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大毅「ぶつけるもんや」発言 金平会長「強い態度で指導を」>ボクシングの世界戦で反則を繰り返し、1年間の資格停止処分を受けた亀田大毅(19)=協栄=が、自身の交通事故について開き直りとも受け取れる発言をした問題で、東日本ボクシング協会(大橋秀行会長)は18日、協栄ジムの金平桂一郎会長(東日本協会副会長)に対し、強い態度で亀田大を指導するよう、口頭で要望した。金平会長は「再び注意を喚起したい」と陳謝した。し、しかし・・フツーにアホ過ぎるな・・この人たち・・あのさ、誰でもいいから、ポンポンと肩を叩きながら言ってやれって。君の一挙手一投足が滑稽だよって。身の丈に合わない注目を浴びちゃったから、思いっきり舞い上がったまま人生を過ごしてるように見えてしょうがない。まぁ、本人の勝手なんだけど、何ていうか、本人がイキがればイキがるほど、大口叩けば叩くほどもう哀れな感じでさ。最初の謝罪会見でのヘタレ状態でいいじゃん。ってか、今回のは「俺の勝手」では済まんだろ。交通事故の被害者だっているわけでさ。で、本人はこの発言やら態度がカッコイイと思ってるから始末悪いんだ。まるでガキだもんな。若気の至りってのは誰にでもあるだろうけど、言動がアタマ悪過ぎで哂えちゃうところが哀しい。ま、こういうことを気取って言うからには覚悟は出来てるんだろうなって話でね。>警察関係者の方へコイツが事故った時には「過失」じゃなくて「故意」ってことでお願いします。で、金平会長の手からも離す、と。この人じゃダメだよ。このコドモの復帰会見?あの毛皮でやったやつ。「バカか、オマエわ!」くらい言えっての。何が「大ちゃ~ん」だよ、なぁ。って、まぁ、そんなことはワタクシにはどうでもいいけど、ぶつけるつもりで運転してるバカだけは首に縄付けて管理してくれ。アブなくってしょうがねぇからさ。東芝撤退、HD買った人は? 規格戦争で消費者置き去り>新世代DVDの規格をめぐる主導権争いは、「HD DVD」を主導する東芝が再生機器類の製造を停止する方向となったことで、今後はソニーなどが推す「ブルーレイ・ディスク(BD)」に一本化される見通しとなった。ただ、「消費者置き去り」のまま続いた規格戦争は、すでにHD機を購入した消費者への対応など、重い禍根をメーカー側に残す。「禍根を残す」って・・いやいや、残さないっての。「消費者置き去り」ったってさぁ。最初から規格が違うってわかってたわけだし。単に、見込みが外れたってだけの話だよ。ごくごく少数の「騙されて買った」って人もいるかもだけど、それは販売店との話なわけで。要するに、買った人達で文句が出るとしたら「こっちが主流になる!」って思って買ったけどそうじゃなかったってことなんでさ。アホか、そんなもの個人の責任だよ。それにしても、こんな記事出して煽ってどうしたいんだろうか。消費者運動とかに結び付けたいのかなぁ。東芝も、いちいちこんなくだらないことに左右される必要ないと思うんだけど、『消費者』っていうワケわかんない正義の盾を振りかざして「そうだ、消費者置き去りだ!」って舞い上がる利用者、いるんだろうなぁ。「何が撤退だ、ふざけるな!」とか言い出すんだろうね、きっと。ってかさ、だとしたら「ふざけるな!」はオマエなんだが。
2008年02月18日
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佐藤ゆかり議員 地元の後援会総会で東京転出を説明>衆院選東京5区への転出が決まった佐藤ゆかり衆院議員(比例東海)は11日、岐阜市内で開かれた後援会総会で「皆さんに育てていただき、言葉に尽くせないほど感謝している。今後も岐阜から応援して」と国替えへの理解を求めた。まぁ、大方の予想通りの結果に着地したわけだが・・それにしても、選挙区は投票のために必要なんだろうけど、『地元選出』ってのが今言われてる様々な問題(例えば道路についてとか)の根幹のような気がするんだよなぁ。その選挙区で選出された人が、その地域のために(その地域を第一優先に)働かなければならない必然性がまったくわからんのよね。選挙活動を一生懸命やって、地域住民にも理解を得て、地元の有力者にもコネつけたりなんかして、まとめて票をもらえそうな団体にもペコペコして・・そうやって支持をとりつけながら戦うんだけど、これさ、当選して地元に根付いたら、そりゃ、有権者それぞれから見返りを求められるだろう。そして、次回の当選を目指してそれに応えようとするって。「道路欲しけりゃ造ります」ってさ。だから地域密着なんて怪しくってしょうがない。『密着』と『癒着』なんて紙一重なんだから。で、中央にゴリ押しして造っちゃうわけだ。そんな『癒着』を、本当はみんなは毛嫌いしてるはずなんだけど、どうも自分のところに関してだけはそうでもないみたいなんでさ。みんながみんな、都合いいんだ、これが。「うち道路いらんからそっちも我慢してくれ」なんて聞いたことないもんな。「そっちはたくさんあるじゃないか。うちなんか全然無いんだぞ」なんてのばっか。有権者の言うこと聞くばかりが能じゃないだろう。ムチャを言ってきたら「コラコラ」とたしなめろというんだ。何て言うんだろ、支援するっていうのも、『その人が好き』とか『意見に賛同』ていう理由もあるだろうけど、大体が自分(達)に何かしてくれるだろうっていう期待感が大きいからなんでさ。してくれるはず、してくれなくちゃ困る、とか。とりあえず、大なり小なり自分(達)に少しでも利する結果にしてくれそうな人を支援するというね。まぁ、生活がかかってるんだから当たり前なんだけどさ。これじゃ、不祥事も起きるだろうって。本来、国会議員なんてのは国に仕える人なんだから、もっと大局的な観点で語ったり動いてほしいんだよ。その都度その都度、せっせと継ぎ接ぎしてごまかしてたらそのうち破けちゃうっての。物事を中長期展望で語ってくれ。俯瞰して見てくれって話でさ。そのためには地元選出で地元ベッタリなんていらんのよ。そんなことだから、双方で利害が一致して変なことになるんじゃないか。そして、その選挙区に嫁入りするから『地盤』なんてのが出来上がっちゃう。さらに利害一致が強固なものになっていくというね。「養女に出した」とかいう武部氏のつまらない比喩はどうでもいいんだけど、それなら今回はその養女を売り飛ばしたってことだよ。養女に出した親の都合で、「今度はあっちの家に行きなさい」なんていきなり言われちゃってさ。子供の言い分なんて認めない。気の毒そうにしている近所の人達に対して、親思いの健気な子供は目に涙をためつつ笑顔で手を振るんだよ。「ばいばい、元気でね・・」って。いやいや、別に佐藤議員に対して同情してるわけではないんだ。あくまでも、武部氏の比喩に対する返しなんで、そこらへんは曲解しないでもらいたいんだけど、まぁ、いずれにしても現行の選挙制度ってどうなんだろうかって話でさ。大中小の選挙区制とか比例代表とか、そういうのよりももっと根幹から変えちゃえないのかなぁ、と。『現場を知らなきゃ』っていうのが建前になってるんだけど、それはそれでいいんだよ。たださ、その『知らなきゃいけない人』が地元選出じゃなくてもいいはずなんでさ。地元選出にするから地元代表みたいになって、当選時点から次の選挙までにどれだけ利をもたらすかばかりになっちゃう。以前にもどこかで書いた記憶があるんだけど、やっぱりくじ引きで決めたらどうかなぁ。選挙区も担当地区も。地元選出は市町村レベルまででいいだろ。都道府県知事もくじ引きでいいんだよ。当選してから決まるんだ。どこ担当になるかはそれまでわからない。そもそも、こっちならやりたいけどあっちならやらないなんていう、担当する場所で決める本末転倒なアホ立候補者は排除しちゃえばいいんだから。まず立候補するかどうか決める。するなら登録する。で、登録された人達をくじ引きで各選挙区(まぁ、都道府県単位でもいいけど)に分けて投票。当落が全て決定したら、当選者をくじ引きで担当地区を決めてさらに各選挙区に振り分ける。これなら、当選させてくれた地域の有権者に恩を感じて、ついつい悪事に手を染めちゃいましたなんてことも防げるし。いい考えだと思うんだが。武部・自民元幹事長前述した比喩や茶化した歌、そしてこの発言・・この人のセンスにはついていけん。ってか、キャスティングボードを握ってる大物政治家のような振る舞いが目立つんだけど、所詮、小泉元首相の威光を借りているだけのような。この人が騒がんでも、素質のある人は残るだろうに。「生かしてあげたい」とは何様か、と。この件と同じだよ。ってかさ、これで、この人が落選したら笑うな。
2008年02月15日
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給食費滞納の児童を名指し 全員の前で女性担任>水戸市立小学校の低学年クラスで今月、担任の30代女性教諭が児童全員を前に、1人の児童を名指しし「(給食費や教材費に)未払いがあり1万円あまりになる」と発言していたことが分かった。― 倖田來未、謝ったんだって。「あ、そう」― 何だか、あまり関心ないみたいだねぇ。「そうだねぇ」― あのさ、久々に出てきたかと思ったら、何なのよ、そのテンションの低さわ!「だって、別に関心ないもん」― でも、「35(歳)を過ぎるとお母さんの羊水が腐る」なんて、とんでもないことを公共の電波を使って言っちゃったんだよ??「そのようだねぇ。あのさ、この際だから言っておくけど、オレ、芸能ネタは好きじゃない・・ってか、どっちかって言うと嫌い。何でかって言うと、今回の件で言えば、確かに『羊水云々』の発言はどうかと思うけど、世間様はそういうアタマの弱さやら何やら、そういったものをすべて含めて『倖田來未』っていう商品を消費してきたんじゃねぇの?って思っちゃうから」― 消費?「まぁ『許してやれ』とは思わんけどさ。スタッフや世間とかの周囲が増長させてきたっていうのもあるだろ。調子に乗らせてきたってか。だから周囲の責任だって意味じゃなくて、言ってみれば、非常識ささえもウリだっていう送り手の思惑と、それをエロカッコイイとか何だとかしてきた受け手の了解がこれだけの人気を支えてたとも言えるんだしさ」― 確かに、すごい人気だった。「衣装にしても振り付けにしても何にしても、世間一般の常識じゃあんなこと出来ないわけだよ。現実的にはあんなカッコで街歩けないだろ・・ってか、歩いてるのもたくさんいるだろうけど、それはおいといて、もう、そういう虚構の世界にいる人達ってことね。マトモに考えるだけで疲れるもん。存在自体フィクション扱いでいいじゃん」― フィクション・・「活動自粛だの謝罪会見だの、逆に『何ですか?またプロモーションですか?』って感じがしてトホホな気持ち。謝罪会見って、『会見』じゃなくて『インタビュー』だろ。聞いてほしいことだけを質問させてさ。インタビュアーも、『うんうん』なんて理解示しちゃってるというね。アホか。涙まで流しちゃう予定調和的なお茶濁し・・それを『ケジメつけます』って言われてもさぁ。『はぁ、そうですか』としか言えんて」― だからって、暴言が許される理由にはならないでしょ。「だからさ、そんな暴言を言う(『可能性がある』とか『素地は十分にある』とかの)商品だってことは、みんな知らん顔してるけど本当は承知していたんだよ。そう考えると、逆に哀れにも感じてくるというね。アイドルなるものの宿命っていうか悲哀っていうか。それに、不謹慎に輪をかけるようだけど、オレ自身はそんなに暴言とも思ってないんだよなぁ・・」― あ、また、そんなことを・・(汗「まぁ、そりゃ『世の中の反応を考えたらフツー言わんだろう』ってのはあるけど、それはさっき言った彼女のアタマの弱さと(その周囲も含めた)非常識さで理解出来ちゃう。問題発言のあった放送でその部分をカットしなかったのも、謝罪会見が生放送じゃなく、しかも1対1でセッティングしたことによってプロモーションビデオみたいになっちゃったのも、『その周囲』の人達の価値観ってかセンスで理解出来ちゃう」― ある意味、起こるべくして起こった、と。「この問題に限らず、問題の本質よりも『謝罪させる』側と『謝罪する』側の関係ってのが、どんな形であるにせよマニュアル化してきてる印象を受けるんだよ。しかも、『謝罪させる』側ってのが、絶対的な正義を持ってくるんだ、自らを守る盾として」― 絶対的な正義?「そう、それを盾にされたらかなわない・・っていう。いや、本当は、例えば筋論でも理屈でもかなう場合が多いんだけど、それに抗うととんでもない総攻撃を受けるような。だから、最初から腰がひけちゃう。一応謝罪しといて大火事になる前にボヤで消そうと考えちゃう。これを、巷では『事なかれ主義』と言うんでさ」― 難しくて、意味がよくわかんない・・「例えば、冒頭に紹介してる給食費未納問題」― やっと、本題かぁ・・でも、この先生は非常識でしょ?「確かに言いたいことはわかる。それに、子供には何の罪もない。払うべきは親だからね。『配慮』という意味では足りなかったと思うよ。全員の前で言ったのもね。そういう意味で、この先生の常識は確かにズレてるって感じはする。たださ、オマエが間髪おかずに『先生は非常識』と反応したウラには、『子供がかわいそう』って気持ちがあったからだろ?」― そりゃそうだよ。子供には責任ないもん。「ほらな?」― ん?え?「その親子の詳しい事情はわからんからあくまでも一般論だけど、それが『絶対的正義』なんだよ。責められるべきは親だろ?でも、その親は、給食費を払わないという行為について子供を盾にして免責としてるんだ、勝手に。これじゃ、もう人質だよ。『文句があるなら食べさせなくたっていいわよ!』ってすごまれても、学校側としては食べさせないわけにはいかないだろ。それを計算してのことなんでさ」― そっか、食べさせなかったら、また問題になるだろうね。「思うに、無銭飲食を教えてるようなもんだって。小学生くらいだと、お金払わなくてもお腹がすいたら食べていいんだ、とか思っちゃうよ。もしかしたら、こういう子供心ながらの感覚が醸成されていって、将来的に『欲しくなったらもらっちゃお♪』ってトコに繋がってるかもしれないんでさ。要するに我慢のきかない子になっちゃうっていうね。本人からすれば知らず知らずに育まれてきた感覚なんだから悪気もないし、そうなってから『どうしてやったんだ』って叱っても何で悪いかすらわかんないって。そう考えると、給食費を未納にしてたら子供に食べさせなくてもいいんだ、理屈から言えば」― でも、子供がかわいそうじゃん。「そう、だから未納でも食べさせてあげる(しかない)。すると、もしかしたら最初は後ろめたさがあったかもしれない払うべき親も、『あ、大丈夫なんだ』と思う。それを知った他の親たちも『ずるいわ』と感じて『うちも』ってなるだろ。不公平感が徐々に広がっていくわけだ。中には、最初っから開き直って『払いません、義務教育なんだから』とか言うバカ親もいて、更に不公平感を増大させる始末。それもこれも、『子供』っていう盾を持っているからなんだよ。払わないなら食べさせないっていう、とってもフツーの感覚を行使すると総攻撃受けちゃうしな」― それが「絶対的正義」かぁ・・「人権バカが徘徊してるから厄介なんでさ。抗議を受けて学校側が謝罪するだろ?すると、もう今後は給食費未納についても厳しい督促はかけづらくなると思うよ。記事にあるような『確約書』なんてもらいづらいだろうなぁ。何かっていうとキンキンと絡んでくるバカ親が増えてるんだからさ。弱みを見せたらつけこまれるよ。そもそも、この件だって、当事者の親じゃなくて別の保護者の抗議だっていうんだから」― あ、ホントだ。「ま、この保護者がバカ親かどうかはわからないけど、昔はさ、給食費なんて集金袋に入れて子供に持たせてたんだよ。遠足の費用とかいろいろ。子供はそれを親から預かって、親の苦労やお金の大切さを少しずつ学んだ(まぁ、子供心ながら、だけど)。親は親で子供に恥をかかすわけにはいかないからね。何をおいても子供の教育にかかるものだけはきちんとしていたわけだろう。みんなが給食費を持ってくる時に、自分の子供だけ持って行けなかったら、それこそ『かわいそう』な思いをさせちゃうって必死だったんだよ」― なるほど。「それが今は口座振替が多くなって、手から手へのお金の移動がなくなったんだね。給与が振り込みになってから親父の威厳が無くなったっていう話を聞いたことがあるけど、お金の移動がなくなると、ある意味、金銭感覚が軽くなるっていうのもあるよな」― カードだとついつい買い物も多くなるし・・「そう、そういういろんなものと繋がってると思うんだよ。便利になるのはいいんだけど、もちろんそれに伴って失うものがたくさんある。メールが普及して便利になったけど、代わりに言語や空気感を失う、とか。お金を払うことによって受ける恩恵の天秤が自分の感性と合致しているか、なんてのは現金を支払って手で受け取るっていう一連の流れでしかはかれんのよ」― と思ったらこんな記事が・・「対症療法みたいで情けない話だけど、世間一般的な常識が備わっていない大人が氾濫しているとしたらしょうがないね。自分が食わなくったって子供の給食費は用意するって感覚、こういう人達には無いのかねぇ・・」
2008年02月10日
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<くりぃむしちゅー>「知事選出馬する」CM打ち切り>CMは、知事選出馬について二人がやりとりする内容で、同社によると「3月に知事選があることから、社内から『不謹慎では』という声もあり、打ち切った」としている。 ま、アレだ。最近は自粛やら謝罪会見やらが大安売りなんだけどさ。この記事だけを読んだ感想としては、何のどこが不謹慎なのかがさっぱりわからないというね。クライアントである地元酒造会社内から懸念の声があがったらしいんだけど、やっぱり過剰反応な感じは否めないんでさ。CM打ち切ってCM以上の効果を狙う、逆の意味での話題作りか?と。知事選に絡めたネタだとしても、別に現職や立候補者なんかを小馬鹿にした内容でもなさそうだし、その職や選挙自体を揶揄したものでもないし。重箱の隅をつつくような感じで言えば、「そんな軽い気持ちで立候補するな!」くらいだよなぁ。でも、それすら特段「不謹慎」て感じは受けないというね。だって、誰がどんな動機で立候補しようと勝手なわけで。この「不謹慎では」っていう声をあげた人(達)の理由を聞いてみたいんだよね。どうしてそう思ったのかなぁ。思いつくままにあれやこれや考えても、ワタクシの頭じゃCM打ち切らなきゃならんような理由が見当たらない。それにしても気になるのは、どうやってCM打ち切りを決めたんだろっていう、とっても下世話な感情でさ。決定権のある方々が何人いるのか知らんけど、継続賛成派と打ち切り派に分かれて侃々諤々・・それぞれの思惑が入り乱れてて、派閥ごとに票読みなんかがあったりしてさ。黒幕が暗躍してたりして、ワイロ渡して懐柔したりしてたんかな。「白い巨塔」の教授選さながらwずいぶんと大げさな話だけど、まぁ、現実的には「もしかしたら『不謹慎じゃないか!』って声が視聴者からあがるかもしれない。だって、知事選もひかえてるし。そんなリスクは・・それなら、いっそのこと打ち切って『お、きちんとしてる会社だ』と思われる方に賭けるか。少なくとも、今回の件で社名は覚えてもらえる効果は期待出来る」・・ってトコか。ま、現実的でもないか。でもさ、くりぃむしちゅーを起用する段階でお笑いの要素を入れたかったんだろうし、それが例えブラックユーモアだったとしても、社のイメージとしてそれは了解済での発信だったはずだろう。クライアントの姿勢が一貫してないと起用されたタレントが気の毒だっての。で、ワタクシはこの酒造会社を知らなかったんで、どんな会社なんだろうって検索してみたんだよ。 そしたら、Wikipediaにも掲載されてる有名な酒造会社なんだね・・ってか、これはおそらく社員の方が記載してるんだろうけど(実際のところは知らない)。まぁ、そんなことはどうでもいいんで、地元酒造会社のHPを見てみてみたんだ。くりぃむしちゅーのCM、宣伝してるよ・・打ち切りを表明してから間もないんで、まだHPの修正まで手が回っていないってことか・・?いや、でも記事発表後に最新情報がアップされてる。しかも、CM打ち切りには触れてない。関東ローカル以外の打ち切りだし、全面的なものじゃないからHPはいいんだっていうことなんだろうか。こらこら、あのCMは不謹慎じゃなかったのかって。それなら、この整合性をどうつけてくれるんだって話で・・やっぱ、とやかく言われる前に頭下げとこ・・っつー話だったってことか。いやぁ、どう考えても会社の株下げてるだろ、これ。恐らく、このニュース知った大半の人が「自粛するほどのことか?」って訝しがってる・・というより、ニュースになるようなことか??ってな印象だろう。自粛ってだけでも「はぁ?何で?」って感じなのに、頭下げてて舌出してりゃ世話ねぇっての。謝罪を求める世間と、それを疎ましく思うがゆえに意味も無くササっと謝罪してお茶を濁す対象者。どこか、おかしくないかねぇ。関連 「不遜な謝意」
2008年02月01日
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