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ギリシャ料理が食べたい!時々、むしょうに食べたくなる。タラモサラタ、ムサカ、ザジギ、カラマリア。。。モントリオールに行く前から無国籍料理のレストランでタラモサラタは食べたことがあった。でも、ギリシャ料理だなんて知らなかったのですね。大好きで、明太子を買って来てはタラモサラタもどきを作ってました。タラモサラタはとってもクリーミーな中に、魚卵が入ってるディップのようなもの。パンに付けて頂きます。作り方を検索するといろんなのが出てくるので正式なものってどれかしら?マッシュポテトベースだったり、本来は古いパンを使ったんだよと書いてあるものもあって不明。でも、本来は古いパンを使って作ってるような気がする。なんとなくね。モントリオールのスーパーに売っていたのはクリーム系のものばかりだった。ちょっと脂肪分が多いので、沢山食べたい所をちびちびやってた(笑)ムサカはニースにいた時の親友が冷凍のを常備してたので度々そこでご馳走になっていた。茄子とミートソースが入っているのでちょっとラザニア風。パスタの代わりにマッシュポテトが入ってるかんじかな。手抜きをしたい時の食事にはうってつけ。ザジギはちょっとびっくりでした。欧米人に甘いマメのあんこがカルチャーショックなように、しょっぱいヨーグルト、しかもニンニクとキュウリのみじん切りが入り。タラモサラタとおんなじでディップ感覚。これもクセになる味。カラマリアはイカフライ。レモンをたっぷりとかけて頂くと絶品。ギリシャの国旗に象徴されるように、紺碧のエーゲ海に白い家を思わせる白と青のインテリアも好き。次に海外へ旅をするとしたらギリシャに行きたい!タラモサラタ食べたいなぁ。。。モントリオールにいると各国料理が堪能できて、しかもお手頃価格でみつけられる。私のお気に入りのお店はLe Jardin de Panosこの中庭が夏の夕げにここちよい~♪サイトが工事中のまま数年経ってるみたいなんだけど、まだやってて欲しいな。
2009年01月11日
旅に出るとして、宿はどんなところがいいですか?ガイドブックに別冊の宿の情報誌などなどいろんな情報網があって本屋に行けば旅行関係のコーナーと女性誌の表紙を追いまくって必死に新しい宿、トレンドについて行くぞってやっきになったことがある。ひとつの女性誌で年に1~2回は温泉特集が組まれるよう。婦人画報などばかりでなくJJやCanCanも。若い女性向けなのにちょっと意外。私がCanCan世代の頃はそんな記事載っていなかったと思う。興味がなくて気がつかなかったのかな?うーん、たぶん、、なかった。TVでも旅番組は多く、今や独身貴族の彼女達の方が旅をよくしているし宿を見る目が厳しい。かな??でもブログに写真入りで書いてくれていい宣伝になるから重要なお客様です。彼女達のご機嫌を損ねる方が、年配のご夫婦を怒らせるよりコワイ!?手加減ないからね。。。今は旅ライターでなくてもマメに書くからよくも悪くもコワイ。さて、さて、情報誌。最近も気にはなるけど、素通りすることが多くなった。追い過ぎてお腹いっぱい。うっ。。。と、くる。。。とは大袈裟か(爆)どこかのブログにもあったけど、別冊で出る宿の雑誌の中身はそうそう毎回新しい情報ばかりでないとわかってきたこともあるし(もっともオープンする宿が毎年そんなにあるわけもなく当然といえば当然)最近は似たりよったりの宿が増えたから興味が薄くなって来たというのもある。こればっかりは好みの問題?ですけどね。宣伝がヘタでもいい宿はあるのです。そんな宿に泊まってみたいなーと思う今日この頃。
2009年01月10日
南仏マルセイユは大雪で大変だったよう。地中海に面したマルセイユの街に雪が降るなんてほとんど皆無。20年に一度降るくらいらしい。その雪が今週降って都市機能はマヒ。バスは来ないし、除雪は間に合ってないし。。。出勤に大混乱。新聞の写真に除雪車が写っててちょっと意外。山岳地帯の街からこの大雪で来られるヒマがあるわけないし、マルセイユ市の持ち物なのかな??疑問。高速道路用だけなのかも?!街中は一方通行ばかりの細い道が縦横無尽に走ってるから除雪は至難の業のはず。。学校は休校なので子供達だけは雪と遊べるし大喜びだったでしょうね。意外にもニースは雪に降られなかったらしい。ニースの方がすぐ後ろにスキー場があるような山があるのにな。不思議。ミストラルと呼ばれる空っ風が吹くプロヴァンス地方の方が深刻だったみたい。ミストラルと関係するのかは知りませんけどねさて、南仏に雪が降って空港が閉鎖されたり、欠航がでるのはごく普通の出来事。ところが、大雪が降られたカナダのバンクーバーで欠航しまくったエアーがあるとか。バンクーバーの旅行会社勤務の人のブログで発見。WestJetなど日本のスカイマークのように低価格でがんばってるエアーはちゃんと飛んでるのに、最大手のAirCanadaがバンクーバー路線をほぼ全便欠航したらしい!!ありえん!もともとやる気あんのかって会社だったからねぇ。日本も首都圏に大雪注意報が出て警戒してたけど予報はいい方に外れたネ。雪国の人から見たら笑っちゃう騒ぎかも。心配しながら、でもOLはヒールで出勤したんだろうな雪が降ろうが、台風が来ようがサラリーマンは休めない。なので交通機関の人々の苦労は並々ならぬ努力。雪が線路に凍り付かないように早朝4時から空の電車を走らせたりと大変だったらしい。お疲れさまです。☆フランスの新聞からマルセイユの記事を探してみました♪Le Figaro(フランスの総合紙)http://www.lefigaro.fr/actualite-france/2009/01/07/01016-20090107ARTFIG00414-la-neige-seme-la-zizanie-autour-de-marseille-.php♪La Provence(マルセイユのあるプロヴァンス地方紙)マルセイユ港のフェリーが寒そう?!http://www.laprovence.com/articles/2009/01/08/679086-Region-Une-avalanche-de-reactions.php
2009年01月09日

あの飛行機に当たるかもよ?!大好きな空港はニースにある。空港そのものが好きなわけではない。空港の位置が良いので飛行機の離発着がよく見えるのが気に入ってるのだニースは地中海に面した街。街の中心から海を正面に眺めた場合、右の方に空港がある位置関係。この写真の奥の方の海上に空港があるのです。着陸に入る飛行機の侵入経路、通常はとってもシンプル。直線コースですーっと降りてくのでニースの街中では見えない。(隣街なら高度を落として行く飛行機がバッチリ見える)でも風向きによっては経路が変わり、飛行機がぐーんと近くなる♪海上を回り込んで飛行する経路をとり着陸して行くから。つまり。。。飛行機は空港を左に見ながら左旋回。そして着陸して行く。左旋回後はちょうど写真の海岸の前辺りで直線コースをとって着陸へ。こんな日に海岸にいると手を伸ばせば届きそうなところを飛んで行く飛行機。石投げたらぶつかりそうだねーなんてよく話してた。なぜ石かって?ニースの海岸はグレーの丸い小石だらけの海岸だからそういう発想に(笑)飛行機好きにはたまらない風向きだけど、パイロットはこの方向の風を嫌がる。学生寮は海側に部屋があったし、ニースの街の郊外になるから空港に近い。着陸寸前の飛行機が部屋から眺められて贅沢。週末だとずーっと見てた。だいたいフライトスケジュールもわかってたからお目当ての飛行機を待ったもんです大金持ちの避暑地南仏。カンヌに行くにもモナコに行くにもニースの空港に降り立つ。なので小さいけど国際線やプライベートジェットも結構飛んでいるのです。スイス系の飛行機と、今はなきAOMとCorse Airがお気に入りだった。飛行機の見える海がある街は理想的。今はヨーロッパ線が上空を飛び交う町なので午前中は暇があると空を見上げてしまう。私にとって飛行機は夢を運んでくれる乗り物。
2009年01月08日
ひとり、仏語語学留学を決め、降り立った空港。出発する時に、一年後に帰るのになんだかめそめそしてしまったんだけど着陸したその時に出会った彼らになんだかほっとしたのを思い出した。先日書いた映画“パリ空港の人々”の話から思い出したこと。私が最初に出会ったフランス人は。。。 野うさぎ達♪実際は2回目のフランス。でも、その時は団体だったし初めての海外で緊張もありろくに覚えてない。まだ2回目の海外でしかもひとり。緊張は最大級!!その頃は飛行機に乗るなら絶対に窓側がよかったのでその時ももちろん窓側。ソウルを無事に乗り継いでパリに着いたのはよかったが、これから大丈夫かしら??って、不安がいっぱい。無事の着陸よりその先の心配ばかり。そんな時に窓の外を走り回る野うさぎ。茶色の固まりが走ってるのを見たとき、何か見間違えたのかと思った。けど、動いてるし、耳が長いから《うさぎ》に間違いない。なんか貴重なものを見たなぁ、稀なんだろう名こんな光景。土産話がもうできた♪ なんて思いながら、緊張が和んだことを覚えている。しばらくしてあの野うさぎ達は稀に見られるのではなく、れっきとした空港の住人なんだと知った。巨大な飛行機が飛び交うので、天敵のタカから襲われにくいそうな。うまい土地をみつけたもんです、うさぎ達。滑走路と滑走路の間に土が見えるとってもいい住空間があり、巣穴を確保。そこで暮らしてるそう。このうさぎを獲って生活の足しにしてたのが映画”パリ空港の人々“ありがちなジョーク。日本から便はこのシャルル・ド・ゴール空港に到着。ド・ゴール大統領にちなみ名付けられた空港。でも地元では空港のある地名:ロワシーと呼ばれる。ド・ゴールなんて呼ぶのは重いのかな??かつての国際空港、オルリー空港も誰かの名前なのにここはオルリーと誰もが呼ぶのよね。この違いって何かしら??
2009年01月07日

Gateau du Roi ガトー・デュ・ロワ 王様のお菓子必ず王冠がセットになって売っているフランスでは1月6日に子供達がアーモンド・プードル・パイを食べますお菓子をカットしている様子を見ないようにテーブルの下に入りそこから「右にあるやつ」とか「手前にあるの」とか、どのパイがいいか選ぶ。一つだけ空豆や陶器の人形が入っていてそれに当たるとこの日は“王様”になれる♪仲間達に“ジュース持って来て”とか王様気分で指図できちゃう。カットする時にナイフがこの人形にたまーに当たってしまうことがある。なので人形のありかがわからないようにするためにテーブルの下に潜るみたい。ケベック州の仏系のお菓子屋さんにもこのパイが並んでいた。(後日談:ここ数年はカナダのケベック州でも普通に買えるみたい)このパイが大好きなのでフランスにいた時は2個は買っていた気がする。。。食べ過ぎ!中に入っている陶器の人形にお国柄が出てておもしろかった。フランスだと宗教色が強く、祭司とか村人みたいなものがほとんど。でもカナダだとかえるでしかも“カウボーイ♪”
2009年01月06日
おもしろいDVDを発見邦題『パリ空港の人々』 仏題『Tomb?s du ciel』パリへ飛ぶ前の出発地、モントリオールの長椅子でうとうとしてしまった主人公。パスポートや身分証明書の入ったバッグと脱いでいた靴まで盗まれてしまう。予定を変更したくなかった彼は盗難届け出をしないままAir Canadaに乗りパリに到着。そこで巻き起こる人生模様。パスポートがないから入国手続きは保留。しかも彼はカナダ生まれでカナダとフランスの二重国籍。確認が大変な上に、あしたは大晦日という不運。空港に迎えにきていた彼の奥さんはスペイン人で現在イタリア在住のふたり。複雑きわまりないとこが日本人にはないことでおもしろい。ある意味うらやましい。ビザなしで自由に行き来できるなんて。話の格はいろんな事情で空港で足止めをされてしまった人達の港内の暮らしや想い。なんだかほのぼのする映画でした。そしてエンディングが仏映画らしくうやむやっていうか見る人の好きなように解釈できる終わり方。この映画の場合は夢が見られる終わり方かな。でも。。。内容によってはいらいらするのよね、仏映画(笑)撮影はパリのシャルルル・ド・ゴール空港。今は近代的な広ーいターミナル、アエロガール2ができてるけど、やっぱり味わいがあるのはアエロガール1。エスカレーターが搭乗と到着用の2つが交差しているので近未来都市みたいなとこがいい。でもこのターミナルを発着する便は現在あまりないはず。日本から飛んだ場合、ここを使う機会は減ってしまったでしょうね。懐かしいなぁ。薄暗い空港で最初はコワイイメージだった。でもフランスの灯りってどこもオレンジのふわーっとした灯り。慣れるとこの方が落ち着くのだ。
2009年01月02日
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