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半世紀前にタッパウェアローズと名づけられて広告宣伝に使われた青バラです。交配親からわかるように日本で作られた青バラでは最初期の品種です。とてもエレガントな雰囲気です。雰囲気だけでなく、実際にはブルーローズ系といわれる洗練されてた良い香りがします。なかなかの強香なので室内で生けると1本でも部屋を満たすほどです。それにしても、青バラって進歩していないなあと思います。
2005/09/30
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ガーデン・パーティーは発表から半世紀になろうとしています。未だにコンテストで勝つためにマニアの方が大事に育てて、まれに完璧な花で一等をさらっていきます。私は決してコンテストマニアではありませんが、ある日咲いた花がこの花ですから、止められないという気持ちがわからなくはありません。
2005/09/30
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これは我家で咲いたバラではありません。当然か。。。静岡の切花業者がオリジナル品種を西部ドームで見本展示したものです。イングリッシュやオールドとはまた違った雰囲気を出してますね。温室じゃなければうまく咲かないとは思いますが、素敵なバラです。
2005/09/29
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またも過去の栄光蔵出し写真です。サッタースゴールドは古いバラながらその甘く強い香りで、今日でもその価値を失いません。花持ちは至って悪いですが、「開いてきても趣きがありますよね」というつもりで撮りました。
2005/09/28
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美智子様が皇后陛下になられた時にイギリスのディクソンが献上したバラです。分類はHTですが、房咲きの時に真価を発揮すると思います。樹はコンパクトで多花性なのでガーデンローズとして、鉢植えとして好適です。美智子様自身も御愛培されていて、日本橋高島屋で行われていた日本バラ会の本部展へ出品されていました。
2005/09/28
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ネタに困ったら、引っ越す前に咲かせていたバラの写真を載せましょう。クリーム系は「あけぼの」という日本で作出された妖しいまでに美しい大輪のバラです。この写真はもう終わりかけで、花型が緩み、色も醒めてきていますが、それでも観賞価値は高いですね。本当はもっとキリっとした花です。「ルイーズエステ」はアメリカのコンテスト用品種です。この後、枯れてしまったのは残念です。また、輸入してもいいなあと思うような大輪です。
2005/09/27
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少し涼しくなって、またダリアが咲いてきました。花は大きくとてもきれいなのですが、樹が乱れて大変です。支柱を立てて縛り付けると大きな枝でも折れてしまうのです。樹が育つ段階でしっかり誘引して仕立てる必要があるのかもしれません。バッタが張り付いているのが写真家の写真のようで気に入っています。
2005/09/26
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我家から万博の会場は近くて何度も行きましたが、子供達と最終日を満喫してきました。パーク&ライドではなく、ドロップ&ピックで会場近くまで送迎してもらう方式は楽チンでした。空いている外国館を次々に回ったので、まだほとんど行ってなかったグローバルコモン1(アジア系)、グローバルコモン5(アフリカ系)をかなり制覇できました。 小雪が舞う初日にはまだ植えたてという感じの草花たちも、すっかり育っていました。でも会場の解体で潰されてしまう運命なのかなと思うとかわいそうな気もします。出来ればもらって来たかったです。 成功の満足感が溢れた夕暮れの会場で撮った一枚です。
2005/09/25
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残暑が一段落してきました。水遣りが精一杯で、足踏み状態だった庭作りを再開していきたいと思います。今日は花柄や延び過ぎた枝を処理しました。
2005/09/24
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