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検索ワードを元に2007年の芸能10大ニュースを選んだところ、「タレントの死」が1位になった。 ポータルサイト「パラン」(www.paran.com)は2007年の一年間、最も多く検索された「芸能10大ニュース」を発表した。 07年1月から11月までにネットユーザーたちが検索したキーワードを元に、芸能界の話題を振り返ってみよう。1.相次いだ人気タレントの死 昨年一年間、ネットユーザーにとって一番ショックだったのは、相次いだタレントの死だった。06年12月に交通事故に遭った女性コメディアンのキム・ヒョンウンが07年1月に死亡したのに続き、歌手ユニと女優チョン・ダビンの自殺は、ネットユーザーにとって衝撃的だった。特にユニの自殺はネット上の悪質な書き込みとうつ病が原因だったと伝えられ、その深刻さを改めてクローズアップさせた事件だった。2.学歴詐称波紋 シン・ジョンア事件により文化界から始まった学歴詐称問題は芸能界にも広がり、後味の悪さを残した。芸能界きってのインテリといわれたユン・ソクファやチャン・ミヒの学歴詐称を皮切りに、チェ・スジョン、ホ・ミヒ、チェ・ファジョン、チュ・ヨンフンらがウソの学歴、またはネット上の間違った記載などで正式に謝罪したり、自ら務めていた職を辞したりするなど、さまざまな波紋を呼んだ。3.パク・チョル、オク・ソリ夫妻破局 芸能人の結婚・破局のニュースは毎年報じられ、常に話題の中心になるものだが、昨年は特にそれが目立った。 10月に飛び出したパク・チョル、オク・ソリ夫妻の離婚騒動は、芸能界のおしどり夫婦として長い間お馴染みのカップルだっただけに、そのショックは大きかった。07年最悪のスキャンダルと言っても過言ではないほどで、その後の告訴合戦も激しさを増している。 また、このほかにもイ・ヨンハとソヌ・ウンスクが26年の結婚生活の末に協議離婚。今年初めにはイ・チャンとイ・ミニョンの新婚夫婦がドメスティックバイオレンス(DV)をきっかけに破局するなど、今年は年明けから年末までタレント夫婦の破局が話題をさらった一年だった。4.ワンダーガールズ『Tell me』ブーム K-POP界は全般的に不振に陥り、以前のように「国民的な歌手」「国民的なヒット曲」の登場は徐々に難しくなっている。だが、昨年最高に話題をさらったワンダーガールズの『Tell me』ブームはまさにK-POP界を盛り上げた一大事件だった。 5人組女性アイドル、ワンダーガールズの『Tell me』ダンスは動画だけでなく、振り付けを指導した歌手兼プロデューサー、パク・ジニョンや、これを真似して踊ったほかのスターたちの動画までもが大人気を呼んだ。さらには一般人の『Tell me』ダンス動画も話題になり、昨年はまさに『Tell me』の当たり年だったと言えよう。5.パニック映画『D-WAR』論争 8月1日の公開以来、愛国心マーケティング、同情を買う行為、シム・ヒョンレ監督の学歴詐称疑惑、『D-WAR』に対する公開批判から討論番組『100分討論』での舌戦まで…。『D-WAR』は昨年最も多くの注目を浴びた作品の一つとなった。 シム・ヒョンレ氏は長年、韓国ナンバーワンのコメディアンとして活躍したものの、映画監督と認められるまで数多くの批判に耐えてきた。そのシム監督が遂に大韓民国映画賞の視覚効果賞や青龍映画賞の最多観客賞を受賞し、批判の声にピリオドを打った。6.バラエティー番組『無限挑戦』が大人気 最近ある新聞記事が報じたところによると、地上波放送や各ケーブルテレビチャンネルでの再放送を合計すると、『無限挑戦』は1週間に約90回放映され、その視聴率は優に50%を超えるという。これに加え16週連続で視聴率20%以上という記録、『無限挑戦』のコンセプトを真似た複数の番組の登場、相次ぐ海外人気スターの独占出演など、『無限挑戦』は昨年一年間、視聴者に最も愛され、関心を集めた芸能バラエティー番組の座を譲らなかった。7.時代劇ブーム 昨年初めには国民的ドラマ『朱蒙』が誕生。30%台という高視聴率のまま先月23日に終了した『大祚栄』の人気も一向に冷める気配がない。そのほか、異色のファンタジー時代劇『太王四神記』、『イサン』、『王と私』など、話題のドラマはほとんどが時代劇だった。 また、地上波以外でも、『メディカル妓房栄華館』、『朝鮮科学捜査隊 別巡検』、『正祖暗殺ミステリー8日』など、ケーブルテレビで放送された時代劇まで入れると、昨年は例年に比べ時代劇がブームを呼んだ年と言える。 昨年時代劇は建国の歴史や正祖にまつわるストーリーが中心だったが、今年は世宗大王・洪吉童・一枝梅・檀君など多彩な素材の時代劇が待っており、今後もこのブームは続くものと思われる。8.IVY脅迫事件 人気女性シンガーIVYが元恋人に別れ話をして暴力を振るわれたり脅迫されたというニュースに、芸能界は再び激震に襲われた。しかも動画をネット上に流すと脅迫されたという話は、その動画の存在をめぐりさまざまな憶測を呼んだ。IVY自身も清純さと健康的なセクシーさを合わせ持った正統派シンガーとしてのイメージを大きく傷つけられた。 IVYはメディアに対する無念さをミニホームページに綴ったが、その後もすべての芸能活動を中止したまま、表には一切出てきていない。 結局、元恋人のユ被告は懲役1年、執行猶予2年の判決を受けた。9.チョン・ドヨンがカンヌ映画祭で主演女優賞受賞 チョン・ドヨン(34)にとって昨年は生涯最高の年だったに違いない。5月、映画『シークレット・サンシャイン』(原題:『密陽』)でカンヌ映画祭に出席したチョン・ドヨンは韓国人俳優としては初めて主演女優賞を受賞、韓国映画界に新たな1ページを加えた。また、プライベートでは人生のパートナーを得た一年でもあり、文字通り彼女の人生において最高の年となった。 カンヌ映画祭受賞後、チョン・ドヨンは米『バラエティー』誌が選ぶ「最も影響力のある女性50人」にも選ばれた。さらには米国の有名ニュースチャネルCNNのインタビューを受けるなど、海外でも大きな注目を浴びた。 一方、国内でもチョン・ドヨンは青龍映画賞・大韓民国映画賞・韓国映画評論家協会賞など、主な映画賞の主演女優賞を総なめにした。10.米ドラマ『プリズン・ブレイク』人気 昨年、テレビ界でもう一つのブームを呼んだのは、アメリカのドラマだ。こうした米ドラマの大衆化で、3月には『プリズン・ブレイク』の主演、ウェントワース・ミラー(役名:マイケル・スコフィールド)の来韓が実現するほど爆発的な反響を呼んだ。 「スコフィールド」はその韓国式発音を韓国風の名前にした愛称「ソク・ホピル」と呼ばれることでも分かるように、その人気は想像を絶するほどで、韓国のCMにも登場。『プリズン・ブレイク』のヒットでケーブルテレビは米ドラマ一色になったり、シリーズドラマの要望が高まり、韓国ドラマにも反映するよう求める声が増えたりするなど、各方面にその影響が及んだ。 これまで主に20~30代の男性が見ていた米国ドラマだが、スコフィールド人気により幅広い層のファンを持つようになったという点で、その意義は大きい。STARNEWS/朝鮮日報JNS
Dec 31, 2007

第17代大統領選の影響でさまざまなパロディーが盛んだが、あるネットユーザーが作った大統領選挙ポスター風の芸能人の映像が大手検索サイトの掲示板からネット上に急速に広がっている。 これらのポスターは各タレントの特徴をつかみ、ユニークな所属政党名やキャッチフレーズまでついていることから、話題を呼んでいる。 「候補者番号1番」キム・テヒは「大統合美ぼう本座新党」、ハン・ガインは「既婚女性の国党」、ハン・イェスルは「民主イェスル党」の所属だ。そのほか、歌手ユンナは「韓日交流党」、イ・ヒョリは「韓国セクシー党」などなど。 芸能人候補者たちのキャッチフレーズも目を引く。ハン・ガインは「主婦が暮らしやすい国」、イ・ヒョリは「セクシーな世の中」、キム・オクビンは「モテ顔政治」を掲げている。 こうしたパロディーによるポスターは、投票率が低い若者層の間に、選挙への関心を高めるというプラス効果を生んでいる一方、「こんな候補者がいれば投票したくなるのに」という書き込みも多く、政治の現状に対する若者層の無関心さがうかがわれる。キム・ユンヒ記者チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
Dec 20, 2007

19日に投開票が行われた第17代韓国大統領選挙で、当選が確実になった保守系野党ハンナラ党の李明博(イ・ミョンバク)候補(66)は、ソウル市汝矣島の選対本部で午後10時前に勝利宣言を行った。 シンボルカラーのブルーのネクタイ姿で姿を見せた李明博候補は冒頭、「国民の皆さん、心から感謝します」と述べた上で、「謙虚に低姿勢で国民に仕え、危機に陥った経済を必ず生き返らせたい」と決意を述べた。 李明博氏は2月25日に第17代大統領に就任する見通しだ。 中央選挙管理委員会によると、午後10時現在(開票率59.0%)で李明博候補は得票率47.1%と圧勝の勢いを見せ、大統合民主新党の鄭東泳(チョン・ドンヨン)候補(27.4%)、無所属の李会昌(イ・フェチャン)候補の15.6%を大きく上回った。
Dec 19, 2007

Tell me 女優ハ・ジウォンは14日、MBCテレビで生放送された芸能情報番組『セクションTV演芸通信』に出演し、女性アイドルグループ、ワンダーガールズが歌って踊る『Tell me』の動画にハマって、一生懸命振り付けのまねをしていることを明かした。 番組でタレントのパク・スルギがTell meダンスを即興で披露すると、ハ・ジウォンは「うらやましい~」と感心しきり。昨年末にKBS第2テレビで放送されたドラマ『黄真伊』で主役を演じたハ・ジウォンは、ワンダーガールズが最近、黄真伊の踊りを取り入れたことについて、パク・スルギが「著作権侵害」ではないかと問い掛けると、うれしそうに「Tell meダンスを習いたい」と語った。STARNEWS/朝鮮日報JNS
Dec 18, 2007

TBSで連続ドラマ化されることが決定した『猟奇的な彼女』に、映画で主演したチョン・ジヒョンとチャ・テヒョンが特別出演するかどうかに注目が集まっている。 今月14日、日刊スポーツ、サンケイスポーツなどのスポーツ紙は、草なぎ剛、田中麗奈主演でリメーク、『猟奇的な彼女』が草なぎ剛、田中麗奈主演でリメーク、来年4月にTBS系で放映されると伝えた。 また、一部のメディアは韓国版キャスト(チョン・ジヒョンとチャ・テヒョン)の登場も検討されていると報じた。 もし二人が日本版の『猟奇的な彼女』に出演することになれば、大変な反響を呼びそうだ。 『猟奇的な彼女』が公開後、二人が日本で人気を集めたことから、一部日本メディアは二人の出演の可能性について言及している。 この報道についてチャ・テヒョンの関係者は15日、「もしそのようなオファーを受けることになれば検討してみたいと思うが、まだそのようなオファーは受けていない」と語った。STARNEWS/朝鮮日報JNS
Dec 17, 2007

映画『カンナさん大成功です!(原題:美女はつらいよ)』が、ドラマ『太王四神記』(MBC系)と共に日本で韓流ブームを再び熱くするのではないか、と期待が集まっている。 日本では先日、『太王四神記』がNHKのBSハイビジョンで放送を開始したのに続き、ドラマとしては異例となる映画館での上映まで行われ、定着期を迎えた韓流にもう1度ブームを巻き起こそうとしている。加えて、15日から日本国内100カ所の映画館で公開される『カンナさん大成功です!』が試写会で好評を得たことを受け、韓流ブームに一層勢いがつくのではないかと注目されている。 韓国で昨年12月に公開され680万人を動員した『カンナさん大成功です!』は、日本で30万部以上売れた鈴木由美子のベストセラー漫画が原作だ。そのため、日本の観客にもなじみのストーリーとして受け入れられやすい。 こうした点を立証するかのように、『カンナさん大成功です!』の試写会を観た日本の観客らがインターネット上に掲載した映画レビューでは、大半が好評だった。ヤフージャパンの映画レビューには、「思ったよりずっと面白い」「カンナさん(韓国ではハンナ)は大成功しました」「気持ちよく家路につくことができた試写会」などのタイトルで試写会の感想が続々と寄せられた。試写会を観た観客が採点した評点も、5.0点満点中4.3点と比較的高い方だ。 ヒロイン・ハンナ役を演じたキム・アジュンは今月初旬、映画のプロモーションのために訪日したが、その際日本のメディアは「韓国で最も期待されている女優」と報じ、『カンナさん大成功です!』の興行についても期待感を示した。 これに先立ち、「韓流スター」ペ・ヨンジュンを前面に押し出した『太王四神記』は、3日にテレビで第1話が放映された後、4日から1週間にわたって映画館でも第1話が上映されるなど、着実に観客を集めて韓流ブーム再来の口火を切った。さらに、『太王四神記』は来年上半期にNHKのBS2で再放送された後、下半期には地上波でも放映されることが決定しており、日本でも影響力を徐々に拡大していく予定だ。edaily/朝鮮日報JNS
Dec 16, 2007

このほど韓国で放送が終了した時代劇『太王四神記』(MBC)で、「ヨン様」ことペ・ヨンジュンの恋人役として共演した新人女優イ・ジアが12日、一部でささやかれているヨン様との恋愛説を笑って否定した。 イ・ジアは同日、芸能メディアのedailySPNとのインタビューで、ヨン様との関係に関するうわさが広がっていることについて、「自分がデビューする前にはそんなうわさを聞くと『本当かなあ』と思ったものだけれど、自分にもそんなことが起きるんだ」と驚いた表情を見せた。 イ・ジアは演技経験がない新人にもかかわらず、430億ウォン(約52億円)という巨額の制作費が投入された『太王四神記』にヨン様の恋人役として出演する幸運をつかんだ。その上、ヨン様の所属プロダクションBOFと専属マネジメント契約を結んだことから、イ・ジアがヨン様の恋人ではないかとの憶測が流れていた。 イ・ジアは自分の恋愛スタイルについて、「一人の男性と長く付き合うほうだ。複数の男性との出会いには向いていない。しばらく恋愛はしていない」と話した。edaily/朝鮮日報JNS
Dec 13, 2007
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