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タイトルを見て、むむ?深刻な話?!と思ったかた、ゴメンナサイ。そんな話ではありません。でも、はんら家ではプチ深刻かも。^^;ノギさんは寒がり、はんらは暑がりなのである。ノギさんがどれくらい寒がりかと言うと、今でも時々明け方にオンドルを入れている。今の季節、朝起きて 窓を全開にすると、さわやかな風が入ってきてとても気持ちいい!!!と思うのもつかの間、あっという間にノギさんにピッチリ閉められてしまう。冬にはノギさんが一晩中ガンガン オンドルを焚き続けるものだから、はんらたちは暑くて目が覚める。まるで「オンドル地獄」である。目が覚めたはんらは、オンドルを消しに行く。しかし、しばらくすると今度は寒くて目を覚ましたノギさんが、オンドルを再度点火する。こんなノギさんとは同じ部屋では眠れない。韓国人の夫婦は、ひとつのお布団で仲良く寝るものだと聞くが(ホント?!?^^)、はんら家では全く別々に寝ている。「アンパン」と呼ばれる 夫婦の寝室に、はんらと2人の息子が寝ている。おデブの長男コーちゃんも、暑がりなのだ。ノギさんは、コーちゃんの部屋か、リビングでテレビを見ながら寝る。実は、はんらはテレビをつけたままだと寝れないが、ノギさんはテレビが無いと寝れないのだ。ここでも温度差。。。アンパンはオンドルを消して、リビングはオンドルを最強にして、はんら家の平和な夜は更けていく。。。。韓国ではカッパンと言って、夫婦で別々の部屋で寝ているというと、夫婦仲の危機だというふうに思われるそうなので、これはここだけの話である(^^;)。はんらは汗っかきで、汗と共に体温が下がるためなのか、手や足が冷たいほうだ。反対にノギさんの手足は、いつも熱いくらいに温かい。寒がりのノギさんは、冷たいはんらの手をさわると一層寒くなるようだが、暑がりのはんらは、温かいノギさんの手をさわると一層暑くなる。「手が温かい人は、心も温かいんだ!はんらの手はなんだ?!?」とノギさんは言う。「日本じゃ、手の冷たい人が心は温かいって言うのよ。」とはんら。科学的にも医学的にも何の根拠も無い話で、言い合っている夫婦である。
2005/05/31
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土曜日は、恒例の小学校土曜休校日だった。そして、はんらたち3人は、恒例のソウルに行った。天安には、子供連れでバスで行ける所はほとんど無いし、ソウルには電車で2000ウォン強で行けるようになったので、下手に天安で大型マートなんかに行くよりずっとお金もかからない。^^今回行ってきたのは、南山コル韓屋村。「ソウルでもっとも景色がいい場所」とまで言ってしまうのはどうか?とは思ったけれど、確かに美しい所だった。綺麗に整備された水路をサラサラと水が流れ、鯉やハトもたくさんいて、子供連れて行くにはなかなかいい所だった。それにしても、ソウルって、高層ビルばかりの灰色の街というイメージがあったけれど、なかなかどうして。緑の多い街だなぁと思う。天安の市街地のほうが、全く緑が無いよ~ん。ソウルには山もたくさんあって 手軽に山歩きもできるし、この南山コル韓屋村をはじめ、シートとお弁当を持って行って 一日中ゴロゴロしていられる所だって、何箇所もある。南山コル韓屋村で遊んだ後、はんらたちはキンポ空港に向かった。なんでキンポ空港って・・・?それには深ーーーいワケがある。はんらはコーちゃんが生まれてから、ほぼ毎年、日本に里帰りしていた。実家が石川県なので、いつも小松空港まで行っていたのだが、コーちゃんが満2歳を越えた頃から、飛行機を異常に怖がるようになった。最後に乗ったのは、満3歳半の1997年の夏だが、その時は飛行機の中で、泣くわ喚くわ暴れるわで、手がつけられなかった。そんなコーちゃんを見ていたはんらまで怖くなってしまい、コーちゃんは大暴れはんらは真っ青状態で、スッチーひとりがはんら親子に専属で付き添ってくれ、子供をなだめたり、はんらを励ましたり、と、大迷惑のお騒がせ親子になってしまったのである。それ以来、懲りたはんらたちは、毎回船で日本に行くようになった。船旅は結構快適で、はんらもコーちゃんも大満足していたのだが、なにしろ目的地は石川県。九州や大阪に着いてしまう船は、反って国内での交通費がかかるし、時間もかかりすぎて、いつも実家の両親やノギさんからクレームがついていたのだ。そこでコーちゃんは、「5年生になったら、飛行機に乗る!」と、数年前から宣言していた。約束の時?が来たので、今年は飛行機で帰省しようかと思っているのだが、飛行機を予約する前に、一度飛行場に行ってみよう、ということになり、今回飛行場に行ってみたのだった。もし今回も飛行機の中でコーちゃんが暴れたら、目も当てられない。コーちゃんは今や、60キロもあるのだから・・・!キンポ空港を見たコーちゃんは、自信満々で「飛行機、大丈夫!!!」と言っているので、今回は勇気を出して、飛行機で小松空港に行こうと思う!8年ぶりに生のスッチーも見たよ~。今年の夏は、迷惑かけないようにしますねーーー!さて、今日は、1ヶ月前に受けた漢字検定5級の合格発表の日だった。コーちゃん、無事合格しました!点数はあまり良くはなかったけれど、合格は合格!^^
2005/05/30
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次男よしくん年中さんは、先日保育園の遠足に行って来た。そして「おふねに乗った」んだそうだ。興奮して語ってくれたし、それ以外の話も無かったので、さぞかし印象的な「おふね」だったんだろうと思っていた。そして昨日、遠足の時の写真を持ち帰ってきて、「おふね」の写真も見せてくれた。 こんなおふねだ!!! ↓↓↓ ・・・ これって、「そり」ですけど・・・こんなふうに語学力優秀なよしくん4歳児は、いつも「宇宙語」という難しい言語を操って、母親を苦しませている。^^;「バナナ」がなぜか「カママ」になる。「オンマ、オンマ! カママ!!」と店先で叫んでいる。「そうね、バナナね!^^」と言ってあげると、ニコニコ嬉しそうにする。ところが、「そうね、カママね!^^」とはんらが言うと、温厚なよしくんが、これまた目を三角にして怒るのだ。そして、「カママと言え!!!」と、いつまでもいつまでもはんらを責め立てる!カママ → バナナオーパクキ → オートバイチンチ → キムチというふうに、その法則が分かっている単語はいいのだが、どう聞いても分からない単語の時は、ヒジョーに困っている。「オンマ! $#@&%!!!」こんな時は、とっても困る。「そうね、@%#$&ね!」とはんらが言っても、よしくんは目を三角にしたまま、許してくれない。「オンマ! $#&^*!」「#$&^@ ?」「違う! $*$@%!!」「$@^#% ??」「違う!オンマ!! $@%#&!!!」こんな会話が延々と続き、はんらは汗びっしょりになってしまう。今朝も、こんな一騒動があり、結局よしくんは「病院」という一言をオンマに伝えたかった、ということが判明した。よしくん、早く大きくなってね!!
2005/05/27
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韓国のテレビの地上波放送は、本来、KBS(国営放送)1、KBS2、MBC、SBS、そしてEBS(教育放送)しかない。その上、これらは日中、放送が終了してしまう。はんらは日本のど田舎出身で、民放2つと、NHKと教育テレビしか入らないという、辛く悲しく悲惨な地域に住んでいたのだが、それでも、日中テレビが終了してしまうということは無かった。そのため、最近の韓国では、ほぼどこの家も、ケーブルテレビか有線放送と別途契約をして、お金を払って視聴している。マンションなどだと、全体で団体加入しているので、視聴料も割安である。うちのマンションでは、テレビ視聴料2500ウォンと、ケーブル別料金1760ウォンを払っているだけで、数えたことは無いが、おそらく40以上のチャンネルが映っている。しかし、このケーブルテレビは非常に自分勝手である。ある日、突然、イキナリ、予告も前触れも無く、放送チャンネルが変わる。一体、どうしてこうなのか、理解に苦しむ。いつも見ていたチャンネルが、ある日突然見れなくなったときの虚脱感、悲しさと言ったら!!!今朝、「お!チャンネルが変わった!」というノギさんの声に、はんらとコーちゃんは飛び起きた。ドキドキしながら、リモコンを操作するはんらとコーちゃん!あ!NHK(ワールドプレミアム)が無いぞ!!でも、幸いなことに、チャンネルが移動しただけで、NHKは映ることが確認された。しかし。。。コーちゃんが3度の食事と同じくらい愛する「テギョ オリニ放送」は、どこを見ても映らなかった。天安ケーブルは、「テギョ オリニ放送」を降ろしてしまったらしい。コーちゃんは、目を三角にして、登校して行った。オンマに怒っても、困るんだけどねーーー。
2005/05/26
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韓国は、お店がカンタンに出来たり消滅したりする。同じ店だと思っていても、いつの間にか、店主が代わっていることもしょっちゅうである。スーパーなどは どうでもいいのだが、困るのは、特定の美容院を決められないこと。はんらマンションの商店街には、まあまあ上手で 安い美容院があったが、人気があったので小金を儲けたらしく、天安高級マンション地帯に引っ越して行ってしまった。TT人気があると、どんどんいい条件のところに移転してしまうのは、韓国の商人の常識のようである。大きな美容院でも、何度かやってもらっていた美容師さんが、いつの間にかやめたり引っ越したり独立したりして、いなくなっている。日本では、考えられないかも。。。だって、髪の質や状態や顧客の好みをつかんでもらうことが出来ない!韓国の美容院は、大きなところや有名なところでも、ほとんど顧客管理カードみたいなのを見ない。はんらの髪は、パーマもかかりにくく、染まりにくいのだが、美容院に行くたびにそれを説明しなければならない。イライラもするが、どうせなら、あちこちジプシーして いろんな美容院に行ってみようかと思っている。今日行ったのは、はんらマンションのすぐ隣に2号店をオープンさせた、ジュセムという店。1号店にも行ったことがあるが、ちょっと高かった。(あれ?はんらさん、美容院なんかに行って、ジムはどうしたのって?^^ジムは、1週間に3,4回通うのが目標よ!^^;)韓国の美容院で面白いのは、前にも書いたが、一人前の美容師になると、みんなから「先生」と呼ばれていること。20代そこそこの、ど派手な「先生」が、ひとつの美容院に何人もいる。^^;ジュセムで、今日、はんらの髪を担当してくれた「先生」は、韓国人でも控えめなかわいい子で、割と気に入った。見習いみたいな、二十歳そこそこの男の子たちがヘマをしても、静かな声で優しく笑顔で注意している。それに、2号店まで出すだけあって、店長が熱心なのか、きのうも仕事の後、勉強会を夜中の1時過ぎまでやったと言うのを聞いて、ちょっと感心してしまった。韓国の美容師って、そんなに向上心を持って頑張っているとは思っていなかったのだ。はんらが日本人なので、みんな興味津々。二十歳そこそこの見習いの男の子が「ボク、日本人の女の子と結婚したいなー」と言ったまではいいが、その後はんらに向かって「お嬢さん、いないんですか?」と聞いてきた!なぬ?!?「妹さん、いないんですか?」ではないのーーー?!?仕方ない。どう考えても、彼のお母さんと同世代だわ、はんら。。。デジタルパーマをかけて、開店記念なのか、ネイルケア、顔マッサージ、パック、首のマッサージ、手のパラフィンパックまで、全部サービスだった。なんと、5時間以上もかかったよー。途中でよしくんを迎えに行って、よしくん連れで、顔マッサージの続きをやってもらった。これで、48000ウォンって、結構安いよね?ネイルケアだけで、5千ウォンとかするでしょう?お昼を越えたので、軽食も出してくれたし。午前中行ったのに、終わったのは夕方近くなった。女子中学生のお客とかが増えた。すると、午前中面白いことばかり言ってた見習いの男の子たちが、急に寡黙になって、気取り始めた。やっぱり、若いのねーーー。ここの美容院は、まずまず合格点だわ。^^
2005/05/25
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昨日から、おめでたいことが続いている。ひとつには、ネットでのお友達の在韓の「しんきさん」から、無事、女の子を出産したというメールが届いたのだ。しんきさんは、はんらの日記にもよくコメントをカキコして下さっていたのだが、「妊娠した」「調子が悪い」というメールのあと、突然連絡が途絶え、とーーーっても心配だったのだ。ネットでのお友達で 住所も電話番号も知らないので、メールに返信がないと、どうにも連絡の取りようがない。そのまま音信普通になっていたのだが、昨日突然、赤ちゃんの写真入りメールが届いた。早期陣痛で、入院したりして寝たきりの生活だったそうだが、無事出産されたというのは、本当に嬉しいニュースだった。ふたつめにめでたいニュースは、コーちゃんが、ワードプロセッサーの3級の筆記試験に、どうやら合格したようであること。コーちゃんは、以前2級を受けて、撃沈した。そのあと、級を落として3級の勉強に切り替えたが、それでも合格ラインにははるかに及ばなかった。実際、3級でも難しくて、はんらが見ても、ちんぷんかんぷん。ハングルわかる人は、こことかここを見てみてください!(過去の試験問題です)難しくないですか~?はんらには、わかる問題は、皆無ですわ。。。今回は、合格したということより、苦労して努力したことに対して、いい結果が出た、出せた、ということが、はんらには嬉しい。何しろ、合格ラインにはるかに及ばなかったので、2週間くらい前から、毎日夜7時くらいまで、PC教室に残って、努力したのである。試験前日も、土曜日の午後を返上して、勉強した。その結果、模擬試験で大体合格点が取れるようになっていた。あれだけ努力して、もしダメだったら、本人がどれほど落心して自信喪失するだろうかと思うと、はんらはもう、神様にも仏様にも孔子様にも祈った。コーちゃんが控えてきた答えを、きのう先生が答え合わせして下さって、どうやら合格したらしい、とおっしゃるので、親子して抱き合って喜んだ。3級くらいなら、いつか高校生や大学生になったころ、もっと楽に取れるかもしれないが、今回のこの経験が、「自分も頑張れば、人並みに出来るんだ!」という、自信につながったらいいなぁと思う。さて、さらにめでたい極めつけは、今日が、はんらとノギさんの結婚式記念日であること。以前も書いたが、はんらは国際結婚しているので、日本で入籍した日、結婚式した日、韓国で入籍した日、結婚式した日、一緒に暮らし始めた日、など、ぜ~んぶ違っている。全部覚えるのは大変なので、この、韓国で結婚式を挙げた日を、特別に「結婚式記念日」としている。(あとの記念日は、忘れた!)平日なので、日曜日に、家族で外食してきた。ノギさんは、一緒に映画を見に行こう!と、「文化商品券」を持ってきたが、これはいつ行けることやら。13年前の、ノギさんとはんらよ^^
2005/05/24
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自他共に認める、スーパーウルトラ万年運動不足のはんら。ついに、そのぐうたら生活にピリオドを打つことになった!な~んて大げさな。^^;近所に住む、日本人のオンニに誘われて、スポーツジムに通うことになった。次男を妊娠する前に、総合健康診断を受けた時、「数キロ落とした方がいいですね。」と言われていたのに、次男出産後、ナント十数キロも太ってしまったのだ!!足し算できる皆さんには、はんらが今、何キロオーバーしてるのか、わかりましたね?!ノギさんからは、結婚当時から「今より太ったら、離婚を考える」とイエローカードをもらっていたのに、止まらない、止まらない、体重増加。太ってても誰に迷惑かけてるわけでもないし、いいじゃん!と、開き直ってはいたが、一番心配なのは、やっぱり健康。ここ、楽天のお友達は、はんらよりずっと若い人が多いけれど、はんらはもう、美容よりも健康を考えなければならないお年頃。周りで、はんらより年上のおばさんが、更年期障害で苦しんでるのとかを見ると、少しでも健康になりたいなあと思う。時々、近くの山に行ってはいたが、夏には暑くて(日にも焼けるし)冬には寒くて(雪で滑ったりするし)春には黄砂が飛んできて、、、という感じで、いろんな理由をつけては、なかなか行かないものだ。おまけに、・ ストレス受けても、食べて寝れば忘れちゃう!・ 食事の残りはもったいなくて捨てられず、お腹に片付けてしまう!!・ 悩み事があっても、食べられなくなるとか、眠れなくなるということが無い!!!という、幸せな性格なので、こんな体型なのだよな~~~ノギさんに「ジムに通おうかな~?」と言ったら、高いと反対されるかと思ったら「ぜひぜひぜひ行って来い。^^」と、即金をくれた。今日、早速行って、会員登録してきた。初日の今日のメニューは、インストラクターについて、・ 自転車こぎ 20分(7キロ分)・ ウォーキング 20分・ 器具を使っての腹筋 10回 X 5回を3セットだった。しかし!自転車こぎの消費カロリーは100キロカロリーだったし、ウォーキングは75キロカロリーだった。ということは、1時間近くの運動で、ご飯1杯分のカロリーしか消費してないのね~~~太るはずだわ。。。&ジムの運動で、痩せはしないだろうなあ。。。まあいいの、健康を維持できれば。^^もし、ダイエットに成功したら、「運動前」「運動後」の画像アップと、体重変化のグラフを日記に載せることにしよう。(そんな日は来ないかも・・・^^;)
2005/05/23
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エルマチャイさんからリクエストもあったし、今、韓国で30%近い視聴率を稼いでいる、ドラマ「海神」の話をしようと思う。これは、はんら夫婦が毎週欠かさず、2人仲良く並んで観ている珍しいドラマである。しかーし。はんらに解説は無理である。なぜなら、このドラマは全51話で、もう50話まで来てしまった。1週間に2話ずつ放映して50話ということは、もう半年も前から始まったのだ。はんらの頭の中の記憶は薄れかかっている。それに、元々、この人がカッコイイから見始めたのよ~ん。 この人(主人公のライバル・ヨンムン役)ヨンムンのシーンでは 耳ダンボだが、他のシーンでは集中してないはんら。カンタンに言うと、海上王と呼ばれ、当時中国や日本にもその名を知られていたという、チャン・ボゴ(=ジャン・ボゴ)の一代記である。チャン・ボゴについて知りたい方は、ここでも読んでね!^^それから、ここでは、第50話の一部が観れるよう。(とはいえ、KBSドラマは、KBSのHPに住民登録番号で会員登録すれば、無料で観れますけどね!)このチャン・ボゴについての文献はほとんど残っていないらしく、このドラマはほとんど「作り物」である。そして、その路線は「歴史モノ」路線とは言えなくなっている。背景・服装などは歴史モノだが、内容や雰囲気は現代ドラマそのもので、韓国国内でも賛否両論出ているようである。そして、最終回が近づき、2,3話前から、主要登場人物がバタバタと死に始めた!これは、韓国ドラマの特徴であると言えるかもしれない。ラブコメものは別として、シリアスっぽいドラマは、最終回にやたらと人が死ぬ!主役3,4人全員が死んでしまったドラマも少なくないかも。それも、血ドバーーーッと出たりして、派手に死ぬ。韓国ドラマを観るには、注意が必要だ。あまり主人公に感情移入していると、最後に悲惨な死に方をして、ショックが大きい。「ミサ廃人」「スルプン廃人」「茶母廃人」など、ドラマが終わるたび、廃人が続出している。^^;日本のドラマは、ヒットすると続編が作られるものが多いが、韓国ドラマでは無理である。主役がみんな死んでしまっているので、この世での続編は作れない。「あの世に行った主人公たちのその後」とか「1000年後、生まれ変わった主人公たち」というカタチでしか作れないだろう。。。韓国ドラマは、短くて16話、長いと50話を超えるし、1話の長さもコマーシャルを除いて70分近くと長い。だから、たいていのドラマは、中ほどでダラダラ間延びしている。続編なんか無い方がいいのかもしれない。さて、来週水曜日に最終回を迎える「海神」最後まで生き残るのは誰か?(サバイバルゲームのようである)やはり、全員死んでしまうのか?!?ハッピーエンドの好きなはんらは、最後に主人公が悲惨な死に方をするドラマは、後味が悪くて嫌いなのだが。。。海神、主人公はともかく、「ヨンムン」には生き残って、幸せになって欲しいわ!(視聴者の意見で、最終回の脚本が決まるという韓国ドラマ!KBSの掲示板に、せっせと投稿しようかしら?!)
2005/05/21
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きのうよしくんは、保育園の遠足だった。こんな所に行ってきたらしい。IQ検査では語彙力が優秀なはずのよしくんだが、実際にはまだちゃんと話せない(話さないだけか?!?)ので、きのう帰ってきてから「お船に乗った」としか言ってくれない。どんな所だったのか、何をしてきたのかは、想像するしかない。ところで、うちの2人の息子たちは、ものすごーーーく乗り物が好きである。車、バス、列車には、何時間乗っていても飽きないようである。だから、田舎に行くときなんかも、何時間も車に乗って行くが、ぐずることも不平不満を言うこともなく、非常に楽である。ソウルや西海など、ちょっとした小旅行に行くときも、はんら一人で2人を連れて行っても、楽チン楽チン。小3のコーちゃんと2歳のよしくんをはんら一人で連れて、2時間列車に乗り、バスを乗り継いで、日帰りで海水浴に行ってきたこともある。全然、大丈夫だった。乗り物に乗っているときは、ほおっておけばよい。勝手に喜んでいるから。そういうはんらは、幼い頃、体が弱かったこともあるが、車に5分乗っても酔ってゲロゲロだった。小学校のバス旅行の時は、いつも一番前の先生の隣の席で、先生に付きっ切りでみていただいていた。(そんなだったから、余計酔ったのか?!^^;)家族旅行に行くときも、車の後ろの座席に寝たまま状態だった。手にはビニール袋を持って・・・^^;そんなはんら、一体いつから酔わなくなったのか、ちょっと記憶がないのだが、健康になるにつれて、乗り物にも強くなったのか?!はんらの母親は、運転の上手な人だが、今でも他人の運転する車に乗ると、酔うそうだ。自分が運転すると酔わないそうだが。一日中、乗り物に乗っても、酔いもしないし飽きもしない息子たち・・・ありがたいわー。^^
2005/05/20
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はんらの夫、ノギさんは、転勤の多い職場にいる。テグを拠点に、慶州、ポハン、そして、3年前に、ここ天安に来た。そのたびに、はんらたちはプチ週末夫婦になっていた。なぜかというと、転勤のたび、はんらが妊婦さんだったからである。不思議~~~テグに姑や義姉がいるし、はんらが日本人なので、テグに残ったほうがいいだろうということで、ノギさん一人で単身赴任していた。コーちゃんがお腹にいる時、ノギさんは慶州に行っていた。よしくんの時は、ポハンだった。そんなわけで、はんらの妊娠期間は、それはそれは気楽だった。最初は淋しかったが、慣れてみると天国である。^^それに、時々帰ってくると、その時くらいはきちんと掃除して、食卓も豪勢にすることができるので、それなりに良かったような気もする。と思っていたのははんら一人で、ノギさんは惨めな一人暮らしだったらしいのだが。(^^;)天安に転勤が決まった時、コーちゃんがちょうど小学校2年生に上がった4月末だったので、そんな中途半端な時期に転校させるのが可哀想で、またまたノギさんは、翌年の2月まで単身赴任をした。ノギさんが来た当初、分譲していた天安B洞のマンションが、はんらたちが完全に引っ越してくる頃、5,6千万ウォンも値上がりしていた。入居する時には、ほぼ倍価格、つまり1億の物件は2億に、2億の物件は4億近くまで値上がった。「ノギさん、どうして買っておかなかったの?!?」とわめいたが、後の祭りだった。あんなに値上がりするとは思ってもいなかったので、損したわけではないが、損した気分になっている。さて、ノギさんは今後も転勤になることがあるかもしれない。しかし、転勤以前に、深刻な問題が持ち上がってきた。ここ天安は、急激な人口増加に学校建設が追いつかず、ナント、クラスで中間以上の成績でないと、市内の高校に入れないと言うのだ!そ、それじゃ、コーちゃんはどうしたら・・・?まさか、今の時代、中卒で工場勤めさせるわけにもいかない。それで、天安の中学生は、かなり悲壮な感じがする。姑の住むテグは、9割くらいの学生は、ちゃんと市内の高校に行ける所である。コーちゃんの成績がこのままだと、はんらたちはまたもやコーちゃんの高校進学のために、週末夫婦になる危機に面している。
2005/05/19
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長男コーちゃんは、韓国で保育園に1年半、幼稚園に2年通い、今小学5年生であるが、これまで一度も「IQ検査」というものをしたことがない。就学前に「言語遅滞の発達障害」という診断を受けたことがあったが、その時も「IQ検査」というものはしなかった。だから、韓国ではIQ検査というものは、一般には やらないのかと思っていた。が、今年、次男のよしくんが、IQ検査を行いますという保育園からのお知らせを持ってきた。さすが、最近の保育園ではこういうものもやるのかーと感心していたら、コーちゃんの小学校からも、IQ検査をやるというお知らせが届いた。時代の流れなのか?それとも、韓国のほかのところでは、以前からこういうものをやっていたのか?保育園では1万ウォン、小学校は5千ウォン、父兄が負担ということなので、ノギさんは目くじら立てていた。はんらは、うちの子たちでは高いはずもないし、かと言って、問題になるほど低くも無いだろうし、やってもあまり意味がないような気もしながらも、一度くらいはやってみるのも面白そう、と思っていた。きのう、早速よしくんの検査結果が来た。「性格」「感性(EQ)」「IQ」「適性(進路)」の4つの分野に分かれて結果が出ている。A+,A,B,C,D,Eの6段階評価になっているが、なんか、思ってたよりいいじゃないの~!「性格」は8項目中、「情緒」がA+、「感情」「責任感」「順法性」「勤勉性」など、ほとんどがA「EQ」も「安全性」「忍耐性」などがA+,Aで、悪い項目(C以下)が無い。「IQ」ではなんと「語彙力」が優秀と出た!この辺で、この検査を怪しい!と思い始めるはんら。だって、よしくんって、4歳半の今、まともな文章を話してないんだけど、どうして語彙力が優秀!?!「ママ、パパ、会社、行った」程度しか、まだ話さないよ~。葉っぱを摘んでる友達を見て「木、破った」って言ってるんですけど。どうして語彙力が優秀?!?やはりこれは、韓国流行り?の「なんちゃって検査」のようであると確信してしまったはんら。適性のところを見ると、一番適している進路は「薬学」さらに「医学」「歯科学」「漢方医学」「看護学」なども適している、と出ている。それを見て舞い上がるノギさん!韓国でも、医者や歯科医、漢方医は、イコール 高収入であり、地位も名誉もある。すっかり、医者を育てる気になって、検査結果の用紙を隅々まで一生懸命になって読んでるノギさん。。。はんらが思うに、それって「なんちゃって検査」の結果だと思うよ。。。あんまり、その気にならないほうが。。。
2005/05/18
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韓国に来て暮らしてみると、たくさんの戸惑うことがある。異国なんだから、当たり前だ。韓国人の人間関係を見ると、「ウリ」と「ナム」の2つに、しっかり分かれている。「ウリ」とは、「我々」ということで、身内や友人(同郷や同じ学校出身なんかも含んだりする)のことである。「ナム」は、他人である。韓国人は一般に、身内、友達には、非常に親切で 情深い。ところが他人には、ビックリするくらい冷淡である。道で行き倒れている人がいても、そのまま通り過ぎる人も多い。救急車がサイレンを鳴らしていても、誰も道をあけない。裕福な人が、見知らぬ子どもの「足長おじさん」になるケースも、ほとんど聞かない。他人がどう暮らしていようと、何をしようと、無関心だったりする。どこにでもゴミを捨てるのも、「ナム」のことに無関心だからではないかと思う。「ナム」が苦労しようが、困ろうが、関係ないので、引越しの時 掃除していかないのかもしれない。バスの運転手の運転が乱暴なのも、道で人にぶつかっても謝らないのも、「ナム」には無関心だからなのかもしれない。銭湯でパンツを洗っている(アジュンマ限定^^;)のも、「ナム」なんかどうでもいいからだと思う。その反面、家族や身内には、ものすごく親切であれこれ世話を焼き、必要以上に立ち入ってくる。あれを食べろ、これを着ろ、寒くはないか 痛くはないかとこまごまと面倒をみてくれるが、その反対に、こちら側にもそうすることを願っている。この世界に、お嫁に入ったりすると、ものすごく大変なことになる。日本人は「お腹がすけば、食べるでしょ」と思って、「食べない」と言っている人に、無理矢理食べさせようとはしない。しかし韓国人は、「ウリ」には、何が何でも食べさせなければならないのである!そういう点で、日本人嫁は なかなか舅姑に気に入ってもらえなかったりする。勿論、日本人の中にも、こういう濃い世界が大好き!という人もいる。そういう人は、韓国に来て 水を得た魚のようになり、韓国大好きになっている。どんどん韓国人の人間関係の中に入って行き、どんどん「ウリ」仲間を増やして、韓国旅行や韓国生活をエンジョイしている。しかし、どうにもこうにも、この韓国の ある面濃くて、ある面冷淡な人間関係に入っていけない日本人も多いことだろう。当然だし、仕方ない。でも韓国人は、「ウリ」にお節介を焼くのも、「ナム」に冷淡なのも、なーんの悪気も無いのである。
2005/05/17
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昨日は、陰暦で4月8日。釈迦生誕日で、韓国では祝日である。とは言え、今年は日曜日と重なってしまい、代休制度の無い韓国では、悔しかった人も多いに違いない。(専業主婦のはんらは、ブラボーですけどね。^^)この釈迦生誕日に、はんら家では恒例行事がある。それは、お寺に行って、ただ飯を食べてくる こと。この日、韓国の全国のお寺では、訪問客にただでご飯を食べさせてくれるのである。はんらも夫のノギさんも仏教徒ではないが、テグに住んでいた時 熱心な仏教徒である姑に連れられて行っているうちに、すっかりはんら家の年中行事として定着した。^^お布施もしないで、ただ飯だけ食べてくるはんら家。仏様の恵みどころか、天罰があるのでは?と思う皆さん、ご心配なかれ。ちゃんと、テグでは姑が、何十万もお布施して はんら家の名前も入れて、提灯を作ってくれているのである。^^テグにいる時は、お寺に行って、我が家の名前入りの提灯を探すのも楽しみだった。その提灯を見ると、姑がはんらたちのことを本当に心配し、幸せを祈っていてくださるんだということを、しみじみ感じた。そういう姑の心が、はんらたち一家を守ってくれているのかもしれないと思ったりする。天安に来てからは、近くのお寺をテキトーに探して行っている。人気のあるお寺は大混雑して、ご飯を食べるのに30分くらい列をつかなければならない所もある。去年行った、忠清北道の「ボタプ寺」は、車で乗り入れられないほど混んで、そこら辺で暇つぶしをして、3時頃になってようやくご飯を食べた。今年は出発も遅くなったので、もっと近場で、天安郊外の「クリョン寺」へ。ものすごい山の中にあるためか、混雑してなくて、行くとすぐにご飯を食べられた。新緑が美しく、少し山歩きを楽しんで、帰ってきた。夜には、楽天仲間のゆう (´・ω・`)さん宅のご長男、たいちゃんのトルチャンチ(1歳の誕生パーティー)にお招きされて、行ってきた。トルバンジ(1歳のお祝いの金の指輪)1個で、家族4人で押しかけた、ずーずーしいはんら一家。^^;会場は、高級バイキング。入り口のところで、係員の目がキラリと光り、「何年生ですか?」と、コーちゃんに向かって聞いてきた。「5年生です。」と言うと「5年生なら、こっちです。」と言って、大人用のシールを貼られた。きっと、5年生から大人料金なのではなくて、コーちゃんの体型を見て大人料金と判断されたに違いない。ゆうこさん、ゴメンナサイ。^^;会場は、さすがに柔道界の方々ばかりで、「オッス!」という雰囲気の、体育系のガッシリドッシリした人たちに囲まれてのお食事となった。ゆう (´・ω・`)さんのご令嬢、お姫ちゃんは、従兄弟とおぼしきお子ちゃまと、会場の内外で、チマ・チョゴリ姿でひたすら走り回り、 大運動会 をやっていた。活発なお嬢さんである。うちのコーちゃんは、勿論、取りに行く → 食べる → 取りに行くを、ひたすら繰り返していた。お姫ちゃんのように、ご馳走を前にして食べずに走り回っている子ども、というのは、はんらには非常に目新しかった。ゆう (´・ω・`)さんご夫婦は、と~っても仲睦まじく見え、微笑ましかった。トルチャビ(未来の占い)では、定番の鉛筆、お金、糸の他に、コンピューターマウス(未来のIT博士?)や聴診器(未来の医者?)なんかもあり、面白かった。たいちゃんパパの、「将来は医者に!」という願いは叶わず、たいちゃんは学問で大成するつもりだそうだ。同じ天安に住む、日本人ママさんの絵美さんとも、新しくお知り合いになれ、とても嬉しく楽しい時間だった。
2005/05/16
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なんやかんやいいながら、今年もまたボーイ・スカウトに所属することになったコーちゃんである。一昨日の夕方、他の団体と一緒に「宣誓式」があり、正式に今年の活動が始まった。うちの小学校には全部で5つの団体がある。ボーイ・スカウト、ガール・スカウト、宇宙情報少年団、海洋少年団、大韓青少年連盟・忠孝団である。以前は別々に活動していたが、去年から一緒に活動することも多くなり、少し活動が活発になった。高学年(4年生以上)だけの団体であるが、1200人の生徒数で、5つの団体の合計が200名近いというので、高学年の3人に一人が所属しているようである。一番人気のあるのが、海洋少年団である。人数が一番多い。真っ白なセーラー服を着て、なかなかカッコイイ。が、その名にふさわしく、夏休みに船で日本に行ったりするので、活動費が半端ではない。昨日の午後は、5つの団体全員で、大田の国立中央科学館の特別展示場に見学に行って来た。ボーイ・スカウトの制服は、元々カッコイイのだが、オデブのコーちゃんが着るとイマイチである。こんな感じになる。 これが8万ウォンの制服だ!^^;
2005/05/15
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はんら家に住民が増えた。とは言っても、「よしくんがお兄ちゃんに!」という、めでたい話(恐ろしい話?)ではない。韓国の保育園や幼稚園では、たいていのところでは、ハングルだの算数だのの他に、半強制的に英語や科学などが教えられている。勿論、教育費は授業料にプラスされる。いい迷惑だ。うちは、韓国語が人並みに話せるようになり、いろんな童謡(韓国の童謡を、はんらがあまり知らないので)を教えてもらうだけでいいのだが。仕方なく、英語のために月2万か3万、科学と称して月2万か3万、余計に支払っていることになる。そして、本当に要らないのだが、何やら教材と称して持ち帰ってくる。英語の場合は、薄っぺらい本とテープをもらってくる。科学の場合、何やら「困ったちゃん」をもらってくる。3月には、「ウロンイ」というものを持ってきた。巻貝みたいに見えるが、何だろう?辞書で調べると「たにし」と書いてあるが、はんらの知っているたにしではない。もっと、大きい。これを育てて、観察しろと言う。げーーーーーーー。子どもを2人育てるだけで大変なのに、たにしまで育てないといけないとは!えさにはサンチュをやれというので、わざわざサンチュを買いに行った。ますます腹が立つ。4月には、「野の草」というものを持ってきた。本当に「草」である。観葉植物だとか、プチトマトの苗だとか、唐辛子の苗とかだったら嬉しいが、「草」・・・・・・・一応ベランダに置いてあるが、他の観葉植物に囲まれて、非常にみすぼらしく見える。そして5月になり、「毛虫」をくれるということを聞いて、本当に腹が立った。毎月2、3万払って、たにしだの草だの毛虫だの、どうしてはんらが育てなければならないの?!?女の子は、もしかしたら、こういうのを育てるのが好きだったりするのかもしれない。しかし、はんら家ではそうではない。よしくんは全く無関心だ。金魚などのように動けば、まだ面白がるかもしれないが、じっと動かないたにしや草には関心を示さない。コーちゃんはいつも、たにしを見て「オンマ、この「うんこ水」なんとかしてよ。」と言う。たにしはすごく食欲旺盛で、サンチュをガンガン食べて、いっぱい糞を出すので、毎日水が「うんこ色」になってしまうのである。よしくんのうんこのお世話だけでもうんざりしているはんらが、たにしのうんこ水までお世話しなければならない!怒!!5月の教材ということでもらってきた「毛虫」は、どう見ても「さなぎ」になった状態に見えた。そのまま誰も関心を持たず、玄関のところにほったらかされていた。ふときのうの夕方見ると、モンシロチョウになっていた。ふ化するところも見れなかった。(無関心だったせい?^^;)5月の新しい住民は、あっという間にはんら家から去っていった。たにしと草は、当分、一緒に暮らすことになりそうだけど・・・「ウロンイ」の写真を検索して、よく似たのを持ってきた。これって、たにしですか?
2005/05/14
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次男のよしくんは、2001年2月末が予定日だったが、妊娠31週の2000年12月26日に早期破水して産まれてしまった。末っ子の未熟児で、甘やかされて?育ったためか、見た目もやることも、すごく赤ちゃんっぽい。特にここ韓国は、お母さんたちの早期教育熱が高いので、4歳5歳ともなると、小学生並みに何でも出来る子が多い中で、かなり劣って見える。言葉は、まだ宇宙語を話している。「オートバイ」のことを「オーパクキ」とか言ってる。何やら一生懸命話しているが、母親のはんらにもほとんど聞き取り不可能である。絵も描けない。フニュフニュの線と、いびつな丸は描ける。赤いクレヨンを持って、いびつな丸を描く。(色は塗らない)そして「リンゴ」とつぶやいている。(日本語は出来ないので、韓国語で)だいだい色のクレヨンでまたいびつな丸を描き「みかん」とつぶやいて、満足しているようである。時々、フニャフニャの縦線を描いて「イチ!」その横に、いびつな丸を描いて「ジュウ!」と言っているので、もしかしたら優秀なのかと思っていたら、韓国の4歳児はみんな、数字くらいは全部書けるらしい。自分の名前ももう書けたり、「3よりひとつ大きい数は?」というくらいのことは出来る子が多いらしい。大丈夫か?よしくん!昨日は、そんなよしくんの保育園の面談日だった。韓国は、小学校には面談日も家庭訪問も何も無いのに、保育園や幼稚園に、こうして面談日があるので面白い。(というより、変だ!)よく、保育園に行くと、家とは全く違ってとてもおりこうにしてたり、片付けもキチンとしてる子が多いようだ。よしくんももしかしたら、家では赤ちゃんっぽくても、保育園ではシッカリやってるのかも?と思いながら、保育園へ向かうはんら。担任の先生は、笑顔のキレイな若い先生。はんらの顔を見るなり、ニコニコしながら、「よしくん、よく園で 寝っ転がっているんですよ!^^」 えええっ?寝っ転がっているとな?!?韓国なので床はオンドル床だが、決して床に座って授業とかしているわけではない。ちゃんと机と椅子があるのだ。さらに先生、「家でもよく寝っ転がってるんですか?(ニコニコ)」そりゃあ、誰でも、家では寝転がりますよね~?そう言うと「まあ!家と園とで態度が違う子供が多い中、よしくんは家でも園でもおんなじなんですねー!(ニコニコ)」と先生。先生、苦しいところで、何とか褒めてくださっているようだ。お絵かきや言葉が同年齢の子どもと比べて出来ないことを相談すると、「今は、たくさん見て、たくさん聞いて、たくさん触ってみて、たくさん感じて、たくさん体験することが大切な時じゃないでしょうか?あれが出来る、これが出来ないなんてことは、全く気にしなくていいんじゃないでしょうか?小学校に入れば、イヤでもみんな文字や数字の勉強ばかりするようになるんですから。私はそう思っています。」と先生。いやあ、先生、アナタいいことおっしゃるねぇ!と、思わずはんらは先生を抱きしめたくなってしまった。知らず知らず、他の子ども達と比較してたはんら。確かに、いろんなことをたくさん体験させたり、触らせたり、見たり聞かせたりすることが、一番大切な時期ですよね?お絵かきなんか、出来なくても・・・実は、よしくんの「喜び組」は、始まって1ヶ月も経たないうちにすぐ先生が代わってしまったので、少し心配していたのだった。いい先生で、本当に良かった!^^
2005/05/13
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実ははんらも、なんちゃって教師をやっていたことがある。日本語学院、デパートの文化センターでも日本語講師をやっていたが、1999年~2000年頃は、テグの中高校で日本語を教えていた。とは言っても、ホンモノ教師ではない。韓国の小中高では、授業の前(朝8時~9時)や放課後(3時~5時頃)に、「特技適性教育」という課外授業がある。クラブ活動の勉強版みたいな感じである。楽器演奏・外国語・パソコン・美術などを、専門の先生から習うことができ、普通の塾に通うより、割安である。(1ヶ月3万ウォン程度)その、日本語を教えていた。まさに「なんちゃって教師」である。教えていた男子校のC中高は、サッカーで有名な学校だったが、こんな大物の出身校であったことを後になって知った。彼は1985年生まれだということなので、はんらが教えていた頃、彼は中学生だった計算になる。勿論、彼は日本語の課外授業などを取ってはいなかったが、あの時、校庭でボールを蹴っていたのだろう。はんらの教え子に、彼の友達もいたのかも。また、女子校のG中高は、こんな人の出身校であったことを後になって知った。(韓国語サイトですが、2001年のミスコリア真(1位)です)彼女は1981年生まれだということなので、はんらが教えていた時、彼女は高3だった計算になる。高校3年生は受験のため、課外授業の選択は無かったが、同じ校舎にいたのだろう。どっかですれ違っていたのかも。でも彼女は、ミスコリアになったあとで、ネットに中高時代の写真が暴露されて それが不細工だったため、マスコミに登場することなく、どこかに消えてしまった。残念なことである。男子校は、思春期の男児ばかりで暗く、面白くも無かったが、女子校の方は「箸が転がっても可笑しい年頃」の女の子ばかりで、毎日いろいろ楽しかった。うちに遊びに来てくれた子たちもいたし、今でも時々連絡を取り合っている子もいる。今では立派な大学生になって、大学ライフをエンジョイしている。でも中には、高校中退してしまい、音信普通になってしまった子もいる。(TT)「先生の日」に、その子たちがお小遣いで買ってくれたカーネーション1輪とか、缶ジュース1本とかが、とても嬉しかったのも忘れられない。
2005/05/12
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はんらの姑はテグでお義兄さん夫婦と一緒に暮らしているが、そのお義兄さんは中学校の教頭先生をしている。そして、その奥さん(お義姉さん)は、小学校の教師。学年主任で、教頭先生の試験を準備中である。だから、はんらはテグに行くと、現役教師のお義姉さんからいろんな情報を得ようと、いろいろ聞いてみる。しかしお義姉さんは、学校関係のことになると、最低限のことしか話してくれない。身内だからいいじゃん!と思うが、やはり、いろんな情報が漏れることには注意深いのかもしれない。テグに住んでいた頃、「先生の日」の直後、お義姉さんのいる時間を見計らって行くと、段ボール箱いっぱいのプレゼントの箱がリビングにデーーーンと置いてあって、「トンソ(夫の弟の妻をこう呼ぶ)、何でも持って行っていいよ。」と言ってくれるので、あれやこれやもらって来たものだ。だいたい、靴下セット、ストッキングセット、ポロシャツ、シャンプーセット、ボディソープセット、そんなものだった。お義姉さんくらい教員生活が長くなると、毎年毎年同じようなものをもらって、処理に困るんだろ~な~、と思った。勿論、もっと高価なプレゼントもたくさんもらっていて、それはしっかり自分の部屋にキープしておられたのかもしれない。^^今回、オボイナルの時にテグに行ったので、お義姉さんに聞いてみた。「天安では、先生の日にプレゼント禁止の案内文が来ましたよ?」お義姉さんは、辟易したように「そう。テグもそうよ。世の中がうるさくて、うるさくて。反って良かったわ。」お義姉さんたちは充分な収入もあるんだし、多くは処理に困るプレゼントをもらって、マスコミからヤイヤイ叩かれるのは心外なのかもしれない。高価なものをもらったらもらったで、その生徒に対しては、ひいきも出来ないし、ひいきしないわけにいかないしと、困るのかもしれない。今年の運動会では、うちの学校でもおおやけの寄付金集めもやっていなかった。最近マスコミで、そういうことをうるさく言っていたので、出来なくなったらしい。事の始まりは、どこかの父兄が、寄付金集めやオモニ会の会費集め、先生への賄賂などをインターネットで暴露して、そこからマスコミが騒ぎ出し、教育庁が動き出し、こういうふうになったような気がする。何はともあれ、韓国がまた少し、住みやすい国になって良かった。^^
2005/05/11
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オボイナルには姑の住むテグ市に行ってきたが、実はその前日の土曜日、小学校が休校になり、土曜日の昼頃、テグに向かったのだった。今回の休校の名称は「生活礼節 体験学習日」韓国は祝日が少なく、日曜日と祝日が重なった時の「代休」もないが、小学校は夏・冬休みが長い上、この、突然のよくわからない休校がとても多い。大部分は「体験学習日」あるいは「孝行休校」と言う。しかし、母親のはんらから言わせると、「休校は、孝行ではなーーーい!学校に行ってくれるのが、孝行!!」である。先生のための休校としか思えない。。。天安の小・中学校の教職員は、明日11日には「教え子を愛し、教壇を愛する 歩こう大会」という、よくわからない大会を開くらしい。で、明日は、天安中の小・中学校(高校も?)は休校である。教え子や教壇を愛するなら、休校にしないで欲しい!こんなふうに、平日突然休校になると、はんらのような専業主婦はいいが、共働きの家庭では、さぞ困ることだろうと思う。さて、話は先週の土曜日に戻るが、この日、ノギさんの小学校時代の同窓会というか、ケモイムがあった。ケモイムというのは、親しい人で定期的に集まる親睦会のようなもので、元々は財テクのための手段だったが、今では、財テクのためのケモイムの他に、飲み食い遊ぶためのケモイムも盛んである。ノギさんのケモイムは、後者。小学校時代の友人との集まりで、3ヶ月に1回くらい集まって、飲み食い遊ぶ。小学校が田舎であるため、冠婚葬祭の目的(葬式の時などに助け合えるよう)も兼ねているため、人数は多い。全部で、30人くらいはいるか?名は「永友会」と言う。「永遠の友情の会」である。^^この永友会のメンバーが、舅の葬式の時、いろいろ手伝ってくれた。都市に出て暮らしている人も多いため、集まりは、名節やみんなが故郷に帰る時(今回のオボイナルのような)に合わせてもたれる。土曜日、テグに行ってすぐ、この永友会のメンバーと一緒に刺身を食べに行った。(おお!@@またもや食べ物の話だ!@@)しかし、ノギさんは、この集まりに参加するのは、かなり負担だと言う。なぜかと言うと、同級生のみんなは、もう子ども達がほぼ中高生で、中にはもうすぐ大学を卒業する、なんて人もいる。それに引き換え、我が家は4歳のよしくんなんかがいる。みんなから「一体、これをどうやって育てていくんだ?」と、心配されている。さらに、小学校時代、ノギさんより、ずっーーーーーと勉強できなかった友達が、今ではノギさんより裕福に暮らしていたりもする。それを見ると、はらわたが煮えくり返るそうだ。(^^;)はっはっはー。^^ノギさんの気持ちは、よ~~~くわかる。しかし、はんらには「あらー?勉強できなくても、ちゃんと立派に暮らしてるのね!コーちゃんも何とかなるんじゃない?!?」と思えて、気楽になる。
2005/05/10
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韓国は、毎年5月8日が「オボイナル」という、両親の日である。日本のように日曜日でも、祝日でもないため、毎年何となく過ぎてしまうことも多いが、今年のオボイナルは、たまたま日曜日になった。そのため、田舎の親のもとに駆けつけた人が多いに違いない。(高速道路が激混みでした。TT)はんらたちも、テグの姑の所に行った。オボイナルのためのメニューは「カニで有名な、東海沿いのヨンドクに行って、ヨンドク大カニを食べる!(おっと違った、ご馳走する!!^^)」はんら家よりずっと裕福な、コモ(ノギさんのお姉さん)も一緒に行くという、グットな計画!(きっと、コモがたくさん出してくれるはず!^^)姑より、はんらとコーちゃんが大喜びしているような感じだった。姑は「そんな遠くに行って、高いもの食べなくても。。。」と言っていた。そんな姑を、「お母さん、何をおっしゃる!行きましょう!!行きましょう!!!」と元気付けたはんら。ヨンドクに着いてみると、「大カニ村」という看板が。そちらの方に行ってみると、ズラ~~~ッとカニの店が並んで、道端は、壮絶な客引き合戦のバトルが繰り広げられていた。そのうちの1軒にテキトーに入ってみる。カニは、「ホンモノのヨンドク大カニ」が、1匹7万ウォン。輸入モノは1匹2万5千ウォンと、一番安い。北朝鮮モノが1匹5万ウォン。大人4人、大学生1人、小学生2人、園児1人で、3万~5万のカニを7匹たいらげた。最後は、カニの味噌で和えたご飯でシメて、満足満足。^^でも、季節ではないためか、以前、冬に食べに来た時よりは、カニがイマイチだった。冬には、タマゴがいっぱいだったのだが。その後、海辺で遊んで、子ども達は大喜び。何となく、「オボイナル」というよりは「オリニナル」といった感じになってしまった・・・?その後、天安まで帰ってくる高速道路は渋滞し続けて、家に着いたのは、夜11時近かった。はんらを除いたみんなは今朝、疲れた顔で、会社に、学校に、保育園に行った。そういえば、そんな1日だったため、昨日は日本の母親にも電話が出来なかった。きょうの夜、電話しなきゃ。
2005/05/09
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韓国でも5月5日が「こどもの日」である。子どものいるお宅では、出かけたお宅が多かったのではないだろうか。はんら家では、去年のこどもの日は、開通したばかりの高速鉄道KTXに乗って、ソウルの「オリニ大公園」に行った。そして、ひどい目に遭った。マイカーで出かけるお宅が多いためか、KTXはガラガラだったのだが、ソウルに着いてビックリ。オリニ大公園は、文字通り「オリニ(子ども)」でひしめき合っていた。あまりの人の多さに、「オリニをたくさん見て来た!」という感じだった。そんなわけで、今年は早くから「こどもの日対策」を立てていた。○ ソウル・大田などの大都市には行かない!○ 「オリニ」という名の付く所にも行かない!!うちは、しょっちゅう出かけてばかりいるのだから、こどもの日に、わざわざ混んでいる所に行く必要もないのだ。そんなことを言っていたので、当日の朝になっても、行き先は決まっていなかった。天気も崩れそうだったので、近場で、絶対混んでいなさそうな所、ということで、ナントはんら家では、こどもの日に、「お寺」に行くことにした。天安から車で1時間くらいの所に、論山(ノンサン)市というところがある。そこに、論山八景という所があるのを知り、そこを目指した。行ってみてわかったが、「論山八景」というのは、かなり大げさ。「ふぅーーーん」という程度のお寺である。忠清北道の丹陽(タニャン)というところにも、「丹陽八景」というのがあるが、そこは「八景」というのにそれなりにふさわしい。しかし、昨日行ったところは、無理矢理こじつけた感じだった。(^^;)まあ、論山市の観光課の人たちの気持ちもわからないではないが・・・一番良かったのは、「タプチョン湖」かなあ・・・・・・・寺は、さすがに閑散としていた。「こどもの日」は、子供づれはあちこち無料入場できるというのに、論山八景の寺は、全部、家族全員の入場料から駐車料金まで取られた。食堂に入っても、子どもにプレゼントどころか、風船ひとつももらえなくて、なんだか「こどもの日」という感じがしなくて、少し寂しかった・・・うーーーん。あまり混むのも困るが、「こどもの日」の雰囲気ゼロというのも、寂しいものだ。来年は、一体、どんな所に行ったらいいのだろう?(と、既に来年のこどもの日を心配しているはんら)
2005/05/06
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明日がこどもの日であるため、韓国の小学校では今日、運動会をするところが多い。クロさんのところの運動会は、いかにも韓国の田舎らしい運動会の様子だが、うちの小学校の運動会は、なんちゃって運動会である。はんらマンションのあたりは、10年前までは、イノシシとタヌキくらいしか住んでいなかったらしい。急激な都市開発で、今では歩いて10分以内に小学校が4つもあり、もうひとつが建設中である。だから、この辺の小学校はみな、歴史が10年未満の新設校ばかりなのだが、土地の値段が上がってから建ったうちの小学校(今年3年目)は、教育庁のお金が足りなかったのだろう、ものすごいちっこい小学校である。小学校はちっこいのに、生徒は1200人もいる。1学年6クラスである。運動場に全校生徒が入りきれないため、低学年は午前中に運動会をして給食を食べて帰宅。高学年は午前中授業をして(うう、可哀想!TT)給食を食べて、午後運動会である。シートを敷くスペースもないため、父兄も水飲み場付近に設けられた椅子に座って観戦する。どのくらい運動場が狭いのかと言うと、100メートル競走をするのに、運動場を1周半しなければならない。はんらは日本で田舎の小学校に通っていたためか、100メートル競走は直線コースだった。コーちゃんが小2までは、韓国のテグ市の小学校に通っていたが、そこでは生徒の数が少なかったため、父兄がみなお弁当を持って、レジャーシートを広げていた。定番のキムパプとチキン、飲み物、果物、落花生などなど、山のように準備していき、子供と一緒に食べたものだ。そこでは、子供の出番も多かった。50メートル走、障害物競走、ダンス、団体競技など、5種目くらいに出た。お母さんと一緒に走る、なんていう競技も多かった。じいさん、ばあさんの参加種目まであった。しかし、今の小学校の「なんちゃって運動会」では、子供の出番も、たった2回、かけっこと団体競技のみである。韓国の小学生は運動してないな~、というのが、運動会を見てるとよくわかるような気がする。男の子はまだマシだが、女の子の走り方とか見ると、「これで小学生???」と思ってしまう・・・おばさんみたいなフォーム。はっきり言って、父兄のリレーで力走するお母さんの方が、ず~~~っとカッコよかった!午後の部は、1時に始まり、3時半には終わった。本当に、なんちゃって運動会。年老いたはんらには、ちょうどイイわ。。。
2005/05/04
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はんら家の週末農園では、4月の始めに植えたじゃがいもの芽がどんどん大きくなっている。 トラジ(桔梗)も育っている。 去年の秋に植えたわけぎ。 今が食べごろ。 そのまま茹でて、酢コチュジャンで食べてもおいしいし、 パジョン(韓国式ねぎのお好み焼き)にしてもおいしい。^^ 土遊びに余念が無い息子2人。 役に立たない。 でも、半日土にまみれて楽しそう。マメ、とうもろこし、サンチュ、きゅうり、にら、トドク(日本語で何だ??)も植えた。去年失敗した、ほうれん草、ブロッコリー、ナスは、今年はリベンジしない。そろそろ唐辛子も植えなきゃ?きのう、コーちゃんが「パソコンの先生の結婚祝いを自分のお小遣いで買いたい」と言うので、おお!こりゃ幸いと、大賛成した。コーちゃんが選んだのは、クッキー詰め合わせ8千ウォン也。これで、先生の日、パソコン教室と小学校の分は解決したわ・・・あとは、「高価に見えて、安いもの」をどこかで一生懸命に見つけなきゃ!(そんなもの無いって?^^;)
2005/05/03
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韓国では5月を「家庭の月」と言う。5月5日が「こどもの日」、5月8日が「親の日」、5月15日が「先生の日」主婦にとっては、頭も痛く、サイフも軽くなってしまう月である。多くの主婦は、「親の日に、両親に何をプレゼントしよう?」「先生の日に、先生に何をプレゼントしよう??」と悩みだす時期である。はんらは今日、疲れていたので午前中、家の中でゴロゴロしようとしていたが、タウニオンマから電話が来て「イーマートに行こう」と言うので、これは情報を仕入れなければ!と、一緒に行くことにした。女は、学生時代には連れ立ってトイレに通うものだが、おばさんになってからも こうして連れ立ってマートに通うものなのである。^^タウニオンマは、今は引退(^^;)してしまったが、以前はオモニ会の会長などをやっていた人である。こういう人から、いろいろ情報を聞かねば!^^タウニオンマの長男のスーパーボーイは、今年もクラス委員に選ばれて、タウニオンマはもうすでにクラスのみんなに差し入れ(人数分のハンバーガーとドリンク)を届け、もうすでに何度も担任の先生と電話で話をしたらしい。さすがぁ~~~はんらは、まだ一度も今年の担任と話をしていない。この差し入れというものは、やるお母さんは何度もやるらしいが、はんらはコーちゃんが入学して以来、一度もしたことがない。イーマートに行くと、「親の日」や「先生の日」用の贈答品がたくさん並んでいる。先生と言っても、一人ではない。次男よしくんの先生、学習誌の先生2人、パソコン教室の先生、書道教室の先生、テコンドーには道場長とコーチ先生が2人の計3人もいる。先生の日だからと言って、みんなになにかを贈ろうとすれば、はんら家では米も買えなくなってしまうぅぅぅ。おまけに、パソコン教室の先生が結婚なさると言う。はんらもお世話になったことのある先生だ。めでたいことだが、知らん振りできない?と思うと、ちょっとアタマが痛くなってくるぅぅぅ。そんなこんなことを考えていると、白髪が増えそうな「家庭の月、5月」であるぅぅぅ。<追加>帰宅したコーちゃんが、案内文を持ち帰った。「賄賂は絶対に持たせないで。受け取りません。」という、小学校からの通信文だった。これで、小学校の分は買わなくてよさそう。コーちゃんに、手紙でも書かせよう。^^;
2005/05/02
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