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イングリッシュ・ローズを20種ほど入手しました。かつて鉢植えでグラハム・トーマス、エブリン、ヘリテージ、フィッシャーマンズ・フレンズ、ウィンチェスター・カシードラルを育てたことがありますが、ヘリテージ以外は9号鉢では持て余してしまい、知り合いにあげてしまいました。今回は露地植えにしてみようというわけです。ようやく植える場所を耕して、植え込みを始めました。この写真は岐阜県可児市の花フェスタで撮影したパットオースティンです。オレンジ系をイングリッシュローズに取り入れた品種で人気がありますよね。我家もこれくらい咲いて欲しいものです。
2005/10/31
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フランスの育種家ゴジャールの代表作の一つです。デジカメが進化してもこの花の色は写りません。朱やオレンジを含んだレッドは輝いて見えます。1950年代はこうした派手な色のバラがいろいろ発表されました。いかんせん色が褪めやすいために、だんだん少なくなってしまいました。現在のHT劣勢を挽回するには、こうした系統を取り入れるべきだと思います。ラブ&ピースは21世紀にピースを直接交配親に使って画期的な良い品種が出たいい例です。
2005/10/30
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地湧金蓮 ちゅうきんれん地より湧き出た黄色の蓮の花とは、さすが漢字名はわかりやすいですね。バナナやバショウの仲間でトロピカルムードを演出してくれます。耐寒性があるので地植えにできるところがポイントです。びっくりするほど大きく育ちます。これで花が咲くらしいので1粒で何度もおいしい感じです。葉っぱ1枚が1メートルに達しような大きさですよ。
2005/10/29
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引越し直後に室内用観葉植物として買ったクロトンでしたが、一冬越す内にカイガラムシが付いたりして、上部を残してすっかり落葉してしまいました。これは処分するしかないかと言いながら、春に屋外に出しておいたところ下からびっしり葉が付いて完全復活してくれたのです。葉っぱの色は今は黄色系がおおいですが、前は赤が強かったですね。耐寒温度が10度なので、11月には家に取り込まなくてはなりません。
2005/10/28
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見ごたえ一花一花を集めるとさらに迫力が増しますね。枝を長く切らないので花瓶では活けられません。背景も整えるべきでしたが、ちょっとしたいたずら心で写した写真ですので、お許しください。
2005/10/27
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バラの花はきれいじゃないですが、カマキリの緑色が鮮やかに写りました。カマキリに睨まれている気がしてきませんか。我家のカマキリやバッタは緑よりも茶色が多いです。カメレオンのように色が変わるといいますが、本当でしょうか。
2005/10/26
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実が熟して割れたさまが、人の「あくび」に似ていることから「あけび」になったってと知っていましたか。実が熟してくるとぱっくり口をあけたように裂ける「 開け実」から「あけび」になったという説もあるそうです。私は今回、多分生まれて初めてあけびをたべたと思います。本当に甘くてびっくりしました。種がすごく多いので機関銃のように吐き出さなければならないのが玉に傷ですけど。。。
2005/10/25
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この花はそれほどではありませんが、レディマリーほど美しい赤バラはちょっとないと思ってます。もう伊丹のカタログからも姿を消してしまいましたが、鮮やかな赤は傑出してるし、鋭い剣弁高芯と直径15センチのボリュームと本当に素晴らしい性質を持っています。問題はその樹性で暑さにめっぽう弱く、うまく育たないという宿命を持っています。天は二物を与えずという典型例なんです。我家では何とか作り継いで行きたいと思っています。
2005/10/24
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広島バラ園の田頭さんは苗木生産の間を縫って、実生交配による新品種の育成もされています。広島バラ園のカタログを見ると多くのオリジネル品種が載っています。カタログは文字だけで写真はありませんが、HPではかなりの範囲で写真を見ることができます。他のナーサリーのようにベストショットではなく、実物はどれも写真以上です。育種の目的はマニア向けのコンテスト用品種ではなく、育てやすいガーデン用で色彩と大らかな花型を重視している気がします。海外の育種家でいうとニュージーランドに移住した後のマグレディに近いと思います。このマダムシズヨは珍しくメルヘンケニギンを交配親につかった豪華なHTですが、まだら状に見えるピンクの色彩が田頭さんらしいです。
2005/10/23
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蓼科バラクライングリッシュガーデンのシンボルツリーにもなっているようですね。それがすごく巨大なので少し不安を覚えました。我家のフリーシアは今年の6月に小さな苗を買ったばかりです。鉢植えのまま半分埋めている状態なので、場所を定めて下ろさなければシリーズです。それでも新緑の美しさは特筆すべきものがあります。ご近所でそこそこの大きさでコントロールしているお宅があるので見習いたいです。ニセアカシア(ハリエンジュ)といわれる中の一つらしいです。
2005/10/22
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サンデリアナという系統のブーゲンビリアです。テキーラサンライズという名前のように個性的な花です。ちょっと葉っぱが大きく、茂り過ぎる感じがあります。花は房咲きではないのでまばらな感じなのも気になります。育て方の問題かもしれませんが。。。。ブーゲンビリアの情報はここを参考にしています。
2005/10/21
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関西への出張の翌日、有休をとって広島バラ園まで足を伸ばしました。今回で4回目の訪問で、園主の田頭さんにいろいろ案内してもらいました。これから発表する新しい品種(絞り入りも多数)を見せてもらったり、栽培のアドバイスをいただいたり、非常に勉強になりました。ちょうど秋バラの見頃で平日にも関わらずたくさんお客さんが来ていました。特に掘り上げ直前の苗畑は圧巻でした。びっしり葉がついた立派な株ばかりで、さすがは苗の品質に定評がある広島バラ園です。素晴らしい秋晴れに恵まれた、素晴らしい一日でした。
2005/10/20
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斑入りのランタナにもよく蝶がやってきます。これは蝶なのか蛾なのか我家では意見が分かれていましたが、ヒョウモンという蝶のようです。蝶に関してこのサイトが素晴らしいです。この斑入りのランタナの色合いは気に入っているので、冬越しできるか気になります。
2005/10/19
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立派な株のポリジが出来ました。でもこぼれ種から勝手に生えてきたんですよ。ハーブではよくあることではありますが、ポリジってまだ馴染みが少ないだけにうれしい驚きです。明るい青さは美しさとかわいらしさがあります。実際に料理に使ってみなければ。。。
2005/10/18
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パット・オースティンです。来春に向けてイングリッシュ・ローズの苗を20種類準備しています。まだ、鉢に植わっているいるので、株は小さいままです。10月に入ってポツポツと咲き出しましたが、やはり花が小ぶりですね。春に見た豪華絢爛な感じには遠く及ぶません。地植えにすると株が大きくなりすぎると言われていますが、みなさんのお宅では行儀よくしていますか?
2005/10/17
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イギリスで作られたピンクのHTです。文字通りの大輪サイズで直径15センチに達することがあります。花びらの重ねも厚く、柔らかな半剣弁の花型はとても優雅です。今回の花はそこまで立派に咲いてませんが、素晴らしい香りは変わりません。私の特にお気に入りの品種です。
2005/10/16
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ホトトギス(時鳥草 杜鵑草 ユリ科の多年草)が咲き始めました。カーポートの脇の奥という目立たない場所に植えてありますが、こうしてクローズアップすると美しいです。名前は白地に紫の斑点が、鳥のホトトギスの胸に似ているから名付けられたそうです。英名ではジャパニーズ トオド リリーと言われ、トオドとはガマガエルのことらしく、地味で渋い色彩が災いしているようです。ガーデンセンターでは山野草コーナーにあったりします。黄色など他の色もあります。これに味をしめてもう少し品種を増やしたくなる美しさです。
2005/10/15
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八重のエンジェルトランペットとして、小さな苗を植えました。ジャックと豆の木くらい大きくなってびっくりしてます。毎日10輪以上の花をずっと付け続けています。ナス科チョウセンアサガオ属なのですが、草本で一年草、花が上向きに咲く種類をDatura、木本で多年草、花が下向きに咲くものをBrugmansiaというらしく、これはダチュラになるようです。
2005/10/14
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カラーリーフきれいじゃありませんか。リゾート地のきれいな海の中を覗いた時を思い出しました。今年の夏にブレイクしていた栄養系コリウス、白妙菊のような「セントレア」と名づけられたアザミ系新品種など、まだまだ元気です。
2005/10/13
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ベタが死んでしまいました。昨晩より非常に苦しいそうだったので、水を替えたり、塩を入れたり(前回のピンチはこれで復活したのに。。)して介抱しましたが、逝ってしまいました。2年位が寿命と言われていますが、我家では半年足らずしか生かせられませんでした。幼魚でやってきて、きれいに育っていった過程には大いに感動しました。非常に愛嬌のある品種だったのに寂しい限りです。
2005/10/12
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斑入りのアブチロンに花が咲きました。今年はカラーリーフプランツがブームで我家もいろいろ取り入れましたが、花がなかなか付かないなど葉っぱも花も素晴らしいなんていうのはありませんでした。このアブチロンは繊細で美しい花でびっくりしています。どうもマリナという品種に近いようです。
2005/10/11
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ブーゲンビリアが帰り咲きし始めました。南国ではいつも咲いていることを考えると繰り返し咲きの性質があるのでしょう。ブライダルピンクは最初に購入した品種で、火事で燃えてしまった「はなアート ブルーパイン」で買いました。ブーゲンビリアもいろいろな品種が出回るようになりましたが、密集して咲く品種がきれいだと思います。冬屋内に取り込まなくてはならないのが面倒です。
2005/10/10
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我家にはたくさんの虫がやってきます。住み着いている虫たちもいます。歓迎できない虫たちもいますが、優雅に舞う蝶たちは庭のアクセサリでしょうか。花から花へ移っていく姿はのどかで静かな時間の流れを感じさせてくれます。アオスジアゲハは珍客の部類なので、写真に取れたのはラッキーです。絶え間ない動きを写真で固定した時には、また違った美しさが現れてきますね。複数枚をアップする方法がわかりました。。。飛び立つ瞬間ファインダーから消えた。。。
2005/10/09
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ようやくジンジャーリリーが咲きました。去年の秋にヤフオクで買ってすぐに植えたのですが、なかなか花が来ませんでした。花が咲いてコロナリウム(ホワイト)という品種だとわかりました。クチナシのような良い香りを持っています。葉っぱはジンジャーというだけあってショウガに似ています。扱いはカンナと同じでとても簡単です。冬に地上部が枯れますが、春には復活してきます。夏の花壇の主役の一つですね。
2005/10/08
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HTは咲き始めの花弁が展開する三分から五分咲きがもっとも美しいとされていますが、満開でも魅力的な品種が多くあります。特に1950年代のHTの黄金期の品種たちの表情は多彩です。香りも良いものが多いので、オールドローズやイングリッシュローズを楽しんでいる人に是非、お勧めしたいです。ラフランスやオフェリアだけが銘花なわけではありません。
2005/10/07
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バラ園芸は世界的ですよね。私は海外からもよくバラ苗を輸入するのですが、ローズオデッセイ2000はその中の一つです。日本の業者が毎年新しい品種を輸入して新発売していても、それは世界中で発表されている新品種の一部にすぎません。この写真の花はそれほどでもありませんが、この品種は典型的な四季咲き大輪の豪華な花を咲かせてくれます。
2005/10/06
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「サマーガーデンに最適」というラベルがついていただけあって、夏中よく咲いてくれました。写真ではデルフィニウムのようにも見えますが、背丈はずっと低いです。色は紫青、ピンク、白などがあるようです。私は紫青の花色と緑の葉っぱの相性がよいと思います。ゴマノハグサ科の非耐寒性常緑多年草ということなので冬越しは難しそうです。耐寒性があっても夏の暑さ、蒸れに耐えれずに枯れたものも少なくないので1年草と割り切るしかないかもしれませんね。
2005/10/05
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ブラシの木って四季咲きなんですね。今回で何回目の開花でしょうか。ブラシ状の花は本当に個性的です。しかも色が明るい赤というのもすごいです。結構成長も早いので、小さな苗からでもすぐに大きくなると思います。我家でどれ位まで育つのかわかりませんが、文字通りシンボルツリーになっていくと思います。葉っぱや枝の感じが柔らかなのもポイント高いです。
2005/10/04
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西洋アサガオ ミナ・ロバタがついに咲きました。ヒルガオ科の多年草で花色が赤からオレンジ、黄から白へと美しく変化するとラベルには書いてありましたが、ツルは伸びても花芽がつかず、????でした。苗を買ったレインフォレストさんから「花芽が来るのは相当遅い」と言われてましたが、まさか10月になるとはです。花はアサガオとは全く違ってユニークです。冬までに幾つ咲いてくれるか楽しみです。
2005/10/03
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ニュージーランドに移住してしまいましたが、マグレディ家は代々北アイルランドでバラを作ってきたバラの名門です。マグレディスイエローは整っていながらも柔らかい花型で、色も鮮やかな黄色ではなくて優しい感じというユニークさを持っています。少し樹が弱いところがあって、順調に育つのですが、突然枯れてしまうことがあります。今度、作るとすると4代目かな、それでも止められない魅力のあるバラです。
2005/10/02
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これも日本で作出された古い四季咲き大輪のバラです。非常に花付きがよく、副蕾もつくので、樹が白い花で覆われます。摘蕾をするとこの写真のような文字通り大輪サイズで咲いてくれます。そして香りが良いことも特徴です。白バラの宿命で雨に弱いところがありますが、名花だと思います。コンパクトな樹形なので、我家ではスタンダードにしています。うどん粉病に気をつけなければならない品種はスタンダード仕立てにすると管理し易いです。
2005/10/01
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