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松浦さんは堺市出身。
佛教大を卒業後、府警に入ったが、
少年課の刑事として
知的障害がある青年の事件に関わったことをきっかけに
福祉の道に進むことを決意した。
1999年に退職し、別のNPOの設立にかかわった後、
2015年4月から
GOKENDOを運営するNPO法人の理事長を務めている。
就労継続支援A型事業所は、
障害者と雇用契約を結び、
働きながら知識や技能を得られるよう支援する施設。
GOKENDOでは現在、
知的障害や身体障害などがある
19~60歳の利用者18人が働いている。
賃金は月額約8万~15万円で、
2015年度のA型の全国平均(約6万7000円)より高い。
その理由は、人手が足らない企業との協力関係にある。
NPOでは、運送会社や野菜加工会社など4社と提携。
利用者はGOKENDOが請け負っている
空箱の分別などの仕事をしながら、
これらの会社にも交代で行き、時間給を受け取る。
仕事内容は、
野菜のカット、シートベルト部品の組み立てなど。
企業にいつでも安定した労働力を提供できるようにしたことで、
高い収入が得られるようになったという。
これまでには、
企業に働きぶりが認められた利用者が、
直接雇用されたケースもあるという。
今回の受賞について松浦さんは
「今までの道が間違っていなかったと背中を押された気分。
うちのシステムが更に、全国的な動きに広がっていけばうれしい」
と話している。
【毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20171221/ddl/k26/040/453000c 】

こういう上司の元だと、
将来的にも安泰ですね。 🌠
304万アクセス達成しております。
いつもご訪問にコメント感謝です。♡
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