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射精障害でも、いろいろあります。1.マスターベーションは出来るが、膣内で射精できない場合2.早漏・遅漏が原因の場合3.逆行性射精(射精されずに、膀胱内に逆行して尿中に精液が混入します)4.射精がまったくない場合いずれの場合でも、これは、不妊になります。専門の泌尿器科にご相談くださいね。
2007年08月28日
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胚盤胞移植については、胎盤共有型2卵性双胎が多いのでは?という報告もあるのですが、1卵性双胎も多いという報告もあります。 具体的には、自然妊娠の場合、1卵性双胎は1000人に3人ほどだといわれております。ところが、胚盤胞移植を実施したとすると、1-2%ほどに上昇するという報告が多いように思います。はっきり理由は分かりませんが、少し上昇する可能性はあるのかも知れませんね。
2007年08月21日
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卵子の成熟については、2つの要因があります。まず、形態的なことからいいますと、卵子の囲卵腔(透明帯と卵子の原形質膜との間)に第一極体という、“つぶ”のようなものを認める状態を確認して、卵子が成熟していると判断できます。 ただ、もうひとつの側面として、卵子の細胞質の成熟という要因も重要です。これは、第一極体のように、目に見えるわけではないですが、卵子の細胞質が、しっかりと精子を受け入れる準備ができている状態になっているかどうかという問題です。 たとえば、精子の状態も良好で、卵子も一応、第一極体を認めるいわゆる成熟卵のはずなのに、受精率がやたら低い状態などに、ひょっとして、卵子の細胞質の成熟度が低いのでは?と疑ってみることにあるわけですね。 とくに、あまりにも早い時期に無理やりhCGを用いて得た“形態的な成熟卵”(専門的な言い方では、核の成熟といいます)については、一概には言えませんが、細胞質の成熟不良で、受精率が低くなったり、受精したあともあまり良い胚にならないこともあるかも知れません。
2007年08月15日
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早期のLHサージが起こった場合、卵胞内でアンドロゲンが産生され、卵胞内では、はやめの黄体化が起こります。そうなった場合、卵子の“卵丘細胞の成熟”と“卵子の細胞質の成熟”が阻害されるので、卵子のクオリティーに悪影響を与えると言われています。
2007年08月07日
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