました! パチパチパチ! うちらは3年もかかったのに、凄いよね。チェラビンチームのみなさん、先生、おめでとうございます~。打ち上げの一杯は格別でしたでしょうねw なにを隠そう、チェラビンさんには酒豪が多いのですw 楽しく歌って美酒に酔いしれる・・・ 最高の一日でしたね。今回のチェラビンチームの受賞で、先生は、初回から5回連続で、指導者として受賞されたことになり、これはアウォーズでは唯一だし、断トツトップです。すごいぞ先生!取りあえずいま、打ち込みながら半分目蓋がおりてくるくらい眠いです。3日間の疲れが一気にきて、おつかれちゃん状態。広島旅行の話もふくめ、明日以降にまた。
2006.09.18
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ゴスペルの練習を終えてのいつものお茶タイム。モモちゃん所有のDSで、脳年齢チェックをやらせてもらいました。やったのは「連続引き算」画面にでてきた最初の数字から、指定された一つの数字を連続してひいていく というやつでした。鮭はラッキーだったのでしょう。指示された数字は9。始まりの数字はこれまたわかりやすい100でした。途中、数字の書き癖で、4を9と判断されたりして、結構時間がかかったように自分では思ったのですが、出てきた結果は、予想を上回る出来。あなたの脳年齢は・・・と、画面に出てきたときは妙にドキドキしましたさwで、結果は「31才」実年齢44才なんだから、上出来じゃーーーんヽ(^o^)丿他にもいろんな種類のトレーニング項目があるみたいで面白そうだった。ひとしきり脳年齢チェックをした後に、どうぶつの森というゲームもやって見せてもらったんだけど、キャラクターが癒し系で、登場人物や、会話の内容とか、大人でも楽しめそうなもので、居合わせた3人は声を揃えて「DS欲しい~」「これやりた~い」と、子供返りしてましたw未だに品薄でなかなか手にはいらないみたいですね。DS。秋には次世代ゲーム機といわれる、高性能&多機能なゲーム機が揃って発売になるようだし。かなり高額みたいですけど、すんなり買ってもらえる「子供」もいるんだろうなあ と思うと、ちょっと複雑な気もしないでもないなあ。多分、5万円以上するんですよ。5万っていうと、普通のサラリーマンなら、1週間は働かなくちゃならない金額ですよね。ブランドのカバンとかでもそうだけど、買い与えるなら、ちゃんとその代価として費やされる物事について子供に話して聞かせてからにして欲しいですよね。だれか、鮭にもPS3買ってヽ(^o^)丿お金の価値は充分理解してるからw
2006.09.14
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ご無沙汰いたしております。ずるずると書かずにいましたら、あっという間にひと月が過ぎてゆきました。その間、色々あったような無かったようなwまあ、書かなかった主な理由というのは、仕事の行き詰まりから来る、一気の意気下落ってやつですか。前回の日記の頃から既に、結構な精神的ダメージを喰らってはいたのですが、八月になってからは地底深くもぐりこんでました。なんていうか、これが長くつづくと、鬱になってしまのだろうな という予感めいたものを感じながら、日々過ごしておりました。久しぶりにキーボードを叩く気になったのは、今日出来上がった歌の歌詞を、さっきワードで清書したからで。考えながらのそれではないにしろ、書くという行為は鮭(久しぶりだよこの名前も)にとって、やはり気持ちが高揚する、お脳みそに心地よい刺激を与えてくれるものなのだなあと、体が感じたからだと思います。思いを目に見える形にするのはやっぱ正解だよな。そんなわけで、またぼちぼち、スローペースかもですが、日々を綴ってゆこうかと思います。って、大げさに言うほどのもんでもないねんけどねw先日、組合の協力事業?の一環でやっている、献血キャンペーンなるものに参加してきました。難波は高島屋前のタクシー乗り場の前で、プラカードを掲げての「呼び込み」です。非常にお恥ずかしい話ながら、鮭は今まで献血をしたことがありませんでした。高島屋の前というのは、大阪人には馴染の献血スポットなんですが、そっち方面に出かけるときは、母親や友人と一緒のことが多く、呼びかけの声が耳にはいっても、多少の後ろめたさを感じながら心で「ゴメン、今忙しいねん」「ごめん、ワシ、高脂血症やねん」ってかんじで通り過ごしていました。人間って傲慢なんだなあ と、主に自分を省みて思うのは、仕事でもなんでも、自分がお願いする立場になって初めて、やってもらえる事に「感謝」の気持ちを素直に持てる部分が出てくるってこと。今回、街中で、献血にご協力をお願いしたのは3時間。ほとんど休憩なしでずっと立って、プラカード持ったまま何度も頭下げました。声も出しっぱなしでした。でも、面倒くさいとか、恥ずかしいとかっていう思いは全然なくて、あっという間に3時間経ったって感じでした。目が合って、更に深く頭を下げてお願いした人の姿が、少し離れた所にとまっている献血車の受付に在るのが見えた時は、本当にありがたかったな。いかにも体育会系って感じの若いお兄ちゃんの二人連れのうちのひとりが、鮭の前を通り過ぎたところで、献血車をあごで示して「寄っていこか」みたいな感じで連れを誘って、連れのお兄ちゃんも「おう、ええで」的なりアクションで応えて車まで行ってくれたのを見た時や、オレンジ色の髪の「パンクな感じ」のお兄ちゃんが、テントで順番待ちをしてくれてるのが見えた時は、思わずその背中に向かって「あんたらがしっかり日本を背負って行ってくれ」と合掌付きでエールを送りました。勿論心の中でだけどねwで、鮭も献血初体験だ!と張り切って申し込み用紙を書いて問診の所にいったんですが、タイミング悪く、過去3週間以内に・・・ っていうチェック項目で、鬼の霍乱で久しぶりに39度の熱を伴う風邪を引いてたことが引っかかってしまって、献血できずじまい。なんともお粗末な結果となりました。臓器の一部や、肢体は、技術の進化もあってちゃんと機能する人工のものが出来てきているけれど、血液そのものって、未だに人工で作り出すことが出来ないんだってね。鮭も、父鮭の手術の時、同意書にある、出血が多量に及んだ場合は、生命の維持のために輸血をする って項目に署名したんだけど、改めて、献血という無償の厚意は、間違いなく「命綱」として、今日も明日も誰かの生命を繋ぐ役割を果たしてるんだなあ と思いました。健康な皆さん、レッツ献血でっせ! 鮭も次回は見事パスしてみせますぜ。24時間テレビへの募金も、勿論、たくさんの人の助けになる立派なボランティアだけれど、献血は、ある意味ダイレクトに人の命を救うボランティアだよね。さて、今度の連休はみなさん何か計画おありですか?鮭は、16~17と組合の旅行で広島に行きます。初めてなので楽しみです。先日、車中で開催するビンゴ大会(いや、30名のささやかな会ですけど)の賞品の買出しをしてきました。きっちり決められた予算内で買い物をする というシチュエーションは、鮭の頭に、あるキャッチフレーズを蘇らせました。ヒントは関西・買い物・いとこい師匠ですwそして、18日。今年も出ます。スポニチゴスペル・アウォーズ。しっとりバラードと明るく軽快なテンポの曲、という組み合わせは昨年同様ですが、今回は部門チェンジ後2組目と出演順が早いので、客席の盛り上がりという追い風が吹くかどうかは微妙かもしれません。でも逆に、それで結果が出せれば、みんなのおおきな自信に繋がると思います。部門チェンジと言えば、チェラビンチームが今回、フレッシャーズ部門に初出場されるのですが、くじ運バッチリで、部門のトリをゲッチュされました!ご健闘をお祈りしています。表彰式では壇上で是非お会いしましょう!で、間際のお知らせで意味ないじゃん なのですが、クィーンズ、チェラビン両チームでチケット入用なメンバーさん、並びに当ブログでゴスペル・アウォーズに興味を持ったぜよ、タダなら見にいってもいいぜよという背中に後光を背負ったみなさん(何を隠そう、現在メゾパート主力メンバーの「モモ」ちゃんは、この手でゲッチュしたのだw) 鮭の分2枚、丸々余ってますので、入用でしたらお声がけ下さい。早いモン勝ちですw 毎年来てくれてた母鮭には、もうチケットが必要ないし(なんてったって、いつでもどこでも出入り自由の身だw) 声をかけていた叔母が二人とも間際になって都合が悪くなってしまったので。話はまるで変わります。最近中国について書かれた本をいくつか読んだんだけど・・・何にでもすぐに感化されてしまう単純な鮭は、どんどん中国が嫌いになっていってます。これってヤバイ?最近、久しぶりにジグソーパズルにはまりかけています。知人から一時預かりしてたニンテンドーDSについてたソフトがジグソーパズルで、暫く遊ばせてもらいました。よくやったんだよね~ジグソー。取りあえず、開運だるまがいっぱいの縁起物のを買ってやりました。血が騒いじゃったよw ただね、組み上げたパズルの置き場所に困るんだよね。飾り易いピースの少ないのはやりがいないし、そこそこ手ごたえのあるピース数になってくると、大きい。最近は小さいのが売りのもあるみたい。ピンセットで組むらしい。そっちにトライしてみるかなw
2006.09.12
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