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2005年06月04日
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テーマ: 鬱病(2272)
カテゴリ: カテゴリ未分類
金曜日の夜にモトカレを問い詰めてしまった。
メッセンジャーで。
そうでなくてもあまりいい日が続いていなかったのに、墓穴を掘ってしまった。

最近、本当にココロに潤いのない生活で、じゃぁ、ロンドンにでも行こうかなぁと思って、でもロンドン行くんだったら彼に会いたいと思った。
だから、会いたいなぁって言ったんだ。

そしたら、『I'd prefer not to (see you)』と言われた。
彼と私の友達へ移行した期間があいまいで、私の気持ちは実はあいまいで、私は彼の気持ちもあいまいだと思っている。突き放したいのにできない息苦しさを感じているのだろうかと被害妄想を持つときもある。
でも、彼が仕事などでうまく行っていないとき、疲れているとき、
彼のココロをほぐせるのは私だと自負している。そう言うときに職場から電話してくれている。

彼は、私をサポートしてくれてる傍ら、彼は彼で自分の生活に潤いを与える方法を探している。私は、今でもやっぱり彼というサポートが必要なのが、それが情けないけれど、私はここで今動く意味がないし、体力的・気力的にも恋愛は無理だから、彼とつながっているほうが気が楽なんだと思っていた。

彼は、デートサイトに登録して、デートする予定があるから、君とは会えない。。。と言った。

私は、彼の微妙な表現から、もうすでに付き合い始まりそうな人がいると思った。

私は、そりゃ、私はそのうちいなくなる。彼にしたらいつでも誰でも会ってみたいだろう。もともとバーで女性を引っ掛けるタイプじゃないし、出会いの時間がないからデートサイトに登録しておくらしい。
私とはチャットで出会ったんだけど。遠かったから、メッセンジャー友達から実際の恋人になるまで2年くらいかかった。2年つながっていたからこそ会いたいと思ったのだけれど。

彼も抑うつ状態もしくは軽い鬱病状態を経験している。そして、セルフヘルプについては、本当によく本を読んだり実践したりしている。
パニック発作のことはもちろん最初はかなり驚いていろいろ調べてくれた。

家族よりも少し距離があり、ほぼ何でも話せる状態になっている。
彼に誰か別の人ができて、私は一体大丈夫なんだろうかという不安が、昨日の私の落ち込みモードにさらに被害妄想モードを加えた。

彼はメッセンジャーで説明し切れてない部分の混乱で、私が『付き合ってる人がいるなら言って欲しい』と書いて送ったとたん、電話をかけてきた。

『私のことが負担ならやっぱり私を切るべきなのよ。』

『そのことは、友達として今までどおり支えることが君のためでもあり、僕のできることだから。つながりを切るのは良くないって言っただろう。
お互いそうしたくないって。』

『でもデートの相手は?私との電話の回数を減らす準備って何なの?友達なら私は私の電話したいときにするし、発作で電話しないと困るときもあるし。コントロールしようとしないで。あなたの都合のいいように、コントロールしようとしてるの?私の大事な時期に、私を悲しい気分にさせるのね。』

『デートの相手はただ会うだけだ。初めて会うんだから、食事をするかお茶をするかくらいだよ。』

そんなの、どこでどう相手と相性が合うかわからないじゃないか、私は彼が万人受けするタイプじゃないことは知っているけど。。。

彼は絶対に謝らない。付き合ってるときに2回ほど謝っただろうか、彼は自分が悪いと認める方向に議論を進めない。

『君が必要としてるときは、僕はいつもここにいるから。心配しなくていい。
僕だって誰かを探すことが必要なんだよ。君と僕とは終わったことは受け止めて欲しい。でも僕達はお互いを支えあう友達なんだ。そうありたいんだ。』

『うざったいと思われるくらいなら、鬱で落ち込んであなたの前からいなくなるほうが、お互いのためなんじゃないかと思うときがあるのよ。』

『でも、それはベストな結論じゃないだろう。考えすぎだと思うよ。』

『だって、私はあなたに気持ちがあること、あなたは知っているのよ。私が落ち込んでいるときあなたに申し訳ないと思うの。それがイヤなの。』

『そりゃ君が落ち込んでるときは難しいけど。それでも僕は君をすばらしい人だと思っている。』

誉めてどうすると思う私。

結局、ワンワン泣いてしまった。泣きたかった。いろんなストレスもついでに流してしまいたかった。
でも、謝るのはいつも私。夜中に起こしても怒らない、発作で電話してもやさしい彼に頼っているのだから。。。

私は彼とつながっていたい。でも、彼に好きな人ができたら、そこで自然にFade outするのかもしれない。それが悲しいんだ。

それが今起こるかもしれないと思うと、怖いんだ。

論文に集中できるかわからない。彼の支えに変わる自分の中の自信はないし。

もう。。。。私やっぱりダメだな。





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最終更新日  2005年06月05日 12時17分02秒
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