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福岡・小1殺害 男児の言葉に絶望 容疑の母 動機供述 「何もしてくれない」>一方、薫容疑者が首を絞めるのに使った凶器は、持参したひも状のものである疑いが強いことも判明。関係者によると、薫容疑者には自殺願望があり「いつでも死ねるように持ち歩いていたゴムホースを使った」と話しているといい、県警が裏付けを進めている。「いつでも死ねるように」なんて言い方だと、何だか自分を被害者の立場に置いて話してるようでさ。「いつでも殺せるように」じゃねぇのかって。犯行が発覚した時から「死にたい」とか言い続けてるようだけど、子供を殺して自分がのほほんと生きてて何を言ってるんだって。「将来を悲観した」だぁ?オマエみたいな親を持って子供の方が悲観してただろうよ。子供には何の責任もない。オマエだけ死ね、というんだ。勝手に子供の将来まで悲観するんじゃないよ。難病だろうが知的障害だろうが関係ない。このバカ母の理屈をどうにか成立させるには親子心中しかないんでさ。とんでもない屁理屈だけどそれしかない。それが、子供の命を奪って自分が生き残ってるんだもの。何が、将来を悲観して、だっての。ずいぶんと都合がいいじゃねぇか、とさ。しかも、殺害してからいろいろとバレないように工作してるんだ、コイツ。そんな暇があったら自らの命を絶てるだろ。何の罪もない子供の命だけ奪っておいて、自分は逃れようとあれこれ画策してるというね。いろいろともっともらしい言い訳してるけど、以前に『キレやすいバカモノ』で書いた母親と同じで、単に感情が制御出来なくてキレちゃっただけだよ。子供なんて、期待した言葉が返ってこなかったり、シャクに触るような態度をとったりなんて当たり前でしょ。集中力がなかったり予想外の行動をとるなんてのも当たり前。自分が病に悩んでようが子供に障害があろうが、そんなものはまったく理由にならない。それぞれ、どこの家庭にだって育児に対する悩みはあるんだから。ってかさ、止めてほしいのは、バカなコメンテーターのわかりやすいコメント。「もちろん許されることじゃないですけど、この母親がこういう方法を取らざるを得なかった社会にも問題がありますよね」ってやつ。前段の「許されることじゃない」が全てなのに、それは一応前置きに使って批判をかわしておいて、自分の言いたい(勝手に美しいと思い込んでる)バカなコメントを垂れ流しちゃう神経。周りが容疑者の言い訳をどんどん創ってやってどうすんだって。こういうのを指差して哂ってやらんとイカンのよ。
2008年09月24日
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渋谷「宮下公園」が「ナイキ公園」 区とホームレス支援者が対立>東京・渋谷区の宮下公園が2008年度中にも大規模な改修に入る。>改修推進派の区議は「区民が望む総合スポーツ公園になる」と意欲を見せるが、「ホームレスが追い出され、生活の場が奪われる」といった反発の声もあがる。行政の「区民のため」とする取り組みと「弱者救済」の立場がぶつかり合っている状況だ。いやぁ、『権利』と『権利』の対立ってやつだね。しかも、出ちゃったよ『弱者救済』・・もう、この言葉が出ちゃうとそれだけで何だかなぁって気がするよ。対立してるのは・・えっと、ホームレスじゃなくてホームレス『支援者』か。本当は、『弱者(救済)』って言葉を声高に叫んだ時点で本当の意味での『弱者(救済)』じゃなくなるんだけど、それには目をつぶり耳を塞ぐ。絶対的正義(と思ってるもの)を、それを持たない者に対して振りかざしてるのにね。で、今回、その絶対的正義を錦の御旗にして主張してるのが『みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会』っていう市民団体。宮下公園に寝泊りするホームレス支援者らしい(いや、この人たちは寝泊りしてないよ、お間違いなく)んだけど、「誰もが能動的に、自由に利用できる公共性が高い空間が、一企業の商業スペースに変わってしまう」っていうのがこの方たちの言い分。いやね、まったくもってトホホだよ。やっぱりなって感じ。ホームレスの方々がいるおかげで『誰もが自由に利用』出来なくなってることには目をむけない。いつも思うんだけど、盲目的且つ一方的主張がより胡散臭くするんでさ。こういう人たちって、出来るだけいい着地点を模索しましょうっていうことで声を上げるんじゃなくて、とにかく権利主張ばっか。文句ばっか。主張することが目的になってるからおかしくなる。宮下公園がナイキという私企業のものになってしまうことを危惧するにあたって、もっときちんとした動機なりがいろいろあっていいはずなんだけど、先に主張したいことが決まってる(それをこじつける)からおかしなことになるんだよ。だから、賛同者で「東アジア反日武装戦線への死刑・重刑攻撃とたたかう支援連絡会議」とか「東京拘置所のそばで死刑について考える会(そばの会)」とか、はたまた「都立文京高校定時制の退学処分を絶対許さない会」なんてのも名を連ねる。もしかしたらそれぞれはきちんとした理念・主張のある団体なのかもしれないけど、はっきり言って今回の件には関係ないでしょ。お互い『名義貸し』してるのかとさえ勘繰っちゃうんでさ。「企業論理が優先されていいのか」っていう、多くの市民団体も唱えるvs大企業、vs自治体、vs国、vs強者(?)・・確かにね、有償だと利用出来る人が限られるのではとか、人工的に造られた(スポーツ)公園のようなものでいいのか、荒れてはいても自然のままの方がいいのではないか、っていう論議なら有りだと思う。ただね、その時は同時に次のような理屈もついてまわる。『(今だって)有償でなくても利用出来る人が限られてるじゃねぇか』とか、『荒れている』のが『ホームレスの方々』のテントなどの生活空間が原因だってことでも成り立つのか、とか。でも、それは嫌なんでしょ。いい加減にしてほしいよ。とにかく、結論ありきで話をしてるんだもの。こんなんで議論が成り立つわけがないし、いい着地点なんか見つかるはずもない。企業論理もなくはないよ、そりゃ。なもの当たり前だって。ここでスポーツ人口の底辺を広げとけば、多かれ少なかれナイキにとってお客様が増えるわけだからさ。ただ、それがあっても、子供たちが思いきり力の限り遊べるようなスペースが出来るっていう方に天秤が傾く気がするけどなぁ。ワタクシはたくさん広場がある環境に住んでるんで、あくまでも個人的にはって話になっちゃうんだけどさ。まぁ、有料化とか料金設定の問題は避けられないってのもわからないでもないけどね。でも、無料がいいのは当たり前なんだけど、そしたら維持管理はどうするかって話で。公園のままの自治体の管理でも税金が使われているわけだから、知らず知らず間接的には(公園を利用しない人も)支払ってるんだけどさ。利用する人だけ支払うってことは、ある意味そっちの方が『平等』って考え方もあるというね。「ホームレスの人は現在行っている都の自立支援事業を利用してもらいたい」という区議の説明に対して、「制度上の不十分さもあって、生活保護や自立支援事業を活用しても、公園に戻らざるを得ない人も多くいる」らしい。わかる、わかるよ、そういう方たちがいるっていうのは。ただね、全員じゃないだろ、全員じゃ。その前提をはっきりしとかないと、どれもこれも都合がいい話になっちゃう。あのね、『救済』っていうものを考える時には十把一絡げにしてちゃダメなんだよ。財源にも限りがあるんだから。過去に書いたネットカフェ難民と似てるよね。例えば、身体に障害(もしくは働けないほどの病気)があって就職口が見つけられない(拒否される)とか、そういう誰が聞いてもやむにやまれない事情だよなぁっていう方と、「甘えてんじゃねぇよ」と言われちゃう方ってのが絶対いるはずなんだから。会の方が「(家賃を補助する)地域生活移行支援事業も2年の支援にとどまり」って言ってるんだけど、仮にだよ、「甘えてんじゃねぇよ」状態だって方が半分いるとするじゃない。そうなれば、単純計算で残りの方々は4年の支援が受けられることになる。胡散臭ぇのが闊歩してるから、本当に支援を受けなくちゃいけない人まで胡散臭く見られる。十把一絡げに支援しろって言うから、浅く広くにならざるを得ないんだ。キャパが同じだと仮定すればあとは配分なんだから。そもそもは、このいろいろな支援だって「はぁ、何で?」って思っている人がたくさんいるわけだよ。TVなんかで出ているホームレスが全てとは思わないけど、決して悪くない生活をしてるのもよく見かける。そりゃそうだよ、家賃も土地代も払わないんだから。切り詰めて家賃払って秩序を守って一生懸命暮らしている真面目な大多数がバカを見てるって方がおかしいっての。それこそ不平等じゃねぇか。そっちを救済してくれって。その支援事業に伴うお金はもちろん税金で支払われているんでさ。この会の方が言ってる『誰もが能動的に、自由に利用できる公共』施設の維持管理に要する費用も税金で負担される。で、血のにじむような思いで、またはいろんなところを切り詰めて税金を捻出している人たちではなく、その恩恵を貪っている人たちの『権利』の方を認めるべきだとする感覚・・どうもワタクシにはわからんのだよなぁ。被害者よりも加害者の人権を重視するのと似てるんでさ。とは言え、会の方が「野宿を余儀なくされた人たちの生活の場が一方的に奪われる」と心配するのも無理ない。だからさ、ワタクシは考えたんだ。宮下公園に巣くうホームレスの方々が何人いるのかはわからないんだけど、この会の主義主張に賛同して共同戦線張ってる個人と団体が合わせて407名37団体もいるんだって。自分の家で引き受けたらどうでしょ。団体もそれぞれ何人いるかわからない(恐らくホームレス自身はこの中に入ってないだろ)けど、1団体に最低2名だとして74人。407+74で481人。単純計算で、1家庭につき1人のホームレス同居で481人のホームレスが救えます。同居が嫌な方は月額給与支給額の30%の支払いを毎月収めることで拒否出来る。もっとも、拒否する方はいないだろうけどさ。普段は、他人の金(税金)に対して「払うべき」と自己の主張の正当性を叫んでるんだから。家の中にいれるか庭を貸すかはその人次第。敷地内ならOK。もっとも、普段『権利』主張している方々だもの庭で寝てもらうなんてことはあり得ないから大丈夫。1日3食、寝床付き。もちろん風呂も毎日入れるし、その日その日の収入に気をもまれることもない。何かあれば病院にも連れて行ってもらえる。しかも、公園からはテント群が一掃されるし、誰もが能動的に自由に利用することが出来るようになる。あら・・これ以上ない救済措置じゃないか。
2008年09月13日
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民主、肝炎訴訟の福田衣里子さんに立候補要請 長崎2区>次期衆院選の長崎2区で、民主党が薬害肝炎九州訴訟原告の福田衣里子さん(27)=長崎市=に立候補を要請していることがわかった。あ~ぁ、やっぱりなぁ。そうなるんじゃないかと思ってたんだよなぁ。いつだったか、薬害肝炎訴訟の記者会見に何人かの原告と出席してて、どの会見時でもコメントを求められてたのがこの人だったんだよねぇ。その時に悪い予感がしてたんだよ、まさか選挙とか出ちゃったりしないだろうなぁって。社民党あたりかなって思ってたのが民主党だったって違いなだけで、予想が当たっちゃったんでさ。まぁ、自分の生命を脅かされて、その責任の対象に向かって立ち上がったことについては否定されるものではないと思う。そして、それで得た結果についても当然だと思うし、個人的にはもっともっと補償してあげればとも思う。煮え切らない国の態度にもイライラさせられた。あの頃、「笑顔で入室するとは!」→「望みを託します」→「もう政府が信用できません!」→「舛添大臣を信じています」→「今から何を言われても信じません!」→「(一定の補償が約束され)やりましたぁ!」と、記者会見を行うたびに日替わりで感情が変化していた彼女たちの姿も、降りかかった災いを思えば当然だとも思える。ただ、その反面、そういう『境遇』や『運動』と国会議員としての資質とでどんな整合性があるのかっていう疑問もわくんだよ。正直関係ないでしょ。特に境遇は。「こんなカワイソウな境遇なんだから弱者の気持ちもわかる」とか言い出しそうだけど、市民団体じゃないんだからさ。国会議員に求められるのは、理念と方法論でしょ。で、行動と成果。ある一方向だけに向けられていればいい『運動』ではなくて、今度参加するのは四方八方に目を向け方策を検討し実行していく『政治』になるわけだよ。その生命は自分(もしくは同志?)に向けられたものだったから求める成果も具体的だったけど、今度は、もしかしたらそういうものに「NO]を突きつける立場にならざるを得ない場合も想定されるわけだから。そのあたりが、先に疑問に思った整合性の部分でさ。こんなこと言うと、「ひどい、あなたはひどすぎる!」とか言われそうだけどさ。そりゃ、法的には誰が立候補してもいいんだよ。姫井議員だって国会議員なんだから。けど、やっぱりそういうのは違う気がするよなぁ。民主党だって、彼女に出馬要請した動機は違うだろ。考え方が下衆なんだよ、民主党は。絶対、あの会見での立ち振る舞いを見ていた各党のおエライさんは、「時期選挙に担ぎてぇ」って狙ってたはずだよ。「こりゃ、おいしいぞ」って。「非常識な常識」の中段以降でも書いたけど、こういう『絶対的正義』に対して『NO』をつきつけられるほど肝すわってねぇのがほとんどだからさ。そういう国民性だからさ。ちょっと疑問を呈しただけでも冷酷人間とか言われそうだもの。「カワイソウだもんね」「頑張ってるもんね」「何となくしっかりしてそうだもんね」・・別にいいんだけどね。ただ、ワタクシは、相手がきちんとしてればしてるほどそういう動機が失礼だと思うんだよなぁ。普段「政策論争」を唱えてる割にはないがしろにしてるって証拠じゃねぇかと。ちょっと前の選挙で、薬害エイズの象徴みたいになってた人も当選しちゃったよねぇ。そのお母さんも議員になってるし。「両親や原告弁護団と相談して返事をしたい」とのことなんだけどさ。少なくとも、民主党から要請されたからでなく、両親や弁護団に背中を押されたからでもなく、自分の信念や理念に基づいて立候補してほしいよ。それと、身体に影響はないのかな。議員の職務は激務だっていうから、くれぐれも身体と相談して無理しないようにという反面、「もしかしたら無理かもしれないけど頑張る」って程度なら辞退してほしい。ってか、原告弁護団に相談・・関係なくね?1歳長女の腹踏みつけ、23歳母親を暴行容疑で逮捕>浦和東署は5日、1歳の長女の腹を踏みつけたとして、さいたま市緑区三室、アルバイト店員近藤和紗容疑者(23)を暴行容疑で逮捕した。>長女は搬送先の病院で死亡した。まぁ、何ていうかさ。こういう事件を見聞きするたびに思うんだけど、いろんな意味での「力」を背景にして、抵抗出来ない対象に好き勝手やる奴ってのは一体何なのかね。「子供がなつかず、大泣きしたのでカッとなった」って話らしいけど、オマエがこんなんだからなつかなかったんだろうって話でさ。カッとしたら死ぬほど蹴り入れる母親になんかなつかねぇって。以前、『感情優先のオトナ』や『キレやすいバカモノ』でも書いたけど、限度を知れっての。「長女がぐったりしている」って父親に連絡したらしいんだけどね。1歳の子供の腹に蹴り入れといてしれーっと言ってるんじゃないよ。バカじゃねぇか、ほんと。これから何十年、いろんな経験をするはずだった琴音ちゃん。友達が出来て一緒に遊んだりアイスクリームを食べたり、お人形さんで遊んだり音楽聴いたり恋をしたり・・それら一切を、一瞬にして無にされちゃった。しかも、自分の親に。3歳の長男だって、自分の母親がそういうことをしたってことは本能的にわかるだろ。親子の事件で難しいのは、こんなバカな親に対しても、子供は子供でとっても慕ってる場合が多いっていう、余計に物悲しくさせる実情があるんでさ。だから個人的には「極刑だろ、フツー」と思うんだけど、そうなると子供の親がいなくなっちゃうんだよな(父親は離婚)。まだ2人子供がいるらしいんだけど、残された子供に責任はないんだからきちんとフォローしてあげてほしいね。11時間暴行、強盗致傷容疑などで15歳少女ら7人逮捕>出会い系サイトで男性を呼び出して暴行し、金や車を奪ったなどとして、大阪府警は6日、同府豊中市三国2丁目の無職、武政源護(げんご)容疑者(21)ら、15~17歳の少年少女を含む計7人を強盗致傷と逮捕監禁の疑いで逮捕した、と発表した。7人は男性を約11時間にわたって暴行したといい、「軽い気持ちでやった」と供述しているという。思うんだけどさ。こういうバカは、アフガンとかイラクの復興支援ボランティアとして送ったらどうかな。特に危険地帯と言われてるところね。無職だの少年少女だの、何をやってるんだ、このガキどもは。「軽い気持ちで男性を約15キロ離れた山中に車で連れ去り、ライターで体に火をつけたりアイスピックで刺したりするなどの暴行を続けた」わけだからさ。アフガンやイラクの前線にも軽い気持ちで飛ばしてやろうよ。人の役にも立つしさ。
2008年09月07日
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覆面パトに追われたバイク衝突、死亡>1日午後3時35分ごろ、栃木県那須塩原市千本松の東北自動車道上り線西那須野塩原インターチェンジ(IC)の流出ランプで、千葉県柏市松ケ崎、会社員、古市寛二さん(36)のオートバイがガードレールに衝突。古市さんは腰の骨を折るなどして翌日未明、外傷性ショックで死亡した。お亡くなりになったので真相はわからんのだけど、何で停まらんかったのかねぇ。高速道路だとどこで停まるかって感じなのかもしれないけど、普通なら路肩に停車出来るでしょ。左車線に行きづらい状況だったとしても、すぐに停まらないである程度距離を走ってたって、多少の距離は大目に見てくれるわけだからさ。記事では、『追跡されているのが自分かどうかを確かめようとして同ICに出たとみられる』って言ってるんだけど、ホントかよ。誰に聞いたんだって。逃げようとしたわけじゃないにしても、フツー追尾そのものに気づかない時があるにしても、追尾に気づいて自分が追跡されてるのかわからないなんてことあるかなぁ。何でもかんでも警察の横暴に結び付けようとするの、見苦しいぞって。パトカー追跡中に衝突事故 バイクの16歳重体>31日午前1時45分ごろ、名古屋市東区赤塚町の交差点で、愛知県警のパトカーが追跡していた同県春日井市のアルバイト少年(16)のミニバイクが、同県瀬戸市の会社員の乗用車に衝突した。少年は胸を強く打って重体。信号無視を繰り返し、挙句の果てに何の関係もない第三者に激突っすか。『交通違反を繰り返すバイクなど十数台を取り締まっていた』らしいんだけど、警察もさ、後ろから眺めてるだけじゃなくて、世間に気兼ねせず『ほれほれ』ってこづければいいんだろうけどね。ゴツンゴツンてさ。それにしても、この少年はどうでもいいんだけどね。ぶつけられた第三者の方が気の毒だよなぁ。パトカーに追跡され追突、バイクの少年死亡>21日午後10時45分ごろ、横浜市緑区寺山町の県道で、直前までパトカーに追跡されていたミニバイクが道路左側の標識柱に激突し、転倒。ミニバイクを運転していた同市瀬谷区本郷の無職の少年(17)が病院に搬送されたが、頭などを強く打ち、まもなく死亡した。探すと出るわ出るわ、同じような事故が・・で、タイトルはいつも同じような感じなんだよね。大体が、読者の判断に任せてるようで暗に警察の追跡を責めるような、そして、警察関係者にコメントを求めて同じような答えをもらってる。そろそろ世間でもコンセンサスを統一したらいいんじゃないかなぁ。ってか、とりあえずオマエら停まれよ、と。覆面パト追跡の軽トラが事故 5人けが、運転の少年逃走 愛知・一宮>23日午後11時55分ごろ、愛知県一宮市森本の市道交差点で、岐阜県警の覆面パトカーに追跡されていた軽トラックが赤信号を無視して進入し、同市の男性会社員(36)の乗用車と出合い頭に衝突した。補償するのは、ぶつけられた男性会社員だけでいいんじゃないかねぇ。軽トラって何人乗り?よくわかんないけど3人だとして、搭乗者傷害保険だってMAX3人分しか出ないわけでしょ、多分。ってことは、助手席にいたのと自分(運転者)だけ。で、荷台に乗ってた3人は荷物扱いでいいんでさ。ケガじゃなくて破損だな。しかも盗難車だっていうんだから。きちんと無事故でいる契約者からすればさ。搭乗者傷害保険すらもったいない気がするよなぁ。それこそ、青天の霹靂で事故に遭遇した男性会社員の保険で、対人保険が支払われたりするとさ。しかも、その会社員の保険等級にまで影響があったりね。どっちが加害者で被害者かわかんないっての。この4件について、それぞれの警察側コメント。「追尾に問題はなく、適正な職務執行だった」「現在までのところ適正な職務執行と判断している」「追跡方法に問題はなかったと考えている」「無理な追跡ではなく、適切な捜査だった」ごもっともです、はい。
2008年09月02日
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