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GWの混雑と渋滞を避けて、マイナーなドライブコースで新緑を楽しんできた。 庭のイングリッシュ・ラベンダーが枯れてしまい、先ずは勝沼に立ち寄って、ラベンダーをチェック。20年ほど前に4~5cm位の苗だったのが、ほったらかしでも年々大きくなって根周りが約50cmにまで成長したが、今冬は萌芽せず、とうとう終わってしまった。同種のラベンダーを求めて、勝沼のハーブ園に立ち寄ってみると似たラベンダーがあり3鉢買ってみた。また同じように成長してくれると良いのだが。空いている20号線を、のんびりと笹子へ向かいトンネルを抜けて、「矢立の杉」で昼飯を食らう。新緑の山の中、薫風が心地よい。 矢立の杉に元気を頂きました。(^_^)v峠を下って笹一酒造に寄って、主貯蔵原酒で限定商品の「しぼりたて」と「甲州笹一・にごり・うめ酒」をカミサンが試飲して美味しいというので購入。筆者もカミサンも下戸だが飲んべぇには堪えられないだろうなー。駐車場の一角に巨大な太鼓。 帰途、甲州善光寺にお参り。これでカミサンは両善光寺へ行けた。ご利益があるかな?
2012.04.29

(最近、お気に入りのPaul HardcastleのShine)筆者の一つのイベントが終わって、あとはGWが過ぎれば長年続いている花粉症に悩まされるのが今年も終了となる。そして釣りへの全快全開モードとなる。以下は多摩川競技会のスナップ。 お父さんに連れられて遊びにやってきたフレイちゃん あとから来たモッチー君に狙いを定めて、 びびるモッチー、 シューは家でリラックス・モード
2012.04.26
21日未明に秋田のIさんから訃報が、それは能代のJohnkazuさんが21日に急逝されたと。今年始め、彼と電話で楽しくお喋りをしたのが昨日のことのように思える。血圧が200以上もあり糖尿だったのを昨日に知ったが、そんなことを微塵も見せずJohnkazuさんは元気だったのに、にわかに信じられない。私より3歳若いけど、なんで先に逝ってしまうかなー。ここ十年の間、親しかった釣友が先に逝っていまって、Jさんで三人目だ。みなヘビースモーカーだった。心筋梗塞、脳出血等で逝ってしまった。みなフライフィッシング狂だった。幸か不幸か今日も俺は生きている。先に行ったみんなが「万吉さーん、早くおいでよ。魚がライズしてるよー」と呼んでいるかな。三途の川岸で。
2012.04.23

コピペしているのでアドレスを明かせないが、以下のような見方もある。先日、バーナンキFRB (米連邦準備制度理事会)議長が、ジョージワシントン大学で講演を行い、「金本位制への復帰」を完全に否定した。そして、その理由としては、最初に、「金(ゴールド)の絶対量が不足している」という点を指摘しているのだが、このことは、現在の「金の時価総額」が「約800兆円」であることに比較して、「世界のGDP(国内総生産)が約5000兆円にも達している」という状況だからである。また、「世界の金融資産」については「約10京円」にも達していると言われており、この点からも、「金本位制が採用された時には、表面上、大幅な資金不足が生じる」という事態が考えられるのである。 また、もう1つの理由としては、「物価の安定性」に関して、「長期的には、金本位制の方が、安定した物価を実現できる」という点を認めながらも、「短期的には、変動が激しくなる」という点を指摘しているのである。つまり、「金の産出量」が変動することにより、「年間ごとの物価変動が激しくなる性質」があり、また、「金本位制は、第1次世界大戦以降、実質的には、機能していない」とコメントすることにより、「現時点で、金本位制に復帰するということは、ほとんど現実的ではない」とも述べているのである。 しかし、この講演内容を読んで感じたことは、「なぜ、現時点で、このような発言をするのか?」ということであり、議長の真意としては、「まったく反対の状況を想定しているのではないか?」ということだった。つまり、「通貨の歴史」を研究した人ならば、誰でも、「実体経済」と「マネー経済」との関係が理解できるとともに、「1971年のニクソン・ショック以降、どれほど、異常な事態が発生したのか?」ということも、明確に判断できるからである。 しかも、バーナンキ議長ほどの知識を持った人ならば、「なぜ、マネー経済と実体経済との間に、このような極端なカイ離が発生したのか?」という理由を熟知するとともに、この問題の解決策としては、「金価格を100倍にする」という方法も、よく御存じのことと思われるのである。つまり、「紙幣の増刷により、デフレは克服できる」ということが、「ヘリコプター・ベン」という「綽名(あだ名)」を持つバーナンキ氏の持論であり、かつ、今回、「不胎化による紙幣の増刷」を持ち出してきた理由だと思われるからである。しかし、さすがに、「FRB議長としては、表立って、金本位制を支持できなかった」という状況でもあったようだが、反対の観点からは、世界中の人々が「通貨制度に関する認識」を深めることにより、結果として、「市場の反乱が起きるのを待つ姿勢」に変化したとも考えられるようである。 4月13日と25日は、辰の年、辰の月、そして、辰の日になるが、この前後には、金融面での激震が起きることが考えられるようである。 13日は何事も無かった。25日は果たして如何なものであろうか?4月25日の歴史は97年:日産生命に業務停止命令、03年:ソニー・ショック、日経平均が20年振りに7700円割れ。筆者は何も無いと思う。例年通りGW前後に日本株は高値をつけるかも知れない。しかし、「まさか、真坂、魔坂」が世の常ゆえプット買いと先物買い持ちで、能天気に竿振りでもしているのがピンフと心得る。
2012.04.19
225は短期買い転換した気がする。逆張り買い。
2012.04.19
机の前に掲げている投資カレンダーの4月に、ポイントの日が5日、11日、16日と記されている。5日底打ち、11日指数底打ち、16日反転と見事にポイントとなっている。さて、次のポイントの日は如何に?
2012.04.18

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸氏レポートhttp://www.sc.mufg.jp/inv_info/ii_report/fj_report/pdf/fj20120416.pdf日本株を動かしているのが外人勢であるのは承知のことだが、1-3月期を買い越している外人勢がいつ売りに転じるのか?保有する6月期日プットと先物ヘッジ買い:今日は殆んど動きがなく上下どちらに振れるのか予想がつかない。まっ、どっちに転んでも大したことないかー?
2012.04.17
原発再稼動に向けて政府の攻勢が目立つが、第二、第三の強震が起きる可能性がある日本に於いて、原発を再稼動させて福島と同様な汚染が起きないと言えるのだろうか。既に太平洋側はプランクトンが事故前の100倍の汚染にまみれて、食物連鎖から食卓に並べられる魚介類及び海草類は相当に汚染されていると考えなければならない。小学校のPTAでは、汚染を心配してスーパーで購入する食品の産地に注意を払う主婦は、その事を誰にも話さず買っている。事故の影響にまったく関心のない父兄に知れると、神経質すぎると白い目で見られるからだ。産地など気にしない人は、どんどん食べれば良い。自己責任の元に。「海はつながっている」という宮城県内のある漁協幹部は「同じ県内の魚が出荷停止になると、他の魚や漁場まで危険と思われるのではないか」と危惧する。水産庁によると、これまでに調べた水産物計8572検体(3月31日現在)のうち、500ベクレルを超えたのは252検体。一方で100ベクレル超になると1476検体に跳ね上がる。基準値超えの多くを占めるのは福島県沖の魚だが、東京電力福島第1原発事故以降、同県沖の漁は全面自粛されており、政府はコウナゴを最後に出荷停止の指示を出していない。海もつながっているが、大気も日本中いや地球上すべてにつながっている。■規制値の200倍超え!2012年4月14日、宮城県は、同県蔵王町の農産品加工販売業「株式会社 GOLD rand」のヤーコン茶から最高で1キロ当たり2万290ベクレルの高濃度の放射性セシウムが検出されたことを発表した。厚生労働省の発表している「茶」関連商品の放射性セシウムの汚染データーを見ると、今回の2万290ベクレルは過去最悪の値となるようである。1位:宮城県蔵王町・ヤーコン茶(04/12)2万290ベクレル2位:神奈川県足柄市・荒茶(05/13)3,000ベクレル3位:千葉県 - ・製茶(09/23)2,720ベクレル4位:東京都板橋区・製茶・一番茶(6/30)2700ベクレル4位:埼玉県 - ・荒茶(10/27)2700ベクレル*弊ブログの更新が最近滞りがちですが、どうやら本日中に50万アクセスを達成しそうです。いつも弊ブログを訪れて頂いています皆様に心より感謝申し上げます。これを励みに更に長く続けられるよう努力したいと存じます。
2012.04.16

身延山からの帰途は、ダラダラと繋がる車列に仲間入りするのを敬遠して、裏街道をのんびりと道沿いに咲く桜を眺めながら走った。無人駅の「しおのさわ」の桜。ホームに、はらはらと散る桜花がなんとも云えず風情があってよい。 運良く身延線の急行「富士川」が通過していった。 花の蜜を吸うムクドリひなびた街道沿いの小渓を覗いて、アマゴが居るかチェック。 ぽかぽかした陽気でドライフライに出そうだね。(^。^)
2012.04.10

随分と更新をサボっていました。最近ある事に集中していて、それは天候にも左右されることが多く、日並みが合うと出掛けてしまい、ブログの更新が滞っておりました。関東地方の桜は満開となっている地域が多く、そろそろ当地の桜も風に煽られて花吹雪を散らしそう。昨日、いつもの練習場の桜が川面に散って、淡い桜色の筋となって流れているのがたいへん印象深かった。明日11日は天気も崩れて風も強く吹く予想なので、今日は早起きして日蓮宗総本山の身延山久遠寺の桜見を兼ねてお参りへ行ってきた。 本堂明治8年に消失して134年振りに建立された五重塔と枝垂桜 枝垂桜 前回のお参りでは男坂を登って本堂へ入ったが(その時は菩提梯階段が工事中で使えなかった)、今回は横着して行きも帰りも駐車場から斜行エスカレーター(無料)で歩かずに登ってしまった。 老人人口が増加している現代において、287段もある急な石の階段を膝が悪い年寄りに登らせるのはキツイだろうし、登りきると涅槃に行けるとあっても、登りきったら心臓発作で冥土行きでは遠慮申し上げますという人も多いでしょう。 散らずに待っていてくれた枝垂桜に感謝しつつ、「みのぶまんぢゅう」をお土産に買って家路につきました。
2012.04.10
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類似パターン
2012.04.04
風来万吉 日経先物は大口玉が利食い売りして出来高増、急落。現物は25日移動平均をデッドクロス。
2012.04.04

今後。このグラフのようになるなら、膨張するFRBのバランスシートにほぼ正比例して上昇する金価格。FRBが圧縮に舵を切れば金価格は上昇を止めることになる。<景気回復>ホンモノ? 高額品堅調でも実感ゼロ 専門家「設問自体、フィットしない」今後の市場動向について、エコノミストの中には強気の予想も見られるが、上野さんは「極端な悲観論から今度は極端な楽観論に振れているところがある」とくぎを刺す。「米国にはバブルの傷痕があるので、そんなに一本調子ではよくならない。デフレにしても、日銀が10兆円追加緩和して脱却するなら苦労はない。サプライズで効いているわけで、賞味期限がある話です。期待感もいずれ消える」
2012.04.03
以前から注目している中国人のアナリストAndy Xieの最近の評論。Chinese Business Media Cautions Japanese Bond Bubble Is Ready To Burst, Anticipates 40% Yen Devaluation奇妙なほどに回復力があり、過度にレバレッジされた日本の経済モデルのこととなると、日本国債バブルの終焉を触れまわる団体は、中央政府が計画したタングステン(強度の高い比重の高い金属)でできたれんが道の両サイドにごみを撒き散らしている。しかし先月、日本の貿易赤字が驚くほど急増した結果、この計画も、さらに多くの計画も、ついに程なく終わりを迎えるかもしれない。財新網(中国の経済・金融ニュースを報じるメディア)でアンディー・シエ(Andy Xie)氏はこう記している。「円の責任の負う日はそう遠くない。日本企業は収益性に苦しんでいる。状況はここからさらに悪くなるだけだ。大手企業が破綻した時、一般心理は変化する可能性がある。円安のコンセンサスはその時浮かび上がるだろう」 バブル崩壊に関しては、突然起こるだろう。「ミセス・ワタナベ」(日本の小口投資家)が慣れっこになってしまった30年来のデフレ不満のようにゆっくりではなく。「円安は急速に進展しそうだ。金融バブルはゆっくりとはじけない。発生したら簡単に崩壊する。円安が数日かけて進行する可能性はある。日本国債の金利を低く維持できるのは、大幅で突然の円安だけだ。それ以外の場合、円安になるという予想で国債金利は急騰することになる。その結果生じる政府の支払能力に対する懸念によって、日本国債市場は崩壊してしまう可能性がある」さらに悪いのは、「言うまでもなく、政府は日本国債市場とともに崩壊する」ことだなぜ日本は30年以上にわたってデフレ崩壊に耐えてこられたのだろう円高、デフレ、増大する国債によって、市場が持続可能だと考える限り続く短期的均衡が築かれている。1971年にドル円が変動相場制に移行して以来、円は1ドル360円から83.4円に至るまで、絶え間ない上昇傾向にあった。賃金と資産価格が上がると、通貨高は正当化され得る。賃金と資産価格が下がると、通貨高は自滅行為になる。日本の名目GDPは1997年にピークに達した。名目賃金も同様だ。それ以降、不動産価格は毎年下落してきた。日経平均株価はここ15年間のうち4回しか上り坂になっておらず、依然として30年来の安値に近接している。日本の政策立案者、企業、学者、為替トレーダー、平均的な「ミセス・ワタナベ」は全員、円高の正当性を信じている。この信念は間違っているが、自己実現的だ。日本政府が円高に起因するデフレの不安定な影響を相殺する政策を採用しているため、この信念は非常に長いこと存続してきた。それ故、日本国債は円の価値とともに上昇してきた。国債は2012年に1000兆円を突破する見込みだ。これは対GDP比215%、一人当たり780万円(約9万4000ドル)、一人当たりの家庭純資産のおよそ半分だ。日本がデフレの道を持続できるかは、日本国債市場に対する市場の信頼次第である。国内の機関や家庭が国債のほぼ全てを保有しているため、政府の償還能力への信頼が、一見無害に見える日本のデフレスパイラルのお守りなのだ。これは詐欺以外の何者でもない低い日本国債金利を正当化する理由はデフレだ。実質金利(名目金利+デフレ)は他国の金利と肩を並べる。この論理的根拠により、デフレが存続する必要があるのだ。しかし、デフレは名目GDPや税基盤を縮小させる。縮小する経済に課税して、どうやって政府は増大する負債を返せるというのだろう? さらに借金を重ねることによって、負債を維持できているだけなのだ。これは特殊な型の詐欺の定義に当てはまる。制御の効く解決策は一つだけある。今、痛みを受け入れることだ。そうしなければ、正真正銘の大規模な経済崩壊が、日本社会を象徴する全てのものを一掃してしまう。日銀の最近の申し出は、何をすべきか分かっていることを示している。しかし悲しいかな、その取り組みには十分な速さがないのだ。日本には一つしか解決策がない──大幅な円安だ。通貨安は名目GDPの上昇と最終的に同等であるため、持続可能な債務が対GDP比120%だとしたら、円は40%下落する必要がある。円安の影響は価格改定によるGDP増加を上回って、日本の名目GDP成長率を2~3%に維持する可能性が高く、税収を回復させるために不可欠だ。デフレによって日本の税収はGDPに比して落ち込んだ。名目GDPの回復を通じてしかそれを覆すことはできない。40%の円安によって、ドイツや韓国に対する日本の競争力を回復させることができる。それが日本の産業復興の基礎を築くだろう。日銀はバランスシートを拡張して円安にしようとしている。資産買い入れ基金を65兆円、貸出枠を5.5兆円にしている。この2つはGDPの15%に相当し、FRBや欧州中央銀行(ECB)が行ってきた内容に匹敵する。これまでのところ、効果は限定的だ。日本の企業や家庭、投資家が円高の正当性を信じているため、増刷された円の大半は国内に留まり、貨幣の流通速度が低下している。米ドルは円に対して昨年の底値から10%上昇した。これは日銀の取り組みによるものというよりも、金融市場が米経済の見通しを上向きにしたためだろう。円安は急速に進展しそうだ。金融バブルはゆっくりとはじけない。発生したら簡単に崩壊する。円安が数日かけて進行する可能性はある。日本国債の金利を低く維持できるのは、大幅で突然の円安だけだ。それ以外の場合、円安になるという予想で国債金利は急騰することになる。その結果生じる政府の支払能力に対する懸念によって、日本国債市場は崩壊してしまう可能性がある。言うまでもなく、政府は日本国債市場とともに崩壊する。円の責任の負う日はそう遠くない。日本企業は収益性に苦しんでいる。状況はここからさらに悪くなるだけだ。大手企業が破綻した時、一般心理は変化する可能性がある。円安のコンセンサスはその時浮かび上がるだろう。日本国債10年物の金利がわずか1%だとしても、来年度の支払利子は22.3兆円を上回る見込みだ。これは一般会計予算の4分の1。国債の金利が2%に上昇したら、支払利子は42.3兆円の税収見込みを超えてしまうだろう。最後にAndy Xieはこう言う日本政府の財政面・金融面における背任行為は、傲慢さから生み出され、国民に頼って維持されているが、終わりが近付いてきた。間違いなく国民が苦しむことになるだろう。政府の詐欺が終わることによって、あらゆるレベルにおける政府の腐敗も終わることを願うばかりだ。この状況に備えられる人は、今そうすることをお勧めする。ただ懸命に乗り切るしかない人は、この崩壊の廃墟からどんな政府が現れるのかに注意しておいたほうがいい。全ての日本人よ・・・グッド・ラック。
2012.04.02
http://one-world.happy-net.jp/ukeire/安全であれば受け入れて協力すべきだと思う。が、しかし安全かどうかを完全に調べることができるのだろうか?
2012.04.02
最近は以前のようにブログの更新頻度が落ちています。簡単に申せばネタ切れとモチベーションが低いのですが。 筆者はIPhoneを持っていないが、お使いの方には参考になると思います。「iPhoneで逮捕!?」http://ameblo.jp/993c4s/
2012.04.02
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