ストップ !! 「第二迷信」

ストップ !! 「第二迷信」

2008年02月09日
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「ヤマタイ」国の位置については、
九州説、出雲説、瀬戸内説、近畿説など、様々言われる。

歴史を見れば、その時代に同じような「クニ」は多数存在しており、いずれの地域に「そういう集団」があったのは間違いあるまい。

そもそも「卑弥呼」とか「邪馬台国」とかいうのは「当て字」であって、その時代の日本に「漢字」はない。

「卑」とか「邪」だとかいうのは蔑称であり、
(ポルトガル人が自ら「南蛮人」と言うはずがないように、)
当時の日本人が、自分達のリーダーを「卑弥呼」などと呼ぶはずがない。

中国側の歴史文献を強引にあてはめて、地域を特定しても意味がないだろう。

縄文土器や土偶を見ても、古代から女性を崇めていたのは分かるし、いずれの「クニ」に「女王ヒミコ」がいてもおかしくない。

 普通に考えれば、中国の人達が日本の特定地域だけと付き合う、というほうが不自然。
(縄文時代から、隠岐の黒曜石がナホトカ方面まで運ばれている)

※「ヒミコ」がそのままの発音(火を見る子)ならば「火の国」阿蘇や雲仙も考えられるが(九州説のメインは福岡だろうが)、「日の国」なら岡山?

「ヤマタイ」は「山」?
(「~たい」という方言は後世に伝わったものだろうから、これが九州とはいえない)

火の「巫女」ってことはないか。(巫女という単語がまだ出来ていまい)





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最終更新日  2008年02月17日 21時41分15秒
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