ストップ !! 「第二迷信」

ストップ !! 「第二迷信」

2008年01月09日
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カテゴリ: 数学は芸術だ
 1月は、7日に「七草粥」
 さらに10日の「十日ゑびす」をはじめとする 「七福神」めぐりが 行われる。

 七草は、「せりごぎょう…」の和歌が有名だが、とくに指定があるわけではないので、わざわざスーパーでパックを買う必要はなし。
 七福神は、ゑびす様が日本の神様で、あとはインドや中国由来の神様が仲良く宝船に乗りあってる、インタナショナルなもの。

 なぜ「七」なのか。

 昔から、「7」については「神秘の数」として知られており、西洋のラッキーセブンも同じ。

 たとえば「ある数」が、「2008」の約数かどうかを見分けるのに、

「2」や「5」は、其々、末尾が2や5の倍数ならOK。(2も5も10の約数だから)
「3」や「9」は、各桁の数字を合計して、其々、3や9の倍数ならOK。
「6」は、3と2の公倍数だから、双方の判断を組み合わせればOK。
「4」は、100の約数だから、「下2桁」が4の倍数であればOK。
「8」は、200の約数だから、4の倍数のうちで、百の位が偶数ならばOK。

 「2008」は、これで見れば、2,4,8、の倍数だとわかります。
 (昔は、中学校の数学でやりましたが、いまはどうか…?)

「7」の場合は、いろいろあるようですが、面倒だし、結局は、思い出す手間よりもそのまま割り算してしまえ、ということになる。

 7匹の子ヤギ、7人の小人、7人の侍、ウルトラセブン、ヤマトナデシコ七変化…、
 みなさん、7がお好きです。







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最終更新日  2008年01月10日 23時58分07秒
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