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1月末から2月アタマにかけては、季節としては1年のうちで一番寒い時期なのですが、今年はちょっと違います。今週は日中ポカポカ陽気で気持ちよい日が続き、昨晩はナント雨が降り、この間までわずかばかり残っていた雪もすっかり消えてしまいました。妻曰く「信州って意外と暖かいのネ」この言葉に表されていることは、信州に対する彼女なりの期待と裏切りの象徴と言えそうです。それにしても確かに今年は暖かいのです。信州には“諏訪湖”という全面結氷する湖があり、全面結氷した後にひび割れた箇所が対岸まで続く“御神渡り”(おみわたり)ができるとその年は豊作になるという言い伝えがありますが、今年はどうもこの御神渡りどころか全面結氷も不十分で、薄い氷がやっとはったのみのようです。しかし、日の差している時間も日に日に長くなってきて、暦の上ではもうあと少しで立春になろうとしていても、まだまだ季節としては冬なのです。インフルエンザがはやる時期なのです。何をいいたいのかわからなくなってきましたが、時に季節感を感じない日があっても、ほとんどの日で季節感を感じつつ、少しずつ少しずつ春の息吹を感じていきたいものです。仕事で忙しい折り、季節感だけは大切にしていきたいと感じていた1日でした
2009年01月31日
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このところまた忙しさにかまけて、ブログの更新が滞ってしまっています。中小企業緊急雇用安定助成金についてですが、もう毎日のようにお客様からの問い合わせが途絶えません。いまハローワークも、求職者と助成金の相談、申請者などで殺到している現状ということもあるのでしょうが、やはりそれだけどこの会社さんも大変な状態になっていることを表しているとも言えます。こんな状態がいつまで続くかわかりませんが、個人的にはもっと前向きなことでお客さんのお手伝いができればと思いつつも、いまお客さんにとってもっとも喜ばれることでもあるということを考えれば、こうした相談や手続きについても一つ一つ丁寧にそして確実に行えるようにしておくことが必要と言えそうです。ハローワークも、この助成金の担当者が先日まで1名しかいなかったのですが、押し寄せる相談者、申請者に適切に対応できるようにと、このところ複数名で対応していただいているようです。遅きに失した感もありますが、私のところに連日のように問い合わせや相談がきているところから考えると今後もさらに申請する企業が増えそうな感がありますので、担当者を増やしたのは適切な処置と言えそうです。一方で、社会保険事務所の方は閑散としてきました。ねんきん特別便の相談のピークも超えて、何年か前の通常時に戻ったという感じでしょうか。好対照な両官庁のいまの姿です。
2009年01月29日
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今日やっと営業先回りが終わりました。ほっとしているのもつかの間のことで、今週後半は給与計算業務が入ってきます営業先でやはり話題になったのが例の「中小企業緊急雇用安定助成金」のことで、今日も2件から問い合わせをいただきました。来週には、そのお客さんのところへ具体的な内容と手続きについて打ち合わせをしてくることになっています。ところで、先日とうとうプリンター複合機が壊れてしまいました。年末にノートパソコンが壊れてからたてつづけです。今回は、パソコンのように新しいのに買い換えるのではなく、修理することとしました。修理代もバカにならないのですが、先日クルマの車検もあったりして、このところ支出がかさんでいますので、なるべく抑えられるものは抑えていきたいと思ったからです。費用はある程度かかりますが、買い換えるよりは安くすみます。一人で事務所を構えてやっていると、そうした突然の出費にも常に備えを持ってなっていかなければならないことを痛感します。いろんなところでリニューアルが求められる時期なのかもしれませんが・・・。そういえば、当事務所の周辺でもやっと光回線(Bフレッツ)の工事が始まりました当事務所は、来週に工事が行われる予定で、いままでの遅い(?)インターネット回線もやっと都会並み(?!)に早く軽快になりそうです
2009年01月21日
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今週は、先週回りきれなかった営業先への訪問を行うことにしています。今日も午後から営業先回りを行ったのですが、一時帰休に伴う助成金(中小企業緊急雇用調整助成金)について、今日は5件のお客さんにさせていただきました。昨年末あたりから、経済の急激な変動に伴う経営悪化に対する相談が非常に多くなっていましたが、今年になってさらに輪をかけるように増えてきました。あまりの多さにちょっと驚いています。今のところ、その内容についての説明を求められる程度に終わっていますが、これからは具体的に手続きを含めて依頼される可能性が十分にあります。助成金の要件は、昨年12月末に変わったと思ったら、その後さらに変更になっています(このことは昨年12月22日のブログでも紹介しました)。一つは、生産量の減少をみる場合に、直近3ヶ月と前年同期で比較するのみだったのが、その直前3ヶ月と比較してもよいということになりました。例えば、昨年の10~12月の生産量と、一昨年の10~12月での比較か、昨年7~9月の生産量との比較のうち、どちらかで生産量が減少していればよいとなったのです(生産量が5%以上減少していれば、経常利益が赤字でなくてもよい)。もう一つは、助成金の支給基準額の算出が、いままで等級表によって算出されていたのが、本来支払われる休業手当(正確には労使協定で定めた休業手当の乗率)に基づいて算出されることになったのです。ただし、休業手当に5分の4を乗じた額が7,730円を上回る場合には、7,730円が上限とされます。例えば、助成金の算定基礎となる平均賃金は、前年度の雇用保険確定保険料の基礎となる賃金総額をもとに算出されますが、そこから導き出された平均賃金が1万円となった場合で、労使協定で定めた休業手当の乗率を80%とした場合には、基準賃金は8,000円となります。この基準賃金8,000円に5分の4を乗じた額=6,400円になりますが、これが従業員一人に対する一日あたりの支給額となるのです。私自身も、こうしたことは最近になって知ったことで大変恥ずかしい限りですが、こっやってくるくる変わるようでは、せっかく要件が緩和されたとしても使いにくい助成金というイメージが出てくるのではないでしょうか。それに、上記のような変更については、変更になった旨の案内がないため、いままでの理解で進んでしまう可能性があり、せめて「いついつの告知から以下のように変更になりました」くらいの説明があってもいいと思った次第です。少しでもためになったと思った方はポチッとお願いします。
2009年01月19日
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今日は1月17日。阪神大震災から14年目の日を迎えました。今日も朝から、テレビのニュースで特集を組んでやっておりましたが、そうした報道を聞くにつけその当時を思い出して、思わず涙ぐんでしまいます。昨年のブログ記事や一昨年の記事、さらに一昨昨年の記事で、その都度感じていることを書いているので、ぜひそちらを呼んでいただきたいと思うのですが、想いは「命の大切さ」を一人一人の心に刻むことだと思っています。日々の生活の中で、忘れてしまいがちな歴史の1ページとして深く心に刻み、教訓として残していくことが、殺伐とした現代においてはなおさら必要なことのように思います。今日はまず、そんな想いを朝から抱いておりました。ところで、今週は水曜日に、県社労士会の40周年記念行事がありました。記念行事といっても、社労士会功労者の表彰と記念講演、レセプションを行っただけのことですが・・・。会場が長野市ということもあり、私は記念講演のみ参加してきました。なんせ、長野まではクルマで2時間以上かかりますので、往復の時間だけでも半日かかってしまいますから、すべて参加すると1日潰れてしまうため、せめて記念講演だけでも聴いてこようと思ったまでです。半分は義理のつもりだったのですが、いやいや講演内容は大変おもしろかったですよ「社会保険労務士の将来像」と題した、明治大学の教授でもある社労士総合研究機構所長の平沼高先生の2時間近くに及ぶ熱の入ったご講演は、とてもいい勉強になりました。アメリカのサブプライムローン問題から発した、金融危機とその後の経済変動についての鋭い突っ込みから、日本における構造改革路線の検証の必要性、企業が長年とってきた労務管理の変容、労働運動の状況と労使関係の変貌、その中で社労士に何が求められ何をしなければならないかということを、いろんな材料を引き出しながら鋭い視点で話されていました。きちんとノートをとればよかったと思うくらい、いい講演だったと思います。もっともだからといって、すべて平沼先生の言われたことに賛同するわけではありませんが、社労士業界のことを真摯に研究されている第一人者の話を聞けたということに重要な意味があるのです。必須研修などで、行政の棒読みの講演を聴くよりも、はるかに実のある講演だったことは違いありません県社労士会も、こうした講演を必須研修でも取り入れれば良いと思った次第です。40周年記念行事に参加された社労士は200人あまりと聞きましたが、これを多いとみるか少ないとみるか・・・。会員数600名に対して200人は、どうみても少ないと私は思うのですが、皆さんはどう考えるでしょうか。ただ残念なのは、会員を集めることもちろん大切ですが、どれだけ国民にアピールする機会にすることができるかも重要な点です。それが今回の行事のどこにも見あたらないのが、残念な限りです。また今回も、社労士業界内部のことで愚痴ってしまいました。でも、総じて記念行事の講演は良かったですよ少しでもためになったと思った方はポチッとお願いします。
2009年01月17日
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世間は3連休ですが、新しい年になっても相変わらず日曜日以外は仕事をしています先週土曜日は、月1回の恒例の名古屋行きでした。そういえば、先週金、土曜日と本日の3日間、まとまって雪が降りました。今日はまだ雪がぱらついていて、明日の朝はきっと道路がアイスバーンで大変危険な状況になっているかもしれません。こういうことは、冬になれば別に珍しいことでも何でもないのですが、それでも新潟県などの雪国のように万全の備えがあるわけではありません。都会のようにノーマルタイヤで雪上を走行するようなクルマはまずありませんが、道路の雪が凍った状態で運転しますので、自然とノロノロ走行になってしまいます。そうしないと、いくらスタッドレスタイやでも横滑りしたりしてしまうのです。特に朝方は冷え込んでいますから、出勤時が一番大変かもしれません。そういえば、土曜日に名古屋へ行ってきたと書きましたが、この日も早朝から雪が降っていて大変でした。この調子だと名古屋も降っているかなと思ったのですが、中央高速道路の恵那山トンネルを抜けたら雪など全く降ってなく、そのまま名古屋まではとてもいい天気でした。一山越えただけで、これほど変わるのかと驚いてしまいました。たわいないことを書いてしまいましたが、ここまで書いてきて、さて明日は営業周りを行うかどうか雪景色を観て逡巡しているところですいよいよ本格的に業務展開する週に入ります。雪だろうが雨だろうが気にせずに仕事に打ち込む、この心意気をもって、逡巡することなくがんばりたいと思います
2009年01月12日
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今年の仕事始めは2日でした。月初めに給与を支払う事業所は、正月も何もあったものではありませんので、いつもと同じように計算事務にかかっていました。実質的には、今週5日から仕事をはじめております給与計算や年末離職の方の離職手続きなどの事務をはじめ、顧問先からの労務相談などでここ2日ほど飛び回っておりました。ただ今年は、仕事始めを例年より遅らせているところが結構あります。昨年から続く景気変動の影響を受けて、そのような措置をとっているのです。先日も触れましたが、こうした事態もいままでにないような事態と言えるのでしょうか。年末も、事業所によってはクリスマス前に休業に入り、今週いっぱいまで休みとしているところもあるようで、そうした現場で起きている事態は、政治による解決が一刻も早く行われることを求めていると言えるのではないでしょうか。さて、昨日今日は事務所で起案業務に浸かっています。投稿原稿を2本と事務所ニュースの原稿を書いています。事務所にいると電話やメールでの問い合わせに対応したり、いろんな本をひっくり返しながらさらに想いを巡らせながら書いているので遅々として進まないのですが、そうも行ってられません。来週からは営業で北へ南へと奔走しなくてはならないのですから、その準備のためには欠かせない今週末の仕事となりそうです年始なのに、やはりゆっくりはしていられませんね。正月気分などどこ吹く風です
2009年01月08日
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2009年がいよいよスタートしました皆さん、明けましておめでとうございます。昨年中途半端な時期にブログを更新して以降、しばらく更新が滞ってしまいました実は、年の暮れは年末調整など結構立て込んでいて忙しかったこともあるのですが、同時にブログの更新作業を行っているパソコンが壊れてしまって(液晶画面がメチャクチャになりました)、年末に新しいパソコンを急遽買うハメになり、今週やっと新パソコンのセッティングを行ったところです。ところで、今年2009年は果たしてどんな年になるのでしょう。昨年秋からの急激な景気変動により、100年に1度ともいわれる経済情勢の中で、今までなかったような時代を経験することになるかもしれません。政治の無策を感じる部分もありますが、そうした状況であっても、あるべき方向を見定めて、自信と確信を持って着実に前進できるようにすることが求められていると言えるでしょう。そのことは、私がお付き合いさせている経営者などの姿の中に確実にあることを感じます。ですから、私自身こうした時代であっても、あたふたすることなく自信を持って仕事をさせていただくことができているのだと思っています。社労士として起業してから4回目の新年を迎えますが、これまで今までにないことをたくさん経験させていただきました。そしてこれからも、たくさんの経験をさせていただいて、来年の同じ時期にはまた違った自分になっていることを、この歳になっても実感できるようにしていきたいと思っています。新年を迎えて、仕事の面での新たな目標も設定しました。目標を達成するためには、日々の仕事を確実に行っていくこと、目標に向けての新たな境地を切り開くための努力を怠らないこと、そして何事にも自信を持って臨んでいくことだと思います。たくさんの人たちに支えられて今があるということも、忘れてはならないでしょう。ホンットに自分という存在は、まわりの支えや励ましがあってこそのものだと実感しています。いまこうして社労士として仕事ができているのは、まわりの支えや励ましがあったからなのです。起業後4年目の新年を迎え、そんなことを考えておりました。ところでブログの更新も、できるだけ日をおかないように更新したいと思っていますが、こればかりは何とも約束できません。でも少なくとも、ネガティブにならないようにポジティブに、日々感じたことを中心に勇気を持てるような内容を綴っていきたいと思っています。今年もよろしくお願いいたします
2009年01月06日
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