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知的障害者が看護アシスト 国立がんセンター東病院
国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)の
障害者雇用の取り組みが注目を集めている。
同院では
知的障害者が注射針の準備などで看護業務を補助。
障害者が病院で医療に関わる仕事をするのは前例がない。
来年度から障害者雇用率が引き上げられることもあり、
厚生労働省は「ほかの医療機関も参考にしてほしい」としている。 [日経電子版]
来年度から 障害者雇用率が引き上げられる ことに伴い、
この 東病院 が先手を切って始めた取り組み。
東病院では、
障がいの有無に関わらず、誰もが共同で働いています。
現在、身体・知的・精神・発達の4障がいの方々が、
それぞれの職場で活躍しています。
23年度からは、知的障がい者が、
ジョブコーチの指導のもと、医療関連業務に従事しています。
病院で働く障がい者の新しい職域として、
新たな雇用の可能性に、
各方面より御関心を御寄せいただいています。(HPより転載)
医療の道での障害者雇用も開けるとの明るいニュース。
勿論、デリケートな医療器具を扱うので、
細心の注意は怠れないまでも、
看護士でも、注射が下手な方もいるので、
現場に一種の緊張の新風を吹き込むようで、
いい作用が期待できそうですね。
週末、センター試験二日目、
今日も穏やかな晴天に恵まれています。
1月も後半に入り、梅の便りもチラホラですね。![]()