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今日は幼稚園の発表会がありました。 うちの子のクラスは「とくべえとおへそ」という劇をやりました。 うちの子はリハーサルの日に熱を出して休んだので、 ぶっつけ本番で臨みましたが、セリフを間違えることなく 振り付けもばっちりで無事に演技することができました。 幼稚園もあとわずかで卒園です。 最後の発表会では三年間で随分と成長した姿が見られました。 子どもの成長は早いもので、春からは小学生です。 ランドセルと学習机は買いましたが、まだ体操服入れなどが 用意してなくて、3月は入学準備で忙しくなりそうです。 それから、私はブログを始めて半年経ちますが、昨日初めて ブログの一日のアクセス数が150超えました。 日記記入率70%平均60アクセスの人気のないブログですが、 これからも頑張りたいと思います。
2009年02月28日
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拷問されるセバスチャンに萌えましたぁ!! 地下牢に繋がれたセバスチャンは拷問される。 また中世を思わせる拷問道具が揃っていてわくわくしました。 いかにもって感じの男が拷問器具を持って喜んでるし~ アンジェラは女王様スタイルで登場。 「とても素敵よ、セバスチャン。そんな姿になってまで、 ご主人様への忠義を尽くすのね。」 「取引しない?セバスチャン。いずれ本当のドゥームズディ がやってくる。その暁には欲しいだけ魂をあげる。 だからあの子から手を引きなさい。」 「お断りします。片っ端から食い散らかすような真似 もう飽きました。私が欲しいのは坊ちゃんだけ 他に欲しいものなどありません。」 「そう残念ながら交渉は決裂ね。」 アンジェラにののしられながら鞭打たれるセバスチャン。 「ああ、この痛みは至高のスパイス。」 痛めつけられて楽しんでる M ドSだったセバスチャンが今回はドMになってる。 シエルの監視を任されたアバーラインは たった一人でも戦うというシエルにこう言った。 「僕が君の味方になるよ、シエル君。」 少年がアッシュから貰ったお礼はファントム社のキャンディで それには麻薬が仕込まれていた。 「この世界にルールなどない。もしあるならそれは僕が作る。 我と我が穢れし紋の名において命じる。来い!セバスチャン!」 契約の証である瞳を解き放つシエル。 セバスチャンは鎖を引きちぎり、シエルの前に現れた。 逃げる劉の船に大砲を撃って、海上を滑って船に着いた。 女王陛下の親書はドイツとイタリアに軍事同盟を申し入れ 世界を戦争にたたき込もうとしていたのだった。 劉がシエルを殺そうとしてアバーラインが庇って刺された。 「シエル君、きみが無事で良かった。・・・取り戻せるんだよ。 君には未来が、もう一度、手に入れるチャンスがあるんだ。 それを忘れちゃいけない。」 「僕には未来なんかない。僕は未来と引き換えに・・・」 悪魔と契約をしたシエルに未来はない。だが、命をかけて シエルを助ける為に未来ある若者はこの世を去った。 セバスチャンの失態だと責めるシエルにアバーラインが 盾になることが分かっていたから、あの時安全だったと セバスチャンは言う。 「アバーライン。バカな奴。」 「ええ、バカですね。」 セバスチャンは眉をひそめた。 嫉妬ですか? シエルに愛が芽生えたとしか思えないような好意的な アバーラインが死ぬと分かっていて助けなかったなんて ちょっといくらなんでも酷すぎやしませんか? 嫉妬してわざと死なせたみたいじゃありませんか? セバスチャンってそんな心の狭い男でしたっけ? 今回のセバスチャンはイメージ狂いました。
2009年02月27日
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BLの苦手な方は読まないでください。 一部、猟奇的殺人事件の描写が含まれます。 苦手な方は読まないでください。 お子様は読んではいけません。 二次創作ですから苦情は受け付けません。 どうかお許しくださいませ。m(_ _)m 「MRI捜査を開始する。」 第九に緊張感が漂った。連続少年殺人事件の犯人はまだ 不明である。すでに3人の殺された少年の脳を見ている。 少年を監禁拘束、暴行し、生きたまま手足を切断している 男は仮面をつけており、顔が分からない。少年の返り血を 浴びて、真っ赤に染まった犯人は仮面をつけていても、 笑っているのが分かる。犯人は狂ったように笑いながら、 バスタブに切断した手足を放り込んで、再び少年を犯した。 浴室は血の海だった。 「う、ぐぅ、」 「洗面器」 青木は佐伯に洗面器を差し出した。佐伯は洗面器に吐いた。 初めてMRIを見たものは大抵そうなる。 「外でしばらく休みますか?」 青木は佐伯を休憩室まで連れて行った。長椅子に佐伯を 寝かせるとすぐに第九に戻った。別に置き去りにしたかった わけではないけれど、佐伯を励まそうとする気になれない 自分に嫌気がさしたのだった。自分はつくづく心の狭い男 だと思った。MRI捜査が終了してから様子を見に行こうと 青木は思った。だが、誰よりも先に様子を見に佐伯のもと へかけつけたのは薪だった。 「大丈夫か?」 薪が寝ている佐伯の額にそっと手を当てて聞いた。 「はい、ありがとうございます。大丈夫です。」 佐伯はにっこりと微笑んだ。 「ゆっくり休め。最初は誰でもこうなる。そのうち慣れるから。」 驚いたことに薪が優しい言葉をかけている。青木は信じられ ないものを見たという気持ちでいっぱいになった。 「またお食事に連れて行ってください。俺がおごりますから。 今夜、あいてますか?」 「ああ、何時にする?」 信じられない会話まで聞いてしまったぁ~。 青木はその場から逃げ出した。泣きそうになりながら廊下を 走る自分が情けなくて涙が出そうになった。泣くな泣くなと 自分に言い聞かせて帰宅した。数時間後、気がついたら 青木は薪のマンションの前に立っていた。 (続く)
2009年02月26日
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1万HITリクエスト小説を長い間放置した後ようやく書きました。 コハルビヨリさんお待たせして大変申し訳ありません。 BLの苦手な方は読まないでください。 二次創作ですから苦情は受けつけません。 どうかお許しくださいませ。m(_ _)m 運命の悪戯なんて信じないって思っていた。あの日までは・・・ 「今日から第九に配属になった佐伯洋介君29歳だ。」 警視総監が連れてきた男を見て、薪の顔色が変わったのを 青木は見逃さなかった。鈴木にそっくりの顔で背が高くて 足が長いモデル体型の新人はさわやかな笑顔で 「よろしくお願いします。」 と挨拶をした。世の中には3人同じ顔の人がいるというが、 鈴木に似ていて鈴木よりもカッコイイ男が目の前に現れた。 青木は薪の視線が彼の顔に釘付けになった後、何か物思いに ふけったように遠くを見つめていることに気づき落胆した。 薪さんは鈴木さんが好きだった。この事実は変えられない。 自分なんかを薪さんが相手にするのは鈴木さんに似ている からだと第九の皆が噂していることも知っていた。鈴木さんの カッコイイバージョンが現れたらもうお終いだと青木は思った。 「おい、あの新人、財閥の御曹司なんだって知ってたか? おまけに東大法学部を卒業した後、ハーバードに留学してFBI にいたんだってさ。超エリートだよな。」 翌日、小池が面白そうに青木に言った。岡部はいつになく 親切に新人に仕事を教えている。薪は書類に目を通しながら 佐伯が気になるのか時折、彼を見ていた。青木は薪の行動 すべてが気になった。心のどこかで薪は佐伯に惹かれている のではないかという疑惑が青木の中に生まれた。 (続く・・・)
2009年02月25日
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今日総会がありました。昨日は資料作成やつけ忘れていた 会長日誌などを書いていて寝るタイミングを見失ったのか、 夜中の1時に寝ようとしても眠れませんでした。 結局3時間しか寝てなくて総会に出ました。 総会は無事に済んだのですが~ 家に帰ってお昼寝しようとしても眠れません。 最近よく寝過ぎたせいでしょうか? 熱が37度3分あっても眠れなくなりました。 こんなことは久しぶりです。 話は変わりますが、確定申告を税務署に出して来ました。 やっと終わりました。
2009年02月24日
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わざと捕まったと言うリヴァイブ。 ミレイナが人質に取られたので、ライルは裏切る演技をして、 刹那が撃ったすきにミレイナを取り返した。 小型艇で脱出するアニュー。 オーライザーで逃げたリヴァイブを止めに行った刹那は ハロの自動操縦に切り替えてドッキングして取り戻した。 リヴァイブはオーライザーを破壊してアニューの小型艇に逃げた。 ロックオンはアニューを撃てなかった。 「強がるな。もしもの時は俺が引き金を引く。 その時は俺を恨めばいい。お前には彼女と戦う理由がない。 戦えない理由の方が強い。」 刹那は大人ですね。カッコ良過ぎです。 でも、刹那がライルに言った言葉が慰めではなく 重い言葉だったのだと私は後で気づきました。 イノベイターたちがルイスを連れて攻めてきた。 そして、ライルと戦うアニュー。 ライルはコクピットを無理やりこじ開けてアニューに言った。 「もう一度、お前を俺の女にする。嫌とは言わせねえ。 欲しいもんは奪う。たとえお前がイノベイターだとしても。 アニュー戻って来い。」 感動の言葉でしたが、リボンズに操られたアニューは ライルに襲いかかり、刹那に殺されてしまいます。 刹那を殴るライルの怒りを黙って受け止める刹那。 愛する者を失った悲しみが痛々しかったです。
2009年02月22日
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今日は役員全員でお食事会がありました。コミュニティセンターで イタリアンレストランが仕出しで作っている豪華弁当を食べました。 デザートにチョコレートケーキまでついていました。タダで美味しい ものが食べれると1年間役員をやってて良かったと思います。 この1年間本当に忙しくて大変でしたけど、後1ヵ月で終わります。 4月からはまた別の役員を引き受けたので、そちらでも子供の為に 頑張りたいと思います。 午後からはお家で確定申告をずっと書いていました。 主人はサラリーマンで確定申告を出さなくても良いのですが、私の 両親が年金+家賃収入があるので毎年出さなくてはなりません。 両親はもう年で、脳梗塞のせいもあってボケているので、難しくて 書けなくなっています。それで、毎年、私が書いてあげています。 自分の親の為とはいえ、確定申告の計算は疲れます。しかも昔、 両親共働きだったので、年金が二人分それぞれに駐車場と貸家の 収入が入るので、父親一人出す家よりも時間が2倍かかります。 最近ずっと風邪気味で微熱が続いているので、まだ完成してない です。3月は混むので2月中に税務署に行きたいという母の要望 に応えられるか心配です。明日は頑張って書きます。
2009年02月21日
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テムズ川で死体が発見された。被害者は女王のために裏社会で 働いていたジョン・スタンレーという人物だった。 シエルは女王からあるものを見つけ出して欲しいと依頼を受けた。 劉の話によるとレディ・ブラン(白い女)と呼ばれる新型ドラッグが 最近、出回っているという。シエルは死んだ男から何か重要なもの を手に入れたという噂を流して欲しいと劉に頼んだ。 今、ロンドン中でファントム社のキャンディが流行っているらしい。 だがそのキャンディは偽物でなんと麻薬だった。 シエルはキャンディ工場へと向かう。 馬車の前にアバーラインが飛び出して来た。 逃走した劉と一緒に新型の麻薬を売った容疑がかかっていて、 ファントムハイヴ社の工場から大量のアヘンが発見されたという。 逆らえば爵位剥奪すると言われて、捕まるシエルとセバスチャン。 「一切抵抗するな。その時がきたらお前を呼ぶ。そして思い知らせ てやる。この僕に屈辱を与えた者がどうなるかを・・・いいな、 セバスチャン。」 「イエス・マイロード」 アッシュの策略によって陥れられたシエル。 藍猫はカティー・サーク(魔女)なのか? 次回が気になります。
2009年02月20日
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6人に回すバトン00:終わったら,必ず誰かにバトンタッチして下さい 01:バトンを回す6人は? コハルビヨリさん 都めぐるさん 原麻めぐみさん ともさん 樹紫さん テンザさん ぜひ、受け取ってください。よろしくお願いします。m(_ _)m 02:お名前は? あみりん03:おいくつですか? 年齢不詳04:ご職業は? 主婦05:好きなことは? BL漫画を読むこと アニメを観ること06:好きな異性のタイプは? アニメ・漫画ならツンデレ系 人間なら優しい人07:特技は? 熱を出すこと08:資格は何か持ってますか? 英検3級 書道二段09:悩みは何かありますか? あります。10:好きな食べ物と,嫌いな食べ物は? 好きな食べ物・・・ハンバーグ スパゲティ かに 嫌いな食べ物・・・いか たこ 海藻11:好きな人はいますか? 娘 主人12:あなたが愛する人に一言 深夜アニメの録画したビデオを娘に見せないでください。 教育上よくないですから~。13:回す6人の紹介を簡単にお願いします コハルビヨリさん・・・同盟の中心人物の一人です。人気者です。 都めぐるさん・・・お茶目な可愛いらしい人です。 原麻めぐみさん・・・アメリカ在住のスゴイ人です。 ともさん・・・萌え小説を書いておられる人です。 樹紫さん・・・読書家でノーマルな小説を書いておられる人です。 テンザさん・・・腐女子のお友達がたくさんいる男の人です。 14:最近買ったもの コート15:理想のデートコースは? 映画を観て、夜景の綺麗なワインバーで食事。 16:今の恋愛を一言で言うと? 空気のような存在の人と結婚したから気楽な生活を送ってます。17:今まで年上の人と付き合ったことある? 一人年下で後は全員年上でした。18:これだけは負けないってのありますか? ないです。19:あなたは一人旅に出る決心をしました。まず何をする? 一人旅は生まれてから一度もしたことがないのでわかりません。20:あなたは本気で酔ったらどうなりますか? へらへら笑います。21:好きな芸能人は? 特にいません。 22:あなたを動物に例えるなら? 猫23:最後の発信履歴は? 友達24:じゃあ最後の着信履歴は? 友達25:じゃあ最後にメールをやりとりした相手は誰? 友達26:じゃあアドレス帳の27番目は? 友達27:ケータイの送信済みの1番古いメールの相手は誰宛て? また内容は? 友達 ご出産おめでとうございます! 28:またまたアドレス帳の29番目は? 友達29:自分のチャームポイントは? 瞳 30:何フェチ? フェチではないのですが~ 手首の細い痩せてる人が好きです。31:最後に、バトンを回してきた人はどんな人? 菜々里さん・・・手芸の天才で絵がとてもお上手な人です。 いつもはお嬢様とお呼び致しております。
2009年02月19日
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BLの苦手な方は読まないでください。 あくまで二次創作ですから~苦情は一切受け付けません。 何卒、ご容赦くださいませ。m(_ _)m 「リチャード!!」 助けようとするシエルをセバスチャンは遮り、シエルだけかついで 屋敷から脱出した。安全な所までたどり着くと、セバスチャンは肩 に担いでいたシエルをおろした。炎は瞬く間に燃え広がり、屋敷を 焼き尽くした。シエルは何故リチャードが死を選んだのか、また、 叔父を愛したのか理解できなかった。セバスチャンはシエルの肩を そっと抱き寄せてこう言った。 「人にはそれぞれの考え方や幸せがあるのですよ。リチャード様は 鳥籠の中の居心地が良かったのでしょう。愛に飢えた子供が陥り やすい甘い罠から、抜け出すことを恐れるあまり、リチャード様は 死を選んだのです。」 燃え盛る炎が夜の闇を照らしていた。リチャードは叔父といて幸せ だったのだろうか。本当の愛も知らないまま火を放ち死んでいった リチャード。哀れという言葉では片付けられないとシエルは思った。 屋敷を燃やす炎が夜空に立ち昇り、まるでリチャードの魂をあの世 に導いているようだった。 「帰りましょう坊ちゃん。ここにいてもする事がもうありませんから。」 「随分と冷たいんだな。リチャードも助けようと思えば助けられた のに・・・」 「私は檻に閉じ込められて、そこから出たいと思わない人間に興味 ありません。生きる気力のない人間を助けるのは無意味というもの です。」 「僕がもし、あの日、死にたいと思っていたのなら、お前は現れな かったのか?」 「はい、さようでございます。しかし、坊ちゃんはあの日、生きたい と願った。ですから、私が今ここにいるのです。私はいつまでもどこ までも坊ちゃんのおそばにおります。あくまで執事ですから。」 セバスチャンの甘い誘惑にも似た微笑にシエルは思わず目をそら した。そして、リチャードと自分を重ね合わせて感情的になっていた のだと気づいた。 「帰るぞ。」 シエルは目を伏せたまま、歩きだした。夜の闇は暗く、ガートランド だけが赤々と燃えていた。深い闇の中へシエルは帰っていった。 (完)
2009年02月17日
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BLの苦手な方は読まないでください。 あくまで二次創作ですから~苦情は一切受け付けません。 何卒、お許しくださいませ。 「やはり、そうでしたか。そして、あなたは死体の処理を叔父さんに 頼んだのですね。」 「そうだよ。僕が頼めば、なんとかなると思って・・・」 「それで色仕掛けでたらしこんだわけですね。ブラコンでロリコンの 叔父さんなら自分の味方になってくれると?でも、実際はそんなに 甘くなかった。ワーウィックはあなたに薬を飲ませて、何もかも手に 入れようとした。毎日、薬をチョコレートに混ぜてこっそり飲ませた。 あなたは見事に騙されて、チョコレートなしではいられない身体に なってしまった。そうでしょう?」 「ああ、そうだよ。叔父様は僕を薬漬けにして、鳥籠に閉じ込めて、 僕からすべてを奪ったんだ。」 「だから、殺したのか?君はワーウィックを憎んでいたのか?」 シエルがリチャードに聞いた。 「憎む?僕が叔父様を憎める訳がない。お父様はいつも仕事優先 でチョコレート工場が一番大事な人だった。チョコレートで自分の像 まで作るくらいのチョコレート好きだったから。家族よりも何よりも チョコレート工場が大切だったんだ。お母様は社交界の付き合いも 大切だからと言って嘘をついて出かけ、男と遊んでたんだ。だから いつも僕は屋敷に置き去りにされていた。唯一僕に優しかったのは 叔父様だけだった。叔父様だけが僕と遊んでくれた。僕は叔父様 を愛していたんだ。なのに、浮気するなんて・・・」 「浮気とは坊ちゃんの事ですか?あれは襲われていたのですよ。」 「しかし、檻に閉じ込めるような卑劣な男を好いていたなんて、 哀れな奴だな。君はこれから、どうする?一緒に警察に行くか?」 「警察はいやだ。それに僕の身体はもう、薬なしでは生きられない んだ。こうなったら、死んだほうがましだ。」 リチャードはそう言うと、部屋に灯されていたろうそくを倒して、 カーテンに火をつけた。火は見る見るうちに燃え上がり、リチャード はあっという間に炎に包まれてしまった。 (続く・・・)
2009年02月16日
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マリナはシーリンたちと地下道を通って脱出した。 前回はどうなることかと心配しましたが、無事で良かったです。 刹那と沙滋はルイスに会うため、彼女の機体を探す。 刹那の細胞異常は致死レベルに達しているという。 リボンズは刹那の変革を確信する。 ツインドライヴの力で刹那の声が皆に聞こえた。 「俺はガンダムと共に変わる!」 再会を果す沙滋とルイス。地球を見下して語り合う二人。 だが、ルイスはもう会わないと決めていたと沙滋に銃口を向ける。 優しく抱きしめる沙滋、頭を抱えるルイス。 そこへアンドレが現れた。邪魔な奴~。 ティエリアはリヴァイヴと対戦し、ついに捕獲した。 大佐の仇を討とうとするソーマに沙滋が叫ぶ。 「やめろぉ~。もうやめてくれ。何も変わらない。仇を討っても、誰も 生き返ったりしない。悲しみが増えるだけだ。こんなことしてたら、 みんなどんどんおかしくなって、どこにも行けなくなる。 前にすら進めずに・・・」 それを見ていたブシドーはこう言った。 「とんだ茶番だ。あのような温い戦い。私の好敵手であることを 拒んだか、少年。ならば私にも考えがある。」 捕虜として連れて来られたリヴァイヴの顔を見て、驚くライル。 進路を変更したアニューはラッセに銃口を向ける。 王の艦が突然制御不能に!ネーナがビームを乱射する。 「何でも持ってるくせにもっともっと欲しがって、そのくせに中身は 空っぽ。私ね、そんなアンタがずっと嫌いだったの。だからさ 死んじゃえばいいよ。」 「私は世界の変革を」 王の中身が空っぽなのは当たってますね。 王はいつも変革を望んでいるけど、正義を伴わない変革は無意味 どころか悪だと思います。嫌われて当然ですね。
2009年02月15日
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今日はバレンタインなので、主人にチョコレートをあげました。 娘にも私が買ってきておいたチョコレートを持たせて、朝、パパに 渡しました。毎年、ほとんど儀式的に渡した後、皆で食べます。 だから、マイチョコと同じなんですね。 娘なんかバレンタインはチョコレートパーティの日と思ってます。 パパにあげたとたんに美味しいチョコレートが食べれるからです。 チョコレートはいつも質より量でカルディで大きめの箱の輸入チョコ を買います。今年は安売りの298円のチョコを3個買いました。 チョコレートを食べてから、ジャスコに行って、学習机を買いました。 いろいろ迷ってましたが、今ならデスクマットプレゼントにつられて ジャスコの広告の品を買いました。届くのは3月下旬だそうです。 まだ子供部屋の模様替えをしてなくて、おもちゃ箱などがいっぱい 置いてあるので、春までになんとか片付けなくてはなりません。 子供の小さいうちは良いけど、大きくなるにつれて、4DKでは手狭 かなって気がします。なんでこんな小さい家を建てたんだろうって 思います。 夕食はピザをとってワインをあけました。 1本飲んだら、ちょっと酔っ払ってしまいました。 黒執事小説の続きは明日ガンダムOOなので月曜に書きます。
2009年02月14日
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「あなたの穢れ切ったぶざまな過去を変えてさしあげましょうか?」 アンジェラに連れ去られたシエルはシネマティックレコードで過去を 見せられる。炎の中で父の隣にアンジェラが立っていた。 父の顔はつぎはぎで半分母の顔だった。 シエルを追ってきたセバスチャンとグレルは図書館にやって来た。 ウィル再登場。 天使にはシネマティックレコードの偽りの映像を見せることによって 安寧を与え、負の出来事を浄化する力がある。 シエルはアンジェラに両親と再会する映像を見せられていた。 セバスチャンたちが駆けつけると、部屋はシネマティックレコードで 埋め尽くされていた。今止めては、シエルの過去は収まりきれなく なり、人として成り立たなくなってしまうという。 誰も恨んでない、憎しみを捨てろと言う両親に歩み寄るシエルだが 「憎しみは・・・穢れだ」と言った父の言葉に反応し、「嫌だ」 「僕はこの憎しみを失わない。」 自分自身でシネマティックレコードを巻きなおすシエル。 「さすがは私の魂・・・いえ、私の坊ちゃんです。」 想像を超えるシエルの行動に満足げなセバスチャン。 アンジェラは修道院を浄化すると言って、去って行った。 アンダーテイカーは伝説の死神だった。グレルは信じられないと お顔を拝見。「抱いて」一目で落ちるとは相当の美形か アンダーテイカーがピンクのブックマークを本に挟んで、書き込まれ ていく文章を止めた。そして、アンジェラに浄化されると書かれた 文章の続きに書いたことが現実になるピンクのペンで書き記した。 修道院に現れるセバスチャン。天使との戦い。 ウィルとグレルの3人との連携でアンジェラを貼り付けにした。 アンジェラをいたぶるセバスチャン。めっちゃドSですね~。 アンジェラは建物を崩壊させ、皆が撤退した後にニヤリと笑った。 修道院が崩壊し、全てが終わったと思ったシエルはセバスチャン に魂を差し出そうとする。だがセバスチャンはリボンを直しただけ だった。まだ、シエルの過去の清算は終わっていなかった。 「もうしばし、おそばでお仕えさせていただきます。坊ちゃん。」 セバスチャンはシエルに跪いた。 アンダーテイカーに両親のシネマティックレコードの内容を知りたい か聞かれて断るシエル。本当に復讐すべき人物が分かるのに・・・ つぎはぎの顔がよっぽどショックだったみたいですね。 10000HITのお祝いに菜々里お嬢様からイラストを頂きました。 お嬢様にはいつも感謝しております。 素敵な絵をありがとうございます。
2009年02月13日
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BLの苦手な方は読まないでください。 あくまで二次創作ですから~苦情は一切受け付けません。 何卒、ご容赦くださいませ。 「ば、化け物!!」 ワーウィックは腰を抜かしたまま後ずさって逃げ出そうとしたが、 セバスチャンに捕まった。 「化け物とは心外ですね。事の経緯を話してもらいましょうか?」 「あの女がいけないんだ。浮気していた男と再婚するとか言い出 して・・・だから、あんなことに・・・」 「もっと詳しく話してもらえませんか?」 「実は、あの女を殺したのは・・・う、ぐはっ!!」 ワーウィックが突然血を吐いて倒れた。苦しむ彼の背中には斧が 刺さっていた。シエルがハッとしてあたりを見まわすと、部屋の扉 の近くにメイドが立っていた。 「僕を裏切る者は許さない。」 メイドはそう言うと、眼鏡とかつらを外した。美しい大きな碧い瞳と 透き通るような金髪の少年が姿を現した。 「リチャード?!」 シエルは我が目を疑った。驚いたことに、メイドはリチャードが変装 していたのだった。 「ようやく本性を現しましたね。」 セバスチャンは不敵な笑みを浮かべた。 「ガートランド伯爵夫人を殺したのはあなたですね?」 「ああ、そうだよ。お母様は僕を裏切った。若い男に入れあげて、 お父様の喪が明けないうちから屋敷に男を連れ込むようになった。 人目もはばからずに若い男と遊ぶお母様が許せなかった。しかも、 再婚するから僕が邪魔だって言ったんだ。邪魔な僕を寄宿学校に 入れるって男と話してたのを聞いたよ。だから、殺した。寝室で 男と交わるお母様を斧で殺したんだ。この斧で男ともども頭を叩き 割ってやったよ。お母様の死体はこの屋敷の塔の窓から投げて、 自殺したということにしたんだ。お父様の死を嘆いての後追い自殺 だよ。男の死体は庭の森に埋めた。警察も誰も気づかなかった。」 (続く・・・)
2009年02月12日
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BLの苦手な方は読まないでください。 あくまで二次創作ですから~苦情は一切受け付けません。 何卒、ご容赦くださいませ。 「みんなお前が殺したのか?」 「人聞きの悪いことを言わないでくれたまえ。兄は病死だよ。石膏 で型を取るだけで殺すわけないだろう?私は誰も殺してないよ。」 「じゃあ、リチャードは何処にいる?」 「それは言えないな。それよりも美味しそうだ。君が食べたい。」 ワーウィックはそう言うと、シエルの身体を舐め始めた。ゆっくりと シエルに塗られたチョコレートを舌で味わうように舐めとり、丹念に 肌を舐めまわした。シエルはねっとりとした舌の感触に抗おうとし たが、鎖に繋がれた手枷足枷がシエルを拘束していた。 「や、やめろ!いやだ~!!セバスチャン!!」 シエルが叫ぶとセバスチャンが現れた。ワーウィックは驚いて 「き、きさま、死んだんじゃなかったのか!?」 と言った。するとセバスチャンは澄ました顔でこう言った。 「ファントムハイヴ家の執事たる者、あれしきのことで死んでどうし ます?坊ちゃん、このお礼は如何なさいますか?」 「セバスチャン、何故、最初に呼んだ時にすぐ来ない?まず、この 状態をなんとかしろ。ベトベトして気持ち悪い。」 「イエス、マイロード。坊ちゃん、手品はお好きですか?」 セバスチャンは何処からかシーツを取り出し、パサッとシエルに かけたかと思うとすぐに取り払った。すると、身体に塗られていた チョコレートはすべて消え去り、手枷足枷も外されて、シエルは服 まで着ていた。ワーウィックは腰を抜かして驚いた。それを見た セバスチャンはニッコリと微笑んでこう言った。 「ファントムハイヴ家の執事たる者、これくらい出来なくてどうし ます?あくまで執事ですから。」 (続く・・・)
2009年02月11日
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BLの苦手な方は読まないでください。 あくまで二次創作ですので~苦情は一切受け付けません。 何卒、ご容赦くださいませ。m(_ _)m 目が覚めるとシエルは手枷足枷で鎖に繋がれて寝かされていた。 部屋のカーテンは閉め切られていて、薄暗い部屋には何本もの 蝋燭が灯されていた。衣服を剥ぎ取られて、生まれたままの姿の シエルを蝋燭は妖しく照らしていた。 「おや、もう、目が覚めたのかい?まだ、身体にチョコレートを塗り 終わっていないのに・・・」 「な、何をするんだ!?や、やめろ!!」 ワーウィックはチョコレートをシエルの下腹部に塗りながら、ニヤリ と笑ってこう言った。 「君の執事なら死んだよ。メイドが斧で首をはねたからね。」 「う、嘘だ。セバスチャンが死ぬはずがない。」 「君がチョコレートを食べている時に後ろからそっと、油断していた 彼の首をはねたんだよ。信じないならそれでも良いけど・・・そうだ。 君に良い物を見せてあげよう。」 と言うと、ワーウィックはまるで本物そっくりの人間のように作られ たチョコレートが乗った台車を運んで来た。 「私の兄だよ。石膏で型をとってチョコレートで等身大の像を作った んだ。素晴らしいだろ?兄の妻のも、その子供のもある。」 (続く・・・)
2009年02月10日
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BLの苦手な方は読まないでください。 あくまで、二次創作なので~苦情は一切受け付けません。 何卒、ご容赦くださいませ。 ガートランドチョコレート工場はロンドンから馬車で半日以上離れた 田舎にあった。村の名前もガートランドで、ガートランド家の領地と なっていた。そして、村外れの古城がガートランド家の屋敷だった。 シエルたちが屋敷に着くと、眼鏡をかけた長い髪の背の低いメイド が出迎えた。 「これはこれは、お待ち申し上げておりました。」 彼女は深々と頭を下げて、シエルたちを屋敷に迎え入れた。 「お付きの方はこちらでお待ちください。」 メイドはセバスチャンを残して、シエルだけワーウィックの所へ案内 した。客間には30代の紳士が椅子に座って待っていた。 「ようこそ、シエル・ファントムハイヴ伯爵。」 「はじめまして。ワーウィック・ガートランド卿。行方不明のリチャード 伯爵の調査に参りました。」 「甥のリチャードは神隠しに会いましてね。無事に帰って来ると 良いのですが・・・そうそう、チョコレートはいかがですかな。 我が社自慢の逸品をご用意しました。さあ、召し上がれ。」 銀のトレイに美しいトリュフが並んでいた。シエルが一粒つまんで 食べてみると、甘くてとっても美味しかった。 「遠慮なさらずに全部どうぞ。」 シエルはもう一つ口に運ぶとまたもう一つと食べたくなった。お腹 が空いている訳でもないのにおかしいと思いながらも、余りの美味 しさに食べることを止められなかった。不思議なチョコレートだった。 一口食べただけで口の中が蕩けるような幸せを感じ、高揚感まで 味わうチョコレート。まるで媚薬のような・・・あ、しまった・・・ 気づいた時にはもう遅かった。シエルは視界がぼやけて、身体が 動かなくなり、気を失った。 (続く・・・)
2009年02月10日
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BLの苦手な方は読まないでください。 あくまで二次創作ですから~苦情は一切受け付けません。 何卒、ご容赦ください。 「あ~、もうダメ~。がまんできない。欲しい。」 鳥籠の中で少年は瞳を潤ませて悶えていた。 部屋の中央に金と銀で作られた大きな鳥籠が置いてある。 その美しい鳥籠に閉じ込められた金髪碧眼の美少年は格子の 隙間から手を伸ばして欲しがった。 「早く~。薬~、薬ちょうだい。」 少年は目の前で楽しそうに眺めていた男に薬をせがんだ。 「もう、欲しくなったのかい?まだ、お薬の時間じゃないよ。 もうしばらくおもちゃで遊んでいなさい。」 男はわざとじらすためにそう言った。 「いや、もう耐えられない。叔父様、なんでもするからお願いです。 薬をください。」 「ほう、なんでもするって言ったね。いい子だ。薬をあげよう。」 男はチョコレートを袋から取り出して、少年に見せた。そして、口を 開けてヨダレをたらしている少年の口にチョコレートを放り込んだ。 「チョコレートに薬が入っていることを知っても、まだ欲しがるとは 馬鹿な子だ。これだけ美しい小鳥なら餌を与えながら鳥籠で飼うの もまた一興・・・」 男はご満悦の表情を浮かべて、笑った。 「坊ちゃん、女王陛下から手紙が届いております。」 セバスチャンが銀のトレイに手紙を載せて仰々しく持ってきた。 シエルがそれを受け取り、読むと、手紙にはこう書かれていた。 伯爵家を継いだばかりのリチャード・ガートランド13歳が行方不明 になって3ヶ月経つ。後見人である叔父のワーウィックが正式に ガートランド家のチョコレート工場を相続したいと申し出たので、 調べて欲しいという内容だった。 「ガートランドはチョコレートに関しては一流だ。ただ、あの会社は 他と違ってチョコレートしか作らない。行ってみるか。」 シエルはセバスチャンと共にガートランド伯爵家を訪れた。 (続く・・・)
2009年02月09日
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ブシドーの仮面が今回から小さくなりました。 頬の傷が見えてますけど・・・目の辺りも傷跡があるのかな? 美しかった顔にどんな酷い傷がついてるのか気になります。 アフリカタワーの送電再開で復興宣言する初代地球連邦大統領。 マネキンは消息不明!?彼女はどこへ行ったのか・・・ メメントモリ2号機破壊ミッションを遂行するソレスタルビーイング。 マリーはセルゲイ大佐の死を悲しみ、憎むあまり、ソーマの人格に 戻ってしまった。後悔するアレルヤにライルはこう言った。 「自分の考えだけを押し付けんなよ。大切に思ってるなら、 理解してやれ。戦いたいという彼女の気持ちを。」 リボンズは王に利用価値がなくなったと冷たい態度をとる。 「君はイノベーターにはなれない。」 アンドレイは中尉に昇進。大佐は反乱分子に加担していたとされて しまっている。父を殺して軍務を全うしたと思っているアンドレイ。 ルイスは抱きしめられながら、沙滋を撃てるのだろうかと考える。 ライルがアニューにキスしてる最中にアニューは放心状態に・・・ リヴァイヴがアニューを通じて位置を特定しているみたい。 ルイスのことで迷っている沙滋に刹那は手を差し伸べた。 「戦いは破壊することだけじゃない。創り出すことだってできる。 俺は信じている。俺達のガンダムなら、それができると。 後はお前次第だ。会いに行こう、ルイス・ハレヴィに。」 沙滋の戦いも始まる。 それにしても、刹那カッコ良過ぎ~ リジュネは王にヴェーダのある場所を教えた。 王がプトレマイオスへ向かう。 マリナたちの隠れ家は保安局に見つかってしまった。 銃で撃とうとする子供を止めて、飛び出したマリナに銃声が 次回、どうなるのか気になります。
2009年02月08日
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グレルは王子様のキッスで目覚めようと無呼吸でお花畑で眠って いたので、死体と間違われてアンダーテイカーの所に運ばれた。 女王の執事アッシュがタナカさんとお茶を飲んでいた。 使われていない修道院にドゥームズデイ・ブックを手にした教祖の 教団が現れたので、女王陛下は心を痛めているという。 プルートゥが窓から嬉しそうにアッシュを見ていた。 プルートゥ服着せてもらえたのですね。前は裸だったのに・・・ アッシュに懐くなんてまた何かありますね。 アンダーテイカーの店を訪れると、彼は壷の中で塩漬けに・・・ 「危険な遊びですね。」 シネマティックレコードが図書館から盗まれたとグレルは話した。 修道院でシエルの身体に刻まれた刻印と同じ形の紋様を見た。 ある年齢を過ぎると不浄と呼ばれると教えてくれたシスターから セバスチャンは教祖は自分達の不浄を取り除いてくれる。 天の聖歌隊に入れるのは少年だけということを聞きだした。 セバスチャンが女となんてショック~ 賛美歌が聞こえ、不浄を取り払う儀式が行われる。 「不徳で消せ。不要で消せ。不毛で消せ。不浄で消せ。」 教祖は信者の不浄を取り払った。 身体を清めて教祖の元へ連れて来られたシエル。 教祖は「特別に本を読んであげようね。」と母と父を思い出すような 事をし、「清めよ」という声で、シエルの首を絞めた。 「セバスチャン、命令だ!殺せ!」 「イエス・マイ・ロード」 アンジェラが現れた。彼女は天使だった。 シネマティック・レコードのフィルムでセバスチャンをがんじがらめに する。セバスチャンはグレルに切るように言ったが、デスサイズの ハサミが更に小さくなってる~。 「あなたの過去の光を、過去の闇をすべて見せてあげましょう。」 シエルを光の中へと連れて行くアンジェラを追いかけて、 セバスチャンとグレルは光に飛び込んだ。 次回、続きが楽しみです。
2009年02月07日
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私のブログがついに1万HIT超えました。 三日坊主の私がブログを始めてもうすぐ半年になります。 これもひとえに、お優しいコメントをくださる楽天ブログの皆様と 薪さんを愛する「秘密」同盟の皆様のおかげでございます。 日頃の感謝の気持ちを込めてリクエストを受け付けます。 「秘密」青木X薪限定でこんなシュチュエーションでという ご要望があればそれをもとに小説を書かせていただきます。 「黒執事」に関しましては1万HIT記念小説を今日書き上げました。 近日、ブログに連載します。
2009年02月06日
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夜営 byてんぽ~さん てんぽ~さんから5万HITのリクエスト絵を頂いて参りました。 攘夷戦争時代の銀桂です。 私はあまりの美しさに感動しましたぁ。 唯一無二の存在である銀さんと寄り添う桂。 一枚の毛布が包む二人の世界には愛があります。 また、銀さんとヅラの顔が若くて綺麗で~ 素晴らしいイラストに私は萌え殺されました。
2009年02月06日
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就学児童健診で視力が0、6~0、9の間と言われて11月に 眼科に連れて行ったら、視力0、8でした。 本当の視力を測るために目薬をさして瞳孔を開かせて視力を測る 検査を勧められました。 しかし、それは2、3ヶ月先まで予約がいっぱいだったので、先日、 幼稚園をお休みして予約した検査を受けてきました。 検査は簡単で、目薬を5分おきに3回さして1時間経ってから 視力検査をしただけでした。 普通、瞳孔を開くと眼力がなくなって視力が落ちると聞きましたが うちの子はなんと視力が上がりました。 視力1、2でした。 こんなこともあるのですね。びっくりしました。 軽い遠視傾向がみられる子供にこういう結果が出ることもある のだそうです。もちろん眼鏡は不要と診断されました。 不思議な事もあるものですね。
2009年02月05日
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今日は幼稚園で節分の豆まきがありました。 お寺の経営する幼稚園なので、境内で園児達による豆まきが 盛大に行われました。 うちの娘も赤い鬼のお面をかぶって嬉しそうにしていました。 お家に帰ってからもお土産にもらって来た豆で豆まきをしました。 鬼の役はもちろんパパです。 豆ぶつけるのって楽しいですよね。 恵方巻きも食べました。 家族揃って東北東を向いて立って無言で食べました。 途中、咽がつかえて苦しくなりましたが、頑張って食べました。 私が子供の頃は恵方巻きの存在自体知らないでいたのに 7、8年前からの恵方巻きブームで毎年食べるようになりました。 パパは「これはきっとスシ屋の陰謀だ。」と言っております。 でも、私は夕食作らなくて済むので、恵方巻きは大好きです。 350円の恵方巻き4本買って節分の夕食終わりです。 昔は子供用に小さい巻き寿司を家で作ったこともありましたが 今はスーパーで買ってきた恵方巻きを子供には4分の1に切って 2回に分けて食べさせてます。 立って食べた後、座って食べます。 座って食べたほうが美味しいのは何故でしょうか?
2009年02月03日
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「父は軍規を守り、母を殺したんだ。」 セルゲイは最終防衛ラインを守るため、ホーリーのいる第4小隊を 見捨てた。アンドレイはそのことを恨み、ずっと父を憎んでいた。 衛星兵器メメントモリで撃つ作戦はリボンズによるものらしい。 人類を救うため、人類を導くため、イノベイターを作った自分が 人類を支配する創造主であるとリボンズは思っているみたい。 スメラギはトレミーを宇宙へと言い出したが、それは無謀すぎる。 刹那はダブルオーライザーで出撃することを決意し、沙滋に言う。 「オーライザーに乗れ、6万もの人命がかかっている。 これは守るための戦いだ。成功の確率は低いだろう。 だが、始める前から諦めたくない。」 刹那カッコイイ!! トランザムライザー発動。 砲撃がそれたかと思いきや実はビームサーベルで、破壊した。 だが、メメントモリは発射されてしまった。 軌道エレベーターが崩壊し、外壁の破片が地上へ落ちて行く。 何千万の命を救うため、全軍が協力し落ちてくる破片を破壊した。 世界がまとまる。良い話で終わるかと思ったら、アンドレイが 「この惨状はお前達が引き起こしたもんだ。」 ハーキュリーを攻撃、セルゲイもクーデターに加担したと勘違いし、 「何をしてるんですか、あなたは!」 「待て。」 「軍規を守って母さんを殺したくせにクーデターに加担するなんて。」 セルゲイはアンドレイに貫かれてしまう。 「アンドレイすまなかった。心を閉ざしたお前にどう接すればいいか 努力を怠っていた。離れるんだ。・・・ホーリー・・・すまない。」 「大佐ぁぁ~!!!」 マリーの悲痛な叫び声が空に響く。 スミルノフ親子の悲しい結末に今回は泣けました。
2009年02月01日
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