Under the Baobab Tree

Under the Baobab Tree

2004.12.15
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カテゴリ: food
今日は、なんだかくさくさした気分です。そんなときは、大声で叫ぶ、酒を飲む、あるいはComfort Foodといわれるものを食べるなどなど、対処法はいろいろあります。私の場合は、Comfort Foodを食べるのが一番良い方法だったりもします。やけ食いというのとは違います。Comfort Foodを食べると何かハッピーな気分になるのです。

Comfort Foodは、人によって異なります。その、あ~これを食べると幸せ~という感じをもてる食べ物ですから、ひとそれぞれあるでしょう。私の場合は、Trifleです。イギリスに数年間滞在していたとき、研究生活というのもなかなかストレスの多いもので、いつもイライラするとスーパーからTrifleの大きいのを買ってきて一人でむしゃむしゃただひたすら食べたのを思い出します。Trifleは、スポンジケーキ、カスタード、イチゴのゼリーと生クリームを重ねたお菓子です。とてもシンプルなお菓子ですが、いつもスーパーでイチゴが丸ごと入ったTrifleを買っていました。日本では、あまり見かけないのですが、ナポレオンパイが似たような味だったと思います。というわけで東京では、私のComfort Food はナポレオンパイです。

さて、ウガンダでは???不思議と特にこれが食べたいという気持ちにならないというのは、おそらくストレスが少ないからかもしれません。しいて言えば、ダークローストのコーヒーかもしれません。ウガンダは、世界有数のコーヒーの産地ではありますが、雨が多いために東部の一部の高地を除いては、生産量のほとんどをRobusta種が占めています。そして、焙煎やフィルターがあまりよくないので、私が好む☆Bのようなコーヒーはお目にかかることができません。(これは、紅茶にもいえます。スリランカのような味の紅茶はないですね。なぜかウガンダ産の紅茶は茶葉が粉々です。なぜでしょうか?)インドネシアでもそうです。仕事の関係で、主にスマトラに年の半分はいるのですが、おいしいコーヒーはお目にかかったことがありません。ですが、ストレス度が高くなると、あの☆Bのコーヒーのにおいが鼻のあたりをちらつきます。そういう時のために、出張をする前には必ず☆BのC. Veronaを一袋もって行きます。

ですが、最近ウガンダの東部のMbaleのあたりを産地としたアラビカ種のコーヒーが、ウガンダ国内でも流通するようになり、(Bugisu Cooperativeというところが出しています。日本で言えば、農協。でも、コーヒーに特化した組合ですから、日本の農協とは少し違いますね。)結構おいしいです。しかし、問題はドリッパーです。おいしいコーヒーを飲むためには、ドリッパーもなくては。というわけで、出張する時にはドリッパーも持って行きます。

年明け早々のウガンダ出張に備えて、そろそろコーヒーを調達しなくてはいけませんね。





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Last updated  2004.12.15 21:24:25
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