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2009年09月12日
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「我が祖国は風の彼方に――谷甲州と中島みゆきの間に」(by永瀬 唯)
SFマガジン2009年11月号のP78に、上記のタイトルの文章が掲載されてい
ます。
SFマガジンは、けっこう公共図書館でも常備されているところが多いので、ぜひ!


我が祖国は風の彼方 我が祖国は時の彼方
誰に尋ねん 風の住処を

我が祖国は水の彼方 寄方のない波の彼方
誰に尋ねん 国の在り処を

我が祖国は砂の彼方 我が祖国は空の彼方
誰に尋ねん 空の道標(しるべ)を

遥か辿る道は消えても 遥か名乗る窓は消えても
遥か夢の中 誰も消せるはずのない
空と風と波が指し示す天空の国

みゆきさんの歌詞の中での「国」は、どこだろう・なんだろう・だれだろう、と、
想像をたくましくされる歌詞なのですが、
もちろん、アサ・・・・ガオには解けていない問題です。

先のSFマガジンの文章の中では、「日本沈没 第2部」の作者である谷甲州さんとの関連性に主眼が置かれており、「物理的に失われた国土」のイメージで語られていますが・・。

上京・家出・駆落ち・帰省などのテーマをその作品の中に盛り込んできたみゆきさんの流れから考えれば、心的または人間関係的なハードルで帰ることのできない祖国と考えるのが、真正面かなぁと、自分は思います。

ところが、今回、しみじみと詩に当たってみると・・・、
「空と風と波が指し示す天空の国」のヒトフシが耳に・・・、
いやぁ、目にのこっちまいやしてねぇ、

ひょっとして、人生のゴールというか、まだおとづれない心の安息というか、
これから作り上げていく王国なのではねぇのかい、と、
おもっちまったりしておりやす。








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最終更新日  2009年09月12日 23時36分45秒
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