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自律神経失調症と潜在意識・無意識 自律神経のバランスが悪くなり失調すれば、めまい、冷や汗が出る、体の一部が震える、緊張するようなところではないのに脈が速くなる、血圧が激しく上下する、立ち眩みする、耳鳴りがする、吐き気、頭痛、微熱、過呼吸、生理不順といった身体症状から、人間不信、情緒不安定、不安感やイライラ、抑うつ気分など精神的な症状が現れます。 自律神経が失調すれば潜在意識も働かなくなり、したがって無意識の行動ができなくなります。 潜在意識の法則では、「人間が本来持っている秘めた力それが潜在能力です。潜在能力はだれにもあり、あなたがそれを意識するとき、力は最高に発揮されます。」と言われます。 しかし、潜在意識は生まれついて無い人もいるし、潜在意識のある人でも自律神経のバランスが崩れると潜在意識は働かなくなります。 意識を氷山に例えて、顕在意識が水面上に出ている氷山の一部で、潜在意識が水面下の大部分と言われますが、自律神経のバランスが崩れると、少しの顕在意識で日常のことまで賄わなければならないので、非常に疲れます。 集中力を使わない無意識に行なうことでも、集中しなければならないので、集中力が途切れます。 健康な人はストレスがなく、強制力がない場所でも活発に潜在意識が働いて体は無意識に動いています。日常は意識していなくてもどんどん作業がこなせるし、雑用と仕事、勉強の垣根がなく、物事の判断は一瞬であり、しかも正しい判断ができます。 人は自然に体が動く時が健康状態であり、「何々をしなければならない」などの強迫観念が存在しないから会社に行っても的確に仕事の処理ができます。 また健康な人は日常の雑用は殆ど無意識にやっています。あえてこれをやろう、あれをやろうとの強制の意識なく、自動的に物事を処理します。その場合、心は集中していないので脳は沈静化しています。 人は膨大な情報を潜在意識の下(もと)に処理しているので、どのような場合でも無意識に注意が向きます。普段我々は五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)を総動員して情報を取り入れ、それらを慎重に把握し、そして潜在意識の下で無意識に判断しています。判断したことが意識されないので『無意識に』といいます。人間の行動はほとんどが潜在意識によって行われています。(行動にとどまらず、思考のプロセスの大半は無意識下で行われています) 自律神経のバランスが崩れると、潜在意識が働かなくなるので物事を無意識に行うことができなくて混乱します。自律神経失調ぎみの人は、簡単な雑用をするにも集中しなければならないので前頭葉が活発に活動します。活動する必要がない部分を活動させるから動いたとしても大変疲れます。だから普段のなにげない動作・作業でも疲労感がでます。 無意識とは心の状態で潜在意識の働きの結果です。潜在意識はエネルギーで表されますが、無意識というエネルギーは出てこないです。潜在意識は名詞ですが、無意識は形容詞です。 潜在意識は有るか無いかの二者択一ではなく、エネルギーで表せば、最高が(8)ポイントで(5)、(3)、(1)の順で下がり、(1)は潜在意識が働いていないか無い状態です。 潜在意識のエネルギー強く、無意識に物事が出来るときの心の状態 前向き:心は自動操縦であり前方を見ているだけで全ては順調に進むから、前向きとは思っていない。 行動:苦手なもの、不安を感じるものを後回しにして楽しいものやりやすい物から始める。 準備:出た所任せ、準備の必要を感じない。 思考:思考は単純明快でクリアーである。問題の本質を瞬時に理解している。 集中:集中と散漫が交互にやってきてバランスが取れている。敢えて集中しようとは思わない。 気配り:無意識に工夫、気配りをしている。 自意識:自分より他人を何時も良く観察している。 動き:動く時意識していない。自然に動いている。 決断:決断は一瞬・瞬間であり決断したと意識できない。 危険:無意識の内に危険対象から身を避ける。 不安:健康不安などが短時間襲ってくる時もあるが、直ぐ通過するので記憶に残らない。 悲観:悲観でも楽観でもないニュートラルな状態。あるいは悲観も楽観も忘れた状態である 友人:いても良いし特にいなくても差し支え無い。 恋人:いないと少し寂しいが一向に構わない。他に欲しいものがたくさんある。 満足度:これで十分と考えあまり将来の事を考えない。 体で覚えたことで、自転車に乗る、ピアノを弾くなどは体が覚えていることで、手続き記憶といいますが、潜在意識・無意識が司っています。 だから、自律神経の失調があれば無意識に行うことができなくなり、体で覚えているはずのことが出来なくなります。
2010年04月21日
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人体にエネルギーが流入することを実証エネルギー理論(1)に述べました。 人体の各エネルギーポイントに入ったエネルギーが他の臓器などへ流れやすくなるためにエネルギー流入ポイント以外の臓器のシステムエネルギーは最高値が低くなっています。 エネルギーの最高値を10ポイントとすれば他の臓器等はシステムエネルギーが半分の5ポイントになります。 水が高いところから低いところに流れるように、人体の中でもエネルギーの流れが滞りなく各部へ行くような仕組みを『人体のエネルギー傾斜』と言います。(医学用語ではなく、私が勝手に名付けた異学用語です。) 実証エネルギー理論(1)では「人体にエネルギーの入る所は頭部に4カ所、頭以外に5カ所あります」。 エネルギーポイントにあたるところのエネルギーは高くなっていて、頭以外では心臓、脾臓、性腺の三カ所としました。 ところが実際は肝臓のエネルギーも高くシステムエネルギーは10ポイントとなっています。胃、腸、腎臓、膵臓、副腎、肺などはシステムエネルギーが5ポイントです。 エネルギー傾斜では、エネルギーは高きから低きへと流れるので肝臓の10ポイントは説明できません。 そこでもう一度調べてみたらやはり肝臓はエネルギーポイントでした。肝臓はおなかの右側にある大きな臓器でくさび型になっています。前と後ろばかり見てましたが、下からエネルギーが入ってました。 肝臓はエネルギーポイントです。 ここで実証エネルギー理論(3)以降のエネルギーポイントを修正変更し、E・P(5)を心臓、E・P(6)を肝臓、E・P(7)を脾臓、E・P(8)性腺、E・P(9)仙骨とE・P(10)尾骨とします。 エネルギー傾斜 頭蓋骨と仙骨がエネルギー(10)で肩胛骨、頸椎、胸椎、腰椎はエネルギー(5)なので、頭と尻から椎骨へ向けてエネルギーを送っています。(送るというよりは低きに向けて流れるのでエネルギー傾斜といってます) エネルギー(10)の心臓からは両隣の肺と、下にある胃にエネルギーが流れていきます。 「心臓がバクバクして心筋梗塞になりうそう」とあわてて病院へ行って検査してもらっても「どこも悪くないです」と言われて「?」と思うのは、心臓のエネルギーがさがっているからです。 胃の調子が悪くて病院で検査しても「胃の中はきれいでどこも悪いところはありません」と言われるのは、低いエネルギーの心臓に胃のシステムエネルギーが吸い取られてしまったからです。[システムエネルギー、ファンクションエネルギー、土地のエネルギーなどはMRIやCTなどの機器では分かりません。] 心臓は血管へもエネルギーを送っていますが、心臓の強弱は『意志』の強弱でもあるから、心臓は心へもエネルギーを送っているかも知れません。 脾臓からは胃へもエネルギーが流れますが、血管やリンパ系へのエネルギー供給が主になります。肝臓からは膵臓や胆嚢、腎臓などへエネルギーが流れていきます。 仙骨は腰椎、胸椎、脊髄などへエネルギーを送りますが、仙骨の前にある腸や泌尿器、生殖器のエネルギーへ影響を与えています。 人の念(生き霊・虚害)もエネルギーポイントに入るため、心臓に虚害が憑けば肺のエネルギーも低下して息苦しくなるし、下にある胃のエネルギーも奪います。(心臓のエネルギーが低くなれば、エネルギーの傾斜が逆になり肺や胃からエネルギーを奪う形になります。) 仙骨に虚害が憑いてエネルギーが0(ゼロ)かそれ以下になれば、腰椎や座骨神経のエネルギーを奪います。(脊髄・末端神経のエネルギーは5です。) 整体で腰痛や座骨神経痛などが完治しにくいのも、エネルギーを見ていないからです。仙骨、腸骨、座骨神経のエネルギーを上げれば腰痛などは治ります。 脳の各部位は全体的にエネルギー高いですが、自律神経の場所である延髄はエネルギー(5)で低く、E・P(1)の脳梁からとE・P(4)の小脳からエネルギーをもらっています。 以前から延髄に虚害が憑くと言っていたのは、エネルギー傾斜から見れば小脳や脳梁に虚害が憑くのかと思われますが、まだ確認していません。 心臓の低エネルギーで述べたように、頭の具合がとても悪いのに病院で検査してもらっても「きれいな脳です」と言われるのも、エネルギーは今の検査機械では分からないからです。 でも人間の身体って本当によくできていますね。
2010年04月16日
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実証エネルギー理論の終回はE・P(8)E・P(9)の解説です。 エネルギーポイント(8)は仙骨を活性化します。骨盤は主に仙骨とその両脇にある二つの腸骨、腸骨の下に連なる座骨の3つの部分からなりますが、仙骨はおしりの中ほどに位置する野球のホームベースを長くして角を丸くしたような形の骨です。 仙骨は精妙に振動していて骨髄液を脳まで循環させるポンプの役割をしています。仙骨のエネルギーがある程度まで低下すれば精妙な振動がなくなり、脳脊髄液が循環しなくなるため頭蓋骨が爆発しそうな感覚が頭痛となって現れます。 仙骨のエネルギー低下はその前にある小腸や大腸、直腸、性腺や泌尿器などのエネルギーを奪いさまざまな症状を呈します。 小腸の運動には、蠕動(ぜんどう)運動、分節運動、振子運動の3種がありますが、蠕動運動は主に内容物を口側から肛門側へ移送する役目、分節運動、振子運動は内容物と消化液を混ぜ合わせる役目をもちます。小腸の運動が不調になれば消化不良や大腸への内容物移送が滞りぎみになります。 柔毛(じゅうもう)とは、小腸内壁の輪状ひだに存在する突起のことです。「柔毛は新たに増殖し供給される細胞によって約24時間で突起の頂上まで押し上げられていき、頂上に達するとはがれ落ちて排泄されています。」が腸のシステムエネルギーが低下している場合は柔毛産生能力も低下するため、腸内には宿便が見られるようになります。 大腸の運動は、蠕動運動と分節運動がみられますが、とくに分節運動が顕著です。糞便が直腸に入ると便意をもよおし、排便反射がおこって排便します。大腸の運動不調は便秘の元となります。便秘は身体的に排便反射機能(条件反射)が低下したためにおこる症状です。 性腺(精巣、卵巣)のエネルギー低下は性機能の衰えとなって現れます。男性のボッキ不全(E・D)は強いストレスに晒された場合にもなりますが、仙骨のエネルギー低下が主原因です。 最近は若年層にも見られますが、草食系といわれる人は体全体のエネルギーも少なく、当然ながらE・Dです。 仙骨の上辺で脊椎(背骨)を支えるところを、上部ですが仙骨底といいます。可動部分なので関節とも言えます。 また仙骨の両辺には腸骨(骨盤)がありますが、その接触面を仙腸関節といいます。 左右腸骨と座骨を寛骨(かんこつ)と言い、その寛骨には両脚の大腿骨が繋がっていますが、この部分を股関節(こかんせつ)と言います。 人の想念(生き霊)は仙骨上辺の仙骨底、それと両方の仙腸関節、股関節に憑きます。想念は骨盤全関節5箇所に憑いていますが、仙骨の上辺に憑けば腰椎のエネルギーを奪い、腰椎の椎間板ヘルニアを圧迫するようになります。想念が仙腸関節に憑けば、骨盤の横辺の不快感となります。椎間板ヘルニアは仙骨周辺のエネルギーを上げれば圧迫がなくなります。 想念が股関節につけば、仙骨が背骨と両脚を無理して支えるので、骨盤全体を筋肉で堅く固めてしまいます。だから大腿筋が強くなり、厚いおしり、太くて固い腿(もも)になります。そして可動域が狭くなり、足腰の連動が堅くてうまくいかないところを無理して動かすため腰痛が起きます。 膝が『カクッ』と抜けるような、または折れるような感じのとき、それは想念(生き霊)の作用です。ギックリ腰も想念が憑いたために起きる現象です。 仙骨のエネルギー低下は中を通る神経のエネルギーも奪います。仙骨の中を通り座骨を抜けて下肢に向かう座骨神経のエネルギー不足が座骨神経痛です。座骨神経は太ももの中を通る神経なので、太ももや下肢の鈍痛のため睡眠が妨げられます。 尾骨はエネルギー流入のスイッチですが、なぜ閉じるのかは今のところわかりません。土地のエネルギーが悪ければすぐに閉じるので、あるいはエネルギーの流出を防ぐ働きをしているのかも知れません。 尾骨にエネルギーを送れば比較的早く回路が開きます。
2010年04月07日
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エネルギー理論(1)で述べたように、人体へのエネルギー流入箇所は頭部に4カ所、頭以外に5カ所あります。チャクラに相当するエネルギーポイントを以下E・Pとします。 身体部:E・P(5)は心臓を活性化し、E・P(6)は脾臓を活性化します。E・P(7)は性腺を活性化します(男性は精巣、女性は卵巣)。E・P(8)は仙骨を活性化し、E・P(9)は尾骨を活性化します。 身体部エネルギーポイントの機能説明 エネルギーポイント[7]性腺は精巣と卵巣のことで、それぞれ精子や卵子を作り出すと共に、アンドロゲン、エストロゲンといった性ホルモンを分泌する内分泌腺です。 人として(母体に)受精したとき、女性か男性か決まるのは遺伝的な性です。そのときのDNA配列に基づいて女性・男性としての性器官や女性・男性らしさなどの二次性徴、行動などの表現型の性が決定し、はじめて個体の性が決定、確立します。 受胎時は皆が女性として命をさずけられますが、遺伝的に男子とされた人はホルモンの作用で男性として分化していきます。したがって性腺は女性は卵巣、男性では精巣となります。女性の性腺(卵巣)をE・P(7a)とし、女性の分家である男性の性腺(精巣)をE・P(7b)とします。 [女性・男性はディジタル(二極分化)ではなく、その間はアナログ的に連続しているので、男性的女性、中性的、女性的男性などさまざまな性のカタチがあるのは当然のことです。 極端な男性は、思いやりの女性ホルモンの影響を受けていない活動的で魅力的な感じですがとても自己中で凶暴な人、女性の極端な人は活動力の源である男性ホルモンに欠けますが、しとやかで魅力的に見えます。男もいろいろ、女もいろいろですね。でも人は皆さん誰もが「自分は普通」と思っています。] エネルギーポイント[7b]は精巣を活性化させます。精巣は睾丸(こうがん・俗称金玉)とも呼ばれ、左右1対あり、雄(オス)固有の生殖器で精子を作る器官です。また精巣はホルモンであるアンドロゲン(主に男性ホルモンのテストステロン)を分泌する内分泌器官でもあります。分泌されたアンドロゲンは血流に乗って全身へと運ばれます。 テストステロンには「生きる活力」「生気」「気持ちの張り」といった、バイタリティを高める作用と、仙骨神経叢(しんけいそう)に作用して「興奮・性欲・性衝動」などの性的スイッチを入れるはたらきがあります。 テストステロンは異性を惹きつけるフェロモンを発生させて、ドーパミンという興奮作用のある神経伝達物質を増やします。精巣のエネルギーが高いと性エネルギーも強く出ていわゆる精力(性欲)の強い人となります。 エネルギーポイント[7a]は卵巣を活性化させます。卵巣は卵子を作り出す器官ですが、卵胞ホルモンや黄体ホルモンなどを出す内分泌器官でもあります。卵巣のエネルギーが高いと男性同様性エネルギーも強く出て精力の強い人となります。 性腺の組織エネルギーが下がる原因はすぐ後ろにある仙骨のエネルギー低下です。心臓のエネルギーが低下すると、すぐ下にある胃のエネルギーを吸収して、胃のシステムエネルギーを低下させます。その結果として検査ではどこも悪くないのにたえず胃の不調に悩まされるごとく、仙骨のシステムエネルギー低下で男性は性機能劣化、性エネルギー(性欲)低下、ボッキ不全、精子欠乏、前立腺不調などの症状?に悩まされます。 仙骨のシステムエネルギー低下の女性では、性エネルギー(性欲)低下、不妊、潤いなど性に関することでの不具合があります。 男女ともにセクシャルアイデンティティの元々出ていない人もいますが、出ている人でも仙骨エネルギーが下がればセクシャルI・Dも下がります。 性腺のエネルギーを高めれば男女とも上記の症状は軽減しますが、仙骨のエネルギーアップが条件です。 活力エネルギーと性エネルギーは関連性無くて、「活動力弱々しい人なのに」やたらSEXの強い人いますが、性腺のエネルギーが強い人です。 また性犯罪を犯す人も、心臓のエネルギー低くて意志弱いが性エネルギーだけ強い人ですね。 次は肝心なE・P(8)仙骨とE・P(9)尾骨の解説です。
2010年04月03日
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ヨーガでは、人体の頭部、胸部、腹部で、輪または回転する車輪のように光っているように感じられる箇所をチャクラと言います。 エネルギー理論(1)で述べたように、人体へのエネルギー流入箇所は頭部に4カ所、頭以外に5カ所あります。チャクラに相当するエネルギーポイントを以下E・Pとします。 身体部:E・P(5)は心臓を活性化し、E・P(6)は脾臓を活性化します。E・P(7)は性腺を活性化します(男性は精巣、女性は卵巣)。E・P(8)は仙骨を活性化し、E・P(9)は尾骨を活性化します。 身体部5カ所のエネルギーポイントの機能説明 エネルギーポイント[5]は心臓を活性化します。心臓は自分自身でリズミカルに動き、規則的に収縮・拡張を繰り返すことによって全身に血液を循環させています。この収縮・弛緩の拍動の命令は心臓そのものにあり、この命令系統を刺激伝導系といいます。 心臓のこの機能は促進性の心臓交感神経(ノルアドレナリン系)と抑制性の心臓副交感神経(アセチルコリン系)の2つでコントロールされます。 心臓のシステムエネルギーが低いと自己活動性が低くなるので拍動が弱くなります。また刺激伝導系も弱くなるので心臓交感神経と副交感神経のコントロールが不調になります。 心臓は「意志の力」「意志表示」「コミュニケーション」を表します。心臓の強弱は「自分の運命を支配できるのは自分だけ」を理解することに対応します。 喉にはチャクラがあってそのテーマは「意志の力」と言われていますが、喉にはエネルギーセンターはありません。 「喉には甲状腺ホルモンを出す甲状腺があります。甲状腺ホルモンは直接的、間接的に心血管機能に作用し心筋収縮力の増加や血管を拡張させます。」 これは以前から言われている、心臓と甲状腺の関係ですが、甲状腺が心臓に作用するのではなく、逆に心臓から甲状腺に「これだけのホルモンを出せ」と命令しているのです。 甲状腺機能亢進、低下症は心臓のシステムエネルギーが弱っているため、心臓自身が出した指令を自らが処理出来ない結果で、このために様々な循環器系の異常を起こします。 心臓は臓器のなかでも『誇り高き臓器』です。活力エネルギーが流れていなくても、心臓が元気ならば胃腸、肝臓その他の臓器、脳みそへ強制的に血液(酸素)を送り、身体を強迫的に元気にさせます。 エネルギーポイント[6]は脾臓(ひぞう)を活性化させます。 赤血球は全身に酸素や栄養素を運び、不要な二酸化炭素を排出する重要な働きがありますが、赤血球の寿命は約120日といわれ、古くなるとこの働きが正常に行われなくなるため、古いものは処分され、新しい血液が造られます。 その処分を行っているのが脾臓なのです。また脾臓では免疫系に関与するリンパ球も生産しています。 リンパ球は血液中に侵入した細菌や異物をキャッチすると貪食したり、それらに対する抗体をつくる働きがあり、健康を維持するために重要な防衛機能のひとつです。 脾臓のシステムエネルギーが低ければ、古い赤血球の処分がうまくいかないので巷間言われている『ドロドロの血』で細胞への酸素供給が不足して細胞のエネルギーが下がります。顕著な症状は疲労が回復しないことです。 脾臓のエネルギーが上がった人からの報告が多々ありました。「長年苦しんだ花粉症が治まった」朗報です。リンパ系が改善されたものと思います。 以下のE・Pは次回です。エネルギーポイントをE・P図譜としてHPにUPしてあります。
2010年04月02日
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ヨーガでは、人体の頭部、胸部、腹部で、輪または回転する車輪のように光っているように感じられる箇所をチャクラと言います。 エネルギー理論(1)で述べたように、人体へのエネルギー流入箇所は頭部に4カ所、頭以外に5カ所あります。チャクラに相当するエネルギーポイントを以下E・Pとします。 頭部:E・P(1)は脳梁を活性化します。E・P(2)は帯状回を活性化します。E・P(3)は松果体を活性化します。E・P(4)は小脳を活性化します。 身体部:E・P(5)は心臓を活性化し、E・P(6)は脾臓を活性化します。E・P(7)は性腺を活性化します。(性腺は男性は精巣、女性は卵巣のことです)E・P(8)は仙骨を活性化し、E・P(9)は尾骨を活性化します。 なおE・P(4)小脳とE・P(9)尾骨の二カ所のみシステムエネルギー(組織エネルギー・土地のエネルギー)が流入し、脳と他の身体部のシステムエネルギーを向上させる重要な役割を担っています。この二つは根チャクラとも言えます。 他のエネルギーポイントは機能エネルギー(活力エネルギー)のみ受け入れます。 頭部4カ所のエネルギーポイントの機能説明 エネルギーポイント(1)はクラウンチャクラに相当しますが、頭頂より少し前、前頭連合野から入ります。『活力エネルギー』が身体に流入するポイントで、脳梁(のうりょう)に入り、脳幹部[視床・視床下部・延髄等]を活性化します。 延髄は自律神経を司るから、身心に滋養を与え、全身の神経系、肉体系、骨格系、内分泌系、そして皮膚などの主要な身体系に影響を及ぼします。 整脳療法の第一に脳梁のエネルギーを高めるのは、E・P(1)を開いて『活力エネルギー』が流れ込むようにします。 エネルギーポイント[2]は眉間の少し上にあり、アジナ・チャクラに相当するところで、眼のすぐ後ろにある帯状回(たいじょうかい)という脳の部分へエネルギーを供給しますが、眼精疲労を癒すポイントです。 眼精疲労は、目が重い、ショボショボする、目の奥が痛む、疲れによる目の充血、かすみや視力の低下などなどを言います。また眼精疲労は目以外でも、身体の痛み、胃痛や食欲不振、便秘などが起こることがありますが、ひどい場合は自律神経失調にまで至ります。 エネルギーポイント[3]松果体(しょうかたい)は視床の後ろにある小さな内分泌器です。概日(がいじつ)リズム[一日の周期・24時間]を調節するホルモン、メラトニンを分泌します。松果腺とも言います。 松果体の組織エネルギーを改善すれば熟睡できます。松果体の主な機能は睡眠を司ることです。 エネルギーポイント[4]は小脳です。小脳の主要な機能は知覚と運動機能の統合であり、平衡・筋緊張・随意筋運動の調節などを司ります。このため、小脳のシステムエネルギーが低下すれば、運動や平衡感覚に異常をきたし、精密な運動ができなくなったり酒に酔っているようなふらふらとした歩行となることがあります。 小脳の脳全体に占める割合は重量比10%ですが、神経細胞の数はは大脳より約7倍も多く、全脊椎動物に共通した作りなので、重要な組織であることは間違いありません。 小脳は頭部での根チャクラと言えます。頭部で唯一システムエネルギーを受け取り、脳各部のシステムエネルギーを高めます。 システムエネルギーは宇宙空間まで届かないので、国際宇宙ステーションやシャトル内では宇宙飛行士の脳のシステムエネルギーが不足して脳組織が弱ります。しかし活力エネルギーは他のE・P(1~3)には入るので、脳機能を無理矢理働かせていることになります。宇宙船内での宇宙酔いや平衡感覚の鈍りは小脳へのシステムエネルギー供給不足が原因です。 脳のエネルギーポイントに延髄が入っていないのは意外でしょうが、E・P(1)脳梁が脳幹エネルギーを支配しているからだと思います。虚害を取り除く場合は延髄の直接ヒーリングをしなければなりません。(脳幹は視床・中脳・橋・延髄などを含む箇所の総称です。) 次回は身体部エネルギーポイント解説です。
2010年04月01日
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