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先日のブログで「母性は育てるもの」とお話しました。女性に最初から備わっていないなら、いつ育てるのでしょう?赤ちゃんが産まれてから、母乳をあげたりおむつを替えたり。お世話を通して、母性は育まれていきます。その期間、濃密な時間がどれだけ取れるかで母性のお勉強ができるわけですから、新米お母さんにとってはとても大切な時間だと思います。すると一つ疑問点が・・・。今はやりのイクメンの皆さんは、一生懸命子育てに参加しています。ミルクをあげたりおしめを変えたりまるでお母さんのようです。男性が子育てをすることは素敵なことですが、ちょっと考えてみると少し違っていることが・・・。一番大切な時期にお父さんがお母さんのお仕事をすると、お勉強の時間を削られるわけです。一見奥さん(お母さん)のためにみえるようですが、考えてみるとその時間は母性が学べなくなるわけです。では、お父さんは何をしたらいいでしょう。お母さん(奥さん)は産後1カ月は、体をもとに戻すために立ち仕事や水仕事は控えた方がいいので、家事の代理は必要です。掃除、洗濯、食事の準備など、お父さんが家事の自立を学ぶために一石二鳥ではないでしょうか?生物学的には、子どもにとってお父さんと言う存在が必要なのは3歳ろからと言われます。愛着形成が十分になされ、社会性を学ぶときに父性の出番です。全く手伝わないというわけではありません。育児も少しは参加しながら、お母さん(奥さんの)母性を育むためのサポーターとして、イクメン力を発揮してもらいたいな~と思います。大変なことをたくさん経験して、お母さんになっていくんですね。
2014.01.25
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赤ちゃんを生んだら、お母さんになれる?先日の勉強会で「女性には、『母性本能』が生まれつき備わっているものだ」と思っている人も多いのではないでしょうか?と質問がありました。しかし「女性は、生まれつきの母性本能はない」、「『母性本能』は後天的に作られるもの」という説を裏付ける有名な実験もあるようです。多くの産婦人科が、分娩後に母子同室制を取り入れている多くの理由は、この説に基づいているようです。ではなぜ、産まれてきた我が子を愛おしいと思うのか・・・?ほ乳類には男女を問わずに、小さく、丸く、柔らかい形状のものを(子どもや小動物など)「無条件に可愛いと感じる」遺伝子が存在することが発見されいるようです。つまり、接する時間が長い「我が子」に強い愛情を持つということは、父親でも母親でも同様に起こることだそうです。妊娠期間から、出産後に授乳や育児をとおして、女性のほうが格段に子どもに接する時間が長く、濃密な関係を築いていくから、母親は自分の子供に、強い愛情を育てていくものなのです。と言うことは・・・。「母性」は子供と一緒にいてどんどん育つもの。最初から、立派なお母さんはいないわけで、みんな悩みながら、子育てをしているということなんですね。
2014.01.24
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事業所で、昨年末から取り組んでいるムーチープログラム。偶然のご縁があって、今回NHKのニュース番組に取り上げていただくことになりました。昨年12月から、職員が中心で取り組んでもらうように組織形態を変え、みんなが使命感を持って仕事をしています。このムーチープログラムも、いろいろなアイディアを出してもらい、地域の方のご協力もいただき、行われました。人のつながりって本当に不思議です。私の大好きな先輩が「やりたいことがあって、その時は自分では何もできなくても、真心を持って仕事をしていれば、周りの人とつながり、夢実現のお手伝いをしてくれるんだよ。ひとのつながりって大切なんだね~」と話してくれたことを思い出します。今回も多くの方の力を借りて、このプログラムを成功することができました。ニュースに取材をしてもらうことで、子ども達の肯定感があがり、職員の仕事へのモチベーションにつながったことにも感謝です。いろんなことがあるけれど、真心を忘れずに仕事をしていれば、理解してくれる方の輪が広がり、大きな活動につながることを実感することができました。今回も、たくさん成長させていただきました。
2014.01.08
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起業してもうすぐ2年が経とうとしています。今年は新年に社内研修を行いたいと思い、4日は事業所をお休みして社員全員参加の研修を行いました。右脳と左脳を使う研修内容をと考えてプログラム。午前中はビジョンボードの作成、午後は次年度の事業計画の落とし込みを行いました。ビジョンボードは、宝先生のところで学んだ宝地図をベースに取り組みました。それぞれの、今年の目標を作成して、一人一人発表してもらいました。社員の意外な一面も見ることができ、それぞれの思いが明確になったと喜んでもらました。21日間毎日見て自分の夢実現に近づければいいなと感じます。研修終了後は、ちょっとした新年会です。職員が鍋を用意してくれて、心も身体も温かく過ごすことができました。さらに、新年なのでお屠蘇も用意していました。「家長が一人一人と杯を交わすんですよ~」と教えていただいたので、職員全員と杯を交わすことができました。今年一年、社員が仕事を通して、夢実現に近づける有意義な年になってくれればと願います。さらに、飛躍の年にしていきたいので、切磋琢磨して成長していきたいと、決意を新たにしました。また、一年面白い年になりそです。
2014.01.04
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昨年、ひょんなことから母校の短大の先生方とつながり、いろいろなことにご一緒させていただき、たくさんのことを学ばせてもらいました。キッズヨガでは、ゼミ生の皆さんの卒論のお手伝いをしていただき、子ども達や職員と交流をすることもできました。私が学生時代に大変お世話になった先生は、今の会社の近くにお住まいで、先日偶然お会いすることができました。学生時代のことや、会社を興した経緯や、こどもの教育・福祉についてたくさんお話することができました。また、先日のムーチープログラムの際には、地域交流と文化継承ということで、ムーチーの由来など、子ども達へお話しいただくこともできました。先日、先生を送迎中に空に大きな虹がくっきり。それも、驚くほど立派なアーチです。そして、まわりにはうっすらと、二重虹です。「虹には卒業と祝福の意味がある」と言われています。先生とこれからの私の夢をお話している時に見た、大きな美しい虹は未来のOKをもらったような気がします。先生が虹を見て、「スーホーの白い馬」の話しをされていました。「虹があなたとの思い出になるはね」と話してくださいました。
2014.01.03
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元旦の朝は、毎年恒例の初日の出を見に子ども達と海へ向かいます。今年は、昨年と違って好条件。きっと素敵な朝焼けが見れると期待していましたが…。スタートダッシュが遅れ、会社近くの見晴らしの良い場所で初日の出を見ました。さて、初もうでで参拝を済ませ、家族と一緒におみくじをひきました。8番の中吉です。「人のために尽くすことが自分のためになる」というようなお言葉です。今年の目標にしていきたいと思います。今年も、進化していこうと思います。でも、思い上がらずに、きちんと誠実にすすめていきたいです。「会社は公器」いつの念頭においている言葉です。社員のため、子ども達のため、保護者のため、何ができるかを考えてぶれないでいきたいと思います。そして、自身や家族の幸せも考えて、楽しく一年を過ごしていきたいです。
2014.01.02
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2014.01.01
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