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介護のありかたを考える
富山市で15日、介護のありかたを考える講演会が開かれ、
障害者やお年寄りを同じ場所で介護する
富山型デイサービスを運営する人たちが意見を交わしました。
この講演会は、富山市の富山型デイサービス
「にぎやか」 の開設17周年を記念して開かれ、
代表の阪井由佳子さんに加えて、
射水市の富山型デイサービス 「ふらっと」 代表の宮袋季美さんと、
毎日新聞社論説委員の野沢和弘さんが、
介護のあり方について語り合いました。
最近は核家族化が進み、
障害児の親は社会から孤立しやすくなっています。
自閉症の子どもがいる宮袋さんと野沢さんは、
周囲の人たちの支えや同じ障害児の親同士のつながりが
大きな助けになることを実体験を交えて語りました。
阪井さんは
「介護する側は安全管理を優先してしまい、
介護される側の人たちを拘束してしまうことがある」
と話し、
参加した利用者や介護関係者は熱心に話に聞き入っていました。 【KNB web】

我が子でも介護しつつも、
いつも安全管理を優先してしまいます。
命を大切にとの思惑でも、
意外に拘束するばかりで意図が伝わらないこともあるのかと、
改めて介護の在り方を実感します。 🌠
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