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2009年08月14日
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テーマ: †黒執事†(585)
カテゴリ: 「黒執事」小説
BLの苦手な方は読まないでください。

 R指定です。お子様は読まないでください。

 あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。

 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m


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 「うわっ!よせっ!」

 シエルはセバスチャンに服を脱がされてしまった。下着まで

 剥ぎ取られた後、コルセットを装着する為に生まれたままの姿で

 壁際に立たされ、後ろからセバスチャンに抱き寄せられた。

 「さあ、壁に手をついて。」

 耳元でそっと囁かれて、シエルは逆らえなかった。

 「セバス・・・セバスチャン・・・」

 シエルは苦悶の表情を浮かべてセバスチャンの名を呼んだ。

 「もっと力を抜いてください。」

 「これ以上・・・無理・・・あっ・・・」

 セバスチャンが意地悪くコルセットの紐を思いっきり引っ張った。

 「ふふふ・・・よく締まりますね。」

 「あ・・・苦しい。あ・・・もう・・・我慢できない・・・」

 「やはり坊ちゃんはこういうのが好きでしょう?」

 「ち、違う。」

 「違うものですか。身体はこんなに喜んでる。」

 セバスチャンが前に手をまわした。

 「あっ・・・」

 シエルの身体がビクッと震えた。

 「相変わらず感じやすいですね。」

 セバスチャンが容赦なく腰を打ちつける。

 「あ、で、出る。あああああ~」

 シエルは絶頂に達した。コルセットを着けながらのプレイに

 シエルはあっけなくイってしまった。悪魔の考えていることは

 よく分からない。全裸にコルセットを着けた格好でシエルは

 絨毯の上に寝そべっていた。セバスチャンは壁に放たれた

 白い液体を何食わぬ顔で拭いている。

 「おい、セバスチャン。何をしている。早く服を着せろ。」

 「これは失礼いたしました。」

 セバスチャンが胸に大きなリボンのついたドレスをシエルに

 着せて、真っ赤なハイヒールを履かせた。シエルが

 「もう、勝手なマネはするなよ。」

 と不機嫌そうに言うと、セバスチャンは跪き、シエルの赤い靴に

 忠誠の証のキスをした。太陽は空を赤く染めて沈んで行く。

 シエルはしばらく黙って赤い空を見つめていた。空が闇に

 覆われるのは時間の問題だった。闇が訪れた頃、シエルは

 セバスチャンと共にパーティー会場へと向かった。

                           (続く)



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最終更新日  2024年02月27日 22時14分49秒
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