ストップ !! 「第二迷信」

ストップ !! 「第二迷信」

2018年01月23日
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「TPP11、3月に署名で一致政府、19年発効めざす
首席会合が閉幕」
(2018年1月23日 19:16)​ 日経新聞

【米国を除く環太平洋経済連携協定(TPP)の参加11カ国は23日、東京都内で開いた首席交渉官会合で、署名式を3月8日にチリで開くことで一致した。茂木敏充経済財政・再生相が会合後の記者会見で明らかにした。米国を含めた12カ国で合意したオリジナル版TPPのうち、22項目の効力を一時凍結することを確認し、新たな協定文の内容が確定した。
茂木氏は「11カ国すべてが参加することで決着した。署名日が動くことはない」と明言・・・】

国内では、財界の期待と「農業や医療」の関係者の不安だけ紹介されるが、
根本的な問題は触れられない。
「国対国」の利害問題を語るのは経団連や政府だが、
グローバル化による「労働力の国際競争力合戦化」にさらされるプロレタリアートの話は出ない。
(「赤旗日曜版」なんかが一番鈍いのは一昨年から変わらない)
いまだに、「外国の安い農産物の影響を受ける農家」などの問題だと思うのが変わらない。
JAも農民連も、「商品作物」出荷農家がメインで、
地産地消しながら、「オンリーワン」を売りにしている小規模農家を見ていない。
(そんな生産者は、すでに「国内大産地」と競争できないから、国際競争なんか考えてない)
困るのは、自らの労働力しか頼るもののないプロレタリアート。

労働組合の動きも鈍いし、低賃金労働者が目先の生活のために「安い輸入品」に期待する連中がいる。

なんで、勉強しないんだろう。​





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最終更新日  2018年01月27日 17時13分44秒
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