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『虚人』は勝ち気で負けん気が強く、自分のことしか考えない自己中心的な人で、感謝しない人です。都合の悪いことは何事も人のセイにして、責任を人に押しつけます。人を見下す傲慢な人です。あらゆる手段を使い人を支配しようとします。 以前から虚人については上記のような表現をしています。ところが『念』のことを書くにあたり、虚害を出す人、獣害を出す人、邪念を出す人と3通りの『虚人風』に分けたため、虚人の立ち位置が非常にわかりにくくなりました。 つまり以前の表現では虚害、獣念、邪念を出す人は皆虚人に当たります。特に虚害と獣害の区別が不明瞭であったのを今回明確に区別いたしました。 『虚人』とは不幸念、不運念を出す人です。心の奥底・根底に「自分は不運だ」「私ほど不幸な人はいないのではないか?」と自問している人が不幸念を出します。そのような人は当然ながら、人の不幸を望んでいます。物事の判断を否定的にします。 不幸念が憑けば、物事が上手く行かなくなります。上手く回っていた事柄でも急に不都合なことが起きてきます。要するに不運になってしまいます。 不幸念は脳の下垂体に憑きます。脳下垂体は後ほど防御機能編で詳しく書きますが、細胞の電磁波防御機能を司る最重要な部位です。 人間には主に5つの生体防御機能が備わっています。 (1)感染防御機能・・・いわゆる免疫のことで、微生物(細菌・ウイルス・原虫・クラミジア、リケッチアなど)の感染から身体を守るようにしくまれた機能です。 ちなみに免疫という項目でエネルギーを求めても出ません。免疫とは疫(流行病)から免(逃れる)という消極的な言葉のように思われます。免疫力よりも防御力のが力強いですね。[大脳基底核にある淡蒼球(たんそうきゅう)が司っています。] (2)電磁波防御機能・・・電磁波から心を守る機能で正常に機能していれば、心が大きく強い状態でいられます。電磁波防御機能は、心を持つ生物(人とチンパンジー)のみに備わっています。 電磁波防御が弱れば人としての心も弱まるし、防御が破壊されれば心も破壊されて野獣に成り下がります。[間脳にある下垂体(かすいたい)が司っています。] (3)静電気(電荷)防御機能・・・動物、植物にかかわらず、生命活動の元である細胞はイオン(電荷)のやりとりで行われています。電磁波の影響よりもむしろ静電気の影響が人体には強いです。 運動と快感を司っていて、電荷防御が弱まればウツ状態になります。[大脳基底核にある被核(ひかく)が司っています。] (4)磁力線(磁場)防御機能・・・ゼロ磁場というのは仮想で実際にはありません。人は絶えず磁場の影響を受けています。磁場防御が弱いと筋肉が固く弱くなります。 腹筋運動の出来ない人は、磁力線防御機能が弱いですね。極端に弱くなればパーキンソン病、筋萎縮などが起こります。[大脳基底核にある黒質(こくしつ)が司っています。] (5)自己防御機能・・・我(われ)を意識したり、自己ができたとき。自分と他を峻別する機能が現れ自己免疫となります。[心が支配します。] 先に述べたように、不幸念は脳下垂体に憑いて(2)電磁波防御機能を弱めます。心は脳との共同作業なので、心に憑くといっても過言ではありません。 やる気がなくなり、心は沈みがちになり、不平不満が多くなります。 著名人では千原ジュニア、岸部四郎さんがいます。 以前虚人の説明で島田紳助さん、松本人志さんを虚人としましたが、彼らは邪念を出す人です。 千原ジュニアさんは7年前から、岸部四郎さんは2年前から不幸年を出しています。
2010年09月30日
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色欲は感覚的な欲望で、特に男女間の情欲のことです。 正常な性欲とは、「成熟した男女が人間的出会いをし、相手の肉体・精神の両面を愛すること。」と定義していますが、性欲は「相手の肉体を求める」だけの場合もあり、正常か異常かは意味がないものと思われます。誰もが自分の考え、行動を基準してに生活していますので、「自分は普通の人」と思ってます。 性欲そのものは非常に単純であり根源的な欲求です。一般に性的欲求が強まるのは、思春期以降と言われていますが、個人差が大きくて必ずしもそうとは言えないようです。 性的好奇心は年齢を問わずにおこり、社会的抑圧の程度により現われかたも様々です。なかには性的な欲求を一生自覚せずに過ごす人もいます。 草食系と呼ばれる人々が優しい素振りを見せ、性欲に淡白なのは、単にエネルギー不足で元気が無いだけです。 仙骨や骨盤のエネルギーが低いと、骨盤に囲まれている腸、泌尿器、性腺(精巣や卵巣)のエネルギーも低下しますので、性への欲求も弱くなります。 『性欲』という項目でエネルギー値を求めると、3000・6000 の二つの数値が出ます。数値3000は性欲があり、6000は性欲が無いことを表しています。 性欲の強弱については、自己の性欲の表現方法の稚拙(ちせつ)であると思います。自分の性欲を抑制出来ずさまざまな性犯罪にまで行く人もいますが、性欲が強いのではなく性格が幼稚であるとの判断をしています。 性欲を出す表現が、穏やかに強い人は普通の性欲の人と見られるのに対し、荒っぽく強く出せば性欲が強い人と見られがちです。 エネルギー数値では、性欲の強い弱いは分からないです。性欲が有るか無いか、つまりOnかOffで表されます。 男性の性欲の源となっているのは、男性ホルモンである「テストステロン」です。 男性ホルモンのテストステロンは、男性で2.5~11ng(ナノグラム),女性で0.1~0.6ng出ているようです。 男性ホルモン、女性ホルモンも数値で見れば 3000・6000の二値が出ます。 一般男性であれば、男性ホルモン3000、女性ホルモン6000です。女性の場合は逆で男性ホルモン6000、女性ホルモン3000となります。この場合も強いか弱いかはなくOnかOffで表されます。 では、はるな愛さんなどのニューハーフ系の人のホルモン数値はどうなのかと言いますと、男女?にかかわらず、男性ホルモン6000、女性ホルモン6000と両ホルモンともOff 状態になっています。 これは、ホルモンが出ていないのではなくホルモンのエネルギーが弱いのです。 女性ホルモンの注射をしてもこの数値は変わりません。注射や服用は補助であって、その場限りの効用なので、ホルモン剤を注射もしくは服用し続けなければなりません。 ある美容外科の宣伝より 『男性型脱毛症(AGA)の治療は、主原因である男性ホルモンによる頭髪への悪影響を遮断することが第1歩です。 この特効薬がフェナステリドという成分で、副作用も少ないため、プロぺシアという内服薬として広く処方されています』 発毛、増毛剤は美容外科の宣伝にあるように男性ホルモンの遮断を目的とした立派なホルモン剤なので、注射か服用すれば男性ホルモンは明らかにOffされるので、男性の場合性欲は低下します。 頭髪への悪影響だけカットするとは、非常に都合の良い表現方法で、部分的に影響させるということは出来ません。増毛、発毛効果だけではなく、性欲も低下するし、性格もおとなしくなるかも。 最近、なんだかおとなしくなったハゲた上司、発毛剤飲んでるかもしれませんね。それともエネルギー不足で冬眠中か。 色欲念は人格未熟で性欲の強いと思われる人が出す『念』です。人格の未熟とは曖昧な表現ですが、おとなしそうな人でも内心は分かりづらいので、「え~この人が」と思う人でも色欲念を出しています。 色欲念は、主に股関節に憑きます。男性の念は右側に、女性の念は左側に憑く原則は変わりませんが、女性で色欲念を出す人は未だ見たことがありません。 男性で獣念や邪念を出す人が、この人と「セックスしたい」と強く思っている場合に念が出ます。 一般には「セックスしたい」と強く思ったとしてもそれが念となって出ることは無いです。
2010年09月28日
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菅内閣の陰の総理と噂されている仙谷由人官房長官は、小沢元幹事長を徹底的に排除しようとしています。 仙石さんも菅総理に負けず劣らず権力欲が非常に強い人です。権力欲があるから政治家になって当然なのですが、権力欲にのみ集中して国民を等閑(なおざり)にしていては鉄槌が下りますよ。 仙石官房長官、先の民主党党首選挙では、小沢嫌いのマスコミ等をうまく利用して勝利を勝ち取りました。 現在も権力を最大限利用して、中国問題などほったらかして脱小沢を謀っています。脱小沢は民意のように思われていますが、仙石さんの趣味ですね。 今のところ、脱小沢が成功しています。・・・・・のように見えますがところがどっこい小沢さんをなめたら本当に酷い目に遭いますよ。 仙谷由人官房長官も冬眠に入りました。『権力』対『念』の戦いはどちらが強いかって! 『念』のが強いと思いますよ。 私はどちらの味方でもなく単なるヤジウマですが、結末を勝手に注目してます。 それにしても菅冬眠内閣、日本は大丈夫ですか?
2010年09月27日
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障害者団体割引制度を悪用した郵便不正事件そのものは、選挙での民主党優位を覆そうとする自民党の計略でありました。 当時厚労省の局長であった村木さんを逮捕したのは、脱官僚・脱既得権益を掲げる民主党政権を恐れる自民党と検察庁との合同作業でした。 検察の本命は民主党の石井一衆議院議員の事件関与での逮捕でしたが、関与を証明する証拠資料を見いだせなかったので、やむなく違う資料の改ざんに至ったのです。 現民主党の菅冬眠内閣は恐れるに及ばずとの判断が検察中枢部に出たためか、改ざん事件として世に出た今回の騒動ですが、次期国会での野党自民党にも郵便不正事件を検察と組んで仕掛けた弱みがあるので、強く追求しづらく、対する民主党も腰抜け、腰砕けていて自民党を逆に追求できない構図が見えています。 自民党の谷垣禎一党首も「おまえもか!」と言いたくなる『冬眠』にはいりました。 いやはや日本の政治はどうなることやら。 おまけにまだ説明していませんが、不幸念・不運念が谷垣さんに憑いてしまったので、これから谷垣さんの身の回りに不運なこと不幸なことが次々と起こってきます。 自民党もこのままでは救われないでしょう。党解体にまで至るかもしれません。 冬眠時には臓器類の機能が正常時の20%、精神活動が30%にまで低下します。低体温、低血圧、自律神経失調、軽度ウツ状態、慢性疲労症候群、酷い物忘れするなどの症状が見られます。 脳への血液・酸素供給不足は思考力・注意力・記憶力が酷く鈍ります。 自分が書いて裁判所に提出した検察資料のことを忘れて、証拠資料の日付を改ざんした行為が良いか悪いかは措(お)いといても、愚かとしか言いようがありませんね。 頭の冴えた悪徳検事なら隅々まで目をこらすので、決してえん罪にはしなかった。もっと上手く証拠を改ざんしたでしょう。 検察は事件を作ります。今回は鈍った頭が邪魔して、描いたストーリーを緻密に実行出来なかっただけですね。 それにしてもフロッピーディスクとは前世紀の遺物ではないのですか。2000年問題の時もFDなんて使っていなかったような気がしますが。 主任検事、前田恒彦容疑者 冬眠中 大阪地検の小林敬検事正 冬眠中 捜査時大阪地検の 三浦正晴前検事正 (現福岡高検検事長) 冬眠前段階 玉井英章前次席検事(現大阪高検次席検事)冬眠中 大坪弘道前特捜部長(現京都地検次席検事)冬眠中 政治(立法)検察(行政)と冬眠人が暴露されたので、今度は裁判官(司法)の冬眠による事故・事件が起こるのは火を見るよりも明らかなことです。
2010年09月26日
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新たに発表された菅内閣を調べてみて驚きました。 総理=菅直人[冬眠2] 外務=前原誠司[冬眠1] 財務=野田佳彦[冬眠1] 行政刷新・公務員改革=蓮舫[冬眠2] 幹事長=岡田克也[冬眠3] 幹事長代理=枝野幸男[冬眠3] 首相補佐官=長妻昭[冬眠1] 上記の通り菅総理始め内閣の閣僚、幹事長などに冬眠中の方がかなりいることが判明したからです。(冬眠とは何かは8月1日のブログに上げていますので見てください。) 一部再掲しますが、人が冬眠すると (1)骨盤から出ているオーラを消し去り、股関節の可動域を狭め下半身を重くさせます。整体等では治らない骨盤の奥の方が不快で痛みます。 (2)骨盤(仙骨)の前にある、腸、泌尿器、子宮や精巣などの不調和 (3)心臓の機能を低下させ活動力を削(そ)ぎます。 (4)心臓は意志を司るゆえ、心臓の機能低下は意欲の低下も引き起こします。 (5)肺機能を低下させて、呼吸を弱くし、酸素の供給を弱めます。 (6)脾臓は老化赤血球の処埋をします。赤血球は酸素と結合し、血流に乗って酸素を体中の組織に運搬します。赤血球は約120日の寿命ですが、念で脾臓の機能が低下すると老化赤血球の回収がうまくいかないので、肺の機能低下で、ただでさえ少ない酸素の供給がうまくいきません。 (7)脳への酸素供給不足で、注意力、思考力、記憶力の鈍化が始まります。 (8)胃の機能を低下させます。 (9)肝臓の機能を低下させます。 心臓機能の低下で自動的に周りの臓器、肺、胃、脾臓、肝臓などのエネルギーも奪われます。 (10)自律神経機能を低下させます。 人が冬眠に入れば基礎代謝を下げます。基礎代謝の低下は体温、血圧を下げ、神経系の活動、呼吸・循環、肝臓や腎臓の活動を弱めてエネルギーの使用を極限まで抑えます。 冬眠時には臓器類の機能が正常時の20%、精神活動が30%にまで低下します。低体温、低血圧、自律神経失調、軽度ウツ状態、慢性疲労症候群、酷い物忘れするなどの症状が見られます。 菅総理は総裁選後本格的な冬眠に入りました。 岡田克也幹事長は以前から冬眠してましたが、総裁選後もう一段階深い睡眠3に入っています。 注目すべきは前幹事長で現幹事長代理の枝野幸男さんですが、一気に[冬眠3]のレベルに入ってしまいました。 外務大臣の前原誠司さん、財務大臣の野田佳彦さんともに浅い[冬眠1]に入ってます。 冬眠すれば脳の短期記憶がブロックされるし、脳への血流も非常に少なくなるので、注意力、思考力、記憶力が鈍ります。 さらに心臓機能が健康時の20%にまで低下するので、健康面の不安も出てきます。 健康問題で総理を辞職した2006年安倍内閣の安倍晋三元総理大臣でさえも比較的浅い方の[冬眠1]でした。 多くの国民が冬眠している中での[冬眠内閣]も時代の流れなのかも知れません。 自民党時代からの『格差社会定着』に辟易としている国民。 『経済・金融』で尻をたたかれ続けている国民は疲れ果てて[冬眠]してしまいました。 民主党への潜在的期待は『辛い思いをしないで、適当に生活させてくれたらそれでいいや!』かもしれません。 国民の本音は『スローライフ』を望んでいるのでしょう。 でも生活に追われる現実がそれを許さないから、[ねぼけた内閣]で満足しているのかとも思われます。何も期待していない。 ともかく[菅冬眠内閣]の行く末に注目です。 総理以下閣僚達が[冬眠]に入った理由は何だとおもわれますか? ・・・・・・・・小沢元幹事長の『生き霊』です。 閣僚の中でも念を受けにくい人もいますが、このことは『念』シリーズの最終回『念の憑きにくい人』で述べます。
2010年09月17日
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