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はんらがジムに通い始めて、半年。(うち1ヶ月は、日本に帰省してお休み~)最近は、馬も肥えるという季節を迎えて、すっかりダイエットは停滞気味。でも、増えないだけいいか、と思ってる。何しろ、「甘いもの好き」「油っこいもの好き」「肉類好き」の三重苦は、健在!これまた甘いもの好きなノギさんが、一昨日も、チョコパイ1箱買ってきた。それも夜に!あっという間にチョコパイの周りに群がる、はんら、コーちゃん、よしくん。。。と、そんなわけである。で、最近ほとんど減っていないが、それでも半年で12.5キロの減量。こうなると「はんらさん、着るものが無くなったのでは?」と心配してくださってる、心優しい方々もいらっしゃるに違いない。でも、今の体重は、ちょうど、よしくん@もうすぐ5歳を妊娠する前の体重とほぼ同じ!というわけで、当時の服が、またまた着れるようになった~!!!もう二度と着れないかと思っていたが、捨てなくて良かったよ~。当時、日本語教師とかやってたので、スーツが何着かあるが、それもまた着れるように!もう7,8年も前になるのかもしれないが、はんらは、「痩せる!」と言う、機能性下着を買ったことがある。ブラ、ガードル、ボディスーツが2セットで100万ウォンもした。(おおぉぉぉっと!!!これはノギさんには秘密だった!!!)その「痩せる」はずの機能性下着も、実は、その後太って着れなくなっていた。ブラに絞め殺されそうになり、呼吸が困難になったため、着用を諦めていた。その1セット50万ウォンの下着も、また着れるようになったよ~。^^この下着を着て痩せないということは証明済みだが、それでも100万もした下着、着なきゃ!代わりに、これまで「中度肥満」時代に着ていた服、特にズボンは、まだ新しいものはクリーニング屋でウェストをつめてもらい、古いものは、全部捨てた。こういう縁起の悪い(?^^;)ものは、サッサと捨てなきゃね~。
2005/11/29
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はんらヘルスピア、日本語にすると、どうも、危ないところというイメージがしてならない。が、健全な館長の下、健全なアジョシとアジュンマの集まる、健全なスポーツジムである。50代半ばの館長オッパは、胸板の厚さと声のでかさ、そしてハッスル度は、20代の若者にも負けていなーい。その館長オッパが、会員拡大のため、チラシ作りを企画した。あんまり大ハリキリなもんだから、「皆さぁぁぁん!明日写真撮ります!!」と言った、その翌日、会員はみんな引いちゃって、誰も集まらなかった。。。ショックを受けた館長オッパは、「次は、写真撮るとは言わないで、突然撮ってやる!」と決心していた。(^^;)韓国とは言え、ここは忠清道。韓国の中ではおとなしい人種の住む地域なのじゃよ~。そんなスッタモンダはあったが、無事、はんらヘルスピアのチラシは出来上がった。チラシの中央には、館長オッパの写真がデカデカ~このお姿にしびれたのか、チラシをはんらマンションその他に貼って20日くらいで、会員が急に25人ほど増えたようだ。急に、古株になった気分のはんら。そんな館長オッパの勇姿はこちら~(チラシをスキャンしたため、画質が悪い。。。)さらに、はんらヘルスピアご自慢、団体運動(みんなで一斉に、ストレッチや腹筋運動などする)の写真はこちら~はんらがいるかもしれないよー。血眼になって、探してみて~(いないかもしれないよー。^^;)この団体運動、このおかげで、はんらは痩せたような気がするよーん。関心ある人は、館長オッパまで連絡してみてね。大喜びすると思うよー。^^
2005/11/28
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はんらは、もしかしたら海外に来ないで、ずっと日本に住んでいたら、朝青龍が強すぎる、外国人のくせに、日本の国技なのに、態度が悪い、とか思って、彼を嫌っていたかもしれない。昔昔、ずーっと昔、元横綱・北の湖の態度がふてぶてしく見えて、嫌っていたこともあるくらいだから。でも、今のはんらは、高校生の時、単身で日本にやって来たと聞くだけで、彼に同情し、応援している。大人になってからの、夫という家族のいる異国生活でも、こんなに大変なのに、高校生でたった一人で異国生活してきたんだなあと思うと、思わず、ホロリ。はんらが韓国で韓国の皆さんに親切にしてもらったように、朝青龍も日本で日本人から親切にしてもらえたのかなあとか、思う。態度がどうのこうの言ってる、横綱審議会(?)の意見には、全く同意できない。大体、元々日本人じゃないんだし、努力してるだけでも、立派ではないの?我々日本人だって、外国に行けば、態度が変に見えるもの。昨日の魁皇戦での魁皇コール、地元だから当然といえば当然なんだけど、なんかちょっと、ひどいなあとも思えてしまった。そんな中で、前人未到の「3冠」、史上初の7連覇と年6場所完全制覇、年間最多記録更新はご立派!プレッシャーやストレスがただでさえ多い、異国生活、これからも健康で頑張って欲しいと思う。表彰式では、山ほどの表彰状やトロフィーまではいいとして、あんなでかいつぼやら、お皿やら、何十個ももらってどうするの?一生に1回の優勝だったら、いい記念品になるんだろうけれど、15回も優勝してたら、あのわけわからない(失礼)つぼや皿だけで百個以上にもなってるんでは?あれを保管しておくのに、体育館並みの倉庫が必要かも。(いらぬ心配^^;)この15日間、夕方5時になると「オンマ、はっけよいの時間だよ~」と言って、チャンネル権を譲ってくれたよしくん、ありがとう。^^
2005/11/27
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昨日、幼稚園の申し込みに行ったとき、数人の親子が来ていた。子供は、同じ満3歳~5歳として、母親の年齢は、おそらくはんらとは10歳以上は違う。。。テグに住んでいたとき、斜め前の家には、コーちゃんの同級生がいた。その同級生は、やはりお母さんが30代後半で産んだ、末っ子だった。そのお母さんから、よく、愚痴を聞かされていた。が、同じ立場になってみると、ちょっとはその気持ちがわかる!テグの小学校は、小規模な小学校だったので、運動会などでも、父兄の参加する競技が多かった。2年生まで、親子の二人三脚だの、親が子供を負ぶって走る競走だの、そういう競技があった。当時のはんらは、まだもう少し若かったので、コーちゃんと一緒に走っていたが、今の歳で、よしくんと一緒に走る自信は無い。(翌日、倒れます!)昨日、幼稚園の先生は、自信満々の笑顔で「我が幼稚園では、父兄の参加する行事が盛りだくさんあります!」「運動会も盛大に行われます!!」などとおっしゃっていたが、そういうのを聞くと、肩が重ーーーくなってしまった。。。韓国では、最近は遅く結婚したり、高齢出産も増えてきたようだが、ほんの数年前までは、そんなに高齢出産は多くなかったように思う。コーちゃんを産んだ後、4人部屋にいたが、20代後半のママたちは、はんらを除いた全員が、2人目(=おそらく、末っ子)の出産だった。そのときから、はんらが病室で、一番年上だった。よしくんを産んだ後は、一回り違う年齢のママたちと、同じ病室にいた。隣の、双子の女の子を産んだママは、なんと22歳(満21歳)だった。まるで、はんらの娘のよう~(^^;)そのときから、回復速度で、年齢差を感じていたけれど~~~今のオリニチプも、何かの行事で行くと、パパ・ママたちの若いこと!!!ママたちも若いけれど、パパたちも若い~!帰宅してノギさんを見ると、じいさんに見えるー!こんな、老齢パパ・ママの、幼稚園父兄ライフはどうなることやら~(汗~;)ところで、韓国では「高齢出産」のことを「老産」と言う。何とも、失礼な言葉!!!自分で言うならまだしも、よしくんの妊娠中、しょっちゅう「老産」と言われて、メチャ気分が悪かった。(30代後半で、「老」ってどうよ?!?)韓国って、日本だったら、「差別語」と言われて禁止されてるような言葉が、そのまま普通に使われているし、放送などでもそのまま使われている。
2005/11/26
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今、韓国では、保育園・幼稚園の本格的な、来年度の園児募集の真っ最中である。在園児のお母さんから紹介されたと言って行くと、入園を優先させてもらえたり、入園費をディスカウントしてもらえたりする。そのためには、もう今、入園の申し込みをしなければならない。で、今日、イエス幼稚園に入園の申し込みに行ってきた。入園費は5万ウォンだが、誰かの紹介で来たと言うと、4万ウォンになる。同じマンションから、イエス幼稚園に通っている子供達が何人もいるので、適当に、「○○ちゃんのお母さんから聞いて来ましたー」と言う。今、入園の申し込みをすると、おそらく、来年1月末か2月始め頃に、オリエンテーションがある。そのときに、園服やカバンを注文し、登園バスの時間を確認し、3月の3日~5日頃、入園式となる。結局よしくんは、来年ももう一度、年中さんとして通わせることにした。あと2年イエス幼稚園に通うことになるか、再来年また、他のところに送ることになるか、まだわからないが、楽しい幼稚園生活になるといいねー。園内も見学させてもらったが、やはり保育園(オリニチプ)とは比べ物にならないくらい、教室が広い。地下には体育館もあるらしい。外には、園庭があって、遊び場と畑がある。そういうところが、幼稚園のいいところだと思う。
2005/11/25
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うちの子たちは、韓国語版「クレヨンしんちゃん」が大好き。で、毎日のように見ている。仕方なく、はんらも一緒に見ている。韓国語しんちゃんは、日本のしんちゃんのような問題はない。お母さんのことはちゃんと「オンマ(ママ)」と呼んでいる。ママにも先生にも、ちゃんと敬語を使っている。時々、お尻やおちんちんを出しているが、それは、うちのよしくん@もうすぐ5歳も同じこと。しんちゃんも永遠の5歳らしいが、うちのよしくんよりずっとシッカリしていて、時々見習って欲しいと思うこともあるくらい。何より、言葉が達者なのが羨ましい。一人でお留守番が出来ちゃうのも、オドロキ!ご飯の支度も手伝ってるし、はんらの目から見ると、しんちゃんって、すっごく優秀な5歳児に見えるんだけど?!?(うちのよしくんと比べて。。。)そして、いつも驚くのは、しんちゃんの通ってる幼稚園!アニメだから?実際の日本の幼稚園も?!?と、いつもはんらの頭の中は、はてなマークが飛び交ってる。しんちゃんたち(5歳児)が、自ら給食当番を務めているシーンがあった。これには、オドロキ。(実際に、日本の幼稚園では、園児が給食当番やってるの?)それに、園児自ら、飼育係になって、鶏小屋をお掃除しているシーンもあった。幼稚園全体で、スキーツアーに行くシーンも。スケート場に行くシーンも。園児たちが、ちゃんとスキーもスケートも乗りこなしてる!!家からかなり遠い英語塾に、しんちゃんのお友達が、一人で歩いて通うシーンもある。こういうのを見てると、日本でなぜ、「クレヨンしんちゃん」が問題視されてるのか、わからなくなるはんら。(言葉遣いだけ?!?)もしかしたらしんちゃんの幼稚園って、ソウル江南のエリート幼稚園と競争できるくらい、優秀な幼稚園なのでは~?と思ったりしている。そして、ノギさんとも、よく「しんちゃんは、小5のコーちゃんより、シッカリして見える!」という意見で一致している。。。
2005/11/24
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よしくんは、もう元気になったようだ。朝も元気に起きてきた。しかし「よしくん、今日は保育園に行けるね!」と言うと、ゴロゴロしながら「よしくん、保育園行かないの~」「よしくん、ビデオ見るの~」と動かない。数日休んだら、すっかり怠けモードになったようだ。思っていた通り。。。そこで、はんらは「A作戦」を実行することにした。まずは、小道具のケイタイを持って、台所へ。そこで、うちの自宅の電話番号をプッシュ。当然、リビングの電話が鳴る。その電話を取って、はんら、「もしもし~。はいはい~。あ、イェッコ保育園の喜び組の先生ですかぁ~。」勿論、受話器の向こうは、プーップーッと言ってるだけ。演技を続けるはんら。「え?!?先生、よしくん ポゴシッポヨ~(会いたい)、ですか?よしくん サランヘヨ~(大好き~)、ですか??」ムクッと体を起こすよしくん。もう少しだ!「先生、よしくん オプソソ シムシメ~(いなくて つまらない)、ですか???わかりました!よしくんに伝えます!」受話器を置いてよしくんを見ると、その気になっているようだ。「よしくん、保育園の先生の電話だったよ」「オンマ、保育園に行って来るよ!」作戦は成功した。「抱っこ、抱っこ」と甘えてくるので、仕方ない、今日だけよ、と言って、登園。保育園はマンションの敷地内にあるし、よしくんはまだ16キロ弱だからね~午後、お迎えに行くと、楽しく元気に過ごしたようだった。家では「飲まない!飲まない!」と言って、喧嘩しながら飲ませているお薬も、いい子で飲んだそうだ。
2005/11/23
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おかげさまで、よしくんは今日は、微熱程度で、すっかり元気になっている。(かもしれない)かもしれないというのは、昨日小児科で「お薬、ちょっと変えてみましょう」と、違う薬をもらったのだが、どうやらそれが、ものすごーーーくマズイ薬だったようだ。その薬が効いたのか、はたまたその薬を飲むのが嫌なのか、よしくんは、「よしくん、治ったの~」と言っている。長男コーちゃんは、ほとんど小児科とは縁の無い子供だった(今も)だが、よしくんも、それほど虚弱というわけでもないのかもしれない。それにしても、子供の親になると、急に「健康」に関心を持つようになる。というか、持たざるを得なくなる。子供は、いろんな病気になるからだ。それも、突然に。。。はんらも子供が生まれた後、日本に行って、「家庭の医学」「赤ちゃんの病気」というような分厚い本を買ってきた。嫁に来るときには、考えもしなかった本だ。昔、韓国の塾で日本語教師をやっていたとき、大学生ばかりのクラスで、フリートーキングの題材を「健康について」としたとき、チョー盛り下がってしまった。大学生は、健康になど、関心が無かったのだ。「健康で何か気をつけていることはありますか?」「ありません。」「どんな健康食品がありますか?」「知りません。」という調子で、1時間、シーーーンとしたままだった。。。その後、デパートの文化センターで教えたとき、アジュンマばかりのクラスで、リベンジ。「健康について」の題材でフリートーキングしてみたが、盛り上がったのなんのって!アジュンマたち、健康については、話が止まらない、止まらない。どこそこの誰それが、どんな病気にかかって。。。と、話は世間話にもなり、まるで井戸端会議のようで、会話は尽きなかった。特に韓国アジュンマの健康に対する関心は高く、お金もものすごくかけている。はんらのシオモニはまた、民間療法の好きなお方である!下手に、シオモニの前で、どこが痛い、調子が悪いと言ってしまってはならない。すごいものを持ってこられることがある。一度、はんらの風邪が長引いたとき、持ってこられたものはすごかった。原色色とりどりの鳥(オウムみたいに見えた)を、羽付きのまま、そのまま茹でて、持ってこられた。その茹で湯を飲めとおっしゃる。。。(TT)すごい味だった。その茹で湯を飲みたくないばかりに、必死に元気になろうとしたよ~(TT)そういえば明日は、韓国の大学入試の日。高3生のお母さんたちは、ほとんど、お寺や教会などにこもって、我が子のために祈っているらしい。ニュースには、お父さんも一緒に会社の休暇をとって、お寺にこもっているという夫婦、1週間前からお寺にこもって祈っているというお母さんが出ていた。おいおい~。大切な息子さん(娘さん?)の食事はどうなってんの~?!?当日は、学校の校門に張り付いて、一日中お祈りしてるお母さん達が、やっぱりニュースに出る。この寒い季節、一日中校門に張り付いてたら、きっと、凍っちゃいそう。。。やっぱり、母は強し。特に、韓国の母は強し、だ。
2005/11/22
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よしくんは、昨日から、熱が上がると40度を超えてしまう。で、解熱剤を飲ませると、少し寝て平熱近くになり、突然元気いっぱいになる。4,5時間経って薬が切れると、また40度まで上がってしまう。というのを繰り返している。40度まで上がると、頭に手を当てて「あやー。あやー。(痛いよ、という意味)」と言って、ポロポロ涙をこぼしている。全く、長男と違って、体調の悪い時でもおとなしい。熱を測って、40度を超えて、はんらが動転してるのに、当の本人は、静かに「病院に行かなきゃね。」なんて言ってる。ギャーギャー泣かれなくて、幸いではある。解熱剤が効いている間は、結構元気である。小児科では、のど風邪だが、それほど深刻な病状ではないと言われた。で、家で静かに、今日もまたゴロゴロしている。驚いたのは、保育園に電話した時。40度の熱が出ていると言っているのに、先生、「今はどうですか?」「今は、薬が効いて、熱が下がっています。」とはんらが言うと、「じゃあ、園に連れてきたらどうですか?どうせ、昼過ぎには帰宅するんですし。」と言う先生。「ちゃんと面倒みますので、心配しなくていいですよ。」と言われ、ちょっとビックリ!(@@)共稼ぎだったら、こういう状況でも、子供を預けざるを得なかったりして、こういうふうに熱のある子供も、保育園にはたくさんいるんだろうなあ、と思った。今のはんらはヒマな専業主婦なので、無理して行かせることも無い。歯医者の予約を取り消し、今日はジムも休んで、よしくんと一緒にゴロゴロ。退屈なので、よしくんが寝てるときは、日本の知人から借りた、日本のドラマのビデオを見ている。その名も、「王様のレストラン」松本幸四郎、山口智子主演の、1995年のドラマらしい。これが、結構面白い!韓ドラを見慣れたはんらには、すごく新鮮である。まず、俳優のキャラがすごく個性的。舞台が、平凡なレストラン。(レストラン以外の場所が出てこない!)家族が出てこなくて、職場の人間関係のみ。モチロン、ハンサムな財閥の御曹司だの、事故で記憶喪失の美女だの、20代の大グループ後継者だの、そういう人は出てこない。どこにでもある設定のドラマって、ありえない設定のドラマを見続けてきたはんらには、ものすごーーーく新鮮!^^反対に、日本人には、韓ドラのありえない設定が新鮮だったんだろうけど。そんなわけで、今日も家の中でくすぶってる二人。明日には、治るといいね!
2005/11/21
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昨日の夜から、次男よしくんは熱出してダウンしている~。今日は日曜日だが、家の中でゴロゴロしているはんらとよしくん。お外は寒そうだが、出てみていないので、わからない。パパ ノギさんと長男コーちゃんは、二人でノギさんの会社の会議室(?)に勉強しに出かけた。ノギさんは、12月第1日曜日に、日本語能力試験1級受験予定である。。コーちゃんは、今週金曜日が期末試験。勿論、コーちゃんは、「お昼、二人でジャジャンミョンを食べよう!」というノギさんの一言に引っ張られていったのである。ちゃんと勉強しているのか、何してるかは、不明。よしくんは、最近、新しい、「困ったクセ」ができた。それは、「ゴミ箱の中を確認する」というクセである。保育園から帰ってくると、ゴミ箱のふたを開けて、観察している。そして、自分が食べていないお菓子の包みなどを見つけると、激しく抗議してくる。「アッカ、よしくんは食べなかったの。。。」と、その抗議はしつこい。そんなわけで、お客さんが帰った後、あるいははんら自身が何か食べた後、そのくずをそのままゴミ箱に捨てるわけにはいかなくなった。北側ベランダの見えないところにあるゴミ箱か、部屋の中のゴミ箱だったら、何か上に他のゴミを乗せて見えないようにしなければならない。ああ、めんどくせー。こういう新しいクセが、これからも続くのかしら。。。いつまで?ああ、コーちゃん(小5)が大人に見える!!!
2005/11/20
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みなりちゃんから「性格バトン」受け取りました。それでは~~~Q1:あなたは賑やかな人と大人しい人どっちですか? どちらかと言われれば、大人しいほう。歳もあるしね~。^^;Q2:あなたの性格に相応しい単語を5つ挙げてください。 協調性(A型だから?関係ない??^^;)八方美人(A型だから?関係ない??^^;)優柔不断(決めたら後ろは振り向かないけど、決めるまでが。。。決まらないのさ~汗;)几帳面(日記も元々、つけてたくらい。)無愛想(と、日々ノギさんに言われてます。^^;)Q3:好きな友達のタイプは? 穏やかな人~。でも実際には、ハッキリしたタイプの友人が多いデス。Q4:嫌いな友達のタイプは? 人を嫌いにはなりたくないと思ってますが、どうしても合わない人っています。傷つけるようなものの言いかたする人は、やっぱりキライ。。。Q5:立ち直りは早い方ですか? 早いほうじゃないかな~。でも、食べたり映画見たりしてストレス晴らそうとするので、太るばかり。。。(汗;)Q6:恋人にしたいタイプは? 今から恋人は別に要らないな~。いい友達とか、いい人脈とか、いい情報網とか、そういうものは欲しいけど。若いとき、理想のタイプは、スレンダーな体に切れ長の目、でした。(オイオイ、ノギさんと正反対だぞー^^;)Q7:恋人と一番の親友、選ぶならどっち? 親友。Q8:バトンを廻す5人を選んでください。 え~っと。確か、バトン系をお好きな人がいたはずなんですが。。。(?)ここあさん、みっちーさん、あたりじゃなかったですか~??良かったら、誰でもお持ちください。^^
2005/11/19
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昨日の夜、はんらマンションでは素晴らしい「マンション内放送」がかかった。マンション管理事務所からで、「天安全地域で30時間断水ですが、我が はんらマンションは貯水タンクに2日分の水が貯えられるので、各家庭で水を貯える必要はありません。」ああー。良かった。^^こういうことがあるから、韓国では一戸建てよりマンションのほうが人気があるのかもしれないと思う。とりあえず安心したはんらだが、マンション歴の短いノギさんは、マンションの放送を不信してて、一応水貯めておけと言っている。はんらはマンションの放送を信用しちゃうもんね~!はんらマンションから歩いて15分くらいのところに、「新築分譲マンション モデルハウス村」と呼べるほど、モデルハウスの集中して建っているところがある。今日は、そこで、お隣アサン市で新築マンションを分譲予定の2会社が、モデルハウスをオープンした。早速、ご近所の主婦と誘い合わせて行って来た。今日オープンしたのは、一流会社「GS建設(昔のLG)」と、よく知らない「中央建設」行ってみると、ものすごい人・人・人。勿論、買おうと思っている人、投機を考えている人もいるだろうが、大部分は、遊びに行った人のはず。それに、オープン当日に行けば、大体、粗品がもらえる。粗品目当ての人も多いはず。まずは、GS建設の方へ。一番小さいのが33坪(110平方メートル)で、分譲価格1億9500万ウォン。一番大きいのが57坪(190平方メートル)で、3億4600万ウォン。アサン市でも、最近は、坪当たり600万ウォン近い高額になった。粗品はティッシュ1箱。(しょぼい!)次に、中央建設へ。天安の主婦は、今日みんな、はしごしたはず。中央建設は、一流ブランドGS建設の出方を伺ったようで、まだ分譲価格が決まっていなくて、GSよりは少し安く、というようなことを言っていた。最近は新築分譲マンションがあまりにも多くて、競争が激しいので、中小企業は中小企業なりに、戦略を練っているのだろう。こっちの粗品は、洗剤3点セット。(GSより頑張ってる!)ドリンクも無料。明後日日曜日には、コメディアンや歌手も呼んで、イベントを行うそうだ。抽選もあって、冷蔵庫とか もらえるらしい。マンションばかり建て続けているアサン市。今に、ガラガラのマンションばかりになるのでは?!?ところで明日はまた、例のアルバイトの話が来た。今回は、先回の原稿が残ってるので、余裕~。それに、「いかにもその辺のアジュンマ、という感じの素人っぽさが良かったらしい?」とノギさんが言ってるので、練習もしないわ~。^^
2005/11/18
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映画館に行ったのは、本当に久しぶりで、ノギさんと一緒に韓国映画「マパド」を観て以来、7ヵ月半ぶりだわ~!(@@)お誘いを受けて、「コープス・ブライド」(韓国タイトル・幽霊新婦)観てきました。日本と韓国の洋画の封切りは、かなり時期がずれてる(韓国のほうがずっと早い?)ため、日本ではまだやっていないようである。と思ったが、検索したらやっているようである。^^これは、ストップモーション・アニメ(?)という映像の映画で、主役の声優は、あの「ジョニー・デップ」!内容は、映画のHPの「作品情報」に載っているが、とてもよかった。心の美しい、幽霊新婦が、最後には怨念を晴らして、美しい姿になって飛び立っていく。そして、その幽霊新婦からブーケを受け取って、これから幸せな家庭を築いていこうとする、新郎新婦。爽やかな終わり方で、はんらの好きなタイプの映画!^^地味だとか、ちょっと物足りないと感じる人もいるかもしれないけれど?ところで、今、天安市のあちこちに貼られている、不気味な横断幕。そこには「断水のお知らせ。11月18日(金)午後9時 ~ 11月20日(日)午前3時30時間」と書かれている。30時間断水って、ちょっと長すぎないですか?!?「日常生活に必要な2日分くらいの水を前もって、貯えて置いてください。」と書かれてるのだけど、それってちょっと無理なんでは?土曜日は、風呂にも入れず、洗濯機も回せず、皿洗いも出来ないわー!飲み水と、トイレに流す水くらいしか、貯えられないと思う。赤ちゃんのいるお宅、どうするんでしょう?!?夫は、マンションには屋上に貯水タンクがあるから、それほど長時間、水は止まらないのでは?と言っているが。。。
2005/11/17
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韓国人の中には「私は世界一」と思い込んでる人がたまにいる。土曜日、清州のオフ会に向かうバスの中で、はんらとよしくんは、そんなアジョシ(おじさん)に遭遇してしまった。天安から清州に向かうバスの中で、通路を挟んだ隣の席に、一人のアジョシが座った。そのアジョシは、しきりによしくんに話しかけてきた。「ボクのお名前は何かな~?」「いくつかな~??」はんらは、韓国によくいる、子供を見かけたら話しかけずにはいられない人種なんだろうと思っていた。しかし、それにしても、ちょっとしつこかった。よしくんはちゃんと、「5ちゃい~(5歳)」とか、韓国名で「クォン・サンウ~(仮名)」とか、答えているのだが、発音が悪い上に、声が小さいので、他人には「@&%*?@#」としか聞こえない。すると、そのアジョシは「何だ?何だ?ちゃんと答えられないようでどうする?」「ほら、もう一回言ってみろ。」「アジョシにわかるようにしっかり言え。」と、非常にしつこい。そのうちに、名刺を取り出した。その名刺は、とっくにどこかに行ってしまったので、詳しくわからないが、何やら肩書きらしきものが3つくらい書かれていて、名前の前には「会長」と書かれていた。全く、怪しい。韓国人の名刺の肩書きなんて、勝手に作られたものだって多いのだ。はんらだって、今、名刺を作ろうと思い立ったら、肩書きに何でも書けちゃう。「韓国 日本人妻 地位向上 研究会会長」「天安に文化施設を誘致することを考える会 会長」「名節に男も働かせよう 同好会 会長」ホラ、もう3つの肩書きが出来た!そのアジョシの肩書きだって、「何とか 幸福 何とか会」のように、聞いたことも無い会の会長だったよ~。で、アジョシが言った。「この私に出会えたことは、たいそう、光栄なことなのです!」はんらは、返事につまった。かなり、迷惑だったからだ。アジョシが聞いてきた。「子供のお父さんは、どんなお仕事をしているのですか?」「会社員ですけど。」と答えると、アジョシ、「私は、韓国の100大企業に、融資をしています!」その割には、アジョシの靴と背広、安っぽい~~~「100大企業は、私が食べさせてあげているようなものです!」100大企業の社長さんたちは、きっとアジョシより30倍くらい高価な靴と背広着てると思うよ。。。。。。。「あなたのお子さんも、将来、この私が奨学金を出して、留学させてあげることも出来る!」この辺で、もう、全く無視体制に入るはんら。しかし、アジョシはしつこく、よしくんに、名前と父親の名前、電話番号を言わせようとしていた。よしくんの発音が悪くて良かったよ。。。はんらが無視し、よしくんが相変わらず「%*@@?%*@~」と言ってるので、とうとうアジョシも諦めて、今度はバスの運転手さんのすぐ後ろに移動した。そして、運転手さんに同じように話しかけている。運転手さんは、なぜかすごく親切で、アジョシの質問にちゃんと答えていた!名前も言い、電話番号まで教えて、アジョシがメモ帳にカキカキしていた。さすが、情報流出に鈍感な国!!!と、はんらはオドロキ、呆れていたが、ふと運転手さんの頭上を見ると、そこには「運転手の不親切、乱暴運転などの苦情は、○○○ー○○○○番まで」という、貼り紙が。あの貼り紙のため、答えてたのかなあ?もしかして、嘘の名前・電話番号を教えたとか??「私は世界一」という人に会うのは、それでも、たま~にだが、韓国でもっと厄介であちこちに存在するのは、「うちの子は天才!」だと主張するお母さん。初めて会う韓国アジュンマに、「お子さんは・・・?」と、子供のことに話をふってしまうと、大変なことになってしまうことが。。。延々と、子供の自慢話を聞かせてくれるアジュンマの多いこと。。。(TT)はんらは韓国生活が長くなったが、いまだに、この「子供の自慢話」からの脱出方法を学んでいない。。。
2005/11/16
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asouakemiさんの日記を読んで思ったこと。うちのシオモニ(姑)は、非常な働き者。いろんなものを山ほど手作りして、山ほど下さる。それは、とてもありがたいことなのだけれど、シオモニの感覚で下さるので、それが「過剰」になってしまったときには、かなり「ありがたくないもの」になってしまう。山ほど下さって、本当に困っているのは、何と言ってもasouakemiさんの日記にも出てきた「乾燥野菜」これは、うちの家族、食べないのよね。。。食べない割には、調理するのに時間もガス代もかかる。シレギ、乾燥トラジ、乾燥トラン、・・・・・・・いつもいつも、大きなゴミ袋のようにデカい袋に入って、はんら家の北側ベランダにある。そして、いつもいつも、その大部分は、結局、ゴミ箱行きです。。。(TT)その次、困っているのは、大量の「お茶の材料」とうもろこし茶、麦茶、決明茶、なつめ、松の葉、チク、甘草、その他よくわからない木の根っこのようなものや葉っぱを乾かしたようなもの、多数。これも、冷蔵庫・冷凍庫・北側ベランダにいっぱい。とうもろこし茶は、いつも、大好物だという末の妹にそのまま全部送っている。(シオモニには秘密)その他のものも、誰かにそのままあげちゃう事がほとんど。お茶って、そんなに大量には飲まないんです、我が家では。。。さらに、大量の「廃油で作った手作り洗濯石鹸」手洗いって、少ししかしないからねぇ、シオモニと違って。入浴用の石鹸なら、買わなければならないんだけど、洗濯石鹸って、一度に30個くらいいただいても・・・やはり、北側ベランダで、カビはやしてる模様。(見てない)それから、大量の、「テンジャン」「コチュジャン」「韓国醤油」量が半端でないので、とても食べきれない。それなのに、行く度、下さるの。。。(TT)たまに準備されてない時は「アイゴ、アイゴ、今回はテンジャンを準備できなかったよ。どうしよう。。。?」と、オロオロされている。はんら家の北側ベランダに、山のようなテンジャンが腐りかけているかもしれないというのに。。。何度も「大量には食べられないので、要りません」と申し上げているのだが、シオモニの耳には入らないようだ。でも、83歳のシオモニを見ていると、こうしてシオモニがあれこれ下さるのも、あと何年なんだろう?もらえなくなったら、さぞ寂しくなるだろうなあ、と思ってしまう。初めてシオモニに会ったのは、まだシオモニが60代のことで、あの頃シオモニはパワー大全開という感じだったが、今ではすっかりそのパワーも衰えてしまった。今まだ50代60代のシオモニがいらっしゃるお嫁さんは大変だろうなあと思いつつ、年々、歳とってパワーが無くなっていくシオモニを見るのも、とても寂しい。。。。。。。
2005/11/15
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大きな声では言えないが、韓国には、非常に怪しい医療従事者がいる。勿論、普通に医学部を卒業して、国家試験に合格し、普通に看板上げて開業している、ごくまともな医療従事者もたくさんいる。しかし、どうもそうではなさそうな人もいるのだ。韓国に住んでいても、そんな人と一度も出会わずに暮らしていく、幸せな人も多いだろう。しかし、身内に、その怪しげな医療従事者を崇拝している人(多くはシオモニ(姑))がいると、もうダメ。。。その医療従事者は、多くの場合、自身のことを「医療の魔法使い」「霊通人」のように語る。そんなふうには見えないが、そう見える人もいるらしい。うちのシオモニ(姑)もその一人。うちのシオモニは、典型的な韓国姑である。韓国人らしい要素をカンペキに備えている。つまり、押しが強い。お節介である。情に厚い。声がでかい。自己主張が強い。行動が突然・イキナリ。動きが敏捷。フットワークが軽い。人に干渉するのが大好き。言うことが大げさ。と、こんな感じ。はんらは、パンダの奥さんの日記を読んで、大笑いさせていただいた。が、同時に、はんら自身の暗い(?^^;)思い出も、思い出した。パンダの奥さんほど悲惨(ゴメンナサイね~^^;)ではなかったのが、せめての救いね!と、勇気付けられもした。あれはもう、何年も前のこと。長男(12歳)が生まれる前だったかもしれない?はんらの足の裏に、「魚の目ちゃん」が出来てしまっていた。魚の目には、スピール膏だよね?日本に行ったとき仕入れて、何度も貼ってみたが、芯がすごく深くて、上のほうは取れるのだけれど、なかなか芯まで取れなかった。はんらシオモニが言った。「これは治さなきゃならない。」「そうなんですよね、なかなか治らなくて。。。」「今に歩けなくなるぞ。そんな人を知っている。」シオモニはいつも、言うことが大げさ。でも、もしそれを笑い飛ばしたりしようものなら、大声で怒る!仕方なく、ハイハイと聞いていると、シオモニ。「ダメだダメだ。このままほおって置いて、歩けなくなるのを待つわけにはいかない!」そして、言うのだった。「わしの知ってる先生で、医療の魔術師のような人がおる。」嫌な予感のするはんら。「お母さん、皮膚科に行ってきますよ。」と言うが、「ダメだ!そんなひどいのは、皮膚科で治っても、すぐ再発する!!そういう人を知っている!!!」はんらのシオモニに逆らえる人がいたら、お会いしてみたい。。。(TT)そんなわけで、怪しい医療従事者のもとにシオモニに引っ張られて行った、可哀想なはんら。この怪しい医療従事者(長いので、以下、怪医と省略してしまう)は、いろんなスタイルでご自分の事業をやっておられるようだが、あちこち転々としながら、その地その地で、誰かの家を利用させてもらっているスタイルも多いようだ。(全国転々だなんて、ますますコワイ。何かあったとき、所在がつかめるのか?)また、アジュンマ・ハルモニたちの口コミで、ものすごいお客を集めている怪医も多いようだ。はんらが行ったところも、どこかの誰かのお宅。そして、30人くらいのご老人が集まっていた。若いのは、はんら一人。ほら、やっぱり、若い人なんて来ないじゃん~?!?(TT)韓国人のお嫁さんだったら、普通はついて来ないよね?怪医の診察の始まり、始まり~!そこで、はんらはとんでもないものを見てしまった!膝が痛い、腰が痛い、というご老人たちに、怪医が注射していくのだが、なんとその注射、使いまわししていたのだった。同じ針で、ドンドン注射していくのよ~!(@@)これって、中に一人、肝炎だの、エイズだのいう人がいたら、全員にうつるんでは?!?大変なものを見てしまって、半分逃げ腰のはんら。しかし逃げられないまま、はんらの番にー。もし、同じ注射針を使われるんだったら、はんらはどんなことをしてでも、逃げてこようと思っていた。が、部位が違うためか、日本人であるためか、若いからか、新しい注射容器の袋を開ける怪医。そして、「ちょ~~~っと、痛いですよ~~~」と言って、魚の目の前後左右に注射されたのだが、それがイタイのなんのって!はんら、泣いてました。(TT)そして、靴を履いて家に帰って、靴を脱いで見ると、靴の中も血だらけ!その後。。。。。。。はんらの魚の目ちゃんは、ずーっとずーーっとずーーーっと、はんらの足の裏に、そのままあり続けたのでした。はんらがシオモニを責めたのは、言うまでもないこと。その後、シオモニと会うたび、はんらは怪医のことで、シオモニにギャーギャー言っていた。「闇医者だー!訴えてやる~!!」ところが、それから10年。。。。。ある日突然、はんらの足の裏から、魚の目が消えた。シオモニは、今でも言っている。「あの、医療の魔術師が、はんらの魚の目を治してくれたんだよねー」と。。。まさか、そんなわけないでしょ???
2005/11/14
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金曜日の夜、ぷちぷちさんのラジオ放送付きブログのチャットに、突然参加させていただき、韓国の地から、日本の皆様とチャットさせていただいた。初めての経験で、よくわかっていない状態だったが、何だかとても楽しかった。^^ぷちぷちさん、どうもありがとうございました!^^(お疲れでしょう!^^)更に、土曜日は、韓国は忠清北道・清州で行われたオフ会に参加!長男コーちゃんは、ボーイスカウトで山に行き、次男よしくんと二人で参加。ぽんぎずさん宅に集まったのは、日本人妻8人とその旦那4人、子供7人。はんらは、koukouさんとそのお嬢さんヒロちゃん以外とは全員初対面!頭の中に、皆さんのハンドルネームと本名が渦巻いて。。。(汗;)元々、人の名前覚えるのが苦手なんです、ハイ。でも、みんな同じ、韓国人の夫と結婚し、韓国で住んでいる身の上、というだけで、大共感!楽しくて、ずっと笑ってたわ~(ホントは、皆さんの平均年齢より、はんらは10歳は年行ってるので、しわが目立たないよう、あまり笑うまいと思ってたんですが^^;)サムゲタン屋さんでの昼食の後、子供が多かったので、子供博物館(名称・覚えてない)みたいなところに移動。そこには、ミニ汽車が走っていたので、乗り物マニアのよしくんは、大興奮!ちゃんと踏み切りの遮断機が下りるようになっていて、見張り員もいるのには感心した。ああいうの、子供って喜ぶのよね~。天安まで帰ってこなければならないので、一足お先に失礼することになり、ちょっぴり残念だったけれど、またこれからも何度もお会いする機会もあるでしょうね!^^清州の皆さん、これからもヨロシク~~~!^^今日は、コーちゃんはパソコンのパワーポイントの資格検定を受けに、夫ノギさんは、日本語JPT試験を受けに、出かけて行った。はんらとよしくんはお留守番。。。
2005/11/13
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小5のコーちゃんが、2泊3日の学校の修練から帰ってきた。3日目の今日は、午前中に宿所を出発して、学校で給食を食べたそうだ。3日間、どんなことをしたのかと言うと・ 体力トレーニング・ ハイキング・ ゴルフ・ ラフティング(川下り)・・・でもプールでやったそう・ キャンプファイヤー・ マジックショー・ ○×クイズ・ 礼儀作法教室・ ドミノゲーム・ 伝統楽器などなどだったそうだ。問題のトイレ(大)も、ちゃんと出来たそうだ。(^^;) ↑皆さんに、大切な報告事項!コーちゃんは、明日の午後はまた、ボーイスカウトで山に行く。歌で有名な、七甲山。よしくんは、保育園で先週、ミュージカルに行って来た。新しい天安市庁に、立派なアートホールが出来たらしい。毎回5千ウォン払って行くのだが、先生によると「周りが暗いので、寝てる子もいっぱい」なんだそうだ(><)。来週は、ソウル オリンピック記念館とコーエックス アクアリウム(水族館)に行くそうだ。全く、アクアリウムは、一体何回目・・・?長男も次男も、学校や保育園、塾やボーイスカウトで、しょっちゅうあちこち行っていて、コーちゃんに至っては、エバーランドもソウルランドも大田動物園もどこもかしこももう数え切れないくらいに行っている。でもはんらもノギさんも、エバーランドにもソウルランドにも大田動物園にもどこにも行ったこと無いのよー。(TT)天安市庁アートホールでさえ。。。(TT)
2005/11/11
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韓国の芸能関係のことを書くと、アクセス数がグゥゥゥ~ンと伸びることは、周知の事実である。昨日はんらは、もうひとつの真理を発見してしまった。それは、「うんちネタでもアクセスが伸びる!」という、究極の真理である。この前、旧盆のあとに、よしくんのウンチ事件を書いたときも、アクセスが伸びていた。そして昨日も。。。タイトルだけではわからないはずなのに、なんとなくニオウのだろうか?!?不思議。。。ところで、うんちネタとは全く正反対の、高尚な話題、「陶芸教室」!コーちゃんの初めての習い事は、童謡教室だった。「難しいことは出来ないが、歌くらいなら歌えないか?」という、しょーもない動機だった。よしくんの保育園でも、オプションで、午後いろんな習い事をさせてくれる。英語、中国語、美術、バイオリン、と、高尚だ。そんな中にあった、陶芸教室。おお?土コネコネするくらいなら、よしくんにも出来るのでは?!?という、またもやしょーもない理由で、よしくんを陶芸教室に入れてみた。1週間に1回、1時間ちょっとの授業で、材料費含めて月4万ウォンである。始めてかなり経つが、結構楽しそうである。先生に聞いてみたが、よしくんは、ひたすら、土を押すやらちぎるやらコネコネするやらして、エンジョイしているらしい。毎回、土の塊のような、作品を持ち帰ってくる。先生に説明を聞かないと、一体何を作ったのか、サッパリわからない。そして、月に1回くらいのペースで、焼き上げた完成品を持ち帰る。これまで持ち帰ったのは、お皿、ろうそく立て、メモ立て、人形である。前に日記に書いたが、よしくんの保育園では、子供の作品に先生が手を出しすぎる。焼き上がった完成品も、どう見ても先生が95%作ったように見える。よしくんに、「これ、誰が作ったの?よしくん??」と聞くと「先生!」と答える。聞かなくてもわかってるけどね。。。でも、焼くときに混じらないように、作品は名前入りである。そのためなのか、それとも自分も少しは参加しているためか、よしくんにとっては宝物のようである。昨日も、焼き上がった陶磁器の人形を持ち帰ったのだが、「落とすと割れるから置いておきなさい」と、何度言っても、夜まで抱えて離さなかった。夜寝るときは、抱きしめて寝ていた。これだけ気に入ってるのだから、まあ、よしとしよう。。。
2005/11/10
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小5のコーちゃんは、今日から学校で、2泊3日の修練活動というものに行った。さすがに韓国。2泊3日のお泊りだというのに、昨日の連絡帳まで、持ち物には何が必要なのか、お知らせがなかった。案の定、突然、「持ちもの 懐中電灯」なんぞと書かれていて、困った。こういうのって、せめて1週間くらい前に言ってくれないものですかねぇ。。。仕方なく、ノギさんが山に行くとき使うヘッドランプを持たせた。行き先は、お隣アサン市にある、ドゴ(道高)ユースホステル青少年修練院だそうだ。スケジュールは、全くわからない。(これもコリアンチック!)金曜日に帰ってくることしかわからない。(何時到着かもわからない!!)一体今頃、何をしているんだろう。。。。。???6年生になると、2泊3日で、慶州に修学旅行に行くらしい。コーちゃんは、今のよしくんくらいの時から、幼稚園や特殊教育機関、テコンドー教室やボーイスカウトなどで、しょっちゅう、親元を離れてお泊りで出かけてきた。平均すると、1年に3回くらいはお泊りで何かに参加してきたような。。。?だから、はんらもコーちゃんも、お泊りには慣れている。しかし、数日前からコーちゃんの顔色がすぐれなかった。悩み事があるらしい。はんらがそっと尋ねてみた。すると・・・・・・・「2泊3日中に、ウンチがしたくならないか、心配。。。」と、コーちゃん!「トイレに行けばいいじゃん?!?」と言うと「友達にからかわれる~!(><)」3日間、ウンチをしないことのほうが、よっぽど問題ありだと思うが、小5男子って、そんなことでからかったりするのか?!?確かに、男子のほうが不利だ。女子は、大きいほうだったのか、小さいほうだったのか、ニオイさえ気をつければバレない。しかし、男子は、個室に入っただけで、大きいほうだとバレバレ。ノギさんが昨晩、一生懸命諭していたが。。。コーちゃんが便秘になって帰ってこないことを祈る!
2005/11/09
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天高く馬肥ゆる秋、はんらのダイエットも停滞気味である。でも、全然減ってないわけではなくて、これまでに12キロ近く、減った。(運動を始めて5ヶ月半になる)その割には、ズボンのウェストサイズがあまり落ちていないのだが。。。(?)ノギさんに言わせると「胸が小さくなった!」そうだ。ダイエットって、そんなもんよ。(TT)さらに、「顔が小さくなった代わりに、しわが目立つようになった!」とも。何よ、それ?(涙)ダイエットって、そんなものなのね?(TT)でも、「わき腹のあたりがスッキリした」そうでもある。ところで、朝鮮日報で、こんな記事を見つけた。日本ではどうなのか?!?ふっくら貫禄のある婦人と、スーッと細い婦人が二人でお茶を飲んでいて、どちらかが家政婦、どちらかが雇い主の奥様だとすると、漫画では、ふっくら貫禄のほうが奥様っぽいが、韓国の現実では、ふっくら貫禄のほうが家政婦なんだそうである。はんらはテグで、お金持ちの奥様たちに日本語を教えていたが、本当に、お金持ちの奥様たちはみんな、スリムだった。はんらが一番太っていたので、この記事の内容を証明した形である。全く、貧しいわ、肥満だわでは、とても悲しすぎるぅ~。この記事を探したついでに、こんな変な記事も見つけてしまった。これを「くらしの知恵袋」と呼ぶには、無理があると思う。。。
2005/11/08
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小5のコーちゃんは、書道教室で漢字を習っている。去年の秋、6級に合格し、今年の春、5級に合格した。今回は、4級受験である。4級は、読めなければならない漢字が千字、そのうち書けなければならない漢字が500字である。学校で習わず、学校の勉強以外にやるので、結構難しい。読み書きのみならず、漢字の意味、反対の意味を持つ漢字、同じ意味を持つ漢字、部首、同音異義語、書き順、略字、4字熟語、などなどいろいろある。ハッキリ言って今回は。。。。。。。99%合格は難しいと思った。1週間前になって始めた模擬試験で、合格点がはるかに遠かったからである。でも、試験の申し込みは1ヶ月以上も前に済んでいたし、今回は、経験を積む目的で、受けに行った。コーちゃんが初めて漢字検定を受検したのは、4年生の春、7級だった。はんらは、「漢字検定を受けるなんて!」と、誇らしさに胸をいっぱいにして会場に行き、非常にショックを受けてしまった。7級の試験会場は、ほとんどが小学校1年生くらいの小さい子ばかりだったからである。4年生の秋、6級を受けに行ったが、やはり大半は2,3年生だった。5級になって、ようやく4,5年生くらいの同年代になった。今回、4級の試験会場に入ってみて驚いた。半分以上が、中高生だった。そして、試験開始。。。ナント、10分くらいで出てきてしまう中高生も。。。放棄したに違いない。その点、99%不合格間違いなしでも、最後の最後まで頑張っていたコーちゃん、偉いです。^^土曜日は、天気もまあまあだったし、試験会場が、春はつつじが咲き乱れ、秋は紅葉が美しい、アサンS大学だったので、はんらとよしくんもついて行った。付き添いの父兄の大半は、食べ物やカメラを持って行っていて、ベンチに座って紅葉を楽しんでいた。コーちゃん、来年のつつじの季節には、4級、合格しようね!^^
2005/11/07
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今日は、我が家の長男、コーちゃんの、陰暦での誕生日である。去年の日記にも書いたが、我が家では一人につき、2回ずつ誕生日をしているので、今日はコーちゃんの1回目の誕生日。今日は、ケーキでお祝いの予定。これから毎月、ケーキが食べられる、極楽の季節だわー。(って、はんら、最近ダイエット日記を書いていないが、ダイエットはどうなった?!?汗!)ところで、去年の日記には、コーちゃん53キロって書いてあるー。今は63キロくらいだと思うけど。。。1年で10キロは、ちょっと増えすぎ~?!?来年の日記に「73キロになった」と書くことのないよう、ちょっと気をつけなきゃ~~~親と子供にも相性があるようで、自分の子供でも、どうも相性が合わなくて、可愛く思えない、ということもあるようだ。その点で、はんらは、この長男との相性はとても合っているようだ。自分を初めて「母親」にしてくれたのが、このコーちゃんであったためか、特別な思い入れもある。それに、寂しい異国生活、慣れない夫の親戚関係の中で、初めてできた「自分の味方」という感じでもあったので、その分の思い入れもある。実家や夫の親戚に頼れない中で、二人は、どこに行くにも何を食べるにも一緒だったし。二人目が7年間、出来なかったので、二人きりの期間が長かったことも影響している。もう、子供はコーちゃん一人で終わってしまうのかと思っていたため、コーちゃんがどんどん成長していってしまうのが、寂しくてたまらなかった。もし、コーちゃんの下に、すぐ弟、妹が生まれていたら、コーちゃん、早く大きくなって~!!!と思ってたに違いないが。。。コーちゃんは体格が大きかったため、幼稚園児のころからもう、女湯からレッドカードを出された。もうコーちゃんと一緒に銭湯に来ることも無いのね、と思うと、涙が出た。軍人さんを見ると、いつかはコーちゃんもあんなふうに。。。と思って、また涙が出た。そんなはんらを見て、子離れできないんでは?と心配してた人も多数?!?^^;しかーーーし。年取って、次男が生まれてしまったため、早く大きくなって~!風呂も自分で勝手に入って~!!と、普通の母親(?)のように、子供の成長を喜べる(?)ようになった。でも、今でも、次男より長男のほうに、情がいくはんら。。。(あ、こんなの、よしくんが見たらショック受けそう!!!汗;)コーちゃん、12歳の誕生日、おめでとう!^^
2005/11/05
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天安市に引っ越してきて、もうすぐ3年になる。「住めば都」という言葉があるように、すっかりここでの生活にも慣れた。それなりに、居心地のいいところでもある。しかし、冷静に考えてみて、これほど条件の悪い、人口50万の都市はないのではないか?と、時々思う。天安に住む、惨めな庶民の愚痴を、ちょっと聞いてくださーい。(金持ちは、ブーーーンとソウルに行けばいいので、関係なし)人口50万を超えている、ということは、かなり大きな都市である。しかし、天安には、何にも無い。例えば、動物園。。。無い。。。植物園も、、、無い。。。オリニ(子供)大公園も。。。無い。。。美術館、、、無い。。。(画廊は1軒)博物館。。。無い。。。(無料の郵便博物館はあったっけ。。。しょぼい)デパート。。。1軒。それも、4階建て!!!(信じられない~!)ちゃんとした映画館。。。1軒(8館まで)はんらの実家は石川県で、県庁所在地の金沢市は、確か人口43万程度だったはず。その金沢市と比べて、あまりにもヒドイ!いや、韓国国内の、他の人口50万の都市と比べても、こんなにヒドイところって、あるのでしょうか?!?(あったら、情報求む!!!)おまけに、交通の便の悪さったら。。。!はんらマンションの近辺は、1万世帯を超える、大きなニュータウンのようなところ。ここを走っている市内バスは、たったの2本。それぞれ、10分に1本、15分に1本ずつ来る。はんらはテグで、市の端っこに住んでいたが、走っているバスの数は、15本以上あった。○○病院に行くには、○番のバス、△△市場に行くには、△番のバス、市役所に行くには、□番のバス、というような感じで、乗り分けていた。今、はんらが住んでいるニュータウンもどきから、バスに乗って、市役所には。。。行けない。。。洞事務所(町役場)にも。。。行けない。。。警察署にも。。。行けない。。。天安駅にも。。。行けない。。。一番大きな中央市場にも。。。行けない。。。繁華街まで一度出て、そこから乗り換えなければ、どこにも行けない。そして、大都市のように、乗り換えがただではない。乗り換えるたびに、950ウォン払わねばならないのだよ~。さらにさらにさらに、こんなに条件が整っていない上に、天安の高校は、標準化されていない。高校受験があるのだ。他の大都市は、ほとんど標準化されていて、一定の学力以上の中学生は、コンピューターによって、行く高校を決められている。だから、優秀な高校、出来ない高校、というのが無い。天安は、優秀な中学生は優秀な高校に、普通の成績の子は、普通の高校に行くようになる。そのため、近場の大田市や忠清南道の、優秀な中学生がみんな、天安の優秀&有名な高校を受験しているのだ。高校はいいかもしれない。大田や他の地域の優秀な学生がたくさん来れば、ソウル大学合格率も高くなり、学校の名声も高くなることだろう。問題は、そのようにして、他の地域から、優秀な学生が毎年相当な数、流入してくるため、天安の成績 中の下以下の中学生は、行く高校が無くなっているのだ!!!何とかしてくれよ~(TT)
2005/11/04
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今の時期、韓国の多くのお母さん方は、来年の保育園、幼稚園を決めるために、あちこち奔走していることだろう。都市部では、ほとんどが私立の保育園、幼稚園で、その数が莫大であるため、決めるのにあれこれ悩んでしまう。教育熱が高い、いや、高過ぎるため、周りのお母さんたちからの干渉も大きく、「あそこがいい。」「ここはダメ。」という、強烈なご意見に翻弄される日々。。。昨日は、とりあえず、第1候補と考えているイエス幼稚園に、視察に行ってきた。結果。。。。。。。よくわかんないよ~。エーーーン。TTどこも「うちは素晴らしいんでございます。」と言うから(当然だけど)、よくわからないわ~。通ってる子やそのお母さんに聞いてみても、やはり相性があるからか、「いい」というお母さんもいれば、「あんまり~」というお母さんもいる。まあ、どこも良く似たものよね。。。?あとは、本人と先生との相性が、一番の問題だろうと思うから、通ってみなければわからないわ~。ところで、はんらが今一番悩んでいること。それは、よしくんをいつ、小学校入学させるか?ということ。日本に住んでいたら、ありえない悩み。しかし、韓国では、早生まれの子供を持つお母さんの大部分が抱える悩みである。以前日記にもちょっと書いたが、韓国では1,2年、入学を遅らせてもいいのである。数年前は、1年早く小学校に入学させる、早期入学(飛び級みたいな感じ)が流行ったが、最近は、遅らせて入学させるほうが流行っている。特に早生まれの子供は、どうしても動作が遅かったり、幼かったり、体格が小さかったりするため、いじめ防止を考えて、遅らせて入学させるケースがとても多いんだそうだ。よしくんは、2000年12月生まれで、今、年中さんである。しかし、よしくんは、予定日より2ヶ月以上も早く生まれた未熟児だった。ホントの予定日は、2001年2月末だったのである。そのためかどうかはわからないが、よしくんは、今でもすごーく小さい。来月満5歳になるが、身長100センチちょっと、体重16キロである。韓国の育児書では、同じ年齢の子供の平均値は、身長108.4センチ、体重18キロである。よしくんの数値は、ちょうど満4歳、つまり、1年あとに生まれた子供の平均値である。言葉も遅く、行動も幼い。保育園の先生からは、入学を遅らせたほうがいいんじゃないかと言われている。しかし、ノギさんとはんらの年齢を考えると、1年でも早く学校に行って、早く卒業して欲しいのはヤマヤマ。。。昨日幼稚園の先生にも聞いてみたが、クラスに早生まれの子供が5人くらいいると、そのうちで、年齢どおりに入学するのは、最近は1,2人くらいのものなんだそうだ。女の子は発育が早いので、そのまま送るケースもあるが、男の子はほぼ、1年遅らせると言う。これは勿論、このあたりのことであって、韓国のほかの地域はまた違うのかもしれないが。。。ということは、よしくんも、遅らせたほうがいいのかなぁぁぁぁぁで、遅らせるとなると、来年も年中さんとして送ったほうがいいような感じである。はんら自身、3月30日生まれで、学年で一番幼かった。低学年のころは苦労したようだが、高学年からは、ずっと優等生だった。中学時代は、毎年級長をしていた。しかし、ここは韓国。はんらの時代の日本とは違うのである。例えば、はんらの時代の日本では、国語も算数も理科も、全部100点だったとする。そうすれば、あとは、野原を駆け回って遊んでいただろう。しかし、韓国では違う。全科目100点だったとする。そうすれば、その学年より1学年上の学年の勉強を始めるのである。コーちゃんがやっているK学習誌。そこには、時々「成績優秀者」の名前が印刷されている。驚くなかれ、成績優秀者とは、100点満点取った、というんじゃなくて、小2なのに、すでに小5の勉強をしている、とか、小4なのに、すでに中学校過程の勉強をしている、というスーパーお子ちゃまたちなのだよーーー。韓国では、入学時に差がついていれば、学年が上がるごとに、その差は開くばかりなのである。。。
2005/11/03
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はんらは、韓国ドラマが大好き!日本のドラマより好き。「ありえない設定」が、なんとも言えなく、いい。でも、このありえない設定のため、はんら自身が迷惑を被ることもある。ずっと前になってしまうが、はんちゃんさんの日記(勝手にリンク)に、こう書いてあった。>ドラマとか見てると、だんなや息子が仕事からかえってくると、妻(嫁)は「ごはんは?」と聞く。>「食べてない」といえばササッと準備するし、「食べた」といえば「そう」でおしまい。>うちみたいに「何で連絡してくれないの」なんていう光景ってあんまり見ないのよね。>それがふつうなのかあ。いや~!こういうドラマが一番腹立つ!!こういうドラマを見ているせいか、うちの夫は、遅くなるから夕食要らないよ~と連絡するしないに対して、あまり重要に思っていない。でも、実際に、うちみたいに夫は韓国食でなければならないし、あとは日本人のはんらと、子供たちである場合、ノギさん用に準備した夕食、突然要らなくなった場合、一体、どうしろというのさ~?捨てるの?!?で、反対に、急に「メシくれ」と言う場合。。。うちみたいに、ノギさんも子供たちも作り置きのおかずをあまり好まない家では、突然言われても何にも無いさ~?ご飯だって無いよ?!?時間経つとまずくなるから、あんまり必要以上に炊かないもん。それで、連絡しなかったことにたいしてなじると、「他のうちはそうじゃないのに、お前はヒステリックだ!」というようなことを言う!ノギさんの言ってる「他のうち」って、ドラマの中のうちじゃん?!?さらにドラマで迷惑だったのは、妊娠中の作り話。大抵の韓国ドラマでは、こう。妻が突然、「オエッ」と、吐き気をもよおす。みんな「おお?妊娠か?!?」と沸き立つ。病院に行っておめでたがわかる。それ以来、妻は吐き気をもよおすことは二度とない。。。でも、実際にそんなことないよね、みんな???はんらは、2ヶ月も3ヶ月も吐き続けて、普通の主婦としての勤めを果たせなくなったため、夫から「何か、おかしいんじゃないか?」と思われた。でも、はんらが普通(ちょっとつわりは重いほうだった)で、ドラマがおかしいんだよ!病院で妊娠がわかった途端、もう二度と吐き気をもよおさなくなるって、おかし過ぎ!陣痛の作り話も迷惑だった。大抵の韓国ドラマでは、こう。普通にやりとりしていた妻が、突然、ホントに突然、激痛に身をよじる。「あっ!陣痛だっ!!」大急ぎで妻を病院に運ぶ夫。妻は息も絶え絶え。分娩室に運び込まれる妻。緊張する夫。次の瞬間、「おぎゃーおぎゃー!!」実際にそんな陣痛がくる人って、あんまりいないよね??陣痛って、最初、よくわからなかったけど。。。ちょっとずつ強くなってくる鈍痛が、陣痛なのか何なのかわからないはんらを、ノギさんは、「何か、おかしいんじゃないか?」と思っていた。そして、陣痛がきたものの、翌日まで生まれなかったため、ますますノギさんは「おかしい?!?」と思っていたのだ。小さな子供のいるおうちが、韓国ドラマの中では異常にきれいなのも、迷惑!普通はあんなふうにきれいにならない。赤ちゃんがいるのに、みんなでちゃんと食卓に座って食事してるドラマも、迷惑!普通は、赤ちゃんが泣いたりして、みんなで静かに座って食べていられないもの。赤ちゃんがいるのに、きれいにお化粧してワンピースなんか着てるお母さん、赤ちゃんがいるのに、長電話してるお母さん(普通、出来るわけないじゃん?!)、子供がいるのに、夕方や夜、外出しているお母さん、こういうありえない設定のドラマを見て、うちの夫は騙されている。そして、はんらに向かって「どうしてそうなんだ?」と言うことたびたび。
2005/11/02
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夫ノギさんの大好物は、「羊かん」である。一本丸ごと、お茶も飲まないで、スルスルと食べてしまえる。胸焼けもしないらしい。サツマイモなんかも、大好きである。週末農園で収穫したサツマイモがたくさんあるので、毎日のように、サツマイモ三昧である。こういう男性って、珍しいのではないのだろうか?!?普通、甘いものが好きなのは、女性のほうでは?!?そういうはんらは、勿論、甘いもの大好きである。でも、ノギさんとちょっと違って、羊かんとかサツマイモはそれほど食べられない。はんらが好きなのは、チョコレートとかアイスクリーム。チョコレートは、特に妊娠中は、怖いくらい食べてしまった。チョコレートのことを考えると、居ても立ってもいられなくなり、スーパーに駆け込んだ。会計するのももどかしく、お金を払うや否や、その場でむさぼり食っていた。ので、スーパーの人も、怖かったかも。^^;今はそんなことはないけれど、しかし、ダイエット宣言しながらも、この夏毎日アイスクリーム買って食べてたのは、ハイ、わたしです。。。(^^;)天安名物は、「ホドゥ菓子」というくるみ菓子である。これは、中にあんの入った、お饅頭で、こんな形をしている。お饅頭だから、とても甘い。ノギさんが、職業柄、よくもらって来る。ノギさんの大好物である。(甘いから)普通、お茶を飲みながら、2,3個食べるのがせいぜいではないだろうか。。。?(食べたことある人、どうですか?!?)我が家では、70個入りくらいのが2,3日で無くなってしまう。ノギさんとコーちゃんが、競って食べている。。。ちょっと食べすぎ~~~注意するのだが、ノギさんのいいところは、はんらみたいに買ってきてまでは食べないところである。あれば食べるが、無ければ食べない。だから、まあ、あるときくらいはいいか、と、目をつぶっている。こんな甘党夫婦、勿論(?)お酒は飲まない、というか、飲めない。ノギさんも、全く飲めない。はんらも。酒タバコをしないから、健康的なのか、それとも、甘いもの食べ過ぎで、反って不健康なのか、それは、はんらにもわからない。
2005/11/01
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