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コメントをいろいろいただきながら、お返事出来てないです。12月も1週間も経っちゃって、この一週間、 まぁ、忘年会が3回あった(^^ゞけど、年賀状の用意も出来ていなくて、何していたんだろう?コメントのお返事は早急にしたいと思っています。ネタはあるので、年末の仕事に小さいゴールを作って、それのご褒美として書き込みしてもいいってルールでも作って、ボチボチ、アップもしたいです。今後ともよろしくお願いいたします。
November 30, 2005
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前に聞いていた。あちこち読んで類推したところによると初めにキャスティングありきの企画で原作者に持っていったけど、ぽしゃったらしい。まぁ、ワタシもその方がいいと思う。のだめが上野樹里だったのはかなり確かな情報みたい。彼女なら「のだめ」のへんてこさとかわいらしさを出せるかもなと思ったことは前にも書いた。千秋真一は岡田准一だったってのはちょっとだけ書いてあったような気がする。その時はあんまりピンとこなかったんだけど、今日の『学校へ行こう』に安藤美妃が出るので見てたら、あらら、岡田准一の千秋さまはかなりよかったのでは・・・。なんでそう思ったかというと、この時のお衣装が、上がヒラヒラついた白いブラウス、下が黒いズボンという、往年のペトレンコ★みたいな服だったので。カミセンの三人の中でも(割と三宅君好きなんですけどね、 『名探偵保健室のおばさん』の神宮寺君のときから。 いやぁ、もう前世紀の話ですね)ダントツにそのお衣装がお似合いであり、千秋さまにぴったりだった。岡田准一って目が効くんだよね、キッと向こうに視線をやったときの白目がキレイ。そんな表情も千秋にあってるよね。が、それよりなにより、ヨロヨロしながら安藤美妃に手を取り足取り、教えてもらっている絵面が、オレさまでありながら、強烈に弱みを見せることのある千秋を思い出しちゃったのであった。ミキティの「え゛?!」ってのもちょい天然でのだめティックだったかもしれません。しかし、この頃時々見かけるアメリカアニメの黄色い物体、あれ、スポンジだったのね~。それで、「スポンジ・ボブ」って、女子高生の間で流行ってるのね~。あんまり、「今日読んだマンガは」ってテーマと重ならなかったので、おまけで、「のだめ風バッグ」
November 29, 2005
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なんですよ。 これを書いてるのは、12月3日ですがね。 ~*~*~*~結構前から、別のとこに開いてたんだけど、プライベートと分けようかなと思いついた。楽天を選んだのは、お買い物で楽天市場をよく使っていたし、アフィリエイトの絵が面白いかな、なんてのが選んだ理由だったかと思う。そだそだ、ちいっさんのブログもあったし。 ~*~*~*~結果、楽天広場はいいと思います。一。ワタシはいまだにナローバンドなので、アップのスピードは評価の中で大きな比率を占める。楽天広場が一番軽い。おまけにプレビューという形で前もってチェック出来るのでありがたい。これもスピードが速い。二。書き込み率円グラフ。プレッシャーにはなりますが、それとまぁ、真っ赤にしている人にとっては、これが苦しみになっている人もいるんだろうけど、ワタシのようなサボりには、これがありがたい。60%切るまいとこの二ヶ月頑張ってきた。あと、二日書き込んだら、年末なので、週末はネット接続は自粛して片づけようと思っております。三。書き込みに装飾を付けるシステム、時々、改訂されるところもいい。画像のアップの仕方なども取りあえず一枚はアップ出来るから、初心者にわかりやすいと思う。色が簡単に付けられるようになって楽しい。四。「テーマ」トラックバックは初心者にはよくわかんないんだよね。テーマなら簡単に選べるし、同じことに興味のある人同士集える。ちょっとパソコン通信時代のフォーラムや会議室を思い出してよかった。五。「お気に入り日記に追加」ボタンなどネット上で仲間を増やしていけるシステムもいい。私は使っていないけど、掲示板やフリーページも面白い。 ~*~*~*~反対にちょっとと思うとこは、一。テンプレートがどうもあか抜けない。多分上でほめた盛りだくさんなシステムなんで、どうしてもごちゃごちゃするのだが、それにしてもねぇ。二。ここまで、初心者を意識してやってくれてるんだから、トラックバックの仕方とか、もっと説明があってもいいんじゃないかしら。三。ブログには関係ないけど、楽天ブックス、ポイントが使えるようになってうれしいけど、買い物かごにため込んでおけないようになったのが、困る。『ぶっせん』なんかは入れっぱなしにしておくうち、在庫マークが変わったので、返品分でやっと全冊揃えた。本は他の品物とは性格の違うものだから、Amazonのシステムが便利だ。 ~*~*~*~で、これは、「楽天広場スタッフBlog」さんのまたまた、トラックバックアンケートですのトラックバックなのでした。1.最近は書籍化されたり、ドラマ化されたりとブログが大注目です。 有名ブログが書籍化・ドラマ化されていることはご存知ですか? 知ってるよね。普通。今やってるのは『鬼嫁日記』だ。 「ブログ」の代表者として流行語大賞の受賞者にもなったのだ。2.話があれば、自分のブログを書籍化して本屋さんに並べたい! と思いますか? いやです。 隅っこでこそこそと責任なく書き散らしているのがいいです。 まぁ、書籍化しようって人もいないだろうけどさ。(2.でYESの方のみ)に質問が続いてますが、興味のある人は、リンクから飛んで下さい。
November 28, 2005
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歌舞伎ファンのワタクシが大河ドラマ『義経』で、ずーっと楽しみにしていた『勧進帳』である。11月最終週だ。あと二回だ。制作側も一つの山場としてとらえているよう。タイトル前から 勧 進 帳なんて垂れ幕まで出しちゃって、タッキーのファンにも歴史と日本人の常識(もう既に「常識」ではないんだが)を教えてあげようってな意志が見受けられる。勧進帳の前に巴御前が出てきた。やたらと地味な女になっていた。義仲は、義兄弟の兄妹のうち、妹の巴にはお前は生きろと言って別れたんだから、どっかで出てくる必要はある。史実では鎌倉方の武将の妻だから、それもドラマ化はむずかしいかなぁ。巴が富樫の人となりについて伏線を張っといていよいよ、安宅の関へ。歌舞伎の(しらんけど元ネタのお能でもそうなの?)『勧進帳』だと義経は強力(ごうりき:荷物を運ぶ人足)だが、一番の貴公子がそんなことやってるのはどう考えても不自然だから、今回は下っ端の山伏である。歌舞伎で見慣れてる舞台は、富樫方が上手、義経方が下手だが、TVなんで画面の上下に並んで、まわりを関の番人たちが取り囲んでる。と思うと、奥から、自分が審問すると声がかかり、富樫が出てきたが、ひょうたんのとっくりをさげ、千鳥足。この人切れ者で、こんな小さな国の関守にはおつりが来る。仕事に倦(う)んじゃってるんだね。退屈しのぎに出てきたのだが、どんどん鋭い質問を飛ばしてくる。それをバッタバッタとはね除(の)ける弁慶。 これが、熊野でムボーな賭に出て、 それが吉と出てうれしくて、 殿のところまで一心に駆けてきた かわいらしい弁慶と 同一人物とはどうしても・・・。怪しいと思って(和泉坊にめっこも付けてる)、質問を重ねた富樫なんであるが、これだけバリバリ答えるなら違うのかなと最後のテストとばかりに「勧進帳」を読めと命ずる。 ん~、歌舞伎では東大寺再建の寄付を 集めてる一行って設定じゃなかったか。 羽黒山へ修業に行くんだよね、 何故勧進?何の勧進?勧進帳と称して広げた巻物は不動明王が刷られてるだけであとは真っ白。 歌舞伎だと弁慶の後ろには 囃子方と長唄の人しかいないけど、 この場合後ろにも番卒がいるけどなぁ、 見えるやろ、ふつ~。勧進帳のセリフの中身は歌舞伎と一緒だったと思う。通ってよろしいってとこで、富樫は和泉坊を呼び止める。「ふところの笛に不審あり」で、弁慶は和泉坊を盗癖のある男に仕立て上げ、バシボシ叩く。静御前の笛も踏みつぶす。主君の命を救うため、どんな思いで叩いているかと察した富樫はもらい泣きし、関を通してやる。う~ん、やっぱ、『勧進帳』はクルね~、日本人の男の理想像が三人三様に描かれているもんな。いやぁ、富樫は片岡孝夫の定評のある役なので、ワタシはちょっとウルサイ。 弁慶も初役のときにほとんど通い詰めたので、 富樫に匹敵する位、回数は見てる。でも、よかったよね~、石橋さん。夫は「富樫はもうけ役やな~」っていうんだけどさ、ワタシは今回の場合、もうけ役は弁慶だと思ふ。
November 27, 2005
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投稿数が書いてある。上の方はみんな「65535」なのだ。これがマックスなんでしょうか?私が今選んでいるテーマの「★つ・ぶ・や・き★」はおとといは確か「65535」だったのにさっきは「65532」だったと思う。古いものが消えたのか?で、なにゆえ「65535」がマックス?(←_→)(←_→)(←_→)(←_→)(←_→) ↑ ATOKの顔辞書の「うーむ」で出てきた。 目をつむって思考中の顔らしい。二進法とやらかなぁ?φ(..)φ(..)φ(..)φ(..)φ(..)・・・。今、手計算してみました。手計算でないと階乗の数が数えられなかったもんで。まぁ、2で割るだけだから、簡単ですが。発表!「65536」は2の16乗でした。だから、それよりも一つ少ない「65535」は二進法で「111111111111111」になるはず。だよね?『すべてがFになる』(森博嗣)を読んだ遠い記憶をたどると「111111111111111」は「0・1・A・B・C・D・E・F」で表す8進法(2の3乗)だと「FFFFF」になるわ。森博嗣は文体が苦手で苦手で、こないだミニ檸檬の万年筆のついでに買った『Laputa』のエッセイ読んだだけで、気分が悪くなっちゃった。まぁ、『すべてがFになる』のトリックにも気分悪くなって、「『すべてがFになる』なんていわれても そんなもん誰が知るかいっ」って怒っちゃったんですが。とは、いうものの、読書家高校生でこの人の大ファンは多く、ご本人も萩尾望都を尊敬していると。あちこちのブログで書評を読むと「他の人たちと違った見方をしている」と幼少時に気づいた探偵役の独白などが心打つよう。私も萩尾望都の主人公たちに感情移入したものなぁ。森博嗣という人も萩尾望都や、僭越ながらワタシと同じように自閉症スペクトラムへの偏りみたいなものをもっているのだろうなぁ。とはいえ、あの文体は苦手で耐えられないんだ、どうしても。
November 26, 2005
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マンションの強度偽造なんか、全国各地にそんなもの作って、どこかで、地震があってつぶれるだろうにそんなことも想像しないで、目先の利益が上がればいいと、関係者全員が思ってた。 イーホームズは結託はしてなかったようだが、 コイズミ改革のキモ、 民間委託して小さな政府ってのが、 どういうことになるのかな~って 一つの見本となった訳だ。 まっ、官がチェックしたのも ダメだったんだけどさ。 マンションにお住まいの人は みんな心配になってるよね。 うちは実家が心配。現に床のコルク、 全然あったかくないじゃないと思うと 「これは装飾用のものですよ、 設計図と違うものを貼られていますよ」と 知識のある人から指摘を受けた。 大きな建物ではないけど、 上の方もやたらと梁がデカイ。 柱が細くて広々、よりはましなのかなぁ? ~*~*~*~アスベストで中皮腫が発生するってのは相当前からわかっていたことだったのだ。だから、とっくの昔に使用禁止になっていたと思っていた。が、つい数年前まで使われまくっていたんだよね。うちはプレハブなんだけど、積水ハウスから、お手紙きたよ~。 何年度までは、ここ。 何年度までは、ここにも。ってなリストが並んでおり、一番古い年度が'95だった。阪神大震災を期に法律が改正されはじめたようだ。 当時のニュースでは、粉塵がひどいと マスクとゴーグルをかけて町を歩いている人も見た。 あの粉塵の中にはアスベストも混ざっていたのだ。だからさぁ、うちの建物は阪神大震災のとき、ちょうど建てかけだったの。プレハブにしてよかったなぁと思った。でも、まぁ、要するに裏っかわにはアスベスト使いまくりの建物な訳ですよ。お手紙には「飛散しなければ、全く危険はない」とあった。それはわかってるけど、気分はよくない。そんな訳で、日本人みんな、家庭で学校で職場で知らないうちにアスベストを吸い込んでる可能性を持っている。 ちょっとでも吸い込んで、 中皮腫、肺ガンになる人もあれば、 仕事で毎日真っ白になるほど 吸い込んでもならない人もあるから、 クヨクヨする方が体には悪いんじゃないか と思うけど、可能性があるなら、 症状が出る前に検診を受けた方がいいだろう。 今は治療法がないってことになってるけど、 きっと治せるようにはなるって。 中皮腫というのは、もともとは ものすごく珍しいものだったらしい。 アスベストを吸うことによって、 発生率は上がる。 でも、そこへ喫煙すると また数十倍発生率は上がるそうだ。これから数十年、どれ位発生するか考えると恐ろしいほどだ。でも、こんなこと、アスベストが普及しはじめた頃はともかく、少なくともここ20年ほどは、こうなることはわかってたんだよ。わかっていたのに、経済界は「他に替わりになるものがない」って理由で規制法をつぶしたんだよ。こいつらもまた、強度偽造の関係者とおなじで目先の利益が大事さに想像力が麻痺しちゃってたんだ。 ~*~*~*~『おーいでてこーい』、私は中学生のときに読んだ。星新一のすべらかで硬くない冷たくない(いい意味でプラスティックみたいな質感)な文体でわかりやすく説得力を持って、想像力を持たなかった大人たちの末路をわからせてもらった。鮮烈に想像させてもらった。ショートショートなので、ストーリーやオチは書けない。でも、大人になる前に読んどかなきゃダメだ。 これは「青い鳥文庫」版。 小学生にも読める星新一作品14編だそうな。 早速注文して、プゥに音読してもらおうと思う。
November 25, 2005
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うぉっ!これはいいや。ワード2003で作れるカレンダーの雛形がいっぱい。一番一般的な、写真:上、下:カレンダー型から、カレンダーが縦に並ぶ二ヶ月版、三ヶ月用、おてつだいカレンダーとか、今日は何の日カレンダーとか、薬の飲み忘れチェックカレンダーとか、一年の園芸カレンダーとか。一番ヒットはとよく似た一ヶ月カレンダーも作れるんだよ。オリジナルの『星詠』と比べるとまぁなんですが、大きさもうんと小さいから。それと字の色や書体は星図のと合わせたほうが、ずっと垢抜けるはず。でも、ワードのデータだから、自分で字の色やフォントも自分で変更可能。カレンダー以外にもダイエット日記や医療費記録シートなど、使えるデータがいっぱい。データのアレンジの仕方も丁寧に書いてあって、なまじのワード解説書より使えるってのは言い過ぎのような気がしますが、へぇ、こんなこともできるんだ~とか、これはこうすればいいのかぁってことが結構ありました。まぁ、私のワープロ使いこなしは一太郎ver.4くらいで止まってるんですが(^-^;。カレンダーウィザードの使い方も書いてあるので、2006年版だけど来年も使えると思う。
November 24, 2005
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ウチの母が貸してくれた。一ヶ月位前かな~。いや、もっと前か。まだ、NHK金曜時代劇の『秘太刀馬の骨』は終わってなかったから、9月だな。 ~*~*~*~『秘太刀馬の骨』は仕事の関係で見られなかったのだが、また、DVDを母が買ったら貸してもらおう。『秘太刀馬の骨』は自前で買った。今なら内野聖陽さんの写真入り帯がついてるから。母の弁によると『蝉しぐれ』の不遇の下級武士の青年とは対照的な、石高の高い武士の家で江戸育ちで責任のない次男坊、と全く別人の趣だそうで、楽しみにしている。『秘太刀馬の骨』の原作の主人公は内野さんの演ずる銀次郎に眉をひそめる、地元育ちの武士。実のところ、家庭に問題が・・・。彼の責任じゃないのだが、不器用できまじめな彼にはうまく対応出来ない。またこれが段田安則で、適役だなぁ~。この人もウマイしなぁ。話は、その流派に伝わる秘められた剣、「馬の骨」なんでも藩主に向かい暴走する馬を 一刀のもとに絶命させたので、 その名が付いたという。の使い手を捜すとちょっとミステリ仕立て。スゴイ剣なのだが「馬の骨」って名前がなんとなく笑笑。ちょっとユーモラスな筆致。犯人その使い手の可能性のある人々のキャスティングも面白かった。気弱な恐妻家武士にトリビアの八嶋さんとか。『蝉しぐれ』とほとんど相前後して読んだので、脇役が、あの人どっちに出てきたんだっけ?ってちょっとなってますが。 ~*~*~*~で、『蝉しぐれ』。母が、「アンタ返す気あるんでしょうね」つうもんだから、あわてて見た。一話づつ見ればいいって言ったじゃん。第一話見て、二ヶ月ほったらかしって私も悪いが。今もかかってる映画『蝉しぐれ』、母は絶対キャスティングがTVがいいってと主張する。「そめごんろののほほん顔じゃだめよ」っつうんだけど、仁左衛門が染五郎に目をかけているし、お父上と仁左衛門との歌舞伎役者としての勝負はついたと思ってるし(詳しいことは言えないけど、20年ほど前に 屈辱的な言いぐさとかあったしさぁ<言ってるけど)、染五郎、この頃見るたび役者として成長してるし、まぁ、そんなにキライじゃないよ。それに、TV版の第一回見たところでは、文四郎が父にちゃんと話せなかったと泣くとこ、坂を二人で上がるところ、ふくが江戸へ行く前に必死で会いに来るところ、この辺はやはり子役でなくっちゃなぁ。中学生の年代のまだからだが出来てない少年でないとなぁ。内野さんがやると頼りないように見えちゃわないか?ふくなんか、数えで十三だから、プゥの年なんだよね。プゥがこないだ、美容院で髪をまとめてもらったとき、うなじが細くて、ほっぺはふっくらとして、おやおや、プゥも女の子だったっけと思った。それくらいの、子どもから少女に入ったばかりって子が、必死になって走ってくる。でも、文四郎の母には何も言えないし、そのときは何とかこらえて辞したものの、帰りは人影のないところで泣きながら帰る。子役の女の子は、お祭りに文四郎と行けるのが、うれしいし、はずかしいし、その一方、見せ物にビックリして見入っちゃうようなこどもっぽさも出していて、お祭りの場面でこの先の運命を考えると泣けてきちゃったのだ。だから、TVでは、本役の役者を早く出さないと視聴率に響くってことはあるんだけど、やっぱり、大事なところだからこそ、子役の二人でやって欲しかったなぁ。脚本家は映画『蝉しぐれ』の監督・脚本だそうな。やっぱり、そこのとこの思い残しもあったんじゃ。とはいうものの、実際に第二話目三話目を見ると涙がぼうぼうと流れて困った。切ない。一目会えれば、言葉は交わせなくても気持ちが通じただろうから、内気なお福でものちの運命にも異議申し立て出来たかも。二人とも若い表情や動きにはしてるんだけど、四十前後の再会の時には、特に文四郎は鬢に白いものが混じってもいいんじゃないかなぁ。でも、すごく適役。水野真紀も舞台映えはしなさそうな小作りの顔で柔らかい笑顔が「ふく」だよなぁ。。 木村佳乃では殿に当て身を食らわせて逃げれそう。ほかの配役も、鈴木杏樹が道場に通う男の子たちのアコガレ、師範代の妻にもうもう、説得力あって。宮藤官九郎の歯並びの悪さがリアルで。悪役の家老の平幹二郎が憎々しい。味方の家老が柄本明なので、腹に一物も二物もありそうだ。いいものとワルものって単純な図式にしてないとこがいいよ。文四郎の結婚時期が後ろにずらされていたのは、女としてはうれしいよね。下級武士の家であんな新調の真っ白な白無垢は着ないと思うけどね、あれは筆頭家老加古川本蔵の娘(『仮名手本忠臣蔵 九段目』)くらいの身分でないと作ら(れ)ないだろう。新調するとして、せいぜい、袖を切って結婚後も切れるような柄の振り袖ってとこじゃないかな。まわりのお客は銘々石高にあったとりどりの晴れ着を着ていたから、まぁ、NHKの時代考証の人もわかっていて、敢えて着せているのかも。短いシーンだからリアルにすると却ってわかってもらえないから。逸平の母がコメディリリーフになっていてよかった。 ~*~*~*~なんて、見終わって、ふと外を見るとひやぁ~~、もう真っ黒だ~。これ、映画じゃないから、その上、NHKだから、一話、まるまる45分あるんだぁ!六話分見たら、四時間半。時間忘れてみてました~! ~*~*~*~そんなわけで、映画『蝉しぐれ』も好評のようですが、TV版もオススメであります。 『「蝉しぐれ」と藤沢周平の世界』には海坂藩の城下地図ってのもあります。どうしても、ちょっと矛盾が出ちゃうらしい。
November 23, 2005
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買うてんで~」とまたもや、乱入してきた。 あの人は若いときから映画鑑賞が趣味だった。 結婚してからは結構ご無沙汰だったのだが、 二年前にDVDプレーヤーを買ってから、 レンタルビデオ店やらCD屋から入り浸り。 ヴィゴ・モーテンセンのCDコレクターに なってたことは言ったっけ? そのあと、コリン・ファースから キアヌ・リーブスと進んだのだが、 『マトリックス』はよくわからなかったらしい。「6巻全部買うてんで~。 どういう順番で見たらええ?」「どの程度知ってんのん?」「あのかわいらしい男の子が、 黒いワルモンになるのは知ってんねん」「う~~~ん、そしたら、 I-II-III-IV-V-VIでええんちゃうの?」「ボク(不惑を過ぎた弟のことだ;;;)がいうことによると 4-5-6、1-2-3の順番で作られたんやろ?」「それはそうやねんけど、 4ー5-6で1-2-3のネタバレしてるやん。 それ知ってるなら、順番通り見た方がストーリーが わかりやすいのと違うの?」「ふうむ」 乗り気でないのは、何故だ? そんなんなら、仕事中の私のとこに来るな。「う~ん、6の最後がびっくりしてよかったらしい。 で、それを踏まえて1-2-3を見ると 3の最後で感動するらしい。 ネットでSWIIIの感想を書いてる人はみんなそう言うてた」「なんでよ?」 IVを公開当時に見ただけの私に訊くな~!「しらんけど。まぁ、6本が完成するまで 二十数年かかってる訳やし、 6の最後でわからんかった感情の動きとか そんなことやらなんやら押し寄せてきて 感動するんやないかなぁ?」と、言う訳なんですか、ファンの方々、申し訳ないですが、ウチの親にどういう順番で見るのがいいか、教えてやって下さいませんかm(__)m。
November 22, 2005
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たたき起こされる。着うた。『青春アミーゴ』のサビ・バージョン。う~、また取ったんかい?買いたては、着うたを何曲もダウンロードしやがったので、目の玉が飛び出るほどの請求が来た。つるしあげたので、それからは取ってなかったようだが。オフにしてまた眠りこけるプゥの枕元のケータイを手にとって、データフォルダを見るとふむ、まあ、ここんとこはこれだけみたい。プチプチプチ、6時。私は6時40分までギリギリ寝てたかったの。 ~*~*~*~まぁ、今回は嫌いな曲でないからいいけどさ。おじょが、「あの『Si~』ってのはなんやの?」と訊く。「みんなの説では『ドレミのシ』説、 そやけど、ファくらいやん。 『さぁ~』っていうのをありがちやから、 『し~』になった説とかあったんやけど」「イタリア語で『あなた』か『Yes』とちゃうの」と答えたけど、『アミーゴ』だから、スペイン語か。スペイン語で「Yes」でした。日本語の「そう」のかわりに「し~」になってるんだ。音、「ソ」くらい? ~*~*~*~で、それから一日中、アタマの中で鳴り響いてる。でも、サビだけだから、キモチワルイ。あぁあ、いっそ、CD買おうか借りようか。
November 21, 2005
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ってな、今回の『義経』。忠信の最期は、前回へ回せなかったのかしらん?とはいえ、今回は石原さとみ鑑賞会として、大変結構でありました。あんな二十歳前の子と交互にアップになって、財前直美もイヤだったんじゃないかなぁ。政子と静のオンナの対決も、宮尾登美子作ってのを思い出した。政子も人の子の母として、心を鬼にしてのつらさ、頼朝の顔色を気にする家来どもを一喝して、「あっぱれ!」と立った気持ち。なんにも考えてなかったじゃじゃ馬時代からのこの人の人生がたどれてよかったよん。静御前のさとみちゃんは、身籠もった獣を思い出させるような野性味を帯びた目つきもよかったし、愛しい人と別れ、虜囚となり、母となったが子を失い、いろいろ経てきた、大人の女としての美しさ、凄惨さ(まぁ、メイクも随分変わってるんですが)、女優としても一皮むけたかもしれない。 ~*~*~*~なんで、もっと趣向を利かせて~という私の主張は今回はどうでもいいですわ~。この本、面白かったんだけどね。あんちょこ的に「平家物語」の見所紹介を江戸時代の歌舞伎や浄瑠璃、滝沢馬琴の読本などの二次創作と比べて説明。だけでなく、『平家物語』の成り立ち、練り上げて発展させていった琵琶法師と聞き手たちにも思いをはせて、よかったです。原作を読んだ気になれるし、馬琴や門左衛門の作品も読んでみたくなる。 原文がいっぱい出てくるので、 最初ちょっとしんどかったけど、 そのうち、先の解説を読んでから戻れば、 理解しやすいとわかった。 最後の重盛の説明と論旨の進め方にふと、 あれぇ、この筆者、もしかして、 映画『マスター・アンド・コマンダー』予告編に 抗議サイトを立ち上げたじゅうばこさんではないの? と思った。まぁ、九州の大学の先生ってことは 書き込みからわかっていたからだけれど。 本に載っていた、板坂耀子研究室をクリックすると あっ、「じゅうばこ」って書いてある! と思ったけど、説明によると ご友人で掲示板の管理者だそうな。 へへへ、全面的には信じてないけど・・・。二次創作やファン・フィクションこそ文学の発展への大きな力と主張される読み方は若い人たちにも勇気を与えるんじゃないかな。 ~*~*~*~という訳で、次回は「安宅の関」だ~!
November 20, 2005
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あら~!幻想資料館の記事によると妻夫木聡が百鬼丸で、設定を変えたどろろが柴咲コウなんだって。 [どろろのキャスティングでネタバレしてるじゃん・・・] ↑ これネタバレつぶやきしくしく、『どろろ』は私にとって大事な作品なんだよ~。実写版『ブラックジャック』←加山雄三版実写版『ゴルゴ13』などのようになかったことにされて、忘れられれば、まぁいいんだけど、よく出来ててヒットすると、そっちのイメージの方が強くなっちゃうのもそれはそれで、イヤだよぉ。そっちの方がイヤかも。『ロード・オブ・ザ・リング』は愛情込めて作られてたから、多少の不満はあっても、いいんだけどさ。ディズニーの映画化みたいにそっちのイメージが原作を喰っちゃうのがイヤ。 ディズニーもしっかり自前でキャラクター作って 映画にしなさい。あ、『チキン・リトル』か。 あれ、カワイイけど、予告編見たら、 ストーリーが『ET』?『リロ&スティッチ』? この間、ポケモングッズもエライあか抜けて と思ったら、スティッチの仲間のエイリアンが ポケモン図鑑風にナンバー付きでデザインしたものだった。妻夫木聡は『春の雪』もヒットだし、一番旬なんだろうけど。『春の雪』『ALWAYS三丁目の夕陽』『大停電の夜に』など、予告編見ただけだけど、最近は日本映画も色調に気を遣うようになってきたなぁと思う。黒沢の『乱』なんかは色が印象的だったから、ここんとこ、私がたまたま見たのが、色調に無神経な映画だったのか。コンピューター処理出来るから、コストも技術も以前よりは必要なくなくなったからかも。『さゆり』は、色も画像もキレイだけど、ポスターの舞妓のつけマツゲの長さを見たら、萎えた~~。なえ~。また『ラスト・サムライ』以上のそれらしいけどヘンなニッポンが繰り広げられるのかなぁ。渡辺謙はまた何も言わなかったのか~ってな。『ラスト・サムライ』、うちの母が激怒していたんで、見に行くのやめたの。怒っているのはうちの母だけではないです。私が毎週『義経』レビューを楽しみにしてるk-nanaさんも怒ってらしたのだ。ダウンロード版もあるんだね、『どろろ』。どろろ (1)
November 19, 2005
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名前のかわいさ、やたらといかついロシア人の名前の中では ほら、ゴルバチョフでしょ、ブレジネフでしょ、 ムソルグスキーでしょ、チャイコフスキーでしょ、 ゴーリキーでしょ、ドストエフスキーでしょ。これ以上ないくらい、カワイイ名前なんじゃないかと思うけど、相変わらず冷たい表情だ。よく見ると結構男前じゃん、でも、冷酷非情な印象の方がうんと強い。そのへんを消して眺めると私の好きなフィギュア・スケーター、ウラジミール・ペトレンコにもちょっと似てるかな。この似方は、なんかロシア人の顔立ちなんだよね、ちょっと鷲鼻だけど、鷲鼻じゃない、プルシェンコやヤグディンもやっぱり、ロシア人ってわかる顔だよな。フィギュア・スケート見ているとロシア人ってわかるものな。サーシャ・コーエンを最初に見たとき、アメリカだけど、この子ロシア人の顔だなぁと思った。ら、お母さんがロシアから来た人らしい。エカテリーナ・ゴルデーワはたいそうな美人だが、やっぱりロシア人の顔は確かだしなぁ。 彼女を見るとロシアのお姫様、 頭の回りに大きな飾りの付いた衣装着て、 おなじくルパシカきたクーリックと 並んで滑ってくれないかなぁと思っちゃう。 ロシア民話の絵本みたいだなぁ。話は戻って、なんでなんでしょ。ロシア人の顔の謎。 ~*~*~*~さっきのコーエンに見事に勝った、浅田真央ちゃん、おめでとう。彼女のジャンプは回転が速いなぁ。「くるみ割り人形」のクララがぴったりのかわいらしいお衣装、横の荒川静香さんの色っぽい衣装と対照的だった。
November 18, 2005
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インタビューに淡々と答える態度を見てるとこれ、業界的には決して珍しいことではないんじゃないかって、疑問と不安が起こってくる。阪神大震災の時も並びで一軒だけ倒れているビルがあった。鉄筋って外から見えないし、作っているときだって見えないし、ごまかして平気なら、どうなるか想像力が欠けていたら、一番簡単にヘツれるものだもの。公共の建物はどうなんだろう。談合とかで予算は潤沢にあるんだろうか。談合ってのは出せる予算を前もって聞いておくことだから、予算によっては鉄筋抜いて帳尻合わせするしかない、ってなお金しか出せないのもあるかもな。
November 17, 2005
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早々に書店で入手した『のだめカンタービレキャラクターBook』であるが、しくしく、初版限定のオマケしおり、また、真澄ちゃんだった。真澄-千秋-真澄あぁ、千秋さまの貞操の危機。 ~*~*~*~さてさて、プゥはヤマハでエレクトーンを習っている。エレクトーンってのは伴奏がフロッピーに入っているので、練習しててもどの程度彼女自身が弾いているのやらわからん。でも、見てるとそれなりに両手で弾いて足も使ってる。もう、4年になるから、それくらいはと思うが、級も取ってないので、ピアノならどの程度なんだろうねぇ。楽譜見て、たどたどしくても、どんな歌かわかる程度には弾けるようになって欲しいのだけど。で、今日は珍しくついて行った。 センセ、十数分遅刻でしたが、これで一コマですかい? こういう遅刻、ワタシが来たたまたまだけですかい?なんで、時間があって、店先の楽譜を二人で見ていた。よく目立つ場所に、のだめと千秋が!見ると海老原大蔵先生のロンド・トッカータの楽譜であった。見るだけでお目目がくるくるしそうな、音符いっぱいの楽譜だった。オタク・フランク、初見で弾くとはやはりただ者でない。あと、上級編と入門編が出てるらしいんだよね。あった、あった。 左が「入門編」、右が「上級編」。上級編、こんなものプゥに弾ける訳ない。入門編はどうかな?最初に数ページ、楽譜の読み方など、いかにも入門レベルの解説が付いている。これくらいなら、ワタクシにだって、ひょっとしたら片手位は弾けるかなぁ、と思ってめくると最初の一曲、ベートーヴェンのピアノソナタ『悲愴』の第2楽章アダージョ・カンタービレだが、 これは12巻のだめ祖父母の引っ越しの曲とは楽章が違います。いきなり♭四つですかい?半音記号は「なし」から「五つ」までなのに、入門編の第一曲目でいきなり四つですか?フラットのある線に色を塗らなきゃね~。入門編はハ調に移すとかそういうのなしですか?のだめのイラスト入りの最初の解説とギャップありすぎ。くじけて買うのやめました。『CDブックス』や『キャラクターBook』でもクラシックの曲の解説、難しいんだよね。クラ・オタにウケそうな話がうだうだと。クラシック界の人々は、この千載一遇のチャンスをなんとか生かさなきゃ。もうちょっと謙虚に一般向けにやってくれないかなぁ。 もし、キーボード類バリバリで、そんなの簡単に弾けるよ 『のだめ』に登場する楽譜が欲しいって方がいらっしゃったら、 楽天ブックスで買われる方が、送料かからないです。中身は、「入門編」 1 ピアノソナタ第8番ハ短調「悲愴」Op.13より~第2楽章 (『のだめカンタービレ』第1巻・Lesson 1 より)ベートーヴェン 2 交響曲第3番変ホ長調『英雄「エロイカ」』Op.55より~第2楽章 (『のだめカンタービレ』第3巻・Lesson 18 より)ベートーヴェン 3 ラプソディインブルー (『のだめカンタービレ』第5巻・Lesson 25 より)ガーシュウィン 4 交響曲第5番ハ短調「運命」Op.67より~第1楽章 (『のだめカンタービレ』第5巻・特別編 より)ベートーヴェン 5 メフィストワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」S.514 (『のだめカンタービレ』第6巻・Lesson 31 より)リスト 6 ピアノソナタ第16番イ短調 Op.42 D.845より~第1楽章 (『のだめカンタービレ』第8巻・Lesson 43 より)シューベルト 7 平均律クラヴィーア曲集第2巻 24の前奏曲とフーガより ~第16番ト短調 BWV885~前奏曲 (『のだめカンタービレ』第8巻・Lesson 45 より)J.S.バッハ 8 喜びの島 (『のだめカンタービレ』第8巻・Lesson 45 より)ドビュッシー 9 ピアノソナタ第8番イ短調 K.310より~第1楽章 (『のだめカンタービレ』第9巻・Lesson 47 より)モーツァルト 10 亡き王女のためのパヴァーヌ (『のだめカンタービレ』第10巻・Lesson 57 より)ラヴェル 11 マメールロアより~美女と野獣の対話 (『のだめカンタービレ』第12巻・Lesson65 より)ラヴェル 12 幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66 (『のだめカンタービレ』第4巻・番外編 より)ショパン「上級編」 1 交響曲第7番イ長調 Op.92より~第1楽章 (『のだめカンタービレ』第2巻・Lesson 12 より)ベートーヴェン 2 ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18より~第1楽章 (『のだめカンタービレ』第5巻・Lesson 26 より)ラフマニノフ 3 ラプソディインブルー (『のだめカンタービレ』第5巻・Lesson 25 より)ガーシュウィン 4 マンフレッド序曲 Op.115 (『のだめカンタービレ』第8巻・Lesson 41 より)シューマン 5 牧神の午後への前奏曲 (『のだめカンタービレ』第9巻・Lesson 49 より)ドビュッシー 6 カルメン幻想曲 Op.25 (『のだめカンタービレ』第9巻・Lesson 49 より)サラサーテ 7 亡き王女のためのパヴァーヌ (『のだめカンタービレ』第10巻・Lesson 57 より)ラヴェル 8 オペラ「セビリアの理髪師」より~「私は町の何でも屋」 (『のだめカンタービレ』第11巻・Lesson 63 より)ロッシーニ 9 マメールロアより~「美女と野獣の対話」 (『のだめカンタービレ』第12巻・Lesson 65、66 より)ラヴェル 10 マメールロアより~「妖精の園」 (『のだめカンタービレ』第12巻・Lesson 65、66 より)ラヴェル 11 ロンドトッカータ(『のだめカンタービレ』第8巻・Lesson 45 & 第11巻・Lesson 62 より登場)海老原大蔵です。 私が最初に見た楽譜は上級編11.と入門編1.の抜粋版なのかな? ~*~*~*~『キャラクターBook』はのだめの母洋子製作のワンピースの数々の解説がオモロイ。カバー袖で、二ノ宮センセが、登場人物の事典を作ってもらったみたいで助かるとおっしゃっていたので、これから、昔のキャラが思いかけず登場するかも、楽しみです。
November 16, 2005
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朝からどのチャンネルでもおんなじことやってる。白いドレスが清楚で譲り受けたお着物がステキで普段よりますます口角がきゅーっとあがってお幸せそうで結構なことである。翌日は45年前にご降嫁なさった島津貴子さんがTVに出ていらした。そのころのインタビューを見ると19歳とお若いこともあるが、天真爛漫というか、それに比べれば、今のご皇室の方々はいろいろ気を遣ってすごく大変だよなぁ。でもまぁ、島津貴子さんも新生活を報道カメラ入れて公開してらしたから、天つ神から、人間に戻るのも大変。優雅な上流階級の奥様の生活だけど、冷蔵庫から出してきたものが、鶏一羽丸のままだったのには驚いた~。45年前の奥様は日常茶飯に鶏の丸焼きとか作ったの?と思うと脚を不器用に切り分けていらしたが、さばくのか~?フィルムはそのあたりで切れちゃったので、何が出来たかは不明。昔はスーパーはなかったけど、肉屋さんで(大阪はカシワ屋で別店だけど)丸のままの鶏しか売っていないことはなかったと思うが・・・。さて、話戻ってマンガのうんちくと考察が面白い「漫棚通信」をいつもの如くのぞくと、ひょえ~、あの清楚なドレスはなんとアニメーションのヒロインのドレスをヒントにデザインされたそうな・・・・。と言われればわかる人は一発でわかるらしい。あちこち飛ぶとサーヤのドレスの秘密、ここに画像リンクもあります。あぁ、そうだったのか~。宮様がアニメが好きだってことは公然の秘密らしい。カーマニアだと聞く黒田さんは、今までの婿候補の方々よりルパンタイプかも。昭和天皇の海洋生物への造詣は本物だったらしい。ムツゴロウこと畑正憲さんのエッセイで知った。 35年くらい前のデビュー作 「毎日グラフ」のエッセイから知ってるの。 動物のことはいろいろ教えてもらった。 該博な知識とユーモア感覚で面白かったんだぜ~。宮様も鳥類研究所で研究をされていた訳だし、やはりマニアックなたちのような黒田さんとオタクの学級肌な血統を発展させて頂きたいと陰ながらお祈りするワタクシであった・・・。
November 15, 2005
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まぁ、私は色さえ好みなら、べつにどんな格好をしたいってこともないのだが、う~ん、やっぱ、自分がちょっとでもかっこよく見える方がうれしい。でまぁ、たまにはちょっと流行も知ってますよってなことは着たいこともある。 ~*~*~*~色はイヤ。黒や紫がどんなに流行っていても着ないから。パーソナル・カラー・システムってのだと私は「夏」。青ベースの淡色か彩度が低い目の色。青ベースでもくっきりと彩度が高い「冬」色を着ると顔が完全に負ける。黒なんか着たら、顔色悪くって、喪服にしか見えない。黄ベースで彩度高い目の「春」色、水色系、ターコイズブルーなら着れるけど。オレンジ系統は完全に服の勝ち~になっちゃう。「秋」色の黄ベース彩度低め、茶系統の色は、好きな色目ではあるのだが、顔が黄色っぽくなる。揃えておくと服はあわせやすい。 ~*~*~*~で、話戻って、流行の話。ビクトリアンが流行ってる。去年あたりから、フレアは流行はじめてたけど。フレアは似合わないし、アイロンがなぁ。去年、『マスター・アンド・コマンダー』でヒラヒラがちょっとほしかったので、前立てに3cm幅のヒラヒラがついてる形態安定素材のブラウスは一枚買ったのだ。これだとアイロンいらないし、この程度なら私も大丈夫。着てみるとちょっとだけエレガントでうれしかった。なので、フレアに対する要求はほぼ満足。じゃぁ、今年の流行のファーがちょっと欲しい。でも、来年古くなるのなら、あんまり出費は出来ない。う~ん、いくらくらいでしょう、来年着られないかもってものなら、ワタシ的には5000円は絶対超えない。いや、3000円くらいかも。 なのに、本にならかなりどーんと出せるよ。 本は来年使えないのは稀だからな~。 かなりな豪華本の全集買っても シャネル・スーツやエルメスのバーキンは 買えないでしょう。本って安いよね~。共同購入でうさぎさんの首巻き安くてあったんだけど、迷ってるうちに完売。あ~あ、と思いつつ、千日前を歩いていると、若い子向きのチープなアクセサリーショップの店頭にうさぎさんの首巻きが~。丸い玉がいくつも連なってるのはいかにも若向きでなんだが、15cm幅で長さが60cmくらいのは首に巻いて、コートの下に入れたら、ちょい楽しいし、ちょっとカワイイかな~。グレーのウサギの染めてないのの真ん中だけ白い毛皮が組んであるのがカワイイな~。これにしちゃお。う~ん、1050円。これだけでとっても幸せになれる安上がりなワタシ・・・。ピーコのファッション・チェックで「あなたねぇ、40代にもなったら 3000円みたいなものなんか 着てるんじゃないのよ」ってセリフよく出てくるよね~。それはそうだと思うんだけどね~、ワタシってオンナじゃないな~。
November 14, 2005
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今回は安宅の関かな~と思ったので、TVをつけたのだが、まさか京都でまるまる一回分お休みなさるとは意外であった。プゥは文句言いつつしばらくすると結構ノリノリで見ている。弁慶が僧兵の列をどーんと押し倒すと(歌舞伎の演出ですな~)「わぁ!強いな~!」財前直美が中井頼朝ににっこりと微笑むたび、「この人コワイ~!」忠信と駿河次郎がやられて、静御前がさらわれる。「わぁ、大変だ~。 あの人たち死んじゃうの?」捕まった静が北条時政の尋問の態度から義経の無事を見切る(さとみちゃん「しどころ」ですな)「静ちゃん(<ドラえもんかいっ)、あったまいい!」「あっ、上戸彩だ~、カワイイ」「ねぇねぇ、忠信は死んじゃったの?」「(史実では)京都で死んでるから、 静御前奪還に失敗して、来週で死ぬんじゃないかな」「ふうん、かわいそうに」とまぁ、十二歳の感性で前後のつながりを考えずに見ると結構楽しめるのかも。うちの十二歳、年よりは幼いけどさ。 ~*~*~*~金売り吉次の市川左団次。一人だけ演技が異質だ~。まぁ、左団次さんは、歌舞伎の舞台でも近松門左衛門の『女殺油地獄』、リアルな演出なのに、焼き餅を焼くコキュの芝居して、「あぁああ(^-^;)」だったのだが。悪口でなく左団次さん好きよ。『引窓』の濡髪、線が太くてすごくよかったし、『十二夜』のサー・トービー、最高だね。
November 13, 2005
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プゥはダイハツが好きだ。大人になったらダイハツでワゴンタイプの大きい車に乗りたいと思っているらしい。 ダイハツに大きい車ってあるのか? うちの車は私の趣味で ずうっと小さくて2ドアなんで その反動なんだけどね。去年、社会見学でダイハツの工場を見てからだ。 工場見学って、ヒイキになっちゃうよね。 私も生協から豆腐工場へ行ったけど、 スーパーでもそこの選んでた。で、私もLATTEのCMは好きだな~。シリーズの最初のヤツ、パフィの亜美ちゃんに見えるけど、あまりにも変わらないから、別人なのかしら?と思ってたけど、パフィでしたね。アメリカのアニメで受けてるってのは去年あたりから聞いてたけども、あの年とらなさなら、確かにアメリカなら十代で通るな。 ~*~*~*~車の宣伝じゃないけど、上戸彩パンダの自動車保険のヤツ。あれも好き~。上戸パンダがサングラスをかけてハイウェイを飛ばすのかと思わせて、自動車教習所でパイロンなぎ倒し。恐怖で凍りつく教官が、「もう一回」ってハンコを押すが、パンダ嬉々として、教習車を再び走らせる。あれ、上戸彩じゃなくて、ムジャキでカワイイパンダってお芝居がカワイイ。上戸彩、おでこを出してない方が好きだし~。 ~*~*~*~ムジャキでカワイイ女の子が好きなのかな、ワタシ?ムジャキでカワイイ性別不明のもの、この『気になるCM、好きなCM何ですか?』ってテーマ読んでいて発見しました。紹介の仕方も眞鍋かをりばりにウマイ。何かわかってない方が楽しいので、ここからどうぞ。ちなみにワタシこないだ3パックセットを買って、全長2cmのをゲットしました~。でも、まだ中身を食べたことはないの~。
November 12, 2005
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トヨタ・アルファードのCM、意味が全然わかってなかったのだ。Jean Renoの(↑うわぁ!ATOKが勝手に変換しました)やつ。ジャン・レノが追いつめられる映画みたいなのとナビが替わりばんこに映るあれ。わかってなかったのだ。ナビがアテにならないことがある話なの?それが宣伝っておかしいなぁって。それ以上は考えなかったのだった。きのう、FM聞いていて、それはそれで、何度も聞いていたんだけど、Jean Renoのあれって繋がってなかった。わかってる人は「何言ってんの?」だろうけど、要するに一台のナビが運転席側ではナビになって、助手席側では映画やTVが映るんだって。あのアルファードのCMを真剣に眺めてたら、そういう事実がわかったのか?いつもながらTVは「ながら見」しかしない私がいけないのかな?一つの画面が左右で違うものが映るってのあまりに斬新で思いつかなかったよ。しかし、運転者が必死でナビで道探してるのに助手席の人がTV見てるってどういう関係なの?へんなのっ!まぁ、運転手がTV見ながら運転しないのはいいことだけど。 結構あるよね、前の車、TV映しながら走ってるの。
November 11, 2005
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@国立文楽劇場 ~12月3日(11月16日休館)文楽はいいです~。文楽劇場の一階でやってます。一階はフリースペースなので、無料です。昼の部が終わって、夜の部が始まる間の午後四時前後、文楽のお道具の実物が出て、ボランティアが解説してくれ、人形も持たせてもらえます。 それはいいんだけど、 私、周りの人(ほとんどシニア層)より若いし、 年よりガキに見えるから仕方ないけど、 まるきり初心者扱いされるのは やっぱりうれしくない。 床本の変体仮名くらいならなんとか読めます。 こういうものはほとんど活字のように崩し方が 決まっているので、個人が筆で書いた古文書類とは 全然難しさが違う。覚えればさえすれば大体読める。 ~*~*~*~入江泰吉氏は大和路の風景や仏像で有名な写真家。実家には写真集があり、住んでいるところも近鉄沿線だったので、私には一番なじみ深い写真家である。今でも、何かに彼の風景写真が使われているとわかる。「これ、泰吉つぁんじゃないかな」と思うと大抵そう。彼のすべての作品とネガは奈良市に寄付され、奈良市写真美術館が出来た。彼の作品をいろいろなテーマで少しずつ見せてくれる。 ~*~*~*~今、やってるのは「土門拳・入江泰吉二人展」土門拳は「ヒロシマ」や「筑豊の子どもたち」など社会派ってイメージだが、大和路や仏像、文楽など、入江泰吉と共通する分野でも撮ってる。以前、なんだったかの週刊ムックのたぐいで、この企画のものがあった。見比べると土門拳の仏像写真は、彼の代表作にやはり繋がる。仏像というよりは、みな個性的な風貌の人々、芯にしっかりした精神性をたたえた人の肖像写真に見えるのだ。入江泰吉の仏像写真は、人間ではなく「ほとけ」だ。仏師がその仏像に込めた信仰を印画紙に焼き付けている。私は彼の写真で奈良の仏像に親しみ、好きになった。これは私の信仰(仏教というより神仏習交時代の日本人の信仰)の基となっている。だから、当然、泰吉っつぁんの仏像の写真の方が好きなんだけど、土門拳のを認めない訳じゃない。これはこれですごいなぁと見入ってしまう。入江泰吉はこうして対象を捉えていったから、大和路の写真も日本人が一番美しいと思う場所、瞬間をとらえている。 ~*~*~*~今回見た文楽の写真もよかったぁ。文楽の濃い情念、人形遣いのこころ、美しいものだけ結晶したように印画紙の上に残ってる。人形遣い文五郎、栄三の気質の違い。華のある紋十郎、少年時代の簑助さん。文楽の首(かしら)、空襲で焼けてしまったもの。明治の頃の作品だったらしい。今使われている首は戦後大江巳之助という人が彫ったものがほとんど。写真を見ると、巳之助さんはちょっと禁欲的かな。昔のものの方が、男の首も女の首もくっきりと目を見開いて、蠱惑的なくらいだ。ほれぼれと眺めて帰ってきた。ついでがあったので、別の日もう一度覗くと直焼きの写真帳は違ったものになっていた。 ~*~*~*~『土門拳・入江泰吉二人展』見に行けるかなぁ。『正倉院展』は見に行けなかった。いいのさ、あの装飾過剰の碁盤よか、一昨年見た桑の木の木目が宇宙のように見えた碁盤の方がずっと好きだから。でも、ばちるの碁石は見たかったなぁ。でも、レプリカマグネットは早々に売り切れだったんだって。あの碁石はみんな欲しいよね~。そう思うのは同じで、一つだけと密かに持ち出したやつがかなりいて、数は相当減ってしまっているらしい。私も欲しかったので、篆刻印で作ってみた。うまく行けば画像アップします。
November 10, 2005
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このブログに時々登場するYさんは私よか半年上だが、中身がガキで外身は童顔で年より若く見られるだけの私とは違って、ホントに若々しいのであるが、年が近いだけにちょっとお互いライバル心もあったりして、美容と健康の情報交換はおさおさ怠りなくの毎日なんである。で、こないだ「あるある」を見てきたYさんが曰く、「ホントのウェストはおへそを通る線なんですって。 それで、普通にしたときのサイズと うんとお腹をへこませて測ったときとの差がね、 5cm以下だとまずいんですってぇ。 でねぇ、私、5cmだったんですよぉ」 (Yさんの名誉のためにいっておくが、 出るとこ出ててへっこむとこへっこんでる)「前のあるあるでおばさんがお腹がへこませられないって 言ってたときやってみたけど、私結構へこむよ」「いやぁ、そう思っても意外と出来ないんですよ」「じゃ、家でやってみる」で、やってみた。ウェストの元サイズはたとえ拷問されても言わないつもりだが、その差は14cmあった。で、へこまないとヤバイってのなんなの?「あるある」へ行ってみた。 INDEXを選んで、 『お腹周りがスッキリ!内臓脂肪はすぐ消える』 をクリックのこと。つまり、お腹をくぼませられない人は内臓脂肪がたっぷり溜まっているので、へこませる余地がない訳だ。反対にへこむ人は、内臓脂肪があんまりないらしい。しかし、私の場合、もともとのウェストサイズがサイズだけに、その分は全部皮下脂肪ってことになる訳である。しかし、Yさん、密かに内臓脂肪を溜めていたんだ、生活習慣病予備軍じゃんと翌日そう言ってみたが、「内臓脂肪は落ちやすいって言ってたからがんばろっと」軽くかわされてしまった。ぐすん。確かに内臓脂肪は落ちやすいらしく、αリポ酸+カルニチンの錠剤、私はなんの変わりもないけど、Yさんはお通じがすごくよくなって、あっという間に3kgも落ちたんだって。しくしく~。ヘルシア緑茶を3ヶ月飲み続けて(苦いのに(;-;))、やっと2%落ちた体脂肪がやめた途端に1%戻るのは何の因果か~定めかと~~トイレを指して~入~りに~け~る#泣きにはいると今はなんでも義太夫に流れる(^^ゞ。#私の文章、やたらと対句で駄目押しをしたがる、#どんどんつないでいきたがるクセがあるのには、#知ってはいたのだけど、#文楽のせいだとこないだ初めて気づいた。#国立文楽劇場が出来る前、学生時代は#年四回の公演一度も欠かさず通ったし。#故枝雀さんもおっしゃってたけど、#お浄瑠璃ってホンマにええもんですなぁ。
November 9, 2005
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非業な死でもお年の上、勘平さんは 三十になるやならずに 死ぬるのはさぞ 悔しかろう 口惜し かろう 『仮名手本忠臣蔵 七段目』お軽のくどき本田美奈子さんや桂吉朝さん、精進を重ねて知る人ぞ知る存在になって、これからという人が亡くなるとなんかなぁ・・・なんと言っていいやら。 ~*~*~*~本田美奈子さんは舞台二つほど見た。準主役のひっそりと咲く花のような、それでいて、細いからだからビックリの声量で印象的な人だった。ミュージカル『十二夜』のオリジナルキャラ、二軒のお屋敷を自由に行き来出来る猫の役。ヴァイオラの恋を知ってるので、大事な役。ちっちゃいお茶目な猫でとてもかわいらしかった。「いつも幸い薄い役ばっかりなので、 今回は明るい役でうれしいです」なんておっしゃってたが、なんだか当たり役通りな人生に・・・。来年『十二夜』の再演があるらしいのだが、猫の役、どうなるんだろう。 ~*~*~*~桂吉朝さんの名を知ったのは、枝雀さんの亡くなったあとか。私は枝雀さんのファンだったけど、これまた高座は見たことがなかった。パソコン通信の文楽の会議室で桂吉朝という名を知ったと思う。わかぎゑふさんのエッセイでおっとりしてるけど芯の通った人柄も知り、NHKのドキュメント『桂米朝最後の大舞台』で舞台の袖で師匠を見守る姿もこのもしく、いつか聞きに行きたいと思った。友だちで「米朝・吉朝二人会」によくいく人いたのだが、今年八十歳の米朝師匠はともかく、吉朝さんはいつでも見に行けるって思っちゃってた。 米朝師匠は生協で一門会の切符取って見に行った。 亡くなる前に一度見ておかなければなんて、 こちらの意図はしっかり見切られていて、 まくらで「志ん生の晩年、観客が、 志ん生が元気だと 『まだ最後の舞台ではなさそう』と がっかりしたそうな」と。 さすがに鋭い米朝師匠。吉朝さんの最後の舞台になった十月末の国立文楽劇場のことを書いたブログ読んだ。『弱法師』珍しい噺で、息子の身を案ずる両親を描いたものだそうな。吉朝さんのご両親がご健在かは知らないけれど、これはご健在なら親へそして師匠への遺言か。この時は体調万全ではないけれど、皆、復活を喜んでおられ、まさか二週間も経たないのに訃報を聞こうとは思いもよらなかったようだ。米朝師匠はどうだったんだろう。ファンよりは、病状がよくないこともご存じだったろうけど、こんなに早く急変することまでは覚悟されていたのだろうか。枝雀さんの七回忌のイベントが終わってすぐのこの訃報。八十歳のお誕生日を迎えられたばかりときくが、期待をかけた弟子に二回も先立たれて、その心の内を想像すると恐ろしいほどだ。でも、吉朝さんがなくなった翌朝、夢路いとし師匠三回忌の生番組出ておられた。なんとなくお元気ないなぁとは思ったのだが。 ~*~*~*~あっ、冒頭の「もったいないがととさんは」ってのは米朝師匠のことじゃありませんよ。こうなったら、米朝師匠には空前絶後に長生きをして頂き、どんどん弟子を育てて頂きたいと思っております。以上、米朝師匠の古くからのファンでいろいろなイベントのレポを私が楽しみにしている暁さんのブログへのトラックバックであります。
November 8, 2005
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帰りの車のFMラジオでリップスライムだったと思うが、「おれたちみたいな 『やばい』の使い方とかが日本語を乱してるって こないだ教授みたいな人に批判されてたよ~」っててなこと言ったあと曲が流れてたんだけど・・・「ひとつとない」って連呼してる。歌詞の内容はどうも「君と僕の関係は世界にもまれなほど素晴らしい」って、恋愛初期に頻発する誤認を歌ったもののよう。でも、「まれである」ってこと言いたいなら「ふたつとない」じゃないの?「ひとつとない」なら、「どこにもない」ってことになる。ビートルズの'NowhereMan'のように言葉遊びした上に深いテーマを歌ったものなんだろうか?「恋愛がまことに貴重なもの」と言ってるように見せてそんな美しい恋愛なんか「どこにもあるはずない」って皮肉に歌っているって複雑な歌なの?それともDQNな間違いで「逝ってよし」ってヤツなの?
November 7, 2005
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こないだの宗盛親子と重衡の最期の回は見たよ。私は宗盛さんのファンだからなぁ。なにしろ来年の『間違いの喜劇』見に行くのだ。鶴見さんは主人公の母だ。全員男だからにゃ。ちなみに主人公は梶原源太景季の小栗君だ。おじょにとっては『花より男子』の類くんだそうだ。もう少し詳しい話は前の前の日の日記を読んで下され。 白石加代子さんが したり顔でナレーションするだけの人では ないことも書いてみました。重衡を見て、プゥは「仮面ライダー響鬼だ」って。 『仮面ライダー』のシリーズは、 夫が「おっ、構図が映画並みに凝ってる。カメラワークがいい」 とか言ってたけど、なんか気取っててヘンだよねと思いつつ、 一回丸ごと見たら結構面白かった。続けては見ないけどさ。 でも、こないだ死んだ女の人の役は下手くそだったな。久しぶりに見たら、イノシシ武者だったはずの弁慶が随分カシコくなってはった。「安宅の関」に備えて進化中みたいである。 ~*~*~*~今回は『船弁慶』で知盛の亡霊が出るんで楽しみにしてたのだ。大物ヶ浦、阪神電鉄大物駅付近。「『おおもの』じゃないですよ『だいもつ』ですよ」と昔、いしいひさいちのマンガでヒロサワがそう言ってた。イカリは担いでなかった。なぎなただった。ホントに亡霊だったんですね、鬼一方眼もテレポテーションしてきたし、そう言えば、こういうのありだったんでしたね、このドラマ。ありだったらありで、なんとか助けてくれてもいいのに、出てこなかった狐忠信みたいに。相変わらず、院と局と側近のトリオがジツにいいアンサンブルで惚れ惚れ。これもそろそろ終わりかな~。 ~*~*~*~この『義経』ってテーマ投稿を読んでると最近は、大抵の人がドラマのデキに文句を言いつつ、感想を書いておられるのである。「登場人物が先週もっともらしく言ったことと、反対のことを熱心に主張したりして、健忘症なのか人格が多重化してるのか」とお怒りである。ワタシも弁慶見てそう思った。でも、今日、文楽で『本朝廿四孝』通しで見て感じた。ともかく観客をビックリさせ泣かせられるなら、どんな手段でも使いまっせって芝居だった。 で、ビックリして泣かされて帰ってきたσ(^^)ワタシ・・・。大河ドラマ『義経』も歌舞伎か文楽やと思たらええんやないかな。大体、この間から(見てないけど)、題名が時々『堀川夜討』とか『義経腰越状』とか歌舞伎の外題じゃん。上の太字の部分も全部歌舞伎ないし能の題名。歌舞伎じゃ、たとえば『義経千本桜』の『鮨屋』で、弥助って手代が、一瞬のちに平惟盛に戻ってしゃべり方も変わっちゃうってのもありなのある。芝居が進むに連れて全然キャラ変わってるじゃんってのもある。そぉして、義経はいろんな芝居に登場する。登場回数から言ったら一番じゃないのか?なのに義経はどの芝居でも積極的に主役を張ることはない。命令を下すことはあるけれど、彼を巡る人々が泣いて笑って暴れて死んで大騒ぎするのを結局淡々と見ているだけ、時々かなしそうな顔をするくらいで、なんにもしない。それにも関わらず、芝居の中心はいつも義経。彼がいなければ、まわりの人々がバタバタする事態にはならなかった。これって今年の大河ドラマそのものではないですか?大河ドラマももう四十年もやってるんだから、いい加減タネも尽きてるんですよぉ。同じ時代で同じ題材を扱うと前回とどう変えるか、キャスティング以外に変えるとこもなくなってくるとこれはもうセルフパロディしかない。これは、江戸時代の歌舞伎がたどっていた道と全く同じ。江戸歌舞伎も題材が限られてくるので、あっちとこっちを組み合わせて意外な話を作る(鶴屋南北がお化けの話と『忠臣蔵』を合わせて 『東海道四谷怪談』を書いたり)とか、意外なキャスティングをおこなってそれで新しさを出す(これは去年の『新選組!』がそれっぽかったかも)とかやりながら、300年しのいできた。「うつぼ」は村上元三作『源義経』に登場したオリジナル・キャラクターだそう。だから、脚本家はかなり確信犯でやってるのかな。今回どういう趣向なのかがイマイチ見えてきませんが・・・。 ~*~*~*~で、今日見た『本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)』の主人公は、さ来年の大河ドラマの「山本勘助」なんである。さて、どういう趣向になるのか。勘助は片目と片足が不自由。直江山城之助とはやっぱ兄弟なのか?来年のは、「今一番売れっ子の女優」を主役に連ドラ風の戦国時代ものをもう一度って大変わかりやすいのだが・・・。
November 6, 2005
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帰ってきた。うちの車の時計はず~っと遅れる時計だったのだ。帰ってきたら一分進んでた。「遅れる時計だから 早めに合わせてくれたのかなぁ」と思ってたら、二週間、三週間、段々進んできた。いまは3分も進んでいる。なんでや?よく考えると車検前は遅れるんでいつも一分くらい進めていた。だから、整備士さんがこの時計は遅れるんだとは思わなかったはずだ。デジタルで数字が出るだけのこれ以上は削れないくらいの最小限機能の時計だ。整備士さんが調整したんじゃないなぁ。時計に関係ありそうな交換点といえば、バッテリーを新しくしたぞ。バッテリーがへたると時計が遅れて、ビンビンだと時計が早まるのか?そんなもんなのか?電池替えたら、時計が進む???
November 5, 2005
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なんか味をしめてしまい、クレジットカードの先行発売を使って、来年二月の『間違いの喜劇』と『レインマン』を連チャンで見るなんて、ひどいことを・・・。う~~ん、でも、歌舞伎だとみどり狂言だから、こんなこと毎回やってる訳ですわ。『間違いの喜劇』で、大河ドラマ『義経』の宗盛さんの女装を見るのだ。BRAVAでチラシくれた。お母さん役だ、割と登場場面少ないの、ちぇ。感動を盛り上げるとこで登場だから、大事な役だけどね。『レインマン』は橋爪功の自閉症演技が見たい。ダスティン・ホフマンもすごかったが、橋爪氏もきっと素晴らしかろうと思う。TV『花より男子』を見て、おじょが「小栗君かっこいいわ~」と言ってるんで、「君も見ますか?」と訊いてみたら、割と乗り気、でも、期末試験の直前だったのでダメ。いやぁ、私は同じ小栗君なら前作の『お気に召すまま』が見たかったんだよぉ。小栗君のオーランドゥと成宮君のロザリンド見たかった・・・。気を付けていさえしたら、切符取れたと思う。 ~*~*~*~え~となんだっけ?そうそう、『天保十二年』の話。群像劇だと思ってたら、後半ドンドン話が収斂して(まっ、殺していけば当然減るんだが)、要するに佐渡の三世次(と語り手である百姓の隊長)の話に。名前を借りているリチャード三世だけでなく、マクベスであり、イアーゴーであり、アントニー(『ジュリアス・シーザー』の方の)でもある。名場面、名セリフ総ナメ、世界中まわってもこんなにオイシイ役もないだろう。また、その役に負けないだけのすごい役者さんだなぁ、唐沢寿明って。顔をつぶして、背を曲げ足を引きずってなんだけど、目ぢからが、後ろの方で見ていた私にもギラッと届く。カーテンコールでは、一転さわやかに笑いながら、バレエよろしくくるくる回って下さった。みんなスゴイんだけどね。藤原君の女形のくねくねも(菊之助直伝だそうだ)かわいかったし。篠原涼子の一瞬の早変わりで、女侠客から新妻の喜びって表情になり、客席へ歌いながら、降りてきた。ノリのいい大阪の客だから、彼女に拍手してた。私もしたけど、新婚で幸せいっぱいってオーラが届いて、こっちもあったかい気持ちになれたお礼として。西岡徳馬さんは、ヤクザの親分の扮装がすんごく似合って、二役の演じ分けもよかった。なにより、亡霊の場のコメディセンスが光ってた。初の悪女役の高橋恵子さんが迫力を見せていたが、カーテンコールではとても上品な奥様に戻っていたのが何ともステキだった。夏木マリさんは、思いっきり楽しそうにはじけて作ってらした。『義経』でも楽しそうだよな。毬谷友子さん、とってもスキなの。舞台を直に見たのは初めてか~。白石加代子さんが、やっぱすごいわ~。オフィーリア(お冬)の死を皆に説明するセリフだけで、毬谷友子が水面に浮かんで歌いながら沈んでいくところが目に浮かんで、目頭が熱くなったもの。 ~*~*~*~で、芝居がはねたあと、私は心斎橋の東急ハンズによった。 なんでかというと、私、生協の雑貨のチラシを見て、四季の星空が蛍光塗料つきになっているカレンダーを注文するつもりだったの。きれいでしょう?なのにその雑貨のチラシを間違えて捨てちゃったのだ。食料品はチラシなしでもネットで買えるんだが、雑貨は商品番号がわからないとどうしようもない。アマゾンにはあるんだけど、出荷は4~6週待ちとあって、ここでアテにしていて結局在庫切れだとカナシイ。で、東急ハンズに行ったけど、なかった・・・。心斎橋渡って、Loftにも行ったけど、なかった・・・。その先の画材店カワチはもう閉店時間過ぎてた・・・。私のバカ・・・。楽天でないかな~。あった!が、送料がタダの楽天ブックスでは在庫切れ。数百円割り引いてくれるところはあるけど、送料がつくし・・・。本体が安くて、送料も比較的安いところを選んだら、「S-プレミアムDVD&GAME館」ってところだった。でも、定価で送料タダのアマゾンより、ちょびっと高い。生協だとちょっと割引ついたはずなので、もっと悔しい。●送料安っ!星詠-ほしよみ-/2006年カレンダーここ、DVD屋さんだから、DVDでもついでに買っちゃおうかな~。ケネス・ブラマーとエマ・トンプソンの『から騒ぎ』のDVDは出てないかね~。やっぱりないね~。「シェイクスピア」でなんかないか~?なになに『リチャード三世』?だれの?「イアン・マッケラン」!!!ガンダルフさまではないですか!で、この現代風俗の『リチャード三世』、どの紹介見ても大絶賛の幻の映画だったのだ。これは買わねばのぉ。唐沢さんのを見てきたところだし。なになに『「まちがいの狂言」グローバル・バージョン』って、私が持っているあれの舞台DVDが発売されたの?野村萬斎がシェイクスピアの『間違いの喜劇』を狂言化。世界的にも大好評だそうで、そりゃそうだろうと思うので、脚本だけ読んで、見たかったなぁと指をくわえていたのだった。これは買わねばのぉ。来年、見に行くんだし。ああああ、ワタシ何をやってるんでしょう?カレンダーを買いに来たんじゃなかったの? ~*~*~*~カレンダーを買わないなら、DVDは「い~でじ!!シネマ 」って店がお安くて送料も割安です。
November 4, 2005
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先週の火曜に風邪引いちゃった。その日は一日クシャミと鼻水、ヨモギの花粉症かと思っていた。夜になって、ノドが痛く、ようよう風邪と気づいた次第。水・木と熱っぽく鼻水に苦しんでいた。金曜、しんどさは取れたけど、時々空咳が出て止まらなくて苦しい。前にもらった漢方薬の麦門冬湯(ばくもんどうとう)を飲むが、咳自体はたまにしかでないので、イマイチ効いてる気がしない。この間は空咳が、悪いものが出て行く感じのし甲斐のある咳に変わった感じだったんだけど。仕方なく、のどあめなめなめお仕事。週末は寝込んでいた。月曜日も空咳。ふと思いついて、ミントティを入れてみる。ミントティにレモン果汁とオリゴ糖、チューブ入りショウガを1cmくらい入れる。ハッカ臭さがあまり気にならなくて、すっぱ甘い味が付くので、ハーブティが苦手な人にも飲みやすいのではないかと思う。これがいいのだ~。全然咳が出ないし、ノドの具合もいいみたい。一つのティーバッグで300mLのカップ二杯は取れます。三杯目はさすがに効果がなくて咳が出ました。下のはリーフティですが、私が買ったのは大きめのスーパーには売ってる、ポンパドール社の緑のパッケージのヤツね。え~と、上のレシピ、知っている人は知ってる健康雑誌「ゆほびか」の毒出しジュースであります(^^ゞ。便秘気味だったんで、試してみましたが、私の場合、全然お通じは変わりませんでした。にがりも入れて、味が渋くなるくらいでも、お通じが変わらないってなんなんだろう、私って?むくみも取れないどころか、却ってむくんだような感じさえあって漢方で言う証があってないってことなんでしょう。というような訳でむなしくお茶を引いていたミントティバッグが役に立ったのでありました。 風邪の咳にはミントで炎症を抑えるし、レモンはビタミンCだし、ショウガで体をあっためるし、咳だけでなく風邪自体にも薬効があってると思います。 ~*~*~*~ところで毎日新聞の記事で読んだけど、風邪予防には水でうがいをするのが一番いいんだって。風邪の発生率が四割も減ったんだそうな。イソジンうがい液でのうがいだと意外なことに風邪の発生率、なんにもしなかったのと変わらない。これって昔書いた「キズは消毒してはいけない。 水で洗ってラップしておくのが、 一番治りが早いのだ」って説と全く呼応していますね。ちなみにうがいの仕方は、15秒ガラガラ言わせるのを二回、これを一日二セットだそうです。15秒間うがいし続けるって、結構苦しいです。さっきやってみたけど、まだ少し痰が絡むので、えづいちゃいました。
November 3, 2005
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オーダーしたのだ~!楽天のスリップ・オンって、オリジナル革製小物と文具類のお店で、今、革製手帳カバーのセミ・カスタム・オーダー企画を受け付けてる(11月20日まで)。「超」整理手帳とモールスキンとクオバディス、みんな、相当にクセのあるこだわり手帳ばっかですが。 クオバディスのビジネスと 「ほぼ日手帳」とサイズが似てるが 「ほぼ日」の方が幅が5mm太いから、 厚さを考えるとムリかな。 「ほぼ日」ユーザーは問い合わせてみられては いかがかな。「ほぼ日」あんまり高いから(\3500) Loftでたくさん売れ残ってた。「本革製手帳カバー」セミ・カスタム・オーダー企画外側と内側の革の色を変えた見本を二年前の「超」整理手帳のオフ会で見てからずっとあこがれていたのだ。でも、今年はたっぷり容量の「スペッソ」ってのが新企画で出来たので、待っていた甲斐があった。なにしろ、芝居のチラシから、学校行事のお知らせ(学校関係はいまだにB系ですけどね)まで、なんでも挟むようになって、今のカバーは全然閉まらない状態だもんだから。 ~*~*~*~この「超」整理手帳ってのはビジネスマン向けのイメージがあるようなんだけど、左のポケットに差し込むジャバラ型のスケジュール表は便利だし、右側のポケットにはA4書類がそのままファイル出来る。私は右側半分ポケットにはA7ノートを上下二段に差し込んでいて、片方を住所録、もう片方をメモに使っている。お芝居の切符は折らずに入るし、収納ケースとしてとっても有用。自分に必要なところだけ、利用すればいいし、シンプルな作りなので、いくらでも自分で工夫出来るし、他の人のアイデアもすぐマネが出来る。リフィルだって、A4の紙そのままなので、オリジナルのがすぐ作れる。たとえば、必要な書類を挟み込むもの、デフォルトのカンガルーホルダってはさむの割と面倒なので、「透明ゴムバンドをはめています」って記事があった。透明ゴムバンドってなんだろ?と思ったら、ビーズのブレスレット作るときの伸縮性のあるテグスのことのよう。これ、早速マネしちゃおうと思った。 ~*~*~*~先月創刊された「REAL SIMPLE」って雑誌があるが、これのおまけダイアリーが気に入って買っちゃった。雑誌記事も割と気に入ったけど(エレベーターボタンを間違えて押したとき 新しい機種ならキャンセル可能って知ってました?)、このダイアリーがなけりゃ買ったかどうか。二年くらい前に、仕事の整理法の本を読みまして、その本には 一日見開き2頁のダイアリーを買い、 毎朝、その日しなければいけないことを 左側の頁に書き、 右側にその結果を書け、 そうすることであなたの生活は変わるはずだとあったんだ。確かにそうかもしれないけど、書き込む時間が取れないし、続きそうにないし、1日分が2頁あると全部で730頁は越えるのよ。一日1頁+αの「ほぼ日手帳」でもあんなに太くて重い。ただでさえ荷物が重いのにそんなもん持って歩けねぇよ。で、去年今年とずっと考えていた訳ですね。「REAL SIMPLE」のダイアリーは正方形に近いA5変形判でWEEKLYタイプ。WEEKLY手帳には大抵MONTHLYがくっついて、24頁分、分厚くなるのが気に入らないのだけど、このダイアリーにはMONTHLYがないのよ。薄い。で、11月から使い始められる。左側がWEEKLYで右側頁は5mm方眼。WEEKLYにその日の予定を書いて、方眼の方には、しなくちゃならないことをともかく羅列して書いてみた。買い物リストもメモした。で、済ましたら、日付を入れて消していく、一週間でやり残したことは、次の一週間に書き入れる。11月の初めから一週間これでやってみた。結構うまく行きそう。ただ、これと「超」整理手帳のスケジュール表+「超」整理手帳に挟み込んでるTO-DO LIST(A4方眼を四つ織りにして日付を入れてる)、二重手間になってる。これを一本化出来ないかなぁと考える。今リフィルとして使っている方眼用紙にWEEKLYカレンダーを印刷してみようか?裏表印刷にすると一年にリフィルが26枚、3分の1くらいは携帯したいから、8枚。左のポケットにはいるかなぁ?まぁ、取りあえずこの2ヶ月二本立てでいろいろ工夫しながらやってみよう。それでやり方が固まってきたら、自作リフィル作ってみよう。 ~*~*~*~と、まぁ、こういう風に自分流にアレンジ出来る手帳なのである。女性ユーザーも増えているそうで、今年の新作ピンクのカバーが茶色よりよく売れたってんですが、すごいどピンクなんですがねぇ(猪口大臣の以前のパーティドレスがこんな色だった・・・)。
November 2, 2005
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割とかっちりしてるし、いい感じと思っていた。ただあのすだれ前髪はバブリーでちょっとね。たら、まぁ!やってくれちゃったよね。あの青いドレス・・・彼女が自分で言うことがホントなら、国際派なんだからパーティとかへの出席も多いはずだよね~。で、あれですか~!。幼稚園女児が描く「おひめさまのどれす」あのふくらんだ袖はなんだい?体型的にもあの袖とあのラインはないやろ。ぶかっとした感じと色が、トイザらスなんかに並んでる幼女用仮装ドレス「シンデレラなりきりドレス」そのものだよな~。小池百合子とエライ差を付けられて、翌日メゲてるかな~と思ったけど、今度はピンクのスーツで、「大臣、今日はピンクですね~」と問われ、「毎日が勝負服よ~」ってご満悦だった。これが「処置なし」ってヤツですな~。 ~*~*~*~テンションが下がっちゃった、関市長の話。彼はホントにマジメに市政改革をやろうとしたのだと思う。障害となる助役も切り、そして前市長にも退職金返還を要請した。なんだけど、組合からの抵抗が激しくて、マスコミも組合の幹部とお友達なのか、市長側に厳しい論調だし、議会だって冷たいとなりゃ、やってられないよ~。表に出ない嫌がらせなんかもひどかったんだろう。で、マジメにやればやるほど、「オマエだって、ずっと大阪市の公務員で うまい汁を吸ってきた同じ穴のムジナ。 大体、市長になったのも、 組合推薦のお陰じゃないか」という批判がつきまとう。だったら、「組合推薦なくて、当選したら、文句ないだろう」ってとこへ行くのは、コイズミの衆院解散とは違って、至極、筋の通った流れだ。今は、対立ヨシモト出身者候補も降りたし、自民と公明が支持を表明したから、このまま、低投票率で再選されそう。だけども、辞職届を出したとき、議会で支持していた党がどう出るやらわからなかったのだから、実際のところ、「これで落選なら、もうこんな市民のために寿命を削ることもないや」って思って、辞表を書いたんじゃないか。首長の座に固執しない態度は彼が根っからの政治家でないって証拠なのだろう。『国会議員を精神分析する』って本によれば、国会議員はほとんどが「自己愛性パーソナリティ障害」だそうだ。また、議員になると皆はチヤホヤする、忙しいからだが、運転手付き公用車に赤絨毯をひいたエレベーターと自己愛を肥大させる仕掛けがいっぱいで、常識人だと思っていた人でも尊大で嫌なヤツに簡単に変わってしまうようなそう言う世界なんだそうである。関市長は今のところ「自己愛性パーソナリティ障害」ではないよう。頑張って改革して欲しいなぁと大阪市民でなくなってもう二十年ほどになるけど陰ながら応援しているワタクシなのであった。 ~*~*~*~『国会議員を精神分析する』はまだまだ面白いお話がたっぷりなので、おいおいもうちょっと詳しく紹介していきたいと思います。で、最初に話を戻すと「自己愛性パーソナリティ障害」だとなりきりドレスでもうっとり出来るんだわね、くわばらくわばら。
November 1, 2005
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