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29日は家中のワックスかけ、30日は年賀状と一日仕事を片付けてきました。31日は落ち着いた大晦日を過ごせそうです。昨日奥さんが「はなあーと」でお正月の花を買ってきて活けました。玄関に飾るスペースをきちんと考えておくべきだったかもしれません。でも背の高い花瓶で結構さまになっているとは思っています。
2005/12/31
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名古屋の一社にあるCoffee Kajitaはグルメ・コーヒーで全国誌に取り上げられたりするこだわりの名店です。昨年のオープンの時、偶然に見つけたのはラッキーでした。月に1回以上はコーヒー豆を買いに行き、必ずケーキも買って帰ります。豆はご主人、ケーキは奥さんの担当なのですが、ケーキも最高です。コーヒーに合う濃厚なタルト系が多く、このチーズタルトも絶品です。チーズケーキって予定調和で驚きがなくなってると思いますが、これは新鮮な感動があると思いますよ。
2005/12/28
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「衣を通して白い肌が光り輝いた」という伝説の美女にちなんだバラです。バラ界の国際派として有名だった小野寺透さんの代表作の1つです。緑がかった白色に透明感があって、名前とマッチしています。一時はコンテストによく出品されていたようですが、写真のような花を咲かせるのは大変で最近は目にする機会が少ないです。ガーデン向きな品種ではありませんので、腕に自信のある方にしかお勧めできません。
2005/12/27
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我家から徒歩数分のところにある美容院のクリスマス・イルミネーションは凄いです。命かけているといっても過言ではありません。この写真でも全体が入りきらないのですから。美容師さんたちも12月中はサンタやトナカイの格好で仕事をする熱の入れようです。道行く車は度肝を抜かれて一時停止しています。
2005/12/25
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今年もクリスマスは家族で祝いました。両親を招くために奥さんががんばってくれました。中華オコワ、大根餅、ハムとブロッコリのゼリー寄せ、ジャガイモと玉葱のアーモンド焼き、和風ステーキ、にんじんと白ねぎとパプリカの三種マリネ、トマトとモッチェレラ・チーズ、タコと野菜のマリネ、タコと大根の煮物、スモークサーモンのオードブル他、洋風、和風、中華風の料理が並びました。チキンはクリスマス特別工房ろくちゃん(おじさんがメンバー)の「鶏の燻製」を持ってきてもらいました。ケーキはCoffee Kajitaで予約したイチゴのショートケーキでした。お腹一杯です。
2005/12/24
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ロスチャイルド家に因んだバラはいろいろありますが、これは1968年にフランンスのメイアンが発表したHTです。丸弁の重ねの多い大輪で、紫がかったローズ・ピンク、しかも裏弁が薄くなった複色なので、個性的な感じがします。紫色はフランスでも貴族の色なんでしょうか。baronne e. de rothschild
2005/12/23
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アメリカのマニアが作ったバラです。ローズピンクは広い庭だと映えるのかアメリカでは人気があるようです。花型も高芯剣弁だけでなく、花びらが同心円を描くスパイラル咲きも高く評価されます。実際、育ててみると大きな花をたくさん咲かせてくれて、庭バラとしても悪くありません。惜しむべきは葉っぱが小ぶりなところです。マニアの作ったバラはどこか欠点がふくまれてしまうのは日米共通します。
2005/12/21
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ヘレン・トローバルはアメリカのオペラ歌手に因んだバラです。半世紀以上昔に作出され、第二次大戦後の復興期に日米親善の特使としてヘレン・トローベル女史が来日した際に各地にバラ苗が寄贈されたというエピソードがあるそうです。大変育てやすいバラですし、長蕾のサーモンピンクの花は大らかな感じがします。多少花の命が短い気がしますが、たくさん咲くから大丈夫でしょう。庭バラとして今日でもお勧めできるバラです。
2005/12/20
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名古屋は58年ぶりの大雪でした。とはいっても朝6時の22センチくらいがピークでした。寝室の窓から外を見て、これじゃ外出は無理と思いましたが、結局会社も学校もほぼ平常通りありました。トホホ。みなさん、真面目ですよね。私は午前中は様子を見ますと会社にメイルしましたが、7時位にはご近所も動き出したので、止む無く出勤しました。普段は使わないバスに乗りましたが、チェーンがうまくかかっていないのか、ものすごい音を出てました。きっと修理しないとダメダメ状態になっていたと思います。どうせならクリスマスに降ればいいのにと子供達が言っていました。
2005/12/19
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電飾全盛のクリスマス飾りですが、我家は窓にゲルを貼っています。今日のように外が雪景色だとクリスマスムードが盛り上がります。子供達はジジババにクリスマスのプレゼントを買ってもらいに出かけています。今年は本当のホワイトクリスマスになるかもしれませんね。
2005/12/18
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いつもお世話になっているレインさんでシクラメンをいただいてしまいました。今年の12月は異例の低温になっていて、苗が寒さで傷んでしまう恐れがあるからだそうです。最近はシクラメンも進化してきているようで、葉っぱの斑入りは当り前、この品種(固体?)は咲き方がまるでクリスマスローズのようです。立派な苗をありがとうございました。
2005/12/17
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1950年代にスペインで作られたバラです。ピンクの色彩以上に花びらの脈がくっきりと見えるのが特徴です。花型はそれほどまとまるわけではありませんが、荒地に映えるようなジプシーカラーがスペインのバラに共通していると思います。最近は日本への紹介がありませんが、世界各地でバラは作られています。
2005/12/16
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品種のメモがなくてわからないですが、ちょっと雰囲気がありませんか?切花にして時間が経っていて開いてきてるし、色も抜けてきています。露地で作ったバラは切花にすると、花持ちがよい気がします。差し上げたりすると、決まって言われます。1週間は持ってくれます。
2005/12/15
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京阪園芸でカタログに載っていることをイギリスのバラ愛好家が知ったらびっくりすると思います。それほどの珍品です。戦前の品種で受賞歴もあるのですが、マグレディ家で交配親によく使われたことで歴史に名前を残しています。私たちのような古いHTのマニアの間では、このバラの真贋が議論されますが、判定は難しいところです。
2005/12/13
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夏場は枯れそうになっていたモンキーツリーが10月から屋外に出したら台復活しました。蔓延っていたカイガラムシを駆除したこともあるでしょうが、生育に適した気温にだったんでしょうね。買ってきた時の葉っぱはもっと細かったのに、ちょっと品がなくなってしまいました。12月に入ってようやく室内に取り込みました。おしゃれなガーニングショップでは結構高く売ってますから、大きくなって2年目を迎えられるのはうれしいです。火災でなくなったはなあーとブルーパインのセールでゲットした思い出の樹です。
2005/12/12
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我家は一貫して本物のドイツトウヒのクリスマス・ツリーを使っています。1代目は約10年がんばってくれましたが、引越しの際に友人宅に引き取ってもらいました。2代目は2年目で苗で買ってきた昨年より一回りおおきくなったと思います。クリスマス飾りは奥さんが毎年増やしてきており、普通よりはバラエティに富んでいると思います。昨日飾りましたが、飾りは半分も使っていません。裏面が手薄なんですが。。。
2005/12/11
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12月らしい寒さに落葉樹の葉は落ち、1年草(耐寒性のない多年草も含まれる)は枯れ出しています。バラも生長は止まってきましたが、残った蕾は何とか咲いてきたものもあり、切花にしてみました。夏の貧弱な花に比べれば時間をかけて咲いてくれているので、切花にすると十分見られる花です。冬の室内がぱっと華やいでくれました。
2005/12/10
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バラ会と呼ばれるバラ愛好家の同好会では、丹精こめた自慢のバラを持ち寄って切花コンテストを実施してきました。審査は「そのバラの最も美しく咲かせることができたか」という観点から行われます。本当はどんな品種でもいいのですが、高いレベルの戦いになると元々美しい品種が有利になります。人間の美人コンテストでも同じですね。結果として出品される品種は限定されてしまい、オールドローズ、イングリッシュローズのブームがあって近年は急速に廃れてきています。審査は減点主義なところもあり、葉っぱに少しでも病気になった跡があったり、茎が曲がっていたり、花びらにシミがあったりすると減点されるのです。そうなるとマニアは温室を立てて同じ品種ばかりをたくさん作って、何としても一等賞を取ろうとします。そして、コンテストはほんの一握りのマニアしか出品しなくなってしまったのです。この写真はそんなコンテストに出品された(私が出したわけではありませんよ)”あけぼの”です。こんなに立派に咲いていても「本来のクリーム色が出てない」と一発で選から漏れるわけです。
2005/12/09
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ファースト・ラブは可憐なバラです。花びらが細いために印象がガラっと違うのです。色もニュアンスのあるピンクで清楚な感じなのも名前に合ってます。枝も細く葉も細いという特徴は、現代では選抜で落ちてしまうかもしれません。
2005/12/07
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福岡で育種に取り組んだ故太田嘉一郎氏の作出花の一つです。名前は吸収の地名らしいのですが、正しい読み方がわからないのは困ったものです。それにしても整った花型はさすがです。
2005/12/06
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黒い花って魅力的ですよね。小学生の時、黒百合を咲かせたくらい惹かれるものがあります。黒いチューリップは昔はお話のモチーフになるほど貴重だったようですが、現在は我家でも咲かせることができるようになりました。バラにも黒花の系統があって、人気があります。新しい品種は花が小さかったり、香りがなかったり、あまり良いものが無い気がします。オクラホマやパパメイアンあたりがお勧めです。色はブルーイングして汚らしくなる傾向はありますが、大きな花、豊かな香りが期待できます。
2005/12/05
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今日は終日雨でした。最高気温も8℃と冬らしい寒さ。外に出るにはコートにマフラーが必要です。この写真は今日撮ったものではありません。品種は多分「香久山」だと思いますが、定かではありません。弱々しい光の中で精一杯咲いてくれている姿に心打たれます。見過ごしてしまうような花ですが、どこか訴えるものがあります。
2005/12/04
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セダムは扱い易いので、ガーデニングには欠かせませんね。伸びてきたらバシバシ切ってばら撒いておくと根付いて増えてくれます。芝生のように踏んでも大丈夫という訳ではありませんが、グランドカバーとして見栄えと防草効果が期待できます。カラーリーフとしても魅力的で、冬には紅葉?して、また違った表情を見せてくれています。派手ではありませんが、花も咲かせます。親株は寄せ植え風にしてあります。乾き気味に管理した方が良いようです。
2005/12/03
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日本のアマチュア育種家として息の長い活動をされた太田嘉一郎氏の作出したHTの一つです。ピンクとしては中間の濃さで、ありふれた感じもしますが、そこは端正な花型で補われています。太田さんのHTは重ねが厚く、少しゴツイ感じがするものが多い傾向はあります。マダム・ヒデが最高傑作ともされますが、その他にも佳作揃いなので見直されるべきだと思います。
2005/12/02
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ハーブの定番、ローズマリーです。結構いろいろな種類があるんですよね。樹形もいろいろなところはちょっとびっくりですが、地植えにすると蔓延りそうなので、我家では鉢植えです。鉢植えの方が、きれいな姿が保たれるような気がします。奥さんは魚や肉の料理の際に結構使っていますが、そんなことで減るようなものではありません。ブルー系の花が濃いグリーンとよくあっていて、はっとするようなかわいらしさがありますね。
2005/12/01
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