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***********************今日の反省うん、充実の色だな。立ちっぱなしの干物売り。今日も、おしっこ真っ赤か。明日もがんばろう!!***********************
2004.04.30
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****************************************今日の反省先ほど帰ってきまして、皆さんところをふらふらと訪問してましたら、結構、深い熱い日記やBBS書き込みがありまして、無性にそれぞれ書き込みしたくなるのですがここで寄り道してたら、時間がなくなると思いとりあえず、いろんな方の日記を回ってるうちにどれもこれも熱いものばかりだから、どれからどう書き込みすればいいのかわからなくなって読みまわって終わった私です。おやすみ。追伸 でも、シェフ・オオシマさんのとこだけは、早めに書き込まんといけんなぁ~♪***************************************K氏から、また、私のセールスレターにいちゃもんが付きました。「秋武さん、あの大阪セミナーのコピー真面目に力いれて書いたの?だめだよ、手ーぬいちゃあ~」はぁー、了解しました・・・連休明けに、書き直します。でももう、皆さん私の性格わかってんだから、一目散に反応してよね!!って言うのは、甘えすぎ??・・・はい、作り直します!!!よ!えらいすんまへん!!23:30-----
2004.04.29
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**************************今日の反省いいじゃん!干物屋らしいジャン!!朝6:00出発、夜10:30の帰社。一日中たちずくめの、声はりあげ干物売り。ははは、これが私の原点。じゃあ、5/5までがんばるよん♪**************************またまた、出村&秋武のセミナーのお知らせです。「岐阜や鹿児島など参加しづらいところばかりでやるな!」と、たくさんクレームをいただきました。申し訳ありません。そこで、5月19日(水)に、今度は、大阪:JR新大阪駅前の、交通至便の場所で、改めて「右脳VS左脳 脳力全開広告セミナー」を開催いたします。別名「ノウハウのストリップ劇場OneDayセミナー」非常に満足度の高い演習型セミナーとして、好評ですので、ぜひ、ご参加ください。また、このセミナーに参加されますと、私秋武の「熱海温泉合宿セミナー(6/23~24予定)」の参加料割引の特典もあります。現在、36名定員の場所を確保しています。過去の実績からして、早期満席の可能性がありますので、早めのお申し込みをお願いいたします。こちら↓ http://www.110soho.com/sokusyu/da-seminer1.html24:38-----
2004.04.28
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**********************今日の反省いろいろと日記で書きたいことがあるけど、時間取れなくて中途半端。明日からは、干物屋の1年で一番忙しいとき。5月5日まで、日記お休みかも・・・**********************これまた昔々の本で、天野克己さん・天野隆さんの「伸びる会社の伸ばす経営」というのがあって、他社との差別化をする手法として、委員会を作り50個の問題点を挙げそれを週2つづつ改善するというのがあった。また、神田昌典先生の紹介で、アイパワープログラムという、個々人週2個ずつの改善手法というのもあるけど、週2つずつというのがミソなのかね?先日のうちの会社の会議で、もっと改善しなければならん仕事がたくさんあるので、どうすればいいのか?と言うことで、改めてアイパワープログラムがテーブルにあがってたようですが(私は、出席してない)どうも、実施に踏ん切りがつかぬよう。以前、私が強制的にやらせて、途中で頓挫したからね。継続できなかった経験が、改めて始めるのを躊躇させてるようですが、「もう一度やろうか?」と、案が出るだけでもたいしたもん。腹を据えて取り組んでもらえれば、こんなうれしいことはないんですけどね。9:32-----■USPは、なんですか?さっきも、他のホームページを見てると、USPを確立しろって言うのがあるんですが、これって非常に難しいですよね。ユニーク・セールス・プロポジション。平さんの言葉によると「相手が恐れおののく特徴」(笑)と言うことになるんだそうですが、あなたの会社にそんなのがありますか?ってきくと、ほとんどの会社は、ないという。無いと言っても、ほんとにない場合と、ほんとはあるけど気づいてない場合がありますよね。12:05-----
2004.04.27
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****************************今日の反省クレームになるようなことをしといて何も言われないように終わらせようと言うのは、虫が良すぎるよね。いや事ひとつ言われさえすれば、次が見えてくるから、喜んで聞きに行こう。****************************■サンドイッチマン水軍2004さんの、集客300%アップの秘策。これなんだよね。すごいです。あなたにできる?カンタンなことだけど。これが、なかなかできないんだよな~なんだか、私自身、このような気概がうせているような気がする。門司港レトロの店がオープンした当初、なかなか売り上げが伸びず、将来に不安を感じながら、わが身を捨てて取り組んだこと。馬鹿になって取り組んだことを忘れてる。■自分のできることをするサンドイッチマン。もちろんこれをすべての人にすべきだと言っているのではない。この話を聞いて、俺の業種には関係ないとか、サンドイッチマンしても、店の前に人通りがないからムダと思う人もいるよね。それは、それでいい。私が言ってるのは、水軍さんのように、一番効果的なことは何か?と考え、「実を捨てて」やることが大切で、たいした効果もないのに、バナナマンになって、街中をうろちょろしても、ヘンなおっさんでしかない。しかしですよ!あなた。集客300倍ですよ。どこのセミナーで、サンドイッチマンやりなさいって事教えてくれますか?まるで、お勉強のブラックホールを見るようです。10:24-----
2004.04.26
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**************************今日の反省また差し迫った予定が入ってきてやるべきことに追われ始めました。日記はしばらく、タイトルどおりのチョイ書きで行きそうです。**************************■地域戦略たぶん、昨日ご紹介したチラシの反応のメールを見た、塗装業・リフォーム業の人は、にわかには信じがたいことだろう。一万枚まいても0の場合もある。特に埼玉など競合の激しいところの人には、これこそ「胡散臭い話」と思えるだろう。しかし、全国を見ると、いろんな場所でこのような0.2%近い反応を得ているところもあるようだ。もしかしたら、そのような「競合のいない地域だからこそ反応がいい」と言えるかもしれない。と言うことは、塗装・リフォームで成功するには・・・敵のいない地域に行く。と言うのが一番手っ取り早い。けど、そうは行かないのが、われわれ商売人。11:32-----
2004.04.25
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************************今日の反省ごめんなさい。BBSなど、また、皆さんの演習に一言などしたいのですが、じっくり時間が取れない。しかし、皆さんがマジに答えてくれる。メルマガも、楽天も参加してくれて、ほんとにうれしいです。ありがとう。がんばりたい!!成功しよう!************************今日も朝から、出入り激しく、じっくり時間が取れぬ様相。合間を見つけて、書きましょう。9:20-----■嬉しいメールが届きました。私のメルマガ読者ですが、こんなご報告は本当に嬉しいですね。匿名ですが、ぜひ、皆さんもこのメールのように、いい結果が出ますように。がんばりましょうね!!------------------------------------(XXXさまより)セミナー読ませていただきまして本当にためになりました実は3月15,16日のあたりにチラシを作り19日の金曜日に出そうと思っていましたそしてお客様の声も載せようと思っていたのですがつい忙しさにまぎれて集めていませんでしたこのセミナーで「かぁ~つ」が! 日曜日までに大至急集めますこの暢気さがダメなんですね結果また報告させて頂きますバナナマンがついてるさきっとうまくいくよフレー!フレー!○・○・○!自分で自分を励ますこれが一番気合が入る---------------------------------(私から)XXX様 いつも、コメントボードではありがとうございます。「お客様の声」のご感想ありがとうございます。 XXXさんは、塗装業でしたね。お客様の声を集めにくいといわれる方が、多くいます。しかし、塗装業でも嫌と言うほど集める人もいます。インタビューをしてでも、集めてくださいね。 チラシ、ぜひいい結果が出ますように。私からも、祈ってますよ! コメントボードに書き込んでくださった人たちには、皆さん、成功してほしい。そう思っています。XXXさん!応援しています。 陽気が最高!がんばってください! 秋武政道------------------------------------(XXXさまより)こんちわ~。毎度お世話になってます。○○○○で~す。ひさひさぶりのメールです。3月25日にチラシを出して結果二万枚出して28件の電話がありました。塗装工事の依頼の他にリフォームの依頼もあり、見積作成に追われています。秋武さんのメルマガを見るのも遅れてしまい忙しすぎるのは基本的に嫌いなので疲れてしまいます。 あぁ~疲れ知らずの若さがほしいーーーー!!!!見積を出したところはほとんどが成約になっています。見積後の葉書大作戦もやってます。チラシの締め切りの後にも紹介やらチラシを取っておいてくださって電話をくださるやらでいつまでたっても見積もりが終わりません でもこれを乗り越えなくては飛躍はできませんよね従業員とともに乗り越えていきたいと思います。これから疲れを吹き飛ばすサウナに行ってきます明日のためのリフレッシュです今日はお礼の報告です。ありがとうございました。 ------------------------------------------はっきり言って、塗装・リフォームでこの反応は、驚異的です。と言うより、信じられん。18:24-----■まっちゃん☆☆さんより(BBS)------------------------------続けるように、がんばります!また、ご報告を!------------------------------今のままの継続、そして取り組みの姿勢で、間違いないのです。今までのすべてがあなたの力になってることを 実感しますね。今のうちどんどん蓄積してください。貪欲に。利益と、知識を、検証を。私が、過去お付き合いのある人では、あなたのような人が、成果を出していますね。鹿児島Yさんと一緒でね。(二人いますね。どっちだろ?)私が、借金を返した暁には、あなたのような人と楽しく飲み明かしたい!そう思います。私も、がんばります!23:47-----
2004.04.24
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*************************今日の反省楽天時間が取れない一日。でも、忙しいほうがいいんだよね。*************************私は、日記本文に書いた後、タイトルをつけるので、ついつい画面を上に移動してしまい、ページ左上の「→日記を書き込む」をクリックしてしまうんですね。ほんとは、ページ下の「日記に書き込む!」をクリックしないといけないのですが・・・「を」と「に」で、エアライ違いです。気をつけます。■役所の姿勢、政治家の姿勢不景気・業績の悪化で社会保険庁への支払いが滞る会社は後を絶たない。しかし、それはそれ、これはこれ。払うものは、払ってもらわないと?社会保険事務所への支払い小切手で、不渡りになる会社もある。商売人は、命と引き換えに、払うんだよね。自己責任で。「うっかり、すみません」では、すまないと言ってるのは、どこの誰だ。支払い滞りは、その会社の責任だから、払えない会社が悪いけど、ああ、公務員、政治家の意識レベルの情けなさ・・・商売人の皆さん!こんな情けない奴らに負けないように、がんばりましょう!!!22:24-----8:49-----
2004.04.23
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**********************今日の反省また書いたのをアップしたつもりが消えました。ねむの木さんの違和感について書いたんですが・・・あ~あ。今日は寝ます。********************** ↑自分で似顔絵作ってきました!!誰でも簡単にできますよ!!abiruさんのところから、似顔絵イラストメーカーのバナーをクリックしてください。■期待度の続き・・・昨日に続いて、お客様の期待度。多少名が売れるにつれてお客様は、その店が思う以上に期待することがあると思う。それは、セールスコピーで煽った煽らないにかかわらずですね。その大表的な言葉がこれ。「まさか、○じやさんでこんなことがあるなんて・・・」有名と言っても、「知っている人の中で名が知れているということ」の話で、ほんとは、知らない人が多い。ナショナルブランドとは違いますのでね。うちの店に来る方は、大きく分けて ・たまたま通りかかった(今まで、存在を知らなかった) ・人に紹介された ・テレビなどで見た ・経営者の視察系何はともあれ、知っていただくのはとてもうれしいことだけど、この中で一番気を使うのが、やっぱり「人に紹介された」ひと。果たして、どのように紹介されたのか?もちろん、どのように紹介されたのを聞くことが必要だが、紹介の仕方によっては、過度の期待感、あるいは、私が思っていることと違うところにスポットを当てて紹介されることもある。話はちょっと変わるけど、先日、パートさんの面接で、「私が、仕事を探してるって友人に言ったら、『あなたにぴったりの高級乾物屋があるから、そこに行ってみたら?』って言われてきました」らしい。『高級乾物屋???』その方は、ず~と、デパート系の販売員の仕事をされてたらしく、上品さがありあり。私としては、とてもうちの激務には耐えられないのでは?ろくに接客用語も知らないような店員ばかりの店では、会わないのではないか?ともちろん思ったのですが、それより何より、『高級乾物店』と認識してる方が、少なからずともいる事実。これは、うれしいけど、こわい。私の店は、他の干物屋さんより、すう普段お値段がいい。ほかの干物屋さん(同業他社)は、私の店の商品単価を見て、「○ったくり」とか「○の亡者」とか言う。ホンマかいな?その単価でやってるあなたたちの存在のほうが、私には信じられんと思うが。しかし、ここに数字のマジックがある。高価格商品は、その店の接客レベルなどと関係なしに、店格を上げていってしまう力がある。だから、その過程を詳しく知らないお客様は、「値段ばかり高くて、従業員はなっとらん!」と、捨て台詞的クレームを置いて帰っていかれる。もちろん、置いて帰ってくださる方はいいほうで、何もいわずに去る方も多い。紹介される場合、どのように紹介されるのか?というより、どのように紹介されるように、導くのか?この考え方が、非常に大切だと思う。口コミが、仕掛けと言われるキモだと思うし、ここで意図せぬ紹介のされ方をすると、ほんとに、できないことまで期待されてしまうほど、期待度を上げてしまいますからね。■ちょっと一服・・・おしごとに一生懸命なあなた。ちょっと、一杯やってきませんか?場末のスナックで、経営の縮図を肴に・・・ ↓覗いてみる♪ おんなに喰われたろ!■こんなの初めて!!本当は、私たちの商売は、こんな言葉をいただきたくてやっていると言えるんじゃないか。「こんなの初めて!!」(お客様に限らず、女性からも言われたい。間違いない!)そして、そう言われれば、なんとなく自信がつき、そして何度も言われるうちに、確信となり、そして「あ~、うちのよさは、これだったんだ」と思う。そして、すばらしい経営者は、それをUSP(ユニーク・セールス・プロポジション)にまで高めようと、磨きをかけていく。しかし、よくよく考えると「こんなの初めて!」って言うのは、ほとんどの場合は、初めてじゃない。今まで、たまたまそういう風に、感動的に取られなかっただけのことのほうが多いのでは?■博多へ来週の博多岩田屋催事の下見に博多へ。その足で、栢野さんの事務所を訪問。先日、門司港レトロへ来られたらしいから、じじやのダメ出しをして貰おうとおもったので。丁度、うちの社員も一緒だったから、いい機会だったけど、突然、時間とらせてしまって、申し訳なかったです。極めてお元気そうな栢野さんで、楽しませていただきました。さて、今日はまた、会議がいまからある。商売がらみじゃないので・・ふぅ~、ですね。■期待値を下げるねむの木さんが、期待値を下げることを書いている。(BBS)やはり、これからという会社、どんどん売り込み、期待値を上げることは、じゃなくて「上がってしまうことは」正解だと思う。しかし、その噂、報道に釣られてきた人には、しっかりと自分のスタンスを伝えるべきでしょう。ねむの木さんが、玄関口に、「待たせることがある」これは、すばらしいことだと思う。間違いない!なぜなら、世間の商売人は、そんなときほど邪な気持ちが、むくむくとクビを持ち上げる。まるで、昔の散髪屋のように。今もか?「あ、今日はいっぱいだぁ~、待ってますね?後どのくらいかかりますか?」「あ、すぐ終わりますよ」この言葉で、カンタンに30分ぐらい待たされる。これは、散髪屋のおじさんの常套手段。便利な言葉。魔法の言葉だ。ある意味これは、影響力の武器「カチッ・サー」の反応を利用してるともいえる。なじみの散髪屋のオヤジのこの言葉には、あまり、罪も憎しみも感じない。すでに、その店の常連客として、逆に、ここでその言葉を無視して、店に嫌われたくないという心理働くし、一貫性の法則もあるのかもしれない。しかし、新規の客に対して、そのオヤジがその言葉を使えるか?「あ、すぐ終わりますよ」まだ、カットをしているのにである。話がずれました。常連さんは、だからいい。こちらの不出来な点を許してくれるから。もちろん、甘えてるわけではない。しかし、新規のお客様に、「もうすぐ終わりますよ」と、魔法の言葉を使うのか?それとも、『そんなときほど、きちんとした説明をして、いらぬことを言ったために、みすみすお客を逃してしまう可能性のある冒険にでる』のか?あなたは、どっちの店のファンになる?また、あなたが、店のオヤジだったら、正直に説明するとき、どんな風な行動をとる?このときに、しっかりと自分の店の考え方ができていないと、このとっさのときに、ついつい首をもたげる「逃がしたくない」欲求に負けてしまう。ねむの木さんが、玄関口に「お待たせすることがあります」という、たった紙一枚を張り出す勇気。これができるかできないか?そこが、先々の繁盛か衰退かを決めるほどの大きな決断だと思います。POPで自分の考えることを、意思表示することほど、怖いことはない。20:46-----
2004.04.22
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*********************今日の反省期待値。たった一つの切り口だけど語るのは難しい。状況による?「ウソつくな」ってことだけど・・・「ウソつかなくても、裏切ってしまう」こともある。*********************昨日の「煽り」の話題の中にあった(ねむの木さんコメントより)「お客様の期待度」について、少しだけ考えたい。■暗いメルマガ・・・昨晩、かなり暗いメルマガを配信したら・・・もうビックリです!!!ものすごく反響が・・・ナイです!!やっぱ、メッセージは、明るいのが基本だね。メルマガアンケート、書いてねん♪質問が悪かったんだね。■面白い、売るための文章メルマガ見つけました!沼田さんのパワーライティング塾の中で紹介されていたので、ちょっと覗いてきたのですが、さりげなく面白いです。「売るための文章」を勉強したい人は、メルマガ読むだけでも、かなり気づきがあるはず。私も、バックナンバー一気に読んでしまいました。ホームページの文章も秀逸!これを、煽るという人はいないでしょう。コピー鍛えて、どんどん売上を上げてください♪こちらです。↓ “売り上げが上がる文章”の書き方・使い方※くどいですが、私は、発行者の方とは面識ありませんので、入会は自己判断でお願いしますね。でも、メルマガ面白いです。■お客様の期待度を高める中小企業にとって、お客様の期待度を「高めすぎる」のは、致命傷かもしれません。特に、真面目な営業思考のない職人肌の人には、たった一つのクレームや社会的現象で、ものすごいプレッシャーを感じてしまう可能性があります。しかし、私は、ウソをつかないと言うことを前提に、やっぱり自己PRをどんどんやらないといけないと思っています。職人さん系は、もともと、マーケティングと言う概念がない人が多いですから、たった一枚のDMを出すことさえ、大事件であり、それから帰ってくる反響やクレームに、一喜一憂しますよね。しかし、その味を覚え、どんどんDMなどを調子こいて出すうちに、より反応のいいコピーなどの知恵が付き、やや過度の表現になってしまって、知らず知らずのうちに、お客様が過度の期待を抱いてしまう可能性があると思うんです。看板(ブランド)ができてくると言うことですね。特に、マスコミに取り上げられたりするのは、自分が広告を打って作った以上に、影響度がありますから、自分では、気がつかないうちに作られてきます。マスコミに出るのは、はじめは恐る恐るですが、それを無難にこなすと、「この程度のことまではいいのか?」という気になってきます。これは、世間の印象と、こちらの印象とのギャップです。数回マスコミに出たからといって、そんなのは一部の人が見ただけで、知らない人がほとんどと言う現実。しかし、見た人は、マスコミに取り上げられるぐらいだから、すごいだろうと思う現実。しかし、マスコミに取り上げられても、まだまだ、垢抜けない商売人であるという自己認識。(もちろん、勘違いする人もいる)どれが良くて、どれが悪いと言うわけではなく、そのような口コミも含めて、色々な媒体を通して勝手に作られていく看板があるわけですね。で、その中で、まず信者さんに過大な期待が生まれ、そして、それが伝播していく。上手下手に関わらす、ダイレクトにお客様への仕掛けをしていくと、私たちが思った以上に、その伝播の速度は速いです。・・・ですよね。大衆じゃなく、個人が相手ですから、早いです。ですから、今回のこのDM、このチラシに、初めからウソのないことをやっていないと、「このくらいはいいだろう」では、後で大きな打撃を受けることになります。私も調子こいて、本当に失敗が多く、自責の念に駆られることばかりでした。うそつき!ですね。 ・コピーの中に、自社の不利になることも書く。 ・また、商品の完全保証などの保証制度、その逆の返金お断り。 ・コピー中の限定性「○○な方は、買わないでください」これは、そのような過度の期待をされないように、このような文章を盛り込むんですが、でも、このようなことを盛り込めば、反応が上がる。この裏腹なことの中で、どのように、期待度をあげすぎないようにするのか?とても難しい。売りたいけど、誤解は招きたくない。慢心やこの程度なら・・・こんな考えは、やめなければいけない。取り留めない話ですが・・・いかが?■伝えるケーキのアラン小林さんより(BBS)------------------------------------------------------もう2年ぐらい前のチラシでPASONを使い「母の日」の広告を作ったときの事です。基本的に、料理の期待度を上げて、集客すると言う事で作りました。が、お客様の声では、「料理は、大変美味しく、これでこの値段は非常に満足しました。が、時間がかかり過ぎ」「従業員に笑顔が無い」等のお言葉が帰ってきました。極端にならないほうが良いと今は思っています。バランスですかねーもちろん今は、料理の精度を落とさないように早くそしてスタッフも笑顔でをこころがけています。------------------------------------------------------門司港に、卯栄田と言う、うどん屋さんがあります。ここは、入ると40分ぐらい待たされることがざらです。しかし、意外とクレームが出ません。何も知らずに、はじめて入った人が多いのですが。実は、そこには、テーブル脇に、お客様がコメントが書きこめるようなメモ紙が置かれていまして、皆さんその紙にクレームを書きつけて帰ります。あまりにも、待たされるから、怒るんですね。こんな具合です。『もうめちゃくちゃ待たされた。いつになったら出てくるんだ!いい加減にしろ!と思いましたが、おいしかったので、またきます、ありがとう』実は、これらの紙は、壁中にたくさん張られていて、そのほとんどが、「待たされた・・・でも、また来ます」なんです。私は、子供にいつも言ってます。「おいしい料理は、時間がかかるもんなんだよ。インスタントじゃないからね」と言いつつ、一番イラツイテるのは私ですが・・・“壁に貼られたメモわかるかな?門司港「卯栄田」さん期待値を下げる・・・じゃなくて、期待値をそのままファンになる原動力と変えるいい方法はないものか?18:42-----
2004.04.21
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----------------------------売れた!メルマガから来られた方は、ぜひ、お気に入り登録を!----------------------------すみません。今、アドレス間違いで、再度メルマガ流したら、また、間違っちゃいました(T_T)申し訳ないです。***************************今日の反省折角書いたのが消えるのはつらいね。思い出せない・・・下書き必要か?ネ、アキンドさん。じゃなかったっけ?***************************■もう一度考えるねむの木さんのこの発言より(BBS)------------------------------------------------------「殆どの中小企業は商品の良し悪しにそんなに差はない。だから煽り立てるような表現を使ってしまうとお客さんの期待度が上がりすぎて、その期待にこたえられないと逆にお客さんを逃がす結果になる」------------------------------------------------------ところで、「煽るって」いったいなに?皆さんどういう意味でつかってるんだろう?なんて思いながら、「大辞林」を検索してみると、------------------------------------------------------(3)他人を刺激して、ある行動に駆り立てたりする。たきつける。扇動する。 「憎しみを―・る」「群集を―・ってデモに駆り立てる」------------------------------------------------------ということでした。なるほど、私は、この意味で言うと、課結構煽ってるなぁ~。「今すぐ、クリック!」って、これも煽ること?あ~、よくわかんなくなってきた。■ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)の基本私は、DRMに基づいた広告(ダイレクト・レスポンス・アドバータイジングとも言うようですが)は、『見込み客』に手を上げさせることが目的で、その上で、こちら主体でお客様を選ぶものだと思っています。言葉は悪いですが『集めて、切る』ですね。ですから、手を上げてもらわないと話にならないわけで、その手を上げてもらうために、論理的に構成された「行動に導く」文章が必要だと思います。しかし、わざわざ手を上げてもらった以上は、それなりの責任を取らないといけない。で、広告主として、責任の取れる範囲を示すのは、お客様に対する礼儀として必要だと思う。その、責任の取り方に、満足のいかない方は、はじめから手を上げてもらわないようにする必要があると思います。「ひっかかったお前が悪い」では、話になりませんね。そのために、文章に、限定性を盛り込んだりしますよね。着てほしくない、自分に合わない人を、はじめから排除してより効率的に成約したいからですね。また、後々、合わないお客様フォローにストレスを感じたくないし。意外と皆さんは、「解約率」や「流出率」などを、しっかりと意識していないのではないでしょうか?「流出率」を少なくしなければいけないという意識はあるでしょうが、「必ず○割は、いなくなる」という意識です。定着率を高める意識は、もちろん大切だとは思いますが、はじめから『○割の人は、必ず流出する』という前提で組み立てをしていかないと、闇雲に新規を求める結果になってしまいます。後のフォローのことも何も考えずに、「いいことばっかり言って、煽り立てる」ことになってしまいます。話の趣旨が、違ってきてるとは思いますが、ダイレクト・レスポンス・マーケティングですから『レスポンス=反応させる』広告で無いといけないわけです。税金対策の広告ではありません。反応させるためには、それなりのセオリーがあります。しかし、そのセオリーを忠実に守った広告が、新しいとか古いとかは、DRM上の表現の仕方を云々しているだけで、根本のDRMを忠実にやるという部分には、ぜんぜん影響を与えないですね。まず、DRMの全体像を組みたて、その中で、広告文をどのようにつくるのか?その部分を抜きにして、「あおり=ダメ」を語ってもいけないとは思います。取り留めの無い話ですが・・・またあとで。■煽ることについて話が、ごっちゃになってるようですみません。整理してみたいと思います。皆さん、ご回答ありがとうございます。仕組職人さんより ・問題点の定義=ニーズの明確化 ・絶望の淵に追い込む→心理的均衡が崩れる(認知的不協和?) →救いを求める→救済策・解決策提示→飛びツク! は、あくまでも最初だけにとどめておいた方が無難 ・1の危険を煽ったら、10のメリット(真の)を提示するねむの木さんより ・殆どの中小企業は商品の良し悪しにそんなに差はない。 ・だから煽り立てるような表現を使ってしまうとお客さんの期待度が上がりすぎて、 その期待にこたえられないと逆にお客さんを逃がす結果になる ・ある条件下においては煽り立てが効果的な場合もあるとは思う物書き屋さん ・プラスのイメージからの惹き付け?意外性を持たせる展開の方が好まれる。昨日の私の質問で、 ・危険性をあぶりたてると信用をなくす危険性が?と言うことで、そのそれぞれに、私の考え方をコメントするより、まず、私の考え方を、まとめておきたいと思います。今日は、メルマガ定期版の配信日なんだよねぇ~■平さんの本今、飯食いながら、平秀信さんの「3割安くていい家が建つ『行列のできるスーパー工務店』の秘密」を読んでして、吹き出しました!(笑)この本は、面白そうなので、積読してましたが、今日、初めて読み始めたんですけど、その92ページ、工務店が、「そもそも見積もりを出して成約にいたらないのは、なぜなのか?」その答えが・・・ 1、他社の優秀な営業マンに負けてしまう 2.他社の安い見積もりに負けてしまう 3.XXXX・・・だいたいこの3つに集約される。ぶわはははー(大笑)さて、その答えは?読んでみて、面白いですよ、この本。■ねむの木さんから追加コメント--- 煽る条件 ---・導入期の商品である(市場の認知度が低い)・問題解決型商品である(問題点を明確にする必要がある)・先行する同カテゴリー商品で強いライバルがあるこの3つの条件が揃ってる場合はガンガン煽って反応を取って市場の認知を得る方が良いとおもうのです。---------さらに、---------福岡のセミナーで平さんが「”まだ家は買うな!”のキャッチコピーは今では使っていない。なぜなら地域1番店になったから」という一言が妙に頭に残っているねむの木マスターなのでした。---------この部分には、私の考えを。これは大切だと思います。その会社の競合状況やポジションによって、表現を変えることは、必要だと思います。例えば、地域一番店なら、もうチラシだけの効果での集客ではないし、反応もチラシだけの力じゃなくて、知名度と言うのもあると思うんですね。さらに、名前が売れてくると、チラシの文章ひとつで、叩かれることもあるかも。もちろん、ウソをついて叩かれるんじゃないですよ。表現に、いちゃもんがついたりです。とくに、同業者から。しかし、これからガンガン売っていこうと言うあなたは、あんまり気にする必要はないですね。最近、煽りの少ない(笑)神田先生のセミナー集客コピーを真似して私がセミナー告知しても、集客は悪いし、さらにお友達から「秋武さん!ダメだよ!あんなおとなしいわけわかんないコピー作ってちゃ!もっと煽んないと、行く気にならないよ」って、クレームが着たり(爆)だから、広告主の業界内のポジションは、広告に反映されて当たり前だと思います。14:51-----あ~~~!!!せっかく、続きを書いて書き込んだら、10582文字で、書き込み不可。戻ったら、新規に書いたものが、消えてました(T_T)煽りのまとめ。また後ほど・・・あ~~、アップするなってことだったんでしょうか?■煽ることについての私の考え実は、私は、今までコピーを作ってくる過程で、「煽る」と言う意識を持ったことはなかったんですね。ただただ、神田先生の言うPASONAの法則に沿った、文章展開だけを忠実に守ろうとしてきました。ですから、皆さんが、「煽る!」って言うことを議論されてるときは???って感じでした。「煽る?」そっか、あの車に乗ったときに、前の車を煽る、あの煽るなんだな・・・ぐらいの感覚です。先日、友人から、面白いメールをいただきましたので、そのやり取りを見てください。匿名ですが・・・------------------------------------------------------> ○○さんとも言っていたのですが、秋武さんのPASONAの法則の文章は> 「煽っているようでギリギリのラインで煽っていないところがすごい」と> 思うのですが、自分のことは分からない私です。PASONAは、煽りじゃないですね。文章の配置順番です。P 問題提議1行、「こんなことありませんか?」A 問題点のあぶりたて1行、「私もそうでした」 ↑このまでの部分で、みんな気合入りすぎ。SO 解決策1行。 その証拠、数行2、3個。 ↑この部分も淡々と話せばいいところ、みんな説得に躍起になってる。N これは~ですので数に限りがあります。A 今すぐ、お申し込みを。基本的には、これで十分なんだと私は思っています。20~30行もあれば十分です。ぜんぜん煽りじゃないでしょ。今、パソナ=煽りというレッテルが貼られてるから、もったいないです。あくまで、5つの質問がどこまでしっかりとできるかですよね。> 私が自分の○○でPASONAで文章を作らなかった理由の一つに> 「煽ってしまう」ことを危惧してのことでした。------------------------------------------------------このような感じです。私には、煽ると言う意識が全然ないんですね。PASONAであろうが、なかろうが、その会社のポジションや現状に合わせて、強く言えるところは強く言うし、また、行動に導くところは強く導く。もちろん、私の書き方が最高だとは思いませんし、他にも上手に表現できる人がいると思います。ただ私が思うのは、PASONAにしろ○森さんの「絶望の淵」にしろ、しっかりとした理解無しに、うわべっつらだけ真似するといけないと思うだけです。そして、多分、あなたの場合は、煽るのがすきとかきらいとかじゃなく、やっぱり、行動に導くための展開やパーツの漏れのないように気をつけることが先ではないかと思います。もし、文章力のある方なら、PASONAも絶望もそれなりに、使いこなせるはずで、きっと、煽りがどうのこうの言ってる人は、まだまだ、煽ってもいいし、煽んなくてもいいから、とにかく書く練習をすると言うことですね。良くある縦長長文ホームページで、ちょっと、嫌な思いされても、そんなに気にすることないです。それからが、始まりだと思います。とりあえず・・・23:32-----
2004.04.20
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****今日の反省事例の前に基本あり。****■問題点の提議昨日、☆じんころ☆さんがきて、「コピーで問題点を提議する場合、あまり危険性をあぶりたてすぎるのは、あとあと、信用性をなくすのでは?」と、そのようなことが話題になったことがあると言っていた。たしかに・・・どう思う?■仕組職人さんより---------問題点の定義=ニーズの明確化と、勝手に解釈しました。○森さんなんかも、メルマガの中で、絶望の淵に追い込む→心理的均衡が崩れる(認知的不協和?)→救いを求める→救済策・解決策提示→飛びツク!みたいなやり方を紹介してますが、あくまでも最初だけにとどめておいた方が無難だと思います。(気分が暗くなりますヨネ)1の危険を煽ったら、10のメリット(真の)を提示する位の気構えでやった方が、購買後も、お客さんと良い関係が築けるのではないかと思います。----------早速ありがとうございます。○森さん、こちらですね(笑)これは、一度読まれていたほうがいいです。ただし、非常に高度な、テクニックです。私のメルマガでは、ここまで扱いません。さらに、私は英語がダメですので、英語も扱えません。また、○森さん(バレバレだけど・・・・)のメルマガも、とても勉強になりますので、読まれてたまには、う~~んと唸るのもいいと思います。こちら。即、登録!このメルマガは、読者数30000人を超えてますが、単に読者集めに躍起になった「ノウハウ売らんかな」メルマガと違い、中身が濃いですから、お勧めです。このあたりの考え方は、私にとっては、非常に難しいところなので、どなたかの救いを求めたいところぐらいの気持ちですが。誰か、スパッっと、切り捨ててくれんかなぁ~。(逃げ腰・・・)■余談・・・こんなところに、私の名前が出てきてるようですので、読んであげてください。彼らは、いったい何を遊んでるんでしょうか(笑) ↓中盤のアンケート!そのアンケートの結果は、こちら。■山口の集まり昨日の山口の集まりで、名刺交換の皆さんをアップ。■中途半端な気持ちで楽天徘徊をしてまして、気になる日記を見つけてきました。ほりほり@ハム屋さん、こちら。私も、あなたも、心して読みたい。■くりりんさんから、メルマガで告知がありました。●お客さんの名簿集め 先週のメルマガで自動車ディーラーの人がお客さんの誕生日を集める方法を紹介しました。 今週は『干物屋さん』の名簿集めのお話です。 法人向けのビジネスをする場合、初めて会った人とは名刺交換をします。商談の中で、相手が何を求めているのか?どういうニーズがあるのかなどをヒアリングします。 そして電話を掛けたり、訪問したりして積極的にこちらから売り込みます。 これは『法人向け』営業の場合の一般常識。 ところが小売店の場合は『待ちの営業』が常識です。 店舗を構え、チラシを巻いたりして『お店に来てもらう』のが基本。 『今月は売上が足らないなあ』と言うときに、お客さんに電話したり、DMを送ったりということをするところは決して多くはありません。 そもそもやろうと思っても、お客さんの住所や名前を把握していないお店がほとんどなのです。 でも商売の基本は業界を問わず同じです。 法人向け営業で業績を伸ばしている会社がお客さんに個別にアプローチしているのと同じで、小売業もそうしている所は業績を伸ばしています。 そのためには『お客さんの名簿』を集めて、繰り返しアプローチを仕掛ける必要があります。 これを実践して短期間で売上を伸ばしている『干物屋さん』があります。 http://www.uriage-z.com/item2/index.htm 北九州市門司で干物店『じじや』を経営している日本ひもの産業の秋武さんは、来店したお客さんの名簿を集めて、リピート注文が来る仕組みを作り上げています。 秋武さんのお店で干物を買うと、つい自分の住所と氏名をお店に教えちゃうのです。そして何度もつい購入してしまいます。その結果、お店は週末になると『行列の出来る店』になってしまいます。 この仕掛けの作り方はすごいです。 お店の集客で悩んでいる人は秋武さんの商売のやり方を学ぶと良いでしょう。 http://www.uriage-z.com/item2/index.htm■喜客アキンドさんより質問(BBS)-------------------------------1日どのくらいパソコンの前で仕事していらっしゃるのかと?お店での販売は、販売員の人達に任せきってしまっているのかなって?そうしておいて、ネットで対応する仕事や情報発信に特化したお仕事をなさっているのかな?と。 ※まったくそのとおりです。 ここしばらくは、楽天するよ~ん!って感じです。家族サービスとかはどうされているのかな?と。 ※崩壊しない程度に。・・・嫁の心の中では、してるのかも(笑)それと、自分なりの管理表をつくるのが特徴。と、ありましたが、これは例えば、客数とかを予測して、それに対しての販売計画をたて、単品管理を行なうということでしょうか?それともそういったことで無く、とにかく、どんな形でも、数字と触れ合うことが大切と、言う意味なのでしょうか? ※後者です。数字を手で書き、見る行為。 このようなクセの付いた人は強いと。 もちろん、その癖がついた上で、EXCELなどを使って、 単品分析する人は、もっと強い。そうなると、販売員と言うより 店舗マネージャーか、優秀な経営者でしょう。 全体を見る眼と、部分を見る眼を兼ね備えた人ですね。影響力のある販売員は売上げの1.2倍と言うことですが、いなくなった時の店舗での売上げ減も、その数字と同じ様な比率になるのでしょうか?僕は、ある程度、品揃え、価格、利用しやすさ等のソフト面であまり違いが無い時に店を選ぶ基準は店員の接客で決めてる所があるから、かなり気になりました。(笑) ※その可能性もあると思います。 しかし、私の場合は、そのようなライオンさんに頼りきる 商売はいやです。全体としてレベルアップすることは 必要なこととは思いますが、1人の秀でた人に頼るのは いなくなったときのことを考えると、怖いですね。 もちろん、いても良いんですよ。バランスです。 巨人とジャイアンツの違いです。何せ、昨日初めてメルマガのことを知って、登録したばかりなもので。 ※今から登録しても・・・と思いますが、読んでみてください。--------------------------ご質問ありがとうございました。また、ヨロピク♪■ねむの木さんから(BBS)------------ ちょっと補足しときましょう。17日の夜の煽り立ての話題は「殆どの中小企業は商品の良し悪しにそんなに差はない。だから煽り立てるような表現を使ってしまうとお客さんの期待度が上がりすぎて、その期待にこたえられないと逆にお客さんを逃がす結果になる」という話でした。その通りですね。僕も煽り立てるような表現をキャッチコピーに使ったりDMの中に織り込んだりするのは使い方に注意する必要があると思います。ただ、ある条件下においては煽り立てが効果的な場合もあるとは思うのです。ゲリラマーケティングの武器の一つとして所持しておくと、条件が揃った時には役に立つかもしれませんね。-------------- ■物書き屋さんから(BBS)---------------->絶望の淵に追い込む→心理的均衡が崩れる(認知的>不協和?)→救いを求める→救済策・解決策提示→>飛びツク!そうですねえ、 私のクライアントには、この手法に抵抗のある方が意外と多いんですよね。特に、女性を顧客としているクライアントほどそういう傾向にあるような.....やはり、プラスのイメージからの惹き付け? 意外性を持たせる展開の方が好まれていますね。-----------------と、ご意見をいただいています。もう少し。ご意見を待ってみましょうかね。今日は、多分、文字数オーバーになると思うので、私の考えは、明日と言うことで・・・いろいろな、ご意見お待ちしています。多少ピントハズレでも、大いに結構です!■煽り立てる表現仕組職人さんも、ねむの木さんも、平野さんも「煽る系テクニック」は、ほどほどに。と言う感じで良いでしょうかね。最近は、煽る系や心理的均衡系など、俗に言う「心理操作」的なことがよく言われますが、これはほんとに、「露骨に」これをやってしまうと、いけない「ような気がします」なんとも歯切れが悪いですね、私。しかし、ほんとに、これらのテクニックは、あっさり使える人も、ヘタにあおりまくる人も、とても高度ですからね。私のメルマガとしては、あまり近寄らないほうが無難でしょう。ヘタに勘違いされて使われるといけませんからね。もう少し意見ないかなぁ~私は、煽るとか、心理操作とか、そんなことはあんまり気にする必要はないと思っているんですが・・・結果としてそうなることもあるでしょうけど。■クライアントの意見ここで、僭越ながら、物書き屋さんへのアドバイス。クライアントさんがなんと言おうが、広告は当たって何ぼです。もちろん嘘をつくわけではありませんし、どんなにすばらしい広告でも、後のフォローがいいかげんだったら、話になりません。そのクライアントさんの会社のレベルをしっかりと確かめて、その上で最大限当たるための広告をいかに作るか?また、その広告を出すことにより、クライアントが会社として成長していくことも大いにあり。だから、当たる広告を出すために、クライアントとも喧嘩しなくてはいけない。クライアントの好みで作成するなら、クライアントがコピーを考えればいい。あなたには、もっと力があるのだから、しっかりと、ご自分の考え、ポリシーを持って、提案すべきだと思います。それは、文章表現のテクニックの問題ではないです。当たる広告を求めた結果、そのような広告が一番良かったってこと。一回で当てる人は早々いません。クライアントと戦いましょう!■事例に惑わされるな明日も、このわだいを話するつもりですが、お客様を誘導したかのような表現。すばらしい広告を見て、後で、評価し、理論化しと言うことはできますし、もちろん、セオリーもあります。もちろんいい広告を真似することからはじめないといけないと思うが、しかし、事例に惑わされてはいけません。だれだれの文章・チラシを外から見て、表面上、○式、○流、などというレッテルを貼ることほど、無意味なものは無いです。それを、そのように批判してるコンサルにもお気をつけあそばせ。なぜそのような広告になったのか?したのか?そこが一番大切です。22:23-----
2004.04.19
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*****************************************今日の反省山口の集まりでの、ある人からの素朴な質問。え?秋武さんって、干物屋だったんですか?メルマガの例題は、分かりやすくするための架空の話だと思ってました!そう思ってる人がもっとたくさんいるんだろうか???*****************************************昨晩、いきなり参加した、山口でのあつまり。先ほど帰ってきました。ねむの木さんも、元気そうで何より。名刺交換させていただきました。妹尾榮聖さんまさひろ2004さん晃志0101さんハッとして★グーさんコハル♪さん☆じんころ☆さんakanaぱぱさんふ~じん彡さんねむの木マスターさん ■戦略の前につけるべきクセ戦略の前に大切なものがあると、昨日書きました。それは、管理。では、管理ってなに?管理管理といいますが、カンタンなことですね。PLAN→DO→SEE のサイクルをまわすこと。計画を立て、実行し、検証する。カンタンなことです。ところが、これができない。しかし、これができないと、戦略もくそもあったもんじゃないでしょ。しかし、中小零細企業の場合、ほとんどこれが数値化して管理されていないんですよね。売り上げ管理。これは、どこでもやってるでしょ。しかし、売り上げのように、イヤでも気になる部分はしっかりと見ることができますが、(でも、売り上げ予算なんてのも無い会社ありますけど・・・)、問題は体質改善の数値です。数値で現れにくい部分ですね。社長さんは、よく新しい方針を出します。しかし、それはなかなか定着しない。まず、管理するという癖がついてないことと、社長が一番にその方針を破るからですよね。管理といえば、「ガチガチに縛り上げる=マネージメント」と思ってる方もいるかもしれません。そうではないんですね。とにかく、PLAN→DO→SEEのサイクルさえまわせばいいんです。達成できようと、できまいと、それをまわす癖をつける。小さなところからですね。何事も、経営者は、欲張りですから、すぐに全体として機能させようとする。で、結局、どこも機能しなくて終わる。些細な、ちょっとしたことから、管理を始めればいいんですね。財務の数字で言えば、決算書が全体の管理。各科目が、部分の管理。「あ、広告費が多すぎるぞ」って、全体を見ながら、一定の期間、広告費の計画-実行-検証を綿密にやればいいんですね。部分を絞り込んで、管理する。トイレを掃除すれば儲かる!よし、明日から、トイレ掃除だ!で、トイレ掃除の計画を立てる。実行する。できたかどうか検証する。とりあえず、それで儲かったかどうかじゃなくて、できたかどうか?これが、始まりですね。9:22-----■借金の管理例えば、部分管理の一つとして、借金の管理。実は意外と多いのが、借金まみれの人ほど、自分がいくらの借金があるかもわからない。さらに、いくらの金利で借りてるかもわからない。借金リストなんて、もちろんない。それでは、いくらがんばっても、借金は減らないんですね。管理が必要。今現状どうで、これからどうするのか、目標計画を立てる。どうにもならない窮状でも、とにかく立てて、毎月増えたか減ったかを確認する。この確認から始めないといけない。ためしに、明日潰れるとか、あさって潰れるとかいってる人に、聞いてみてください。「ところで、借金いくらあるの?」って。ほとんどの人が、答えられませんから。中小企業のオヤジなんて、そんなもんです。管理のサイクルで一番おろそかにされるのが、検証の部分ですね。ダイレクトレスポンスマーケティングをやろうと思って取り組み始めると、皆さん、必死こいてDMやチラシを作ります。しかし、その反応を確かめるところが、一番ルーズにされます。だから・・・9:46-----■検証は、見ることからまずは、見る癖をつけたいですね。社長が、日報を書け!と社員に言う。社員は、一生懸命「イヤイヤながら書く」ところが、社長は見るのが億劫になって見ない。そのうち消滅。お客様の声を収集し始める。何通か帰ってくる。しかし・・・その内容は、「あ~してくれ、こ~してくれ」お客様からの要望ばかり。だんだん見るのが億劫になる。そのまま消滅・・・社員に何かやらせても、「愚痴・要望」のオンパレード。だから、日報を書かせてもムダと、社長の意見。お客様の声もそれに順ずる。それは、書かせ方が悪いから、そんな日報しか出てこないのだけど、今はそんなこといっても仕方ないから、始めたい上はとにかく見る。そして、それを継続するのが、どうも苦手な人は、期限を区切ってやると良い。例えば、1ヶ月日報月間。そのようあ、短いスパンで、癖をつけていく。すみません。いってることが幼稚でしょ?しかし、そんなところから経営を見直していかないとダメなんです。あなた、大丈夫?見る。とにかく、見ることを続ける。そして、あなたにその能力があるのなら、時々、喜びの種まきをすれば良い。もし苦手なら、無理することなく、ただただ「書いてくれてありがとう」でいい。PLAN-DO-SEE SEEが一番大切。自己管理も一緒。すると決めたら、計画を立て、一定期間の後に、見直して反省。よくできた。いやできなかった。全体を浴することよりも、たった一つで良いから、することとしないことを決めて、それをやってみる。その癖をつけないと、戦略は「頓挫」する。13:30-----ということで、喜客アキンドさんから、わたしの日記に対するご批評をいただいております。ぜひ、読んできてください。こちらさらに、ということで、ぜひ、わたしの独断偏見にご意見をいただければ、快くいただかせていただきたいと思っていますので、ぜひ、ご批評をお願いいたします。ちょっと、コピーライティングで参考になるページ日記がありましたので、ご紹介しておきます。 ↓NetMyBizさん15:35-----■経営戦略と戦略的経営って、こんなことは、あえて言う必要もないんだろうけど、経営戦略と戦略的経営(もしくは戦略経営)は、違うんだぞ!!(間違いない!)って、わたしのこだわりを聞いてください。経営戦略!=経営ですべきコンサルタントが大好きな理論理屈!戦略的経営!!=自社の課題を明らかにし、何をなすべきかをしっかりと決め、それぞれに優先順位をつけ、進捗状況を管理し、結果を検証しながら体質改善を行う経営!・・・かっこいい♪うん、明らかに違う。経営戦略は、本屋に並んでる。戦略的経営は、あなた自身の中にある。この違いわかってもらえます??そう、どんな些細なことでも良いから、「することを決める」⇒「優先順位をつける」⇒「カレンダーに落とす」⇒実践⇒検証。これを始めれば、戦略的経営の仲間入り。それで良いんです!あのかっこいい『戦略的経営』ストラヂック・マネジメント?は、すでに、あなたの目の前にあるのです!!あえて、なぜこんな区別を書いたかと言うと、主体はあなたにあり。経営戦略論を参考にしても惑わされるな。妄信するな!ということ。知っていても悪くはない。しかし、そんな大それた戦略なぞ、私にもあなたにもいらないはず。過去に学んだ知識の中から、すべきことをすれば良し。とは、お勉強好きなあなたに言ってるの!とはいえ、オレはセミナー出たことないし・・・本もぜんぜん読んでないし・・・てな方は、やっぱり、もう少し勉強しよう!適度にお勉強だ!ビジネス書、今から50冊ぐらいざーっと読む。(図書館・立ち読みでOK!)そうすれば、いい本に行き当たるだろう。自分の腹に落ちるね。きっと、すべきことが、色々と沸いてくるだろう。そうしたら、すぐ実践。何から始めるか?「金がかからない」「自分ひとりでできる」そんなことからだね。私、くどすぎ???16:22-----■数字を見ることの大切さいろいろな計画を立て、しっかりと検証していく作業。それには、やはり数字が不可欠。できるだけ数字に落とし込むほうがイイ。本当に、数字には魔力がある。私は、たたき上げ営業を経験したことが無いので、ノルマや必達売り上げなどの環境におかれたことがないが、やはり数字を見つめることは大切。私は、小売店の商売である。皆さんよく感じることだろうが、小売店には、いかにも販売力のありそうな人と、そうでない人。愛想のイイ人、悪い人。よく売る人、売れない人。いろいろな販売員がいる。お客様から見れば、意外と「あの人がいるから、あの店は売れている!」と思えるような販売員に出会うことも多いだろう。もちろん、私の店にも、そのようなライオン?のような人がいる。お客様や周りの業者が「あの人はすごいね」といわれる人だ。私もすばらしい資質を持っていると思う。しかしだ。じゃあ、その店全体のチーム力、総合力で見た場合、その人の影響力がどのくらいあるのか?その人がいることによって、いくらの売り上げの増しになるのか?確かに、その人のおかげで、1.2倍ぐらいになるかもしれない。他の人に比べればね。しかし、そのように、周りからぜんぜん話題にされないような人でも、意外と、こつこつと店全体の月間の売り上げを伸ばす人もいる。いうなれば、そのライオンさんは、最大瞬間売り上げを立て切る人。しかし、こつこつと、売り上げを伸ばす人は、期間平均売り上げをあげきる人といえるかもしれない。その期間平均売り上げを上げきる人とは、どのような人か?「数字とにらめっこする人である」これ不思議なんです。そんなに強烈なスキルがあるわけではないけど、そのような人は、じわりじわりと売り上げを上げていく。私の店には、やはり日報という形で、売り上げを報告をするフォーマットはあるけど、じわりじわり型の人は、それとは別に、自分なりの管理表をつくるのが特徴。そして、自分で、毎日、その表に、「手書き」で書き込み、電卓をはじき、しっかりと表を埋めていく。前年対比をしっかりと記録していく。これ、不思議なんです。私の店は、あまり社員教育をしないというか、ほとんどしないから、そのようなジワリ型の人は、他の職場で習慣にしてきた人なんですね。で、そのような人が、一人でも店に入ると、売り上げが上がってくるんです。なぜか?なぜですか?その人が、数字を付け出すと、みんながそのことが気になる。で、他の人が、その人に聞くんですよね。「後いくらうればいいの?」って。いいですか?また、私は幼稚なことを言っていると思っています。しかし、自分から数字を記録し、(言われてするんじゃないんですよ)にらめっこすることの大切さ。不思議と、一般にさばけないと見られる人でも、ジワリジワリと来るんです。私は、やっぱり、数字の魔力だと思います。私は、決してノルマを与えません。ですから、ある面、あまちゃんの会社です。しかし、数字を見つめる人が入るだけで、売り上げが上がる。検証の大切さにも通じると思うんですが・・・22:23-----
2004.04.18
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**************************今日の反省23:30に山口湯田に到着。あ~、また、べらべらと喋り捲る自分が・・・**************************■セミナーおたく昨日に続いて、仕組職人さん関連で、戦略の話題です。営業のやり方は、いろいろある。より、効率的で効果的な集客法や「儲かる方法」はないかとセミナーに出る。しかし、あなたの求めるものは、ほとんど無いといっていい。ほとんどの場合が、過去あなたが学んだ内容の変形版、焼き直しだからね。最新のインターネット関連のテクニックはあるかもしれないが、それにしても躍起になって求めるノウハウでもないだろう。また、人脈をつくり人に会うことで自分を磨こうとセミナーに出る人もいる。それもすばらしいこと。しかし、必ずといっていいほどセミナー・交流会・懇親会に顔を出しながら、ぜんぜん変わってない人もいる。「いい勉強になりました」といって帰っていくが、私には、「まだ潰れてない(生きてる)から安心してね」みたいな、老人会の会合のようだ。お金がもったいないのもあるけど、時間がもったいないんだよね。馬鹿みたいに、誰にあった彼にあったって・・・なにか?時間もお金も余裕のある人はいい。私は、そんな方に講釈をたれる身分でもない。しかし、いつもいつも「何とかしなくては・・・」といいながら、何もしない人がいるから嫌になる。「いい話」をたくさん聞いても、行動に落とし込めない。一体どうすればいいんでしょうか?こんな人たちに、行動を起こしてもらうには?実際に、明日が危なくて、潰れそうな危機にあると思う人がいるんですが、そんな人ほど、行動しないんですが・・・「お金が無い。先が危ない」って、とりあえず嘘ついてるんでしょうか?見せかけでしょうか?9:29-----『ヘタに戦略知識を吸収しすぎると、繁盛が遠のきます』の言葉に、かなり共鳴してくれている人がいるようだ。ありがとうございます。これは受験勉強にも似ている。合格を目指して勉強をする。その勉強の仕方が、人それぞれ。例えば、大学入試。かたや、教科書をとことんまで読み込み暗記する。他の参考書には目もくれない。一方、より効果的な勉強方法はないものか?と、参考書を買いあさる。そして、どれもこれも虫食いのように、つまんで、結局何も力はつかない。(もちろん言いすぎの面はある。一冊参考書からひとつのヒントを得て、躍進することもある)結局、どちらが強いか?往々にして、高校生の時から、教科書をしっかりやってる人のほうが強い。そう思わない?今は、暗記学習が良いとか悪いとか言ってんじゃないから、よろしくね。ほんの一例だから、例外もあるが、あなたが参考書ばかりを買いあさって、結局、斑な力しかついてないんじゃないですか?と言いたいのです。いうなれば、一夜漬け勉強法。基礎ができてる人が、実際知識の拡大のために勉強するのはとても言い事。そういう人は、時間が足りないから、フォトリーディングを学ぶのも納得。しかし、根本の考え方が身についていなくて、闇雲に知識を拡大するテクニックを身に付けてどうするんだろう?将来の役に立つから?『今現状、あなたの持ってる知識、スキルを棚卸して、それをしっかりと見つめ、そこに立脚した戦略を立てていただきたい。』これは、私は、非常に前向きな考え方だと思って、書いてます。セミナーに出るのも良いでしょう。ママゾンで本を買い捲るのも良いでしょう。些細なことですが、その勉強にも『勉強戦略』がほしい。何を学んで、何を学ばないのか?あれも良い、これも良いでは、なにも良いものがない。というより、ほんとのよさをつかめない。と思います。商売にも通じるでしょ。何でもやより、単品強い商品を持った店のほうが、効率的で自分のスタンスがはっきりしているのです。まずは、それを作る。何でも屋は、ある意味「強者の戦略」ちがう? ご参考までに⇒こちらの本『戦略』とは、わたし的に捕らえると『すべきこと』と置き換えられる。「営業戦略」=営業ですべきこと。「財務戦略」=財務ですべきこと。「広報戦略」=広報ですべきこと。色々な本で書かれている「戦略」を、このように置き換えてみてはいかがでしょうか?しかし、それは、著者がすべきこと、つまり、「すれば良いよ!」って言ってるだけで、するのはあなた。あなたの会社の現状から見て、すぐに取り入れるべきか?いや、もっと基盤を固めてからやるべきことか?本やセミナーでいわれる「戦略」は、往々にして・・・11:49-----今から、博多、岩田屋にゴールデンウィークの催事下見に行って来るです。帰還夕方のつもり。・・・間違いない(笑)18:13-----■戦略構築の具体的ステップ本やセミナーでいわれる「戦略」は、往々にして・・・戦略パッケージとしての全体像が、示されるのが多いのではないかと思います。かなり言い方に無理がありますが、つまりは、いきなり導入しても、その下地ができていないため、機能しない。全体としてのその戦略のあり方はわかります。しかし、それをそのまま導入すると、現時点であなたの会社に足りないことばかりで、絵に描いたもちに終わる。だから、導入できない。しない。しても失敗。かなり無理な例ですが、経理を効率化するために、コンピューターを入れた。が、その会社は、もともと経理伝票がずさんで、パソコンに載せようにも、2度手間になるばかりで、機能しない。これは、多くの自営業者が経験したはず。在庫管理も同じ。元の在庫の移動伝票などがなければ、話にならん。例えば、仮に、ダイレクトレスポンスマーケティング戦略(←こんなもんないね)としましょう。それを導入したい。しかし、いきなりは無理。お客様の声もなければ、DMなど打ったこともない。時間かかるのです。その言われる戦略にがうまく機能するには、その会社のそれぞれの部分のレベルが、それに見合うものでなければならないし、それを理解できる社風を作らないといけない。勉強熱心な息子が、斬新な戦略を始めようとして、親も社員も、よくわからぬ顔で、乗り気になれず、そのままぽしゃるのはよくある話。立派な戦略より、まずは、伝票をきちんとつける。などの当たり前のことからやってください。すみません、幼稚なことを言ってます。つまり、戦略は、何をやり何をやらないかを決めることが第一歩。その次が、どこから手をつけ始めるのか?自分の会社にあわせた優先順位をつけるのが、次のステップ。そして、それをカレンダーにいつまでにやるかを落とし込めば、骨子の出来上がり。つまり、わたし的には、戦略=やるべきことを決める+優先順位+親の反対にも負けない本気(笑)=絶対に譲れないこと!ということです。・・・なにか?わかったような、わからんような話ですね。話が前後しますが、何をするか?を決めるときに、有効な思考法というかノート術というか、それがマインドマップ。ぜひ、あなたのお勉強にも、その優先順位をつけられて、先生サイドの勝手な売り込みに、あっちいったり、こっちいったりしないようにしてください。というのが、ここ2日間の話でした。が、下書き無しで、どんどん書いてるので、私自身が話がこんがらがってるような。後で見直して、修正しよう。でも、こんなことは、なんとなくわかれば良いんだよね。■戦略前に「管理」ところで、戦略をしっかりと戦略として社内や自分に、定着させようとすれば、その前に必要なことがあって、それは、なに?ってことですが。それは、管理するってことなのですよね。これは、中小企業にとって、とても大きな弱点で、かなりいい加減なのです。うちもそうだけど・・・で、これが部分的にでも、少しでもうまく機能してくると、劇的な変化をもたらしてくれるようになるのです。さて、管理、管理、管理野球って言うけど、管理って何?管理とは・・・■ねむの木さんより(BBS)-------------僕の場合、特定のコンサルのノウハウとそれを実践して結果を出している2つの通販会社のやり方を猿真似しまくりました。僕がやってることでオリジナルなものは少ないですよ。それでもある程度の結果が出ているのは真似した通販会社の戦略眼が良かったのでしょう。ある意味ラッキー。あと、もう1つ一貫性について大切なのはそしてあなたは自分の商売を通して何を実現したいの?でしょうか?自分の姿勢そのものに一貫性がないと戦術に一貫性を求めてもフラフラするばかりだと思うのです。もちろん僕もちょっと前まではフラフラしまくってました。まさに頭がウニ状態。もっともその頃はビジネス書なんて面白くもない物は読んでなかったですが(笑)-----------とコメントをいただきました。ちょっと仕事があるので、それが終わり次第、このコメントについて。ねむの木さんて、すごいわ~(ばら吉さん風)21:11-----モデルを作ることの大切さと、かっこよく言えば、「ミッション」について、語られてるということで良いのかな?ブレがないんですよね。色々勉強熱心な人でも、ブレてる人とぶれない人がいる。それは、セールスレターを作ってもらったり、あるいは、会社やご自身のパーソナルストーリーを作っていただくと、顕著にでます。ご自分でご自分を理解しているから、自分にあったモデルを作り、それに一心になって取り組める。だから、あんまりビジネス書を読まなくても、エキスを吸収できるわけです。アレンジしながら。このような能力をもった方や、意識をお持ちの方と、懇談するととても面白いんです。次にあったときに、こんな会話が出ます。「いやぁ~、あの時言ってたあれ、早速試してみたんですよ。 でも、あれってやっぱ、あれですね。うちでは、かなりやるのが難しくて・・・」そうなんです。うまく言ってもいかなくても、実践報告会になるんですね。だから面白い!「ところでさ~、この前、あれいってたでしょ。あれって、あそこのところは、どうやってるの?そこんところが、いまいち腹に落ちなくてね~」って、やってなくても、前進。ということで、ちょっとわたしも、今から山口に参加してこようかなぁ~面白そうだから。やっぱりいこう・・・21:50-----
2004.04.17
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**************今日の反省昨日今日と楽天張り付き状態あすは・・・やっぱり楽天の日です。**************■戦略知識---------------ヘタに戦略知識を吸収しすぎると、繁盛が遠のきます 仕組職人さん (****.net) 私に、当てはまるかもしれません。気をつけます。 (4月16日8時4分) ---------------今日は。仕組職人さんのこのご発言(BBSより)について考えたい。■ひとつに絞るこのような書き込みをされている仕組職人さんですが、彼のホームページを見ると、とてもためになりますね。すごい。いろいろな、ビジネス関連の書籍の彼なりの書評を載せられています。一度、ざ~と、読む価値あると思います。現在43冊ぐらい。思わず、全部買ってしまいたくなるかも。「超心理マーケティング」の書評で、-----------------《オススメ度》●“あの人”にだったら、身も、心も、許してしまいたくなる方:★★★★★-------------------とか書かれた日には、「あ、俺も買わなくちゃ!!」って、思わず買いそうになってしまいます(笑)また、“あの人”を批判した?本を書いているバカ売れのHさんへの書評も、「“あの人”を批判した反対勢力本なんか絶対に読まないぞ!」って思ってる人の代わりに、論評してくれてるので助かります(笑) やっぱり、俺も、読まなきゃ・・・ぜひ、訪問してみてください。→こちら「仕組職人さん」すでにこのようなサイトに、目的を絞り込むことのできる人は、戦略知識の吸収のし過ぎで、繁盛が遠のくことは無いでしょう。楽天ははじめた、でも何のために?よく分からんけど、続けてる。そんな人多いですからね。「楽天で何をするのか?」仕組職人さんの楽天は、目的が明確で、とても楽しい。おもしろいです。■思考回路の整備戦略とか、何とかいいって、いつまでたっても勉強してばっかりいる人は、商売繁盛が遠のくと思うんです。頭の中の整理整頓ができてないんですね。本はたくさん読んでる。セミナーもたくさんでてる。しかし、肝心な自分の頭の中に、「知識の書棚」を作る作業と、必要なときに必要なものを検索してくる「回路」が作られてない。だから、いろんな理論理屈に惑わされ、あーでもない、こーでもないと、一向に前に進まないんだと思います。いつまでも、実践という「ENTER」キーが押せないのね。でも、人の前でえらそうに話すときだけは、見事に、検索機能を発揮するの。「あ、知ってる、知ってる!俺も読んだ!」みたいな。しかし、自分が行動するときは、検索不能ね。私は、戦略や戦術、あるいは精神的な基盤などの話は、城野宏さんの考え方に教えられた部分が多いから、「精神的姿勢の確立」「思考方法の整備」「実際知識の拡大」というのを常に意識してるんですね。その考え方から行くと(その道のプロから言わせると怒られそうだけど、私見ね)、勉強好きな人は、残念ながら「実際知識の拡大」ばかりに走って、頭がウニ。しかも、実際知識ばかりでなく、不必要な知識まで、まるでスポンジのように吸収して、そのまま水が滴り落ちるように実際知識まで、抜けていく。うまく行かないとか、もっと良い方法はないかとか、そんなことばかり考えるより、所詮、人間は何かするとき「口・手・足」しか動かすものはないんだから、それさえ動かしていれば良いんだよ。(異論はあるでしょうが、極論)ということなんですけどね。自分を開発するには、それぞれの人で好みや相性があるでしょうから、私みたいに城野宏をぜひって、おすすめすることはないけど、やっぱりどなたか1人の人の考え方なりをしっかりとも身に付ける必要があるのではないでしょうか?実際にその人に会わなくても、一冊の共鳴できる本があれば、徹底的にやってみる。だいたいから、“あの人”のいってる文章さえろくに書けない人が、「超意識マーケティング」読んで、それに書いてるようなことを書かなきゃいけないといってること事態が、笑っちゃいます。一体どこで、その超意識マーケティングで身に付けた知識を発揮するんでしょうか?さらには、“あの人”の言ってる「その部分」のことは、あなたにとって、戦略なのか?戦術なのか?あるいは、目的なのか?手段なのか?ってことも判断できずに、そのいろんなノウハウの一部を取り上げて、あの人は小手先、この人は戦略なんて馬鹿げたことを言う。○なんてやつは、「見込み客」「成約客」「リピート客」ってピラミッドな考え方も、おかしな考え方だといってるらしい。(読んでないからわからない。)ばっかじゃないの?それを、読んで、ふんふん頷いてるやつも、ばか。(いいすぎ?)・・・しかし、それを否定して、どうやって商売してるんだろう?(不思議・・)■わたし的「戦略」と「戦術」の関係目的があって手段を選ぶ。戦略があって、戦術を選ぶ。おんなじことですね。「飛び込み営業をしたくて、売上を上げる」なんて考えるやつはいない。それは、儲かった人の趣味でやるのは良い。「売上を上げたくて、飛込みをする」が普通。----------売上を上げるのが=戦略・目的飛込みをするのは=戦術・手段-他にもいっぱい手段はある飛び込みで成約する=戦略・目的営業トークの構成を考える=戦術・手段-トークの方法は色々あり-----------年間利益を出す=戦略・目的エリアを絞る=戦術・手段エリアを絞る=戦略・目的○○地区に集中=戦術・手段-他にも、エリアを絞る方法はあり----------こんなカンタンなことじゃないですか?要は、どうするかを決めること。裏を返せば・・・ -------------------------- やらないことを決めること! --------------------------それが戦略の第一歩です!・・・なにか?大切だからもう一度言いますね。いろいろ小手先テクニックや理論がある中で、あなたがすべきこと、しなくて良いことを取捨選択し、思いっきりよく「すること」「しないこと」を決める。これが「戦略の第一歩」です。それに応じて、またいろんな小手先テクニックや理論ノウハウが出てきますが、どれを使うか?それが戦術。当たり前すぎて、アホらしいですね。すみません。「しないと決めたことは、誰がなんと言おうと、『あえてしない!』と言い切りましょう!」では、あなたの決めた「戦略」「目的」が、正解かどうか?それは、あなたの現時点の判断能力によるわけですから、それを鍛えるために勉強する。それは、それで大切と思いますが、その能力が完備するまで一体いつまで待てば良いのでしょう?まあ、この日記を読んでる人は、ほとんど零細中小企業でしょうから、ほとんどそんな大それた戦略論とかより、何か小手先でもすぐに仕掛けるほうが大切だろうと思うので、考えるより先に、動くことですね。あれが良い、これが良いということより、まずは、トークの練習をする。文章書く練習をする。ピンポンを押さないとわかんないし、手紙を出さないとわかんないわけです。いろんな会社で通用するような理論理屈より、あなたの業界で必要な理論理屈を深く掘り込んで、マスターしたほうが早いんですね。(一体、私は何を言いたいのでしょうか?意味伝わってますか?)私に、「竹田先生って、いいんですか?」とか、「神田先生って、どうなの?」とか、「カヤノさんは?」とか、聞かないでください。人それぞれ。あなたは、だれがいいの?ですね。11:55-----<PR>===============すみません。メルマガ、楽天では飽き足らず、こんなところでもしゃべってしまいました。場所は、都内のとある某所。それをすべて、録音されていたなんて~(泣)いたって、計画的犯行ですが・・・もしかしたら、わたしにとってヤバいことを話してしまったかもしれません。オフレコがかなりあるはず。でも、そんな私の心配をよそに、世に出てしまったようです。もう注文が殺到してるらしい・・・数十本も。くーーー!さすがに、組織力のある彼の告知だと、破壊力がちがうんよね・・・わたしは、まだ、中身聞いてないのに。始めに断っておきます。あくまで、経営者としての私の考え方をお話しました。「もしお客様が聞いたら、何と思うだろう?」とか、思いつつも、わたしの利益を上げるための考え方を話しました。小売専門店が、どのようにダイレクトレスポンスマーケティングを現場に落とし込むのか?ほんとの話、私自身、たくさんいけないことを言ってるような気がして、その録音聞く勇気が無いんです。 こちらです↓ ほんとは、あまり出回って欲しくない録音CDはっきり言って、出回るのが怖いです。お客様聞かないでぇ~!(秋武政道)=================■書くことしないことを決めるのは大切ですね。とりあえずしないこと。永遠にしないんじゃない。腹に落ちたら、さっさと取り組む。逆に、したいことするべきことは、すでに腹に落ちてるでしょうから、どんどんすれば良い。しないことを決めるほうが、難しい。徳ちゃんは、腹に落ちたら、すぐにするからすごいんだね。脳に、手と足と口がついてるようだ。心配しなくても、あなたが良かれと思ってやって失敗することなんか、すぐに取り返しがききます。よほど、お客様に関係ないところにお金を使わない限りは。やらないほうが、よほど損失が大きい。小手先でもね。やると決めたら、それを紙に書くのは最高に良いですね。そのときに、カヤノさんの「8大戦略目標」にもとずいてつくると、色々な面から検討できて良いですね。まあ、それを立派に作るために作っても仕方が無いけど。とりあえず決めたら紙に書いて貼るとなお良いですね。宝地図でも良いです。当たり前のことですね。でも、字とか、デザインとか、紙とかにあんまり凝らないでね。手を使って、書かないと始まらないと思えば良い。ただそれだけ。「借金2億円(も無いけど(笑))を、5年で返済して無借金経営になる!」って、うちの嫁は書いてテレビの上に貼ってます。見事な戦略家です!!!(爆)カいてる?■戦略-戦術の一貫性ねむの木さんより(BBS)-------頭がウニな奴、俺ですね(笑)ウニを承知で言わせてくださいな。>ヘタに戦略知識を吸収しすぎると、繁盛が遠のきます戦略なんて本を読んでも分かりません。理解は出来ても実感は出来ません。実感しようと思うならば”戦略は戦術に反映される”と言う事に気がつかなければ。どんなに戦略知識があっても戦術に落とし込んで使えてなければ、無戦略なんですね。逆に戦術から入っても良いんです。小手先系戦術を必死こいてやっても良いです。そこに”一貫性”があれば戦略的に勝手になります。むしろその”一貫性”こそが戦略だったりするんですね。 ってもっと書きたいけど、時間がないのでまた今度書きます。ではでは (4月16日11時25分) ---------あなたが、ウニなら私は何?って感じですが。戦術小手先を一貫性を持って必死こいてやれば戦略になりうるは、賛成。だから、とにかく、あなたの知りうる範囲での「なにか」をやり始めるのが正解。現状を認めること。そして、実は、戦略というには、もうひとつ大切なことがある。でも、もう文字数が足りない。明日に続く。ねむの木さんの書き込みに期待。■「また、メルマガ出そうかな~」と思う今日この頃「売れた!お手紙!」のメルマガが、あと6週で終わるので、なんとなくさみしいので、またメルマガだそうか計画。立案中なり。さびしがりや何だよね、私。20:36-----
2004.04.16
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*****************今日の反省なんだかんだで10000文字くらい書いちゃった。入りきれない。楽天のやりすぎに注意!*****************■郡山の徳ちゃんという変なオヤジ郡山に、徳ちゃんという私の尊敬する人がいます。手書きのニュースレターや「ありがとう」関連商品の開発などで有名なので、ご存知かもしれない。神田先生のニュースレターやランチェスター竹田先生の書籍に取り上げられたり、最近は、本当に有名。この人、すごいのなんのって・・・でもすごい人というのは、はじめはとっつきにくいもんだね。私も世間から見ると、「バナナマン」とか、「ちょんまげ」とか、たいがい変なオヤジに見られてると思うから、いいますがね。きっと、こんなこと書くと、徳ちゃんから「おまえ!そんな風に思ってたのか!」って、怒られそうですが、実はこれが、中小企業の社長さんにとって、とても大切なことだと思うから、ぜひ書いておきたい。「ありがとう!ありがとう!」って、変なオヤジだと思わなかった?はじめ・・・あ~また、ありがとう星人やツイテル民族が増えたのかって私は思いました。でも、「笑顔のポエム色紙」をみると、とてもほのぼのだし、手書きの字も上手だし。しかし、お茶屋さんなんだから、お茶売ってろよな!とか、思ったりしてました。私こそ「ひもの売ってろ!」ですよね(笑)「あ~、また、わき道コンテンツもどき商売をする人が、ふえた~」と思ったもんです。ごめんね徳ちゃん。しかし、徳ちゃんがすごいのはそれからでした。■笑顔のポエム色紙に魅せられる ~私は、社員のお祝いに使ってます~私が徳ちゃんをはじめて知ったのが、「笑顔のポエム色紙」でした。ですから、お茶屋なんてことは、ぜんぜんわかんなかったわけです。そのうち、「あ、本業はお茶屋さんなんだ」って、思いました。そうこうするちに、「ありがとう茶」が出てきて、それからは「ありがとうのぼり」「ありがとう飴」・・・もう次から次へと、すごいすごい!■続々と商品開発する力あ、まだあった、「ミニありがとう茶」ここで、BBSに声援が・・・--------ポテクミさん 全国区に 知れ渡った 徳ちゃん先生!!ご本人は とても ?????な方でーす ♪ ファン倶楽部 1093号よりバナナマン先生 もっと ドラマチックな展開を!! 仙台行って来まーす・・・(汗)------- 徳ちやんさん 徳ちゃんです途中で終わっとる・・・変なオヤジで終わってるぞ------でもでもありがとう徳ちゃん -------そ、そんな・・・ドラマチックにたって(^_^;)ここ一年間で、一体いくつの商品を作ったんでしょうか?さらに、ホームページを作る方法もあるし、さらにさらに、今、「徳ちゃん式ニュースレターの作り方」まで、開発中(←これは、おすすめできる代物)いいですか?このおっさん単なるお茶屋の「笑顔マニア」ではないのです。まず、ここから学びたいのは、この『商品開発力』です。これは昨日の日記でお話しました。商品のアイディアからどんどんそれを形に変えていくちから、これが、特筆ものです。例えば、こんな人がいます。■良い素材があっても生かせないダメなやつとは・・その人は、その地域で、何度も何度もテレビで取り上げられ、すごく有名です。おまけに、よそに無い、とてもわかりやすく、親しみやすい(不気味な?)キャラクターまで持っています。彼の周りの人は、「これ、キャラクターで色々な商品作って、売れば?」って薦めています。しかし、その彼は、ぜんぜん動こうとしません。「いや~、まだまだ、しっかりしたキャラクターになってないから」とか、「いや、これはそういう意味で作ったんじゃないし・・・」とか。ぜんぜん形にならないのです。きっと、そのうち、そのキャラクターのブームは去っていくことでしょう。バナナマンです。もうかりませーーーん!!いいですか?ここで徳ちゃんから学んで欲しいのは、スピードのある商品化です。アイディアではありません。かっこいいデザインでもないのです。すぐに形にする。ありがとうのシールを作るのに、一体何円かかるでしょう?ありがとうのお茶袋を作るのに、一体何円かかるでしょう?コンテンツ販売の話しを昨日の日記でしましたが、コンテンツ販売で大きな利益を出している人は、仕事がスピーディーで速いです。もし自分でできなければ、他の人に外注を出してでもやる。そして、まずは、売り出す。さて、徳ちゃんの商品は、売れてるのでしょうか?こんな売れない商品をこまごまたくさん作っても・・・そう思うかもしれません。しかし、驚くなかれ、なんと○○○円も売ってるらしいです。お分かりですか?その時、一つ一つが売れなくても、だんだん商品が揃ってきて、何かの景気に爆発すると、つられてそのこまごまが売れてきます。安易に、たくさんの商品をそろえれといってるのではありません。今まであるものをいかして別アイテムを作るときの話です。すぐに商品化する。このスピードを学んで欲しいのです。私たち中小企業は、稟議稟議の世界とは違いますから。アイディアの出し方じゃないですよ。思ったことを、形にするです。どんなにふざけたような商品でも、人がなんと言おうと、作ってみる。これです。もちろん、この考え方は、あなたの会社の実情にそぐわない場合もあります。(妄信禁止)■オウムのように良い続ける徳ちゃんには、もっともっと、学ぶ点があるのですが、ぜひ、皆さんでもできることをシェアしたい。それは、「バカになってひとつのことを言い続ける」です。いいですか?ここが非常に大切です!!!もう一度言います!どんなことでも、とにかく言い続けることの大切さです!はい、ご一緒に言いましょう!!「笑顔」「ありがとう」「笑顔」「ありがとう」「笑顔」「ありがとう」「笑顔」「ありがとう」「笑顔」「ありがとう」「笑顔」「ありがとう」「笑顔」「ありがとう」「笑顔」「ありがとう」「笑顔」「ありがとう」「笑顔」「ありがとう」「笑顔」「ありがとう」「笑顔」「ありがとう」(声出してますか?出して!)「笑顔」「ありがとう」「笑顔」「ありがとう」「笑顔」「ありがとう」「笑顔」「ありがとう」「笑顔」「ありがとう」「笑顔」「ありがとう」(ワンスモア!)・・・・これなんです!ほんとのことを言いましょう。私は、メルマガで、色々と自社の特徴、商品の特徴を探し出せといってきました。しかーし!しかしですよ。あなたは、それが見つかりましたか?ある人は言います。この「商品第三次分析」には、漏れがある。それは、ライバル企業との違いが含まれていないとか、お客様の視点がないとか・・・。もちろんそれは、今後のメルマガでもう一度、洗いなおします。しかし、それでも、もしかしたら、「自分の強みがわからない・・・」となるかもしれません。ご安心ください!実は、奥の手があります。とにかくワケわかんなくてもなんでも、言い続けることです!!当たり前のことでいいんです。言い続ける!ここの社長は、これしか言うことはないのか?もっと、他に気の利いたことはないのか?というわれるくらい、言い続ければいいのです。例えばひものなら、「おいしいひもの」「おいしいひもの」「おいしいひもの」「おいしいひもの」「おいしいひもの」「おいしいひもの」「おいしいひもの」「おいしいひもの」「おいしいひもの」「おいしいひもの」「おいしいひもの」「おいしいひもの」といえばいいのです。DMもチラシもラジオCMも!「もうわかった!いいかげんにしろ!」といわれれば、こっちのもんです。いいですか?ほとんどの経営者は、ニュースレターにしても、チラシにしても、自分が飽きてしまうのです。お客様より先に、自分が飽きるのです。商品もそうです。自分が飽きて、他の商品を探し出すのです。今こそ、ランチェスターの竹田さん。講演家の田中真澄さんを学んでください。同じことですね。徳ちゃんには、その、言い続けるという力があります。だから、「笑顔の徳ちゃん」「ありがとうの徳ちゃん」として、名が通ってくるんですね。■一発屋ではありませんでは、もう一度、こちらを見てきてください。 ↓徳ちゃんの商品いろいろいいですか?これが、徳ちゃんが約1年で作ってきた商品です。ここが大切です。なぜ、顧客獲得実践会で「私を差し置いて(大笑)」、2004年度の特別賞と最優秀賞の2冠を何とげた馬力です。アイディアの勝負ではありません。思いついたら、すぐやる。これですね。さらに、彼のすごいのは、もうみんな知ってる(え?あなた知らない?やばい・・・)ニュースレターです。徳ちゃんの落書きです(笑)これは一軒の価値あり。そう、あなたの参考になろうとも、なるまいと、見るべきなんですね。彼が、お茶屋の仕事の合間を縫って、どうしてあれだけのニュースレターが書けるのか?中小企業の忙しいあなたには、生唾物のノウハウなんですね。これは、先々徳ちゃんが、ノウハウとして販売してくれるそうです。・・・が、そのビデオを見て、「あ~、なるほど」じゃあ、やっぱり価値無しでしょ。先に、現物ニュースレターを見て、自分なりに分析を加えて、そして種明かしをしてもらう。そういう感性で、学んでもらいたいです。※ニューすらターは、何か商品を買えば、定期的に送られてきます。その辺の本を数千円でして買うより、よっぽど、あなたの参考になるでしょう。 お求めは、こちら⇒ 徳ちゃんの商品いろいろ「どれがおすすめですか?」って?はい全部まとめて、一揃いどうぞ!なぜか?徳ちゃんとひょっと出のご利益商売との違いは、一連の商品群の構成です。ご利益商売で、一発当てたのではありません。その後、続々と、ストーリーをからめながら、商品群を充実していることです。でも、販促のために、多大なお金などかけていません。そしてその商品群は、4番打者ばかりの巨人軍ではありません。大リーグドジャース戦法を学んできた、柴田・土井・高田・森がうまく機能するジャイアンツなのです。(注:巨人とジャイアンツは別物です)ぜひ、そのあたりの物語を、特に、販売店やお客様と作っていった「ありがとう」物語を『ひっくるめて』体感してください。決して、物語の押し付けではありません。それぞれの商品が、販売店やお客様を念頭に、作られていってるのです。なぜ、このアイテムが、生まれたか?ですね。では、徳ちゃんのお話は、これでおしまい。最後に、こちらに行って、ワケのわかんない日記でも読んできてください。 ↓徳ちゃんの楽天ほんとに、これで、商売成り立つんだろうか???(笑)(ひがみです!)残念ながら、バカ売れしています。くそー!がんばれバナナンマン!!!■追伸やっぱり、最後に、お断りしておきましょう。また、アキタケの売り込みか!!と思われたら、困りますからね。私は、メルマガと同じように、相互紹介や、相互広告は嫌いですから、今回徳ちゃんを取り上げたのは、頼まれたからではありません。知ってますよね。私の性格。そのあたりよろしくお願いします。あの、竹田先生も書籍に取り上げたぐらいですから、信憑性はあるでしょ?あります。 ママゾンで、駄書を買うより、まずこちら ↓ 徳ちゃんの商品いろいろ徳ちゃんを勉強しても損はないですよ。中小企業にとってね。
2004.04.15
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**************************************今日の反省やっぱ、起業して無い奴は、起業について語ってはならないよね。ごめんなさい。とにかく商売繁盛になるように、一緒に、がんばりましょう!**************************************チャレンジャー美樹さんが、BBSで「無借金でビジネスを立ち上げたい」とかかれておりました。私も賛成ですね。そのほうが良いと思います。小堺さんの本では、最後の最後でそのことに言及されておりました。無借金ビジネス。仕入れも設備もいらない、カタカナビジネス。つまり、ご自分の生活費を稼ぐ範囲での商売です。それが、大きく成功すれば「大もうけ」ということですね。失敗しても、自分の資金の範囲内。これほど、平和なことはありません。私も、これから儲けようと思う方には、それをお勧めします。ただ、このような商売は、どんなに儲かっても銀行は貸してくれません。ベンチャー資金なら調達できるようです。才能のある人、賢い人は、それで十分にやっていけるでしょう。最近私もやっと、人の成功が喜べる人間になってきたから(ほんとは、私自身もっと儲かってから言うべき言葉ですけどね)、そういう人を見ると、ほんとにうれしく思います。しかし、最近は、起業しないほうが良い人まで、起業できそうな雰囲気がありますからね。私自身が、もともと商売人じゃないから分かるんです。この人やばいなぁ~って。やっかみで言ってるのではありません。「あなたは、やめたほうが良いよ」って、言ってあげる人がいないんですね。ひとつのブームですから。そのような、内職感覚・ゲーム無感覚の人は、極力周りに迷惑をかけないように、自分の好きなことをやってください。できることなら借金はしないほうが良い。でも、しちゃった人は、いまさらそういっても仕方ないですからね。ぜひ、見せ掛けの無借金経営(金融機関・身内・友人などから借りてない)を目指しましょう。そして、それは儲け(利益)の中からしか実現しない。商売が上手にならないと、実現しないのです。起業も継続も、利益を出すことでしか健全化しない。それは、すべてあなたの手腕しだいなのです。忘れないでね。と、借金まみれの私が言っても、説得力なし!!!がんばりましょう!!!8:59-----■無借金起業するために世の中には、非常に起業精神旺盛な方々がたくさんいます。最近は、コンテンツ販売が注目されてますね(といっても、私はその言葉のほんとの意味を知らない)。その方向に走ろうと思って、悶々と1~2年を過ごした方も多いことでしょう。はい、あなたのことです(笑)もうひとつ、見逃してはいけない起業が、既存企業の新規事業ですね。実は、これも新しいビジネス。つまり、起業とまったく同じなんですね。いいすぎですか?例えば、今までリアル店舗だけで売ってたのが、通販・ネットに進出!流行ってますね。しかし、これも実は、起業みたいな新規事業となんら変わんないんですね。まあ、本業でそこそこまわってるから、明日から食えないってことはないでしょうが、しかし、折角始めたのに、「ぜんぜんさっぱり」みたいなのは、商売上手なあなたにとっては、屈辱でしょう。ホームページはあるけど、ぜんぜん機能していない・・・小予算で儲けるために、必死になってページ作ってメルマガ出して。よくあるでしょ。そんな会社。・・・あ、俺のことだ(笑)笑ってる場合じゃないです。あなたのことでもあるんです。さて起業をすることにおいて、一番必要な能力は何でしょう?営業力?販売力?人脈?商品力?やる気?(笑)あ、どっかの商品を売るだけのフルコミッション営業マンは別。それも起業といえば、起業でしょうが。マルチとかも。さてどれでしょ?こちろん、これは私の考え方ですけどね。私が、このコピーライティングを、儲かる商売にできないのも、実はこの能力の欠如にあります。あなたも、ヨーク考えてね。無駄な時間をすごさないためにも。12:19-----■儲かるコンテンツ販売のキモコンテンツ販売に乗り出そうとする人は、このインターネット上にもたくさんいますが、残念ながら儲からない人がほとんどでしょう。それは、どんなにすばらしいセミナーを受けて、ネット販売の知識、コンテンツ販売の知識、コンサルの知識を学んでも、儲からないです。かりに、一発屋で当たったとしても、それ以後はすったり。ひとつの商品で1000万も売れば、羨望の眼差しですが、中身が伴ってなければそれで終わります。小銭稼ぎですね。その後が大変です。一度、おいしい商売を経験するとね。でも、不思議とそんなのにくっついて行く人がいるから、不思議なんだよね。一気に先生になっちゃうからね。え?俺のこと?・・・なにか?(笑)コンテンツ商売で一番大切なことは、「商品企画力」ですね。また、そのアイディアを「形」にできる能力。これは、当たり前ですね。当たり前すぎて、笑っちゃうでしょ。でもそれができないんですよ。なかなかね。だから、皆さん代理店やっちゃう。先が見えてるのに。生活費を稼ぐことに必死モッシになっちゃうわけです。そんなことなら、起業しなけりゃいいのに・・・自分から、商品作る力のない人のよくあるパターン。いい商品を探すことばかり躍起になる。メーカーに直に談判することもなしに。いい商品見つけて、ネットで販売すれば手数料で儲けて・・・それがいくつもあると掛け算で・・・。笑っちゃいます。ひとつの商品も売り切らない人が、何が掛け算ですか?何はともあれ、時間をかけずに「商品を作る能力」と、その後には「自然と商品ができてしまうしくみ」これが無いと長続きしない。今、コンサル・コンテンツ系で「もうかっていそうな」方々見ると、そんな感じでしょ。だから、その辺でぐずぐずしてる人は、起業には向かない。スパッ!と、商品を作り上げる人じゃないとダメなんです。あるいは、コンテンツじゃないけど、十数年かけて本物を作り上げる人とかね。その能力を身に付けるまでの「下積み」の部分をしっかりと見極めないとね。で、私?「はい、私はコンテンツの作り方は知ってます。知識として。自分で作って無いだけで。素材さえあれば、誰よりもいい体裁に作り上げる技は知ってます。」でも、そんな知識、役には立ちません。宝の持ち腐れです。素材が無いし、生半可なもので、コンテンツに仕上げても、買う人に失礼でしょ。うーーー、俺には、コンテンツ販売の才能が、無いんです(泣)これから、そんなセミナーを受けようとする方。少なくとも、商品は作ってイってね。「チンケでもいいから」売り方学んで夢が膨らんで、妄想を抱いても仕方ないからね。売り場に並べてない商品を、「どうやったら売れるんでしょうか?」って、いくらたずねても、1個も売れないのと一緒です。ということで、私は商品作りがヘタだから、2代目で親父の後を継いでいます。ちょっと、脱線気味だけど・・・なにか?13:59-----■鹿児島セミナー:戦略の中身(笑)ちょっと、話が変わりますが、ランディ桜井さんから(BBS)------------------------------------------------------->何とか使いまわせないかと思案しています。>で、早速、テープお越しのSOHOに、>テキスト化を依頼しました。>しかし、オフレコが多いんだよね。>果たして、どうなるやら・・・お得意の「裏本」「裏ビデオ」の世界ですね。時間的にもちょうど見やすい時間なので、ぜひ、販売して欲しいですね。-------------------------------------------------------おおー!!販売して欲しい!ですか!いよいよ、私にもコンテンツビジネスのチャンスが!!!ところで、いくらで?その「裏本」?「裏ビデオ」?1000円?2000円?それとも、3,000円?いえいえ、これだけのボリュームぎっちり!めっちゃうまい!すし八の大とろ並みのクヲリティーで、たったの・・・『18800円』(税込・テキスト付き)ぐらいでいいですか?(笑)しかしですね~、昨日、出村さんと鹿児島の反省会をしてるとき、「出村さん。私のあのコンテンツで、十分に伝わってますかねぇ~?」「うん、十分伝わってるよ。いいと思いますよ」「あ、そう。でも、私の場合は、あんまりオジリナルがないから・・・」「え?そんなこと無いよ。あの『戦略』のとこなんか,すごいの1(笑)』「あ、あれね。やっぱ、あんまりわかりやすくしすぎかねぇ~」「いや~、あれは最高だね。あれだったら、『何とか戦略セミナー』って言うのが、5分で終わっちゃうジャン(笑)」「やっぱ、他のコンサルが聞くと、舐めてますかね?でも大切だと思うんだけどなぁ~」「いいですよ。でも、ビデオも5分で終わっちゃうから、後が大変だね」ふふふ・・・5分の経営戦略裏ビデオじゃ、やっぱり売れないね(笑)とは言いつつ・・・この岐阜がビデオになれば、がっぽり儲かって・・・バカ!まあ、そのあたりは、このサイトでタダでゆくゆく公開しますかもしれません。16:21-----■ということで・・・今日の話のまとめなのですが、私は、起業をするなといってるのではありません。しかし、起業する限りは、やっぱりそれなりの覚悟が必要でしょう。私は、起業したことがないからわかりませんが。だから、私のようなものが、起業について語るのはおかしなことかもしれません。しかし、人間の心なんて、一事が万事、それぞれの個性で行動として現れるようです。ですから、日頃、仕事が中途半端な人(私にも、よくクレームがきますが、もっと真面目にやれと)は、飛びつくだけ飛びついて、すぐにあきらめる。そういう感じが多いようですし、すぐに「人頼りの姿勢」になる。そのような傾向の人は、すぐに、お金も人に借りて何とかしようとするのでは?事業を継続するのは、起業するよりよっぽど楽かもしれません。負であれ、正であれ、すでに資産がありますからね。起業。すごくいい響きの言葉です。実業家の仲間入りです。ぜひ、成功してほしいです。ですから、綿密な計画(ビジネスプラン)と意思を持って取り組んで欲しい。借金してもいいけど、それが足かせとなるようなことにはなって欲しくない。惨めです。わざわざ、そんなつらさを味わうことも無いでしょう。大成功は、ほんの一握り。(宝くじ級)食える人が、ちょこっと。食えない人が、ほとんどの現実を見てください。そんな風に思っています。なかなか、思ったようにはいきませんけどね。イかせてください!19:05-----
2004.04.14
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==========================メルマガを見てきた人は、すぐに「お気に入り」登録を!==========================***************************************今日の反省というより、これは今までの商売の反省だな。何事も、相手に言われる前に先に報告すること。できてもできなくても。これができる経営者は、絶対に成長する。間違いない!!***************************************■小堺桂悦郎さんの本今、小堺桂悦郎さんの「借金バンザイ!」を読んでいます。おもしろいです!「自転車操業クラブ」に入会してしまいたくなりました。入会資格に「ベンツに乗っている」というのがあるのでしょうか?(笑)いずれにしても、自分の状況に当てはめて、とても楽しく読み進んでいます。感想は、後ほど!9:38-----■危険すぎる本「借金バンザイ!」読みました。「まぁ~、よくここまで書いたもんだ」これが素直な感想。「もっと早く書いてほしかった。3年ぐらい前に」これは、私の過去と照らし合わせての感想。もう本当に、うわべっつらの資金繰りの本でないことは確か。いろんな意味で、危険すぎる本です。商売をされてる人は、絶対に読んでおくべき本なのだけど、でも、読むと勘違いするかな?「へぇ~、そんなこともできるんだ?」「目からうろこです!」なんて、言葉がどんどん聞けそう。理解しとかないといけないことばかり書いてるけど、それを確実に理解せずに小手先で使うのは、非常に高度なテクニックばかりです。私も、そのようなことばかりやって「自転車操業」してきたから分かるけど、でもこれは、付け焼刃では絶対に破綻します。もし、この本に書いてることを駆使して、危機を乗り切りたいなら、小堺さんのように、経営者の裏の裏の心まで知り尽くしている人にアドバイスをもらいながらやらないとダメです。ほんとに「不幸の先延ばし」になってしまいます。う~~ん、危険な本ですね。読むべきか?読まないべきか?もしやのために読んどいたほうが良いんだろうな。ただし、あなたが「カンタンに危機を脱出できる」なんて、勘違いを起こさないと約束してくれるなら。私も、この本の中のあらゆるテクニックを駆使して、今までやってきました。たった、ひとつを除いて・・・それが、いまだに尾を引いてます。だから、付け焼刃は、絶対にダメです。11:08-----■リスケはできるけど・・・私がセミナーで話をしたりすると、コピーライティングの話より、リスケの質問が多かったりしました。「秋武さん!レスケってそんなに簡単にできるんですか? それより何より、銀行が返済額を減らしてくれることなんて あるんですか?」もう最近は、誰でもリスケの事知ってるようですから、そんな質問はありませんが、やはり自転車操業が当たり前の中小企業。そのような話には、一番興味があるはずですね。その時私は、こう答えます。「ええ、リスケできますけど、リスケやったらその後 お金借りれませんけどいいですか? その覚悟があれば、いくらでも教えますが・・・」こう言いますと、皆さん、「う~~ん」とか言いながら、「それじゃあ、話にならん」みたいな顔して、どっかに言ってしまいます。まあ、はっきり言って、これから金借りなくても立て直すくらいの気持ちが無ければ、やってもムダですから。私も「折角、タダで(笑)話したのに、結局何もしないジャン」みたいな、変なストレスを感じなくてすむので、そい言って去ってくれると助かります。この小堺さんの本の中では、リスケの後、穏やかでもいいから「U字回復」にもって行く。となっていましたが、リスケをする限りは、その後、回復する自信が無ければいけません。一年間、利払いだけにしたら、その間に、必ず回復する!という、気概の持ち主しかやっちゃあいけないんですね。ところが、リスケをやっても今までどおりなんら変わらず。それでは、不幸の先延ばしです。そうですね。この本には、非常に危険な危機回避策が書かれていますが、必ず、売って利益を出して復活するんだ!という想いを持った人しか、読まないで欲しいと思います。これこそ、 『気合!!!』です。13:35-----■生き抜く心意気これから起業する人にとっては、全然関係ないことかもしれませんが、事業を始めると、いろんな形で資金繰りにしわ寄せが来ることがあります。月並みな言い方ですが、調子のいいときは良いんです。銀行もお金を貸してくれます。しかし・・・私も数多くの、バリバリ売上上げてるけど、お金が足りない人を見てきました。また、一生懸命がんばってたけど、自ら命を絶った友人も3人ほどいます。実は、この小堺さんの本で説明されてることを知ってれば、ある意味簡単に解決できた人たちばかりです。きっと、この人たちも、このテクニックを知っていれば、窮地を脱したでしょう。ただね、やっぱり真面目にコツコツ取り組まないとダメなんだよね。金が入ってくりゃ自分の金。ちょっとした遊び金ができたら、パチンコ・マージャン・ゴルフ・競馬・競艇・オートに宝くじ。返済の減額も一緒。減った分だけ使う。自ら命を絶っても誰も同情してくれない。「仕方ないんやないん?だって返せんやろ~」これで終わりです。その場しのぎじゃなく、真剣にこれからも儲けようと思う人は、ぜひ読んでください。小堺佳悦郎「借金バンザイ!」フォレスト出版がんばりましょう!!※言っときますが、私は、小堺さんとは面識はありません。 本を紹介する義務もありません。 真面目な金繰りをしたい人は、読まなくていいです。 真剣に、生き延び復活したい人は、読んでください。22:02-----
2004.04.13
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******************************************今日の反省ったく、心がこもらないレターなんて、と思いつつ、いえいえ、相手のために時間を使うことが大切だと、改めて思い返した今日この頃。サンキューレターのシステム化。急ぎます。******************************************■サンキューレターをいかに書くか?☆じんころ☆さんが、梅宮和男さんの「ダイレクトメール必勝マニュアル」を買ったというので、私も改めて読み直してみました。紹介した以上は、しっかりと、内容を理解しとかないと、失礼だなぁ~って、思ってですね。内容的には、前著の「新規開拓必勝マニュアル」の『DM』の部分に特化した内容なのですが、キモはやっぱり『サンキューレターの書き方=ラッキーセブンレター』でしょう。たった7行のレターですが、その中に必要最低限のことを書き込み、次回の営業戦略につなげるというものです。ミソは、『相手をヨイショせずに、自分の感じたことだけを一方的に伝える』ということですが、これはなんとなく、芦永奈央さんの『作文』のほんの描写にも通じるような気もします。この本を読んだころ、私もこのレターを真似しました。非常に、効果が高いです。私はそれ以前、坂田道信先生の『はがき道』に準じて、複写はがきでサンキューレターを出していました。しかし、この本を読んだ後は、複写はがきで、内容はこの「ラッキーセブンレター」にしたんですね。私の場合は、勉強会などで知り合った人に出してましたので、ぜんぜん営業の対象とは違いますから、契約とか大幅売り上げアップにはなりませんでしたが、その都度、ご丁寧なお電話やお手紙をいただいていました。サンキューレターを出さないといけないけど、どのように書けば良いか分からない人は、ぜひ読まれると良いと思います。特に、メーカーさんや個人が売りの営業マンさん。ただ、小売業の方が、たくさんのお客様に向けて書く場合は、かなり書くためのエネルギーを使いますので、もっと簡便化してやったほうが良いのではないかと思います。いずれにしても、『出さないより出したほうが良い』ということが出発点で、内容のよしあしはその次の段階になりますからね。ところで、現在私個人は、サンキューレターは出していません。干物屋のお客様すべてに出すのは不可能ですし、最近は勉強会にもほとんど顔を出しませんので、出していません。これから、このコピーライティングの仕事を育てていくためには、それなりの仕組みで出す形を整えないといけないとは思っています。9:43-----■鹿児島セミナー参加者の声こんにちは、鹿児島セミナー受講した理容室GENの山元(やまもと)です。今、精神的に落ち着いてます、不思議です。やるべき事がはっきり分かったからなのか?[この方向でいける!]と 自信を得たからか? セミナー受講前は、受けた後は、自分で、熱ーくなって突っ走るんじないかと思ってました。 でもアイデアは、浮かんできます 。冷静と情熱のあいだ・・ 店のスタッフに対しても 前より穏やかな、目で見れます。何か不安であせっていたんだと思います。 秋武さんのセミナーでよかったです。うまく伝えられませんが (別に男にね~) ありがとうございました。 髭をたまには剃りつつこれからも、中小企業の星として秋武彗星でガンバリ下さい。(前髪のラインずっと気になってました) 感謝 又 勝手にメールします。なんとなく桑田佳祐さんへ なんとなく財津和夫より 失礼しました。。理容業 GEN山元様初めてこのような実践型セミナーに参加させていただきました。大変実のある内容で、いよいよ実践あるのみという感じです。帰ってからまず、1回目、1発目はもちろんのこと、長いスパンで考え、検証し「型」を作り上げて行こうと決意しました。心が(会社のことはもちろん、お客さんに対して、商品・・・)無くては続かないし、作り上げられないものだと痛感したところです。ありがとうございました。リフォーム業 Sさま東京に続き鹿児島のセミナーに参加させていただきました。セミナーの内容は、一部メルマガの復習の部分もありましたが、新しい内容でお話もわかりやすく楽しかったです。時間もたっぷり濃い内容でしたが、もっともっとお話を聞きたいと思いました。秋武さんの「東京・鹿児島来たら、もう熱海合宿、来んでいいよ~」は、かなりさみしかったです。「なんのへんてつも無い、ばら雑貨のオバさん」の発言には、ほんとムカついたよー!2日間ありがとうございました。昨晩も夜中まで、ありがとー!小売業 フレンチレース 山本様やっぱりスゴイぞ 秋武さんぶっきら棒に熱いぞ 秋武さんバナナマン姿も見たいぞ 秋武さんありがとうございました。まず、実践できる事から1つづつやります。まず、お客さん会計時の手渡しツールをつくります。感謝。理容業 GEN山元様日頃のメルマガ公衆の復習として参加できたので、とても良かったです。勉強したら落とし込み!この繰り返しだと、つくづく思いました。今日も会社に戻ってから、することが増えました。さっそく実践です!今後ともご指導よろしくお願いいたします。食品製造業 木下様今日は、本当にありがとうございました。とても楽しく聞かせていただきました。DMを書く上でのヒントをたくさんいただきました実践させていただきます。ありがとうございました。スーツ姿もとってもかっこよかったです。食品製造業 広浜様面白かったというより、非常に確認作業ができました。いくつかの質問事項が今後の役に立ちそうです。これで自分の問題解決に応用できます。ありがと!食品製造業 横山様色々なノウハウを、実践レベルにうまく解きほぐしてもらえました。今までのセミナーと違って、少人数で親近感があり、日頃の実務に落とし込む重要性を改めて認識させられました。あれもこれもでなく、まずは、ひとつづつ、じっくり腰をすえて取り組むことがわかり、少し安心しました。これからも現役社長の生の声を励みに頑張っていこうと思います。建設業 櫨本様楽しいセミナーありがとうございました。苦手なセールスレターですが、少しばかり書けそうな気がします。さっそく実行したいと思います。もう少しふざけたレターも良いかもしれませんね。小売業 川村様自分は、セミナーというものにはじめて出たので、よくわからないことばかりでした。しかし、聞いているうちに理解できることが増していく事が楽しかったです。じじや 上田佳央(入社2ヶ月目)※少人数で、とってもフレンドリーなセミナーでした。 たくさんのお声をありがとうございました。(秋武政道)10:47-----■自分らしさこのような、お声をいただくと、私のセミナーって一体何が特徴なんだろう?と思ったりします。 ・「スーツ姿もかっこよかったです」 ・「声質が良かった」 ・「ヒゲが・・・」ふふふ・・・おいおい、これって、セミナーの感想かよ?ってのが、多くきます(笑)でも、これはとても嬉しいこと。ほんとは、セミナーは、さすがにライブだけあって、そのあたりの感想の無い無味乾燥なものはいやですもんね。ありがとう!!さあ、それはさておき、私のセミナー開催の意義って何だろう?ということなのですが、これはまさしく、あなたの会社の存在意義に通じるところがありますよね。私のセミナーで、一番お伝えしたいことは、「基本を守ってコツコツと」という事ですが、そのコツコツ実践の根底に、絶対に確認しておかないといけないことがある。もうこれを抜きにして何も始められない。始めても意味がないといっていいもの。それは、「自分や自分の会社、商品」の再確認です。はたして、あなたの会社や商品やご自分の特徴は何か?これをせずして、営業も何もあったもんじゃないでしょう。最近は、色々な方が、この切り口でのノウハウを提供してくれています。 ・モエルの木戸さんはじめ、パワライ軍団 ・浪速のマッケンロー松本さんのデプスインタビューぜひ、これらの演習を通じて、あなた自身を見直して欲しいと思います。さて、私のセミナーとは?私は、セミナー中もお話しますが、ノウハウはそのほとんどが、他の人からの受け売りです。ですから、目新しいノウハウがありません。ということは、私のセミナーは受ける必要はない。まさしくそのとおりかもしれません。(でもこのような「実践に基づいた熱いお声」をいただける講師は、なかなかいないと思っています(自慢!))かといって、感動を与えるような芸達者でも無ければプロデューサーでもないし、講演家・漫談家のような「面白ネタ」をもってるわけでもありません。ですから、そのノウハウ欠如の欠点を補うために、セミナー運営上の小手先テクニックをあの手この手で駆使します(笑)それで、参加満足度を高めようとします。(ほんとは、売れないコンサルが受けると一番参考になるセミナーなんだよね。)このようなことを書くと、以前参加された方から「じゃあ、俺たちの参加は、一体なんだったんだ!」と、お叱りを受けそうですが、いえいえ、それは参加された方が、一番その価値を知ってるはずです。『あなたが、セミナーの後に実践しやすい話ができるかどうか?』ここが生命線なのですね。私のセミナーの一番の役目は、次のことなんだよね。『色々とノウハウを吸収して頭がこんがらがって、実践に移せない人たちの頭を整理整頓すること』それは、私のような、『金なし、人材なし、どこにでもある商売+借金大有り』の状況で悪戦苦闘する現役実業人だからできる発想で、それが強みなのね。でも、はっきり言って、これは大変売り込みにくい。だから、切り口を即効性のある「コピーライティング」に持って言ってるわけ。ということで、私のセミナーの一部種明かしをして、次は、熱海温泉合宿だぞ!って、宣伝です。さあ、少人数ですが、正式告知をお楽しみにね。小手先バリバリです!!!(笑)12:45-----■モットきちゃない林家こぶ平さんより(BBS)--------------------髭をそりましょう!!--------------------んとに、同じ食品業界ですから、お互いに清潔感は大切です!!■岐阜セミナービデオランディ桜井さんが、ひそかに取ってくれてた岐阜セミナーでのビデオの出来が、かなり良いので、何とか使いまわせないかと思案しています。で、早速、テープお越しのSOHOに、テキスト化を依頼しました。しかし、オフレコが多いんだよね。果たして、どうなるやら・・・■サンキュウレター追伸サンキュウレターを一枚一枚手書きで書くと、こんな良い心の修養はないですね。相手のことを思って、一生懸命相手の良いところを探して書く。これはとてもいい心の習慣が身につきます。結局、人との心の深まりは、どれだけ相手のために時間を使ったかだと思うんです。接触頻度、費やした時間が多くなればなるほど、友人としての中が深まります。中の悪い友達でも、意外と先々仲がよくなったりする。意図するわけでなく、いつの間にか、一緒の時間が長くなる環境におかれたりしてね。「俺とお前が、こんなに仲良くいつも一緒にいるようになるとは、おもわんやったね」とは、学生時代よく聞いた言葉。接触頻度と仲良しが比例しないのは、夫婦の場合だけか?(うちは、仲良いです♪)相手のために時間を費やす。私は、どれだけ相手のために時間を費やしたが大切で、字のうまい下手や、文章の心のこもり方などはあまり関係ないと思う。ということで、サンキューレターは、お客さんのために、時間を使うことが大切という感じで、気負わずにやってみたらいかがでしょうか?22:31-----
2004.04.12
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*******************************************今日の反省まあ、今日の反省は、口は災いの元に尽きるでしょ(笑)いつまでもモテルように、気をつけます。*******************************************■ギャップの大きさが反応を呼ぶ決してほめられたことではないが、私は日ごろ、ホームページ上の写真とは、まったく違う風貌をしています。髭はぼうぼう。髪はばさばさ。「お前は、食品会社の社長なんだから、もっとこぎれいにしろ!」よくそのように言われます。私の習慣として、散髪は、年に2回(年間予算7000円)、髭剃りは、だいたい3週間に一回。前髪がよっぽど伸びて目に入りそうなときは、自分で切ります。が、先日、よっぽど腹に据えかねたのか?嫁から、短くざんきりカットされてしまいました。しかし、こまめに髭をそるときもたまにはあります。それは、バナナマンでテレビに出るとき。そのときは、きれいに剃って出るようにしています。ですから、テレビで私を知ってる人は、日ごろあっても気がつきません。また、店頭でもお客様は、私に気がつかないことがほとんどです。わたしのこのような習慣は、決して良いことではないとは思っていますが、でも、認知的ギャップを与えるという点では、とても効果があります。会話も弾みます。ウケます?広告で反応を得ようとするには、一番初めに、目立つことが大切ですよね。どんなすばらしいコピーも読まれなければ、話になりませんね。紙の色を変えたり、厚さを変えたり。目立つように苦労します。ギャップが必要です。そして、うまく読まれた暁には、ここでまた、ギャップが必要になります。「働かないで、儲かる」「勉強しなくても成績が上がる」「イケメンじゃなくても、モテル」「東大卒のAV女優」このように、心のバランスを壊すことが、反応をあげます。このようなことを、『認知的不協和』を起こすライティングテクニックなどと言ったりもします。(言葉の使い方に、私の勘違いがあるかもしれませんが、それはそれで、そんな感じで理解してください。)一旦心のバランスが崩されると、それを正常に戻すために、次の文章を続けて読みたくなるというものです。しかし、これは非常に難しいテクニック。そうカンタンに、バランスは崩れません。先ほどのように、相異なる2つの言葉を使うと、比較的楽ですが、これを「ひとつの言葉」でやるのは、非常に難しい。たとえば、「家は、まだ建てるな!」この有名な警告チラシのコピー。作るのはカンタンです。「干物はまだ食べるな!」「楽天日記は、まだ書くな!」「ダイエットは、まだするな!」いくらでもできそうですが、いざ、本当に使うとなると、う~~んと考え込んでしまいそうで、難しい。しかし、やってみないとわかりません。広告を打ってみないと分からない。なぜ難しいかというと、ついついこのような表現が、自分の商品や会社やまたあなた自身の性分にあっているかどうかを考えるからですね。そう考え出すと、もっと良い表現はないかと、考え込んでしまいます。そのようなことがすんなりできる、馬鹿になれる、吹っ切れる。やはりそんな方ならこそ、反応を取ることができるような気がします。『自分の殻を破る!』ですね。勇気が要ります。生半可な気持ちでではできません。ですから、そのような気持ちがない人が、いくら論理的に、「ギャップ」や「認知的不協和」を唱えても、おんなじです。残念ながら、中途半端に終わります。「そのような馬鹿げたことはできそうにない」と思う方は、はじめからギャップを生もうなんて考えないほうが良いでしょう。ということで、「俺はいつも、マーカッターとしてギャップを与えられる人間でいるために、小汚いんだよ!!!俺が、小奇麗にして、一番困るのは、お前なんだぞ!モテ過ぎて、悪い虫につかまったら、お前が一番悲しむじゃないか!」って、嫁に言うのですが、「つかまってほしいわ・・・くれてやる。」微妙な男心が理解できないようです。とほほ・・・11:23-----■本音を聞く今回の鹿児島セミナーは、開催地が、「髪之助」で有名な株式会社吉田アイエム研究所さんでしたので、社長の吉田さんを交えてのパネルディスカッションを行いました。進行が出村さん。吉田さんが答え、私がツッコミ・補足役という形です。髪之助が今売れている現状を参考にするのではなく、ここまで来るのにどのような障害があったか?の、本音を聞きだしたいと思ったからです。「あ~すればいいよ」「こ~すればいいよ」といわれるより、われわれ中小企業ならではの失敗や困難の克服時の苦労やつらい思い、試行錯誤をシェアしたいと思ったのです。吉田さんからは、・なぜ、とても採算の会いそうにない温泉を作ったか?・アナログ販促での経験・ネット販売での経験・開発者としての商品に対する想い・販売に対する姿勢や本音を、聞きました。さらに、実はこの鹿児島には、もう一人とても参考になる人がいまして、翌日、その彼に来てもらって、黒豚しゃぶしゃぶと引き換えに、私のセミナー中にお話してもらいました。(仮に、ミスターZとしておきましょう)彼は、私がダイレクトレスポンスマーケティングの実践を語るとき、いつも中小企業が取り組むべき実践のモデルとして想定している人です。現業がありながら、新しい販売経路を作っていく過程をお話していただいたのですが、4年で○億近い売り上げを作り上げる道のり。ここで、名前を言えないのが、本当に残念ですが、われわれ中小企業が、どのような心構えで、ダイレクトレスポンスマーケティングに取り組むべきかが、本音の話でわかります。彼らお二人に共通するのは、成果を急がない。レスポンス数字に基づいた取り組みです。良いノウハウがあるとすぐに飛びつく傾向が多い中、彼らは、一つ一つのツールを何通りもつくりこみ、さらにそれをすくない数で、何度も検証を繰り返す。で、自社にあった「型」を作りこんでいるのです。たとえば、Mr.Zさんの場合は、私も一度、セールスレターを添削させていただいたことがあるんですが、7通りのものDMをテストします。そして、そのレスポンスを、0.0*%の差異まで出し、最も良いDMを選び出すのです。実は、その中のひとつが私のつくったDMで、それが一番反応が悪かった!のです。とほほ・・・つまり、ひとつの仕組みをつくっていくのに、絶対に妥協しないし、また、しっかりと時間をとって作り上げていくという作業を惜しまないのです。90日で儲かる。たしかに、この結果を出すことは可能でしょう。このようなMr.Zさんのような取り組みであれば。しかし、ほとんどの人は、たった一つのDMを作って出して(出せばまだ良いほうなのですが・・・)反応が悪いとやめていく。そんなことでは、絶対に90日で結果を出すのは、無理でしょう。また、結果が出たとしても、付け焼刃で、すぐに人に真似されるのがオチです。そのあたりの苦労、想い、さらには、われわれが安易に勘違いしやすいことを語ってもらいましたので、今回参加された方は、そのあたりをしっかりと心に留めていただき、長い目で「ゆっくり急いで!」取り組んでほしいと思います。16:13-----☆じんころ☆さん(BBSより)-----------------------------------------------------「ダイレクト・メール必勝マニュアル―営業力を一段とアップする 」 を購入しました~!!------------------------------------------------------買ってくださいましたか。特に法人向け生産財のメーカーには、参考になる内容だと思います。しかし、前にご紹介した「新規開拓必勝マニュアル」のほうが、システマティックに書かれてますので、得るところが多いかも。もちろん、この本にも、エキスは出てますのでぜひ参考にしてください。20:18------■リリースネタの切り口さて、今日は早めに寝ようかと思っています。ちょっとした世間で、私の「おばさん」発言が問題視されている(笑)と、笑ってる場合じゃないね。失礼いたしました。問題の発言は、マスコミリリースについての話題で出たんだよね。実はここは非常に大切なところなんです。ほとんどの会社や商店にとって、普通、マスコミに取り上げられるネタなんてそんなにありません。つまり「単なる干物屋」みたいなところばかりなのです。しかし、そんな中でも取り上げられなければいけないとなると、何を売りにするか?とにかく、記者が喜ぶ切り口を探さないといけない。それが「おばさん」でも「爺さん」でも良いわけです。まずは、取り上げられる、取材される対象となることが大切。その上で、いやな記事展開になりそうなら、その切り口は、イヤといえば良い。タダ逆に、自分の思う切り口意外で報道されてしまうことも、往々にある。(私の場合は、いままでそのようなことはありませんが・・・)そのようなリスクも考えていることも大切でしょう。テレビの場合などは、いかに視聴者にウケるかを考えるのは当たり前ですからね。そういう意味では、切り口としては絶対に出しておかないといけない言葉。まあ、小学生にとっては、お立ち台の上で踊る女子大生も「良いおばさんが・・・」です。(話題が古いね♪)ま、少なくとも、私よりもはるかに年がしたなワケですから、お許しをね。しかし、当事者のばら吉さんの心意気は見上げたもんですよ。仕返しが「スゴクきちゃない」ですから(大笑)へこんじゃいました(T_T)・・・うそです。まあ、いいお嬢さんの割には、商売人です。!きっと、良い形で取材されると思いますよ。がんばれぇぇ~!22:47-----
2004.04.11
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************************************今日の反省段取り八分とは言うけど、今回は身にしみた。行き当たりばったりの性格は、どこかでボロが出るもんですね。あなたはどう?段取りしっかりやってますか?************************************鹿児島セミナーを終了し、昨晩1時ごろ帰ってきました。私の話を聞いてくださった、12名の皆さん。ご参加ありがとうございます。わざわざ鹿児島まで来てくださったことに、感謝いたします。これからの事業活動が、3倍、4倍、10倍と加速していただけることを願っています。10:22-----■心の準備今回のセミナーは、久しぶりに「緊張」というか「あがり」を経験しました。本来、私は「群集を見ると血が騒ぐ」タイプなのです。しかい、今回は少人数ということもあり、参加者それぞれの熱い熱視線をビシバシ浴びることとなり、また、それぞれの方のお顔の表情も、目の当たりに確認でき、それがシャイな私の恥ずかしがり神経を、微妙に刺激したようです。ばら吉さんはじめ、皆様の熱意に気後れした形で始まった、私のセミナー。自分でも、今までの私のセミナーにおける「心のスタイル」と違うということを、もろに感じながらのスタートでしたが、それを通常に戻していくのに、30分以上かかったような気がします。しかし、スキーのスラローム競技と同じで、スタートから第三旗門までのロスを取り戻すのは、容易ではありませんね。その心のロスを引っ張り続けての一日となったような気がします。なんだか、皆さんの「だいじょうぶ?」みたいな視線も、かなり感じましたよ(笑)さて、なぜ、このようなスタートになったのか?それは、準備段階でのイメージトレーニング不足にあります。今回は、痛感いたしました。もし4時間の割り当て時間じゃなくて、2時間だったら、ほんとにずっこけていたでしょう。いつもなら、私は、話をする直前に、2時間ぐらいの時間をとって、時間配分から流れをイメージトレーニングします。ですから、セミナーが終わっても、ほとんど話した内容を思い出せるのです。どこで、どのような「トピックを挿入した」と、思い出せます。しかし、今回は、違ってました。これは、私の当日の前準備段階での時間配分のミスにあったのです。まったく、ぶっつけ本番になってしまいました。これは、申し訳なかったです。素人と言われても仕方が無い。反省。セミナーでお伝えすべき「コンテンツ内容」には、私の現時点でのものは事前にテキストに作りこんでいますので、その部分での価値は変わらないとは思いますが、セミナー進行上での参加者満足度としては、皆さんのご評価を真摯に受けとりたいと思います。最後の感想文で、嬉しいお言葉をたくさんいただいただけに、これをいい教訓として、これからも精進したいと思います。毎度のことながら、参加者の皆さんの、やる気の救っていただけたな・・・ありがとうございます!!13:32-----■セミナーの中身「何からはじめれば良いのか?」-その実践と論理的裏づけ-お話した内容をかいつまんでお話しすると、1.私の過去の失敗から学んだもの、2.ダイレクト・レスポンス・マーケティングの基本とその実践法の事例、3.実践を加速するための考え方およびそれぞれの会社への落とし込み法、4.私流ツールの作り方の事例、5.コピーライティング上の注意点、6.質疑応答(マスコミ・NL・Good&New・エモーショナルな表現についてなど)中身的には非常に濃いもので、すべてを説明・網羅するには、2日半は必要なもの。4時間で演習を含め、皆さんの腹に落とし込むには非常に無理があるのは仕方ないのですが、はじめから最後まで、ひとつのテーマに沿ってテキストも作りこんでいますので、会社に帰っても活用しやすいのではないかと思います。ただ、セミナーで2日半かかるということは、会社に帰って復習するのにも、それなりの時間はかかるということ。じっくりと。いろいろな営業ノウハウ、経営ノウハウ、マーケティングなどたくさんの知識を吸収されている皆さんが、それらのノウハウをどのように自社に落とし込んでいくのか?その整理整頓をするのが、今回のセミナーの大きな目的で、その意味では、戦略流派?流儀?にかかわらず、満遍なくご理解いただけたのではないかと思います。しかし、満遍なくということは、ポイントが薄いということで、限定性を強めれば強めるほど、反応があがるというセールスコピーの原則から言うと、やや、インパクトが薄くなってるかもしれません。しかし、参加されたそれぞれの会社にとっては、それぞれに突っ込んでやるべき材料は、具体的に与えられていると思います。どれからやるか?決断です。これをすれば売り上げが上がる!こうすれば利益が出る!こうすれば会社の、あなたの欠点を矯正できるというものではないため、少し長いスパンで結果を出してほしいし、かといって今日からでも速攻できる手順もお示ししたつもりです。1年後、2年後に、あのセミナーがターニングポイントだったと、言っていただければうれしく思います。後は実践!一つ一つ確実に、モノにしていってください!あなたのできるところから。16:45-----■きちゃない桑田ケイスケ鹿児島のセミナーが終わって、一段落。やっぱり、ほっとします。ばら吉さんが私のことを「きちゃない桑田ケイスケ」と表現してくださいましたが、日ごろはまったくそのとおり。嫁からも、頼むからもっと小奇麗にしてくれと言われます。そういえば、頼まれることといえば、そんなときだけか?いつもは、命令されてるもんね。次は、念願の熱海セミナーだ。きちゃない桑田 IN 熱海 2004!詳細未定!23:27-----
2004.04.10
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うおのぶ太郎さんより(BBS)------------------------------------------------------こんばんは、いつもお世話になってます。日記にあった梅宮和男さんの本売ってなかったよ・・・残念------------------------------------------------------あ、そうなんですか・・・すみません。絶版なんでしょうか?1996年で第9刷ものを私は持ってるんですが。無い物を紹介したら、いけませんでしたね。すみません。実はこれ、神田先生も、実践会初期の頃、紹介してたんだよね。法人営業の方には、参考になると思います。「新規開拓必勝マニュアル」梅宮和男 PHP今、こちらのメルマガに、「髪之助」の事例が出ています。最新号。 ↓現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣さあ、終わりました。家に帰ります。1:18-----
2004.04.08
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************************************今日の反省毎回毎回メルマガ配信が遅れる。同じように、毎度毎度DMの送付が遅れる!ずるずる先延ばしにする癖。あなたと一緒?ちがうよね。ビシッと行いきましょ!************************************今日は↓で、少し前の書籍を紹介しました。最近は、どんどんビジネス書が出版されてるので、皆さんもどんどん買っていることと思います。ぜひ、自分にピッタンこの本を見つけて欲しいですね。読書の数が、もちろん大切だけど、それを自慢するのは本末転倒。どれだけ吸収し、生活・事業に生かせたか?私の周りの友人たちで、一気に高収入を得たわけではないけど、着実に実績を残し、しくみを作り上げてる人たちは、とても基本を大切にしています。自分にピッタンこのノウハウを、これでもかこれでもかと、忠実に実践しているのです。そのとおりに、マネして、身につくまで、そして成果が出るまで検証します。ぜひ、ひとつのことをしっかりとマスターしてから次へ!というお話をしに、明日鹿児島に参ります。その忠実な実践の仕方もお話します。前回の岐阜と一緒だなんていわれるといやなので、今また、テキストやり変えてます。印刷中です。先ほどまで、著名なコンサルの方とお話していて、「秋武さん、ここまでやるの?あ~~、テキスト見て久々に・・・」と、びっくりしてました。すみません。自慢になってるようですが、自慢ではありません。当たり前です。こうしないと、私はセミナーやっていけないのです。私は、正統派オリジナルを持ったコンサルタントではありません。はっきり言って、人からの受け売りばかりのエセコンサルの一種です。だから、実践してもらわないと、話にならないのです。いかに使えるテキストを作るか?これが勝負です。しかも、私が一緒に組んでセミナーやってる相手は、日本でも有数の参加者満足度を誇る「出村さん」です。(←これは、ウソじゃないよ)はっきり言って、その彼との戦いなのです。どちらが、参加者を満足してもらえるか?実践していただけるか?話術もない、ノウハウもない、そんな私が、どうすれば、皆さんに実践してもらえることを伝えられるか?「これなら使えるね!」そう思っていただければ、嬉しいです。まだまだ、幼稚な作りのテキストだけど、中身濃いいですぜい!鹿児島の皆さん、覚悟を!多分、明日あさっての日記はお休みします。23:27-----【ネットで売上を上げたい方!参加するといいと思います】インテーネット関係で、メルマガで度々ご紹介させていただいています、Jグルーブの松本さんが、大阪でセミナーを行います。これから、真剣にインターネットやメルマガに取り組む人には、絶対に聞き逃せないノウハウが満載です。(秋武の保証付きです。もし、役に立たなければ、いつでも私にクレームをつけ てください。私は、彼の人間性もノウハウも信頼しています。)さらに、今回は、インターネットを使っての販売活動の前提として、絶対に必要な考え方である、「強み・弱みの再構築」についてのワークショップがあります。これは、私のメルマガでも、十分に重要性を説いてきましたので、今一歩腹に落ちない方やあるいは、社員でもう一度検討する場合の実際を体験したい方は、ぜひご参加ください。 全員参加型の90分間ワークショップ~『デプスインタビュー』による自社・自店舗の強み、弱みの再構築~ということで、プログラムされていますが、これは実際に松本さんの会社で使われ、また、松本さんのクライアントだけに公開されていた、垂涎物のワークショップです。このワークショップを体験されるだけでも、私のメルマガ演習の理解度が増すものと思われます。一石二鳥とは、まさしくこのことです。お申し込みは、こちら↓ 今すぐ!インターネットセミナー -------------------------------------------------------久々に、梅宮和男さんを読みました。4年ぶりかな?良い本なのよ。後ほど、紹介。いろいろな経営・営業ノウハウのお話を聞きますが、やはり多いのが、講師の話を聞いてそれを自分なりに落とし込んで、日々の生活態度に役立てる。いうなれば「盗め」の世界。職人世界の修行方法みたいな感じ。しかし、私としては、できることなら、その考え方を実践するにはどうすれば良いのか?具体的なツールへの落とし込み方やたとえば公式的な文章の書き方まで教えていただけると非常にうれしい。「そんなことは自分で考えろ!そんなテクニック論に走るから、ダメなんだ!すぐ儲かる!そんなことばっかりしてると失敗する」と怒られそうですが。それは確かにあるとは思う。人の言うことをすぐに鵜呑みにしてしまうほど、危なっかしいことはない。・・・あ、戦略的配達に行かなきゃ。9:44-----しかしながら、そのいいお話をわかりやすく、速攻実践してもらうには、やっぱり、ある程度・・・いや、必要以上に懇切丁寧な説明や、具体的実例としてのフォーマットなどが、あったほうがいいと思う。で、昨日、話題にした「こんな売り方があったのか?」の在丸さんの本も、具体的でわかりやすいのですが、今日話題にする「新規開拓必勝マニュアル」もマニュアルといってるだけのことはあって、具体的でわかりやすい。多分この本は、このままでA4印刷、のパッケージの体裁をとれば、そのまま50000円~100000円ぐらいで、行列のできるような購入者が現れるはず。(ははは、言いすぎだね)内容は、主に、法人営業系のセールスのしくみを作ることなのですが、「MMDM」「ラッキーセブンレター」「トライアングルレター」という、DM系飛び道具を使っての具体的なアクションの起こし方が書かれています。とかくと、いかにもあんちょこなノウハウ系かと思われるかもしれませんが、実はその奥には、購買心理(アメリカ系購買動機理論の否定している)や不買心理などの深い分析や、また、飛び道具を生かした「人=セールスマン」とのかかわりなども、書かれています。私は、この本に書かれていることは、会社の1セールスマンであるあなたが、ひそかに実践しても、その後全然リスクはないし、それで売上が上がるなら、ラッキーみたいな感覚で取り組んでもいいのではないかと思う。といいつつ、サンキューレターやはがきを書こうというのは、かなり修練みたいなスパルタな面がありますから、一時期うまく行っても、それを継続するのが大変ですが。世の中には、色々な具体的事例を明示した「ハガキ」「手紙」系の書籍はありますが、ここまでわかりやすくシステマチックに書いてくれてるのはそんなにないと思うので、ぜひ、読まれるといいです。「感謝は行動で示せ!」「交流会人脈からの売り込まない営業」「まずは、自分を売り込む」など、最近、声たかだかに言われる「正直・感謝系コツコツ型営業」。それをどのようにすればいいかわからない人は、この本の切り口から取り組んでみてはいかがでしょう?効果覿面ですよ!・・・とおもう。(妄信禁止!)それがうまく行きだして、もっと、いいメッセージを作りたい!となれば、それからコピーライティングの勉強を。現在、コピーライティングテクニック向上を目指す人も、部分的に、大きなテクニックを得ることが出来ると思うので、本屋さんで立ち読みを!11:39-----メルマガ配信4/13まで延期にさせていただきました。申し訳ありません。21:10-----
2004.04.07
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*************************************今日の反省これ以上勉強するなという割には、本を紹介したりする。お前は、いったい、どっちなんだ!といわれるけど、それはあなたの判断。買うも買わんもあなたしだい。ふふふ・・・一緒にがんばりましょうね♪*************************************カリスマ接点マーケッターの松岡在丸さんの「こんな売り方もあるのか?!」を読んだ。小冊子のつくり方や、それに同封するツール、その後のフォローなど、事例が「極めて具体的」なので、2ステップ販売をされる方には、参考になるところが多いと思う。基本的なところだけど、「あ、こんな内容なら、俺知ってるよ」といって、ザーッと読んでしまうか?事例や参考写真をじっくりと研究するか?きっと、儲かってる人ほど真剣に物にするだろうな。この1冊で何万円分の価値を生み出せる本です。たった一つの気づきで、商売は変わるからね。2ステップ販売をする人にとって、一応押さえておくべき本ですね。※念のために言って置きますが、なぜこんな当たり前の本をお勧めするかというと、小冊子や2STEP-DMを相談される方で、このような基本的なことをしっかりと押さえていない方が多いからです。これを押さえてから、次の話をしましょ。9:12-----チャレンジャー美樹さんより(BBS)-------------------------------------私の禁酒したの、7週間だよ。7ケ月はさすがにできないよ~。一度、御会いしたいです~、是非是非。熱い涙をまた、見せてね!-------------------------------------ああ、7週間でしたか。でも、7週間でも根を詰めて何かをやるのは大切ですね。それはお酒じゃなくても、その瞬間何かやりたいことがあるのをぐっとこらえて、すべきことに集中する。現実逃避をしない。これ大切。(楽天をしない・・・?私です♪)熱い涙を流せる人と、流せない人。それは、それまでの努力の過程によると思います。泣くのも大切だけど、心から喜ぶのも大切ですね。私は、高校時代野球をやってて、最後の試合で負けたとき、心から泣けない自分がいました。そのとき、自分が自分でこんなに嫌なやつだと思ったことはなかった。過去の、サボってた自分ばかりが思い出せれる。真剣に練習した人だけが流せる涙なんだよね。嬉し涙があふれてくる。いつまでも、そうありたい。9:58-----ねむの木マスターさん(BBSより)-------------------------------------------------------良い物は必ず売れるとは限りません。だから、売るためにあの手この手を使うのは商売人としておかしな行為じゃない。むしろ、キレイ事をいって売らない方が罪です。もし本当にその商品が良い物であるならば、商売人はそれを売る義務がある。これは義務です。-------------------------------------------------------そうだ!きれい事はやめよう!あなたがきれい事を言うには、早すぎる!売って売って売りまくる。そこからしか、道は見えない。売りに直結する行動を、「言葉」を!いたく、共感!11:23-----昨日の吉田さんに来たクレームへの応えは、少し時間を置いてから、取り上げます。今日は、メルマガ定期便の配信日。毎度のことながら、遅れる可能性はあるが、演習はやさしいはず。14:58-----やはり本日のメルマガ配信は、延期です。すみません。今日は今から、出かけないといけなくなりました。明日の配信予定です。先日、BBSの書き込みに、「7つの習慣」というのがありましたので、先ほど街に出たときに、本屋によって立ち読みしてきました。分厚い本で、とりあえず「7つの習慣」のとこだけ見てきて、なるほど~と思って、とりあえず「重要なものの優先順位」第3の習慣でしたっけ、これは大切だね。とりあえず、これから始める癖をつけるといいね。と、評論家のような、心持で帰ってきました。「刀を研ぐ」これは、成長発展し続けるってことだったんですね。大切。さらに、1つ目の習慣「主体的な行動?」でしたっけ?これは、もう根本的な大切なことだけど、非常に難しい。私は、この主体的姿勢を身に付けるために勉強したのが、情勢判断学会の故城野宏さんの著作など。これは、非常にいい。城野宏さんの「脳力開発」は、よくある能力開発・自己啓発系と少し違ってて、いかにも実学です。パートのおばちゃんと一緒に勉強できる。この考え方を会社に取り入れて本を書いてるのが、西尾レントオールだったけ。レンタルの会社。この『脳力開発』には、順番があって、まずは「精神的姿勢の確立」からはいる。この姿勢の確立のために、色々な生活における場面場面に使える「指針集」があって、これを毎日眺めてるだけでも、かなり考え方がかわってくるはず。さらに、社員で学びたいときは、録音状態が極めて悪いカセットとテキストがあるが、これは、ぜひやるといいと思うお勧めです。(とはいえ、いきなり買わないこと。一晩寝てから、もう一度考えてね。)ということで、第一の習慣「主体的に・・・」はとても大切だけど、それを日頃の生活上の思考レベルに落とすには、どうすればいいのかは?書いていたのかな?中身まで読んでないのでわからない。そういえば、子供用の「7つの習慣」の本があったですね。そっちのが薄かったので買う気を誘ったけど、やっぱり棚に戻して、その隣のマーフィーを(ぱらぱら)見て復習。まあ、やってないことばかりだけど、いいや。で、その近所に合った、ナポレオン昼の『成功哲学完訳版』かな?その後半にある、性エネルギーの転換(ここが一番タメになった)だけをサーっとみて、あ、もう俺も40過ぎたから、いよいよ本番だな!と思って、そういえば、私が自己啓発系に引きづり困れたのが、昔の白い「成功哲学」で、演習も全部やって、「思考は物体である」って、紙に書いてはってました。それから、色々なセミナー・自己啓発系教育プログラムをかなりの金突っ込んで勉強し、勉強させ、見る見るうちに、巨万の借金を作り上げました。あれ?バカだね。5年後には、億マン大金持ちになる予定が、一気に底まで落ち、その5年分の負の遺産を取り戻すために、その後アクセク10年。いまだ未完済。あれ?ですよ。強烈に悪い見本です。自己啓発は大切です。しかし、現業はもっと大切です。くれぐれも、あれもこれもと、色々なノウハウを捜し求めるのではなく、あなたが今まさに読んでる、その一番大切な1ページの「そのこと」をまず、身に付けてください。すでに、そのノウハウは、あなたの持ってる本の中にあるんです。他のセミナー受けたからって、そんなに易々とは、習慣は身につきません。あなたの毎日の志向・行動が習慣を身に付けさせる以外、何もないのです。いいですか。間違わないで。自己啓発も、一歩一歩着実に。そうすれば、ほんとに、SMIでも言ってるように、「車輪の動き始めは、ほんとに目に見えないほど遅いけど、だんだん加速度的にスピードがついてくるんです」でも、「もっと、効果的な・効率的な方法があるのではないか?」と、勉強のために費やすお金が収入に見合わないほど大きくなって、ますます知識欲が進み、どんどんお金を使って雪だるまのようにふくらみ、それが足かせになると、その車輪は反対方向に回りだします。しかも、加速度的に!借金の増えるスピードは、利益の5倍速いといわれてます。よね? その後の行く末は、知れてます。 より儲かる方法!威嚇千金!バクチ!ゴルフ!マージャン!現実逃避! いかにも学んでるような振りして、セミナー?楽天? 超意識、瞑想、直観力、どれもこれも、楽して儲けたい。まさか、あなたはそんなことはないですよね。ひとつ学んだから、それをお金に換えて、その中の余禄でもう少し知識を吸収し、またお金にかえるの繰り返し。はじめから、収入の10%を自己投資に!なんて、馬鹿げたことをやっては、絶対ダメです!!もう一度言います! 絶対にダメ!!!!”!!商品売って、金が儲かってからやってください。中小企業レベルなら、わざわざ自己啓発しなくても、儲かってる人たくさんいます。他人が、自己啓発に躍起になってるうちに、ひとつでも多く売って儲ける。そうすれば、それでついた差は、あとあと、とてつもなく大きくなります。だって、実業に基づいた自己啓発があとあと思う存分できます。しかも、あいつより、たくさんのお金を持って。確実にひとつずつ。コピーライティングも一緒です。申し込み用紙に、「今すぐ!」を、書く事から始めてください。18:30-----バットマンさんより(BBS)>で、7つの習慣ティーンエイジャー版は買う必要ありません。>どうせ買うなら7つの習慣そのものにしませう。え?なんで?いずれにしても、儲かってない人は、読む必要ないよ。立ち読みか、図書館でね。本棚のごみになるのがオチ。分厚いし。>いそがしい良い仕事の合間を・・・ぐさっ!うっ、たちなおれません。仕事しろって言うことか・・・うううぅ・・・
2004.04.06
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*****************************************今日の反省今儲かって、精神論を説いてる人たちが苦難のとき、一番最初に、どのような行動をしたか?そこに、本当に参考になるヒントがある。そう思うんです。一緒に、がんばりましょう!*****************************************むむむ・・・ねむの木さんが、考えをBBSに書いてくれている。うれしいねぇ~。よくわかんなくても、考えることが大切。あなたにも、必ず、このような手紙が来るはず。それから、シェフ・オオシマさん(←今度は、間違ってないね)も、酒とα波について書いてくれてます。そのフォトリーの講師の方、わかってんじゃん!(と言いつつ、ほんとか?)α波はでるけど、アル中になる危険があるから、ほどほどにというのも、大いに一理あり。何しろ、脳みそが無防備状態ですから、人の言った言葉も、自分の言葉も区別できない。飲みながら、毎度「俺は酒が好きだ!」といえば、一番潜在意識が無防備な状態で、あファーメーション繰り返しているようなもんだから、ご用心。もちろん、酒を飲みながらの「愚痴」も厳禁!「愚痴を言う性格」が、即効身についてしまいます!楽しくのまねば。20:32-----先日の福岡楽天では、私とは別の席で、こんな話がされていたようです。 ↓ 何事も、マネっ子からお願いします。基礎から学ぶ心構え「90日で、お金が欲しい人ほど、回り道をしてしまうようです」17:14-----(あなたならどうする?)======================================================ではここで、もしかしたら『心理操作をしている』と、誤解された時の実例を出しまして、考えてみたいと思います。======================================================先日、鹿児島の吉田アイエム研究所の吉田さんの元に、メールで次のような、クレームが来ました。吉田さんは、もともと開発者としてご自分の自信と責任を持って、育毛剤「髪之助」を販売しています。販売方法は、インターネットでの集客から、アナログサンプル送付DMへの展開です。さてその時のしくみで、サンプル請求者への一回目DM送付をした後、ご注文のなかった方へ、もう一度、購買のお誘いのDMを出しました。これは、ダイレクトレスポンスマーケティングとして、当たり前の定石的すばらしいしくみを組んでいると思います。しかし、そのしくみに、クレームがついたのです。そのメールをごらんください。あなたなら、何と返事を書きますか?<メルマガより抜粋> ⇒メルマガはこちら-------------------------------------------------------香川県 A様より初めまして、(株)吉田アイエム研究所様。無料サンプルを希望した香川県のAです。今回、貴社の無料サンプルを試さしていただきました、効果のほどはHPなどで読ましていただいたとうり、頭皮が柔らかくなるのが実感でき、非常に興味を持ちました。しかし、いざ購入となると足踏みをしてしまい、なかなか踏ん切りがつかなかったのが事実でした。繰り返しますが、私としては貴社のこの製品に大変関心をもっており、ゆくゆくは購入しようと思っておりましたが・・・・。今回(2回目)のDMをいただき、かなり不安になり、購入を考えさせられました。また、貴社も他のメーカーと同じで、「効果は人それぞれ結果なんかどうでもいい!」「もう一度、書類を送って催促してみれば買ってくれるだろう。」なのですか?。貴社のHP、サンプルを使用・・・かなり信頼しておりましたが、完全に裏切られた気分です。商品に関しては今でも興味がありますが、このような対応に不安を感じてなおさら購入を渋ってしまいます。良い商品ならこんな事はしないで下さい!購入を本当に考えていた人の気持ちも考慮して下さい!今回の購入を催促するDMの件で、貴社も他の「いいかげん」なメーカーと同じに感じています、最後に、発毛に関して「絶対!」はありえません!未だに解決策など見つかっていません!だから、なおさら「発売元」としては商品に対して、誠意ある対応がこれからは絶対必要だと思います。良いものは必ず売れます、しかし、「いいかげん」ともとれる行動により台無しにもなります。今回、非常に残念な結果となり、期待していた私としては悲しい限りです。貴社の今後の対応を期待しています。それでは、失礼します。-------------------------------------------------------これは、DMのコピーが心理操作というよりも、そのしくみが心理操作と受け取れた感じだと思います。さてあなたも、いい商品をたくさんの人に買っていただきたくて、商売しています。このようなメールに、どのように受け答えしますか?または、このようなメールをもらったら、あなたは、どのようか感じを持ちますか?「髪之助」ホームページ16:14-----(BBSより、ねむの木マスターさん)>サンキューレターだって心理操作的な側面はあります。>何が心理操作で何がそうじゃないのかって考えながら行動しちゃうと何も出来なくなりますね。>こういう時は、人の意見を丸呑みせずに自分の経験と行動と感性の中からでしかその答えは見出せないような気がします。-----------------まったく、そう思うんです。商売の一つ一つ行動が、心理操作的な要素がある。それを否定するなら、何もできなくなってしまう。誰かが飯を食わせてくれるのなら良い。でも、自分から事業をやって飯を食わそうという人間が、何も仕掛けないのはおかしい。「心理操作で、お客様を操る」ひとつの場面の例として、「新規のお客様集め」と「既存のお客様」に対するコピーの文面の変化は、慎重にテイストを考える「感性」は必要だと思います。でも、この感性がむつかしい。難しいから、人のいうことを鵜呑みにしてしまう。さらに、新規X既存のほかにも、会社の成長過程においてもコピーの変化が必要。始まったばかりの会社がおとなしいコピーでやっててもだめ。でも、そこそこ、名前が売れてきて、非難の対象になったりする可能性がある場合は、それなりにおとなしいコピーを使うべき。(あなたの場合は、大丈夫。過激に行ってください。99人に嫌われても、一人を確実につかむ!この意気です!みんなに当たり障り良いことを言っても、誰もこない))もっと言えば、そのお客様が、どのくらい自分の会社に愛着を持ってるかによっても分ける必要が出てくる。できるそんなこと?あなたの会社の顧客管理システムで?私は、ほとんどの中小企業は、しっかりと過激気味でも、興味を引くコピーでないとダメだと思います。あなたの会社もね。それは、自分に不利になるかもしれない情報を流すという「正しい商人道徳?」を含めてね。だから、自分の会社の置かれた立場と、どのような人に見てもらう文章なのか?それを敏感に感じ取る感性がないといけない。もし、場面場面で相手に応じて、上手に「心理操作?」のテクニックを使うことが悪いといわれれば、「サンキューレター」もその裏に潜むむ「商売繁盛したい、儲けたい」下心を考えれば、やっちゃあいけないってことになりますね。ふふふ・・・あなたやれないでいられますか?(あなたの良心にお任せします・・・)(感性が必要・・・) ↑こんなノウハウ(教えか?)じゃあ、実用化は無理ですね。凡人の私には。10:21-----↑このようなよくわかんない論議は、いつも言葉足らずに終わってしまって、誤解を招く可能性があるので、すみませんね。「言葉だけが独り歩きする」ってやつです。「顧客心理を操作する」「ありがとうといえばもうかる」「便所掃除でもうかる」そんな言葉だけが、独り歩きする現象で、それにまんまとのっかちやう人がいるから、たまにはこんな話もしています。話半分で聞いてください。よびりんさんの「話半分の法則?」か?私は。話半分の法則に対抗するわけではありませんが、「商売人の話六掛けの法則」って言うのを意識してまして、金繰りに困った人に、「借金いくらあるの?」って聞いたら、大体の商売人は、少なめに言うんですね。100万の借金があったら、60万の借金。2000万の借金があったら、「う~~ん、1200万」とか。このう~~んとか言うのも、かなり曲者で、このように六掛けで言う人は、ほとんどの場合、自分がいくら借金しているかも、わかってない場合が多いです。逆に、金を借りに行く場合も、ほんとは、500万借りたいけど、「300百万貸してください」とけ、変な気を遣うのも借りる身のつらさ。あなたのことじゃないよね♪100万貸してってきたら、ほんとは、200万近くいるんだろ!って、念押すと、図星なことが多い。けど、貸し手は、そんなことは言わない。まあ、貧乏人経験者だからわかる、借り手心理。また、売上を人に言うときも、だいぶ水増しして、1000万しか売れてないのに、1600万っていったり、これも六掛けで聞いとけよって話。「商売人6掛けの法則」と、なずけました。ただし、銀行に借りに行くときは、1000万借りたいときに、1600万必要という。これは、心に余裕のある人の「落としどころ6掛けの法則」という。ほんまか?自分で交渉して確かめてね。ないものはない、いるものはいる。捨て身で行こう!今の現状を素直に見つめ、その姿で書く。バカ正直に勝る、強者なし!貧乏は貧乏なりに、心の余裕を持てばいいんです。いい格好するんじゃない!絶対に、売れるコピーを書くんだー!!ってね。13:40-----バットマンから、「お酒でα波になる」という設定がおかしいと一言あったので、昨日の日記は、一応白紙にもどすですね、ちゃんちゃん。知ったかぶりです。それから、セミナーに参加して、セミナーテクニックを学んで、自分のセミナーに活かすっているのは、いいことでしょうが、単なる参加者がセミナー評論家になるのは、いただけない。(以上、BBSより)8:58-----
2004.04.05
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**********************************今日の反省頑固な私も、女性の言葉には、弱いです。美樹さんから「酒やめるならやめろ」ポテクミさんから「素直に認めろ!」と怒られました。すまんです。嫁にも謝っときます。ごめんって。**********************************再度チャレンジャー美樹さん>でも、能力開発はお金なくてもできますよ。>私もそうなんですが、セミナーに出席するっていうのは、一番ラクにノウハウ修得できる方法ですなので、ついつい、そうしがちなんですが……。うん、そうなんですが、現在儲かってない人。これは言い過ぎか。まあ能力開発で言うと、明日やるべき10個のことさえ書き出せないような人は、金かけなくても、何やっても無駄です。本買うのももったいない。目標も立て切らんような人に、一般的に言う能力開発は無意味。百害あって一利なし。変な方向に進んじゃいます。能力開発のための、能力開発になっちゃう。売るのが目的でコピー学ぶわけで、うまくコピー作るためにコピー学ぶんじゃないのといっしょ。普通、わざわざ能力開発しなくても、中小企業程度の経営者なら、儲かるレベルに来るはず。儲ける勇気のもてない、決断力のない人は、どんなに能力開発テクニック磨いてもダメです。7つの習慣のことは、ぜんぜん知りませんが、たぶん、その一つも身につかんでしょう。美樹さんの初めの書き込みにある「裏の心意気」、「酒とか何とか言わずに、マジでやれ!」7ヶ月禁酒の心意気。これが先決ですね。そんな人、いっぱいいると思わない?・・・あ、私か。23:09-----BBSに、チャレンジャー美樹さんが書かれていますが、スポーツマンや芸術家は、瞬時にアルファ波に切り替えが効く。私は、これは確かなことだと思います。私は速読はしませんが、速読においても意識的にアルファ波状態に持っていくことは、必要なことだろうと思っています。(知ったかぶりです)ここに重要ねポイントがありますね。まさか、↓下の私の書いてることで、アルファ波の達人を狙う人はいないでしょうが、何かの援助(酒とか)を借りてアルファ波状態にするのは、自分の意識?を司るにはちょっと筋が違いますね。私は、社員との合宿などでディスカッションするときに、アイディアを膨らませるためにお酒の力を借りたりはしますけど。本当は、私たちは、意外と多くの場面で、自分の脳がアルファ波になってる場面に遭遇していますよね。気づかないだけで。たとえば、お酒もそうですし、エッチ行為、またご自分でのH行為、そんな時もアルファ波状態になってると思うんです。もちろん真剣な読経もね。(知ったかぶり)ざくっと言えば、何かに一生懸命集中したとき。ですね。結果としてα(Θ)波になるのと、意識的にα(Θ)波にするのと、大きな違いですね。でこれは、何かを創造するときには、あるいは、大きな力を生み出すには(う~ん、表現にかなり苦しいのですが)とても大切なスキルだと思います。これをうまく使いこなせるようになると、過去の知識を芋ずる式に引っ張り出せて、今必要なアイディアが間違うことなく出てくる?らしい。です。と、聞いた話。確かに、瞑想してると、ほんとに、イくーー、ハァハァみたいになりますもんね。自分の脳のα波を上手に使いこなす(切り替える)テクニックを身につけられるのが、瞑想ぐらいに考えておけば良いのではないでしょうか?私のような凡人は。「お!しめしめ、うまくアルファ波になったぞ!」ぐらいに、分かるようになるのは、意外と楽しいかも。でも、あんまりそういう方面に凝らないように。そんな暇あったら、お手紙の一通でも書け!これが鉄則です。普通の中小企業なら、その能力がなくても、儲かるまでもっていけるはず。その上を狙う人は、やってください。チャレンジャー美樹さんがおっしゃるように、ビジネスマンがこの能力を開発するのは、ほんとはとても大切だと思います。が、お金と時間のある人に限る!です。ね、美樹さん、そうですよね。明日の銭が心配な人は、そんなことは「やらない!」と決めること。心の修行より、まず、直接的に売り上げを上げる行動!です。しかし、色好きと適度な酒飲みが長生きするのは、そんなところにも、関係あるのかも。ということで、私の経験浅き、知ったか講座でした。21:51-----今日、10時ごろ博多から帰ってきましたが、二日酔いか?私は、ついつい飲みすぎるので、この生活習慣からやり直さないと、永遠に成功は見込めない。かも。よく嫁に言うのですが、「ワシが酒を飲まんやったら、本当に、もっと早く成功してるやろうね。時間の無駄が多すぎる。と、ワシは思う」すると、「そんなカンタンなことがわかってて、何でそれせんのね。バカ丸出しやね。まあ、あんたには、むりやろう」・・・・また人のやる気を、押さえつける発言を。「ははは、世間の経営者というもんは、そういうもんよ。いいとわかってても、しないできない。ワシも立派な経営者ってことよ。人並みのネ。」「バカが!借金を返してから言え!」「そう言えば、昔学校の先生が、言ってましたよ、お母さん。お前たちゃ、ほんとにつまらんの~。せちゃせん。させりゃできん。はい、しますしますって、一体どうなっとるんじゃ」「ダケあんたは、高校生よりタチが悪いんよ」「まあ、明日から、明日からこそは、お酒控えるけ、今日だけは飲もう!」そんね平和な日々を続けてますが、お酒を飲む効用とは・・・12:37-----私も昔、ヨガとか瞑想とか、ちょっとだけかじったことがありますが、なかなか右脳発想には程遠いですね。まあ、右脳になるためにやってるのではなくて・・・何のためにやってたんだろ?その結果が、借金まみれだし。まあ、あんまりのめりこまぬようにという、いい見本です。その瞑想やってるときに、とてもいいタイミングで(どんなたいみんぐなのやら)気がついたことがありまして、瞑想するとα波(アルファ派)になるわけで、なるはずで、それがもっと深く入っていくとΘ派(シータ波)になるんですが、(だ、そうですが)それがなかなか、日頃の生活状態でもいつでもアルファ波と交信できるような状況を作り上げるのは、私みたいな凡人にはかなり難しいようで、仙人になるのはあきらめたのです。で、もうやめた!って、強烈に思った原因は、つまり気づいたことは、アルファはにすぐにカンタンになれる方法を知ったからです。それは、質面倒くさく、マントラ唱えたり、ロウソク見たりイメージを想念したりする必要もなく、いたってカンタンなのです。「酒を飲む!」ただこれだけです。私にとって、史上最高の発見でした。伝家の宝刀、鬼に金棒、の知識でした。自己啓発の本を何冊もママゾンで買って、勉強する必要もなく、大きく深呼吸して目を閉じて、サブミナルテープ?を、聞く必要もなく、ましてや機械を買う必要もなく、酒さえ飲めば、一気にストーンとアルファ波脳を、手に入れることができるのです。考えてもみてください。あなたが酒を飲んだときの、想像力の豊かさ。その雄弁さ。そして、イきそうなぐらいの気持ちよさ。ハァハァ・・・まさしく、アルファ波です。アルファ波は、天才を創造します(ほんとか?)それを知った瞬間から、瞑想に対する想いが、サーーッと引きました。それいらい、私は、酒を飲み続けています。夜な夜な。その時は、極めて雄弁です。想像力も豊かです。アイディアも次から次へと、沸いてきます。しかし、この誰でも(飲めない人はダメか)すぐできるカンタンな方法への移行は、あるめん失敗だったかもしれません。それは、同じ体重を減らすための手段としての、ランニングと健康食品ぐらいの違いがあります。金がかかるんです!!しかも、継続的に!お酒を飲むのはとってもおいしいです。しかし、飲まれる酒造メーカーは、もっとおいしいです。おいしい商売です。黙ってても、毎日、何百円かずつ、お金が入ってくるのです。水が、お金に変わるのです。最近は、ビールを飲むと怒られます。何年か前に発泡酒に変えられました。そして最近は雑酒(なんにゃこれは?)のエンドウ豆のビールです。サッポロです!何事も、「カンタンに手に入る系ノウハウ」ものは、お金がかかります。しかも、中毒になる可能性を秘めています。なんだか、お勉強ににています。こわいです。経営者のお勉強は、お金が湯水のごとくかかります。よびりんさんの半分の法則にのっとって、セミナー参加を半分にしたら、なんとなくおいていかれそうな恐怖を感じたりします。あなたは、中毒です。すみません・・・私でした。私は、今日まではやっぱり、アルファ波になるために、お酒を飲むでしょう。さらに、「お前も、こんなおいしい商売をしろよ」と、おいしいビジネスモデルを忘れないように、お酒を飲むのです。でも、それは、嫁には理解されません。単なるうるさい酔っ払いです。「べらべらしゃべるんなら、外で喋れ!」って、いうんです。さらに、「貧乏人のクセに!」って、胸にグサッと言葉の暴力を打ち込みます。ダメージ大きいです。しかも、こっちは、いい気分で酒飲んで脳みそは、無防備なアルファ波です。善も悪も、いい言葉も悪い言葉も判断の区別することなく、素直に潜在意識に直結するアルファ波状態です。そんなときに、そのような「貧乏のクセに!」などという過激な言葉は、まるで、お経を唱え続けてすっからかんのアルファ波状態の信者に、まるで運動会の玉入れのように、ポンポン戒律をほおり込むような洗脳状態そのものです。フィーバーかかったパチンコです。入れ食い小予算広告、フィッシャーマン漁法です!もっと言えば、倒れてるから叩いちゃダメ!っていう状態で、後頭部を叩かれ失神してしまうほどのダメージを与えるようなもんです。サップの販促負けです。ほんとに、貧乏人の潜在意識が出来上がってしまうじゃないか!(本当は、その言葉を言われたときは、「あ、今の言葉は違うよ。あなたは、将来大金持ちだよ。って、こっそり中村天風(←会った事ないし。天風会館は行ったよ)直伝キャンセル法使ってるんです。だから、ダメージ少ないですけど)違うんです!私は、アルファ波と継続的収入のあるビジネスモデル思考を習慣化するために、飲んでるんです。なぜ、わかんないんだ!!!でも最近、また、瞑想やってみようかと思ったりしています。あのメルマガに刺激をされたわけではありません。事実、瞑想を習慣的にやってるときは、あまりお酒を飲みたくもないし、いろんな俗な欲望も、薄れてくるような気がします。実際、瞑想やってた2年強は、酒も女もタバコも無縁でした。ほんとです。ウソではありません!!でも、でもですね、やっぱり、中小零細企業の方や、一般庶民の会社のおばちゃんたちと話をする上において、そんな高尚なことをイっても仕方がないし、相手の気持ちをわかるためには、同じような「俗世間的な生活習慣」でいないと、浮いちゃいます。だから、やっぱり、お酒にします!今日だけは・・・ ※お酒の飲みすぎに注意しましょう。 セミナーの参加しすぎは、もっと注意しましょう。16:17-----
2004.04.04
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*******************************************今日の反省営業は、自分がしゃべってはいけない。すいません、また、べらべら喋り捲りました。あなたと一緒です(笑)ついつい自己PRに走る自分がいました。*******************************************ただ今帰還。福岡の楽天の人たちに会ってきて、とても学びの多い一日でした。今、いただいた名詞をめくってみますと、四日市市助役 藤島昇さん----むむむ・・とても助役とは思えぬ風貌。でもやはり、知性が。よびりんさんこと 市川善彦さん----実業家の話には迫力が!半分の法則!博多非凡塾 梁瀬一郎さん----博多非凡塾を成し遂げる力!行政書士 越智正毅さん----お勉強熱心さがよくわかる。ホリタシステム 堀田正彦さん----セミナーがんばってん!A&Cコンセール 糸永淳哉さん----いけめん!藤屋マネジメント研究所 藤屋伸二さん----ぜひ私のセミナーにも、泊付けのため。アルタモーダ 安部香予子さん----元気そのもの。みらいXさんこと 加藤卓二さん----幹事ご苦労様でした。あと、人力屋 神谷さん----地下足袋姿がりりしー!ツイてる!田中さん----なぜいたの?あそこに・・・(笑)さくらんさん----とある・・・の・・・岡崎太郎さん----こわいけどやさしい。メルマガ大王さん----新メルマガがんばってね。それから、バットマン高橋さん----遠路ご苦労様めんたいや 櫻井さん----ごちそうさま漏れがあったらごめんなさい。私たちのテーブル話題の大きなテーマは、「落ちるところまで落ちなければ、本当のあるべき姿は、わからない・・・バナナマンは、まだ余裕がある!ダメだ!」でした。昨晩は、12時ごろまで激飲みしまして、吐きそうなくらい、気分が悪くて「蕎麦湯」を飲みたくなり、博多でも有名な茶そばの店に行って、とりあえずソバと、蕎麦湯を飲んで、それでも気分は収まらずてくてく歩いていると、めんタイヤの櫻井さんが、剃るマックを買ってきてくれて、飲んだらいくらか気分がよくなって、そのまま、バットマンのホテルに押し入り、床で寝ました。バットマンが、丁寧に浴衣を布団代わりにかけてくれたのに、愛を感じました。おわり。9:54-----さあ、博多へ、出陣!14:36----今日は、まっちゃんさん☆☆のBBS書き込みについて、考えてみたいと思います。↓こちら。------------------------------------------------------言葉で顧客心理を操る?どうしても、影の部分に目が行きやすいですが、テクニックを駆使し、まじめにやってる方々が、お客さんの目に留まり、お客さんが喜んでくれるならそれで結構だと感じます。特に、私のようなちょーーー零細は営業を限りなく効率よくするという点では、これは絶対必要なのです!!頼らざるを得ない…。バランスだとおもうのですが。文章でわくわく、実際の提供するサービスなり商品でわくわくさせるのが、大好き!という方がきっと上手くなるんだと思います。。。-------------------------------------------------------・・・時間がとれるかなぁ~?ご意見あったらBBSへどうぞ。---------------このテーマは、いくら議論してもそこが深すぎるから、無意味ではあるかもしれんのだけど、私は、「言葉で顧客心理を操る」という場面を、対象とする2つのお客様グループに分けて考えたりする。ひとつは、新規の見込み客集めで、「そのような行為」を行う場面。もうひとつは、すでにお客様になっている既存客に対して、そのような行為を行う場面。この場合、悪意の詐欺行為をしたり(悪意じゃなくても詐欺に加担することもあるけど)というのは除外して、日頃から職人的な真面目な商売人が、そのような「顧客心理を操る」というテクニックを採用しようかどうか?と考える時に限っての事だとしますね。というのは、「顧客心理を操作しちゃいけないよ」って言ってる人は、ほとんどの場合、「詐欺に引っかかるなよ」という警鐘か、あるいは、「真面目な商売人がそのようなテクニックを使うときは安易に使うと、おおごとするよ」という警鐘かだと思うからですね。で、新規に見込み客を集める場合は、はっきり言って、お客様は私の会社も商品も存在すらも知らない場合が多いわけですから、これは、お客様の目に付きやすくそして、買う気がおき安いような広告コピーは、当たり前に必要でしょう。だって、何らかの宣伝をしないと、お客様は来ない。ウソをつくんじゃない。興味を引くコピーです。(余談:元西鉄の東尾修が、ボーグは「野球ルールに違反したらボーグ」ではなく「審判がボーグといえばボーグ」で、「審判がボーグといわない限りはボーグじゃない」というのがプロ精神。という論理に似てる。もちろんそのすべてを私が支持するわけではないが、一理ある。ここはあんまり突っ込まないで欲しい。その人の根本的考え方に依存することが多いので、「良心として」などとごまかしたくなる。)しかし、すでに、既存客である人に対して、顧客心理の操作を行うとなれば、これはかなり大きなリスクを伴います。操作されたと気づかれた瞬間、お客様は逃げて行く可能性がありますからね。まっちゃん☆☆さんお言われるように、バランスが大事。そう思います。更に大事なのは・・・時間切れ。まだこの話題についての考えを覚えていたら、後で書きます。9:50-----午後から博多に遠征。濃い一日になりそうな予感。今日は泊まりか・・・?9:24-----
2004.04.03
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**********************************************今日の反省すまんです。ほんとのこというと、私もいろいろと自分流のコピーを作ろうと見栄張ってました。でも、素直にまねしたほうが良いんだぁ~って気がついたのは、自分でコピー書き始めて1年半後です。あなたと一緒です。基本的コピー展開・言い回しを何通りも、覚える。それが大切だと思うんです。がんばりましょう!!**********************************************徳ちゃんの日記から、もらってきました!------------------------------お客様が感じる言葉をお客様がどう感じるかどう思うかどういう言葉を言うかそれを考えるといいよねそしてそれを文章の中にいれてあげるするとお客様はそうそうそうなのよと思うからねだからだからお客様の事を深く深く・・---------------------------------そうそうそうなのよこういわれなくちゃね♪・・・深いです。23:01-----あららら・・・さっき、メルマガ号外配信して、この日記紹介したんだけど、アドレス間違ってるジャン!!!ごめんなさい。すみません。見に来てくれた方、ありがとうございます!!23:04-----なんかもう、やけくそ気味で、ページのタイトルなんぞ、変えてみました(--;20:23-----岐阜セミナーの回顧録なるものを作ってみました。が、これも、カメのあゆみで作りますので、完結には時間がかかります。オフレコのところは、書けないけど、ご勘弁。思い出しながら書いてます。 ↓「ノウハウのストリップ劇場」セミナー回顧録15:39-----話題にしてくれてありがとう!日々地道に努力する人の姿が、書かれています。この日の日記のように、着実に、一歩ずつ、がんばりましょう! ↓犬童たたみふすま店さんこちらにもぜひどうぞ!!チェキの大家!本気(と書いて「マジ」と読む)な姿をご紹介、サンキュ! ↓とも茶♪さん13:00-----昨日の日記に、重要な表記ミスがありまして、ここで修正をしときます。以下のところ↓------------------------------------------------------ねむの木さん>その時その時に必要なことってあるのですよ。>今、楽天が必要ならそれはそれでいいと思うのです。私はあなたのように、一時期躍起になって落ち込む姿勢は好きです。目的意識が明確であれば、いいんですよね。-------------------------------------------------------修正は、「落ち込む」→「打ち込む」でお願いします。まったく意味が逆ですね。すみません。12:15-----こんばんわ、「コピーライター」秋武です。さて、あなたは、過去数日(たった二日ですが)の私の日記をお読みになってお分かりのように(え?わかってない?まあ、それはそれでいい)私が、「コピーライター」と名乗るほどの文章力をお持ちかどうか?賢明な人には、お分かりですよね。はい、持ってません!!これは、あなたが感じでどうのこうの言う前に、私にとってとても由々しき問題で、これからどのように、皆様に読んでもらえる文章を書くか、非常に悩んですのです。はぁ~秘密を暴露したしましょう。あなたは、もしかしたら、文章がなかなか書けない。自分には、才能がないとお思いかも知れません。しかし、ぜんぜん大丈夫です。世の中には、天才的に文章が上手な人がいます。それは見事です。読ませます。しかし、ライターとしての文章力と、セールスライターとしての文章力は、ぜんぜん違います。と、私は断言します。つまり、セールスライターには、セールスライターなりのノウハウがあって、普通のライターには、できないことがあるのです。しかも厄介なことに、天才的である人ほど、セールスコピーはへたくそです。つまり、セールスライターに「文章を書くセンス」はいらないといって良いくらいなのです。才能のある人は、自分なりの文章を工夫しようとして失敗します。でも、賢者は、上手な文章をそのまま真似するのです。ですから、あなたも良い文章をそのまままねすれば、それでOKなのです。あの論法は古いとか、あの言い回しは・・・とか。私も含めて、最近、神田先生のコンテンツをそのままパクッテ販売する人が多いように言われます。神田チルドレンってやつです。しっかし、ばっかだなぁ~!そんなこというやつに限って、回り道してんだよね。素直にまねすりゃ良いのに。PASONAもろくに分かってない連中が、やれPASONAを使うだの、使わないだの言ってるから、目も当てられないの。心配しなさんな。日本じゃ目新しくて、ネット上ではそろそろ慣れっこかもしれませんが、アメリカ全土で100年にわたって検証されてきたコピーです。その文章で、人をだますか、操るかとか、その辺の議論は別にしてね、まねすりゃあ良いんです。ということで、文章力のない私でさえ、それなりに売り上げ上げることできますから、文章が苦手なあなた。ぜひ、タダで学んでくださいね。でもね、文章力のある人が、セールスコピーのコツを知ったときには、こんな強いことはないのね。やばい・・・2:13-----
2004.04.02
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************************************************今日の反省すまんでした。ほんとは、私もあなたと同じ似たもの同士です。ですから、これからもよろしくお願いします。私もセミナー大好きでした。レクレーション化してました。あなたとおんなじです。いえた義理ではないです。でも、いつかはそのセミナー代を取り返してください。いっしょに、がんばりましょう。************************************************今日発行予定だった、メルマガ号外は、間に合わないため明日にします。22:11-----こげなページでもつくってみました。徐々に、カメのあゆみで充実させていきたい。 ↓カメさんの今日からできる営業改善20:22-----昨日、訪問してて面白いと思った日記。「何故?簡単なことをこの会社はやろうとしないのだろう」 ↓こちら。(読んできてん)soltyさんまったくそうなんだよね。ほとんどの勉強好きな経営者は、これ以上勉強する必要はないんだよ。中小企業の場合。すでに、知ってることを、いかに早く実践するかだけなんだよね。「やらんといけないな~と、思ってるんですけど」って、もう聞き飽きた!ツイてる田中さん!が、わがBBSで、ほえてくれました!<バッスイ>-----------------------------------------「やること、やれよ!」と思います。経営者ならね。セミナーに行って、何を掴んだか?藁か泥か、石ころか。それとも秘訣なのか。ただのレクレーションになっていないか?その上で、掴んだと思っていても、実行しなかったら同じ、ゼロなんですよ。いや、お金を使った分、マイナスやん!------------------------------------------------------そのとおり!竹田先生系で学んでる人で、いまだに手紙の一枚も書いたことない人がいたら、「絶交!」って、イン○ウ渡してください!「するんか、せんのか、はっきりせい!」15:30-----些細なことでも話題になると嬉しくなる今日この頃♪楽天の醍醐味か? ↓ラスベガスへ行こうさん14:56-----今日は、以前より依頼されていたDM(サンプル同封)を一本(粗)仕上げました。あと、FAXDM添削と、「不況にめげずがんばる姉さん」のマスコミリリース添削を本日やる予定。皆さん反応アップでお願いします!!それと、今日は、メルマガ号外も出す予定だけど・・・それより、ライターの選考が急務なり。14:25-----ねむの木さん>その時その時に必要なことってあるのですよ。>今、楽天が必要ならそれはそれでいいと思うのです。私はあなたのように、一時期躍起になって打ち込む姿勢は好きです。目的意識が明確であれば、いいんですよね。たとえば、いろんなセミナーに出るときも、きちんと目標設定して受ける人と、なんとなく聴いて帰る人では、後々の記憶というか、理解度がぜんぜん違う。「~を掴み取る」と「やれといわれたから、やってみた」では大きな違い。もちろん「言われてやって、あれが大きな転機になった」ってことはたくさんあるんですけど。ねむの木さん、五月風さん>ちなみにおいらはそろそろ辞め時を考えてます。何事も、終わりは必要だと思う。私も、始めるときより、やめるときを見極めるほうが大切だと思うし、終わりのある恋愛は盛り上がるのと同じで、やめるまでの時間が充実しますね。なにをやるかを決めるより、なにをやらないかを決める!岐阜で皆さんに学んだ、教訓です。9:13-----私のあっちの楽天日記では、どうもBBSへの書き込みに返信しなくてはいけないようで、でも、なかなか時間が取れなかったり、サボったりして、返信がかなり「心のストレス」に感じていました。もちろん、書き込んでくださった方には感謝で、どんどん書き込んでくださるとうれしいのですが、これが普通の、いつでも書き込めるBBSとの違いですね。というのは、何かのコミュニティーでのBBSなら、適当なときにレスつければ良いんですが、この楽天や商用サイトでは、書き込みがあったら返信しないと、「応対の悪い店」という判断がされそうで、怖いんですね。で、今回のこのホームページでは、基本的に返信しないということを原則とさせてください。すみません、思い上がった言い方で申し訳ないです。でも、書き込みは、どんどんしてほしいです。で、BBSへの書き込みで、返信したくなったときは、この日記上でへんしたいと思います。たとえば、書き込んでくださったツイてる田中さん!のように、「現役コンサルとして楽天は、実利なし。しかし、心が豊かになる」ということには、私は深く共感で、これはやっぱり、一言お返ししたいと思うのです。ただ、貧乏人諸君!(あ、私か・・・)心を鍛える前に、売りを鍛える。順番があると思うのね。心を鍛えることを最優先に考えられる人は、それなりに余裕があるってこと。そうじゃない人は、まず、儲ける!便所掃除する前に、DMの一枚でも書く!こっちのほうがよっぽど大事!あ、ごめん。便所をきれいに保つというのとは、別の意味ね。楽天やってる暇があったら、DM/チラシ書けよ!って人、たくさんいると思うんだけど・・・どう?そう思わない?田中さん。やることやってから言え!ってね。あ、俺か・・・純粋に、優先順位として「楽天が大事」と思ってる人に言ってるつもりは、ぜんぜんありません。「今、楽天に書き込むことで文章力を鍛えるのが、俺の課題だ!」「今、楽天をすることで人脈を増やすことが俺の課題だ」「今、楽天をすることで・・・」そんな人は、どうぞ、やってくださいませ。それは、一番大事なこと。でも、「やらないことを決める」これも、すごく大事。流されるな!!ってことよ。0:30-----
2004.04.01
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