ストップ !! 「第二迷信」

ストップ !! 「第二迷信」

2008年09月07日
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カテゴリ: 行政、どうやねん
 岡山市の「百間川」は、江戸時代に岡山の城下町を洪水から守るために造られた、旭川放水路。普段は「川」ではない。以前はおおかたが「田んぼ」だった。

 70年代には、これを跨ぐ橋は、河口に至るまで、国道2号線(現在250号線)の1本だけ。(鉄道は別にあるが)
 県道や市道は「地道」で走っており、洪水で放水時には通行止め。

 私の記憶では、放水路として使われたのは、18年間で1回。(下校時にかかったので、自転車で国道に迂回。翌日通ると、簡易舗装がめくれてそのまま下流に20m程流されてました。)

 現在、これが 公園整備されてグラウンドなども出来ているけれど
昔はなかった「川」が流れている。
(田んぼがあれば用水路ぐらいはあるが、「川」はなかった)

「川」を越すには「橋」がいる。

…で、いつの間にか(自分が知らんだけですが)、たくさん 橋が出来ている

中には 「橋の隣」に橋を架けてる 工事もある。
百間川

そこまでして橋を架けたいんかい。
(橋を架ける口実に川を流してるとしか思えない。)

 用水路は、江戸時代の干拓の時から下流まで引いてあったから、農業用水には不足しないし、工業用水に使えるほどの水も流してない。(河口堰ができる前は、現在の2号バイパスのへんまで汽水域)

 「親水公園」にしては、水から離れてる。

 これじゃあ「 財政危機宣言 」も当然だわな…。
(不可避での財政難じゃあるまい。で、また次の知事選挙に出るって…?おぃおぃ…。)

 しかし、対立表明が 「竹輪の笛」のオッチャンだけ 、( 2008/8/28 山陽新聞 )というのもなんだなあ…





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最終更新日  2008年09月07日 20時44分39秒
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