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オーロラツアーの仕事をしていた頃、慣れない仕事に深夜勤務も含むシフト。オーロラが見られるし嬉しい仕事なんだけど、さすがに疲れて来た。そこに研修がむりやり組み込まれる。主催しているオプショナルツアーに一度は乗らなくてはいけない。楽しいのですよ、ホントは。タダでオプショナルツアーにお客として乗れるんだから。でもね、この時は本当に睡眠不足の限界で「なんで今日なのよ。。。」だった(笑)前日に急にお達しが来る。繁忙期前に必ず乗らなくちゃいけないから選択の余地なし。このツアーは朝方出発。深夜勤務明けの寝不足の私には罰ゲームのよう。空からカリブーを見ようツアー。小型飛行機で群れを追いかけて、そして地上に降りカリブーとご対面。一番高いツアー。群れの大きさといる場所は時期によりいろいろあるらしい。パイロットはそういう情報も持っているので時期によって飛ぶ所が違う。その日は薄曇り。風もなく穏やか。真っ白な平らな大地。イエローナイフ、極寒の地の広さを改めて実感。この日は飛んでも飛んでもカリブーがいない。もしや会えない?? 稀にあるそんな日に当たったか?!と、思ったら群れが見えて来た。野生のカリブーを上空から見られるなんて思わなかった。嬉しい。あんまり大きな群れではないかな?しばらく旋回して着陸。遠目にカリブー達を眺めていたけど大きさはわかる!圧倒されるところがあるけど、でも彼らと一緒にいるとなんかほっとしたのを覚えてる。しばらくしたら目の前を駆け抜けて行った。これがその時の写真。この日はクリスマス・イヴ仕事前のトナカイさんに会った気分でした。
2008年12月27日
待望の雪が降りましたネあと2日くらい早かったらホワイト・クリスマスだったのに。。。とは思うけど、年末の稼ぎ時の週末にスキー場オープンが間に合ってよかった♪リゾート地はほっとしただろうなぁ。バイトの面々も。以前に勤めてた越後湯沢の宿。どうしたかなぁとHPをチェックしてたら深夜から圧雪作業をしたみたいで金曜の朝には1本のリフトが稼働できるまでになってた。どうぞシーズン中、雪が途切れませんように。それにしても猛吹雪だったんでしょうね。朝、窓から入る白っぽい光。なんと那須の市街地にも雪が積もっていた!!那須の温泉地は高原にあるので山岳地帯の天気だから雪が降る。でも温泉地に雪が降っても市街地には滅多に降らないので、びっくり!!去年の年末にもけっこう降ったけど、こんなじゃなかった。那須の冬の天気はやはり新潟県の雪模様をチェックするに限ります。関東は天気といってたけど、まったく当てはまらなかったもの。さてさて、雪。アメリカ東部に住む友人とカナダの極寒の地に住む友人のブログを読んでて笑ってしまった。だって、次元が違いすぎる。3日程、雪かきをしなかった友人は-10℃の中がりがりになった雪下ろしに手間取っていたのですね、そこへコメントが。「-10℃だと気温が高過ぎて(?!)雪が固まっちゃうんだよ」って-20℃までだと雪や凍りから水分が出て、滑りやすくなると。。。感覚が違いすぎるえ?って思いますよね。私も彼女のいたカナダの街の冬を1シーズンだけ過ごしたからちょっぴりわかる。最高-40℃にもなるところだと、-20℃くらいになると暖かく感じるもんね。でも-20℃の中、雪や凍りから水分が出て来て凍っていくとは思はなんだ。しかーし、この話を聞くと思い当たることっていっぱいある。自然の神秘だ☆ちょっと氷点下に下がったくらいで「大寒む小寒む」と騒いでる関東人とはえらい違い。ただね実際のところ、湿気の高い日本の方が北米の彼女達より辛いかもしれない。また年末年始にどか雪の可能高し。那須に車でお出かけの際はぜっーたいにスタットレスかチェーンですよ!!なんとかなりません!山道ですから上れないか、滑り台を車で降りる覚悟。いえいえ覚悟より、周りが迷惑ですから用意周到に!去年、車を放置して泣く泣く帰って行ったお客様を何人も知ってますヨ。。。
2008年12月26日
モントリオールにいた頃はアパートに住んでたし友達と“ポット・ラック” “お鍋を落とす”つまりお料理を持ち寄るってことねそう呼ばれる持ち寄りパーティーをしょっちゅうしていた。クリスマスも例外なくね。ポットラックでずいぶん集まったなぁあの時のパーティーは。10人以上いたかも??その中にパティシエ志願の女の子がいて超多忙の彼女が作ってくれたのがフォトアルバムにあるクリスマスケーキ。あのチョコレートケーキはおいしかった♪長ーいパーティーの間にはバイトで遅くなったり、他にお呼ばれがあったりで出入りが多かったのですね。そのうちに主催してくれた友達夫婦とそのだんなの友達と私だけになった。確か。。。もう一人いても5人。車に乗り込める人数であーる。教会ではグラン・マスというクリスマスの一大イベントのミサが深夜に向けて行われる。行ってみよう!!と、セント・ジョセフ寺院へ。車はねーもちろん駐車場がいっぱいで入れるはずがない。でも、裏道に入り込んでちろっと置かせて頂いた(笑)当然ながら凄い人。日本で言うなら初詣みたいな賑わい。誰でも入れるのかと思ったら。。。そうは問屋が下ろさなかった。グラン・マスはクリスチャンの彼らには特別。沢山詰めかけるから整理券を持っていないと入れない。「ほーら、入れないじゃん。だから無理だっていったのに~」と、責められる友達のだんな。ところがめげないのが彼なのだ。ぜーったい入れるよ、と。それでインフォメーションだったか、チケット窓口だったか忘れたけどそんな風な所へ問い合わせに行った。無理だよねー、とつぶやいてた私たちの所に「ほら!信じるものは救われるってさっき言ったじゃない!!」と、戻って来た。なんと!!整理券を持っている。たまたまキャンセルしにきた人がいてそのすぐ後に問い合わせに行ったからその券を手にできたというのですよ。ウソのようなホントの話。確かパーティーの最中に「信じるものは救われるんだよ」みたいな話題になってしきりにこれを主張していたのが友達のだんな。もう、クリスマス・イヴの晩にそれが実現されてたもんだから満面の笑みで自慢げコトの時ばかりはみんな頭が上がりませんでしたわ。セント・ジョセフ寺院には聖堂が2つあって、大聖堂の方はこいうイヴのグラン・マスのような時以外はほとんどミサが行われない。その大聖堂のミサに入れただけでも嬉しかった。大聖堂に響き渡るオルガンと聖歌隊の歌声がとっても素敵でした。「信じるものは救われる!」という友達のだんながゲットしてくれたチャンスに感謝
2008年12月25日
フランスで初めてのクリスマス同じ学生寮だった大学院生の韓国人の友達から知り合いクリスマスのディナーに招待されてるんだけど友達も連れてらっしゃいといわれてるの、一緒にどう?って誘われて出かけた。一度だけ週末の食事におよばれしたことはある。でも家族の日と聞いてるクリスマス・イヴのディナーにおよばれするとキンチョー手ぶらでは行けないし、どうしようとさんざん悩んでお花にしたんだっけな。彼女の知り合いというのは両親くらいのフランス人夫婦。子供がいないのというのもあるし、アジア好きで留学生の世話をするのが好き。それで友達の友達を連れて賑やかにするのが特に好きらしい。その日、お呼ばれしてたのはご主人のお兄さんとその彼女、韓国人の友達の友達の韓国人と、私。夕方の5時頃からディナーはスタート。ソファーでくつろぎながら食前酒にパスティスを飲みながらまずおつまみ。ナッツやプレッツェルにアルジェリアなど南アフリカで食べられてる揚げ物。これをつまみながら1時間くらいおしゃべり。1時間もつまんでるとけっこうお腹もふくれてくる。このあとの事情がわからないから食べちゃってたんだろうなぁ。さて、素敵なセッティングがされてるテーブルについてディナースタート。前菜に手作りピザが出て、サラダ、チキンの丸焼き、それから生牡蠣。肉料理に付け合わせの料理もつくのでボリューム満点。そこへ飲めないのにワインを勧められる。。。断るんだけど「日本人はすぐに遠慮するからダメよ」って。注がれたらちょっと口を付けないわけに行かないわけで。。。部屋は暑いし、スカートはきつくなってくるし、チンプンカンプンのフランス語に囲まれ、ほぼ初対面に近い人達ばかりな上にフランス人の習慣がわからず緊張続き。いろんな意味で限界が。。。最後にメインのフォアグラが出された。初めてのフォアグラ。パテに近いフォアグラはレバーの固まりで生臭いのですよ。一口食べてノックアウト!気持ち悪い~。。。で、屋根裏部屋の涼しい部屋で横になったのでした。2時頃まで飲んで、ダンスしてと楽しんでたらしい。すごいパワー。緊張したけど楽しかったな♪ノックアウト事件はちとつらかったけど(笑)フランス人はイヴのご馳走を楽しんだよというしぐさを首の当たりに手を当てて「ここまで食べたよ」って自慢し合うのでした。おそるべしあの食欲。
2008年12月24日
とあるブログでカナダ・イエローナイフにあるオーロラツアーの会社がひとつなくなったとか書いてあるのを発見。もちろん会社名は書いてないから内容から想像の範囲なんだけど。。。たぶん私が1シーズン、仕事をした所だと思う。当時からいろいろウワサがあったけど、紆余曲折しながら続くもんだと思っていた。本当に消滅してしまったのかしら???HPは残ってるみたいだし、詳細は不明。不況のあおりはカナダの日系旅行会社にも吹き荒れてるようなことも書いてあった。円高でむしろ旅行に出かけそうな気もするけど、例年に比べたらやっぱり落ち込んでいるのか。。。と。でもそのブログの内容に私もうなずけることがあった。落ち込んだ落ち込んだといわれるけど、好調な時が異常だったのかもしれない、と。安価だけが特典で、内容が伴わないツアーが多かったかもしれない。私もそう思う一人。昔に比べたら世界は近くなり、電車に乗るように飛行機を利用する人も格段に増えた。そうはいっても海外旅行なんてそうしょっちゅう行けるものではないし、せっかく出かけたのならその国をもっとじっくり味わって欲しいなぁって。でも、日本人の性格もあるからそうもいえないんでしょうね。一ヶ所でゆっくりじっくりできない性格でしょ?私たち日本人。あっちもこっちも行かないと損した気になる(笑)昨日の新聞に観光庁関係者のインタビュー記事があったのですが、ある程度海外旅行にも行き尽くした感のある人が増え、今までのツアー内容では今後は伸び悩むだろうとあったのですね。ただ、ツアー内容の開発だけでなく日本人の旅をする意識と言うか志向も変わる必要もあるとあり、そうだよなーと思ったのですよ。不況が旅行業界の再編を起こし、旅をすることの考え方も変えていくのかなぁ??
2008年12月21日
私が通ってたモントリオールの語学学校は毎年だいたい今週末辺りで終了生徒より先生達の方がそわそわ一週間位前から会話やヒアリング授業と銘打ちクリスマスパーティーやビデオの映画鑑賞会と化してたそれはそれで楽しかったなぁさてクリスマス休暇にすべてをつぎ込んでしまう程楽しみにしてる先生は…なんと1ヶ月クールの授業の半分を休暇にしちゃうこともありがちなのがクリスマス休暇不真面目とか言われそうだけどこういうのもありでいいよねってまかり通ってしまうのがいいよね。
2008年12月19日
ふとパリのディズニーランドはクリスマス当日に賑わうのかと疑問が…日本ならカップルで行きたいとこでしょ?ファミリーでも行きたいかもねでもそれはクリスマスがイベントのひとつでしかない日本だから起こることか!?と。欧米ではお正月よりクリスマスが大事クリスマスに家族と過ごさないなんて!って言われちゃうしかも日本では恋人達の大イベントで一年前からホテルに予約とったりするんでしょ?と笑いのタネにされたからねぇ豪華ディナーを一晩中いただくフランス人がパリ郊外のディズニーランドに行くとは思えないしまず仕事する人がいるのかと疑問が…フランスにいた時には気にしたことなかったどうなんだろ今度調べてみよ♪
2008年12月18日
海外で初めてのクリスマスの年、わくわくして南仏ニースの街中を歩き回っていた。クリスマスおたくだったあの頃。日本にいてもツリーの飾りを毎年買い足して部屋中に飾り付けて。。若かった(笑)(ガラス細工のツリーで電飾になるものがお気に入り)ニースのPromenard des Anglais には “Sapin” という看板を立て寒い中、露天が出る。まるでお正月のお飾りを売ってる露天商。Sapin サパン=もみの木公園などにも出没。すごっく大きなもみの木まで売ってる。どうやって持ち帰るのやら??配達してくれるのかな?聞いておけば良かったもみの木と並べて不思議なものがあった。シャーレみたいな器に入ってる粒。何?種?!綿を湿らせた上に乗ってる小さな粒はレンズ豆や麦の種。12月4日の聖バルブの日から水やりを始め、12月25日に発芽していると来年は幸せがやってくるってことらしい。プロヴァンス地方の伝統行事。店頭に置いてるのはもちろん飾りのひとつ。売ってはいないのです(確か)街中、キラキラに飾られる。あれは街が飾ってるんだろうな。住民がよく使う通りには、通りの向いあってるアパートの壁から壁に電飾が等間隔でずっーと、通りの端から端まで飾られてたから。お祭りの時に町中に飾る神社のしめ縄ではないけど、ね。しめ縄の真ん中あたりに☆とかサンタのマークがあるイルミネーション。んー、うまく書けない。。。これはお正月あけまで飾られる。冬は日が暮れるのが早いヨーロッパ。この灯りでほっとするところもあったな。キラキラのクリスマスの飾りと一緒に魚屋の店頭にどーんと置かれた牡蠣の入った籠の山積みが私にとってはフランスの冬の風物詩。フランスでは牡蠣は生で食べるので殻に入ったままのが山積みにされてる。んー、牡蠣食べたい。でも私は生よりフライがお好み♪
2008年12月13日
そっか~♪ なんて思わず相づちをうってしまって友達に「今ここでそれを」言わないでぇ、笑っちゃうよと、言われながら食べてた”Socca“ ソッカひよこ豆の粉で作ったクレープ。塩こしょうだけであっさりした味。でもけっこうオリーブ油がしっかりなので友達は胸やけする。。。とこぼしてたっけ。ニースの旧市街の朝市には名物おばさんがいた。彼女はまるでフラメンコでも踊りだしそうな出で立ちと目を引くような艶やかさのある人だったので、Socca売りのおばさんというのにとっても違和感。ホントはイタリア人なんだろうな。イタリア国境が近いニースはイタリア人が多いし。持ち帰り用に筒状の紙へどさっと入れてくれる。お好みで塩こしょうをして食べる。塩こしょうをしないと味がないのです。食事用ですね、コレは。市場のおばさんはお昼前には店じまいをしてしまうので、お昼に食べたい時は旧市街のお店へ。ここには南仏名物のハーブを使った総菜もタークサンある。トマトをくり抜いてハーブとパン粉のミックスしたのを入れてオーブンで焼いたトマトファルシ、小魚のフリッター、野菜の揚げ物とか。南仏の料理で欠かせないのはProvence d'Herves プロヴァンス・ド・エルブ。早い話がハーブミックス。何にでも使える優れもの。南仏料理って揚げ物が多かったなそういえば。キッチンのない学生寮暮らしだったし、揚げ物なんてどっちにしたって作らないでしょ?揚げ物を食べたい時にふと出かけるにはいいレストラン。もっともフードコート並みにセルフサービスなんだけどね。写真がないのでまたこちらに頼ります。おいしそうでしょー♪ このサイト、とっても楽しい。♪エルの南仏の記事よりhttp://www2.elle.co.jp/atable/cooking/nanfutsu/vol2/index.php
2008年12月12日
南仏ニースで暮らしていた頃、贅沢をしたい時に買い物に行った所それが“Mark's & Spencer's”百貨店の食品と服飾部門などがちらっと入ってる(確か)総合ビルがあったのですよ。ニースのメイン通り、ジャン・メディサン通りの駅に近い方にどーんとあったビル。このビルのワンフロアだけに“Mark's & Spencer's”はあったかな。どちらかというと観光客向けなので1Fは高そーなブランドの化粧品がずらっと並んでて、その上が本屋。ここもちょっとハイソな品揃えだったかな。南仏ニースに暮らしながらいかにもイギリスという名のこのお店がなぜ贅沢かって?チーズやバゲット好きの私ですが、やっぱり日本風のものがたまに食べたくなる。そこで出かけるのが“Mark's & Spencer's”日本はやっぱりイギリスと仲が良かったのねーっていうのを感じる品揃え。この前書いたサンドイッチしかり。食パンのサンドイッチを食べたいと思ったらここへ買いにいく。他にも何かあったんだろうけど忘れちゃった(笑)サンドイッチのブログを書いてて急に思い出したこのお店。それくらいサンドイッチと食パンに飢えるとここへ出かけてたってコトですな。イギリス風ということもあったし、もともとイギリスでもお高めのデパートなのかなんでも高い。なのでよっぽどでないと買い物には出かけなかった。ニースはイギリス人と縁深いところ。いつもどんよりしたイギリスからは楽園のニース。イギリス人がバカンスを過ごすためにニースに随分来ていた時代があったらしい。その名残りでニースの紺碧の海岸通りを “Promenade des Anglais” イギリス人の散歩道と名付けられてるそうな。
2008年12月11日
バゲットの長ーいサンドイッチは食べごたえがありすぎてあごが疲れる(笑)けど、だんだんこれが病み付きになり、歯ごたえのないサンドイッチでは食べた気がしなくなる。フランス人の友人に言わせると「イギリスのサンドイッチ」日本風のヤツです。噛みごたえのあるバゲットのサンドイッチは満腹感がしっかり。でも、ほとんどパンだけだよね、アレは。ところが南仏ニースには具沢山のすんごいのがある。“パン・パニャ” 丸いフランスパンにどっさりのサンドイッチ。サラダ・ニソワというニース風サラダをサンドイッチにしたもの。レタス、トマト、オリーブ、アンチョビ、ツナ、卵、ポテトの角切りのサラダ。ポテト以外は全部サンドイッチに入ってる。ビックマックどころではない大きさなので2食分にできそうな程。半分だけ海辺で食べて、持って帰ろうかなーという時はビニール持参。具沢山だからお店で入れてくれる紙袋では大変なことに、、、バックはサラダオイルの海と化す*モントリオールにいた時はデジカメ持参なのでほどほどに写真がある。フランスにいた時代はアナログだったし、ネットでこんなふうに書くことができるなんて全然思ってなかったから思い出して書きたいことの写真がない。。(アルバムに載せてるのはモントリオールから10日ほど出かけた時のもの)ネット自体なかったし。時代を感じます。取材旅行でフランスに行きたいなぁ。♪Elle に記事が載ってましたhttp://www.elleatable.jp/atable/cooking/nanfutsu/vol10/index.php
2008年12月10日
最近、古本屋でパリやフランスの家庭料理の本をみつけることが多い。本を見てて懐かしかったのが「フランスのサンドイッチ」最初、びっくりした。これ、このまま食べるの??って。日本で言うならおにぎり屋さんと言うか弁当屋というか。。。パリには良くあるスタンド形式のサンドイッチ屋さん。公園にもよく来てる。バゲットの長さは半分にしてあるけどあとはそのままでその長ーいバゲットに挟んであるのですね、ハムとかチーズとか。でも、えー!!ちょっと味気なさ過ぎませんかぁ?って内容で。。。ハムを頼めば、ハムしか入ってない!レタスの一枚もなくって、バターさえ塗ってない!もうびっくり。野菜サンドなんて存在しないらしい。あってハム&チーズ。バゲットが1本3.5F(当時のフランス・フラン)だったからコレで8Fは割高に感じたものです。地方のバゲットサンドの方が良心的。だってバターが塗ってあるもの(笑)随分前のメニューだから今はちょっと違うかもね。
2008年12月08日
フランスワ・ギャル、日本でも比較的おなじみのフランス人歌手。もちろんレトロな域ですが。知らなくても歌声は聞いたことあるんじゃないかな?SoftbankのCMに流れてますね♪懐かしい。ニースにいた頃、図書館のCDで良く借りてた。(オースディーズが大好き。アメリカンもフレンチも)この鼻にかかった声、決してうまくはないけどインパクトがある。なによりフランス語初心者の私には歌いやすい。発音練習にはもってこい!よくフランソワーズ・アルディの曲と間違ってしまう私。久しぶりに聞いたので最初はアルディの曲で探してしまった♪France Gall : Poupee de cire poupee de sonhttp://jp.youtube.com/watch?v=-d2mnuhJahU&NR=1同じくCMに写っているのは憧れの車シトロエンのドゥ シュヴォー!あの車が欲しくて、欲しくて仕方なかった。色はエンジに黒。他の色じゃいやなんだなコレが。♪Citroen : 2CV(Deux chevaux)http://www.citroen.co.jp/timeline/04.htmlここの一番下に載っている写真。でもこれだけではわかりにくいので探してたら個人の方のサイトで発見。♪フランス車指南(リンクの注意書きがみつからないので載せてしまいました)http://home.m04.itscom.net/sncf/2CV6.htmlチャールストンっていうのですね。初めて知った(憧れてる割にネ)フランスの一時代を一世風靡した名車。いつ見ても素敵☆ 日本にも絶大なるファンがいてまだ大事に乗っているみたい。観光地だとみかけることがあるのが嬉しい。実際はねーガソリン大食いで困りもんらしいけど、いいのよコレが。本国フランスではポンコツ車扱いする人もいるから、お金のない学生の車っていう印象もある。SoftbankのCM、のどかな田舎でフランス・ギャルの車に2CV。このノスタルジックな雰囲気。たまりませんワ。
2008年12月07日

地中海の紺碧の海を散歩したいな。イヤなことはみんな忘れられる魅惑の海の色、長ーく続く海岸線。とっても開放的な気分になる♪ 今、一番私に必要なことかも(笑)週末には旧市街の市場までこの海岸を散歩することが多かった。 *奥が学生寮があったニースの郊外、手前が旧市街のある繁華街。 途中にはネグレスコ・ホテルなどが立ち並び、夏はプライベートビーチとなる。 この写真は夏のバカンスシーズン♪ここまで買い物にやって来ます。左側の奥に市場がある。買い物しなくてもとっても楽しい。市場の様子はアルバムを。。。いじくじしてないでがんばろっと♪
2008年12月06日
築地のマグロ競りの見学が年末年始の一ヶ月中止になったそう。見学に訪れるのは海外旅行者が9割とか。ヘルシーな食事だと海外で人気の日本食。なかでも寿司は随分前から知名度が高かった上に“ツナ / まぐろ” は各国で大人気! で、漁獲量が問題になってますよね??沢山食べてると日本を非難する声が多い、でも急に沢山食べ始めた国も問題ありでしょーと思うケド。。。どうなんだろ??さて競り、そんなわけで興味を持ってる人は多いのでしょうね。見たくなるのは当然。でもマナーがすこぶる悪いそう。マグロに触ったり、棒でつついたり、通路にグループがどーんと居座り通行がままならないなどなど、ただでさえゴミゴミと忙しいのに「やってらんねぇーよ」と。4月からはエリアを限定していたとか。それでも仕事に支障をきたすようになったので年末年始の超繁忙期は一ヶ月の中止。「ったくねぇ」って思ってネットの記事を読んでいる人も多いと思うけどあなた、そう、そこのあなたも気をつけてね。客の立場になるとぜーんぜん違っちゃうんだから。なるべく楽しんで頂きたいけど、やっぱり節度は大切。航空会社のアンケートにも10年前に比べたらお客さんのしょうがないクレームが多く、お客の質が落ちたと感じるそうな。誰もが旅ができるようになったのはいいこと。でもね、やっぱり旅の恥は掻きすてないで欲しいな。特に海外旅行では。ひとりのわがままが日本人の基準になってしまう。最近ねぇ思うんです。サービスする側も予防線を張り過ぎてまーいろいろと説明をしまくるし(説明したと後で逃げ道を作っておくため) 決めごとを通そうとする、応用がない。お客さんは説明がうざったくて聞こうとしないこともしばしば、聞いてなかったことを棚に上げて説明してたはずのことにクレームを言ってくることも。いたちごっこみたいでなんかせちがない。迎える方も出かける方もお互いの立場を理解しましょーよって思う。昔は当たり前のことが当たり前に通じた大人の感覚ってどこにいってしまったんだろ??この築地の話はちょっと淋しかったな。あんまりひどいと永久に中止になってしまう。。。
2008年12月05日
チラシで他店より高いものはお安くします! ってニュースで話題になっているのを見てて思い出した。カナダやフランスでは新聞配達ってあまりない。フランスではほとんどなかった気がする。カナダでは田舎ですぐに買いにいけないところは配達ってあるのかな?アメリカは筒状に丸めた新聞を投げ入れる職人芸みたいなのをみかけたような??新聞配達がないけどカナダでもフランスでもスーパーのチラシはあって、お得なクーポンがある。日本だと特売日に行けば誰でも買えるけど、フランスやカナダではチラシのクーポンを持っていかないと買えないこともある。大きなチラシから切り取らなくてはいけないのでちょっとめんどくさい。でもそうでもないと新聞広告のないところではチラシをわざわざどこかで手に入れてチェックしてくれないということなんだろうな。モントリオールのスーパーのチラシはアパートの入り口やモールの入り口、メトロの出入り口なんかにあって、決まった曜日にどっさり置かれてるのを勝手に取るというもの。1週間後の売り出し広告なので、じっくり眺めてお買い物スケジュールを立てるのだ!1ヶ月毎とか1週間とか売り出しの周期が決まっているのでそれをじーっとまってまとめ買い。カナダのアパートの入り口は日本のマンション風になっている。一ヶ所だけの玄関口。集合ポストのある付近あたりにラックがあり、フリーペーパーなどと一緒にある。フランスでもほぼ同じ。フランスで住んでいたのは小さなアパートなので配達の人がドアの下の隙間に無理矢理差し込んでいってたな(笑)一生懸命切ったクーポンをお財布に忍ばせ、来週が楽しみ♪なんてささやかな喜びを感じるのであった。渋谷なんかの若者もクーポンでいかに安くデートするか研究してるんだってね。
2008年12月04日
いい本に巡り会った♪「アジアのぶっかけごはん」アジア料理が大好きで仕事にしてしまったふたりの本。文庫で料理、旅、ホテル、写真の本をみつけると手に入れずにはいられなくなる私。たまたま携帯の機種変更をしたのでデータ移行のため時間つぶしに本屋へ出かけた先で出会ってしまった!久しぶりによい出会い。こういうの欲しかったのよ~♪料理の本なんだから作り方がわかりやすかったらそれでいいんだろうけど私は写真も綺麗でないとイヤで、しかも「あっこれ!」って思うような感性にピッとくるような本でないと買わない。。し、出会うと必ず買ってしまう。本の編集、写真の撮り方などなど、ピッとくる要素はいろいろ。この本はアジア料理の紹介と作り方に旅先の話がちょっとあって素敵な写真とイラスト入りで編集されてる。おふたりのもつあったかい雰囲気が本にも出てるようなそんなできばえ。こぐれひでこさんの本に雰囲気が似てるな。作者のおふたりはご夫婦で私と同じ世代。今でこそ珍しくなくなった屋台風の移動車でお弁当販売の先駆け。始めたきっかけが書いてあって、そこにも共感をもってしまった。だからこの本の持つ雰囲気にすぐ反応したのかも?!サラリーマンだったふたりが結婚してすぐに会社という組織ではなくふたりの生き方を選んでいったことがさらっと書いてある。「日本の会社の独自な横並びの雰囲気やペースについていけない自分を感じ始め、人生の大半をサラリーマンとして会社に捧げるのはどうなのか、疑問を抱くようになった」とか、奥さんのほうは「働くのは休む」とアジアののんびりとした旅行の後に退職。かくしてふたりで歩む道を探し始めたのだそうです。この感覚がいいな。たいていはこういう話をすると「無謀」とか「社会人として自覚がない」とか言われるのがオチ。私もそういわれてるタイプの人。でも生き方なんて人それぞれじゃないですか。人生最後の時に「楽しかった♪」と言えるような人生を送りたいな。♪小学館文庫アジアのぶっかけごはん 山口健司・由香 著(フリーページのBookに追加してます)
2008年12月02日
すごっーーーく懐かしい音楽を聴いて「あーあったあったこんな映画」と、思い出してしまった! ぷぷっそれはフィギュアスケートのエキシビジョンを見ていた時のこと。フランスかカナダの選手?ちゃんと見てなかったし、男子シングルであまり知らない選手。でもTVで写ったということは3位以内の選手なんだけど、、、知らなくてごめん、君。懐かしい映画、フランス人だったらイントロを聴いただけで笑い出しちゃいそうなテーマ曲を使って滑り出した。スケート競技なのに、衣装はスキーウエア&ストックにスケート靴に板までつけて来た!そして、衣装を脱ぎ捨てていくとアロハシャツでまるで常夏。まさに映画 “Les Bronz?s” のストーリー 1本目は見てないので想像の域だけどスケートの演技で見た通り、南国ビーチでバカンス中のコメディだと思う。“Les Bronz?s” レ・ブロンゼ とは直訳すると”日焼けした人達”でもここではどっちかというと“ガングロ”ではないけど、日焼けした人達を小馬鹿にした表現となるはず、たぶん。その言葉、今は差別用語になるので書かずにおくのでガングロから想像してね。2本目は “Les Bronz?s font du ski” “ガングロ君達スキーに行く”って感じかな?フランスにいた時、スキーシーズンになると何回もコレをTVでやるもんだからストーリーをほとんど覚えてる。フランス語がわからなくても笑える!俳優のThierry Lhermitte の大ファン。黙っていればとってもかっこいいのに、いつもの3枚目役。本人もそんな感じらしい。この映画でもいい味出しててねぇ。フランスで人気がある俳優だけどこの映画では脇役。(細面で背が高く、赤と青のウエアーを着てる)主役はコメディアンのJean-Claude Duss という大人気のおっさん。くそまじめな役でまじめ過ぎて失敗ばかり、女にもてたいのにふられるし何をやってもダメ。かっこ良くてスキーのインストラクターもしてるThierry Lhermitteが羨ましくてしかなたないという設定。(茶系の髪で頭がピカピカ&ちょびヒゲのおじさん。トシ取ってる方。)スケートの演技では衣装の関係上、映画の1本目と2本目が逆になってた。わかる人にはツボを押さえてるので2倍楽しめた♪YouTube でまた発見。テーマ曲♪はこちらでhttp://jp.youtube.com/watch?v=C4Mo9xt_7S0見所ダイジェスト版はこちらでhttp://jp.youtube.com/watch?v=2ysRXC-D8Kg時間が取れたらダイジェスト版の解説を書いてみようかな??
2008年12月01日
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