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さて、そろそろ本業の話もせねば。^^;プロフィール欄にちょこっとだけ書いてありますが、現在フットケア&整体の施術(マッサージ)をしております。店舗は構えず、自宅にベッドを置いて、こちらに来て頂くか、呼んで頂ければ、出張での施術も行っています。2002年より、足裏マッサージを中心とした「リフレパシー・セラピスト」(この名称は師匠のオリジナル)として独立開業。しかし、もっと効果を出すにはどうしたら良いか?と悩んでいた時に、現在の整体の師匠と出会い、開節法を現在習得中です。その中でも、開節法フットケアという方法は習得し、トータルに足を見、そして全体までもかなりケアできるものとして、フットケアと名乗っています。また、それを解説した著書もあります。『開節法フットケア』 松原秀樹 著 知道出版この本の中で、「開節法フットケア」を受けられる施設の中に、私の「心真」も紹介されています。そうなんです。HNの心真は、施術院としての名称でもあるのです。(パソコンデビューがすぐ後だったので^^;)もともと、単にリラクゼーション目的な施術ではなくて、受けた方の、自然治癒力を高めるような、身体本来の力を取り戻せるような、施術がしたかったのです。それには、対処療法的なやり方ではなく、身体全体を見て、各個人の身体のバランスを見ていくことで、個々にあった力が出せるようになるのでは、と考えるようになりました。・・・話が長くなってしまいますので、何度かに分けて、こちらに綴っていきますね。^^PS.自分のHPを作成しようと、もっか検討中です。^^;ですが、リフレパシーの師匠のページに、リンクをさせて頂いています。ご興味のある方は、見てみて下さい(開節法は載っていません)。http://meiseikan.com/link-ozawa.htm
2005/09/30
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ちょっとばかり古いお話でしょうか?評判だけ聞きかじっていましたが(確か映画化もされた)、手に取ったのはつい最近なもので。^^:ここ数年、本屋さんがそれぞれ推薦する本が出てきましたね。その中には、小川洋子さんの「博士の愛した数式」などがあります。中にはベストセラーになった本もあるとか。本を愛してやまない人が推薦するわけですから、「読んで欲しい!この感動を感じてもらいたい!」と、本屋さんが思っている本なのですから、当たり前と言えば当たり前ですね。さて、プロローグの内容が、始めピンと来ません。とりあえず置いといて~~ってな感じで読み進めると、読みやすいし、イラストも大きく入ってるし、分かりやすくてスラスラ進みます。主人公が、働いている本屋で朗読をしているシーンでは、私もそういうことをしたいと考えていたことがあるので、何だかとっても羨ましくなりました。。私事ですが。本を通して、心に抱えた問題を昇華していく登場人物たち。「うんうん、分かる分かる。」と頷いてしまいます。決して難しい本でなくて、幼い頃好きだった本は、今でも心の奥に、ちゃあんと残っているもんなんです。主人公は、現実の世界に戻って本屋になり、あちらの世界で見つけた、自分の役割を果たすのです。「おじさん」と呼ばれるようになっていた主人公の、物語のラストの一言。これを聞いて(読んで)初めて、冒頭の文章の意味が分かりました!もうね、「あぁ~~!」って膝を叩いちゃいました。^^;最後の最後まで読んで、ようやく気付くって、まったく・・・いや、そうさせている、作者に対して「まったく・・・」です★読み終えてから、実はここに書かれていない物語が、読者の想像に任されているんだなあ~~って、色々考えている自分に気付いて、そう思いました。ある意味、ソウルメイトのことも書かれているのかも?人とのつながりって、不思議だなぁ・・・・と改めて感じました。^^
2005/09/29
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24日に講演会にも行きました、はづき虹映さんの著書です。「出愛のチカラ」に続いて、手にすることができました。^^実はこの本、まだ全部は読んでいません。^^;なのに何故、ここで取り上げたいと思ったか。この本のタイトルって、どこかで聞いたことありませんか?アイリーン・キャディの「心の扉を開く」にそっくりなんです。いやあ~もしかしたら、ものすごく意識して付けたのかも?!だって、中身も実は、コンセプトというのかな、似てるんです。(少なくとも私にはそう感じられた、ということです。)「心の扉を開く」は、何月何日の言葉、という形で、テーマがあり、メッセージがあります。しかしそれだけでなく、心の中で質問をして、ページをめくれば、オラクルカードのように、言葉を受け取れるのです。この「こころの扉」も、同じことができると感じました。目次で知りたいテーマを探して、そのページを開くのも良いでしょうが、何も考えずに、パッと開いた所のメッセージを読むのも、とても興味深いなぁ~~と思ったのです。あ、もちろん、試してみました。^^そういう訳で、順当に読み進んでいないのでした☆書かれている内容については、結構スピリチュアルで、はづきさんの、物事の捉え方がよく分かって、おもしろいです♪「こころの扉2」もあるので、2冊あればもっといいかも?
2005/09/28
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2005年5月14日(土)、フジテレビにて「世界がもし100人の村だったら3」という番組が放送されていました。ご覧になった方も多いかと思います。これのタイトル「世界がもし100人の村だったら」の文章は、色々いわくもあるようで、詳しくはここで述べませんが。番組の中に、フィリピンのマニラ・ステージング・エリアに住む、マニカという12歳の少女が登場しました。マニラ・ステージング・エリアは、いわゆるゴミ捨て場です。マニラ市内から日々運ばれてくるゴミの中から、プラスチックや空き缶、ビニールなどのお金に換わるゴミを集め、生計をたてている世帯がおよそ2000世帯あり、彼女はその中の一人です。ただ少し違うのは、彼女には父親がおらず、母親が病気のため、12歳でありながら、家族4人の生計を、彼女が支えているのでした。・・・ゴミを拾いお金に換えて。このゴミの山で暮らす人が多いのは、大人が居れば、だいたい毎日ご飯を食べることができるくらいは、お金を稼ぐことができるから。しかし、マニカの家では、3日に一度しかご飯が食べられません。12歳の少女では、満足にゴミを集めることができないからです。おまけに母親が病気のため、その薬代までかかるのでした。番組の中では、家族のことを思い、懸命に働く姿が描かれていて、どんな状況であっても、家族がいることで支えあってる、そんな風に観て取れました。ここで、番組の感想を述べようとは思いません。だって、私が引っかかったのは、やっぱりゴミだったから★この番組を観てから、手にしたプラスチックゴミやビニールを、ポイ!と不燃ごみに入れることに抵抗を感じ出したのです。自慢ではありませんが、私は自称「リサイクラー」です。ピン、缶、ぺットボトルは言うに及ばず、紙類も割り箸の袋でさえ、雑紙入れに分けて古紙として出しています。不用品・衣類などはできるだけ、フリーマーケットに出店して、欲しい方の元に行ってもらえるようにしています。ジュースなどのパック類、発泡トレーなどもきれいにして、回収しているお店に持って行きます。それでも、私の手元には、買い物の際に出る、ビニールやプラスチックの容器が、たくさんあったのです。(お惣菜なんか買ったら、ゴミになる容器がそうです。)「これがフィリピンでは、いいお金になるのに・・・・」そう思ってしまったら、捨てるのに抵抗が出てしまったのでした。このことは、個人の問題だけではなくなるんですよね。販売するお店側、好んで買う消費者側、それぞれに求めるものがあって、今の日本ではこういった形態が当たり前になってしまっているということ。外国での状況は詳しく知りませんが、ドイツなどでは、消費者が容器を持って行き、入れてもらう買い方があるそうです。昔の日本でも、確かにそうでしたよね?お豆腐とか・・・利便性や利益を追求していく中で、忘れ去られた大事なモノ。すぐに世に中を変えることはできなくても、私は私のできることを、少しづつでもやって行けばいい。個人が変われば、世界は変えていけるのです。^^
2005/09/27
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月に1度の、異業種交流の飲み会に参加してきました。こんな風に書くと仰々しいですが、本当に、参加メンバーは中々すごい方々なんです。私は偶然なるご縁によって、参加させて頂いております。飲み会なんですが、プロジェクターやパソコンを持ち込み、勉強会なども行っているのです。(飲み屋さんの中でなんですよ~~)そこで、今回初めていらした方がいました。普段は京都で仕事をしていらっしゃり、月に数回、東京にいらっしゃると言う方でした。私と同じテーブルの女性で、京都に詳しい方がいまして、色々お話を伺っているのを、側でただ聞いていました。その中で、ゴミ袋の話が出ました。京都では、観光客が多い為、ゴミの中身が見えるのはいけない、と言うことで、黒いゴミ袋になったのだそうです。また、分別などもやっていると、見た目が悪いので、同じゴミ袋に、ビンも缶も何でも入れて捨てて良いそうです。もちろん、それは、京都のゴミ処理施設が大変高機能で、高熱の焼却力があるために、やっていることなのだそうですが。他にもね、京都のお話をしていたのですよ。でも、自分の中に引っかかったのが「ゴミ」についてのお話だった、と言うのは、自分でも「おかしいなあ~^^;」と思います。思いますが、、、でもね。それでいいの?????????って思っちゃって★「ビンも缶も焼いてしまうと、リサイクルには成りませんねぇ。」と私が言ったら、「いや、でも、リサイクルする方が金が掛かりますから。」と答えが返ってきました。お金の問題なのぉ~~??????確かに、ゴミの処理の仕方って、日本の中でも千差万別で、自治体によってかなりの差があります。国の問題としては捉えられていないようで、自治体の持っている力の差で、やり方も違う様子です。それでも。ゴミについての問題は、そんな小さな規模でなく、本来は地球規模で考えてみるべきではないのかしら・・・と感じます。何故、リサイクルをするのでしょうか?その本来の目的を考えた場合、「お金」が最優先ではないはずです。資源もないのに、物が溢れている日本。。。それが当たり前になってしまっている、その感覚自体が問題のようにも感じます。それこそが幸せだと、戦後高度成長を遂げるために、みんなが頑張って来たハズなのに・・・ね。次は、ゴミを拾ってお金に変えて、生活をしている、そんな国の女の子の話を、できたらしたいなあ・・・・
2005/09/26
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日曜日。今日は何もしないで、のんびりしよう!と決意。夫とともに、撮りためてあったビデオを観ました。映画や特番の番組など、約6時間分を、ほぼいっぺんに観てしまいました。夫の休みが普段は少なめなので、「観るときは一気に観る!」そんな観方が、最近は当たり前になってます。ビデオも、撮った順番に観るとは限らず、その時の気分だったり、今日は長い物を観ようとか、軽い物で、チカラを入れずに観ようとか、バラバラです。それにも関わらず。これが以外に、シンクロニシティを起こすのです。ビデオで観てたものが少し前の番組だったのに、その日にまるで、続きでもやっていたかような番組を観たり、知りたいと思った歴史や裏話を、ピッタリのタイミングで観ていたり。「あれ?なんで?」と思うことが多くなりました。極めつけ(だと思った)のは、今年の8月15日。夏休み真っ只中で予定もなかった為、2人でビデオ観賞したのですが、これがまた面白いことに、観たもの全て「太平洋戦争」関係の番組★それも約6時間分。。。。疲れました、さすがに!でも、最後の方で「あぁ~なるほど。さすが終戦記念日。」きっと、2人で、2人に必要な、戦争の浄化をしていたのかもしれません。そんな気付きを得られるようになって、とても嬉しく、感謝イッパイ!な、私なのでした~^^
2005/09/25
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24日や25日って、催し物が集中している気がします・・・当初の予定では、越智啓子先生の講演会に行くはずだったのですが、本当に偶然、はづき虹映さんの新刊記念の講演会があるのを知り、品川は大井町のきゅりあんへ行ってきました。新刊「出愛のチカラ」・・・「出会い」でなく「出愛」なんです。すてきだと思いませんか?これはただ単に、「運命の人」の出愛だけを指すのではありません。実際に出会う人は、すでにみんなみんな、約束をして出会っているのだそうです。それでもなお、より良い出愛をする為には・・・・そのチカラを身につけるためのお話が、満載です。^^私は残念ながら、少し送れてしまったのですが、会場に入って空いてる席を見つけ、ホッと座って前を見たら、割と年の若い(40歳前後という所でしょうか)男性が壇上に居て、一瞬「あれっ??」と思ってしまいました。ご本人に会うのはもちろん初めてなのですが、何故か私は、「はづきさんは女性」と思い込んでいたのです★著作の文章や、メルマガの文章に触れていて、そう感じていたのでした。関西人であるはづきさんは、少し会場の雰囲気がほぐれてきたら、一人で突っ込みを入れたり、ボケを入れたりと、笑いを交えながら(話も少し飛んだり~)お話されてました。^^はづきさんが一番「出愛」って欲しいのは、本当の自分なのだと、そして「自分が何の為に生まれ、何をすべきか」ということを、それぞれの方々に思い出して欲しいのだ、とおっしゃっていました。「誕生数秘学」も、その為のツールに過ぎないのだと。人は生まれてくる時に、色々なことを約束して、そうしてこの世に誕生するそうです。だから私たちは、ただ単に「思い出す」だけでいいのです。私たちは既に、「すべてを知っている。」のですから、と。講演会は正味2時間でしたが、あっという間の2時間でした。その後はサイン会☆購入してあった本を持って行き、2冊もサインして頂きました♪握手もして頂きました。身体の大きな方でした。「自分のシナリオを書いて、産まれてくる」と言うのは知っていました(越智啓子先生談)が、「約束」をしている、というのも何だか新鮮な気持ちになりました。なるべく早く思い出して、約束を果たして行きたいです!
2005/09/24
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暑さも落ち着きを見せ、秋らしい催し物が多くなりました。そんな中、今日はNPO法人・SEPY倶楽部主宰の「お母さんの幸せ みんなの幸せ」という催し物に参加し、「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」の第一番と第五番を観賞してきました。なんとその後、映画監督の龍村仁さんと、金盛浦子さんの対談付き!(金盛浦子さんは主催者で東京心理教育研究所所長です。)多くの方が「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」をご存知だと思います。1991年に第一番の上映が始まり、昨年第五番が各地で上映されました。ここで、その多くを語ることは、止めておきましょう。私は、ちょうど昨年、第五番を観ていたのですが、実はそれが初めての観賞でしたので、もう一度観てみたいと思ってました。そして、この映画がシリーズとなったきっかけの、第一番を一緒に見られるとなったら、行かない訳にはいきません!映画の感想は、観た人一人一人が違うものを感じるでしょうし、映画の中で何をつかむか(もしくは腑に落ちるか)も、それぞれでしょう。この映画は特に、そうやって感じてもらいたいと思えます。個人的な感想を言わせて頂ければ、「よく14年も前から、こういうことが言われていたなあ~! そして、私は今だからこそ、見ることができるようになったのだな。」と、心の底から感じましたね。自分の準備が段々できてきた、と言うのでしょうか。話題になり出していた時に見向きもしない、という時期が、確かにあったのです。また、その後の対談が、何ともおもしろくって!!龍村監督の意外な経歴や、監督ご自身が映画を通して得てきた感覚など、めったに聞くことのできない、生の製作者の声を聞くことができました。私に一番響いた言葉は、監督の次の言葉です。「結果をおもんばからないで、今できることを誠心誠意目一杯やる。」監督ご自身は、映画の撮影中に、そう感じながら撮影されているそうです。私には、まるで今の私のために言って下さった言葉のように聞こえてきました。『行動を起こして、重ねていくうちに、道は見えて来るよ』と。本当に、今の私には必要なメッセージだと感じたのです。朝10時から夕方5時までの、少々長い催しでしたが、参加させて頂けて、本当に良かったです!ありがとうございます!誘って下さったYさん、本当にありがとう~~☆
2005/09/23
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ブログを立ち上げて、約1日半。ようやく初めの日記を書き始めました。覗いて下さった方に申し訳ないくらいに、遅くなってしまいました。^^;夜を二晩、越してしまったのですが、何ともおもしろいことに、その二晩ともに、このブログを書いている夢を見ていました。早く書かなくちゃ~~というプレッシャーからなのか、はたまた、「早く書き出しなさい!」という催促だったのか?人の深層心理って、本当におもしろいなあ~と思いました^^自分のプロフィールや、フットケア&整体の仕事に関しては、他の場所にじっくりと書いていきますので、ご興味のある方、もう少々お待ちになって下さいね。自分の話よりも何よりも、私が書き込む前からこのページを覗いて下さった方々に、大いなる愛と感謝を捧げます。ありがとうございます!
2005/09/22
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