全17件 (17件中 1-17件目)
1
本日はずいぶん前から楽しみにしていた槇原敬之の沖縄コンサート&ツアーファイナルに友人と二人で出かけました。彼は、3.11の東日本大震災後から、すべてのことに「感謝」を感じるようになったそうです。本当はふつうのことが一番大切で一番感謝すべきことだけど、人は当たり前すぎて感じることを忘れてしまっている。そして少しずつ少しずつ歪んでくる、社会、組織、地域、家族、個人。自分で気づけて正せる間はいいのだけれど、人は未熟だから気づかない、気づかないふり、気づいているのに無視をしてしまう。その方が楽だから・・・。でも、人を愛している優しい神様は、その間違いを正してくれる。それは、時には災害だったり人災だったりして、一見、とてつもない悲しい出来事に感じるかもしれないし、時には立ち上がりきれない程、苦しいできごとだったりするけど、神様は分かっている。人は必ずまた立ち上がれるってことを。東日本大震災後に槇原敬之さんが書いたメッセージがたくさん詰まったコンサートでした。「white Lie」も、その中の一曲でした。http://www.youtube.com/watch?v=4CN4ml3TCGUいろいろ考えることのできるコンサートになりました。あまり大きな声で歌いすぎで喉ががらがらです。風邪ひくかも…(汗)。
2012.01.29
コメント(2)
昨年6月に修了し、その後ともに切磋琢磨で成長している、「宝喜美子 心理カウンセラー養成講座」の同期7期で初の新年会を行いました。偶然か必然か宝さんを通じで知り合った仲間。性別も年齢も仕事も違う不思議なつながりですが、お互い刺激しあいながら成長しています。黒一点、我がグループの隊長ラッキーマンはワインが大好きです。そのリクエストにこたえて隆ちゃんがお酒も料理も美味しい会場を見つけてきました。上之屋にある居酒屋「えん」。2階の個室を予約していたのですが、テーマが新都心の隠れ家と言うこともあって、落ち着いた雰囲気でくつろげます。お料理も、3500円の飲み放題付きプランですが、おしゃれで美味しいのです。もう、若い時みたいにたくさんは食べないので、美味しいちょうどいい量のお料理はうれしい限りです。ソフトもアルコールも時間制限なしなので、安心してゆっくり話ができます。女子会には特におすすめです。さて、今年のラッキースターズ(7期)の活動は、カウンセラー養成講座で学んだことを振り返り、基礎をみっちり学びあうこと。それとお楽しみ、沖縄パワースポットめぐりです。パワースポットめぐりは私が担当なので、今からどこへ行こうか検討中ですが、おすすめの伊良部島は入れていきたいと思います。今年も楽しい学びができますように・・・。
2012.01.28
コメント(0)
最近は、ハイハイで随分と行動範囲が広がりました。おむつ替えも、お着替えも、吸入も、ご飯も、じっとしてはいられません。世の中に興味が持てるものがたくさんあるんでしょうね。キラリーンと目が輝いて、目標物へ突進です。台所、トイレ、お風呂場まで、母の姿が見えなくなると、大冒険を始めます。あまり上手ではないので、通常の赤ちゃんの2倍時間はかかるのですが・・・。先日、私の新築の実家で、きれいな月桃紙の障子を「ビリビリビリ」すごい勢いで破っていました(-_-;)歩き出したらどうなるのでしょう?母はしっかり体力をつけておかなくては。
2012.01.27
コメント(0)
息子が進歩。ハイハイからお座りです。1歳4ヵ月にしては遅いと思われますが、息子にしては一歩前進です。なかなか、膝を曲げることが苦手なので、柔らかい足を生かしてのお座りなので、正しい形を根気強く教えていかなくてはいけません。正しい骨や筋肉の動きを教えることは、今後の息子の姿勢や歩行に影響が出てきます。当たり前の成長の一つ一つが私の中にスルーすることなく記憶として残るので、ゆっくりの成長も悪いものではありません。娘とともに拍手で喜びます。お姉ちゃんはお母さんより、厳しいコーチですから、頼りになります。次の目標は、正しい動きでスムーズなお座りです!(^^)!。家族みんなで、これからも一歩、一歩前に進んでいきます。
2012.01.24
コメント(1)
本日は、旧暦の1月1日であの世のお正月です。旧暦の12月24日からは神事は大忙しです。12月24日は「ウガンブトゥチ」(火の神さまが天に昇り、家族の1年の出来事を報告する日)。12月31日は「トゥシヌヨルー」(火の神さまが天から降りてきてお迎えする日。家族の新しい帳簿をもって帰ってきます)。そして1月1日のお正月です。24日までには、首里の12か所めぐりで1年のお礼をしています。1月が明けると、初干支の時に健康願いやも済ませなくていけません。宮古は旧暦の16日にはお墓でウトートー。なので、旧暦の年末年始は大忙しです。お寺に行った帰りに、なかなか寄ることのできない平和通の「台湾茶屋」でコーヒータイムをとりました。お勧めは、コーヒーとトースト。それぞれ単品ですが、300円ちょっとでいただけます。トーストは、マーマレードのジャムがたっぷりで美味しい。私のお目当ては、高麗人参茶です。ひと箱3,000円のお茶ですが、甘みがあって疲れたときに飲むと元気が出ます。ちょうど切れていたので購入しましたが、最後のひと箱でした。美味しいコーヒーとトースト&高麗人参茶も手に入れて旧正月でお休みの多い平和通を後にしました。
2012.01.23
コメント(0)
本日は、臨床美術仲間のハートワークスさんが主催する「臨床美術研修会」で博物館・美術館へ。今回は、福祉・教育従事者、関係者へ臨床美術を知ってもらおうという目的で開催です。30名近くの方が申込みいただき、「色彩とマチエール」の体験ワークショップに参加していただきました。今日は、仲間のMさん(臨床美術士3級)が講師をしていただき、私たちは各テーブルでのお手伝いです。参加者の方の描く作品に感動と驚き。講師のMさんの講義に勉強と、私自身も五感をフルに使って参加させていただきました。まだまだ沖縄では知名度の低い「臨床美術」。仲間で知恵を出し合い、助け合って広げていく予定です。また来週は北部で開催です。たくさんの人に実際に参加してもらい、楽しさ、すごさを感じてもらえればと思います。今回の様子は、沖縄臨床美術士会「アート人」のブログでも紹介されています。
2012.01.20
コメント(0)
野田さんのテレビ放送の後、たくさんの議論が彼女のブログで飛び交いました。お金があるから子どもを作ることができたとか。自分の子孫を作るために不妊治療をしたとか。障がいがあることが分かっていて産むことがいいことかなど・・・。彼女のエゴで子どもを産んでしまったに違いないと・・・。そんなこと言ったら、子どもが欲しいと思って妊娠することはすべてエゴになると思う。臓器移植や人工的な移植、延命治療も同じに値するのではないのでしょうか?自然妊娠だけが正しい出産であった時代から女性を取り巻く環境はいろいろなことで変化しています。その昔、医学が発達していない時に、男の方は、子孫繁栄にたくさんの奥さんを持っていた時代もあったのですから、時代の流れの中で受け入れなくてはいけない「生」なのかもしれません。不妊治療は単なる方法の一つではないでしょうか・・・。結婚で言うと、見合い結婚か恋愛結婚か。その結果の方法であって、それに対して他人がいいのか悪いの議論してほしくはない気がします。私の経験から、野田さんの息子さんはどうしてもこの世に産まれたくて、このお母さんを選んだのだと思います。今世、たくさんの問題を抱えて産まれてくることに彼自身の学びがある中で、このお母さんなら必ず産んで育ててくれることを分かっていて選ばれた女性(母性)。私も息子の障がいが妊娠中に分かりましたが、私の中で産まないという選択肢はありませんでした。どんな障がいがあっても産んで育ててあげると思っていました。まだ中絶という選択肢あった中、先生との話し合いでも「産むと決めてもお腹の中で最後まで育たないかもしれません」と言われました。それでも、この子が決めた時間を精一杯手伝ってあげようと思いました。お腹の中で育たなくても、出産後に長く生きられなくても、この子の決めた寿命の間しっかり育ててあげようと決意しました。ある日、知人から「あなたはすごいね。私の娘なら産まないことを選択させたかもしれない」と言われた時、(普通の人は、産まない選択をするんだと)初めて気づきました。その時に感じたこの子の思いは、「どんなことがあっても、このお母さんならこの世に産む落としてくれる」と信じて私を選んでくれたんだ・・・と改めてこの出産に対して勇気が出たことを思い出しました。だから、野田さんも息子さんに選ばれた、この世に産み育ててくれる選ばれたお母さんです。たくさんの批判もあったのですが、胸を張って息子さんと生きていけると思います。絶対に運命ですから☆
2012.01.18
コメント(0)
昨年の1月ごろから「野田聖子さんのブログ『ヒメコミュ』」の読者です。息子が産まれてから、子育てブログを検索する回数が増え、ある時、野田さんの前のブログにたどり着きました。同じ障害・病気を持つ子どもの母として、時には涙を流したり、時には熱くなったり・・・。政党とか政治とかは別として、母として、女性としてすごく応援しています。息子さんとの経験を通して、日本の女性のために大きな働きをしてくださると思います。ご自分のプライベートを犠牲にして、日本の女性のために棘の中を歩き、道を切り拓いている。きっと、野田さんのそんな強さを見込んで神様は息子さんをよこしてくれたんだなァと思います。高齢出産のメリットは、たくさんの人生経験を積んでいるので、心の強い母が多いことかも。野田さんはそんな母達の代表として育児の喜びを伝えてくれているのかな・・・。妊娠、不妊、高齢出産、障害・病児の育児、社会的女性の地位、子育てと仕事の両立、すべての面で、日本はまだまだ発展途上国。でも、それだけの力のある方が、経験を通して訴えていくことは、多くの人の心を打って、同志が集まり日本の社会を変えていける可能性が大いに高まります。来週、フジテレビ系列の金曜プレステーションで野田さんのお話が放送されます。メディアではたぶん初かもしれません。楽しみです。
2012.01.14
コメント(6)
最近の息子の生活は初めてのことがたくさんです。特に食事には初めての食材の登場が続きます。今日は、初めての赤ちゃんせんべいに挑戦。砂糖が入っていないものを選びます。大人が食べると美味しいとは思えないのですが、最初の一口をパクと食べました。二口、三口食べてポイと投げてしまいました。置いているとまた手に取って、一口、二口食べてポイと・・・。この行為を何度か繰り返し、半分位食べて終了しました。初めてのお菓子は、食べ物であることは認識したようですが、あまりお気に召さなかったかもしれません。子どもの味覚は、お腹の中にいるときから発達していて、お母さんの食べたものを胎盤を通じで味わうことができるそうです。また、味覚の中の「甘さ」は人間が本能的に好きな味でトレーニングの必要なし。母乳の甘さから、すでに甘味は習得しているのです。だから、甘味は最後に覚える味にしなくてがいけません。アイスクリームやケーキ、ラーメンなどは油と砂糖、油とアミノ酸なので、人とのもっとも好む味で、一度食べると強く記憶に残り、生理的に何度も食べたいと感じるそうです。甘味はごはんやカボチャ、お芋で経験して、お砂糖は一番最後がいいそうです。娘の時は3歳まで砂糖は食事の中で以外は控えていました。お菓子も3歳までは砂糖不可。そうすると大きくなると甘いお菓子はあまり好まないようになります。大きくなった今でも、そんなにケーキは欲しがりません。どちらかというと塩味が好きです。息子はお姉ちゃんと違ってガチマイ(くいしんぼう)です。なんでも大好きでたくさん食べようとします。お姉ちゃんの時よりも「甘味」には気を付けていきたいです。
2012.01.13
コメント(0)
息子はおもちゃと同じぐらい絵本が好きです。たぶん、好きと言っても内容では無くて、色だとかページをめくる感触だと思いますが、朝起きたら絵本にまっしぐらです。いちばんのお気に入りは、きむらゆういちさんの「いないいないばーあそび」。こればお姉ちゃんからのお下がりです。仕掛け絵本なので、毎日お父さんが読み聞かせで使っているので一番のお気に入りです。でも、ペラペラとページをめくっているうちに、エスカレートして「ビリ・・・」と破って終う時があります。お母さんドクターが「ピーポーピーポー」とセロテープを片手にせっせと応急処置をします。その度にお姉ちゃんはお冠ですが、本人は何のことだかさっぱりです。なので、最近は一人でいる時には、ページの厚い「ここよ ここよ」だとか「ごぶごぶ ごぼごぼ」を渡しておきます。これは、本人ががんばっても敗れることはないので安心です。子どもが欲しい時にさっと取れるように絵本を近くに置いておくと本好きになりますよ。その時、本を読むことが目的でなくても、絵本はおもちゃと同じように置いておきます。そして破ってしまっても、叱ることや隠すことはしないことです。本好きの子どもは字や文章に抵抗がないので、その後のお勉強にも好影響を与えます。文字を覚えることに積極的であったり、読解力も身に付きます。日本の教育は、算数も理科も社会も国語力がないと難しいので、本を好きになる環境を整えておくことはお勧めの育児法です。
2012.01.12
コメント(2)
言葉に捕らわれる話しを昨日しましたが、うちの娘をみているよくわかる。今の彼女にはできないことはないかもしれないと感じるぐらい自信に満ち溢れています。将来の夢も壮大で、小児科医になることです。そのために本人が選んでいる学校もすごいわけで・・・。でも、小さいころから私は彼女には「できるはずないさァ~」なんて言いません。「あなたなら絶対できるよ!楽しみだね~」と。子どもが小さければ小さいほど、壮大な夢が叶う可能性は高い。総理大臣だって、大女優だって、本人の努力次第でいくらでも夢は叶います。だから彼女が目指す「スーパードクター」だって、夢ではない気がします。親の声掛けって大切だと感じる話を聞きました。ある社長さんですが、小さいころからお母さんが「あなたは〇〇の家系だから優秀なんだよ」「あなたは優秀だからできないことはないんだよ」と褒める場面、怒る場面、どの場面でもそう伝えてきたそうです。物心ついた時からその言葉を繰り返し聞かされた彼は「自分にはできる」と自信に満ち溢れていたようです。だからどんな困難が自分の前に訪れても、自分にできないことはないとポジティブに進むことができたと話していました。その方は、自分の根拠のない自信はどこから来るのだろうと考えたとき、お母さんの言葉を思い出し、母親が亡くなったいまでも感謝しているそうです。若い時に、自信過剰で失敗したこともあったそうです。たくさんの借金を背負い、普通なら到底無理な返済も、頑張って返せたのは「お母さんが小さいころにかけてくれた魔法の言葉で培った自分を信じることのできる心だった、母には感謝している」と話していました。小さなころから子どもに、「できない」だとか「無理じゃない」だとか言わずに「できるよ」「大丈夫だよ」と声掛けする方が、その子の行動力につながると言うことを改めて感じる出来事でした。
2012.01.10
コメント(0)
先日、ベビーサインの講習をゆめの家で終え、宝さんから「こんな素敵な育児法、たくさん受講しにくると思うよ」と言われ嬉しい限りです。私もベビーサインは自分の育児を通しても、すばらしいものだと思っているので多くの人に伝えたいのですが、「でも、講習代の件とかあってなかなか集まらないんですよね・・・」と弱気です。その時宝さんが、「何で、七〇式はいつもたくさん生徒さん集まってるでしょ。いいものにはお母さんたちは参加するじゃない。集まらないと自分で決めつけているのでは?」と一言。むむむ・・・そうだ、講習代がネックで集まらないと思い込んでいるのかもしれない。仕事を辞めて新しいスタートを切った私に多くの人が「これから何をするの?」と聞きます。「はい、自分の体験を通して教育と福祉関係をしてきたいと思っています」と話すとたいていの人は、「え~それって難しいんじゃない」と答えてきます。そんな時ついつい「これは難しいこと」と私の能にインプットしてしまいそうになるのです。私が実際に必要と感じてそれが身近に提供されていないので立ち上げようと考えている。少なくともニーズはあると思う。人の言葉に捕らわれてしまい私自身ができない方を選択しようとしていることに宝さんの言葉を通じて気づきました。その仕組みに気づくと日常生活で捕らわれの身になっている自分に気づく。「〇〇したらダメじゃない?」「こんなことできないんじゃない?」「これって難しいんじゃない?」などなど・・・。自分に発したり、こどもに発したり、何事もやらない前に予防線を発してその言葉に捕らわれてしまっていました。そう考えると、私の中から「できないこと」がなくなってしまった。できないのでと頭をよぎって不安になった時、自分の言葉、他人の言葉に捕らわれていないか振り返りを始めました。新しい仕事→「大丈夫できるよ」、楽しい子育て→「大丈夫できるよ」、自分の夢をかなえる→「大丈夫できるよ」。言葉って大切、自分にも他人にも責任を持って言葉をつたえよう。
2012.01.09
コメント(0)
臨床美術の仲間の結婚披露宴にお呼ばれしました。ずっと空模様が思わしくなかったのに、今日は晴天で半袖でもOK。すご~い、祝福されてる。しかし、2ヵ月前にお話をいただいた時は、「よし!ダイエットするぞ~」と意気込んだのですが、その思いかなわず・・・の出席でした(>_<)150名程度のちょうどいい感じの結婚式。内容もシンプルでお料理も美味しい。久しぶりに落ち着いた雰囲気で式を楽しめました。披露宴の中ではたくさんのありがとうがいっぱいで幸せな気分になります。「産んでくれてありがとう」「産まれてきてくれてありがとう」「挨拶いただきありがとう」「協力してくれてありがとう」「ご臨席賜りありがとう」・・・?そんなありがとうが溢れる時間。そこにいる人が、それぞれの人生でおこった感謝を振り返り、幸せな気分に包まれる素敵な披露宴でした☆
2012.01.08
コメント(0)
本日は、ゆめの家で「ベビーサインレッスン」を開催しました。初めの日はいつでも緊張です(>_<)。写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。残念です(汗)。様子はゆめの家さんのブログでも紹介していただいています。宝さんありがとうございます☆http://yumenoya.ti-da.net/e3867759.html今回は二組の参加です。1歳7か月の女の子と1歳3か月の男の子です。ベビーサインをするにはいい感じの時期。お母さんの言っていることが分かるので、サインを教えると数日で覚えてくれます。宝さんのお孫さんはすぐに「おいしい」のサインを覚えて、お昼ごはんの時には披露してくれました。この時期に始めるお子さんは、覚えが早くてすぐにベビーサイン育児が楽しめます。残念なのは、楽しむ時期がちょっと短いことかな~。毎回参加してくださる皆さんには感謝です。レッスンを重ねるごとに、「こんなことが伝えらえれたらいいな・・・」とか「この組立でレッスンをすすめた方がいいな」だとか自分オリジナルのレッスンを作ることができます。私自身も皆さんと共に成長させていただいています。赤ちゃんはお話こそできませんが、お母さんやお父さんの言っていることはしっかり理解しています。ベビーサインを通してコミュニケーションの楽しさをたくさんの親子にお伝えできればいいなァと思います。来月もみんなが元気に出席して一緒に時間を過ごせることが楽しみです。
2012.01.07
コメント(0)
今日は、主人が休みで子どもを見てくれたお蔭で、昨年越しに滞っていた私用をトントントンと片付けることができました。一人目の子どもの時は、なかなか子守りをしてもあえなかったのですが、息子の時は月齢の低い時から、半日以上も見れます。父親になるのも時間がかかるのですが、確実にがんばっています。感謝です♪職安(ハローワーク)、市役所、郵便局に銀行などなど。明日のレッスンの準備まで、トントン拍子に事が進んでいきます。今日は、前職でお世話になった方4人と別々に電話や訪問、飲みに行くことができました。みんなそれぞれ別の時間帯で約束もせずに行き当たりばったりといった感じ。飲みに行く話しなんか、いつ行くか日程を決める電話が、「今日にしよう」と言うことであっという間に決まりました。仕事を離れて全く連絡を取らなくなった方、気にかけて電話をくれる方、会って食事や飲みに連れて行ってくれる方様々です。仕事でのつながりは切れたけど、縁は切れたわけでありません。私のこれからの人生に必要な方はずっとつながっているはずです。どの方もこれからの私の仕事を応援してくれて、アドバイスや知恵を与えてくれたり、次の仕事でのつながりを見つけてくれたりして下さいました。一番感動したのは、仕事で5億円借金をしたが、返済し今に至ったこと。その時の家族との関わりや、信条など、経営者の魂を肌で感じることができました。ここは、本などでは学ぶことのできない大切な時間。こんな時「人とのつながり」に感謝します。一人でうじうじ考えていても何も得られないし、まとまりもつきません。時には外に出て、人と話をすることで、たくさんの気づきやヒントが得られます。いろんな人に支えられて、これからもつながりを大切にして、「心配」なんかせず「心配り」で未来を創っていきたいと思います。今日は、あ~よかったと思える一日でした。
2012.01.06
コメント(0)
毎年3日ごろは、実家のメンバーと一緒に首里観音堂へ初もうでに行きます。私の母方の祖母もこちらの納骨堂に納らているので、新年のご挨拶もかねて昔から初もうでは観音堂です。ここ数年は、この観音堂も参拝者が多くなって、近隣の道路は大渋滞です。首里城前から車両が連なっています。のろのろ運転の中、自動販売機で飲み物を買ったり、首里城ゆかりの場所を散策したりします。その途中に毎年の干支で飾った電信柱(?)があります。今年も辰年になっているかなァ~と覗いたら、ちゃんと辰に変身していました(笑)。こちらも参拝の楽しみの一つです。やっとの思いで駐車場に到着。今回は午前中に参拝したので、少し空いていました。スムーズに入れて新年そうそういい感じです。参拝を終え、さあ恒例のおみくじです。占い好きの娘はおみくじが大好きです。今年は、チャーム付きのおみくじに挑戦です。求めるは「鍵(key)」のチャーム。引いてみたら「桃(peach)」のチャームでした。おみくじの内容もいまいち・・・。そこで、各3回引いてしまいました。求めるチャームはgetし、おみくじはみんな結んできました。そして、再度仕切り直しで、スタンダードなおみくじを引いて「中吉」。内容もなんだかいい感じ。今年はこれで行きましょう~☆娘は最後まで気に入らないので、すべて結んで帰ってきました。
2012.01.03
コメント(0)
本日の日の出は午前7時11分ごろ。毎年恒例の行事、初日の出を拝みに西原マリンパークへ。4年前から、毎年お正月はココと決まっています。朝5時30分に起きて準備をします。息子と娘の朝食の準備をし、お姉ちゃんをぎりぎりに起こします。息子は寝たままお着替えです。寒かったのですが、昨年ほどではありません。たぶん風が吹いていないからでしょう。6時30分に出発です。天気予報通り「曇り」です。雲の合間から見えることもないくらい、どんよりとした曇り空。残念ながら今年は初日を拝むことはできませんでした。浜辺では、太鼓の演武やエイサーなのどが行われています。息子と私は、車の中で携帯テレビから「ダイヤモンド富士」を拝みました。毎年、毎年の初日の出の写真で家族の変化を感じます。父がいたころ、父が亡くなった後、息子の誕生。お姉ちゃんは毎年毎年大きくなります。これからも1枚ずつ歴史を増やしていきます。来年は、きれいな初日の出が家族みんなで見れますように・・・息子は昨日の大掃除の時、母を追いかけたくてハイハイで頑張っていました。いつも、前に進むのに時間がかかっていましたが、急にコツをつかんで早いハイハイに変わっていました。目標のハイハイを昨年でクリアした息子でした。今年からもっときれいに片づけをしないと大変なようです。
2012.01.01
コメント(4)
全17件 (17件中 1-17件目)
1