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今年も残すところあと2週間となりました。早かったし、濃かったなぁと。経営を中心にいろいろな体験から、たくさんの学びと、落とし込みがありました。たくさんの人と出会い、いくつかの別れがありました。常に、人づくりをとおして、たくさんの経験や学びを共にしていきたいと思っていますが、お互いの思いがすれ違いお別れもありました。「去る人追わず」。なんで、どうして・・・と言う気持ちに捕らわれず、そう共に同じ思いを共感できなかっただけです。しかし、その人達への思いは0にはならずいつも心の引き出しにしまっています。何かのきっかけで、漏れ出たり、開けて覗いてみたり・・・。決してなかったことにはならないのです。そして、成就できなかった学びが、人や場面を変えてやって来た時、RETRYの力にします。私自身へ廻ってきたチャンスを大切に、伝えきれなかった思いをもう一度形にして。来年もたくさんの場面でたくさんの方に出会うでしょう。社員だったり、子ども達・保護者だったり、仕事だったり、様ざま形で。その時に、私のretryのチャンスがありがたく回ってきたらいいなと思いながら、来年を楽しみにしたいとおもいます。
2014.12.15
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面接などは第一印象で8割が決まると言われています。心理学でも「印象の4割は声によるもの」との説があり、アルバート・メラビンは、特定の条件下での実験結果から、人が受ける印象は視覚が55%、聴覚が38%、言語が7%と言われています。私は、見た目と中身にギャップがあるタイプかもしれません。バリバリ働いてお家のことはあまりしないような印象があるようです。女子力が高いわけではないのですが、一応最低限は料理も掃除も子育ても最低限はこなしています。特に料理は外食が多いように見られますが、我が娘はどんな料理でもいいから作ってくれ~と言うタイプなので、毎朝食と夕食は朝のうちで準備して出ます。(クオリティはさておいて)でも、いい印象からのダウンより、あまり良い印象ではないところからのアップはがんばらなくてもいいから意外と楽です。先日、男性と話をしている時、ある女性の話しになりました。彼は「きっと彼女は家庭的で毎食事を準備しておやつも手作りで、家事はしっかりやる人だ」と自分の希望する女性に仕立て上げ彼女を作り上げていました。数度、プリンを作ってきた経験で・・・。しかし、ご本人は家事は苦手であまりやらない。ついつい外食に頼ってしまいがちだし、できれば家でゴロゴロしていたいタイプだそうです。その男性の妄想をお伝えすると、彼女自身もそう思われがちでギャップに押しつぶされそうになるというお話でした。(プリンはインスタントで簡単にできるらしいのです)人は自分の見たいように相手を見て、きっとこんな人に違いないと現実とは違う理想像を押し付けることがあります。そして、そのギャップにプレッシャーを感じ、自分で傷ついてしまう人もいることは事実です。私は、そんな人じゃないと言いたくても言えずに・・・。自分の色眼鏡なしに真実を見る力を持っていないと相手を知らず知らずに傷つけたり、本当の自分を出せずに傷ついたりするものだとうことを人間関係をみて学んだ出来事でした。
2014.12.10
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今朝は、びっくりするほどの大雨。道路は、冠水&大渋滞です。「今日は、遅刻者がでるな~」と思ったら、メールで数人報告がありました。一番遠くから通っていて、小さい子どもを持つ職員。たびたび遅刻を重ねますが、めげずにがんばれと思います。その昔、サラリーマンだった時、悪天候時はよく遅刻をしたものです。道が混むとわかっていて、早く出ようと準備を進めていると、こんな時に限って母を試すかのように、我が子は試練を与えます。ギャーギャーとやり取りをしながら、何とか保育園に預けいざ会社へ向かうが道は大渋滞。焦っても進まない道、到着したころには仕事はすでにスタートして、気まずい雰囲気で1日を過ごしたこともありました。でも、そんなことを乗り越えて頑張った分、あとの自分へのご褒美になります。人は、どこかで頑張ったり踏ん張ったりしないといけない時期があります。そこを伸ばし伸ばしにすると、たくさんのおまけがついてきます。早いうちに周りの人の力を借りて、乗り越えて、子どもが大きくなって少し手が離れて大丈夫な時期になって、徐々に自分に比重を置いていけばいいのです。会社として特別扱いはできないけれど、「ふんばってね。乗り越えとき、経験がスキルになってあなたの財産になるから」と心に寄り添うことはできます。自分が、若い時周りの女性先輩に支えられ、乗り越えてきた恩返しを社員を通してできる時期がやっときたと思いました。世の働く女性にがんばってもらいたいです。
2014.12.04
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今日から職員が4日間、会社をお休みして研修に参加します。自己研さんのための研修で、1カ月ほど前から送り出しの事前学習「何のために受講するか」を落とし込みました。とても素直ないい子で、じっくり考えしっかり考え、心の準備をして研修に向かいました。成長の秘訣は素直だなぁと実感できる子です。人が成長して、きらきらと輝くとき、楽しいと感じます。仕事を通して変化する瞬間、瞬間に立ち会え、そのエネルギーを感じれることは、人材育成をしているものの特権だと思います。4日後、どんな感じに成長して、どんなエネルギーになっているか、楽しみに待つことのできる週末になりそうです。
2014.12.03
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人とのかかわりの中で、最近のテーマは子どもの頃の感情を取り戻すです。小さなころ、親との関わりの中で、知らず知らず感じた思いが、その人の生きにくさになるということを感じています。親がイライラしていたり、夫婦げんかをしていたり、仕事でストレスいっぱいだったりした時に、何気なく言った言葉や態度が、子どもの成長に思いもよらないメッセージを発しているのです。親も生きることに必死ですが、子どもの成長には何ら関係のないことだと、考えたことはないと思います。子どもは、親(大人の力)なしでは生きていけません。子どもなりに必死に考え、時には親の思いもよらない決断をして、生き抜くすべを覚えることもあるのです。「大人でいよう」「強くあろう」「男の子(女の子)みたいになろう」「喜ばせよう」。たくさんのたくさんの、生きぬく力のワードを自分自身に刻んで、踏ん張っていくのです。そんな幼少期を過ごして、大人になった時、自分の足でしっかり歩きたいのに、本来の自分を出すことを拒む「生き抜く力ワード」ががんじがらめになって、前に進めなくなっている人たち。目の前で起きる、嫌だ、逃げたいと思う現象は、その生き抜くために身に着けたワードのマジックで、本来の自分に気づかせないようにしている。そして、うまくいかずに、生きにくさにつぶされてしまうのです。生きにくさに気づき、自分らしさに変えていける作業のお手伝いを、働くを通して提供していけたらと考えています。
2014.12.02
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先週末、日常を離れ東京でTAを学んで(感じて)きました。「ゲシュタルトの旅」(日本TA協会主催)のワークショップです。今年の3月から本格的にTAの学びをスタートしました。違う土地で違うメンバーと学ぶ機会も大切なものを得ることあできました。ワークショップを通して、人の生きにくさや子どもの時に置き去りにした感情を一つ一つクリアーにしていく。まるで絡んだ糸を外していうような作業や、固まった何かが緩んでいくような感覚。自分の中の自分が存在に気づき、チームワークを取り戻す様を目の当たりにしました。人が生きる力を再確認し、また歩いて行こうと思えたとき、このTAで社会が変えられるのではないかと感じると同時に、故郷沖縄に持ち帰り、沖縄の人災育成に寄与していこうと改めて感じました。TAってすごい。
2014.12.01
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