全14件 (14件中 1-14件目)
1
ずいぶん暖かくなって、春ももうすぐです。桜祭も始まり、隣の桜の木は八分咲きです。 旧暦の沖縄は、1月は忙しいです。旧暦12月24日に火の神を天に上げ、31日にお迎え。1月1日にお正月のお供えをして、年始めの生まれ干支の日に健康祈願。 7日に7日節句で雑炊を食べます。この日はできる限り家族全員で夕食を囲みます。15日は小正月で、新年最新の満月の日に神様は天に帰り、16日に先祖と一緒に正月を祝います。 15日までは神様との神聖な期間で、16日から仏壇事か許されるのです。最後は二十日正月で、正月が終わり飾りも全て片付けます。 自然と共に生きる沖縄の人々。最近は行事をきちんと行う方が少なくなってきているけど、伝統を守ることで、自然を慈しみ、生きることに感謝できる気がします。
2009.01.31
コメント(0)
本日は、産後クラス@環境の杜1月コースが最終回でした☆今日は、お教室の関係で、エクササイズとシェアリングで会場を行ったり来たり。いい気分転換になりました。最初に骨格調整のおさらいですが、膝を曲げず足をまっすぐに伸ばす、骨盤が動かないように意識する、1週間自主練をしたのか、みなさんすばらしい成長ぶりを披露してくれました。シェアリングは最終回なので5分間。参加していたJさんは、4週間のシェアリングで、テーマを現在~過去~未来♪と区切って、今の自分の視点を確認することができたと、前向きな発言をされていました。産後って、結婚前は上手くいっていた夫婦関係が、新しい家族の誕生でバランスが少し変わってくる。違和感を感じつつも忙しさの中で、ごまかしてしまい口にすることも億劫になってくる。早めに手を打てばどうにかなったかも知れないけど、積もり積もった不満が爆発する頃には後の祭り。あの頃の私達はって過去を美化して、こんな自分が悪いのかって諦めモードにはいったっけ・・・。私の産後のときに、シェアリングに出会っていたら、夫婦関係は少し変っていたかもしれないと感じました。みなさん、これからの人生に大いに役立ててきましょう。マインドマップは、視野が狭くなって周りが見えなくなった時にすごくいい内観法。客観的に自分の偏りが見えてくる。今回の私のテーマは「人生について」でしたが、話していることは、どうしてインストラクターを目指しているか&インストラクターを通して沖縄をどうしていきたいかでした。やはり、今は目の前にあるインストラクターへの道が心の大半を締めていることを改めて認識しました。
2009.01.29
コメント(0)
昨日は、久々にタヒチアンダンスのクラスに行ってきました♪90分間みっちりダンスの稽古です。タヒチアンダンスってダンサーが腰を前後左右に激しく振るダンスですが、実はスローなテンポでしっとり踊るものや、軽快な音楽で踊りものもあります。普段使わないウエスト、ヒップ、大腿部を使うので、ボールエクササイズに必要なスキルの鍛錬にも効果的。また、上半身と下半身で違う動きをする分、脳の刺激にもなり脳トレで一石二鳥。早い動きで簡単そうに見えますが、ひとつ一つの指先から足の動きまで、より美しく見えるよう全身の神経に意識を集中します。産後、母になってなからは、人に見られることや美しい動き、表情を意識的に行なうことなんて縁遠かった私。マドレボニータのインストラクターを目指すこと&タヒチアンダンスで舞台に立つことを通して、人前に立つための美しさということを考えさせられております(汗)私の先生はTiare Heipua 沖縄に所属する、凄腕ダンサー(ソロ部門の優勝者でもあります)。3月にホノルルで行われる世界大会に日本代表として出場☆すごい12月には沖縄校の発表会があるので「頑張ってみんなで出場しましょう~」と。初心者の私達を一生懸命指導してくれます。12月から一緒に始めた、超~初心者の6人のクラスメイトがいますが、発表会への目標を持って、練習に励んでいます。みんなと初舞台をめざし頑張るゾ♪
2009.01.27
コメント(0)
昨日は、娘と一緒に映画「たまごっち うちゅういちハッピーな物語」を観てきました娘が、そろばんの試験を満点合格したらご褒美に連れてってあげる約束で、彼女は見事に満点を取りました。(恐るべし)娘の映画のお伴は父親の仕事と決まっているのですが、今回は最終日との関係で私が一緒に見に行くことになりました。「子どものアニメ」なんてちょっと小ばかにしていたら意外と心に訴えるものがあって、「本当の幸せ」とは目の前にある小さな幸せなんだということを、親子で考えることの出来る内容でした。実は「お金持ち」や「ヒーロー」、「魔法使い」になることが本当の幸せはではない。幸せは自分の近くにあって、無くしてみて初めて気づくものなんだということ。みんなが夢見ている幸せも、実は手に入れてみると違っていたりすることもある。人間にとって一番大切なもの目に見えない愛や友情がかもしれない・・・。映画の伝えたいことを小さな子どもには、理解させるには少し難しいかもしれないけど、娘と一緒に「幸せ」について話すことができました。実はそんな時間も幸せだったりして。あまり内容を書いちゃうと、見てない人に失礼なので書けませんが、少しこみ上げる感動に、涙がこぼれてしまいました
2009.01.26
コメント(1)
今日は、産後クラス@環境の杜1月コースの3週目に参加してきました。先週は法事があって参加できなかので、身体が鈍ってました(笑)久々に思い切り身体を動かしたので、気分爽快!気持ち良かったです。今日は、会場の都合で鏡のない部屋でのエクササイズでしたが、お互いで向き合って確認しあう方式に、いつもと違う緊張感が走りました。その成果か、コンビネーションでは全員の動きがそろいました☆3週目は、さらに負荷を上げてのボールエクササイズですが、さすがの出来!これには、インストラクターの果菜子先生も大喜びでした(笑)本日のしめは、自分でできる骨盤呼吸法と骨格調整。この骨盤呼吸法ですが、これはしっかり覚えておいて欲しいセルフケアの一つ☆私は、とーてっも疲れた時、なかなか寝付けない時など、布団に入る前にしっかり行なって床に就きます。すると驚き、ぐーすり眠ることが出来るんです。一緒にインストラクターを目指しているTさんは、病気の時に骨盤呼吸法を行なうと、治りが早くなるとか・・・。マドレボニータのセルフケアをしっかり身につけ、家に持ち帰えっていただくと、いざという時に役に立ちます。ぜひ、多くの産後女性に受講してもらいたいと改めて感じる今日この頃です。
2009.01.22
コメント(0)
父の初七日を無事に終え、またいつもの時間が戻ってきました。14日に父がこの世を去ってから今日まで、本当に慌ただしい日々が続きました。おかしな話ですが、家族は嘆き悲しむ暇などありません。自宅で亡くなったので、本来病院で行なうことを全て、家族も協力していかなくてはなりません。訪問看護の看護師さんが丁寧に、父の身体を清めてくれて、みんなで一番いい服に着替えさせます。それから、先生が最後の診察をしていただき、最後のセレモニーの準備がスタート。親戚への連絡から、お通夜の準備、葬儀会社の手配などなど。バタバタと時は過ぎていきます。葬儀会社の人が来て、日程や葬儀関係の調整、祭壇の準備と自宅の片付け。父との別れのために訪れる弔問客への対応など、お通夜から告別式までの3日間は、最後の別れを惜しむというより、父の旅立ちを素晴らしいものにしようと家族で奮闘します。今日から少し落ち着いてみると、少しずつ寂しさが込みあがってきます。その中で感じることは、この世から父が居なくなっても、時間は止まることなくすすんでいる。だから、残された私達は嘆き悲しむのではなく、生きていかなくてはならない。昨日までは、「結構、大丈夫かしら?」なんて思っていたけど、やっぱり寂しいみたいです。でも、肉体がなくなっても父の魂は永遠にいき続けるので、私達は思い出を胸に、父が心配しないように歩んでいこうと思います。今日は、雨の中きれいな虹があがっていました。
2009.01.21
コメント(0)
父が天国へ旅立ちました。自宅で母に手を握られ、娘達に寄り添われながらでした。最後は家でとの希望でしたので、満足かなと思っています。 今日はいい天気。旅立ちにふさわしい、青い空と暖かな陽気でした。
2009.01.16
コメント(1)
十六夜です☆寒いので、すごく空気が済んでいて、綺麗な夜空でした。娘が月を見て、「母さんみて。きれいな月!」と言うとき、安心する。美しいものを見て、素直に美しいと口に出して表現できる。今の世の中、日常生活の中で、感動することを忘れた子どもが増えている。生活の中で、喜怒哀楽が育つよう、大切に育んでいきたい。
2009.01.11
コメント(0)
1月クラスの産後クラスは、環境の杜にエントリーして参加しています。今回は、参加者が少ないのですが、皆さん1人目のお子様の産後で、2ヵ月~5ヵ月と時期も近い。すぐに息の合ったチームになりそう☆ボールエクササイズは、基本の動きをひと通り行なうのですが、一週目は「これが私の身体??」なんて思うくらい、インストラクターの動きについていけない(涙)身体と思考がバラバラ状態です。最初は何とかこなしていたものの、ステップタッチの腕の動きがついてきたころから動きに混乱がみられ、第1週ならではの楽しさを「フリースタイル」と果菜子先生は楽しんでいました(爆)2人組の自己紹介ワークでは、脳が活性化する「時間を区切る」「テーマを持つ」に挑戦。日々、育児に追われ自分を振り返るなんてなかった毎日に目をむけ、今の自分にハッとさせられた方も多いようです。シェアリングで「今は産後なので仕事のことは忘れて、子育てに集中しているんですが、思い出すことが子供のことと、食べ物のことばかり・・・」と驚いた様子・・・。知らず知らずにストレス解消を食べ物に頼っているのでは?産後は「仕事のことを考えないように・・・」なんて思いがちなのですが、そんなことありません。目の前のことにだけ、一杯一杯になって視野が狭くなっちゃうと、脳も働かなくなります。さらに、忘れようとすることでストレスを抱えるのなら、大いに育児も仕事も考えちゃって、社会復帰に向けてしっかりテーマを持っていればいい。そこに軽い運動なんか入れてしまえば、ストレスなんか吹っ飛んでしまいます。新メンバーでの1ヶ月間とても楽しみです。4周目の卒業までよろしくお願いします!年始に風邪を引いちゃって、療養のつもりで身体を動かさなかった私。すっきりしないな~と思いながらクラスに参加していましたが、思いっきり身体を動かしたことで、気分爽快でした。皆さん、風邪がよくなったら、軽い運動で血行をよくして身体の毒を抜いちゃったほうがいいようです。新しい発見☆
2009.01.08
コメント(0)
本日は、午前中に娘の病院へ定期健診に行きました。少し腎臓が弱いので、毎月1回病院へ採尿を持っていき、検査とお薬をもらいにいきます。大学病院の小児科なのですが、多くの親子連れが待合室で順番を待っています。それぞれがどんな病気を抱えているかは判りません。目に見て分かる病気もあれば見た目ではまったく他の子と変らない子もいます。毎日元気に学校へ通える我が子は、本当に幸せだと思います。我が子の健康が何よりだということを毎月毎月噛み締めることができます。受付から診察までは少し時間がかかります。その中で、待合室での親子の接し方は様々です。親や保護者がどう子どもに接しているか学ぶ事が多いのです。子どもを大切に愛情持って接している方。子のほうが自分の好きな事をして時間をつぶしている方。はたまた、子どもは指をしゃぶってボーっと座っているのに、母は読書に一生懸命になっている方。そこで、どの親子関係が良いのか悪いのかを話していきたいのではありません。他の方の親子関係を「裁く」のでなく、自分の鏡として見詰め合います。親子を見て湧いてきた感情と向き合い、自分はどうなのか考えます。娘に対して私はどう接しているか、その接し方が自分が考える子育てなのか確認作業ができます。今日も娘の健康に感謝して、少し残念に思った場面を思い出し、家に帰ったらギュッと抱きしめてあげようと思います☆
2009.01.07
コメント(0)
実家の父は、自宅で闘病生活を送っています。母や姉妹が24時間看護しているのですが、最近は母が相当疲れ気味です。寝不足で、体調を崩しがちなので心配しています。「娘が同居しているのに何故?」と思われるでしょうが、父は何か要求がある時、周りに娘がいても、わざわざ遠くにいる母を呼ぶのです。例え、それがどんな簡単な事でも、母が横になっていたとしても、先に母を起こし呼ぶのです・・・同居の姉や妹も、ほとほと困っています。以前、講演会で男性の方が「男は介護してもらう時、奥さんにしか介護してもらわないので、元気な時に、たくさん奥さんを大切に大切にしなさい」と強調していました。今になって意味がわかりました。たしかに、父が入院している時、女性患者は娘や嫁に介護してもらっていましたが、男性患者の大半は奥さんが付きっ切り。何かの都合で奥さんがいない方は、娘さんが見ていました。しかし、女性患者でご主人が付きっ切りの方は、いらっしゃらなかったような気がします。実は女性は臨機応変に対応できるよう早い段階から学んでいるかもしれません。マドレボニータでも産褥期に「他人に委ねる」ことを学びます。「意識的に他人に委ねる」ということは「ただ依存する」こととは違うことをプログラムを通して学び、長い子育てに供え体力を回復していくのです。「人に頼むより、自分でやったほうが早いし、頭を下げてまでもお願いするのはイヤだ」と思いがちですが、自身の体のことを考え、より人生を大局的に見ていくのです。そうやって、女性は出産・育児を通し、産後のままならなさを実感したうえで、感謝の気持ちをもちながら、多くの人の手を借り、子どもを育てていくのです。もし、人の手を借りることの苦手な方がいれば、ぜひ早い段階から、「委ねること」を学んでいかなくてはならないかもしれません。幹の太い木でも強い力で根から折れることがあります。しなやか竹のごとく生きることこそ、真の強さかもしれないと感じる今日この頃です。
2009.01.06
コメント(0)
本日、1/5~6(月・火)は、東京の吉祥寺で、マドレボニータの「第29回産後プログラム指導法・集中講座2DAYS」が開催されています。今回の集中講座へ、我が同志のTさんが参加されています。4月からスタートする、第3期生養成コースの必修講座なので、私も早めに受講したかったのですが、なんせ1月5日・6日。今回は子どもの新学期も重なり見送り・・・(泣)3月の第30回集中講座へ標準を絞っています。なんだか30回ってのが節目っぽくって気に入ってます。(もうすでに、TKTも手配済み☆)9月から集中講座がリニューアルし、受講生が期限内にレポートを作成すると、とてもステキなディプロマがいただける。講座に参加するだけでなく、どれだけ講座の内容を自分のものにできたか、ご褒美のようでとても楽しみです。前回、7月に参加した際はレポートを作成したものの、結局出さずじまいという怠け者のワタクシ。今回は、絶対に期限内に作成しディプロマもいただけるよう再度、目標を掲げました。(ハイ)先ほど、Tさんから「1日目が終わりました~」との報告メールがあり、「改めてマドレボニータの産後プログラムの凄さを実感」と興奮気味でした。ん~内容もさらにパワーアップしているようです。帰ってきたら、報告会をしましょう~と申し込んでいます。旬な内容をシェアできることが楽しみです☆
2009.01.05
コメント(0)
今日は旧暦の12月8日。沖縄では糯米を練り、平たくのばし、月桃(ゲットウ・サンニン)かクバの葉に包んで蒸した餅(ムーチー)を作り、仏壇や神(ヒノカン)に供えます。 家族、特に子供の健康を祈願します。子供のいる家庭では、その子の年の数だけの餅を紐に結んで吊します。年内に赤ちゃんが生まれ家では、初ムーチーと言って祝い、親類・近所に配るため百個ぐらい作ります。 昔は、どの家庭も庭の隅に月桃を植えてあり、お母さんが朝から早くから家族みんなのために、ムーチーを何十個も作っていました。最近は、市場で既製の餅が売られているし、なかなか吊すまで行う家庭は少ないかも。 昔のように石臼て糯米をひいたりすることもなく、粉もスーパーで簡単に手にはいるので、ちょっと大変だけど、文化を伝えるために頑張っていかなくてはいけないかも。 文化、伝統の継承は、家族への愛や自然への感謝の気持ちを伝え、継承することだと思います。
2009.01.03
コメント(0)
明けましておめでとうございます。昨晩、急きょ娘と初日の出を見に行く事になり、早起きしました。5時半起床。6時過ぎには出発です☆ 妹も行くことになって、実家へ寄ったら、父が起きていて、一緒に行きたいと言うことで、さらに全員参加となり、日の出ポイントへ大移動となりました。 日の出は7時12分。東海岸には、大勢の見物客です。祝の太鼓や三味線の音にご来光を待ちましたが、残念ながら曇り空のため、予定時刻が来ても太陽を拝むことはできませんでした。 しかし、雲間から差し込む光が綺麗でした。海風が冷たく、寒さに凍えそうで、1時間ほどでその場を後にしましたが、帰りの車で少し高くなった太陽を拝むことができました。 新しい年を迎え、初日を拝む。家族で新年の挨拶を交し、雑煮を食べる。ありきたりの正月の朝の風景ですが、この当たり前のが、ありがたい朝であることを、感謝しないといけない。 明日がくるということ。生きていること。家族が側にいること。健康であること。一見、普通で見過ごしがちなことですが、一番、尊いことです。 今年も私を取り巻く全ての事に感謝を忘れずに…。
2009.01.01
コメント(2)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


![]()