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まさに台風の日曜日、涼しいが今日も甥っ子が我が家を訪ねてくれる、朝から親父は酒を呑んで意気揚々だ。月曜日からは10月、涼しくなるのは嬉しいが私の顧客でもある会社さんの銀行周りが待ち受けている。さて、今年はどういった注文を銀行側から要請されるだろうか、楽しみだ。社長さんと一緒に銀行を回る機会というのは多々ある。一つは融資を申し込む際、もう一つは返済条件を変更するとき。この返済条件を変更するときはちょっと大変だ。その会社の資金繰りの流れが頭に入っていないと話すことができない。 もちろん経営改善計画書を持参するのだが、それを渡すだけでは話にならない。もちろん、自分で作成したモノじゃなければ尚更話になりません。支援している会社のお金の流れを把握して初めて銀行担当者と話ができます。こういった一連の下済みをしていない偽事業再生屋がまあ多いこと多いこと。 それでもうまーくやって支援企業のためになるのであればいいのだけれども、まずうまくいかない、よってその社長さんは無駄金を数か月払わせられることになる。私は支援している会社のお金の流れが常に気になる。お陰様で私が支援している企業は数多く増えたが、一か月に一回の定期訪問では足りないと最近では感じることが多い。夏に新入社員を3人入れたけどそれでも足りない。 コンサルタント会社によっては会社の試算表だけもらって資金繰り表として落とし込む場合もあるようだが、それでは不完全と言えよう。何が不完全か? お金の流れはその会社の血液だと私は考える。その血液の流れを把握せずに人工透析の結果だけを見て人間が判断できるのか?という話。つまり、どこまで見ているか? 結果だけを見てジャッジされるのは入学試験や入社試験だけでいい。結果だけを見てああだこうだというのならば、私じゃなくていいのだ。私は銀行に提出する経営改善計画書は自分で作成する、決して部下に任せない。じゃないと銀行担当者に真実を話せませんからね笑日頃、支援している企業さんの資金繰り表も自分で作成しております。これは非常に有意義な仕事ですよ。そうです、当社の唯一無二の中小企業再生コンサルは自分で作って組み立てる確実な実務力が売りです。片手間仕事ではできないのだ。代表取締役 野呂一哉
2018.09.30
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お彼岸の市営霊園は人で混雑していた。隣のお墓の草取りをしていたお婆さんは、丁寧に私に頭を下げ、お隣さんですか?初めてお会いしましたねと優しく声をかけてくださった。物心ついた時から祖母ちゃんに連れられてお墓に行ったけれど、お隣さんに会ったのは初めてだ。昨日は天気も良くて涼しくて、絶好のお墓参り日和だった。自宅からのウオーキングでの墓参りも充実した時間だった。 今日もご先祖様のおかげで生かされている。 年末までの大事な時期に事故が起きないようにお守りください。最近は不動産案件と事業再生を交互に対応させていただいている。11月からは毎月出張が出てくる予定で年末に向けての資金繰りの対応と来年に向けての事業計画の作成とで忙しい年末となりそうだ。会社の設立から8年が経過して、無事に毎日を過ごせている。それだけで私は充分だと感じる。しかしながら新しく集まってくれている社員と顧客のため、やはりもう一つ上のステップに行きたい野望がある。経済的な面もそうだ。 今のままでは10年経過しても変わらないと予想する。もっともっと会社全体でのスキルを上げなければならないし、やる気のある社員を雇いたい。お金に苦しむ社長さんにもっと野呂に会いにきてもらいたい。そのためには七難八苦を金で買ってでも私に与えてもらいたいものだ。今まではグシャグシャの7年間を終えて、ようやく自分のやりたいようにやれるようになってきた。自分の利益のことしか考えない、クソみたいな嘘つきコンサルも外に追いやった笑。すべて乗り切った。自分の努力と周りの方々の助けのおかげで乗り切れることができた。感謝です。七難八苦どころじゃ今の時代は生ぬるいかもしれないが、まだまだやれる。日本一の事業再生コンサルタントとなり、王道を行く。夢の実現には必ず敵がいる。物理的に相手会社のライバルの上をいかなければならないなどの目に見える敵。そして敵はもう一つ自分の心の中にいることが殆どでもある。10の希望を望む叶えるには同じ数だけ敵が潜む。一つ一つ相手にして10回買ったら夢が実現するのであれば誰だって夢をかなえられる。そうじゃない、敵はいつどこから自分を奇襲してくるかわからない。 その外部に居る敵と己の中にいる敵とひとつひとつ向き合うことが今の私の七難八苦であると考える。明日でもまだ間に合いますので、お墓参りがご無沙汰の方はお墓参りのために外出してみるのもいいかもしれません。心のストレスが解放されます。代表取締役 野呂一哉
2018.09.24
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秋風が心地良い。都心を歩いていても汗をかく量が明らかに減った笑。昨日の昼間の都心は暑かったけど夏空ならぬ秋空を眺める余裕がある。早め早めに秋になってくれ。けたたましいほどの案件ラッシュで資格取得のための勉強すらする時間がない、というと今までみたいに諦め続ける癖を承認する事になるので、今夜で辞めておこう。 絶対に合格する。受かったら何の資格かを発表します。笑景気は依然としてよくない。中小企業であればなおさらだ。そして今まで高給取りだった個人の方からのご相談も増えた。今までとは同じように行かないようだ。 景気が良くなれば・・・・・という言い訳をすることはもうやめよう。 景気はあなたを見方してくれないし背中を押すこともしない。景気が良くなれば金が廻るなどというのは昭和の戯言だ。景気が良くても悪くても、日本経済はあなたから金をむしり取る。 違うかい?カネは天下の廻りモノなどとよく聞くが、そうじゃない、カネは天下の逃亡者。今の中小企業の社長さんはご理解頂けるだろう。 金を集めようとすれば逃げていくし、追いかけようと思えば更に逃げるし、貯めようと思えばするりするりと金魚のように、夜のキャバ嬢のように自分の前から消えていく。でもね、カネが無いなりの経営ってできるんです。だから、電車の人身事故だけは起こさないでほしい。所詮、カネ。されど金。カネがなければタバコだって買えない。水も買えない。だけど、カネが無くても生きていける社長さんとして。何度もこのブログでお話ししています、だからこそ、せめてあなたの会社の預金通帳に入ってきたお金だけはきちんと管理しましょうということ。カネはどう稼ぐかよりどう使うか。 これだけです。完全なる毎日の日繰り管理で乗り切りましょう。 消費税増税はまだ微妙ですが、そのうちリスケをしている銀行は手のひら返します。いや手のひら返す準備をしていると思ってください。そう、どう稼ぐかよりどう使うか。 一緒に年末を乗り切りましょう。代表取締役 野呂一哉
2018.09.20
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まだ夏日は残るようだが、秋になる予感だ、非常に過ごしやすい。ちょっち今日は暑い模様。妹夫婦が連休を利用して遊びに来てくれた、抱っこ紐を使って私が甥っ子と目の前の公園を散歩する。ママさんたちが子供を数人あやしていたがいたが、公園デビューはなかなか緊張するなと実感する笑。社交的に生きるって大変だ。見るたびに赤ん坊の動きが幼児の動きになり、毎回会うのが楽しみだ。いよいよ離乳食を初めておいしそうに食べていた。それにしてもけたたましく案件が入ってくるようになった、東へ西へ、地方出張が当たり前のようになって日本全国の社長さんと社員さんのために体が張れることが嬉しい。火のごとく侵略する。昔の武将はよくいったものだ。完全に打ちのめすために作戦の如く、相手を焼き払う。残酷だがこの時代は生きるか死ぬか、火の如く敵を焼き払わらなければ、やり返される時代だった。今はどうだろうか、私がやらせて頂いている再生コンサルタント案件として6件の顧客を持っている。静岡県、千葉県、東京都が2社、広島県、福岡県、埼玉県、この7社の会社社長さんに共通することは考えたことを実行するまでに時間をかけないということ。まだまだ未完成の状態であっても動けることだけは実行に移すという共通性がある。 つまり、当たるか当たらないかを考えているうちに他の人に真似されるのを懸念する社長さんたち。毎月一回は定期訪問で東京から伺うが、お会いするたびに新しい売上の上げ方と手法を聞かせてくださる。面白いなと思う案と、どう考えたって無理だと思う案と、斬新な案とで毎回、私との打ち合わせは白熱する。その中でもちょっといいなと思った案は来週には必ず動き出している。スピードの速さに脱帽だ。10作って全て実行して叶うのは一つあるかどうか、それを繰り返す。 だからうまくいくとは言わないが、だからへこまない、めげない、腐らない。 二回目の脱帽だ笑常に希望を持っている社長さんは明るい、そしてずる賢くない。そんな7人の社長さんと一緒に再生に向けて動けていることに感謝だ。まさに火の如く。火種が無いなら自分で火種を持ってこれる社長さんたち、こういった社長さんの会社はどうやったって無くならない。そう金が無くても魂は火の如く。一番大事なことなのかもしれない。代表取締役 野呂一哉
2018.09.17
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自宅マンションの前にある公園から部屋に吹き抜ける風の温度が一日にして変わる。もう秋の風だ。なんとも心地良い涼しい風だ。 ようやくこの茹だるような夏と、体全体の水分を奪う猛暑から解放されるかと思うとちっと寂しいけど、また来年会いましょうと言いたくなる。笑昨日はGWあたりに銀行の役員からもらった案件の決済が終わり、ようやくお盆休みが迎えられる状態となった。お盆という時期ではないのだけれど、なんとも感無量。いい取引だった、大変だったけど。落ち着いたから出勤前のウオーキングは長めに歩く。ざっと一時間半、歳を重ねると朝の散歩が楽しくなると聞いたがその通りだ。長年住んでいる町でも知らない道がたくさんあるもんだ、車に依存しすぎていることを痛感する。そんな余韻と共に、昨晩行きつけの中華料理屋で一杯やろうと店に入ったところ店のマスターに言い寄られた。大学に通う息子が俺に相談があるという。 いつもは入らない個室に通されて、息子の話を聞くことにした。超有名大学の三年生で、就活中だ。 就職の相談かとおもいきや。学校に居場所が無い、という相談だった。 ん?毎日楽しそうにバイトをして高級車を乗り回しているように見えた若者がこんな窮地に立たされているとは。 なんでも学内の授業で教授と口論となり、説教されたみたいだ。それ以来は周りの友達ともうまくやれなくなって学内では独りぼっちだという。 なるほど。私だって同じような経験がある。初めて人付き合いの難しさを感じたのは大学入学したころかなあ。中学も高校も知っている人間が数人一緒に入学するから怖くない。 中学なんか小学校の仲間が殆どいますからね。大学に入って一人で校門をくぐる勇気は相当なものだ。2、3日すればすぐに友達なんかできちゃうのだkれど。職場だってそう、新卒で不動産販売会社に入社したけれど毎日のようにお前は才能が無い、それじゃ営業はできない、転職した方がいいと言われたが今はその事業の延長線上でメシを食っている。心無い人間の悪な言葉って意外にも心に突き刺さるのだ。まずは、新しい領域に入ったらそこのルールに従う。最近ではモノを言うことが大切だというが意見を述べるのと批判を言うのは違う。 いきなり批判したって誰も振り向かない。あなたには信頼の貯金が無いからだ。だからまずは我慢。学校でも職場でもそこにはルールがある。命にかかわるようなルールからは逃げていいけど、不満であるならばまずは言わないこと。そのルールに身を任せる。人も同じ、中学高校と付き合ってきた人間とは一味違う人間が新しい領域には数多くいるもんだ。そのように見えてしまっていることが殆どだけど。まずは信頼の貯金を作る。作って作って我慢したところで初めて意見を述べる。そうすると本物は振り向いてくれる。それでも振り向かないならそいつは偽物だ。 相手にしなくていい。自分を貫くなら貫くための準備をする、テレビドラマの主人公のようにいくことは殆どないのが現実です。代表取締役 野呂一哉
2018.09.12
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9月になって暑さの次は台風か。近畿地方から東海にかけては、大変な状況だ。前日の夕方に書いてますから、情報は新しくないです。 でも、東海道新幹線の全面運休や兵庫県内で車が100台以上燃えている、貨物トラックが風で横転など甚大な被害だ。 今の時点で死者が6名。明日の朝までに増加しないことを祈るのみです。関東地方も徐々に被害が出ている。 当社の支援先は資金繰りが毎月厳しい会社である。毎月末には支払い予定の買掛金、未払金はほぼ繰り延べしている。 それでよく会社が廻るね?と感じた人は絶対に起業しないでください。そう感じた時点で雇われサラリーマンでいることが懸命です。 バカにしているのではない、資金繰りが窮地に立たされた時に自殺しか思い浮かばないでしょうという話私は歯に衣着せない。 この会社は3ヶ月に1回は月末の支払いを繰り延べせずに支払える。その月が8月末だった。平和だ笑 金が廻る会社の社長は、人格がS級だ。金が無くても腐らない。入金遅れても営業の責にしない。そういうタイミングだったのだとタバコ吹かして笑う。カッコいいじゃねーか。 金が廻らない会社の社長の特徴。それは、カメレオンだということ。役員や社員、パートさんに対しては理不尽に厳しい。理不尽じゃない厳しさなら大いにやってもらいたいのだが。事業再生屋の私にはゴマをする。私は見抜く、そんな野郎が擦ったゴマは酸っぱい匂いがして色気がなく、鳥の餌にもならん。 金が廻らない会社の社長は、力ずくでイエスマンを無理やり作る。結果、権力を使って7年は生きるが8年目に行き場を失う。恐ろしい。 話を元へ戻そう。私はカメレオンとゴマすり、情報を共有せずに自分だけがデカくなろうとする人間を相手にしない。 何故か?皆、消えて行くからだ。 覚えておくがいい、汚く成り上がるより綺麗に潰れろ、綺麗に成り上がった奴が天下をとる。綺麗に成り上がった奴には従え。 ここへ来て、こういった社長が社員に裏切られる事態が発生している。人間いつかはツケが回ってくるのだ会社経営どころじゃなくなる。 そういうことです。 記述の金が廻る会社の社長さんとはもう7年の付き合いになります。私が唯一、経理担当者として支援させて頂いております。この社長さんの人格に、死ぬまでに追いつきたい。 代表取締役 野呂一哉
2018.09.05
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おはようございます。9月になりまして、来週から学校が始まる方も多いかと。この時期になると辛い時には逃げる、学校へは行かなくてもいいのだという報道が毎年されるようになった。私の小学校の頃にはこういった取り組みは無かったですね。非常にいいことだと思います。昨日に中川翔子さんが赤裸々に語っておられたが、非常に感銘を受けた。自分が受けた当時のいじめを否定するわけでもなく、当時好きだったことを今開花させてタレント業をされている姿に感動しました。 可愛すぎていじめられてたのではないかとも思う笑。タレントのさかなクンの去年の今頃の記事も非常に感銘を受けた。報知さんの記事ですが興味ある方はぜひ。https://www.hochi.co.jp/entertainment/20170831-OHT1T50141.html好きなことを伸ばしてあげる、これは親御さんにとっては勇気のいることだろう。興味のあることしかやらない人間になってしまう可能性が高い。好きなことを延ばすということは決して楽ではない、しかしながら親御さんがお子さんを信じてあげることがいい意味での管理と監視になるのではないだろうか。放置、放任すれば物事は必ず悪くなります。この絶妙な距離は血がつながった同士でしかわからないのではないだろうか。私も小学校時代にいじめを受けたときはある。登校拒否まではいかなかったが、人3倍体がデカかったのでよく上級生にいじめられた。共働き家庭だったので小学校1年生の時には放課後に校内にある学童保育施設に入れられて夕方17:00までそこで過ごしたものだ。上級生にいじめられるターゲットになるには時間はかからず、毎日が苦痛だった。小学一年生が母親の帰りを一人で待っているのは苦痛だと考えた結果、母親が施してくれた措置だったがこれはこれで苦痛。千葉市内の下町だから、共働きの親が多い。子供も寂しいから、他人をいじめることで寂しさを紛らわしていたのだろうか。母親に直談判して、学童保育を辞めたいと訴えた。母親は訳もきかずにすぐにOKを出してくれた。下校時間になると今までは学童保育の教室へ向かう毎日だったが、それが今度は自宅へ向けて歩くことになる。今までにない世界が私の目には飛び込んできた。他の同級生と一緒にバカ騒ぎしながら帰れるし、やさしい上級生に声をかけられたり、県営住宅のおじいちゃんやおばあちゃんとも仲良くなれた。まさに解放された瞬間だった。とんとん拍子に体もでかくなって一年後に俺をいじめた上級生をボコボコにしてしまったことは反省するが、私にとっての武装はどんどんと体がデカくなったこと笑。暴力で復習してしまったことはいけないが、やられたらやりかえすという言葉を知ったのはこの時からだ。危険であれば逃げる、勇気を出して他の世界に飛び込む、これは非常に大事なことだと私は思う。しかしながら、物事に対して面倒くさいからやらないというスタイルは絶対にとってはいけない。人と人って難しい。
2018.09.01
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