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http://sankei.jp.msn.com/world/america/080130/amr0801301759013-n1.htmサブプライム問題で、「不正会計疑惑」が急浮上しており、メリルリンチ、モルガンスタンレーなど、「取材接触先の一部」に、SECだけではなく、FBIからも召還状が届いているようだ。「FBI登場」は、米市場にとってかなりのネガティブインパクトとなる可能性が高い。前場で買い乗せをした銘柄6378木村化工機日証金ベースで貸借倍率は1/30で0.71倍となっており、踏み上げである。10月15日高値から1月17日安値まで60%ほど叩き売られた。その過程で売りが溜まったのだが、ここから踏み上げ相場になる可能性に賭けたい。本日は原発関連は10%を越える銘柄が幾つかあり、今年来年以降のテーマである脱石油にかなう。
2008.01.31

ゴア前副大統領が各地でレクチャーするなどして「地球温暖化危機」への意識は相当浸透してきた。万吉は、ここ15年以上ほぼ毎年のようにノルウェーなど北欧、ロシア(コラ半島)にアトランティックサーモンを釣りに出かけて感じていたのは、サーモンの遡上がして来る時期が年々少しずつ早まっていることである。それまでの遡上は大挙してのファーストランは大体一番早くて6月20日以降から7月初旬が通例であったが、最近は年によって差異はあるけど、早い時は6月10日から20日頃に群れが騰がって来ることが多くなった。(つまり大西洋の海水温が上昇しているのだ)アトランティックサーモンの釣りは、遅くも半年前に予約を入れないとビートに入れない。ベストシーズンを取ろうとするなら1年前に予約しなければならない。ただ、毎年ベストシーズンは1~2週間ほど前後する事が多いので、どの週に予約を入れるか悩む訳だ。現地へ出かけて未だサーモンが全然遡上していない時に当れば、1週間丸々居るか居ないか分らぬ大河の中に一日中浸かって、果てしなくフライを延々キャストする羽目になる。それでもサーモンフィッシャーの嵯峨で一匹もフライにアタックしてこなくてもフルタイムで白夜を、観光もせず寝る間を惜しんで、最後の一瞬に賭けてロッドを振り続ける。余計な話で脱線したけど、地球温暖化に拠る影響は、耕地の砂漠化、水不足に渇水、高温の為の干ばつ等で、今後食料不足の時が来ることになる。現実に小麦、大豆、トウモロコシは値上がりを始めている。上記の様に色んな事情が重なって世界的に食料の奪い合いから値段の高騰が予想される。以下に、それらを箇条書きにしてみよう。1、温暖化に拠る農業への影響2、砂漠化の進行で耕地面積減少3、干ばつ、高温に拠る被害4、バイオ燃料普及でトウモロコシ、粗糖は食料、飼料向けが減少5、世界的な人口増に伴う需要の増加6、新興国成長に拠るのと所得向上に伴う需要増7、特に中国は最近自給率が低下してきており輸入超に転化した。8、中国穀倉地帯の農地減少9、縮小を続ける日本の農業を原因とする自給率の低下が危惧される等々の事情から、近未来の日本は現在と同質の同量の食料を確保できるか、甚だ困難になるのが見えてくる。で、昨日、万吉はダイワ証券の元本確保型ソフトコモディティファンドを購入した。オーストラリアドル建てなので、為替リスクは伴うが、そこそこのパフォーメンスは得られると思う。なお償還が5年後ってのが、残念である。10年以上のスパンであるなら先ず間違いなく何倍にもなると考えるが。このファンドは償還前に2倍以上に上がった時は自動的に償還される設定となっている。(募集期間は1月31日まで)(なお、万吉はダイワの宣伝マンではありません。ただの客です)
2008.01.29
ここまで上げれば、もう良いだろう。利益確定しておく。今週来週はテクニカル分析や相場パターン分析などは信頼できない週なのだから。先物は、これから上げても13500円前後が今日は一杯か、、、http://www.bloomberg.co.jp/markets/wei_region3.htmlhttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0129&f=column_0129_003.shtml
2008.01.29
28日は先物を結構枚数で買い建てた。さて、29日は?◆ 日経225先物( 3 月限)売り 買いUBS 12649 枚 ソシエテ 11318 枚カリヨン 12201 枚 UBS 10975 枚ソシエテ 9731 枚 カリヨン 10280 枚ドイツ 8561 枚 モルガンS 5568 枚ゴールド 5066 枚 ゴールド 4677 枚◆ 日経225mini( 3 月限)売り 買いソシエテ 49095 枚 ソシエテ 45965 枚カリヨン 28846 枚 安 藤 28956 枚安 藤 28710 枚 カリヨン 26514 枚楽天SE 24197 枚 楽天SE 25565 枚UBS 22032 枚 ETRADE 19864 枚◆ 日経225オプション◎ 08-02 プット 12000売り 買いコスモ 836 枚 UBS 1301 枚永 和 816 枚 永 和 816 枚JPモル 683 枚 コスモ 711 枚UBS 613 枚 ソシエテ 626 枚LB 574 枚 松 井 522 枚◎ 08-02 コール 14000売り 買いUBS 1118 枚 グレディ・スイス 1076 枚NC 588 枚 UBS 717 枚永 和 583 枚 永 和 587 枚ソシエテ 523 枚 ドイツ 551 枚JPモル 473 枚 大和SM 506 枚
2008.01.28

今週、来週は強気で買っていこうと思う。昨年からの下落と年初からの急落でボコボコにやられ、22日の急落で駄目押しを食らった気分の人が多いのではないか。底入れかも知れないと思っても、未だ怖くて買えないのと、余裕資金が残っていないのと、疑心暗鬼が蔓延している。こういう時こそ、「買い」なのだ。「今、買わず何時買うのか」(もっと上げてから買いますか?)但し、順張りはしない、押し目を拾う。今週、来週は方向性が極めて不安定な傾向が強そうなので、それに惑わされずにいきたい。下記掲載は、現況の市場に直ぐに影響はないけれど、将来を考慮する材料ではある。「ガザの壁」の崩壊(田中 宇)http://tanakanews.com/080125Gaza.htm彼我NIPPON「溜池通信」http://tameike.net/pdfs7/tame383.PDF
2008.01.27

ギャンの好む数値には色んな数字があり、万吉は144の数字に注目をしていた。http://plaza.rakuten.co.jp/atlanticsalmon/diary/200801200000/1月20日に書いたが22日は満月であった。この日が底値(一旦?)をつけたと思われる。日経平均は07年6月20日高値から延々下落して1月22日で底を叩いたが、6月20日から数えて144日目(相場日数)であった。この日を注目していたが、とりあえず当りである。TOPIXは23日に陰陽抱き線となり、これも底を確認できたと考えている。では、どこで利益確定をするかが問題となるのだが、目安は75日移動平均位と読む。そこらで一旦の利益確定か繋ぎ売りがベターと思われる。24日に買った5405住金が利益となったいるが今日全体が強めの推移の中、上値が重いのは既に75日移動平均を上回っているのが、その証左であろう。(万吉は繋ぎ売りを本日掛けた)本日は5541平金を買った。利喰いは75日移動平均上を目標。
2008.01.25

先物1分足やはり13000円上は売り圧力が高い、TOPIXは先日コメントした通りの展開となっている。陰陽包み足は「買い」であったのだ。(得意)
2008.01.24
昨夜の米国株は-$300から切り返して+298.98と実に値幅で$600位の大幅反発となった。米株、日本株、金、銀、原油などの変化日が25日であったが、変化日(前後2~3日)は有効であることが確認された。今朝、藤巻健史氏の緊急メールが届いたので紹介する。藤巻プロパガンダ会員の皆様(一斉発信)ご無沙汰しております。一斉発信です。今度の日曜日、朝7時半よりフジテレビ「報道2001」でサブプライム問題等のディスカッションに参加いたします。朝、早起きの方、よろしくお願いいたします。なお、昨日、米国の金融株が大幅上昇しました。JPモルガンは10%越え、BOA やCiti 等は7~9%の上昇です。(まだ本日のマーケットが終わっていませんが)金融株の値動きはサブプライムローン問題の今後を米国人投資家がどう見ているかを暗示してくれるのだと思います。注目したいものです。藤巻注意したいのは藤巻氏は短期観測(2~3~数年)は曲がることがある。為替の観測は昨日まで延々、曲がり続けてきた。ソロスのファンドを一時運用したが成績が悪く解雇されている。ただ、最後には勝つタイプなので上記コメントは注視したほうが良い。奇しくも同姓の日経CNBCに週1度出演している藤巻氏も短期(2,3ヶ月~半年)で曲がり続けることがある。金融データ 1/23(水曜日)【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ)ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円始値 106.44 1.4629 155.72高値 107.38 1.4685 157.14安値 104.98 1.4511 152.80終値 106.71 1.4629 156.11【NY株式・債券】NY株式23日(終値)ダウ平均 12270.17(+298.98 +2.50%)S&P500 1338.60(+28.10 +2.14%)ナスダック 2316.41(+24.14 +1.05%)CME日経平均先物 13110(大証終比:+250 +1.94%)米国債利回り(NY時間16:33)2年債 2.130(+0.137)10年債 3.585(+0.152)30年債 4.279(+0.085)【商品】*NY原油先物3月限(WTI)(終値)1バレル=86.99(-2.22 -2.48%)*NY金先物2月限(COMEX)1オンス=883.10(-7.20 -0.80%)【経済指標結果】【オーストラリア】*消費者物価指数(第4四半期)09:30結果 0.9%予想 1.0% 前回 0.7%(前期比)結果 3.0%予想 3.0% 前回 1.9%(前年比)【ユーロ圏】*ユーロ圏製造業PMI・速報値(1月)18:00結果 52.6予想 52.1 前回 52.6*ユーロ圏非製造業PMI・速報値(1月)18:00結果 52.0予想 52.8 前回 53.1*ユーロ圏製造業新規受注(11月)19:00結果 2.7%予想 1.2% 前回 2.5%(季調済・前月比)結果 11.9%予想 9.0% 前回 10.8%(10.9%から修正)(前年比)【イギリス】*GDP・速報値(第4四半期)18:30結果 0.6%予想 0.5% 前回 0.7%(前期比)結果 2.9%予想 2.8% 前回 3.3%(前年比)*英中銀議事録(1月9日、10日開催分) 18:30※政策金利を5.50%で据え置きとした際の議事録【アメリカ】*MBA住宅ローン申請指数(1月19日の週)21:00結果 8.3%予想 N/A 前回 28.4%(前週比)【カナダ】*景気先行指数(12月)22:30結果 -0.1%予想 0.0% 前回 0.0%(前月比)【ニュージーランド】*NZ中銀政策金利 24日05:00結果 8.25%予想 8.25% 現行 8.25%【その他】*ノルウェー政策金利 22:00結果 5.25%予想 5.25% 現行 5.25%【発言・ニュース】*ボドマン米エネルギー庁長官原油高による影響が経済に出始めている。OPECが次回の会合で生産量を引き下げるとは思えない。FRBの利下げでさらにエネルギー価格高になるかもしれない。*ルービン元米財務長官米経済は相当な短期的リスクに直面している。FRBは緊急利下げ、流動性拡大について、うまく対処した。米経済救済には広範な景気刺激策が必要。利下げによってドル安を助長してしまうリスクが伴う。ブッシュ大統領 03:54景気刺激策は米経済を支援するのに、十分強固であるだろう。*フレアティ・カナダ財務相 カナダ中銀はすでに更なる緩和を考慮に入れている。さらに米経済が減速するとカナダに悪影響。特に自動車、林業。カナダ中銀とは1加ドル=0.98-0.95米ドル(1米ドル=1.02-1.05カナダドル)が経済のファンダメンタルズを反映するとの見解を共有。*ニュージーランド中銀声明 金利見通しは、前回の見直しからほぼ変わらず。コアインフレ圧力は引き続き根強い。世界市場の動向を注視、国内経済は適度に成長する見通し。*英中銀議事録11月予測時点より、成長の下方リスクが増大、インフレの上方リスクも上昇。多くの委員が継続的利下げに言及、政策の焦点はインフレよりも需要に。イールトカーブの動き、ポンド安ですでに金融緩和効果も。短期的なCPI見通しは悪化、高いインフレ期待のリスク。*米経済は「消費不況」に陥っている 米コーチCEO米高級皮革製品・アクセサリーのコーチは23日、経済指標の内容や減税の恩典を受ける景気刺激策にも関わらず、米国の消費者はすでに景気後退局面にあるかのような動向を示しているとの見方を示した。フランクフォート最高経営責任者(CEO)は「消費不況に陥っているとみている」と指摘。「税措置による刺激策が必要」と述べた。利下げは消費者信頼感を強める一方、減税などの措置は実際に支出を促すことができると述べた。 (ロイター)*トヨタ、GM超えならず 07年の世界販売台数トヨタ自動車は23日、2007年の世界販売台数が936万6000台程度になり、GMの販売台数を下回ったことを明らかにした。【本日予定される主な経済指標】【日本】*通関ベース貿易収支(12月)08:50予想 9465億円 前回 7917億円(7974億円から修正)予想 7000億円 前回 8908億円(季調済)*全産業活動指数(11月)08:50予想 -0.4% 前回 1.2%(前月比)【香港】*貿易収支(12月)17:15予想 N/A 前回 -16.0十億香港ドル【ユーロ圏】*ドイツIfo景況感指数(1月)18:00予想 102.3 前回 103.0【アメリカ】*新規失業保険申請件数(1月20日の週)22:30予想 320千件 前回 301千件*中古住宅販売件数(12月)25日00:00予想 4.95百万件 前回 5.00百万件 FRBの低金利政策が原因 市場混乱でソロス氏http://www.usfl.com/Daily/News/08/01/0123_024.asp?id=58362
2008.01.24

Economist.com:Jan 22nd 2008 A whiff of panic as the Fed slashes interest rates by three-quarters of a percentage pointFRBが0.75%も金利をばっさりやる中に漂うパニックのかほり...THE Federal Reserve slashed its benchmark interest rate by three-quarters of a percentage point to 3.5% on Tuesday January 22nd. The decision came at an unscheduled policy meeting-the next planned one was due on January 29th and 30th, when it was widely expected to reduce rates by half a percentage point. With global stockmarkets in freefall, the Fed instead decided that a bigger cut was needed-and sooner. A week may be a long time in politics, but waiting eight days to cut rates would, it seems, have been an intolerable stretch for financial markets.FRBは基本金利を0.75%もばっさりやって3.5%にした。1月22日火曜日のことである。この決断が下されたのは緊急政策会議である。次回の定例会議は1月29日と30日の予定だったが、ここでは金利が0.5%引き下げられることが広く期待されていた。世界の株式市場が自由落下を続ける中、FRBは変わりにもっと大幅な、そしてもっと迅速なカットが必要だ、と決断。政治の世界で一週間は長過ぎるかもしれないが、金利引き下げを8日間待つことは、金融市場にとって耐え難い負担だったようである。The deepening gloom about the economy may well warrant such an aggressive response. But the timing is puzzling. There is more than a whiff of panic about slashing rates little more than week before a scheduled meeting. The Fed statement issued with the decision rationalises the cut as a response to "downside risks to growth"-the phrase is repeated twice in six short paragraphs-and cites recent gloomy data on housing and jobs. Yet the economic news has not grown any worse in the past few days and, given the time needed before monetary policy affects spending, the added urgency seems odd.悪化し続ける経済展望の陰鬱さは、このような積極的な対策も許すのかもしれない。が、このタイミングは理解不能だ。定例会議まで一週間ほどというところで行われた金利引き下げには、パニックのかほり以上の臭いが漂っている。この決定と共に出されたFRBの声明は、この切り下げを「成長へのダウンサイド・リスク」(6つの短いパラグラフの中で2回も繰り返されたフレーズ)への対応として正当化している。また、住宅と雇用に関する先日の陰鬱なデータにも言及している。それでも、金融政策が支出に影響を与えるまでに必要な時間を考えてみれば、経済ニュースはこの数日間で大して悪化したわけではないのである。この急ぎ方は奇妙に見える。What has shifted for the worse is financial-market sentiment. It is hard not to conclude that the Fed has acted to shore up markets, which have switched to panic mode alarmingly quickly over the past week. The Fed noted-it could hardly fail to do so-that "financial market conditions have continued to deteriorate". But if concerns of further stockmarket damage was its main motivation the cut did little to prevent a big sell-off on Wall Street. The Dow Jones Industrial Average fell over 400 points when it opened shortly after the Fed's announcement: not much less than the fall that was priced in before the Fed acted. 悪化したのは金融市場のセンチメントだ。FRBは、この一週間の間にドン引きするほど素早くパニック・モードのスイッチが入ってしまった市場を元気付けるために行動したのだ、と結論を出すのは楽陳だ。しかし更なる株式市場へのダメージの懸念が金利切り下げの主な動機だったとすれば、これはウォール街での大規模処分祭阻止には殆ど役立たずだったじゃないか。FRBの発表直後に取引開始した途端、ダウ・ジョーンズは400ポイント以上も下がったぞ。連銀が行動する前についてた下げ幅と大して変わらんじゃないか。If the markets failed to view looser monetary policy as a nice surprise, that was understandable. In his short tenure the Fed's chairman, Ben Bernanke, has only used scheduled meetings to make changes to the Fed's main policy rate. That he was moved to act just a week before one will raise the suspicion that the Fed knows something that markets don't. Nor is it only the timing that is troubling. The size of the cut also brings more fear than comfort. Even the Fed under Alan Greenspan, which cut rates from 6.5% to 1% in the early years of the decade, was never moved to cut by more than half a percentage point in a single go. 市場が金融政策の緩和をナイス・サプライズと思わなかったのなら、それも当然だったろう。その短い任期の間に、ベン・バーナンキFRB議長殿は定例会議を、FRBの主要政策金利を変更するためだけに利用してきた。一週間前倒しして彼が行動したことこそ、FRBは市場が知らない何事かを知ってるんじゃまいか、などという疑惑を生んでるわけだ。それに、気持ち悪いのはタイミングだけじゃないのである。引き下げの規模だって、安心よりも不安をもたらしている。10年間の任期開始早々に金利を6.5%から1%にまで引き下げたアラン・グリーンスパン指揮下のFRBですら、一度として一度に0.5%以上カットしたことはなかった。Only one voice dissented on the Fed's rate-setting committee. William Poole voted against the cut, arguing that things were not sufficiently bad to warrant action so close to a regular meeting. That no one else was swayed by that argument suggests that the bulk of the committee is now either very worried about the economic outlook or that there was a serious risk of financial-market meltdown. Concerns about inflation, which the Fed expects to moderate, have been relegated almost to an afterthought. FRBの金利決定委員会に異議を表明したのは、ただ一人だった。定例会議を目前にしてこのような行動が許されるほど状況は悪くない、と主張して、ウィリアム・プールはこの引き下げに反対票を投じた。この主張に誰も意見を変えなかった、という事実は、委員会の連中の殆どが今では経済展望を思いっ切り心配しているか、金融市場メルトダウンの超やばいリスクがあるということだ。FRBが穏やかになるだろうと予測するインフレ懸念は、殆ど後回しにされてしまった。The meeting at the end of the month is still expected to go ahead and it seems unlikely that the Fed's committee will convene only to sit on its hands. Futures markets are pricing in a further quarter-point cut on January 30th. Presumably the markets can manage to hold on until then. それでも月末の会議は実施に踏み切ると予測されているし、FRBの委員会が黙って手を拱くためだけに開催されるはずもないわけで。1月30日に更に0.25%が引き下げられるだろう、と先物市場は織り込んでいる。恐らく、市場はそれまで何とかなるのだろう。 Where did all my money go ?余計事ですが「八幡大菩薩」は万吉の守護仏です。
2008.01.23

FRBが今夜、緊急利下げをした。0.75%であった。今のところ欧州、USAとも好感した動きはない。バーナンキはタイミングが遅かった印象。日本のバブル崩壊時のように小出しにしており、仮に短期的に株価は上がっても早晩には奈落へ落ちる気がする。本日の225OP手口見ると、売り手最大手UBSは本日12500円プットは相当買い戻したようだが、12000円、11500円プットは大幅買い越している。日本株は明日少しは戻すだろうが強烈な上昇となるかは疑わしい。彼らは明らかに12000すれすれか割れを狙っている。終了してみないと分らないがダウ、ナスとも利下げしても大幅安で推移中。 今年の米国は幾つかの悪材料が出ると思うが、一つはスキャンダルがありそうだ。それは大統領の身辺か本人に、、、、 世界同時株安後、小康状態の後、暴落が起きる懸念が大。万吉は株に触って既に35年経つがブラックマンデーは酷かったよ。今日の下げなんて可愛いもんだ。殆んどの銘柄が9時スタートして延々ストップ安売り気配、投げたくとも寄らないのだから。見ていて吐きそうになるのだ、本当に!米国、欧州、中国、アジア、その他、みんな駄目となったら、ここまで一番駄目だった日本株に日の目が当るかも知れないよ。頑張れNIPPON!http://jp.youtube.com/watch?v=q0_lAu1_d94 (23日前場) 今日のTOPIX日足を見る限りでは、底は入ったと思う(但し、あくまでも一旦であり、大底の確認は時間経過を待たねばならない)。陰陽抱き線であり、寄り付きが前日(大陰線、安値引け)より上で寄っており、昨日の陰線に今日の陽線が抱かれた状態となっている。このまま昨日の安値を下回ることなく終われば、底入れ確認となる。参考になるのは、安値を「叩いた07年8月17日が大陰線で終り20日(月)に陰陽抱き線となって75日移動平均を上回るまで上昇が続いた。仮に前記通りとなったら戻り売りは75日移動平均が目標となる。 鳥インフルエンザの脅威がジワジワ来ていると思う。誰かがインド、インドネシア辺りで感染して帰国、この人が電車にでも乗れば、アッと言う間に伝染して日本全国パニックとなるだろう。(そうなれば株は爆下げとなる)万吉は最近、風邪に罹ってはいないが出張など人込みは必ずマスクを着用している。鳥インフルエンザ関連銘柄は一つや二つ持っておくべき。鳥インフルエンザがインド東部で猛威、市民5人が感染の恐れhttp://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2340179/2545045先物 1分足(14;30)13000円超はあるだろう。
2008.01.22

「毎日、毎日、僕らは鉄板の上で焼かれていやになっっちゃうよぉーーー」買い方の心境はそんな感じですかね。 http://jp.youtube.com/watch?v=9cyuNA4K46w 今夜、バンクオブアメリカの決算発表がある。今夜のNYは大荒れになる可能性大。買いは仏滅の日が宜しいかと。本日はジックリ見る。日経平均先物1分足(14:55)
2008.01.22

20日の6ch「情熱大陸」は理論天文学者である小久保英一郎氏を取上げていた。http://www.mbs.jp/jounetsu/太陽系の所謂、水金地火目土天海冥の惑星群がどのように創生されたかをスーパーコンピューターで解析した論文を発表した研究者の小久保氏のレクチャーの一部を見ながら、学生時代に習った「地球の自転は月の影響を受けており、月が無ければ今より高速となって地球上の生物は飛ばされて居なかっただろうし、地軸の傾きも月の力で支えている訳であり、潮の満ち引きも当然であり、、、、」などを想いだした。22日は満月、満月は人の精神状態が躁に成りやすく、鬱にも成りやすい。0607年11月の満月は24日(日曜日)であった。23日は勤労感謝の日で休場。実質22日がその週の最終売買日で日経平均寄り付きは、前日より安く寄り付き後から上げて当面の底を打った。その後12月13日まで上げて、その後は今日まで下落である。なお、11月22日から12月13日までの日数(相場のあった日を計算する)は13日とフィボナッチ数値の13に合致する。あまり関係がないと思うが、一旦の底を叩いた11月22日は仏滅であった。今週の仏滅は24日である。で、だ。地球上の生物は宇宙の動きに支配されており、人間も同様であり知らず知らずのうちに影響を受けていることを忘れてはならない。賭場に参加すれば間違うのは万たび、特に急落時は更に下がるかの恐怖に打ち負かされて安値を叩き売ることになってしまう。現在は、その時が刻一刻と近づいている。多数が恐怖に負けてブン投げる日をジックリ待てば良い。と言うか、今日も大幅安、世界同時株安となって中国も欧州もアジアもどこもかしこも急落である。賭場から金が逃げ出している。今週から来週及び2月前半が「恐怖の大魔王」が降臨してくるタイミングであろうか。例によってフィナンシャルアストロジー「水星の逆行期(1/281~2/18) 」金融、商品相場の方向性が極めて不安定になる傾向が強い。開始日から8営業日までに相場が突如反転する(あるいは終わる)「木星が土星に対してワックシングトライン(1/21)」4年以上のサイクルのボトムor天井と90%の確率で合致する。「火星逆行('07/11/15~'08/130)」FRBに注意。「変化日(1/25~1/28)」US株、日本株、原油、金、銀、穀物「カーディナルサインへ移行開始日(1/26から)」土星、天王星、冥王星これら三つの天体はミュータブルサインから行動するサインに移行する。この時期は景気の後退と株価の暴落が起き易い。過去1932年~1933年にウェイニングスクエアが形成されて大暴落があった。と、まぁ何れにしても今年は厳重注意であることは間違いなく、、基本は「売り」がメインで「買い」は機を見るに敏であることが肝要だし、利が出れば惜しげもなく利益確定して逃げる、買って下げるなら即損切りをすべき。拘っている現物をキープしたいなら繋ぎ売りを掛けておく。
2008.01.20
今夜、FRBが緊急利下げをするかも知れない。後場、押し目があれば買い。忙しい。↑これは無かった。ガセであった。外資系が流して買い煽って高い所で売り逃げと売り建てをしたと思われる。万吉が買い建てた個別は全て逆指値に引っ掛かって小幅な利益で終わった。先物は相変わらず売り買いとも建て玉数を増やしてもイーブンにしているので、問題なし。しかし買い建てのみであったら恐ろしい結果になっていた。即死であろう。「あな、恐ろしや」
2008.01.18
金融データ 1/17(木曜日)【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ) ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円始値 107.65 1.4652 157.71高値 107.87 1.4713 157.85安値 106.54 1.4589 155.99終値 106.54 1.4642 156.00【NY株式・債券】NY株式17日(終値)ダウ平均 12159.21(-306.95 -2.46%)S&P500 1333.25(-39.95 -2.91%)ナスダック 2346.90(-47.69 -1.99%)CME日経平均先物 13365(大証終比:-365 -2.66%)米国債利回り(NY時間16:37)2年債 2.408(-0.091)10年債 3.623(-0.112)30年債 4.254(-0.088)【商品】NY原油先物2月限(WTI)(終値)1バレル=90.13(-0.71 -0.78%)NY金先物2月限(COMEX)1オンス=880.50(-1.50 -0.17%)【経済指標結果】【オーストラリア】*雇用者数(12月)09:30結果 20.1千人予想 20.0千人 前回 47.6千人(52.6千人から修正)(前月比)*失業率(12月)09:30結果 4.3%予想 4.4% 前回 4.5% 【日本】*鉱工業生産・確報値(11月)13:30結果 -1.6%予想 -1.6% 前回 -1.6%(前月比)結果 2.9%予想 2.9% 前回 2.9%(前年比)*設備稼働率・確報値(11月)13:30結果 108.4予想 N/A 前回 110.2【香港】*失業率(12月)17:15結果 3.4%予想 3.6% 前回 3.6%【ユーロ圏】*ユーロ圏貿易収支(11月)19:00結果 26億ユーロ 予想 55億ユーロ 前回 54億ユーロ(61億ユーロから修正)(季調前)結果 27億ユーロ予想 37億ユーロ 前回 30億ユーロ(40億ユーロから修正)(季調済) 【アメリカ】*住宅建設許可件数(12月)22:30結果 1068千件予想 1135千件 前回 1162千件(1152千件から修正)*住宅着工件数(12月)22:30結果 1006千件予想 1145千件 前回 1173千件(1187千件から修正)**新規失業保険申請件数(1月13日の週)22:30結果 301千人予想 331千人 前回 322千人*フィラデルフィア連銀景況指数(1月)18日00:00結果 -20.9予想 -1.0 前回 -1.6(-5.7から修正)【ニュージーランド】*小売売上高(11月)18日06:45結果 2.0%予想 0.7% 前回 -0.6%(-0.7%から修正)(前月比)【発言・ニュース】*バーナンキFRB議長(下院議会証言)財政上の景気刺激策を早急に実施すべき。 追加緩和策が必要な可能性。成長支援で必要に応じて大幅な追加措置取る。(先日の発言繰り返す)FOMCは異例の警戒態勢と柔軟性を維持。景気と金融安定を脅かす負の動きに対処。景気刺激策は暫定措置にとどめるべき。1年以内に可能な限り総支出増大させる措置を。遅すぎる景気刺激策は経済活動を支援しない。財政赤字の膨張は回避すべきだ。インフレ期待はうまく抑制されている。インフレは今年、来年と鈍化する見込み。物価情勢とインフレ期待を注意深く監視する。エネルギー価格を消費財へ転嫁する動きある。景気下振れリスクは一段と顕著になった。*バーナンキFRB議長(質疑応答)現時点では景気後退は見込んでいない。今年前半の経済成長は遅いペース。米経済は回復力保つ。景気刺激策は有効。住宅市場には特段の注意払う。欧州とアジアについては米国と同様の景気減速を見込んでいない。サブプライム関連損失は1000億ドル程度。銀行が十分資本を維持しているか確認したい。短期的に1000億ドル規模の景気刺激策はかなりのもの短期的な景気刺激策は素早く実行することが効果を生む。景気刺激策は目先は財政赤字を悪化させる。サブプライム損失1000億ドルの数倍に上る恐れ。5000億ドルには達せず。景気刺激策の規模500億-1500億ドルが適切。中間所得者層以下への税金還付が最も効果的。*ピアナルト・クリーブランド連銀総裁米経済は、成長軌道を下方にシフト。先行き見通しの下振れを懸念。インフレのトレンドは低下に向かう。FRBは高い柔軟性を持って対応すべきだ。 米住宅市場、依然として低迷。信用状況のひっ迫は企業活動や個人消費に悪影響。FRBはサブプライムの影響直撃免れた。金融政策は特定の分野を目標にできない。海外から米銀への資本注入は問題ない。ドルは02年以降、秩序ある下落。ドル安が国内製造業を支えるかはっきりせず。*フィッシャー・ダラス連銀総裁経済成長支援へ現実的な対応を取る準備がある。FRBはインフレを助長してはならない。米ドルへの最善の対応はFRBによる健全な金融政策。FRBへの信頼が米ドルの信頼に繋がる。*ロックハート・アトランタ連銀総裁 現実的に考えると、さらなる利下げが必要。今年のインフレはおそらく穏やかなものとなるだろう。経済への近未来的リスクは明白に存在。金融市場は未だ混乱の最中。失業率が増加するとリセッションの可能性が高まる。*米政府 明日18日に大統領が景気刺激策の全体的方針を提示明日18日に、ブッシュ大統領が景気刺激策の全体的な方針を提示する。詳細については、提示にはまだ早い段階。*サーリス・キプロス財務相現在、米国は景気後退に陥る可能性があり、ユーロ圏にも若干影響がある。ただ、それによるGDPの押し下げは0.1-0.2%ポイントよりも少ない。ECBは成長見通しを下方修正する可能性がある。スタグフレーションはユーロ圏より米国のほうが陥る危険が大きい。通貨はファンダメンタルズを反映すべき。*リープシャー・オーストリア中銀総裁ECBは物価安定を保証しなければならない。物価安定は経済成長よりも重要。*アルムニア欧州委員ダウンサイドリスクを無視できない。米経済見通しはEU15カ国のそれよりも明らかに悪い。*ギーブ英中銀副総裁当面、インフレはターゲットを上回るだろう。商品市場からのインフレ圧力がみられる。インフレ期待は不快なほどに高い。金融政策の反応はインフレの2次的効果次第。成長の下方リスクに不透明感。成長鈍化は中立的な政策を正当化する。英中銀は試練の時・困難な判断に直面している。 【本日予定される主な経済指標】【日本】*第三次産業活動指数(11月)08:50予想 -0.4% 前回 1.1%(前月比)【イギリス】*小売売上高(12月)18:30予想 0.2% 前回 0.4%(前月比)予想 3.4% 前回 4.4%(前年比)【アメリカ】*ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(1月)19日00:00予想 74.5 前回 75.5*景気先行指数(12月)19日00:00予想 -0.1% 前回 -0.4%
2008.01.18

今日、弊社に所用で来社した貴金属分析会社営業マンで話題になったのは、彼が毎朝出勤で通行する○る○す通りが、最近は朝の渋滞が減っているそうだ。営業で日中の県内各地を回るのだが以前より空いてきており、ガソリンの値上がりの為か、それとも出勤する必要が無くなった(つまり自宅待機)人が増えて居るのでしょうかね、と。地方の景気は相当悪くなっており、現状及び将来への展望が開けない状態であり、閉塞感で一杯である。このような日本を大半のボンクラ政治屋、脳足りん官僚及び日銀を初めとする金融当局は何も考えておらんね。そんな日本に投資をしたいなんて外人は居るんかいのー。将来への希望が湧く施策が打ち出されるまでは、2008年、一旦、リバウンドする局面が来たら現物は手放そう。出口の無いトンネルに入っているニッポンは何時になれば光が見えるのだろう。 「下記は貧因進む日本」と題して佐藤優氏の記事http://www.business-i.jp/news/sato-page/rasputin/200801090004o.nwc現実問題として、北海道に限らず各地で同様な現象がある。「最近、駅や大規模スーパーに一日中滞在している高齢者が増えている。灯油が値上がりしているために暖房代を節約しなくてはならないからだ。これまでになかった現象だ」という話を聞いた。国税庁の公式統計でも年収200万円以下の給与所得者が1000万人を超えている。新自由主義政策の弊害は、もはや格差社会などという生やさしいものではなく、貧困問題になっている。日本では死語になっていたはずの「貧乏」「貧困」という言葉が、今年はマスメディアや論壇に頻繁に現れることになると思う。 日銀の景気判断に「景気は底堅く推移している」としているが、日銀マンは何処を観察して、そのような判断をしているのか。馬鹿も休み休み言え。まぁねぇー、親方日の丸で倒産の心配もなく、失敗さえせずに定年までやり過ごせば沢山の退職金を貰って年金(?)で老後を暮らせるボンクラに「彼我ニッポン否未来のニッポンを憂う」なーんてこたぁ考える訳がない。
2008.01.16

本日前場は寄り付き後から切り返してきたので、売り玉(先物)のヘッジで13680円で買って売り玉と買い玉をイーブンして利益を確保、その後、打診で買い建てを増やして前場終値は、その増し玉は利が乗ってきた為、これは後場もイケルと踏んだのだけれども、後場寄りから怒涛の売りが引けまで雨あられと出て、買値の-100~300でロスカット。しかし、ここから売り建てはしたくないなぁ、やはり何度も買い打診して様子を見ていくしかないだろう。底値で買える訳はないのだから。騰落レシオは本日59.54と昨年8月20日以来の60割れ、総合乖離率は-30.08と8月17日以来のマイナス乖離となった。 下段に騰落レシオを表示したが、60を割ってくると大体底値圏に来ていると判断しても大外れは無いだろう。特に06年6月8日の54.39はバブル崩壊後の最低あった。又、本日の松井の信用評価損益率は買い方が-29.122 売り方が+5.201となって底を示唆している。最近の日経平均株価と騰落レシオの推移2006年06月27日 15,171.81 88.162006年06月26日 15,152.40 82.272006年06月23日 15,124.04 79.762006年06月22日 15,135.69 84.112006年06月21日 14,644.26 74.842006年06月20日 14,648.41 78.872006年06月19日 14,860.39 77.422006年06月16日 14,879.34 75.432006年06月15日 14,470.76 66.272006年06月14日 14,309.56 59.562006年06月13日 14,218.60 54.312006年06月12日 14,833.01 56.302006年06月09日 14,750.84 54.372006年06月08日 14,633.03 54.392006年06月07日 15,096.01 58.802006年06月06日 15,384.86 61.202006年06月05日 15,668.31 65.732006年06月02日 15,789.31 68.422006年06月01日 15,503.74 70.05 2007年08月30日 16,153.82 75.482007年08月29日 16,012.83 69.352007年08月28日 16,287.49 70.982007年08月27日 16,301.39 73.482007年08月24日 16,248.97 68.372007年08月23日 16,316.32 68.302007年08月22日 15,900.64 65.612007年08月21日 15,901.34 62.932007年08月20日 15,732.48 58.262007年08月17日 15,273.68 56.692007年08月16日 16,148.49 60.112007年08月15日 16,475.61 60.552007年08月14日 16,844.61 64.122007年08月13日 16,800.05 66.052007年08月10日 16,764.09 62.562007年08月09日 17,170.60 67.852007年08月08日 17,029.28 66.022007年08月07日 16,921.77 66.352007年08月06日 16,914.46 69.632007年08月03日 16,979.86 72.932007年08月02日 16,984.11 78.432007年08月01日 16,870.98 74.32明日も売られるかどうかは分らぬが、売られたら目を瞑って「買い」。
2008.01.16
本日ドル円は107円を切って現在106.67~106.72円。バイアスは105円くらい。この辺になったら買いだべ。日経平均は13783円を終値で回復できるか。上記値は小泉解散後の急騰相場の留まり目。今日は先物売りの利益確定の為、13680で先物を買いました。これで、どっちへ転んでもOK。
2008.01.16

If the economic outlook is poor, investment market flows are no more persuasive. Faced with rock-bottom deposit rates at home and a seemingly endless bear market in Japanese stocks, investors have turned their attention to more attractive markets in places such as India. With the Sensex hitting new highs almost every day, it is not hard to see why.経済展望がおそまつならば、当市市場の傾向だってそれほど魅力的ではない。国内の預金利息はこれ以上ないほど低いわ、しかも日本銘柄のベアは永遠に続く気配だわで、投資家はインドのようなもっと魅力的な市場に目を向けてしまった。センセックスは毎日のように新記録を達成しているのだから、それも仕方のないことだ。Finally, the political backdrop is hardly compelling. As Nomura's Umetsu puts it: "There's a complete lack of serious debate on key policy issues. Politicians are not waving their arms about and saying we need to take firm action."そして最後に、政治的背景も見逃せない。野村の梅津は「主要政策課題について、真剣な議論は皆無。政治家は大騒ぎもしていなければ、断固たる措置を取らなければならないとも言わない」。Since the ousting of former prime minister Shinzo Abe, when the opposition grabbed control of parliament's upper house from the scandal-hit ruling Liberal Democrats, there has been legislative deadlock. The fear is that the long overdue structural reforms begun by the charismatic Junichiro Koizumi have run into the sand under the country's new prime minister, Yasuo Fukuda.スキャンダルまみれの与党自由民主党から野党が参議院議員の支配権を奪った、安倍晋三全総理大臣の追放以来、議会は硬直している。心配なのは、カリスマ的小泉純一郎が着手して以来延び延びになっている構造改革が、新総理大臣の福田康夫政権下で窮地に陥ったようだということだ。Given this unremittingly gloomy outlook, why should anyone seriously think about investing in Japan? There are several reasons.こんな風に絶えず陰鬱な展望を思えば、誰が本気で日本に投資しようなんて思う?それには幾つか理由がある。The first is the obvious contrarian view that if Mr and Mrs Watanabe are beating a path to Bombay and Brazil and shunning their own market, then Japan is almost certainly the better buying opportunity. The time to focus on any asset is when no one has a good word to say about it.その一は明確な逆張り的見方である。ワタナベ夫妻がボンベイだのブラジルだのに打って出て、地元の市場に寄り付かないのなら、日本はほぼ確実に買いである。どいつもこいつも悪口しか言わない時こそ、その資産に集中すべき時なのだ。(渡辺夫妻←典型的日本人を指す)This leads on to valuation. While no one would deny that the long-run growth potential of India is greater than that of demographically-challenged, export-dependent, structurally-unreformed Japan, it is questionable whether its stock market really deserves to trade on around 30 times expected earnings while Japan's is rated only around half as highly. Where is India's bullet train?人口は減るわ、輸出依存型だわ、構造「不」改革のニッポンよりも、インドの方に長期的な成長の可能性があることは誰も否定しない。しかし期待収益の約30倍で取引する価値が、インド株式市場に本当にあるのかどうかは疑わしいのだ。一方、日本はその半分も評価されていないのである。インドに新幹線が通ってるか?The average dividend yield in the Nikkei is currently above that offered by a 10-year bond from the Japanese government, which has happened on no more than three occasions in the past, all of which have been good buying opportunities for the stock market. Half of all Japan's quoted companies trade at less than book value, a statistic that would have had the dean of value investors, Benjamin Graham, pricking up his ears.現在、日経の平均配当利回りは10年物国債よりも高い。過去3回しか起こらなかった現象だが、全て日本株を買う絶好のチャンスだった。日本の上場企業の半分は評価額以下で取引されている。バリュー投資家の長老であるベンジャミン・グレアムなら涎を垂らすようなデータだ。If Japan were to adopt a UK-style dividend payout ratio (OK, it's not going to happen) stocks would yield twice as much as bonds and the market would go through the roof.日本がイギリス型の配当支払率を採用するなら(いいよ、やらないって知ってるよ)、株式のイールドは国債の2倍になるわけで、そうなったら市場は天井知らずだろう。Finally, it is arguable that all the gloom and doom in Japan is merely an indication that the economy there is already in recession. On the first-in, first-out basis, it is realistic to expect some kind of recovery in the second half of this year, boosted by the first tentative signs that America is past the worst.最後に、この日本の暗い暗い閉塞感は、経済は既に不況に入ったのだという兆しに過ぎない、というご意見はどうよ?先入れ先出しベースなら、アメリカのドツボ脱出の最初の兆しで励まされて、今年下半期に何らかのリカバリーを期待するのだって現実的なことだ。Backing Japan today is a minority pursuit.今日、日本応援団は少数派だ。But then buying is always best when it seems most eccentric.だが、人の行く裏に道あり花の山、が世の常だ。買いしかやらない方には、今の相場は辛いだろう。今から空売りをせえとは云いませんが、相場の世界は「まさか、真坂、魔坂」が必ず来る。「片建て」は当れば有頂天、外れたら地獄でございます。バクチ打ちは「死にそうになった時、踏ん張れるかどうか」が問題。
2008.01.15
When it comes to Japanese equities, I can't really improve on Eden Financial's colourful description: "These are not so much a serious investment asset class as a mixture of brain-teaser, blind man's bluff and just plain fast track to the soup kitchen for overseas investors."日本株に関しては、エデン・フィナンシャルの生々しい説明よりもましな説明なんて不可能ですから。「本腰入れるような投資資産は殆どない。外国の投資家にとっては、頭の体操、目隠し鬼遊び、ホームレスへの近道のカクテルだ」。No, I'm not quite sure what it means either, but I understand the sense of frustration it conveys about investing in what remains the world's second-largest economy. Twenty years after the Nikkei reached 39,000, it closed ahead of yesterday's Japanese bank holiday at a two-year low of just 14,111.いや、それもボクには意味不明だ。でもこの文章が、未だに世界ナンバー2の経済大国の国への投資に対するフラストレーションを伝えていることは、理解する。日経平均が39,000円に到達してから20年...昨日の祝日前の引けは2年ぶりの安値を記録し、たったの14,111円だった。Last year, Japan was the only major market to end the year lower than it started, down 11pc. Since the credit crunch broke last summer, the Nikkei has fallen more than 20pc and 2008 has picked up where 2007 left off - dismally.去年、日本は一年の終値が始値を11%も下回った、唯一の大手市場だった。昨夏クレジット・クランチが勃発して以来、日経平均は20%以上も下落。2008年は「失望感」という2007年の置き土産を受け継いでいる。It is hard to find an enthusiast for Japanese stocks today, although some brave contrarians such as Merrill Lynch's wealth management arm are starting to emerge. Almost as tricky is finding anyone who has a view at all. Japan has simply fallen off investors' radar.明らかになりつつあるように、メリルリンチの資産運用部隊のような逆張り勇者もいるとはいえ、今日、日本株ファンを発見するのは至難の業だ。何らかの見解を持つ人間を発見することすら、同じ位難しい。日本は兎に角、投資家に見向きもされなくなったのだ。The malaise in Japan's financial and political establishment is conveyed by these comments from Atsushi Saito, the president of the Tokyo Stock Exchange: "Japan at the moment is not a place where overseas investors are willing to invest. The government and the financial industry want to turn Tokyo into an international financial centre, but it has all been talk so far."日本の財界および政界における倦怠感。これは東京証券取引所社長の斉藤惇の次のコメントでも伝わってくる。「現在、日本は海外の投資家が喜んで投資するような場所ではない。政府と金融業界は東京を国際金融センターにしたがっているが、今の所口先だけだ」。At the heart of the problem is Japan's stagnant economy. Cameron Umetsu, a strategist at Nomura, gave me a catalogue of reasons not to be cheerful. Reduced demand for exports, as the US slows, tops the list. Two-fifths of last year's growth came from overseas sales and Japan will not be immune if America slides into recession.問題の中心は、日本の景気低迷だ。野村のストラテジスト、キャメロン・梅津は私に景気の悪い理由を山ほど教えてくれた。アメリカの経済が鈍化するにつれて減った輸出需要が一番だ。昨年の成長の2/5は海外での売上によるものであり、日本はアメリカの不況突入の影響を間逃れることはない。As Alec Young, at S&P equity research, points out, more of Japan's exports end up in the US than the bare figures might imply because many of the high-end components it exports to places such as China, Korea and Taiwan are merely assembled and then exported once more to Uncle Sam.S&Pでエクイティ・リサーチを担当するアレック・ヤングは、日本が中国、朝鮮、台湾といった国に輸出しているハイエンドな部品の多くは、単純に組み立てられて再び合衆国へと輸出されるのだから、生のデータが伝えるよりももっと沢山の日本の輸出品がアメリカに届けられるのだ、と指摘する。The next of Umetsu's concerns is that Japan's domestic economy can't come to the rescue. Banks are struggling with weak loan demand as relatively cash-rich companies hold back on capital expenditure. The construction industry ground to a halt last year after a botched building standards law put the brakes on residential investment. And the retail sector - important because 50pc of GDP is related to domestic consumption - is battling with slow employment and wage growth.梅津が次に懸念するのは、日本の国内経済が助けにならないということだ。比較的資金力のある企業が設備投資を控えているので、銀行はローン需要の低迷で四苦八苦している。住宅投資には性急な建築基準法施行でブレーキがかかり、昨年の内に建設業界は停止してしまった。そして(GDPの50%が国内消費がらみなので重要な)小売業は、雇用と給与の成長が鈍いおかげで苦戦中である。Workers have signally failed to share in the 65pc earnings growth achieved since 2002. In fact, due to the Japanese seniority system, the retirement of older workers and stagnant salaries further down the age range have actually resulted in a lower overall wages bill. Not good for consumption.労働者が、2002年以来達成してきた65%もの収益成長の分け前をもらっていないのは明らかだ。実は、年功序列制度、年齢の高い労働者の引退、そして若い年齢層の給与の伸び悩みのせいで、全体的に給与所得が低下してしまっているのだ。消費にゃ良くないわな...。
2008.01.15

弱気蔓延、日経平均は14000円を割った。日柄計算してみて、大胆予測するなら来週初~28日前後に底が入ると読む。反転は近いと思う。ここから過度の悲観はどうかと思う。元気ない人はサラ・ブライトマンのハイ・ソプラノで癒されてチョウ。「貴方を守りたい」http://jp.youtube.com/watch?v=q0_lAu1_d94さて、下記は興味深いUK・Telegraphの記事http://www.telegraph.co.uk/money/main.jhtml?xml=/money/2008/01/15/ccinv115.xml和訳は長すぎて蹴られたので次に。
2008.01.15

最近(ここ3日ほど)話題になっている日経リンク債に絡む先物売り崩しで、昨日は瞬間14100円まで下落した。売り建て筋は大儲けである。万吉は両建てしてあり一定の利益は確保してある為、先物玉をこれ以上増やさなければ利益は減らない。幾ら下げようが上げようが高みの見物もできる。現在、15日シティの10-12月期決算発表が市場の関心事になっており、内容が悪いのは周知ではあるが、予想より悪ければ更に売り込まれる可能性が大きい。先日発表のアメリカン・エキスプレスの第4四半期の消費者信頼関連指標が急激な悪化の発表があった。30日以上支払いが延滞しているローンは米国のクレジット・カード・ローン・ポートフォリオのうち3.2%になりました。これは第3四半期の2.9%よりかなり増えています。また第4四半期のローン・ライトオフ(焦げ付きローンとして損金計上したもの)は4.3%と第3四半期の3.7%より増えています。「見通しの悪化はあらゆるマーチャント顧客のカテゴリーに波及しており、しかも急激だ。」(アメリカン・エクスプレス)シティ、JPモルガンのクレジット・カード部門の所謂個人の焦げ付きが増加しているのが事前に予想される。となれば15日の決算発表はサプライズと(もちろん予想数字より相当な悪い数字)なり、なりふり構わない売りがバンバン出てくるのではないか。NY株は又々大幅安となり日本株も16日は朝から売り気配となりそうである。アメリカの12月のクリスマス商戦は例年になく悪く、メリル、ゴールドマン、モルガン・スタンレーがアメリカ経済のリセッション入りを宣言しており、リセッションを織り込み済みとなるのはダウで幾らか、現状予想もつかない。 さて、ノックアウト型日経リンク債が難解でサッパリ分らないと言う方に分りやすく説明してあるのを見つけたので以下に貼り付ける。日経平均プットオプションのノックインの売りを組み込んでクーポンをかさ上げしている商品のどこが「リスク限定型」なんでしょ?まあこの話は何年も前からでていることなんですけれど、いまだに存在していたんですねぇ。今日の日本の株式市場は前日NYが結構金融株を中心に上昇して引けたにもかかわらず大幅な下落となりましたが、もっぱらこういうオプションにからんだ動きであると見られていたようです。オプションとは一定の行使価格(ストライクプライス)である原資産を買うまたは売ることが出来る権利といえます。日経平均のプットオプションのノックイン(例えばノックイン価格14231円)というのは、そのノックイン価格に達した瞬間にある行使価格(たとえばそのオプション取引がされたときの20%下とか決めてある=今回の場合は17789円のときの20%下が14231円)のプットオプションが発生するのです。日経リンク債ないしリスク限定型ファンドの投資家はこのオプションを売ることで利率をかさ上げしているのですが、このノックインプライスに達した瞬間に、有体に言えばリンク債を販売した業者などが投資家に対して日経平均を17789円で売る権利を持つことになります。すなわち投資家は一旦20%のロスが生じる(厳密に言えばオプションの時価評価を含めると日経平均の下落や予想変動率の増大によってリンク債などの評価はすでに落ちていたはずですが)のです。で、しかもその後は日経平均の上下に沿って償還額が変わるので、戻る可能性もあるとはいえ下方リスクは(細かい取り決めにもよりますが多くの場合)限定されていないとおもいます。で、このようなノックインタイプのオプションがさらに市場のかく乱要因となる仕組みはあちこちのブログなどに詳しく書いてありますが、ポイントはノックイン価格に近づけば近づくほどデルタが凄まじいスピードで上昇するということです。デルタとはオプションが内在する原資産に対する潜在的エクスポージャーと理解すればよろしいかと思いますが、オプションの買い手(つまりこういうリンク債などの売り手)は通常ヘッジします。要するに潜在的プットを持っているわけですから買いポジションでヘッジするわけですね。ノックインプライスから離れていれば、プットが最終的に出来る可能性が少ないのであまり大きな動きはないのですが、ノックインプライスが近づくにつれてプットオプションが発生する確率が飛躍的に高まっていくため、ヘッジする側は日経平均の買いを増やしていきます。ところがこういうヘッジはノックインがついた瞬間に不要となる。それゆえノックインがついた瞬間にヘッジしていた人は買いもちを一気に処分するため、価格が大きく動く。こういう動きが予想できるから、それを知っている市場参加者は日経平均先物を売りたててノックインをつけさせることで短期間で大きな収益を得ることを目指すことになります。そしてそれが今日のようなテクニカルな下落をまねくのです。経験的には人がいない時間帯を狙って悪材料を流し相場の薄いところで動かすというのが良くある手法です。今日はメリルリンチの損失拡大の噂が材料となって円高株安が一気に進みました。よーく考えたら150億ドルの評価損っていうのは時価総額の3分の1でふつうはそれだけで終わっているわけですが、ただ、もともとアナリスト達は120億ドルは予想していたからいまさら慌てふためくようなレベルのニュースかなとおもいました。さまざまなメディアが相場操縦にからんでいないという保証もありませんしね。いずれにしてもリスク限定型なんてトンでもない呼称を良くつけたものだと思いますし、この呼称が販売資料などに入っていたら訴訟問題に発展しかねないのではないでしょうか?こうした商品を買ってしまうということは、もちろん自由ではありますが、血にライオンがいっぱい草むらで目を光らせている草むらの真ん中に放たれた一頭のシマウマのようなものです。多くの場合ライオンが昼寝をしていてシマウマはおいしい草を食べて立ち去ることが出来るかもしれませんが、ちょっと近寄りすぎるとすぐにライオンが起きだしてガブリ。そうするとその血のにおいを嗅いだほかのライオンがどどどっと駆けつけてきて血祭りということです。さらに悪いことに多くの猛獣たちに蹂躙された草むら(市場)はしばらく荒れ果ててしまい、見向きもされない場所になる。こういう商品に手を出すということは自分が傷つくだけならともかく市場まで荒らしてしまう可能性があるということです。こういうのはあくまでも厳密なリスク管理が可能なプロ同士の世界でやるべきなんだと思います。
2008.01.12
SQの売りしかけで本日も安い。 先日の先物売りを持っていたら大幅な利益をゲットできた。 今更、レバタラを悔やんでも仕方がない。 昨日、N君から連絡があり日本株を全て損切りして叩き売ったそうだ。 そしてインド、インドネシアの投資信託を買ったとのこと。 現状、有る意味正解かもしれないし、長期で保有するなら、、、。 (Nが売り切ったってことは、底は近いと見ている) しかし、今、日本株に見切りをつける個人投資家が堰を切ったように増えているが、 はてさて、どうなのだろうか? 相場参加者のマインドが皆が売り及び買いとなった時、その逆になり反転することは歴史を顧みれば明白である。 賭場は少数派が最後に勝利を得る。 今後の世界の経済を考えると、 インフレ或いはスタグフレーションの懸念がある認識が蔓延してきているが、 バブルが弾けて金利をドンドン下げていった日本はデフレに陥ったことを見れば、アメリカが金利を下げていくなら日本と同様な状況になる。そうなれば株式、商品市況も下落することになり、何が一番安全かと云えばキャッシュと言う事になる。 商品のなかで残るのは金、農産物でしかないかも知れない。 本日は今から出張なので買いは逆指値をかけて出かける。 後は野となれ山となれ。
2008.01.11

本日の先物は前日のNYダウ安を受けて窓を空けて下落、その後切り返し特に10:30以降の戻しは凄まじく高値14630円まで370円の上げ幅があった。目先底が入ったのかと思わせるような切り替えしであった。万吉は先物で12月初め以来最大の損こいてしまった。窓空けて下落の為、先物に売り建てをしたのだけど、売っても売っても持ち上げられて最後は諦めて損を確定した。12/3以来今日までの戦績は12勝11敗となって、昨日までの儲けを38%飛ばした。逆回転するとミスを取り戻そうとして焦り、更に同じミスを繰り返してしまった。冷静に考えれば10:30過ぎの陽線(5分足)で買いに転じれば逆に大幅な利益を取れた筈であった。深く反省。また明日からやり直しである。今夜7時のNHKニュースで金の高値についての報道があった。24年振りの高値と報じていたが、まだまだこんなものではないだろう。$900を取ってくるのは指呼の内であり、早晩$1000を抜けてくるのであろう。現物保有は「まさか、真坂、魔坂」があっても手放すべきではない。では金鉱株の代表銘柄の5713別子はいかがであろう。高値手前で手放してから触っていないが、そろそろ良いのではという気になってきた。 上の画像はロンドン金価格(青実線)との対比チャートで、別子との乖離幅が、かなり開いてきている。ここまで乖離すると、どちらかが乖離幅を縮めてくると考える。この場合、別子の株価が金価格に対して割安なのではないか。二番目の折れ線チャートは、ここもとの急落を描いており所謂ウェッジパターンとなり下落最終局面に来ている。下落率を調べると07/07/23の高値3280円から07/08/17安値1932円までの急落は-0.589倍。二回目の07/10/15高値2940円からの急落に当てはめると値は1731円となり、08/04/07安値1739円に近似値であり、その後切り返していることに注目! 現状別子の連結PERは7.9倍、単独PBRは2.6倍と割安。単純に割安だからと云って買って儲けられるほど今の日本株に通用するわけではないが注視するのは必要。
2008.01.09
昨日買った6937古河電池は本日も強いが、今日利確定予定。空売り継続のIHIは、どこで戻すか思案中。同様のホンダは当分売り玉を戻す気はなく昨年8月13日安値3430を目指すのか、、、、今日も全体は安く値下がり銘柄数が1200を超えているが、下げ幅が縮小してきた日経平均は、そろそろリバウンドがあってもおかしくない。しかしリバウンドは短期であり、「日経リンク債」の存在がありノックアウトが先物14250となれば再度発生して下方へ売られて14000を示現する。
2008.01.08

大発会から大波乱な幕開けとなった。日本時間4日夜のNYは又また大幅下落で12800.18(-256.54 -1.99%)と13000を割った。CME日経平均先物も下落して14505円(-155 -1.06%)となった。7日は売り気配からスタートするのだろう。追証も結構かかっているらしく、その売りが出る。ただ4日の下落幅よりやや縮小しているので、後場から打診買いが入るかも知れない。 賭場参加者の最大関心事は何処で止まるかの一点に絞られているのは言うまでもない。万吉は、「06年6月14日の14045.53円を守れるか」を見ている。これを割らずに反転するならダブルボトムをつけて反騰開始となり、去年まで世界で一番割り負けていた日本株が08年で一番のパフォーマンスを出すかも知れない。しかし、14045円を割って下落するなら目標値は13000円~1万割れを想定しなければならない。 一方、Goldは高値更新であり、関門であった$850を上向けてきた。こうなると次は$900への挑戦となる。万吉は、近い将来$1000をつけると思う。ドル紙幣が只の紙切れだと世界中が認識し始めて、それからの逃避が近未来に雪崩のように起きるはずである。その時に資金の逃げ場は商品であり、それはオイル、穀物、非鉄金属、鉄鉱石などの資源とラストリゾートたるGoldになるだろう。3年前に今日の原油$100を予言したある日本人は、彼の執筆の中で、その時Goldの買いを奨めていたっけ。その方の07年11月時点でのGoldの予測は07年末から08年以降、高値を更新していくと云っていたが(それは誰の目にも明らかであり、当然)、今回は、それよりか強烈な予測を出している。「5年後に日本価格でg/5000円、10年後にg/10.000円」と出してきた。大言壮語か、夢想か、誇大妄想かと今は揶揄されるであろうが、万吉はそうは思わない。1~3年後辺りで勃発する事の確率が、かなり高い大恐慌が起れば、信頼できるのは「Gold、Silver、Platinum」でしかないのだ。
2008.01.05
朝方、売り建てた先物は大引けで買い戻した。「トレンドにつけ」を今年は実践するつもりであり、早速の効果。さて、昼飯はラーメンでも食いにいくか。
2008.01.04

4日からスタートする株式市場は、上げるか下げるか予測するのは非常に難しい。3日までのNY市場は下落しておりCME日経平均も(日本時間0時過ぎ現在)15000を割って推移中。この状態であるなら大発会は売られ気味になりそう。当月の変化日は11~14日と25日であり15日はシティGの10-12月期決算発表を控えており、サプライズな(かなり悪い数字が出る可能性が大)結果が出るのではないか。そうなると16日は又朝から売られる気がするが如何なものであろう。昨年もほぼ当てていたアストロジーの今年度版を休み中に読んでいたが、2010年以降は死ぬか生きるか位の問題が起りそうだ。この件については後日あらためて記したいと思う。昨年当てたアストロジーの予測は、「07年8月頃までは、世界経済(日本も含めて)バブル的な好況が続く」であった。ほぼ予想通りとなった。「米国株価の4年サイクルのボトムはサイクルが延長しない限りは07年6月までにボトムをつける予定である」の予想よりずれて天井は7月、ボトムは8月とやや遅れたが、ほぼ想定内となって、その予想は無視できないものとなった。さて、注目の米国株の今年の想定は以下の如く。1.株価は07年末から08年初めに重要な安値をつけるだろう。2.株価は08年末から09年の初めにかけて新高値をつけるだろう。しかしまもなく長期サイクルの重要な天井をつける予定であり、それは理想的には08~11年である。3.その後は少なくとも(!)%下落する可能性が高い(何%下落するところを、あえて記入しなかったのは、とんでもない数字だから)(多分、その予想は当るでしょう)4.50週サイクルのボトムは恐らく08年9月の前後2ヶ月以内につけるだろう。5.08~09年には株式市場に影響を与える大スキャンダルが起る可能性がある。
2008.01.03
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